// 発言者(32名)
// 発言(300件・一部省略)
それでは、インターナショナルセーフスクールのホームページによりますと、現在、世界で約130(2013年4月現在)の学校がISCに認証されているとなっています。10年前の情報しか掲載されていないのですが、現在世界での認証数は何校でしょうか。
世界のというところでは現在把握をしておりませんので、後ほど確認をしてお答えをしたいと思っております。 ISSのホームページというところでよりますと、国でいいますと10の地域で認証をしておりまして、韓国、香港ですとか日本、こういったアジア圏が多いというところでございます。そのほか、スウェーデンですとかチェコ、こういったヨーロッパ、こういった国も認証しているというところでございます。
ありがとうございます。 アメリカのインターナショナルセーフスクール認証センターのホームページによりますと、最近のアップデートは2019年のオーストラリアで2校、フィンランドで1校の認証がありましたが、ほかの国はアジアの国など、10年以上アップデートがありません。日本では2017年1月より新規導入の実績がないのですけれども、ほかの自治体の認証などの情報はお持ちでしょうか。
他自治体のインターナショナルスクールの認証状況というところでございますけれども、神奈川県の厚木市ですとか、大阪府の松原市、京都府の亀岡市、埼玉県の秩父市、そして埼玉県さいたま市、こちら高校の浦和学院高校、全部でこういったところが取りまして、50の高校、中学校、小学校、保育園含んで50が認証していると今確認はできております。
ありがとうございます。 セーフコミュニティのほうが、認証機関がWHOから一般財団法人日本セーフコミュニティ推進機構へと移管となりました。国際認証ではなく民間認証となっておりますが、インターナショナルセーフスクールの事業も同じと考えてよろしいでしょうか。
インターナショナルセーフスクールでございますけれども、一般社団法人日本セーフコミュニティ推進機構というところに認証を出しているものでございます。
ありがとうございます。 セーフコミュニティのときにも発言させていただいたんですけれども、理念はよいと考えておりますが、自前で事故予防の取組は継続することがとてもよいと思っています。それで、自前で行えるんじゃないかと考えているんです。 認証に関して、セーフコミュニティ認証も含めて一定の役割を終えたのではないかと考えております。セーフコミュニティ同様、ノウハウは蓄積されているので、豊島区独自でこのような取組ができるのではないでしょうか。認証を取る必要性をどのようにお考えになっているのか、認証の委託費は約300万円強となっておりますけれども、認証を継続するお考えをどのように考えられているのか、御回答をお願いいたします。
インターナショナルセーフスクールでございますけれども、令和3年度に全ての中学校ブロックに認証校が誕生したというところでございます。 また、令和6年度をもって、このままの予定でいきますとインターナショナルセーフスクールの認証校がコミュニティー・スクール、そことも関連するんですけれども、の認証校が取り終わるというところでございます。そういった状況も踏まえまして、セーフコミュニティ推進室、こちらともしっかり連携をして、再認証の在り方といったところについては今後検討してまいりたいというふうに思っております。
ありがとうございます。先生方の働き方改革などの負担軽減も考えまして、インターナショナルセーフコミュニティ同様、インターナショナルセーフスクールの再考の検討をよろしくお願いいたします。 次に、ファーマーズマーケット事業に関してお伺いをいたします。参考書の268ページ、成果番号291番になります。 当初予算が約7,000万円、支出済額が約4,600万円、執行率が65.7%と記載されておりました。現在、毎週何店舗ぐらい出店されているのか、平均の店舗数を教えてください。 そして、地元の店舗や団体の方はどれぐらいいらっしゃるか、区外の方はどれぐらいなのか、教えてください。
ファーマーズマーケットにつきましては、毎週土曜日、日曜日、イケ・サンパークで実施しているものでございます。店舗の数というのは、季節によって、またその作物が取れる等と、いろいろな形で違いますが、今ですと平均して15店舗前後であるというところでございます。 このファーマーズマーケットは、新鮮な野菜を埼玉県の協力もいただきながら農家さんからも出店をいただいているということで、新鮮な野菜を埼玉のほうから持ってくる農家さん、また交流都市を中心に地方の都市の方、観光協会等も含めて参加をしていただいているというところが大きなところでございますが、区内の事業者さんとしては、常時二、三店舗今出ているような状態でございます。
ありがとうございます。 農地のない豊島区において、各地の新鮮な野菜、季節のお野菜を取り扱うというのはとても重要なことだとは思うんですけれども、売上げなどは事業開始当時と比較してどれぐらいの推移になっていらっしゃいますでしょうか。
売上げにつきましては、こちらのほうに今手元に細かい資料ございませんので、後ほどお渡しできればと思っておりますけれども、これもその季節によってですとか、また天候ですね。特に雨でも基本的には開けてございますけれども、朝から雨が降っているとなかなかお客様出てきませんし、また暑い時期になりますと、これはまた非常にお客さん、公園自体にも来園者が非常に少ないというような状況でございますので、その季節によってもいろいろと多寡がございます。
ありがとうございます。それでは、後ほど資料をお待ちしております。 来場者数はカウントされておりますでしょうか。推移なども含めてお答えお願いいたします。
来場者数も、これは取ってございません。といいますのは、何をもって来場者とするのか、来ていただいた、店舗に来ていただいた方を、お話だけして帰られる方、そういう方もいらっしゃいますし、通る方だけもいらっしゃいます。売上げ、買った方だけというのも、それはそれぞれのお店が取る取らないという形もございますので、それは販売をする方が何をもって目的をしてここに来るのかということにも関わってくるのかなと思っています。基本的には売上げというのが一番だとは思いますけれども、その商品を試験的に出してみてお客様の反応をうかがうというような形でお使いになられた方もいらっしゃいますので、そちらのところはその出店者様にお任せをしているというような状況でございます。
ありがとうございます。やはり来場者数ではカウントできないということで、売上げなどが一つの指標になると思います。 そこで、今年イケ・サンパークを通ったときに、出店店舗数が少ないため中止という貼り紙があったんですけれども、こちらは区のほうは認識されておりますでしょうか。
こちらは、いつもファーマーズマーケット実施するときにはいろいろな形で情報共有をさせていただいております。出店数が少ないというところにつきましては、その天候によって野菜の収穫が非常に厳しいというようなこともありましたので、少ない数でそれを準備をしてやることが本当に望ましいかどうかというのは、共催をしている公園のほうの指定管理者と共に協議をして決めさせていただいたというところでございます。
ありがとうございます。収穫量に関してというのは、気候の影響であることが多いと思いますので、致し方ないかなと思っております。 そこで、猛暑で中止ということもあったと思うんですけれども、これに関しましてはやはり野菜の取れる量などにも関わっていくと思うんですけれども、取れる量だけの理由で猛暑による中止でしょうか。それとも、暑過ぎて出店者の方の体調などの考慮を含めた中止でしょうか。
どちらかといいますと体調面でございます。特に昨年度は6月の早い時点から非常に暑くなりまして、熱中症の警戒アラート、そのようなものが出ていると。普通の方たちが外に出ては危険だという中で、冷房もない屋外のところでそれを販売するということは非常にやはり人体の危険というものを伴うということで、こちらにつきましても協議をして中止を決定をしたというところでございます。
ありがとうございます。出店者の方々の体調も考慮されているということで、承知いたしました。 そこで、一番最初に、事業開始当時は物すごくにぎわいを感じていたんですけれども、やはり毎週開催ということでちょっと出店数が少なくなってきているのか、来場者数も少なくなってきているのかというので、何となく寂しい感じがしております。毎週開催ではなくて月1回の開催や年数回、大体決められたリビングループのような、大体これぐらいの時期にやりますよというような、年数回の開催などを御検討されてはいかがでしょうか。やはりにぎわいがあったほうがよろしいかと思いますし、お野菜などの収穫の理由もあると思うんですけれども、7,000万円の事業費を用いてやっておりますので、何か検討されていることがたくさん、多岐にわたってあると思うんですけれども、そちらのお考えをお答えいただけますでしょうか。
こちらのファーマーズマーケットですけれども、やはり区民の台所ということで、新鮮な野菜を近隣の埼玉ですとか、あるいは交流都市から大量に運んで提供しようということで当初スタートしておりますが、なかなかやり始めると端境期の問題だとか、寒さ、暑さの問題ですとか、そういった様々な課題があります。このイケ・サンパークなんですけれども、大体年間に12万から13万人ぐらい公園の利用者自体はいらっしゃいますので、そうした方々をやはりファーマーズマーケットのほうの固定ファンに結びつけるとか、あるいは指定管理者がやっている自主事業、そうしたものとコラボしたり、あるいは区のほうでは今年ミュージックサークルという音楽のイベントをやっているんですが、そちらの会場にするとかですね。いわゆる集客をうまく組み合わせながら継続的に開催できるような方向で改善、検討を進めてまいりたいと考えております。 ────────────────────────────────────────
次に、無所属元気の会にお願いします。
よろしくお願いします。 私からは、地域経済の活性化と区民還元という観点から質問させていただきたいと思います。 今月、私の地元の西口商店街の連合会で、GO TO IKEBUKUROというプレミアム付商品券が発売されました。1口1万円で5口まで購入できて、20%のプレミアムが乗っている。ただ、発行口数が1,000口ということで、当日に完売してしまったということです。実際、豊島区のホームページで商店街独自で行っているプレミアム付地域商品券の販売履歴とか見ても、その内容等が記載されてないんですけれども、実際にこの、区民の方から、区民というか地元の方から、何でそんな少なく販売したのみたいな感じで指摘を受けたもんですから、ちょっと確認させていただきたいと思います。 これ、豊島区では、この件に関して実際に何か予算をつけたりとか補助をしたりというのは実際あったんでしょうか。
