// 発言者(15名)
// 発言(205件)

ただいまから決算特別委員会を開会いたします。 早速議事に入ります。 付託決算の審査を行います。 報告第1号、報告第2号、報告第3号及び報告第4号の各会計決算、以上4件を一括して議題に供します。 本日は、一般会計の款7・産業観光費及び款8・土木費の質疑を一括して行います。 それでは、順次質疑を承ります。 初めに、維新・国民の質疑を行います。
おはようございます。維新・国民のちょうなんです。よろしくお願いいたします。 私からは、最初に153ページ、京成曳舟駅周辺道路整備事業費についてお伺いをいたします。 私も地元で、曳舟駅周辺がきれいになっていくのはすごくうれしいんですが、あの辺の駅前整備に関して近隣の住民の方から、もう少しほかの利用用途があったんじゃないかみたいな、少しあそこの場所の有効活用ができていないのではないかみたいなお話があったので、何点か確認をさせてください。 まず最初なんですけれども、あそこの、本事業の目的についてお伺いをしてもよろしいでしょうか。
本事業の目的の達成度合いと、その評価についてお伺いしてもよろしいでしょうか。
現状は暫定整備で、利用促進にはまだまだ時間が掛かるというふうな区役所の認識ということで、理解をいたしました。 やはり区民の方も、あそこはすごくきれいに開発されたんですけれども、なかなか使われている姿を見られないといったところで、疑問の声といったら変なんですけれども、少しお声をいただくことがあったので、今の認識ですごく理解ができました。 あわせて、今後の展望についてもお伺いしてもよろしいでしょうか。
既存の何かすみまるくんとかのバスだけではなくて、地域のコミュニティで使われているバスとかもたくさんあるので、そういったものの乗降場所になればいいなというふうに思いましたので、今みたいな答弁、ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 続きまして、観光事業推進経費、インバウンド施策推進経費についてお伺いをいたします。 まず、本事業の目的についてお伺いいたします。
これもあわせてなんですが、目的の達成度合いと区の評価をお伺いしてもよろしいでしょうか。
これ、SNSを通じて発信をされたということなんですけれども、外国人の方、対象となっている何か国や地域とかというのはあるのでしょうか。
まさに、「いいね」の数とかインプレッションとか、そういったものを調べていただき、本当にありがとうございます。 少し何か民間的な感覚になりますが、CPMとかCPAとか、そういったところの指標を是非見ていただいて、一般的な広告を打つのと、どっちのほうが成果が高かったのかみたいなところを是非比較検討していただきたいと思いますし、その先に、せっかく認知度が高まるような施策をやったならば、そういった人たちがどれだけ来ているかみたいなところも引き続き見ていただけたらなというふうに思いますが、いかがでしょうか。
是非よろしくお願いします。 続きまして、公園等管理費についてお伺いをいたします。 本施策の補正予算と執行率について、ポイントをお伺いいたします。
ちなみに、執行率が低いということは、当初予算の中で計画していたことが少しできていないのかなというふうにも見受けられるんですけれども、何かその点の所感をいただいてもよろしいでしょうか。
その何かできなかったといったところに関しては、どういったところに理由があるのでしょうか。
少し業者の選定も含めて、そこは入札のときに間口のところをしっかり締めて、ちゃんとできるような業者を選んでいただきたいと思います。 少し何か、選定、入札のときに課題感みたいなものがあったら教えていただきたいんですけれども、よろしくお願いします。
公園整備ができるような業者さんとかも結構限られているとは思うんですけれども、できる限りそこは努力をして、整備が、予算、予定どおりにしっかりできるようにご配慮いただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 引き続き同じような話で恐縮ですが、公衆便所費についても、少し施策の補正予算と執行率についてポイントをお伺いしてもよろしいでしょうか。
今の、補正予算の額に関しては、落札金額が少なくなったということで、入札でいうと低い金額のところが選ばれるので、すごくうれしいことかなというふうに思うんですけれども、品質面といったところはしっかり担保できているのかというのをお伺いしてもよろしいでしょうか。
区の財政的には、やはり低い金額でといったところはいいと思うんですが、低過ぎると業者のほうも、なかなか利益が出なくて、その分、少し業務を怠ってしまうみたいなところがほかの近隣区とかでも散見されていますので、是非その辺は厳しい目でチェックしていただき、本当に適切なラインというのはどこなのかといったところですね、公契約条例とかもできるので、今後チェックが入っていくと思いますが、それは原課のほうでもしっかり見ていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後、この2点の質問に関連でご質問させていただきますが、入札業者の不法就労者チェックみたいなものというのは、墨田区内で仕組みなどはあるのでしょうか。
一つ一つの業者の不法就労者チェックというのはなかなか難しいとは思うんですが、ただ、今技能実習生の方が少し、残念ながら、どこにいるか分からないみたいなところとか、周りを見ていると、やはり業者の中で外国人の方というのが少し増えてきているのかなというふうに思います。 適切に働かれている方に関しては、全く問題ないと思っています。その辺は、別に国籍によらず、悪いことをする人はすると思っているので、そこは問うことはないんですが、不法就労みたいなところが起きてくると、入札関連はやはり金額が低いところが選ばれやすいというところもあるので、賃金の下降だったりとか、やはりそういったところに圧力がかかってきますので、是非区役所としてもその辺のチェックというものを設けていただきたいと思うのですが、この辺は、すみません、道路公園課長じゃなく、区として答えていただける方はいらっしゃいますでしょうか。
これ以上答弁は求めませんが、不法就労者が出てきたときに、やはり安い賃金で雇われてしまう。雇われた人も不幸なんですけれども、やはり入札というところでいうと、フェアな戦いじゃなくなってしまうといったところもありますので、是非この点は今後も継続的に課題として認識をしていただきたいと思います。

本日もよろしくお願いいたします。 私からは、143ページのすみだビジネスサポートセンター運営経費に関してまず質問をさせていただきます。 本事業の目的と活動指標、成果指標について、いま一度ご説明をお願いいたします。

一応、先ほど質問の中に、活動指標や成果指標はどうでしょうかというふうに申させていただいたんですけれども、そちらは設定されていらっしゃるのでしょうか。

ということであれば、例えばサポートした件数とかによって成功、失敗とか、うまくいっているかどうかという評価であったりですとか、事業者さんにアンケートをしているとかというところで、どのように評価はなされているのでしょうか。

行政基礎資料集の83ページですかね、すみだビジネスサポートセンターの相談件数なんですけれども、これはトータルなのか、延べ人数なのか、それともユニークユーザー数なのかを教えていただけますでしょうか。

実際のユニークユーザー数は把握されておられますでしょうか。

9月議会で村本議員がご質問なさっていたインボイスの件で、区長から、ビジネスサポートセンターでも税制を含めてもろもろ相談に乗っていくということだったんですけれども、ビジネスのサポートといってもかなり幅広い部分があると思っていて、現状の体制で、税制とかも含めてなんですが、サポート体制はいかがなものなのでしょうか。

現状の体制というところで、ビジネスといっても幅広い部分があると思うんですけれども、今、区内事業者の相談に十分乗れているというような評価ということなんでしょうか。

やはり質問でもあったとおり、現状の相談体制ということですと、インボイス等の相談に乗っているということだったんですが、私の周囲ということでいうと、やはり十分な相談に乗っていただけなくて困ったという話があったんですね。そのあたり、今は中小企業診断士さんと、あとものづくりの体制を取っていると思うんですけれども、各士業だったりにつなげるという動きはあるんでしょうか。

ただ現状、税理士・弁護士でない限りは、個別具体に税務相談に乗るというのは難しいのかなと思うので、そのあたり、区内事業者の困っているという声に、やはりインボイスはかなり複雑で大変なところもあると思うので、しっかりと相談に乗れるようにしておいていただければなと思います。 あとは、機器に関してというところなんですけれども、こちらも資料集の同じページに、機器利用件数というところがあります。 令和4年度に関していえば、利用が1年で1桁台というような機器も多数見受けられるんですけれども、こちらについての評価はいかがでしょうか。

在り方についてというので、もう先に言われてしまったんですけれども、今は機器とかも新しいもの新しいものってどんどんしていかないと、最新の技術を使いたいという方のニーズにはマッチしていないと思いますし、東京都の都立産業技術研究センターですとか大学だったり民間でも、ベンチャーを応援しましょうということで新しい機器をどんどん使えるようになっていると思うので、こちらの区のものを使っているという方の声がやはり聞こえてこなくて、データ的にも月2回とか1回とかという機器も非常に多い状況なので、今後の在り方とかということに関しては一度考えていただけると望ましいのかなと思いました。 次に、139ページの商業活性化支援事業費に関して質問させていただきます。 この商業活性化支援事業費なんですけれども、目的と活動指標、活動目標と、あと達成目標に関して質問をさせてください。

実際、令和4年度は何件ずつで、いかがだったのでしょうか。

すみません、加入が2件が目標というのは、これは何の事業の話だったでしょうか。一応確認をお願いします。

もろもろ、商店街の活性化、商店会活性化ということは非常にいいことかなと思うんですけれども、この2件というのは若干少ないのかなと思ったところではあるんですけれども、何かより効率的な、盛り上がったとか商店街の皆様の売上げが上がったとかというのはよろしいのかなと思うんですが、加入件数ということを目標に設定されていらっしゃるので、やはりこれだけのコストを掛けて2件ということでいうと、少し寂しいのかなと個人的には思ったりしたところではありました。 次に、143ページの人材確保支援事業ということに関して質問をさせていただきます。 こちらは国とか都の制度とかなり類似している、かぶっているという部分も多いと思うんですけれども、区でやっていることとしては、すみ分け等はいかがだったのでしょうか。

分かりました。また、効率的な執行のためにもきちんと、国や都の制度で使えるところはかぶっている必要はないかなと思いますので、国や都で足りないところにサポートをしていただければいいのかなと思いました。 次に、167ページ、168ページの全部ということにはなるんですけれども、特に高齢者個室借上げ住宅事業費であったり区営住宅維持管理費、あとシルバーピアに関してなんですけれども、高齢者は今引っ越しをするというのがなかなか、保証人とかもいない、大家さんの審査を断られるという状況で、大変につらい状況ではあると思うんですが、特にこの168ページ、個室借上げ住宅事業費に関しては、もともと成り立ちが立ち退きが原因だったと聞いているんですけれども、現在の利用状況、実際には立ち退きってかなり少ないと思うんですが、どんな感じで利用されていて、今どのように、何件ぐらい活用されているのか教えていただければと思います。

住まい確保って非常に大切なことだと思うんですけれども、こちらは資産調査とか収入調査というのは行われているのでしょうか。

今は多分、絶対的に高齢者の方の住む住宅というのが足りない一方で、空き家が多いみたいな問題もあって、大変難しい状況かなとは思うんですけれども、シルバーピアとかも含めてですが、区営住宅も含めて、都営住宅も含めてなんですけれども、これから高齢者の住まいに関して、区として総合的にどのように考えているのか、簡単で結構ですので、教えていただければと思います。

適切に、住まいに困ることがないように、ただ一方で、やはり施設入居をしなければいけない状況になるというのもあって、評価は非常に難しいのかなと思うんですけれども、引き続き取り組んでいただければと思います。 では、最後に152ページ、道路維持事業費に関して質問をさせていただきます。 ニュース等で、道路清掃ということに関して、一部の他自治体等の事例ですが、なされていなかったというので、業者に対して賠償金を請求したみたいな事例を聞いて、きちんと道路清掃ってなされているのかなという不安の声を聞いているんですけれども、本区の道路清掃というのはどのように今評価をなされているのか教えてください。