お問合せの件は商店街のプレミアム付地域商品券のことであるかと思いますので、こちらにつきましては、補助事業として実施をしてございます。それぞれの商店街さんがこの補助金を活用して独自でその還元率ですとか期間、そして販売の枚数、金額、そういうものを決めて実施をするということがございますので、区としましてはその商店街さんが実施をしたいと言った場合に、その参加店舗の店舗数に応じて補助金を支出しているというような状況でございます。
地域の人からすると、その情報が来た時点でもうすぐ完売していたということで、非常に残念だというような報告も受けました。 そこで、改めてなんですけど、昨年度PayPayによる20%キャッシュレス還元サービスや、豊島区でも行っていただきましたが、改めてその実際の事業においての実績と効果について、いま一度お伺いさせていただきたいと思います。
まず、プレミアム付地域商品券につきましては、昨年度5,100万円の予算で実施をいたしました。参加の事業としては18の商店街というか、事業なんですけれども、共催で実施したところもありますので、その共催も含めますと23の商店街がこちらの事業に参加をしていただいたというところでございます。 また、キャッシュレスの決済事業につきましては、こちらは区内全域の中小事業者さんを対象としまして約6,000店舗の参加をいただきまして、11月の1か月間実施をいたしました。こちらにつきましては、20%のポイント還元ということで実施をしまして、4億円の予算を積みましたが、実際のところは2億9,000万円強ということでございました。こちらはキャッシュレスのポイント還元ということでございますので、後ほどポイントを使えるということもございますけれども、このキャッシュレスのポイント還元事業の経済効果としては、全体で約16億円が区内で消費をされたというような事業として展開をしたというところでございます。
ありがとうございます。せっかく、それには大手量販店が使えなかったとかいろんな諸事情があって、地域の商店とかで使っていただいて、実際余った分に関してはやむを得ないなというのも僕も認識しております。 そこで、今、やはり23区でもそうなんですけど、各自治体で、例えば板橋区とか渋谷区で、そこから一歩進んで何か独自の決済サービス、いたばしPay、ハチペイなど、何かいろいろ各区が実施していると思うんですけど、実際にこれ自体は、本当にそういう事業者をかませないことで手数料がそのお店側に負担がなかったりとか、いろんな様々なメリットがあったりとか、あとやはりふるさと納税との併用とか、いろんな部分で今後幅広く活用できるんじゃないかと思うんですけど、まずこのハチペイとかいたばしPayについて何か分かることがあったらお答えいただけますでしょうか。
23区の中で先進的に行っているそのような地域通貨があることは認識しております。特にこのいたばしPay、ハチペイ、また世田谷区でせたPayというのもやっていますけれども、この主体が行政であったりとか、または区の商店街連合会であったりとか、そういうどこが運用を主体するのかという違いがあるということですとか、どのぐらいの還元率をつけるというのもその区によっても違うということもございます。 また、板橋区、いたばしPayにおきましては、商店街で使うだけではなくて、それぞれ区の施策で、例えばこういうものに参加したらポイントがつきますみたいな、そういうサービスを付加しているようなところもあるということは認識しているところでございます。
ありがとうございます。 今、豊島区も、各区民ひろばとか、各キャリアが、特に高齢者の方々にスマホ教室とか、そういうのでいろいろやっていただいたり、だからそういう中で例えば豊島区も豊島ペイみたいなのを要するにつくっていただいて、逆にそういうスマホ教室とかでそういうのの登録とかそういう部分もやっていくと、逆に言うと、今までやはりどっちかというとそういう高齢者の人たちがなかなかそういうPayPayだとか他社のそういう決済サービスを受けられなくて、実際に同じメリットを享受できなかったというケースも結構あったと思うんですね。やはりそういう部分に対しても非常に重要な施策だと思うんですけど、豊島区としてまず今後このようなサービスを導入するのに対して、実際に今その各観光協会だとか自治体独自でやっていたりとかしていると思うんですけど、そういうのに対して例えば具体的にそれをやってみようとかそういうのを進めようというための、そういう何か話というのは出ているんでしょうか。
地域通貨については、今現在検討を始めているところでございます。特にキャッシュレスの関係になりますと、高齢者の方がなかなか使いにくいというところもございまして、これは一つの課題であると認識しております。 最終的にこれを実施するとしても、やはり区には87の商店街がございますので、そのような商店街にも使っていただくということが非常に重要であると考えております。区の商店街連合会も同じようなところでも考え方は一致しておりますし、これからなるべく活用するに向けて、まずはいろいろと勉強していこうということで、10月の最初に実施をしました池袋本町の商人まつり、こちらで、商人まつり限定でこの地域通貨を、そこの中でのポイント還元事業というのを実施をして、1回実証実験という形で実施をしております。ですので、これから区商連といろいろとやり方を検討しながら前向きに検討を進めていきたいとは考えてございます。
本当に、ぜひ、例えばもう既に豊島区は結構先行して、全国に先駆けて、例えばNPOのゼファーが行ったアイポイントだったり、あと最近ですとGIGOがまちの地域通貨としてイケコというのを開始したり、それでごみ拾いをするとポイントがたまったりするとか、いろいろそういうデジタルコインに対して豊島区内の事業者が独自でやっていただいたりするケースというのも結構あるそうなんですね。やはりそういうものと逆に連携することで、例えば今、もちろん商店街とか区商連とかもそうなんですけど、そういうような、どういう仕組みとかではなくて、システム的にいかにスムーズに登録したり還元できるかというのを、ぜひ公民連携して一緒にやっていただいて、チームとしまでこの分野を提携していくといいと私は思っております。 その件について、ぜひそういう、今既に行っているところとの連携についてお伺いして終わりにしたいと思います。
地域通貨の導入については既に先行自治体、区内で、23区で4区ぐらいありますけれども、豊島区のほうでも方向性としてはやはりキャッシュレスの方向に向かっていくべきなのかなというふうに考えていまして、御指摘のあった例えばイケコとか、そうしたところはチームとしまという公民連携のメンバーにも入っている企業となっておりますので、そうしたところと具体的に対話をしながらですね。とはいえ、その制度を導入したことによって取り残されることの、方がいないように、そういったところにも十分配慮しながら検討のほうを進めてまいりたいというふうに考えてございます。 ────────────────────────────────────────
次に、自民党豊島区議団にお願いいたします。
それでは、本日もどうぞよろしくお願いいたします。 私からは、スポーツ施設についてお伺いをいたします。 初めに、決算参考書の287ページ、成果番号354番、旧第十中学校跡地野外スポーツ施設整備がございます。 この旧第十中学校跡地野外スポーツ施設はどのようなものがいつ供用開始となるのでしょうか。
今度の千早スポーツ施設でございますけれども、運動場が105メートルと68メートルのサッカー国際規格に合った運動場が1面、あとテニスコートが2面、管理棟には更衣室、トイレのほか会議室が設けてございます。 供用開始はちょうど1年後の来年10月を予定しているところでございます。
前日も子ども文教委員会で千早スポーツフィールドという名称の御提案がありましたが、区内で初めて大人、これ大人というとサッカーの場合、11人制が中学生以上ですので、初めて中学生以上のサッカーの公式戦を行うことができる。そして、またラグビーの試合を行うことができるということで、非常に期待の大きいフィールドであります。 一方で、豊島区のスポーツ活動をこれまで支えてきた三芳グランドというものがございますが、この三芳グランドの歴史についていま一度お聞かせいただけますでしょうか。
三芳グランドにつきましては、遡ると平成2年に川村学園から借地として借りてグラウンドを借用した経緯がございます。その後、平成3年にその土地の取得を得まして、建設工事で行いまして、平成6年に豊島区立グラウンドとして供用を開始したといったところでございます。
ちょっと本旨からはあれなんですけど、これ三芳グランドは、三芳グラウンドじゃなくてグランドなんですね。この間、千早のスポーツフィールドと名称に非常にこだわっておられたんですけど、これグランドというのはなぜこういう名前になったんでしょうか。
正直言いましてその辺の経緯についてはちょっと存じ上げてございません。グラウンドと言いたかったんじゃないかなとはいうふうに考えております。
ぜひもし使い続けるんだったら条例提案していただいて、グラウンドに変えていただければと思います。 私が関わっております少年サッカーにおいても、南長崎のグラウンドができるまでは、ほんの時々総合体育場を使う場合を除いては三芳グランドまで行って試合していたと聞いております。今でも時々使わせていただくんですけれども、大変遠方にあって、また駐車場もあまりないので、たくさんあるとは言い難いところですので、多くのチームが参加するとなると親御さんの車両での送迎も制限をかけたりしなければいけないということで、なかなか御不便を強いてしまっているような状況ですが、現状、この三芳グランドはどのような利用をされているのでしょうか。
三芳グランド、主にサッカー場のことかと、運動場のことだと思いますけれども、現在も体育協会の大会ですとか中体連等で使用してございます。南長崎スポーツセンターもできましたので、そちらについて、少年サッカーチームなどはそちらのほうで大会を行っているということでございます。 あと、三芳グランドについては天然芝でございますので、8月、9月、芝の養生期間ということで2か月ほど使えない期間がございます。
そうじゃなくても、8月、9月、非常に暑いのでなかなかサッカーの試合とかもできないんですけれども、今もしっかり使っているということでした。 三芳グランドについてはサッカー場も優に大人でも1面取れるし、少年サッカーであれば2面取れるようなグラウンドですし、また野球場も2面、テニスコート6面と非常に広大なグラウンドであります。 一方で、先ほども申し上げたとおり、大変に交通の便が悪い。さっき車の話をしましたけれども、本庁舎から車で行くと54分、電車で行くと2時間、バスを使ったとしても最後は徒歩14分と、一番近い鉄道の駅からは4キロとかなり距離がありますので、なかなか使いづらいグラウンドであると言わざるを得ません。広大なグラウンドでありますので、新しくできる千早フィールドで三芳グランドで行われた事業全てが賄い切れるというわけではないかもしれませんけれども、今後この三芳グランドについてはどのような使われ方を見込んでいらっしゃるのでしょうか。
そうですね、千早スポーツフィールドができることによって、やはり主にサッカー、ラグビーのチームがそちらを使うことになるというふうに考えてございます。 それ以外については以前と同じと考えてございますが、千早スポーツフィールドがオープンしたことによって、三芳グランドの使いづらさというのはちょっと露呈するのかなというのは以前から考えているところでございます。 今後、どのような使われ方ということで、課内でもスパ施設、サウナとかも供用できることができればとか、そういった魅力のある施設にするような検討をちょっと行ったところでございますが、サウナについては市街化調整地域ということでそういった浴場施設は造れない。また、合宿所もちょっと検討したんですけれども、中学校なり、サッカーのクラブチームが使っていただけるかなと思ったんですが、そちらについてもやはり先ほど申しましたとおり、市街化調整地域ということで旅館業に抵触するような施設はちょっとできないということでございます。
市街化調整区域ということでたしか非常に厳しい縛りのある設定だったと思いますが、この三芳グランドに関してはサッカー関連の利用される方からすればちょっと、千早フィールドできると先ほど課長もおっしゃったように、十分千早フィールドが使うことができればちょっと使いづらいなというのは本当に肌で感じてしまうような状況になってしまうのかなと。 それで、この三芳グランド、先ほど転用が難しいというお話だったんですけど、これを、この敷地の利用、手放すということは少しでも検討されているんでしょうか。
先ほど御答弁申し上げましたとおり、市街化調整区域なので、他用途の転用というのはなかなか厳しいものがあるということでございます。 今後、この土地を手放すということについてなんですけれども、やはり他用途に転用が難しいので、ちょっと買手のほうも厳しいものがあるのかなといったところも考えてございます。今のところ手放すについては、ちょっと庁内でそのような検討をしていることはないところでございます。
進むのも戻るのもなかなか難しいということで、ちょっと考えなければいけませんね。 昨日も公園について質疑をしたときに、公園の面積が狭いというようなお話をいたしましたけれども、子どもたち、大人も含めてボール遊びしたり体を動かす場所がなかなかないというのがこの区内の現状であります。こうしたグラウンド、フィールド等を活用して、そして体を動かす機会をつくっていければなと思うんですけれども、先ほどどうしても三芳グランドについては距離が遠いという、使い勝手の面でその助けになりづらいのかなという思いもあります。 利用団体さんとよく相談していただきながら、区民にとって有効活用できるような工夫をしていただきたいなと思っておりますけれども、こういった体を動かす場所として校庭開放というものがあって、本日教育関連の部署もいらっしゃるので、これも子どもたちの遊び場としては非常に機能していると私は思っております。コロナ禍前はすごくにぎわっていて多くの子どもたちが遊んでいたように記憶をしているのですが、コロナ禍を経て何となく私の目には少し寂しくなって、だだっ広い校庭に子どもたちがぽつんぽつんと荒野の七人状態なところもありますけれども、この校庭開放の今の状況についてお伺いできればと思います。
校庭開放の利用でございますが、校庭開放についてはスキップ、学童クラブと一般利用の子たちも多く利用していたと思います。 一つは、先ほどコロナ禍というお話がありました。まず具体的なその校庭利用の数字の経年のものが、すみません、手元にはございませんが、スキップの利用という視点で、この経年の数字がありまして、平成30年が一般利用の子、年間20万人来ていましたが、令和4年度は5万人ということです。令和2年からコロナの関係で休止をして、その後、段階的に広げてきているということです。その関係もありまして、校庭開放の利用が少なかったかなと思います。 一般利用につきましては、本年5月8日から全面的に再開をいたしました。これに伴って各スキップ所長に話を聞くと、子どもたち徐々に戻ってきたかなという話をしています。 あと、先ほど出たかもしれませんが、夏、熱中症対策でかなりの日数閉めていたというのもありますので、ですから校庭を御覧いただいて、子どもたち少ないな、あっ、いないなというのはそういった面もあるかなというふうに思っております。
今年の5月からで、そこでまた暑い季節を挟んでしまったので、ちょっと涼しくなって体を動かしやすくなったところでまた私も注視していきたいなと思います。 グラウンドについてでお話でいうと、かねてよりスポーツ利用の観点から学校校庭の人工芝化については一般質問等でも要望させていただいておりました。豊島区立小・中学校の標準的な運動整備方針の改定によって、中学校のグラウンドが今までは土系の舗装しか認められなかったものが人工芝のグラウンドも検討可能となったと伺っております。その経緯としては、土系舗装による土ぼこりの近隣への影響、そういった苦情があったからであると思うのですが、今般、人工芝のグラウンドがなると決定された学び舎ぴいす、つまり旧平和小学校と千川中学校以外でのこうした土ぼこりの苦情というのは寄せられていないのでしょうか。
委員御指摘のように、学び舎ぴいす及び千川中学校におきましては、近隣の土ぼこりに関するお声を頂戴した経緯も踏まえまして、今回の新築時に人工芝の校庭を採用したというところでございます。それ以外の区内中学校におきましても、土ぼこりの影響についてお声を頂戴している機会は相応にございます。
私が知る限りでも、とある住宅近接の中学校においてこの土ぼこりに苦労されておられるというような御家庭もあると聞いておりますので、そうした中学校においては順次御検討いただければなと思いますけれども、この土系舗装と人工芝グラウンドのランニングコストの比較があればお聞かせください。
近年の人工芝では、人工芝の下部に充填材と呼ばれるゴムチップの層がなくて、ショートパイルと呼ばれる毛足の短いものが多く近隣の自治体でも採用されているところでございます。こちらは土系舗装と同様に修繕を除けば特段のメンテナンスは必要ないということで、メーカー、また視察に行った学校でもそのようなお話を聞いているところでございます。したがいまして、基本的には散水などの軽微なランニングコストがかかるものと捉えております。
何となく人工芝のピッチだとそうしたメンテナンスが非常に手間とコストがかかるというようなイメージがありましたので、そういった難がなければぜひともそういった要望のある学校については御検討いただければと存じます。 この豊島区においては、公園が少ないという問題等に、狭いグラウンドというのも一つの弱点かなと思っていたんですが、ちょっと近隣の施設の数とかを調べてみますと、まあ少ない特別区もありまして、これ豊島区の公立というか区立のスポーツ施設というのは本当に少ないという認識で正しいのでしょうか。
23区で比較しまして、公立のスポーツ施設については豊島区、今度の千早スポーツフィールドができれば10施設になります。区外に三芳グランドと荒川野球場があるので、区内では8か所になるんですけれども、そういった意味では、建物としては公立の施設はまああると、そんなにあまりにも少ないというわけではありません。ただ、ほかの区と比べると、江戸川区なり大田区なりですと大きな河川敷とかございますので、そういったところと比べるとやはりちょっと見劣りするかなというところがございます。
そうですね。確かに河川敷がないというのはちょっとした弱点というか、スポーツ施設なかなか造りづらい一因になり得るなというのはよく納得のするところであります。 そうしたスポーツ施設に関連して申し上げると、豊島区政策データブック2023におけるスポーツ実施率というグラフがあるんですが、その説明としては、令和3年から令和4年にかけて週一、二回以上運動する人の数がコロナ禍を経て平成23年よりも増加したというまとめがあります。このことをもってスポーツ実施頻度の向上という結論を記載してあるんですが、平成23年には4.5%だった全くしないの層が、令和3年で31.1%、令和4年で26.8%と、少し戻しはしたものの平成23年と比較をすると非常に多くなってしまっています。コロナ禍ということもあったかと思いますけれども、原因がどこにあって、また解消の手だてなどがあればお聞かせください。
区民のスポーツの実施率でございます。やはり令和3年、4年ということで、コロナのことがございまして急激に全く行っていないという方が増えているといった状況でございます。このときはスポーツ施設についても、コロナについて、施設の開館についても区から要請して自粛していただいたりといったこともございますので、なかなかスポーツができる環境にはなかったのかなというふうに考えてございます。
そうですね。コロナ禍はスポーツジムで感染が拡大するというようなお話もあったりして、そこで取りやめた方も多かったのかなという気もいたします。 一方で、週一、二回という層がちょっと増えてきたというのが、今24時間営業のフィットネスクラブとか、いわゆるコンビニジムというのがたくさん建ってきて、ちょっとしたトレーニングブームかなというような気もしているんですけれども、豊島区のスポーツ施設、池袋スポーツセンター、南長崎スポーツセンター、また豊島、巣鴨両体育館などの個人利用の件数の推移は今どのようになっているでしょうか。
トレーニングルームでございますが、やはりコロナ禍で一時期大きく落ち込んでいるところでございます。ちょっと手元に令和4年までの数字しかないんですけれども、令和4年ですとコロナ禍前までの6割から7割ぐらいまでちょっと回復してございまして、さらに今年、令和5年になりますとさらに戻るんじゃないかというふうに推測しているところでございます。
ちょっとここ近年のデータとなると、ほとんどコロナの影響で非常に乱れがあるというか、今までの傾向を捉えづらいところではありますけれども、またスポーツ施設の整備、これから続けていただいて、区民の健康増進や人生の楽しみとしていただくこと、そしてもちろん青少年育成も含めてこのスポーツ施設の整備で様々なことを達成することができると思っております。 これも豊島区の価値を非常に高めるものの一つでありますし、この土地の狭い豊島区にあって少しも無駄にすることができない、この土地を無駄にすることができないというのはここにいる皆さんが思っている気持ちだと思っております。 先ほど三芳グランドの有効活用についてもお話をさせていただきましたけれども、今ある土地を有効活用して、よりスポーツの盛んな豊島区としていただきますようお願い申し上げて、私の質問を終わります。