分かりました。きちんと評価なされているということで、区民の皆さんも安心できると思います。 158ページの公園及び児童遊園維持管理費に関してですが、区民福祉委員会でネズミ駆除に関して質問させていただきました。 錦糸公園では、中にいるネズミというのは、公園費で対応していますよということだったんですが、この維持管理費にネズミ等の有害動物の除去費用は含まれていますでしょうか。現状、どのような内容でしょうか、教えてください。

以上で維新・国民の質疑を終了いたします。 次に、墨田民主クラブの質疑を行います。

おはようございます。今日もどうぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速質問に入ります。 158ページの公園及び児童遊園維持管理費に関連して伺います。 もう再三取り上げて大変恐縮なんですけれども、ドッグランの整備について伺いたいと思います。 過去に、ドッグラン施設の社会実験を墨田区でも行っていただき、多くの課題があり見送られた経緯もありますが、これまでほかの会派からも要望が出てきています。 ドッグランで犬を遊ばせることで犬の社会性を高めたり、リードを付けないで自由に走れるので、犬の運動不足やストレス解消にもなります。私の周りでも、水元公園や木場公園までわざわざ車でドッグランに連れていく人もいます。 ドッグラン設置については、犬の飼い主さんからも多くの要望を伺っていますので、改めて設置に向けて進めていただけるよう要望したいと思いますが、ドッグランの設置計画についてお伺いいたします。

ありがとうございます。仮設置ということで、今年度内に計画されているということで、大変評価したいと思います。 ドッグランの設置に関しては、やはりもちろん場所の確保というのもありますけれども、それ以外に、場所が決まった際には、近隣の住民へのご理解というのも一つのハードルだと思っています。しかしながら、マナー啓発の観点から、ドッグラン設置というのは一つの有効策だと私は思っています。 一つ目は、ドッグラン利用者に対し、知識啓発としてマナー教室やマナーブックの配布により、マナー違反を軽減できると思います。 もう一つとしては、もともとルールを守ろうとしない人たちに対する啓発についてです。こういった方々は、講習会をしても出席はしませんし、仮に配布物をお配りしても読むこともありません。 こういった方への知識啓発について、最も効果があるのは、愛犬家同士の相互監視だと思っています。毎日散歩で顔を合わせていたり、あいさつをしてお話をしていると、お散歩仲間ではあまりマナー違反や問題は起きていません。 マナー違反をしている人の多くは、みんながいない時間に散歩をしたり、近隣の愛犬家仲間と交流しない人に多く起こりがちだと思っています。逆に言えば、近隣の愛犬家同士が声を掛け合ったり、なるべく一人にしないことや、犬の行動がどうあれ疎外感を持たせないことが、地域のマナー構築につながると言えます。そういった意味で、犬同士の仲間が集まれるドッグランというのは一つの有効な施設だと考えています。 是非ドッグランの設置については進めていただきたいと思いますが、先ほど、仮設置ということなんですが、本格設置についてはどのようなお考えなのか伺いたいと思います。

分かりました。前回の社会実験のときにも、仮に設置して実現できなかったというのもありますので、しっかりとやっていただきたいと思います。要望しておきます。 それでは次に、住宅の関係でお伺いします。 169ページの子育て世帯定住促進事業費について伺います。 この事業は、令和4年をもって終了となり、令和5年度からはすみだ住宅取得利子補給制度が始まりました。終了した事業の総括と、その後の利子補給制度の利用状況について伺います。 子育て世帯定住促進事業の民間住宅の転居助成は、定住促進につながりにくいと考えますが、持家のリフォームであれば定住につながると思います。住宅取得に加えてリフォームについても利子補給ができるようにならないのか、2点についてお伺いいたします。

住宅修築資金融資あっせん事業を進めているということでしたが、この事業そのものは貸付けの利子補給になるわけですが、現状、子育て世帯からの申込みはありましたでしょうか。

始まったばかりの事業ということで、実績をすぐに求めるというものではありませんけれども、この事業には所得制限がありますので、現役世代であればある程度、一定の所得も想像できますし、これからお給料が上がっていけば、世帯収入も上がってくると思うんですね。 そういった意味では、このあっせん事業、例えば途中から所得が増えちゃったような場合、一定の所得を超えたような場合は、支援の打切りになるでしょうか、伺います。

ありがとうございます。それを聞けて安心いたしました。 今回、先ほどの子育てのほうの貸付けについても、利子補給という形ですが、聞くところによると、これそのものも所得としてカウントされて課税の対象になってしまうという、これは社会的な仕組みでしようがない話だとは思いますけれども、せっかく利子の補給を受けても、100%それが利子補給になるというわけではありませんので、そういった意味では、現役世代のところは是非所得制限を外していただくか、住宅取得のほうにもリフォームを入れていただくように要望しておきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次の質問に入ります。 144ページのキャッシュレス決済促進・ポイント還元事業についてお伺いいたします。 今回の実績報告書は第3弾、第4弾の分ですが、既に第5弾も終了しておりますので、これまで5回実施したそれぞれにつきまして、区民や商店の方から様々なご意見をいただきました。そのご意見をお伝えしながら、質問させていただきます。 当初は、大型店、チェーン店を除き、商店街に加入していないお店も対象でしたが、第4弾では拡充され、ソラマチの一部、また一部のスーパーにも対象店舗が拡大され、区民の皆さんからは、使い勝手のよさでは大変好評をいただきました。 しかし、第5弾では、商店街加盟店では30%でしたが、その他の店舗では10%と、還元率の低さに、事業主からは区商連びいきとのご意見や、利用者からは、区内の食事をしたいお店では10%しか還元されなかった、同じ区内の飲食店なのにといったご意見や、スーパーでは、区外から車で買物に来て路上駐車され、そういった車が多かった、この話は根拠があるか分かりませんが、PayPayに合わせて便乗値上げをされているなどのご意見をいただきました。 このようなご意見は、区にも届いているのでしょうか。担当としての受け止めについてお伺いいたします。

区商連に対しては、手厚いとのご意見もありましたけれども、結果として区商連への加入や売上げには効果があったのでしょうか、伺います。

区商連の活性化にも効果があったということですけれども、今回加入された方が早々に退会されないように、しっかりと区商連の中で会員として活動されることにつながるように、是非進めていただきたいと思います。 また、この後、第6弾があるのかないのか、経済的な状況や国の動向によって変わってくると思いますけれども、これまで出された様々な意見を、仮に第6弾をやるようなことがあれば生かしていっていただきたいと思いますが、第6弾については何かお考えとか方向性とかはあるんでしょうか。

力強いご答弁をいただきまして、ありがとうございます。 商店街とか個店への支援というところではいいんですが、区民の皆さんからは、今回早期に終了してしまったという点については、区外の方々、商店街の店舗の人からしてみれば、お客さんがたくさん来てくれるということはいいことで、それは区内、区外を問わず、売上げにつながれば一番いいことだと思うんですね。ただ、区民の側からしてみると、早期終了してしまったということについては、区民に還元される部分が減ってしまったのではないかと、そういったようなご意見も伺っています。 是非、第6弾がどうなるか分かりませんけれども、そういったご意見もるる踏まえて、実施するときにはしっかりとした事業として、そして、今回区商連に加盟していただいた皆さんにもしっかりと活動していただけるようにお願いして、私の今日の質問を終わりたいと思います。

以上で墨田民主クラブの質疑を終了いたします。 次に、自由民主党の質疑を行います。

本日もよろしくお願いいたします。 まず私からは、実績報告書138ページ、商業活性化支援事業費についてお伺いします。 今、ちょうどあべ委員からも質問があったところなんですけれども、これは先の答弁でもあったとおり、今回のキャッシュレス決済促進・ポイント還元事業の第5弾では、商店街加盟店と非加盟店とでポイントの還元差を設け、そういったことがインセンティブになっているものと思いますけれども、実際の効果として、答弁のとおり合計で240店の区内商店が商店街に加入したということで、大変喜ばしいことだなと思っております。 ただ、せっかく加入していただいた240店、これがキャンペーン後にすぐに商店街を抜けてしまうようではあまり意味がないと思うんですけれども、その施策を具体的に教えてください。

240店舗の引き止め策なんですけれども、具体的に何かその240店舗に対して、加入後すぐに抜けてはいけませんよとか、そのような誓約、お約束事がありますでしょうか。お願いします。

その原則3年以上の加盟期間を設けるというところが、ある程度制約になって、すぐに抜けられないように、そしてその3年間の間に、商店街のメリットをその事業者さんにも感じていただければいいなと思っております。引き続き注目しております。 次に、関連して、商店街のフラッグ事業についてお伺いします。 これは街路灯を活用した商店街のフラッグ掲示事業なんですけれども、初めに区の街路灯へ商店街がフラッグを掲示することについて、昨年度は区道の部分に掲示ができなかったということですが、その理由をお聞かせください。

るる理由は理解したんですけれども、しかしながら、昨年度の決算特別委員会や予算特別委員会においても、商店街の活性化、にぎわいの創出のために、商店街もフラッグを掲示できるようにするべきじゃないかと私たち会派もお伝えしてきました。 改めてお聞きするんですけれども、このフラッグを掲出できる対象に商店街を含めていただく、そういうお考えはいかがでしょうか。

我々の思いを受け止めていただいて、対応していただいているということで、分かりました。ありがとうございます。 それでは、実際に商店街がフラッグを掲示するまでの流れ、それはどのようになっておりますでしょうか。

ありがとうございます。それでは、今のご答弁にあったとおり、今年の12月には掲出が可能になるということで、理解をいたしました。これ、少しでも早く掲出ができるように進めていただければと思っております。 では、商店街がフラッグを掲出する場合、費用はどのようになるでしょうか。お願いします。

では次に、実績報告書141ページ、商工業融資についてお伺いいたします。 商工業融資の中で、令和4年度、緊急対策として実施した原油価格・物価高騰等緊急対策資金、この運転資金では初めて保証額、利子がゼロという融資対策を区が行ったというふうに認識しておりますけれども、これの実績の状況はいかがでしょうか。

返還が開始されているということですが、返済が困難だというご相談というのは所管のほうに来ていますでしょうか。

このすみだビジネスサポートセンターの活用というところなんですけれども、ここは区としてしっかりと、そういうご相談に対してはすみだビジネスサポートセンターがありますよということで誘導しているという認識でよろしいでしょうか。

分かりました。引き続きPRのほうをよろしくお願いいたします。 では次に、今まだまだ厳しい事業者さんもいると思うんですね。経営が厳しい事業者さんが活用できる新たな融資制度などをお考えでしょうか。

事業者目線で考えていただくということを、しっかり私たちのほうとしても期待しております。 それで、関連してなんですけれども、145ページ、生産性向上のための機器導入補助事業についてお伺いします。 令和4年度の執行額として約1億円だったんですけれども、LEDの件数ですね、これはどれぐらいあったんでしょうか。実績件数を教えてください。

LED187件の申請ということで、総括としては、これは好評で効果があったということでよろしいのかというのが1点と、これは令和5年度、先ほどご答弁にありましたとおり、LEDに加えて工作機器の補助も出ていると思います。現時点でそれぞれ、LEDと工作機器導入、これの補助額の平均額を教えてください。あと、件数も教えてください。

これは事業者の生産性向上にも大変有意義な施策だと思いますので、是非継続して行っていただきたいと思いますけれども、その点に関して、継続して行っていただけますでしょうか。