本日もどうぞよろしくお願いいたします。 私からは、商店街振興助成経費、とりわけ未来を創る商店街支援事業についてお伺いをさせていただきます。 区内経済を下支えしていただいているのは商店街でありますし、商店街自体は場所によってはかなり衰退してきているようなところも大きな問題であると認識をしております。一方で、商店街は経済活動だけではなくて、イベントを開催していただいたり、またお祭りなど、その地域行事の担い手、その地域コミュニティーの担い手としての側面、まちの顔としての存在というのも持っているものかと思います。 そんな中で、区内経済の活性化と地域のコミュニティーの活性化については、商店街支援というのが非常に大切な課題になろうかと思っております。昨年度から巣鴨の地蔵通り商店街、池田議長のお地元でありますが、で、この未来を創る商店街支援事業が始まったと認識をしておりますが、改めてこの概要についてお聞かせいただきたいと思います。
こちらの未来を創る商店街事業ですね、昨年度から都の事業で、補助事業で開始をされたものでございます。事業の目的としましては、時代の流れに対応した新たな商店街づくりに積極果敢に取り組む商店街に対して、グランドデザインから実行支援までの3年間、伴走型として専門のアドバイザーも派遣をしながら支援を行うものでございます。こちらのほうは、補助率が東京都が2分の1、区が3分の1、商店街が6分の1の負担で行うものでございます。 昨年度は巣鴨地蔵通り商店街が選ばれましたが、これは東京都の中で昨年度は5つの商店街が選ばれた中の1つということでございます。
時代の流れに対応した新たな商店街づくりということで、巣鴨地蔵通り商店街は言うまでもなく豊島区の中では非常に元気な商店街、勢いのある商店街だというイメージがあって、東京都全体の中で5つのうちの1つに選ばれたということであります。 豊島区の中の商店街の数は先ほどの御答弁で87商店街だということですけど、それは間違いないですか。
届出の中で87の商店街ということでございます。
そのうち、巣鴨の地蔵通り商店街も多分そうだと思うんですけど、振興組合の形態を取っている件数が幾つぐらいあるか、お分かりになりますか。
すみません、手元にちょっと資料がございませんが、たしか10前後だったかと思います。
そうですね、多分10ちょっとあったような記憶が私もあります。 東京都、先ほどの話に戻りますけど、東京都全体で5つの商店街の中に選ばれたということは本当にすばらしいことだなと思います。 どのような形でこれ選定されて、また、補助金の額についても、先ほど補助率は6分の5で東京都が2分の1、区が3分の1、商店街で6分の1ということはお聞かせいただきましたが、補助金のその額についてもお教えいただきたいと思います。
まず、こちらの未来を創る商店街事業でございますけれども、各商店街がエントリーをしていただいて、東京都のほうでプレゼンをしていただくという形になります。これは、区のほうはあまりアドバイスをする機会というのはございませんで、各商店街がこれからどういう商店街をつくるのかということを東京都の審査員の前でプレゼンをし、そして審査員からの質問に答えるという形で決定をしたということでございまして、私も傍聴に出席をさせていただきましたけれども、非常に厳しい質問がある、緊張した雰囲気の中で行われた審査会であったと認識しております。 そして、この補助金の金額につきましては、3年間の伴走型支援ということで、1年目には調査の補助金が都と区で合わせまして166万円、そして実行の補助金として2,500万円が初年度に補助をされます。そして、2年度、3年度は実行の補助金としましてそれぞれ5,000万円の補助がございますので、3年間の合計、フルに使いますと1億9,300万円強のお金が補助金として支出されるというところでございます。
その面接の際には、商店街の方が非常に厳しい面接をクリアして、区も傍聴であって手助け等はできなかったということで、商店街の方の御努力が実った結果かなと思います。一方で、それに見合うだけの補助金の額が、総額、まあ満額使った場合ということになるんだと思いますが、1億9,000万円ぐらい出るということも確認をさせていただきました。 その中で、巣鴨地蔵通り商店街について、今現在の取組についての進捗状況についてお聞かせいただきたいと思います。
巣鴨地蔵通り商店街は、今回タイトルとしてお客様、地域住民、加盟店がつながる商店街会館を設置をするということで、新しく商店街の会館を建設をしながらそこの会館を、新しい会館を使って様々お客様、地域住民、加盟店がつながる催し、そういうものをソフト面のところで検討しているというところでございます。 そして、昨年度からいろいろと設計ですとかそういうものを進めていたわけでございますけれども、現在の物価高騰がございまして、業者さん側の建設事業者がなかなか決まらないというような事態が発生をいたしました。当初は3階建ての会館を予定をしていたというところでございますけれども、この金額がなかなか合わないということと、補助事業の中で3年間で実施をしなければいけないというところもございまして、区また東京都とも協議をしながらこの設計変更を行い、2階建ての木造の会館を造るというところで現在進めておるところでございます。 先ほど商店街の建設をする業者が決定をしたという御連絡をいただきまして、これから鋭意この建設を進めていくという形になりますけれども、これから開館に向けて今現存の会館を解体をして、新会館の基礎工事の完成までを今年度予定をしているということでございますし、また来年度につきましては、年度末までに会館が建設が終了してオープニングのイベントが開催される予定というところで確認をしてございます。
商店街の会館を建設していらっしゃるということで確認をさせていただきました。商店街の拠点、そして地域の交流の場として新たにこの会館が建設をされていく、御苦労があったということもお聞かせをいただきました。現在の状況については確認をさせていただきました。 また、この事業、今年も募集があったかと思いますが、どのように周知して、現在どのように進んでいるのか、お聞かせいただきたいと思います。
今年もこの事業については東京都のほうから通知ございまして、通知がありましてから各商店街に案内を郵送し、事業概要と申請の手続について周知を行ったところでございます。 そうしましたところ、2つの商店街から申請が上がってまいりまして、8月の初旬に、また先ほど申し上げましたとおり東京都のほうで審査会がございまして、この審査会においてプレゼン、質疑応答を経て、今回、申請をしました池袋平和通り商店街振興組合と巣鴨大鳥神社商店街、この2つがエントリーをしたわけですけれども、この2つの商店街が見事採択されたというところでございます。
池袋の平和通り商店街と巣鴨大鳥神社商店街が採択されたということで、大変うれしく思っております。西山副議長も平和通り商店街の中にお住まいで、私も平和通り商店街の中に住んでおりますので、大変喜ばしく思っております。 この2商店街がこの申請をして選ばれて、どのような商店街を目指しているのかについて、お聞かせいただきたいと思います。
池袋の平和通り商店街でございますけれども、若者などが開業や活動の目的とする商店街ということで、タイトルでございまして、空き店舗を活用した創業支援施設ですとか情報発信機能、また多世代が交流する拠点をつくるというような内容で応募をされました。 また、巣鴨大鳥神社商店街につきましては、子どもファーストな商店街というタイトルで応募をされまして、デジタルを活用して子どもを中心とした、そちらの子ども、若者世代を意識した話題性ある取組を展開をしていきたいということで、集客力のあるコンテンツづくりをこれから行っていくというところでございます。 これは申込みをして採択をされたときの姿ということでございますけれども、これから、先ほど申し上げました専門のコーディネーターとともにいろいろとブラッシュアップを、この目指すべき姿のブラッシュアップを行ってグランドデザインを提出をするという流れになってございます。
御説明をいただきました。 せんだってこの池袋の平和通り商店街振興組合の岸本理事長ともお話をして、商店街の将来目指すべき姿のお話についても一緒に話をさせていただきました。巣鴨大鳥神社商店街のほうは、私ちょっと詳しい事情分かりませんが、池袋の平和通り商店街なんかだと、やはり外国籍の方のお店が一定数あって、商店街の中に店を構えながらも町会行事とか商店街行事にはあまり協力的ではない部分も多く見られます。池袋の駅のすぐそばの商店街ですから、そういった事情も十分分かるんですが、そういった中で商店街として地元の人がしっかりとこのまちを支えていくんだというようなお話もこの間聞かせていただいたところであります。 商店街の中には、冒頭申し上げましたけど、にぎわいが、元気がなくなってきている商店街もたくさんあるかと思います。地域の方から御相談あって、街路灯の維持もままならないなんていう商店街も結構あると思いますので、そうなる前にやはり一定の手当をしてあげないと、その商店街がこれからどんどん衰退していくというのはもう目に見えていることかなと思います。であるならば、こういった補助金もまちが元気なうちにしっかりと活用をしていただいて、もう一度新しい世代の商店街を、活力のある商店街を取り戻していただきたいなと思っております。 そこについては区も全面的に商店街に寄り添いながら御支援をいただきますことをお願い申し上げまして、私からの質問は終わらせていただきます。
本日もどうぞよろしくお願いをいたします。 私は、特別支援教育について伺っていきたいと思います。 まず初めに、今年度の固定学級に通う児童生徒数と通級学級に通う児童生徒数を教えていただきたいと思います。
令和5年9月1日の現在の人数となりますが、小・中学校の知的固定学級と情緒固定学級を合わせた固定学級の児童生徒数は176人です。また、小・中学校の特別支援教室と小学校のことばときこえの教室を合わせた通級指導学級の児童生徒数は538人となっております。
ありがとうございます。 ちょっと冒頭に私、お話しするのを忘れてしまいましたが、先ほど別な会派の質問の中で、特別支援学校の在籍者に対する給食費無償化のお話がございました。山野邊政経部長からは、各会派の要望を受けながら第4回定例会で審査を上程するというようなお話を受けましたので、大変迅速な対応に感謝を申し上げたいというふうに思っております。 そういった中で、今人数を聞いたわけでありますけれども、子どもたちの、この児童生徒の推移をどのように捉えているでしょうか。多くなってきているように私は感じるんですが、実際にはどうなのか、その辺のお話を聞かせていただきたいと思います。
これまでの推移を見ますと、少しずつ特別支援学級、固定学級、または通常、通級指導学級を利用する児童生徒数は増加していると、そのように認識しております。