よろしくお願いします。それでは次に、158ページ、公園及び児童遊園維持管理費について質問いたします。 先ほどちょうなん委員から発言もあったかと思うんですけれども、実績報告書の予算現額、そして執行額と、これの乖離については、先ほどご説明のあったとおりだと認識しております。 それで、この7,000万円という金額が実績と予算現額との間で差が出てしまっているかと思いますけれども、今後このように差を生じさせないためにどのように対応していかれるのか、どのような策があるのかを改めて具体的にお願いいたします。

今、ご答弁で不測の事態とありましたが、不測の事態というのは、恐らく公園の設備等が破損したとか補修の必要が出てきたと、そういうことだと思うんですけれども、これは区民からの陳情で行うものなのでしょうか、それとも日常点検で危険な箇所を見つけていって補修をしていくものなのでしょうか。お願いいたします。

やはり公園というのは子どもたちの安全確保が第一だと考えておりますので、引き続き危険な箇所というのは適宜修繕していっていただきたいと思っております。 今の公園というのは、安全基準、これを満たしている遊具が設置されていると思うんですけれども、そのさらに先を行って、遊具の周りがクッション性の高いゴム舗装のところもあれば、まだダスト舗装のところもあります。子どもたちが安全に遊具を利用できるように、遊具の周りを安全性の高いクッション舗装に適宜替えていっていただきたいと思いますが、その点は、いかがでしょうか。

遊具は、いろいろと改修、補修、更新が進められていると思います。遊具の更新や撤去における地域への周知は、今町会ですとか各学校には行っていただいていると思います。ただ、やはりまちから聞こえてくる声は、子どもたちや保護者に届いていないんですね。なので、突然遊具がなくなってしまったとか、これはどうなるんだというような話がありますので、その辺を丁寧に、例えば遊具を更新するのであれば、一旦撤去された場所に掲示を行う、その公園に掲示を行う等を、検討していただけないでしょうか。

次に、169ページ、子育て世帯等定住促進事業費についてお伺いをいたします。 今現在、区内はゼロ歳から4歳の転出率が多いです。しかも、近隣区に転出してしまっています。これは、一つ原因に住宅事情というものがあると考えております。これは所管でもいろいろと検討されていて、非常に難しい問題だと思いますが、区民目線でいま一度、この施策への評価を行い、新たな施策を考えていただきたいと思っております。 それを踏まえて、三世代同居・近居住宅購入費助成と民間賃貸住宅転居支援制度ですね、これについては、先ほどあべ委員からのご質問で答弁があったと思います。民間賃貸住宅転居・転入支援制度については、令和4年が最終年度となりました。これは当初予算から約1,900万円の増額となっておりますけれども、この理由はどのように考えているでしょうか。

これ、額から見ると、非常に区民に評価されて効果があったというふうに感じるんですけれども、実際これの目的は定住促進ということで、定住促進にどうつながったのか、それともつながらなかったのか、そこにより判断をしたのかどうかというところを教えてください。

住宅購入ですと、定住、これは可能性が高い、そして賃貸だと転居していく、この論はよく分かります。ただ、賃貸だから転居してしまうというのではなくて、住宅が手狭だったから転居してしまうというアンケート結果もあったと思います。そこに関してはいかがでしょうか。

今の課長の答弁の中でも、複合的な要因があると。ただ、大きな住宅の問題というのはゼロ歳から4歳が転出してしまうということだというご答弁がありましたので、やはりこの住宅問題についてはしっかり問題として認識していただきたいと、そしてこれから共通認識で進めていきたいなと思っております。 あと、賃貸だから転居してしまう、購入だから定住するというところは、これは今のライフスタイルで、選択的に賃貸に住まわれる方々もいらっしゃるんですね。 例えば、この墨田区でいえば特別徴収が多いです。サラリーマン世帯が多い。一般的な企業ですと、賃貸に対して家賃補助というものが出ますよね。そうすると、あえて購入をせずに、その家賃補助を使える年齢いっぱいまで使っていくというような選択をする方々もいます。そうすれば、すみだに住み続けながら、賃貸で住み続けるという選択ももちろんありますので、今後この賃貸に関してもしっかりと支援をしていただきたいなと思っております。 次に、定住促進に向けて区がどのような取組をしているかということですが、今のファミリー世帯が住みたいと思う住宅がこの墨田区に現状としてあるのかどうかお聞かせください。

まず、このファミリータイプで住みやすい住宅というものの定義を今どのようにされているかということと、すみだ良質な集合住宅認定制度事業費に関して、当初予算から1,200万円近く補正等で減額になっています。これは、数字を見るとあまり使われていないんじゃないかという印象も受けますけれども、そこの2点に関してお伺いいたします。

定義のところで、川又課長の思いをしっかりと受け止めました。やはり広い住宅が必要だという定義もいただきましたので、理解は共通だなと思っております。 では最後に、3点続けて聞かせていただきます。 ファミリー世帯が満足のいく広さの賃貸住宅を誘導していただくためにということなんですけれども、東京都では、今年度から事業を見直して、こどもすくすく住宅認定制度を開始しております。 その概略を簡単に教えていただきたいのと、この都の制度と区の制度、どのように整合性を取っていくのか、そして、何かその先に計画があるのでしたら、その時期を具体的におっしゃっていただきたいなと思います。
本日もよろしくお願いいたします。 先ほどあべ委員のほうからドッグランについての質疑がございましたので、私のほうからも少し確認をさせていただきたいなと思っております。 この問題については、私も度々質疑をさせていただいておりますし、昨年の決算特別委員会では我が会派の堀委員が質疑をしているところではあるんですけれども、そんな中で、先ほど今年度中に仮設置をすることを目標としているとの答弁があったんですけれども、具体的にはどこに設置する予定なのでしょうか、答弁をお願いいたします。
周辺の住民の方や地域との調整というのは、これまでも設置が難しい理由として答弁されてきました。その際に、私は何度も提案してきたんですけれども、両国の川沿いなどは、他区でも事例があるということもありますし、周辺の住民の方とも一定の距離があるということだったので、河川のテラスは見方によっては適地と言えるのではないかと思うんですけれども、河川テラスについての検討はどうなっているでしょうか。
今、犬への影響ということなんですけれども、現実に他区では行われているわけでございます。その事例では、どのような影響があったのか、それにどのように対応し、改善しながら運営しているのか、確認はしたのでしょうか。
将来的には、幾つかのドッグランを設置されることが望ましいと考えているんですけれども、まずは周辺住民との調整が必要ない、他区でも事例のある河川テラスから始めるというのが現実的な方策と考えています。 改めてお聞きしますが、河川テラスへのドッグランの設置について、前向きに検討するお考えはないんでしょうか。
最初、場所は特定できないって言っていたんですけれども、最後で旧中川だと言っていただいて、少し僕もびっくりしているところなんですけれども、是非、今年度中ということで、いつをめどに考えているか、最後に、ご答弁をお願いいたします。

よろしくお願いいたします。 147ページの4、区内循環バス運行事業費についてまずお伺いしたいというふうに思います。 区内循環バス事業につきましては、これまでもコロナの影響によります利用者の減ですとか、エネルギーコストの増に伴う収支率の悪化が課題となっていたこと、また、当初の設置目的は観光バスであったということは理解しておりますけれども、実際運行を始めてみますと、区民の利用がほとんどであったということで、抜本的な見直しの必要性について私どもは要望してきたところでございます。 本年4月からは、この事業が都市計画課に移管されましたので、これまでの観光主体の考え方ではなく、区民の利便性の向上につながるような方向で当然ながら考えていっていただけるものというふうに期待しておりますけれども、今後事業の見直しをどのように進めていかれる予定なのか、まずお伺いしたいと思います。

続きまして、次世代モビリティ社会実験検討経費についてもお伺いしたいと思います。 令和4年度実施のデマンドバス運行について、2か月間運行しまして157名の実績というふうになっておりますけれども、利用の伸び悩みの原因はどういうふうに分析されているのかということと、未就学児と大人の利用で、無料であった子どもや乳児の利用はゼロであったというふうにもいろいろ聞いておりますけれども、区内循環バスの補完的な役割も今後担っていくことを想定されていようかと思いますけれども、まずこの辺の総括についてお伺いしたいと思います。

今、併せてこの区内循環バス、デマンド型の交通についていろいろ検討していっていただいて、本年4月から所管も変わりまして、もう一歩踏み込んで、いつ頃、大体こういうふうな抜本的な見直し、方向性を示していただけるのか、所管が変わってすぐにということにはならないかと思いますけれども、いつ頃示していただけるのか、その辺、一歩踏み込んだ答弁をいただけますでしょうか。

大体、来年度ぐらいというふうに考えておいてよろしいでしょうか。もう一度答弁をお願いします。

以上で午前中の自由民主党の質疑を終了いたします。 次に、立憲民主党の質疑を行います。

本日もよろしくお願いいたします。 まず最初に、137ページのすみだ消費者センター管理運営経費、これは先般から私は一般質問のほうで、消費者安全確保地域協議会、これを是非設置してくださいということで、世田谷区さんを含めると都内ではもう5例目になっていて、もっと増えてきているという状況ですが、本区のほうでは社会福祉の、福祉保健部との連携を含めて進めていくということを聞いております。 その中で、現状、2025年には65歳以上の方が3人に1人、団塊の世代が全部75歳以上になるというのは、相当リスクが増えてくる。というのが、80歳以上になると認知症の有病率が5人に1人、20%以上になる、22%ということで、高齢者の皆さんは被害に遭っていることも分からないような状況になってくることが想像されるということで、高齢者の消費者トラブルを防止するために、福祉保健部と連携して、具体的にどのように進んできたかという点と、どういうふうに進めるかという、この二つの点をお願いいたします。

そうなってくると、福祉保健部のほうの皆様方の協力の下、世田谷区だと、コンビニから生協さん、いろんなところ、信金さんから生命保険、証券会社を含めて、相当入ってきています。地域力、地域協働を進める本区においても、そこを連携して是非進めていただきたいと思いますので、これも要望しておきます。答弁は要りませんので、お願いいたします。 次に147ページ、観光事業費の件ですが、3番のア、イの、アのフィルムコミッション事業費の件で、今回区役所の1階に看板がありましたが、「こんにちは、母さん」という映画で、山田洋次監督と吉永小百合さんと大泉洋さんでしたっけ、が向島を舞台にやられたということで、向島、言問橋、隅田川テラス、白鬚神社、隅田公園、墨田聖書教会も使われたということで、私も是非見たいなと思っております。 その中で、今回フィルムコミッション事業でどのような効果があったかという点と、それをどう活用していくのかという、その2点を教えていただきたいと思います。

どうもありがとうございました。私もすばらしいなと思っております。 寅さんのシリーズも、結構私、何十件も、二、三十ぐらい見ていまして、昔の作品ですけれども、何か心温まるんですよね、山田洋次監督って、というのがあると思います。下町の原風景ってなぜか心が温まるということを、皆さんよく言われていますので、進めていただきたいなというところです。 観光事業推進経費全般なんですけれども、今回の「すみだの歩き方」、これはすばらしいなと思って、新聞を読んで私は取り寄せました。今インバウンドのほうが、2003年に日本に来たのが、訪日外国人で521万人で、2019年度だと3,200万人。そのうち、東京都に大体半分が来ているんですね、1,600万人とか来ていまして、1位が浅草寺なんですよ。大体、6位と7位を行き来しているのがスカイツリーということで。 あと一つ言えるのは、オーバーツーリズムになると、観光客が増え過ぎて、もう混み過ぎていると質が悪いということで、そうすると皆さん、10年ぐらいすると来なくなっちゃうというおそれがあるので、持続可能性がなくなるので、オーバーツーリズムをなくすためにも是非リバーウォークを歩いてもらって、これ、台東区と協力をしてもらって、墨田・台東の歩き方とか、いろんなやり方があると思うんです。墨田区の、さっき言った向島のところに来てもらうとか、いろんな方法があると思うんですが、その点も含めてどう考えているか教えていただきたいと思います。