特別支援教育を受ける子どもたちは、知的、あるいは肢体不自由、そして弱視、難聴、言語障害、自閉症とか情緒障害など様々あるというふうに思っておりますが、そういう相談数はどのようになっておるでしょうか。
教育センターには教育相談ですとか、それから就学相談という機能があるんですが、いわゆる障害に関する相談というのは年々増加しているものと、増加傾向にあると思っております。
増加傾向にあるということですけれども、グレーゾーンも含めてやはり保護者の皆さんの理解や、それから子どもの性格、それを個性というふうに捉えていくと、そういうものも伸ばしていかなくちゃいけないし、そういう子どもたちに、通級に通う通わないというような相談の中でこの数字になっていくんだと思いますけれども、何かその辺の教育委員会が捉えている実態と合った方向性というんでしょうかね、そこに導いていく指導の中にどんな御苦労があるのか、聞かせていただければと思います。
その辺りのことは、特に小・中学校の通常の学級の先生方もお悩みになられているかなと思いまして、発達面等に課題のあるお子さんに対してどのように指導をしたり、または学びの場に導いたりすればよいかということを御相談を受けます。教育センターには特別支援教育巡回相談、通称チームステップという人員もございまして、そのような先生方の申請を受けまして実際に専門家が、心理の専門家が学校に伺いまして子どもの様子を見たり、または発達検査などをして、先生方、時には保護者の方に御助言などをしております。
これからいろいろ多岐にわたる子どもたちの成長に、ぜひその個性も伸ばしながら、そして理解のある明るい学校生活を送ってもらいたいなというふうに思っておりますけれども、そういう中で今、支援員とかいろいろ資格を持った先生方いらっしゃると思いますけれども、教員の充実も、そこも手当てしていかなければいけないと思いますけれども、その辺はいかがでしょうか。
教員向けの特別支援に関する研修としましては、例えば今年度は年3回計画しておりまして、講師として大学の先生ですとか、それから国立特別支援教育総合研究所の先生方も講師として招聘いたしまして、区内の先生方の資質の向上に努めているところでございます。
ぜひ充実を図っていただけるよう、お願いをしたいと思います。 そういった中で、私は前回、池袋小学校にあります、ことばときこえの教室の質問もさせていただいたところであります。難聴のお子さんが通っているということで、コロナ禍の中で1人1台タブレットもそこに貸与されている状況の中で、コミューンという、時々高齢者福祉のほうでもお話が出ますけれども、コミューンも5台購入をしていただいて、子どもたちが日頃の授業にも使えるように、手配をしてきたという経緯がございます。 そういった中で、学校だけではなくて、家で使いたい、家の中の会話も楽しみたいということで、そのコミューンをおうちに持って帰ってもいいですよという、特別に、その当時石川校長先生でしたけれども、理解をしていただいて、子どもたちがそれを自宅に持ち帰って使っているというような状況もあるように聞いております。現在はどのようになっているのか、把握していらっしゃいますか。
池袋小学校のことばときこえの教室にあるコミューンという機械ですけれども、現在で2台を家庭に貸し出していると伺っております。
限りあるそういう機器ではありますけれども、うまく使っていただいて、せんだってことばときこえの教室の與倉先生にちょっとお電話をして状況を伺いましたところ、やはり学校で使うのをちょっと恥ずかしいとか、そういうお子さんもいるようでございますので、いろいろなところで使えるというところも指導も必要だというふうに思いますので、これからもよく利用状況を把握していただいて、子どもたちが好きなときに好きなように使って、そして、難聴のリハビリができる、そういう体制をこれからも取っていっていただきたいというふうに思っています。 そういった中で、もう一つ、一般社団法人国際調音・整音協会さんがカームダウンボックスというのを開発しまして、豊島区に1台でありますけれど、寄附したいというお話を受けましてね、せんだって、やはり教育委員会にいかがでしょうかという御提案をさせていただいたら、学校、同じく池袋小学校の支援学級に御寄附いただきました。大変ありがたいというふうに思っています。 このカームダウンボックスって私もせんだってまで知らない言葉だったんですけれども、感情やストレスが高まったときに、元の状態に戻ったり落ち着くために過ごすエリアということで、大人には聞こえない周波数というんでしょうかね、そういう音やノイズを吸収する特殊調音材が入ったものであるというふうに聞きました。パニックになった人や聴覚過敏の人たちに、大変重宝がられる箱形のものなんですけれども、それを池袋小学校に御寄附いただいたこと、大変に感謝を申し上げたいというふうに思っています。 最初、ことばときこえの教室に持っていったようなんですが、與倉先生が、ここで使うよりは、通級ではありますが、たんぽぽの教室に使ったほうがいいだろうということで、その場所を、箱を移して、今、使っているというふうにお聞きしました。これも担当の和田先生にお聞きしたところ、子どもたちからは、この箱の中にいると落ち着くねとか、あるいは寝れてしまうねなんていうような、そういう感想の声があったようでございます。全ての音をカットするんではなくて、必要なものは子どもたちに聞こえて、そして、落ち着くまでそこの箱で過ごすというようなこともありますので、こういう寄附いただいた、たった1つではありますけれども、携帯ができるようでございますので、もし、たんぽぽでいい成果がありましたら、ぜひ、いろいろな支援教室に持っていっていただいて、活用していただきたいと思いますが、その辺の御見解をお聞かせいただければと思います。
今、委員からおっしゃったとおり、私も池袋小学校のたんぽぽの先生にお聞きしましたところ、早速、子どもたちからとても落ち着くという声があったというのは聞いております。 まだ9月に設置したばかりで、これから時間をかけて効果等を検証いたしまして、もし今、効果等が見られるようであれば、他校への設置についても検討してまいりたいなと思っております。
ぜひよろしくお願いをいたします。今年度4月には、自閉症や情緒障害特別支援学級を小・中学校に各1つずつ新設もしたということでございますし、こういう情緒の不安を持ったお子さん、これ、前よりは何ていうんでしょう、症状が酌み取れるような世の中になってきたのかなというふうに思いますので、子どもたちがそういう状況下の中でも健康で健やかに学習ができる、そういう支援体制をこれからもしっかりと取っていっていただきたいというふうに思っております。 もう一つ、あと学校の改築について伺ってまいりたいというふうに思っています。ずっとずっと聞いてはいるんですが、なかなか遅々として進まないのが、この学校の改築計画ではないかというふうに思っておりますけれども、この改築計画、今、現状として千川中学校の後は要小学校というふうに聞いておりますが、それ以降は現在のところ、どのような計画になっているんでしょうか。
要小学校の改築につきましては、3年度にお示ししました、長寿命化計画にお示ししているとおりでございます。 また、その検討につきましては、今後、第一次改定を令和8年度に予定しておりまして、それに向けての検討を進めているという状況でございます。
この学校改築に大切な条件の一つが建て替えをする代替地というふうに思っていますけれども、現在、学校のああいった施設については、ほかの学校にお貸しをするとか、朝日中学校の跡地では、東京都の手をつなぐ、親の育成会に貸付けなど、その後もさくらんぼさんに貸すなど、なかなか思うように、その代替地と言われているところも有効に使いたいんだけれども、いろいろと貸付けのことも詰まっているというのが現状だというふうに思っています。 そういった中で、じゃあ、どうすれば中央区域あるいは東部区域ですね、残された学校施設、改修を待つ学校が大変多うございますけれども、代替地が確保できない中で、どういうふうに計画を立てていくおつもりでしょうか。
改築については、もちろん仮校舎の用地が大変重要な要素になってくるかと考えております。仮校舎の用地が近隣にない学校におきましては、まずは長寿命化改修といった形での延命化を図るとともに、区長部局とも連携を取りながら、区内の大規模用地で売却ですとか賃借、そういった事案が出た際には積極的に情報収集をいたしまして、仮校舎地の確保に努めてまいりたいと、そのように考えております。
今のお話、すごく理解はできるんです。でも、実際に地元で通っているお子さんや保護者の皆さんは、やはり新しい学校にいつなるんだろうかという期待感もございます。長寿命化に向けた改修だけではなくて、やはり計画をより一層進めていくためには、代替地の確保、これを大胆に考えていかなければいけませんし、手法についても、学校の改築の手法についても調査、研究が必要だというふうに思っておりますので、あらゆる、教育委員会だけではなくてね、やはり横断的に検討を進めていっていただきたいと思いますが、その辺のお話をもう一回聞かせていただきたいと、よろしくお願いします。
重要な改築については、区民ニーズに一番重要な問題だと認識しておりまして、設置者、区長ですので、区長のほうで具体的に‥‥。
ここで休憩することとし、再開を午後1時12分といたします。 それでは、休憩といたします。 午後0時13分休憩 ───────────────────◇──────────────────── 午後1時12分再開
では、決算特別委員会を再開いたします。 これより午後の審査を行いますが、その前に、午前中の森委員の質疑について、星野学務課長より答弁があります。
午前中の森とおる委員との質疑の中で、就学援助の認定倍率はいつから生活保護基準の1.2倍となっているのかについて御質問がありました。 お調べしたところ、平成6年、1994年からでございます。 以上でございます。
よろしいでしょうか。 続いて、林委員の質疑について、後閑教育施策推進担当課長より答弁があります。
午前中、林二葉委員との質疑の中で、インターナショナルセーフスクールの国外認証数について御質問がございました。 確認したところ、認証のタイミングで若干のずれがあるようでございまして、約40校でございました。 以上でございます。
よろしいでしょうか。 それでは、質疑に入りたいと思います。 ────────────────────────────────────────
公明党にお願いいたします。
本日もよろしくお願いいたします。成果番号157、教育費のうち、移動教室、修学旅行について伺います。 豊島区ではコロナ禍にあっても、移動教室や修学旅行などの宿泊的行事の教育的意義を重んじ、目的地を変更するなど工夫をし、継続し、実施をしてきているとお聞きしました。今後は、コロナ禍で教育活動の制約を受けてきた子どもたちのためにも、宿泊的行事や日帰りの校外学習の充実が求められると考えます。 初めに、移動教室、修学旅行などの宿泊的行事についてお伺いします。現在の物価高騰での行事に制約が出ていることというのはないのでしょうか、教えてください。
移動教室、修学旅行ともにコロナの前と現在で毎年計画を見直しているところでございますので、厳密な比較というのは難しいところでございますが、その時々の状況に応じて、学校と協議の上、内容を決めてきており、これまでのところ、物価高騰の影響で計画を変更したりとか、制約があったりということはございません。
分かりました。区ではどのような支援を送っているのか、改めてお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
連合行事として実施している移動教室につきましては、借り上げバス代は全額区が負担をしてございます。ホテルなどの宿泊代については、区が半額補助しているところでございます。 なお、経済的に困難な御家庭については、移動教室、修学旅行ともに就学援助制度において、実費相当の補助をしているというところでございます。
物価高騰の影響は長期にわたっていると思いますが、今後もこれ以上、保護者負担が増えないよう、区の支援を要望いたしますが、いかがお考えでしょうか、お願いします。
バス代、それから、宿泊代などのこの値上がり、物価高騰下ですので、大変注視しているところでございます。学校も経費については十分吟味いただいておりますけれども、このような状況では節減には限界があるというところも伺っているところです。教育活動の質が落ちることがないよう、今後も物価高騰の状況を注視しつつ、必要に応じて物価高騰に見合った支援の充実も検討していきたいと考えております。
ありがとうございます。 次に、修学旅行について、昨年度は3年ぶりに修学旅行が復活したと伺いましたが、行き先など、現在の状況を教えていただければと思います。
本区の修学旅行につきましては、連合行事ではございませんので、基本的には各校の校長が最終的な権限をお持ちになって、義務教育最後の修学旅行を充実したものとなるように実施しているところでございます。 今年度の各校の行き先でございますが、6校が京都、奈良、そして、1校が広島、京都、それから、1校が石川、滋賀、京都というような状況となっております。
連合行事として実証されている移動教室については、区の補助が行われていると思いますが、修学旅行でこの補助が難しい理由というのはあるのでしょうか、教えてください。
まず、連合行事として実施している、この移動教室でございますけれど、こちら、毎年委員会立ち上げてやっておりますけれども、これ、目的が全校同じですので、各校に対して公平な観点から補助を実施すると、制度設計が容易な点はあるかと思います。 一方で、修学旅行でございますが、現在、各校ばらばらにやっております。その目的や行き先、多少実施に要する経費というのもばらばらな状況ございますので、一律に補助制度を構築するというのは一つ課題になっているのかなと認識をしております。
経済的にお困りの方に対しては、就学援助制度があるということは理解しておりますが、義務教育最後の修学旅行の充実を図るためということで、今後、区独自の補助の実施を検討することを望みますが、御見解を伺います。
現在、区立の中学校の校長会とは、コロナ禍の前の宿泊的行事に単に戻していくのではなくて、事業の位置づけなどを十分協議する中で、改めて本区の宿泊的行事の在り方を検討しているところでございます。 今後、この修学旅行をどう充実させていきたいのか、そのためのコストをどのように考えていくのか、費用対効果も含め、その方向性についてしっかりと校長会と議論していきたいと考えております。
最後に、日帰りの校外学習についてお聞きします。 学校現場から、コロナ禍で本区が実施した成田空港の見学やチャーターフライトがキャリア教育の観点からも大変好評だったということを伺いました。こちらの詳細について、お聞かせいただければと思います。
コロナ禍の令和3年度の中学校2年生の移動教室は、空の学習といたしまして、成田空港の見学、それから、空港職員からの講話、それから、機長が同行する貸切りの周遊フライト、実施したところでございます。報道等にも取り扱われ、好評だったと伺っております。 現在の中学校2年生の移動教室、こちらは校長会の要望も受けてスキー教室を実施しているところでございますけれども、現在でもキャリア教育の一環として、各校で独自にバスを借り上げて日帰りで実施している、それほど意義があるというふうに捉えている学校もあるということでございます。
分かりました。日帰りの校外学習については、このほかにも防災など、テーマを決めての都内巡りですとか鎌倉の遠足、また、山の学習として高尾山への登山など、各校が目的を持って実施しているということも伺っております。 今後、こうした日帰りの校外学習などへの支援の検討を要望し、質問を終わります。 続いて、千早スポーツフィールド、旧第十中学跡地活用について伺います。 今定例会の子ども文教委員会で、豊島区体育施設条例の一部を改正する条例について審議されました。いよいよ令和6年10月予定で、旧十中跡地野外スポーツ施設が供用開始になります。供用開始に当たり、地域の方からの声を中心に質問をさせていただきます。 このスポーツ施設の南側、西側は、閑静な住宅地になっており、施設に沿った区道の道幅も広くありません。初めに、この施設は照明設備が設置されておりますが、地域の方々から夜間にこうこうと照明が点灯している状況は避けてもらいたいとの要望がございます。照明位置の工夫や植樹などで軽減を図ると伺っておりますが、どのような取組をしていただいたかお聞かせいただければと思います。
照明についてでございますが、照明がLEDの照明を使用することにしております。その照明については、ルーバーといって、光が拡散しないような、真っすぐグラウンドを照らすように、そういった位置を方向づける器具をつけますので、そちらについて外に光が漏れないようになっております。テニスコートでは200ルクス確保して、あと、運動場では100ルクスを確保しますが、それを超えて施設の外になりますと、5ルクス程度に住宅への照度がなるといったところの設計になっているところでございます。
続いて、防球フェンスの高さなども課題になっていたかと思うんですが、どのような防球フェンスが設置されるのか、お聞かせいただければと思います。 また、騒音対策といたしましても、防音壁も設置されてはおるんですが、その防音壁の効果も教えていただければと思います。
まず、防球ネットでございますが、そちらについては8メートルの高さを確保しておりますので、サッカー、ラグビーで外に飛び出すことがないようにはしてございます。 また、あと防音壁についても、高さ4メートルの防音壁を設置する予定でございます。特に住宅地側に、そちらをぐるっと取り囲むように設置するので、例えばシミュレーションを行って、減音効果というのはちょっと確認しているんでございますが、総合体育場で一番音が出る、70デシベル程度音が出るときがあるんですけれども、それでも40デシベルほどまで下がることが確認できております。
ありがとうございます。南側の出入口近くに西部子ども家庭支援センター、通じる民家と隣接する通路があると思います。この通路が斜面になっており、自転車で下りてくるととても危険だというお声を伺っております。この通路はたくさんの方が利用するわけではないんですけれども、地域の住民の方にとっては便利な道でして、西部子ども家庭支援センターが移管した後も残していただきたいと思っているのですが、お考えをお聞かせください。
あそこ、大きなU字溝な形で歩道のような通路ができております。高低差もありますので、多少坂道になっているところもございます。 西部子ども支援センターの今後については、ちょっとこれから庁内で調整する予定ではございますけれども、その設置する建物によって、あそこの通路がどうなるかということはこれから考えていかなければならないと思います。 ただ、そこの交通量的なところで、多くの方が利用しているということは私どもも認知してございますので、例えば千早スポーツフィールドの中の回遊通路がございますので、そちらを利用していただくこともちょっと視野に入れながら、この通路についてどうするかということは検討していきたいと思っております。
検討をお願いしたいと思います。 また、注意喚起看板などの安全対策も要望しておりますが、御意見いただければと思います。
自転車などがもし乗って通るときには、結構危ないとか、そういったことだと思いますので、そこについてはしっかりと看板なり、効果的な策を検討してまいりたいと思っております。
また、子どもたちからやはりボール遊びができる公園が少ないというお声もたくさんいただきますので、一般開放について要望いたしますが、お考えを伺います。
体育施設に限らずでございますが、子どもレター等で子どもからの声で、ボール遊びが自由にできるところが欲しいという声がよく聞かれるところで認識しておるところでございます。 今回設置する千早スポーツフィールドにつきましても、子どもの開放について、できる時間帯とかできる曜日があれば、そこは開放していくというふうな方向で検討したいと思っております。
ぜひ前向きな検討をお願いしたいと思います。 様々お聞きしましたが、この野外施設は区民の皆様が期待されている施設でございます。利用者の方、地域住民の方々から愛される施設になるよう、区民に寄り添い、きめ細やかな対応をお願いしてこの質問を終了し、私の質問も終わります。
よろしくお願いいたします。私からは、まず幼児教育についてお伺いをいたします。 決算参考書とか成果報告見ましたが、あまりよく書かれておりません。幼児期の教育が生涯にわたる人間形成の基礎の醸成に重要な意味を持つということで、幼児教育への公共投資が子どもたちの心身の健全な育ちを保障し、社会的収益も一番高いという諸外国のエビデンスもあるとおりでございます。 そうした中で、本区では、秋田喜代美委員長の下、豊島区の幼児教育のあり方検討委員会を設置され、2年にわたり議論がされてきております。最終報告もまとめられ、進行スケジュールまで示されております。平成30年3月にまとめられた報告書、としまGOOD START プロジェクトは、非常によくまとめられておるというふうに拝見して思いましたけれども、その報告書を基に、なぜ具体的な計画やビジョンへの検討がなされなかったのか、経緯についてお聞かせください。