この協力をいただくと、台東区のほうが1位ですから、どちらかというと台東区の観光客をすみだに集客していくというところで、是非これはお願いしたいなと思います。 それから、158ページの公園及び児童遊園維持管理費の件ですけれども、錦糸公園だと、さんさん会さんにお願いして清掃を実施していると思いますけれども、今課題となっているのが障害者の賃金、厚労省が賃金倍増計画だと言っているんですけれども、平成18年が平均で1万2,000円程度で、令和3年度、もう大分経っていますけれども、1万6,000円で、4,000円程度しか上がっていないということが言われております。 厚労省のほうも、都道府県、市町村に対しては公共調達をもっと増やしなさいと言っておりますので、これは是非、今は週1回、錦糸公園、大横川親水公園という、2回ぐらいですかね、やられているということで、これをもっと増やしていくことが重要だと思いますけれども、所管の所見をお伺いいたします。

是非心掛けていただいて、進めてもらうことが重要ですから、やっていただければと思います。 それから、169ページのすみだすまい安心ネットワークなんですけれども、私、礼金とか更新料がないということでご指摘を何度もさせていただいていて、現状はどうなっているのか。 あと、空き室への補助だったり汚損の件で、オーナーさんが非常に貸しづらいという側面があったと。今どのように改善されたかを教えていただきたいと思います。

ありがとうございました。これは何度もご指摘していたところで、所管が一生懸命知恵を絞ってやられたということで、私、本当に評価したいなと思っています。 これだけやって、実績だけが少し、7件ということなんですけれども、これだけあったら、あとはオーナーさんの意識をどう変えていくかというところで、多分相当増えてくるんじゃないかと思います。 オーナーさんとの関係性を密にしていくというところが重要となってくるので、それに対して一言だけご所見をいただきたいと思います。

是非頑張っていただきたいと思います。これは本当に期待できるなと。これだけ条件をそろえたので、あとはオーナーさんの意識が変わるかどうかというところだと思いますので、どうか頑張っていただきたいと思います。 それから、マンションの適正管理事業費なんですけれども、今のところ聞いている段階だと、800件の届出があって500件が未届けだと、5棟が適正化を受けたという状況ですが、いろいろ、戸別訪問をしたり努力をされていると思うんですけれども、この500件の未届けのところをどう課題解決に結び付けていくかという観点で、まず1点教えていただきたいと思います。 それからもう1点が、これは入り口のところなんですけれども、マンションの修繕積立金の徴収方式、これは段階積立方式と均等積立方式があって、国交省は均等積立方式を推奨しなさいということを自治体に強く言っています。 現実を見ると、2015年の国交省の平成30年調査だと、段階積立方式が70%で均等割が20%を割っているというところで、これ、いまだにマンションは建っていますけれども、管理不能になるおそれがある物件は増え続けていますので、その点の対策をどう考えているか。 この2点、教えてください。

事業者に倫理を問うていくというのも行政に必要なことだと思うんですけれども、段階積立方式じゃないとなかなか安くできませんから、分譲事業者、不動産業者はやらないというところを言っております。 私自身も、これは消費者の意識が変われば変わらざるを得ませんから、是非多くの買う方、取りあえず若い方が多いですけれども、30代、40代の。この段階増額方式を知らないということがほとんどなので、これは是非やってもらいたいと思いますのと、あと管理組合さんも、これは全部、不動産の分譲事業者さんが最初は付きますので、それと、金額設定も分譲事業者さんがやるという、なぜかよく分からない仕組みになっているというところがありますから、それも本来だったら、管理組合はすぐに変えることは可能ですから、それも含めて是非周知していただきたいと思いますので、あと、見やすいホームページ、リンクだけじゃないところを是非やっていただきたいなと。リンクを付けていただいたのは、ありがとうございました。 あと最後に、141ページの商工業融資ですね。 今、ゼロゼロ融資で、今年の7月からちょうど返済が始まって、皆さんがなかなか返せないと。私のところにもご相談があって、もう一度借りられないかというところをおっしゃっている事業者さんがおりました。 本当は、別枠融資というやり方もあるらしいんですけれども、それはなかなか、多分銀行さんはやらないということだと思うんですけれども、貸してくれなかった場合の区の支援というのは具体的にどういうものがあるか、教えてください。

是非やっていただきたいと思います。 あと、本当に破産とか代位弁済に近付いてくると、福祉のほうの部門にも、連携して是非やっていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

以上で立憲民主党の質疑を終了いたします。 議事の都合により、暫時休憩いたします。 --------------------------------------- 午前11時56分休憩 午後1時10分再開

委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、順次質疑を承ります。 次に、新しいすみだの質疑を行います。

今日もよろしくお願いいたします。 まず、147ページ、観光費について伺います。 新聞でも報道されていますが、今回、墨田区が「地球の歩き方」とのコラボで作成した「すみだの歩き方」ですが、これはすばらしい取組だと思います。「地球の歩き方」は主に海外旅行のために利用される本だと思っていました。調べてみましたが、「地球の歩き方 東京」もありますし、今年は「東京23区」も出版されています。また、「多摩地域」も出版されています。「すみだの歩き方」は、読んでみると観光に大変役に立つと思います。この冊子は学研の専門の方が製作していますが、日本語と外国語もありますので、製作費は相当かかっていると思いますが、どのくらいかかったのか伺います。

今回は相撲と銭湯、カフェがテーマでした。ページ数が少ないので、十分な情報が載せられていないのが残念です。例えば、ちゃんこ料理であれば店内に土俵のあるお店もあります。是非今後はもっと詳しい「すみだの歩き方」をつくってもらいたいと思います。 「地球の歩き方」は読者がいろいろな情報を提供して作成する本だと思います。区民からの細かい情報を集めれば、詳しい本ができると思います。そして、是非商業出版してもらいたいと思いますが、現在何か考えているのか伺います。

墨田区には多くの観光資源があります。特に相撲は外国人に大変人気があります。私は区内を歩いているときに、外国人にどこで相撲を見られるか時々聞かれます。朝稽古を見学できる相撲部屋もありますが、時期によって違いますし、その情報をまとめているネットのサイトもありません。本来、観光協会でその情報を集めてホームページに載せれば一番よいと思います。墨田区は日本相撲協会とも包括協定を締結しましたから、相撲部屋から情報を得るのも難しくないと思います。ご見解を伺います。

次に、155ページの交通安全推進に関連して伺います。 私の地元の外手小学校の周辺では、ゾーン30プラスという交通安全対策を実施していただいています。外手小学校の前の道路にオレンジ色のポールを設置して、道路の両側を狭くして車のスピードを制限しています。これらのポールの設置がスピード抑制にどの程度の効果があったか伺います。

効果があるなら、是非ほかの地域にも取り入れていただきたいと思います。 次に、同じ道路ですが、自転車は片側はポールの内側を走行します。反対側はポールの外側を走行するようになっています。これは非常に分かりにくいです。実際に走行している自転車を見ると、ポールの外側ではなく狭い内側を走行しています。そのほうが安全だからです。道路の両側ともポールの内側を自転車が走行できるようにしていただきたいと思いますが、ご見解を伺います。

次に、区役所通りですが、自転車レーンがあるので自転車が安全に走行できます。ただ、困るのは時々駐車している車があることです。自転車レーンを塞がれて、多くの自転車は歩道に移って走行しています。車を停車する場合には自転車レーンの外側に駐車してもらいたいと思います。警察とも相談していただきたいと思いますが、ご見解を伺います。

次に、160ページの公衆便所の整備について伺います。 若宮公園のトイレですが、多目的トイレには人工肛門を洗浄できるトイレシャワーがついているので、大変便利だと思います。東南アジアの国では、このトイレシャワーが普通のトイレにも付けられています。ウォシュレットに比べて構造が簡単で安いですし、維持管理も簡単なので、最近は大変広まっています。墨田区は、公衆トイレのウォシュレット設置に関してはどのように考えているのか伺います。

次に、161ページの隅田公園の再整備について伺います。 この再整備に関しては、環境アセスメントは実施しているのか伺います。たくさんの木を切りますので、毎年やってくるサギやカモに影響が出ると心配します。環境アセスメントによれば、野鳥にどのような影響があるのか伺います。

次に、日進公園の芝生について伺います。 子どもの遊び場の芝生が完全になくなりました。この1年間は養生もしていません。毎月10万円が芝生の管理にかかっていますが、実際には半分の芝生しか管理されていません。全額支払う必要はないと思いますが、ご見解を伺います。

錦糸公園にある太陽光パネルの携帯電話の充電装置について伺います。 緑町公園とおしなり公園にある同様の装置は機能していました。錦糸公園の装置は壊れていました。区民から苦情がありますので撤去してもらいたいと思いますが、ご見解を伺います。

以上で、新しいすみだの質疑を終了いたします。 次に、公明党の質疑を行います。

私のほうからは141ページの商工業融資事業費について伺います。午前中、稲葉委員と中村委員が少し触れておりましたが、若干重なるところもありますが、よろしくお願いいたします。 新型コロナウイルス感染症緊急対策資金を現在利用している方が新たに追加融資を申し込む場合、令和3年8月1日から一本化することができるようになりました。受付期間も令和5年12月28日まで再延長となりましたが、この制度を利用している事業者はどれくらいおりますでしょうか。

また、この資金とともに令和5年3月で終了しています物価高騰緊急対策資金あっせん制度を利用している事業者は、これも併せてどれぐらいありますでしょうか。

現在、新型コロナウイルスが5類になったものの国際情勢の変化に伴う原材料の価格の高騰で、まだまだ中小企業や小規模事業者では厳しい状況が続いていると仄聞しております。令和5年3月で終了したこの物価高騰等緊急対策資金あっせん事業も続けてほしいとの声も、私、伺っております。この事業は来年度も行うことはできるのでしょうか。

少し重複してしまうんですけれども、これに対して返済することが厳しい事業者もいると思うんですね。この新型コロナウイルス感染症緊急対策資金と物価高騰等緊急対策資金のあっせん制度を一本化できたら、また返しやすくなるのかなと思うんですけれども、このような制度というのはいかがでしょうか。

私も以前父と一緒に中小企業を経営していて、大変厳しい状況も乗り越えてきて、今はもう倒産してしまったんですけれども、またそういうつらい立場の方もたくさんいると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 二つ目に、152ページの街路樹及び緑地帯維持管理費について、お伺いいたします。 これ、古いんですけれども、平成25年10月に同委員会にて我が会派の高橋正利議員よりプラタナスなどの街路樹についてこのような質問がありました。プラタナス等の落葉樹が多く植えられていると。この大きな葉が邪魔になって交通事故につながったり、雨天時には排水にも影響があると。このような木を植え替える予定はあるのかというご質問がありました。実は、私のほうにも最近よくあるんですけれども、プラタナスの葉が落ちて、それが雨にぬれたりとかして結構滑って危ないというご指摘を結構受けることがありまして、これを話させていただいております。 当時の答弁では、区道に4,200本、平成24年度にかけて約15%に当たる680本ほど、何らかの更新が必要という結果が出ているということですね。また、年2回のせん定を行っていると。今後、順次進めていくとのことでした。その後、加納議員からも平成27年に進捗状況を質問しておりました。そこで、現状どのように進んでおりますでしょうか。お伺いいたします。