今御指摘いただきました豊島区の幼児教育のあり方検討委員会の最終報告書では、認定こども園の普及、こういったものも示されるなど、今後の豊島区の幼児教育の方向性について示されたものでございます。 しかしながら、認定こども園で申しますと、主にハード面、こういったところが課題となっておりまして、なかなか進んでこなかったという現状もございます。また、この間、共働き増加による保育ニーズの高まりですとか、令和元年の10月、幼児教育の無償化、こういったもので幼児を取り巻く時代の環境の変化、こういったものもあったということも要因の一つとして考えているところでございます。 一方で、区立幼稚園の長期休業中の預かり保育の実施ですとか、こういったところについては実施されている取組もあるかなというふうに認識をしているところでございます。 今後、実施に至らなかったことというところにつきましては、課題として受け止めまして、今後の幼児教育について、区長部局のほうとしっかり連携をして検討してまいりたいというふうに思っております。
年度が経過したので、社会的状況も変わってきたという一面もあるかと思いますので、そういう状況が変わったので、これまで計画実施されなかったというのは私は違うのではないかなというふうに思っております。 また、今後ビジョン、検討されていくということでございますけれども、おっしゃったように、社会的情勢が、社会情勢がかなり変わってきている。保育園でもゼロ歳児が減少していると。その間は家庭で子育てされている。家庭教育の充実とか、そこら辺のニーズもまた変わってくるというような視点もぜひ含めていただきたいというふうに思っております。 また、幼稚園、保育園という施設の違いを超えて、また、さらに先ほど申し上げました家庭で育つ子どもたちも含めた計画とする必要があるため、教育委員会をはじめ、子ども家庭部や児童相談所、また、障害福祉課ですかね、などともしっかり一体となって検討し、実施されていくことが必要であるというふうに考えます。 正直申し上げまして、教育委員会と子ども家庭部の連携がよく取れているというか、あまり取れてないのかなと感じるときが度々ございます。お互いに様々、私は御意見いただいておりますが、それが相異するときが何か時々あるというんですかね。その点を私は非常に危惧をしているところでございます。 部や課を超えた組織体制について、今後どのようにお考えかお聞かせください。
先ほどの幼児教育のあり方検討委員会最終報告書の中で、まずは何が実施されてきたか、そして、何が実施できていなかったというところをまずしっかりと確認をしたいというふうに思っております。 その上で、現状の、豊島区の現状ですとか、あとは今後の時代の流れですとか、そういったところを踏まえつつ、例えば特別支援教育の充実ですとか、インクルーシブな視点、そういったとこも盛り込んだ幼児教育というところを検討していきまして、最終的には全ての就学前児童が円滑に小学校等に接続できるような、そういった体制というのを目指してまいりたいというふうに思っております。
まあいいですけどね。よろしくお願いします。 あと、乳幼児の発達支援相談件数も右肩上がりでございます。発達に障害を抱える子どもたちの発達段階に応じた一貫した支援も非常に求められているところだと思います。そういう意味では、児童発達支援センター、これも設置予定でございますので、これまでの教育センター、また、子ども家庭支援センター、さらに保健所も担ってきた部分があると思いますけれども、その支援の在り方を見直して総合的な支援の再構築、これもぜひ御検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
今までの連携が不十分ではないかという御指摘については、反省させていただきたいと思います。これから、全ての就学前の子どもたちが質の高い教育、そして、保育を受けられるように、また、発達の関係も御指摘のセンター設置等の動きもございますので、これ、所管の垣根を越えて、また、保育所、幼稚園、そういった部分、そして、公民、こういう垣根を越えて検討を進めてまいりたいと思います。
ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 次、認定こども園についてお伺いをいたします。今定例会の一般質問で、池袋幼稚園と池袋第五保育園の分園型認定こども園について質問をさせていただきました。 これまでも認定こども園化に向け、文化、芸術体験のワークショップや施設改修の設計などが行われてきたと思います。しかし、御答弁では、令和7年度開設を目標に進めてまいりましたが、これまでの検討を踏まえつつ再検討することといたしますという御答弁でございました。これは、子ども文教委員会の報告資料には、教育委員会の関与、現状を踏まえた区立幼稚園3園の方針等の観点から、一旦、整理が必要というようなことで、今後、区長部局と教育委員会が連携して、全ての就学時前の幼児教育の方針をまず策定し、その後に区立幼稚園の方針、認定こども園、この計画を策定するというようなことでよろしいんでしょうか。ちょっと確認です。
時期的なところ、重なるところはあるかなというふうに思っておりますけれども、まずは幼児教育のビジョン、園を運営するに当たる根幹の部分、こちらのほうが優先されるというふうに認識しております。
そのとおりだと私も思っておりますので、子どもたちや保護者にもある日突然、2つの園を1つにしますというような、区が方針を示して、子どもたちや保護者に受け入れていただいたというようなことだというふうに思うんですね。それがこの段階になって立ち止まる、立ち止まらざるを得ないというような事態になってしまったということでございます。それはなぜかといえば、先ほどおっしゃった幼児教育の目指すべきビジョンがしっかり定まっていない。定まっていないにもかかわらず、認定こども園化、形だけを進めてこられたのではないかなと、そこに原因があったのではないかなというふうに認識をしておりますけれども、私はやはり、教育長、2期目に入られまして、これまでの流れをずっと御覧になってきたというふうに認識をしております。そういう意味では、教育長の責任もあるというふうに思ってございますが、教育長の御見解を伺います。
このたびの事態については大変責任も感じております。就任以来、まずビジョンにおいて、先ほどの報告書を受けて、こども園をつくるというのは、もう私の2年前ぐらいですかね、の時点で決まっていた、しかし、進んでなかった。それを調べてみますと、様々な国の制度の制約が非常にあったと。これ、言い訳になってしまいますけれども、そういう中ででも我々はやらなきゃいけないということが今でも変わりませんので、それを非常に強く感じた、この間でございましたので、何型ということだけでなく、本当に区が目指すべき幼児教育・保育というものについて、改めて、これはオリジナルにちょっと考えないと、いわゆる義務教育の小・中学校というのとはまたちょっと制度が大分異なるということに随分と悩まされましたので、それを踏まえて、しっかりと豊島区としてどう考えていくのか、それから、誰も取り残さないという考え方をそこにしっかりと取り入れていくにはどうしたらいいのかということを、先ほどからの御指摘も踏まえまして、しっかりと検討してまいりたいと思います。
今後、予定が変更になるということで、丁寧な保護者への説明も必要になります。やはり子どもたちへもしっかり説明をするべきだというふうに思っております。年齢によって、確かに理解の深さは違ってくるかと思いますけれども、とても大切なことであるというふうに思っております。 また、これまでワークショップが行われていたり、2つの園が1つになるということを楽しみにしていた子どもたちもいたのではないかなということを考えると、やはりその計画が令和7年度からまたずれてくる、その後がまだ見えないという状況になると、そのような子どもたちに対してもメンタル的な支援というか、そこもしっかりと行うべきだというふうに考えますが、その点はいかがでしょうか。
今回の認定こども園の見送りというところにつきまして、まず保護者、園児も含めた保護者になりますけれども、今度、10月の25日と26日で説明会を実施いたしまして、丁寧に御説明のほうをしていきたいというふうに考えております。 また、園児につきましては、まずは両園の園長先生から園児の状況ですとか、そういったところも把握をしていきたいというふうに考えております。 また、今年度ワークショップを通じて、両園児の交流というものも図られてきているところでございます。今後、保幼小の連絡会もございますので、そういったところを行いながら、小学校への円滑な接続というところもできるようにしていきたいというふうに考えております。
ぜひお願いいたします。令和6年、来年の1月に、今後の方向性やスケジュールをまとめられるというようなことでございますけれども、幼児教育ビジョンがまず大体固まってから、今後のことを考えるという先ほどの答弁を考えると、ほかの幼稚園2園についても検討しなきゃいけないので、どの程度の情報をこの1月に示すおつもりなのかお伺いしたいと思います。
まずは令和6年1月の段階でですけれども、今後の方向性ですとか大枠のところと今後のスケジュール、そういったところについてお示しできればというふうに考えております。
なかなかこういうことはないですね。行政が一度決めたことを区民への信頼を失うことにもなりかねないんで、やはりしっかりと責任持った検討をぜひよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、高南小学校別棟整備事業経費、決算参考書471ページに書かれていることについてお伺いしたいと思います。 その前に、ちょっと子どもスキップのことについても触れさせていただきます。令和4年の第4回定例会での私の質問に対し、金子教育長は、普通教室確保のため改修工事をしている学校もあり、また、今後、建て替え中に仮校舎で運営するような学校も出てまいりますが、スキップの専用スペースとして、コアとセカンドを計画的に確保することは学校運営の大前提でありますと。今後も様々な想定外の状況もあろうかと思いますが、この大原則はしっかりと守っていきたいと考えておりますというふうに御答弁をいただきました。 しかしながら、高南小学校につきましては、つい先週までセカンドの独立したスペースはゼロと、いわゆるコアしかない状況で運営が進められてまいりました。理科室がセカンドということでもございましたけれども、授業があれば、当然、子どもたちは外に出されてしまうという状況でございます。児童が増加する中でございますけれども、この教育長の答弁を考えると、なぜ、このような運営になってしまったのか、まず御見解を伺いたいと思います。
委員おっしゃるように、スキップ高南では、令和4年の11月まで3階にセカンドございました、専用スペース。そこを学校の教室にするということで、学校のほうにお返ししました。今の別棟が先日オープンしました。この間、10か月、専用のセカンドとしてはなかったということでございます。 委員のほうからも理科室の件ありました。これまでもサードスペースとして貸していただいておりましたけれども、当然、教育長の答弁もありましたように、セカンド専用スペース確保に向けて学校と協議をしたということでございますけれども、そこは専用スペース獲得というか、確保についてはかなわなかったということです。理科室をこれまでよりも、サードスペースのときよりも、学校とちょっと協議をいたしまして、例えば午後に実験などをなるべくやらないようにということで、午後開けていただくということで、実質的にはセカンドとして、コアから近いという利便性もあるんですけれども、実質的には理科室をセカンドとして使わせていただいていたということでございます。