また、落葉樹もそうなんですけれども、今後、モクレンのような落葉樹でないものに順次植え替えるとも仄聞しております。今までせん定を2回行っているとのことでしたが、1本当たり費用はどれぐらい掛かるのでしょうか。

近年の温暖化に伴ってせん定時期が夏に重なることが多くなると思うんですけれども、日陰の恩恵も受けられなくなるのと、年2回のせん定、2回で4万円程度かかっているんですけれども、全体の木でいうと結構な金額になると思うんですね。この木を落葉樹でない木に植え替えることで経費が削減されるのであれば、是非この植え替えを進めていただきたいと思います。区道だけじゃなくて都道、国道もあると思うんですが、これも検討していただけたらなと思います。 そして、本日まで街路樹に関しては様々ないろいろ議論があったと思うんですけれども、この計画に対して、また今後そういう計画があるのかどうかお聞かせください。

本当に長く掛かる事業だと思うんですけれども、まちの景観もそうなんですが、よくこの葉が危ないという一方で、ほかの区民の方からは是非木は切らないでほしいという声も伺っております。是非この植え替えというのは、安全やまちの景観とか温暖化にも寄与する大事な取組だと思いますので、是非いろいろなところでそういう落ち葉の問題もあると思うので、計画的というところでもありますけれども、早急にまた進めていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。 次に、147ページ、2番の観光事業推進費のところで伺いたいと思います。 先ほど稲葉委員からもありましたけれども、今年6月の定例議会で私も、インバウンドについてお話しさせていただいたので、触れたいと思います。 昨年度に引き続き、このインバウンド施策として、在住外国人のインフルエンサーの方がすみだの魅力を発掘し、発信を行っています。今年度は新たに7名を墨田区公式外国アンバサダーとして選出し、昨年の任命者のうち情報発信で特に反響が多かった4名を二つ星アンバサダーとして任命しているそうです。様々な媒体で情報発信をしていると思うんです。先ほど稲葉委員の質問で答えていただいたので、いろいろユーチューブだったり、いろいろなところで発信していただいて、見ていただいている方が結構な相当数いると伺っております。 ただ、この取組は具体的な成果がなかなかそういう形でしか見えてこないので、先日、実は自治体DX調査特別委員会の勉強会のほうで、DX推進の意義と事例紹介の中でDX推進事例というものがあって、観光分野、海外SNS分析というマトリックスみたいなこういう表でグラフみたいなもので示されていたんですね。 その中で、東京観光スポットの口コミ分析を紹介しておりました。この分析が結構分かりやすいんですね。満足度、集客力のマトリックスで表でやっているんですけれども、その中に東京都のなんですけれども、スカイツリーと江戸東京博物館も入っており、満足度、集客力を示しておりました。 このような分析を参考にしたり、本区でもせっかくこのアンバサダーがいて、また協力をいただき、そういう口コミというところでSNS上でまた分析ができるのかなと思います。これは価値ある取組だと思いますので、結構な費用を掛けていることもあるので、これらの形を評価して更なる本区への集客につなげられると思いますが、ご意見をお聞かせください。

本当に浅草なんかはもうまち全体で、浅草寺もあって仲見世もあってというところで、すごいつながった観光地になっていると思うんですけれども、本区もせっかく向島だったり花街もそうなんですけれども、両国から江戸東京博物館に続く道なんかも結構広くて行きやすいのかなと。情緒あふれる商店街もありますし、そういうところも含めてまちとして一体化できるようになればいいかなと思います。本当にそういう見える化の分析をして、更なるインバウンド、せっかくまた増えてきているインバウンドをまた更に増やしていけるようにしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、150ページ、10番の駐車場維持管理費のところです。 隅田公園の自動車駐車場に隣接している銅像堀公園に、堤通公園にあったスケートボードパークが移転する形になると思うんですけれども、造成中なんですね。今後、この銅像堀公園のほうに移転するに当たって堤通公園のスケートボードパークは廃止になるのかどうか、1点お聞かせください。

堤通公園で今まで行ってきたことなんですけれども、利用者からご要望とか何かそういうお声って上がってきていましたでしょうか。

この銅像堀公園のスケートボードパークを開くに当たって、隣接している今ゲートボールだったりボール遊びをしている敷地もあるんですが、ここも吸収されてしまうのでしょうか。

私も帰りよくあそこを自転車で通るんですけれども、よく使われているので、朝もゲートボールをやられている方がたくさんいますので、是非残していただきたいと思います。 それに伴って、これもご要望をいただいているんですけれども、銅像堀公園のスケートボードパークができると、営業時間はまだ決まっていないと思うんですが、隣接している野球場に使われているような駐車場があると思うんですね、有料駐車場が。それが7時半から18時半までだと思うんですが、万が一このスケートボードパークが18時半以降までやるとしたら、是非この駐車場を利用したいという方もいますので、この駐車場の延長というか、このスケートボードパークに合わせた時間帯に変更することはできるのでしょうか。

このスケートボードパークは初級者、中級者用と伺っております。それで、今後またこのスケートボードパークの中からプロを目指す方だったりとかが出てきた場合に、そういう要望もまた上がってきた場合に、上級者用へのグレードアップというのも視野に入ってくるのでしょうか。

堤通もいろいろ何か温泉施設ができるような話も伺っていますので、そういう意味ではまたあの辺も大分、言問団子だったり、志”満ん草餅もあって、この流れの関連する中でそういうスケートボードパークもできて、またにぎわったらいいなと思っております。 もう一つ、155ページの交通普及啓発費のところでお伺いいたします。 ここは先日、10月30日の委員会でもお話したんですけれども、区民交通傷害保険の申込みの啓発時にヘルメット助成の周知もお願いしますと伝えたんですけれども、この区民交通傷害保険の申込みが来年3月よりまた始まるタイミングになると思います。そこで、来年も是非このタイミングを利用して自転車ヘルメットの助成を行っていただきたいと思うんですが、この辺はご検討願えますでしょうか。

それに伴って、今、墨田区からメールも来るんですけれども、販売店も少しずつ拡大していただいておりますけれども、実はネット販売で購入すると、物によってはネット販売のほうがすごいリーズナブルに買えちゃったりするんですね。それを鑑みると、この助成制度とてんびんにかけたとき、もしかしたらネットで買っちゃったほうが安いんじゃないかななんて思っちゃったりとかもするんですけれども、このときにもしご検討願えるのであればネット販売で買うヘルメットに関しても助成していただくと、購入者がよりこの制度を使っていただけるのかなと思うんですけれども、この辺いかがでしょうか。

区民の安全という視点で考えると必要になってくるのかなと思いますので、是非検討のほうをよろしくお願いいたします。 それと、私のほうから最後に165ページの東京スカイツリー周辺整備事業費のところで少しお伺いいたします。 今現在、押上駅のほうにコミュニティバスが入ってくると思うんですけれども、渋滞がすごくて、先日の日曜日、私も伺ったときにやはりロータリーの中がすごい渋滞になっていまして、本当クラクションで鳴らし合いの応酬みたいになっちゃっていたんですけれども、本当に結構な時間動いていなかったんですね。 ここでお声もいただいているんですけれども、バスに乗っているとなかなか停留所までずっと待たなきゃいけないという状況が発生しているようでございます。ですので、もし可能であるのであれば、一つ前のバス停だったりとか、途中安全なところで止められるのであれば、バスの運転手さんのほうからアナウンスをしていただいて、この先非常に混んでいるのでお急ぎの方はここで降りていただくようとか、そういうアナウンスというのは可能なんでしょうか。ご所見をお伺いいたします。

仄聞するところによると、以前は公共交通機関の電車だったりとかで来ると、何か周辺の事業者の割引券が出たりするとかって伺ったんですけれども、またそういう取組をしながら極力車だったり、駐車場もいっぱいになってしまって、その駐車場の満車による渋滞も多分あるのかなと思いますので、また公共交通機関で来られるような区としての施策もお願いしたいと思いますけれども、この辺はいかがでしょうか。

本日もよろしくお願いいたします。 私のほうからは実績報告書147ページ、産業観光費、観光費、観光推進費、4の(2)次世代モビリティ社会実験検討経費についてお伺いしたいと思います。 午前中、しもむら委員との質疑の中で事業総括についてのご報告がありました。1点、区民の満足度、これについてはどうだったのか伺いたいというふうに思います。

非常に手応えがあったのかなというふうに思うんですけれども、一方で利用者の方の声、こういった声もありました。今回、エリア限定ということで、区においては比較的交通不便地域と言われる八広・立花地域で行われたわけなんですけれども、例えばこの地域から区外の外出を想定すると、一番近いJRの駅を利用して出掛けたいということになるんですね。そうすると、距離的に近いのは江戸川区の平井駅、それから江東区の亀戸駅、ここまで乗せてもらえればありがたいということになるんです。 仮に他区への乗り入れも可能とする場合、その所管の警察署、例えば小松川や城東などと協議すれば可能だったと聞いております。でも、今回はあくまで区内のみを活用範囲としたということで他区への乗り入れができなかった、このように聞いているんですけれども、その認識で間違いないでしょうか。

そのようなことを聞いているんですけれども、今回の社会実験は地域公共交通計画、また交通総合計画、これを策定する上で大事な基礎調査の一つとして実施したと認識をしております。例えばデマンドをやるとかやらないかという判断、それから同時にコミュニティバスについても今後の見直しを考えると、乗降客を増やす上で魅力的なバス路線にするための調査の一環とも思っておりました。 そういった意味で考えますと、区民にとってより利便性の高い路線にすることは必須ですし、さらに観光の面から浅草のめぐりんとの相互乗り入れによる観光客の呼び込みなど様々な方法を模索する上でも、区内だけの狭い視野で閉じるのではなくて、隣接する他区との連携も含めて広い視野での人の流れを考えてやらなかったというのは、少しもったいなかったなというふうに思うわけであります。本区における今後の交通戦略にも大きく関わっていくわけでありますから、より広い視野を持って取り組むこと、また今回の社会実験の成果として、しっかり今後の計画策定に当たってはこのことを生かしていただきたい。このように思うんですけれども、いかがでしょうか。

すぐに他区との乗り入れということを訴えているわけではなくて、広い視野に立ってということで、今後出てくる総合戦略については非常に皆さんの思いが詰まったすばらしい計画であることを期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、153ページ、土木費、道路橋梁費、道路新設改良費、4の京成曳舟駅周辺道路整備事業費についてお伺いをしたいというふうに思います。 午前中、ちょうなん委員との質疑もありましたけれども、やはりこの交通広場をお見受けすると、タクシーの止まりはなくて閑散とした印象が否めないというところでございます。需要がないところに供給してしまったのかなとも思ったわけなんですけれども、利用促進にもう少し時間が掛かるということで経過を見たい、このように思っているわけなんです。 その上で、現在、北西部ルートのすみまるくんが乗り入れるようになりました。このルート、鐘ケ淵駅を通る開かずの踏切を越えるため、ただでさえ遅延しているんですね。さらに、これによって時間が掛かるようになったという声も実は上がっているんです。区ではそういった認識をお持ちかどうか、また運行していただいている京成バスから更なる遅延といった声が上がっているのかどうか、このことについてまずは確認したいと思います。

すみません。この京成曳舟駅のことだけで大丈夫だったんですけれども、ありがとうございます。 例えばこの交通広場で北西部と北東部が乗り入れて結節できるようにしたら便利になるんじゃないかとか、あとさらには全く別の角度から申し上げますと、近隣の曳舟図書館を利用する高齢者の方が駐輪場を利用する際に地下に下りていくのがとても大変で難儀になっていると。その意味では、この広場の一部を駐輪場として使えないかという声も実は上がってきております。交通広場としての活用からは逸脱してしまうですけれども、こうした要望も出てきているんですね。 できるだけこの人たちの提案を含め区民の声を拾い上げていただきまして、今後様々な可能性を検討していただいて、一日も早い活用促進を重ねて要望しておきたいというふうに思います。今、突然の質問だとは思うんですが、こういった使い方について、ご検討はいかがでしょうか。

次に、京成曳舟駅とイトーヨーカドー曳舟店とを結ぶ横断歩道、これ現在4メートル幅ですが、行き交う人がとても多い場所で、ゼブラゾーンが狭いというお声をいただいておりまして、警察署へ申入れをするとともに、実は平成30年に既に取り上げて提案をしておりました。 その際、当時は都市整備課長だった天海部長から、現在整備している交通広場が完成して全体の交通量がどうなるかということを踏まえて警視庁との調整をさせていただきたい、このような答弁ございまして、覚えていらっしゃると思うんですけれども、交通広場が完成しました。現在、横断歩道の拡幅を望む声は相変わらず続いておりますし、かなり危険な状況も見受けられます。現状をどう認識されていますか。できれば横断歩道のゾーン拡幅に動いていただきたい、このように思いますが、いかがでしょうか。

是非着実に実現のため、まい進をしていただきたい、このように思っております。 続きまして、155ページ、土木費、道路橋梁費、交通安全推進費、5の自転車駐車場等維持管理費に関連してお伺いさせていただきます。 まず、錦糸町駅の駐輪環境の改善、これについては使用料の改正を行っていただきました。これによる成果をお伺いしたいんですけれども、南口の機械式駐輪場、使用料の減額によりまして利用者の数、それから歳入の減額について、簡潔にお伺いをいたします。

今お伺いして、第2種、第3種とも非常に狙った形で皆さん利用の改善をすることができたということで、登録状況も改善しているということでございます。これについてはランニングコストが350万円ぐらいかかっているということがありますので、これをしっかり利用料で賄えるのかどうかということが一つ大きな鍵だったと思うんですけれども、これについてはどんな具合でしょうか。

今、第2種のことをお伺いしたんですけれども、ただ、トータル的なことを思いますと、多分歳入増につながっているのかなというふうには思います。半額分下げたとしてもですね。 そういった意味ですと、本当に非常によかったなということで、本来であれば残り20%ですね、以前提案をさせていただいていた定期で埋まらなければ一時利用についても検討をということでお願いをしたいなというように思ったんですけれども、まずはここまで来ておりますので、定期利用という形でしっかり進めていただきまして、今後またいろいろな状況が出てきたときにそのことについても提案を是非させていただきたいなというふうに思っております。 こういった歳入が増えたということで、先ほど交通広場で新たな駐輪場の建設ということもお話させていただきましたけれども、せっかくこの増えた歳入、これは特定財源ですので、自転車の整備に使うということが決まっているわけですね。錦糸町はある程度ここに来てめどが立っているということもあります。 なので、例えば、今本当に非常に第3種が求められている曳舟駅、これ、交通広場にこの歳入のお金を使ってしっかり整備していただきたいなということも重ねてお願いをしたいと思っております。これについては先ほどご答弁いただきましたので、しっかり検討をお願いしたいというふうに思います。 二つ目ですね。墨田区自転車の利用秩序及び自転車駐車場の整備に関する条例、この改正について2点ほどお伺いしたいというふうに思います。 初めに、安全支援課の所管の際に自転車の鍵かけを義務化して、自転車の盗難を未然に防ぐための条例について検討をということで提案をさせていただきました。安全支援課長より条例の所管課と協議するといった前向きなご答弁があったと受け止めておりますけれども、この点、所管課としてのご意見をお伺いしたいと思います。

条例改正で例えばそういった犯罪を防止できるということであれば、ゼロ予算でできることでもありますし、区民のためになるということもありますので、是非ともこれ前向きに進めていただきたい、そのように申し入れておきたいと思います。 次に、以前本会議でバイクの駐車場整備についての提案をさせていただきました。これも実は条例改正をするということでのご答弁いただいていたかと思うんですけれども、いつまでに改正していただけるのか、これについて今回しっかりお伺いしたいと思います。

事前のヒアリングでは、条例改正のタイミングがあると聞いたかと思うんですけれども、そこまで言及していただくことはできないんでしょうか。

明確なご答弁をありがとうございます。 であるならば、この条例改正に時を同じくして、是非ともこの鍵かけの義務化の条例改正も同じタイミングで行っていただければなと、このように思うんですけれども、いかがでしょうか。

明言をしていただきましてありがとうございます。これに向けてしっかりまた進めていただきまして、少しでも区民の生活の安全、そしてまた皆さんの利便性の向上にと、これしっかり努めていただきたいというふうに思います。 条例改正と併せて、こちら速やかに、例えばバイクの駐車場の整備も可能なところからお願いしたいなというふうに思うんですけれども、現時点で整備地として想定されているのはどこか、可能かどうかということですね。あわせて、整備する上での課題があればお伺いしたいと思います。

物理的に設置が普通の駐輪場と比べて難しいというふうに聞いているんですけれども、その具体的な課題というのはどんなところでしょうか。

ガソリンを積んでいるということもあるので、非常に難しいということも理解をしております。また、具体的にやはりある程度のスペースがないと厳しいということも重々分かっておりますので、是非ともここ、ヒアリングの際には候補地ということも若干お伺いしたんですけれども、そこをしっかり着実に調査していただいて、需要が見込めるのかとか利用者数による費用対効果というのも非常に大事になってくるかと思いますので、そこもしっかり調査をしていただいた上で着実な整備を是非ともお願いしたいというふうに思います。 初日に、おおこし委員のほうから話がありました生涯学習センター別館跡地の自転車駐車場についても、これに併せてバイクの駐車場をお願いできたらなと思いますので重ねて要望しておきたいというふうに思います。こちらも答弁いただけますでしょうか。

以上で、公明党の質疑を終了いたします。 議事の都合により暫時休憩いたします。 --------------------------------------- 午後2時18分休憩 午後2時35分再開

委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、順次質疑を承ります。 次に、自由民主党の質疑を行います。

午前中に引き続き、よろしくお願いいたします。 私からは、158ページ、公園及び児童遊園維持管理費でお伺いいたします。 令和元年の9月から、墨田区内の55の公園の中に93台の自動販売機を設置いただいたかと思います。区がプロポーザルで選定した2事業に設置をされておりますけれども、この点につきまして、まず年間の使用料等の収入というのは幾らぐらいになっているのかということと、来年度更新時期であったというふうに思いますけれども、その点について今後の流れについてお伺いできますでしょうか。

来年の9月頃でしょうか。その点、もう一回お願いします。

分かりました。かなり大きな収入源ということでございますけれども、少し気になっていることが、景観審議会に諮る必要はないものであるというふうに聞いていますけれども、自動販売機の中にはキャラクターのデザインで少し派手なものがあったりですとか、まちの少し景観を阻害しているものもあるように聞いております。その点、次回は少し配慮をしていただきたいなというふうに思っております。 更新の際は、地元町会やまちづくりの団体に相談していただくだけではなくて、墨田区の景観計画を所管しております都市計画課の皆様ともしっかりと連携をして進めていっていただきたいということが1点と、一部特定区域、墨田区の景観計画の中にある特定区域のところに関しましては、景観を阻害しているのではないかというデザインの一部自動販売機につきましては、次回更新時に撤去ですとか取り替えていただくように事業者と調整を図っていただきたいということを要望したいんですけれども、可能かどうかということを2点目にお伺いしたいのと、最後に、現在設置している自動販売機については、地元にも再度ご説明もされようかというふうに思いますけれども、こちらについては防災の観点でいろいろ協力をしていただいたりというのもあるんですけれども、防犯のほうにも役立つように何かしていただけないかというようなご要望もあったり、あと、ごみ問題ですね、非常にあふれ返っていて、ごみの問題もどうにかならないかとか、様々地元の方々もご意見があろうと思いますので、役員の改正等も5年前と違ってあったりもする町会さんもございますので、この辺についても丁寧に進めていっていただきたいというふうに思いますが、答弁をお願いします。

ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 私の質問の最後は、143ページの16番、ビジネスものづくり助成事業費の(2)、(3)からお伺いしたいと思います。 区内生産品等販路拡張補助事業費、この部分につきましては、各種団体様からの要望もありまして、オンラインでの出店も可能というふうに私たちの要望でしていただいたんですけれども、今回実績ゼロというふうに伺っております。周知方法等が足りなかったのかどうであったのか、非常にコロナ禍もございましたし、大きく活用を今後していただきたいというふうに思っておりますので、その点も含めて何か改善していただけるようであればお願いしたいということでお伺いします。 この点につきまして1点と、(3)の区内中小企業知的財産権取得支援事業費につきましては、IPの交付申請が1年以内と非常に短いということで、延ばしていただいた、要綱の変更をしていただいた経緯がございます。この点についての成果もお伺いしたいというふうに思います。

分かりました。この2点にわたっては私たちが要望してきたところでございますので、この要綱変更はある程度成果があったということで大変うれしく思っております。 また、この販路拡張の制度につきましても、つくっていただきましたので、幅広く利用していただけますように引き続き周知等も含めてよろしくお願いいたします。

本日もよろしくお願いいたします。 まず、私からは、実績報告書の144ページの23、キャッシュレス決済促進ポイント還元事業につきましてお伺いします。 午前中、あべきみこ委員の質疑の中で、ポイント還元事業第5弾について、商店街への加入について効果があったというふうな答弁がございました。私のほうにも区内事業者からの声ですね、商店街を歩いていますと、売上げが上がったですとか、新規顧客の獲得につながったという大変好評の声を多くいただいております。また、次も頼むよという声も届いております。 予算編成の中で示すと先ほど答弁がございましたけれども、我が会派としましては、来年度も継続をしていくことを要望いたします。 区内事業者の声を踏まえまして、継続に前向きなご答弁をいただきたいのですが、いかがでしょうか。

今、急激な物価高騰にもなっているところでございまして、このキャッシュレスポイント還元事業は、かなりスピーディーに政策を打てるようなものなのかなと思っていまして、課題は私どもも理解はしておりますけれども、実際その、来年度もまた経済対策を打っていくというところで考えると、この今のキャッシュレスポイント還元事業をまた継続して来年度もやっていくといったところが一番効果的なのかなと思っているんですけれども、そのあたり物価高騰対策も踏まえていかがでしょうか。

その区外の事業者の人からも羨ましいという声もありますので、そういう区内への誘致にも寄与できるかと思いますので、そのあたりを引き続き検討していただいて、総括のほうでも少しやらせていただきますので、よろしくお願いします。 続きまして、155ページの5番、自転車駐車場等維持管理費につきまして、お伺いします。 こちら、本年9月定例議会の代表質問のほうで、あべ議員のほうからも質問させていただきました特定小型原動機付自転車、いわゆるキックボードにつきまして、そちらの答弁では、条例改正を含めた検討を進めると前向きにご答弁いただきましたことを大変評価しております。ありがとうございます。 ここで、質問の中でもさせていただきましたけれども、来年の3月、今年度末で墨田区シェアサイクル社会実験事業が終了いたします。私もシェアサイクルを使ったりですとか、今日も電動キックボードで来たりですとか使わせていただいているんですけれども、区内にもかなりポートが増えてきている。実際、区のほうでも置かれているという状況がございます。かなり住民の方に浸透してきているのかなといったところがございますので、今年度で終了してしまいますけれども、来年度以降、こちらの検討状況をお聞かせください。 プラス自転車だけではなくて、その特定小型原動機付自転車に関しましても、含めて検討していただければと思うんですけれども、いかがでしょうか。

そのシェアサイクルの社会実験、次の定例議会でお示しいただけると思うんですけれども、その中には電動キックボードの件も入ってくるという認識でよろしいでしょうか。

それでは、前向きな報告になるかどうかお示していただけると幸いですが、いかがでしょうか。

それは、シェアサイクルを、自転車と特定小型原動機付自転車の組合せで今後本格実施に向けてやっていくという形でよろしいでしょうか。

では、公有地も含めての検討を是非よろしくお願いします。で、11月議会の報告もお待ちしていますので、よろしくお願いします。 もう1点、先ほどとも委員のほうからも質問がありましたけれども、原動機付自転車の駐車場の確保と併せて電動キックボードの駐車場の確保もお願いできればと思うんですけれども、いかがでしょうか。

では、その検討も早急にしていただいて、議会のほうにお示しいただければと思います。

特定小型ね、いろいろ天海部長の下でご検討をいただいてありがたいというふうに思っています。23区でもいろいろ動きが出てくる、少し差がありますけれどもね。あの乗り物は私も乗るんですけれども、非常に墨田区の地理特性に合っている、起伏がないから。裏道なんかも豊富だし。表を走るとなかなか少し危ないときもあるんだけれども、裏道を走ると非常に快適ということで、是非どんどん止める場所を用意していただきたい。いろんな形状がありますけれども、特定小型全般的には。 それで、今日のこの款だと、産業ですよ。スーパーや何か、あるいは住宅もそうですよね、そういうところの課題が同様に出てきますね。区のその自転車駐車場に止めていく、いろんな課題を整理した上でやっていこうというこの大方針の下では、あの乗り物をどうやって墨田区として受容していくかという全庁的なその整理が必要だと思うんですね。 附置義務のある住宅の部分もそうです。あるいは商店やスーパーは表示がないから。置いていいのかどうかよく分からない、今。「自転車可バイク可」って書いてあるのは、特定小型も当然入るのかなとかいうこともあります。そういうことを横の連携で考えていかなきゃいけない。その辺はどうですか、何か考えていますか。

本日もよろしくお願いいたします。 私のほうからは、164ページ、7番、墨田まちづくり公社運営及び事業補助費、(2)京島まちづくり事業費についてお伺いいたします。 9月議会の本会議質問にも関連してお伺いいたします。 8月頃にキラキラ橘商店街の中に車庫付き住宅が計画されたことを受けて、現地に看板が設置されるほど、反対の看板ですね、されるほど地元から反対の声が上がってまいりました。京島地区では、現在でも地元主体のまちづくりが活発に続いています。 まちづくりを続ける観点から、こうした状況を区はどのように認識しているのか、対応の方向性も含めて改めてお伺いいたします。

この間の対応経緯について、具体的な動きがありましたら教えてください。

地元側の反応としましては、どのような様子であったでしょうか。

商店街の魅力や活力が向上するようなまちづくりの進め方として地区計画制度も有効かと考えますが、その点についてはいかがでしょうか。

ありがとうございます。商店街の魅力や活力向上には、まちづくりの視点がとても重要だと考えます。キラキラ橘商店街の事案もさることながら、地域におけるまちづくりに当たっては、関係者の皆様の声をよく聞いて、行政としての支援をよろしくお願いいたします。 続きまして、155ページ、2番のスクールゾーン育成事業費についてお伺いいたします。 こちらの事業について、どのようなことをしているのか教えてください。

この事業なんですけれども、小学生の登下校時の通学路に関して、子どもたちに安心・安全な学校生活を送ってもらうためにも、とても重要な事業だと考えています。令和4年度は、この事業に対して、区内25団体中12団体の参加ということで、参加率が低いと感じるのですが、参加率の低い原因はどのように分析されていますでしょうか。

これ評価シートによりますと、令和7年度の目標が25団体、要は全団体ですよね、が目標とされているんですけれども、この目標に向けてどのような対策を設けられているか教えてください。

私もPTA会長時代に3年間、この事業、スクールゾーンの申請ということでさせてもらっていたんですが、毎回同じ箇所をチェックして、毎回同じ申請をして、毎回同じものを物資として受け取るというような形で、マンネリ化をしているような印象がかなり強かったんですね。 そういったことではなくて、もっとこれすごく意義のある事業だと思っていますので、25校にしっかり参加してもらえるようなこと、補助金、要はお金を渡す、物を買ってもらうだけではなくて、申請したものに対してもう迅速に対応して、要は言ったらすぐ変わったよみたいな、そんなようなことを示すことが大事なのかなと、参加してよかったなと思ってもらえるようなことが大事なのかなと思うんですけれども、それに対していかがでしょうか。

今までとは一味違った事業にしていただきたいなというふうに思っているのですが、これいつまでに、要は来年のこの事業には少し違った内容のものを提示していただきたいんですが、そのようなことって対応可能でしょうか。

ありがとうございます。墨田区の子どもたちのためによろしくお願いいたします。
午前中に引き続き、よろしくお願いいたします。 私からは、まず142ページ、2の観光事業推進経費について、何点かご質問をさせていただきます。 まず、MICE事業についてなんですけれども、各種ビジネス交流会というのが本区、墨田区内で行われてきたということで、1,000人規模のものもやったことがあるというのは仄聞しております。その中でやっていただくことは大変ありがたいことなんですけれども、心配な点として、交流会自体は墨田区内で行われるんですけれども、宿泊であったり交流会後の懇親会等々は全て区外で行われてしまうという事例をよく耳にしております。 そこで、このMICE事業、宿泊から交流会、その後の懇親会等々まで全てをパッケージ化するという考えはないんでしょうか。
今そうやっていろんな団体さんとお話をしているというところなんですけれども、やはりこういう何かしら、このMICE事業だけじゃなくて、墨田区で何かやるというときは、いろんな方たちを団体さんを巻き込んで、すみだの魅力を発信していくというのが大切なことだと思っております。 今のところ、いろんな団体さんとお話をしている、協議をしているというお話だったんですけれども、どの程度まで具体的な話合いになっているんでしょうか。
今インバウンドも回復してくるであろうという段階なので、このMICE事業だけじゃないんですけれども、いろんなものが人が動き出してからやり始めると遅いので、早め早めの対応をお願いしたいと思います。 続きまして、向島花街についてなんですけれども、向島の花街というのは、向島文化だけではなく、この墨田区の文化ではないかと思っているところなんですけれども、現在約20件あったところからもう10件程度になってしまったというところで、大変残念ではあるのと同時に、本区の事業評価シートなどを見てみると、守り、後世に継承していくとはっきりと書かれているんですけれども、現在このような状況になってしまったということに関して、区としてどういった見解をお持ちでしょうか。
いろんな施策をしていただきましたが、特に私が評価している点で言えば、現場で働いている芸者さんの方のお稽古代の半年分を出すという施策もよかったとは思うんですけれども、まだまだ区として支援をすることができると思っておりますので、現場の意見、墨堤組合さん、そして芸者さんの意見をしっかりと聞いて、対策をしていただきたいと思っております。 続きまして、フィルムコミッション事業についてなんですけれども、先ほど中村委員からも、山田洋次監督の「こんにちは、母さん」という向島を題材にした映画ができたという、これは大変私としてもうれしい限りで、うなずいていただいてありがとうございます。 ただ、一方で、残念なことも起きておりまして、カンヌ映画祭でノミネートをされた作品が墨田区内で撮影したいということがあったんですけれども、残念ながらそれは実現しなかったという事例があったと仄聞しております。 その要因が、桜橋を自転車で走るシーンがNGであったと。向こう側の台東区側はオーケーを出していたのに、墨田区側はNGであったために撮影ができなかったということで、これは墨田区民にとって大変なマイナスです。撮る時点では、世界的に評価されるとは思っていなかったと思うんですけれども、結果そういう世界的な作品に墨田区が映らなかったという現状があるので、これはやはりそういうことを踏まえて、公共施設等々の場所の規制緩和というものを考えていかなければならないと思っているんですけれども、その点について答弁願います。
少し今の答弁が分かりづらいんですよね。確かに区民の方に迷惑がかかるような撮影というのはご遠慮いただきたいというのは分かるんですけれども、やはり一定程度その辺の整合性というのは取っていかなきゃいけないと思うので、もう一回分かりやすく答弁をお願いいたします。
もう1点ですが、やはりこのフィルムコミッション事業、映画業界の慣例とかにも合わせていかなきゃいけないなという点もございます。例えば撮影現場というのは、2日前とかにロケ現場が変わったりというのがよくあるそうなんですね。ただ、本区の今のこのフィルムコミッションの申請というのは、何日前が期限でしょうか。
やはりそうすると、墨田区でいいなと思って撮りたいと思っても、いろんな映画業界の兼ね合い等で申請ができないということが多々あるそうなので、これ是非もう少し緩和をしていただきたいと思うのですけれども、その点について答弁願います。
申請の手続というのは、このインターネット等々でできるのでやりやすいなと思っているので、その辺を是非柔軟にやっていただきたいと思います。 続きまして、観光協会の運営補助費についてご質問させていただきたいんですけれども、まず今まで観光協会というのは、区とのイコールパートナーであるということで私ども聞いておりました。しかし、この運営補助費を最初に始める段階で、もうこれは我が会派でもいろいろけんけんがくがくの議論がありました。その中でも、やはり支援をしていかなければならないということで、これは認めたものでございます。 ただ、1年経って、いろいろ現場の意見等々を聞くと、なかなか最初の区が説明した理由とは少し違うんじゃないかという疑義が生じております。 なので、改めまして、しっかり観光協会と連携は取れているのかについてご答弁願います。
では、続きまして、運営補助費本体についてなんですけれども、これをいつまで続けるのかという話なんですけれども、この運営補助費を出すことによって観光協会さんが自由に活発に運営ができているようには思えないんですね。 なので、例えばこれ額の話ではないんですけれども、本当に観光協会さんが自由に墨田区のことをPRできる、動けるという体制であれば、この補助費については増えたとしても我々としてはいいんですけれども、なかなかそうは見えない。この運営補助費を出すことによって動きづらくなっているのではないかという疑義を持っているんですけれども、その点についてどう思っているんでしょうか。
是非しっかりと観光協会さんの意見を聞いて動いていただきたいと思います。 続きまして、161ページの2、隅田公園再整備事業費について、先ほども質疑がありましたけれども、改めて質問をさせていただきます。 隅田公園においては、令和2年3月にそよ風ひろばを中心に第1期再整備が完了し、現在多くの区民の方にご利用いただいていると。そうした中で、現在日本庭園から言問橋までの第2期再整備工事を施工中ですが、その先の言問橋より北側の再整備についてはどのように考えているんでしょうか。
我が会派としては、隅田公園を核とした地域の魅力向上、そして向島方面への回遊性の強化の観点から再整備を望んでいるところではあるんですけれども、現在検討しているということなんですけれども、その検討状況について詳しくご説明お願いします。
ものすごい前向きな答弁を、ありがとうございます。もう大体やるんだろうなというのが分かるような答弁でございました。 そこで、言問橋より北側の次期再整備計画を行うという場合に、再整備の範囲の中に釣堀がございます。この施設は、いつ、どういった目的で設置した施設なのか、まず教えてください。
子どものための釣り遊び場として設置したということで、少し正直驚いているんですけれども、あまり子どもの姿を見かけないなというのが実感でございます。昭和52年に設置されているので、老朽化も進んでいるように感じます。 現在の利用状況はどうなっているのか、教えてください。
そのような利用状況、さらには老朽化、そして政策目的が変わってきてしまっていると、総合して今後どうしていく考えなのか、教えてください。
是非とも有効活用をしていただきたいという思いがありますので、検討結果が分かりましたら議会のほうに報告をお願いいたします。 続きまして、先ほどおまた委員からも押上の渋滞についての質疑がございました。私もこれまでたびたび質疑をさせていただいてきたんですけれども、令和4年9月議会で、東京スカイツリー周辺の渋滞対策を要望いたしました。東京ソラマチの事業者は、渋滞解消に向けてどういった対策を取っているんでしょうか。
今ご説明があったように、そのような対策を取っていただいているということなんですけれども、夏休みであったり祝日が組み合わさった3連休等々というのは、今現在どのような状況になっているのか、教えてください。
私もよく通るんですけれども、松岡課長が一生懸命やってくださっているなというのは見て実感はしているんですけれども、やはり区民生活に影響が出ているということで、渋滞解消に向けて継続して働き掛けをしていく必要があると思うんですけれども、いかがでしょうか。
もちろん車が一番の原因ということで、総量を減らしていくということなんですけれども、う回をさせたり等々といろんな方策があるとは思うんですけれども、そういった働き掛けを今後も続けていくという認識でよろしいでしょうか。
是非このまま続けていただきたいと思います。 私の最後の質問は、旧忍岡高校の跡地の活用についてです。 東武伊勢崎線の鐘ケ淵駅付近の一体化について、都の事業候補化の決定を踏まえて鐘ケ淵地区のまちづくりが進んでいくことと思いますが、近隣にある旧忍岡高校跡地については、平成18年3月に閉校になってから新たな活用がされておりません。都にも働き掛けていただいていると思うんですけれども、現在の進捗状況について答弁願います。

以上で自由民主党の質疑を終了いたします。 次に、日本共産党の質疑を行います。

執行実績報告書149ページ、土木関係職員の人件費、土木事業管理費について伺います。 6月議会に栗原橋際公衆トイレの廃止条例が出てきましたけれども、近隣住民や、あと利用者への説明、これをやっていなかったということがそのときに分かりました。我が党は、効率化ばかりを優先してトイレを34か所も削減することに反対していますけれども、そもそも区は丁寧に説明しながらやるとしてきたんですよね。その約束すらほごにされたということです。 この間、ほかの工事でも、住民に丁寧に説明すると言いながら、実際にはきちんと説明していないということが非常に多いというように感じています。 隅田公園の樹木の伐採も、私も今やっている現場、今日も通りましたけれども、これも限られた住民にしか話されず、しかも具体的に何本伐採するのかということは、公式には委員会まで明らかにされてこなかったということもありました。 それから、井上委員からも話がありましたけれども、ゾーン30プラス、交通安全対策は私も大変重要だというふうに認識をしております。けれども、これもやはり問題は、住民合意がきちんと図られたかどうかということが問題だというふうに思っています。 効果検証報告、意見交換会、私も参加しました。その中で、介護の車が駐車できなくなったなど怒りや不満の声、皆さんから出されていました。説明会も開かれずに勝手に付けられたと言われているんですよね。議会にもこれやる前に個別にちゃんと説明しますよと話されていたんですよ。でも、それが皆さんにきちんと伝わっていないと、こういう実態が明らかになりました。 やはりこういう工事をやるときは、周辺の方に説明会を開いて意見を聞きながら進めると、これは当たり前だというふうに思うんですよね。なぜそういうことがやられていなかったのか、お答え願います。

是非本当に丁寧に十分に説明会などやっていただきたいというふうに思うんです。 それから、ゾーン30プラスのその意見交換会、現場では、またやってほしいということで、また時期が来たらやりますというふうに言われていたんですけれども、是非早期にこれやるべきだというふうに思います。いつ頃ぐらいにまたやるのか、お考えをお聞かせください。

是非お願いしたいというふうに思います。 それから、執行実績報告書、今度は147ページ、観光事業推進経費について伺います。 この間、全国でオーバーツーリズム、これが問題となっています。本区でも観光客の方がトラブルを起こしていると、そういう話を伺っています。例えばスカイツリーの近所にお住まいの方からですけれども、少なくない観光客が缶とかペットボトルとか、あとお土産の袋とか、そういったごみを家の近くに捨てられていると、それで困っているという話がありました。 そこで伺いますけれども、墨田区はオーバーツーリズムに対して具体的にどういう対策を取ろうとされているのか、お答えいただけますか。

当然いろんな対策を取っていくべきだというふうに思います。 そのオーバーツーリズムの問題に関して、和歌山大学観光学部の堀田祐三子教授が、このオーバーツーリズムを根本的に解決するには、観光政策を稼ぐことを目的とするものではなくて、人々の暮らしの豊かさを実現することを目的とするものに転換させると、これが重要だというふうに述べられています。 本区の基本計画にある政策の中で、その国際観光都市づくりについていろいろ書いたところを見たんですけれども、そういう視点でほとんど語られていないんですね。もっぱらどうプロモーションするかとか、あるいはどう観光客を迎えるかとか、どう観光資源を生かすかとか、そういうことばかりで、住民の生活を豊かにすることにつなげていくと、そういう話があまり出てきていないんですよ。 この間の区の観光まちづくりは、私はそういう生活者目線、これが大きく欠けているんじゃないかなというふうに思われるんですけれども、いかがでしょうか。

すみません、そういうことを聞いているんじゃないんですよね。 国連の世界観光機関が、持続可能な観光で求められていることの一つとして、訪問客を受け入れるコミュニティが安定した雇用、収入獲得の機会、社会サービスを享受できるようにすると、全てのステークホルダーに公平な形で社会経済的な利益を分配し、貧困緩和に貢献しつつ実行可能かつ長期的な経済運営を実施すると、英語を多分直訳したやつなんで非常に分かりにくい文ですけれども、平たく言えば、観光客を受け入れるところに住む人々が安定した雇用で収入も十分に得られて、さらに社会福祉のサービスもきちんと受けられるようになっている状況だと、またそのことで公平に富を分配させ貧困の解消を図るということだと。 だから、やはり観光地に住んでいる方々が豊かに暮らしていると、これが大事だというふうに言っているんですよね。これはやはり観光地としての持続可能性、これを図る上でも大事だというふうに指摘されているんです。 本区でも、こうした視点を是非取り入れて、観光政策の転換を是非図っていくべきだと考えますが、いかがでしょうか。

これは多分観光課だけで解決する問題じゃないと思うんですね。やはりそこに住んでいる住民の福祉がきちんとされていると、こういうのが大事なんですよ。ですから、全庁的にそういう検討をしていただきたいというふうに思いますが、どなたかお答えいただけますか。

是非しっかり受け止めていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 それから、執行実績報告書の167ページから169ページですね、住宅費について伺います。 墨田区の住宅基本条例では、第12条に、区長は民間賃貸住宅に居住する区民のうち、特に援助を行う必要がある者に対し、家賃等の一部を補助することができるというふうに書かれています。しかし、条例に基づいて所得要件以外に条件なく家賃を直接補助すると、そういった制度は今のところつくられていないというふうに認識をしております。その理由についてご説明お願いいたします。

いろいろと理由を述べられましたけれども、やはり区民に本当にそういう寄り添う姿勢が見られないんですよ。そもそも日本の住宅施策は、持家への居住を中心として組まれてきたと、そういう経過もあります。それが特に今、やはり住宅施策で矛盾を大きくしているんじゃないかなというふうに思っています。 近年の傾向として、30代から50代の方の持家比率、これが実は減少を続けています。その施策の前提がより成り立たなくなってきているということなんですね。賃貸住宅に居住する方向けの支援をこれからも本当に一層強めていかないと、やはり本当に住宅がなくて困るという人がたくさん出てくるんではないかなというふうに思っています。 セーフティネット住宅の制度もありますけれども、これも資料を見るとあまりに供給が少ないんですよね。本当にこの取組で住宅困窮に陥っている区民の方皆さんを救済できるというふうに区は考えられているのか、お答え願います。

目標80戸と言われましたけれども、やはり80戸じゃ少ないと思うんですよ。やはり家賃が安い都営住宅とか区営住宅も、申し込もうと今日も冊子が配られていましたけれども、倍率が10倍から30倍ぐらいのところが多いんですよ。入りたくてもなかなか当たらないんですよ。これ解決するには、やはり区としてできることとして区営住宅を増やすか、あるいはやはり低所得者への家賃補助を始めると、そういうことをやっていかないといけないというふうに思うんです。 是非住まいは人権であると、そういう視点に本区も立っていただきたいというふうに思います。改めてその視点に立って居住支援に取り組んでいただくことを、この点については強く要望いたします。 それから執行実績報告書、141ページ、商工業融資事業費について伺います。 これもいろいろと議論が今日もありましたけれども、私のところに相談がありまして、服を売っている区内の事業者の方からなんですけれども、区があっせんする運転資金の融資を受けようとしたら審査が通らなかったというふうに言われたんですね。その方は、昔も同じ融資を申し込まれていて、そのときは通ったんですよ。そのときは通ったんですけれども、今は本当にコロナ禍の影響もやはり長かったですから、経営状況がそのときと比べて大変厳しくなっています。やはりそういうことで融資は難しいのかなと、でもそれで経営が続けられるんだろうかと不安な気持ちを述べられていました。 この服屋さんですけれども、結構区民の方がよく利用されている服屋さんなんですよね。それで少しお伺いしますけれども、融資について新規の拡充も考えているというようなこともありましたけれども、例えば埼玉県の上尾市では、中小業者に対して条件を付けずに直接給付する事業もやっているんですよ。今年の8月28日から10月31日に、法人には10万円、個人事業者には5万円を支給したということでありました。これ継続的にやられています。 是非こういった先進的な取組にも学んで、本区も中小企業のまちとして、使途を限定しない直接的な給付、これを是非実現していくべきだと考えますが、いかがでしょうか。

以上で、日本共産党の質疑を終了いたします。 以上で、一般会計の産業観光費及び土木費の質疑を終わります。 議事の都合により、暫時休憩いたします。 --------------------------------------- 午後3時45分休憩 午後3時55分再開

委員会を再開いたします。 これより委員間討議を行います。 順次、意向を確認いたします。 初めに、新しいすみだは委員間討議の意向がありますか。

ありません。

次に、墨田民主クラブは意向がありますか。

ありません。

次に、立憲民主党は意向がありますか。

ありません。

次に、維新・国民は意向がありますか。

ありません。

次に、日本共産党は意向がありますか。

ありません。

次に、公明党は意向がありますか。

ありません。

次に、自由民主党は意向がありますか。

ありません。

以上をもって委員間討議は終了いたしました。 この際、お諮りいたします。 本日の会議はこれをもって終了することとし、明2日午前10時から委員会を開会し、教育費及び議会費の質疑を承ることといたしたいが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議がありませんので、そのように決定いたします。 以上で本日の委員会を閉会いたします。 午後3時56分閉会