でも、専用スペースではないですよね。子どもたちが廊下で正座して遊んでいるのを見かけましたけれども、決していい環境で放課後を過ごしているのではないんじゃないかなと、私も何度か見に行きまして思っております。 これについて、ぜひ教育長にも御答弁いただきたいと思います。
御指摘いただいたとおりにも御答弁申し上げました。当時も、想定を上回る児童数の増ということで、教室が足りない、どうするんだということで検討が始まっていた段階でした。しかしながら、大原則として、先ほど御指摘いただいたように御答弁いたしましたし、今でもそれは変わりません。あくまで困った事態だということで、そのときもちょっと言葉、正確には忘れましたが、これはもうそのままでいいということではないと。今後も含めて、緊急な対応をするということもたしか申し上げたかと思います。かなりウルトラCを考えてくれということで検討にも入ったんですけれども、なかなか理科室の専用ではないので、御指摘のとおりです。子どもたちには本当に申し訳ないことをしたと思っています。 今後も、クラス増に対する対応そのものについて、ちょっと見方が想像を上回ったということでいえば、その点についてもちょっとかなり考えていかなきゃいけないと同時に、こういうことがあってはいけませんけれども、起きた場合に、本当にどうするのかということについて、今回の対応が決してベストだというふうに私は思っておりませんので、しっかりと対応について考えていきたい。取りあえず今、10月16日からは入ることができてほっとしているところですけれども、今後についても人数というのは変わってきますので、しっかりとした対応を図るように反省をしながら対策を練ってまいりたいと考えております。
令和6年から令和8年にかけて、今後、普通教室の確保が必要である学校は1校以外、たしか全小学校が対象になっているかというふうに思います。そうすると、同じような問題がどこの学校でも起き得るということになりますので、ぜひ、今回の件、もう異例の事態だと私は思っております。こういうことが決してほかの学校ではあってはならないというふうに思いますので、あえて取り上げさせていただいておりますので、ぜひ今後の対策もよろしくお願いいたします。 そして、現在、高南小学校、高南保育園も仮園舎で入ってきまして、先週から高南小学校の中で高南保育園もいる状況が始まっておりますけれども、そこで、私、事前にこういう様々な提案させていただいたので、教育委員会と子ども家庭部にお願いして見せていただきました、施設をですね。そして、その中で何点か気になったところがありますのでお伺いをしたいというふうに思っておりますが、今後、高南小学校の児童数、たしかもう2教室、来年度から必要になるというような予想があるというふうに思っておりますが、それについて結局、子どもスキップをどうするかですごいもめたわけですけれども、新たな別棟にスキップが移動したわけですが、スキップの靴箱の数、これ、何か現在は足りますというようなことを、その後、伺ったんですが、今後、だから2教室分増えるわけですね。もちろんそういった数も全部含めての設置だったのか、ちょっとその点お伺いしたいというふうに思います。
スキップ側のげた箱は156個ありまして、これは2年前に生徒数を見込んで作ったということで、現在、職員の靴も含めてですと若干足りないという状況ですので、設置した靴箱の上にはスペースもありますので、今は旧のスキップからげた箱の一部を持ってきて、そこに置いてという運用をしています。今後増えるということであれば、増設的なものをするかということでありますが、2年後にスキップが今の予定では1階に行くと。そのときに工事もあるということですので、そういったタイミングで手を加えることはできるかなというふうに思っています。
私が拝見したときも足りなかったら、昔の、今使っているのを持ってきますって所長がおっしゃっていましたけど、本来はそんなことしなくても済むようにちゃんと数を決めるというのが筋だなというふうに思っております。さらに保育園側、これも240個の靴箱が設置されているんですよ。園児が多分100人ぐらいかな、100人弱ぐらいですかね、に対して、大人の手でも届かないぐらいの高さの、段に上らないと届かないぐらいの高さの靴箱が設置をされておりまして、保育園の靴箱としては異例の高さだなと、私もこんなの見たことないなと思ったわけですが、なぜあのような御判断になったのかお伺いします。
玄関のスペースというのはちょっと狭い限られた中で、園児数、先ほど委員がおっしゃった100名とさらに保護者の方ですとか職員の人数分を確保するために、さらに廊下の部分を広く取りたいというところで、横に広げるのではなくて縦のほうに広げる形でげた箱のほうを設置いたしました。保護者会等で保護者の訪問が多数見込まれる場合には、最上段については職員の靴を入れたりして、保護者の方が利用しやすいげた箱を使用するなどの想定でこのような仕様にしたものでございます。
保護者の靴箱って、そんなに設置されていますか、ほかの園で。園庭があれば確かに園庭側にみんな並べてというのもやりましたけど、通常使うものではないというふうに認識をしておりますけれども、それでもこれ、全部整備される必要があったのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
確かに保護者会で全員の保護者の方が集まる機会というのはあまり多くはございませんが、ただ、横のほうにしてしまうと廊下の、入って右側のところの廊下のスペースのところにげた箱を置くというのもちょっとほこりがたまりやすいですとか、げた箱の上の衛生上、何か置くというのもよろしくないというところも含めての高いほうに設定したというものでございます。
保育園が転園すればというか、竣工すれば戻られるので工事が入るんでしょうけれども、ちょっとだから、持って入るとか、ほかの方法もあったような気がするんで、ちょっとこの点はいかがかなというふうに思っております。 また、3階、校庭側の窓が全て折り畳んで開かれるようになっておりまして、ぱっと見、すごくすてきなんですけれども、安全性の面からすると換気をしたくても1枚全部開けなきゃいけない。しかも全面が窓なので非常に危険も伴うというようなことでございますが、この安全対策については、今後どのようにお考えか伺います。
現在、換気につきましては機械換気をそもそもつけてございますので、換気が必要な場合は本来それを使っていただく。そして、その上から下まで掃き出しの扉については、安全を確保については、強度の高いものをつけてございます。そういったことも想定しながら、ただ、ソフトの面でも気をつけていただきたいとは思ってございますけれども、ハードの対策としては強度の強いものをつけてございますので、安全は確保できているんじゃないかというふうに考えてございます。
昨日、初日を見てきました。少しロックというか、それが少し高い位置にありますが、児童が届くかもしれませんということあるので、そこ、開かないように、今はちょっと簡易な、何ていうんでしょう、チェーンではないんですが、こういうのをかけて開かないようにしています。利用の方法としましては、ガラスのところにテーブルを置きまして、読書ですとか学習ができるようなスペースにしております。 あと、これは区長にも見ていただきましたが、そのとき、例えば通常の利用ってできないんですけれども、例えば七夕の飾り物とか、そういう特別な何かのときに使うというのはどうだろうという意見もいただいたので、そこはこれからやりながら、どういった使い方ができるかというのは検討してまいります。
とにかく事故が起こらないようよろしくお願いいたします。 屋上も人工芝と芝生があって、特に保育園の子どもたちにとっては公園までの移動が結構大変なので、校庭も一部遊べるということのお話でしたけれども、この屋上が非常にいいなというふうに私は思ったんですけれども、ただ1つ、物すごい段差がある、下りるまでにね。ここはどうしたのというように私も指摘をしましたけれども、また1週間、開園1週間ぐらい前でしたけれども、保育園が使えるかどうかも決まっていませんと、何か用途について、どっちが使うとか、ただ、午前中だったら保育園が当然使えるんじゃないかというふうに考えたりもするんですが、そこら辺についてはどのようになったかお伺いできますか。
4階については保育園のほうが使用をさせていただきます。 先ほどの段差のところなんですけれども、私もこの間、2回行っておりますので、急ぎ、今、段差のほうを直すような形で修繕のほうをやっておるところでございます。
先ほどの屋上の件ですが、非常にいい環境で自然の芝とそれから人工芝があって、幼児が遊ぶにはもうぴったりというところでございます。あそこに黒い日よけシートを貼って幼児が遊べるように作っていきたいというふうに考えております。 また段差につきましても、保育課の職員のほうが、今、あそこの段を解消するような段を作るというふうに言っておりまして、それは臨機応変に対応できるように作りつけのものを置くというふうな計画をしているというふうに言っておりました。なので、急ぎ、そこは作りまして、子どもたちがいずれにしても楽しく使えるように工夫をしながら、できましたけれども、不都合なことがあれば解消するように努めて、子どもが楽しく過ごせるような場所にしていきたいと考えております。
やはりしっかりしたものじゃないと、結構、逆に危ないので、本来は初めからちゃんとしっかりそこもつけていただくことがベストだったんじゃないかなというふうに思いますが、そう、このようにいろんなことが、細かいことが本当に現場の声を形にしたんですかというように、私、すみません、正直ちょっと疑問に思う点が多々あったんです、今回。そのような状況の中で、誰が一体責任を持ってこれを設計されて、この施設を誰がリーダーシップを持ってやられてきたのか。どういうふうにして、この子ども家庭部と教育委員会分かれる声を集約して、あの形にしたのか、それをお伺いしたいというふうに思います。
御指摘ありがとうございます。設計の取りまとめは全て私の責任で行ってございます。所管課の皆さんと少なくとも週に1回、場合によっては週に2回、当初は基本設計進めていく中ではそういったことで会議を進めてはございます。ただ、最後の実施設計に至っては、やはり連絡の、相互の連絡がおろそかだったということがあったというふうに考えてございます。その辺については、今後、十分に反省していきたいというふうに考えてございます。 ただ、先ほど申し上げたとおり、今後、公共施設を造っていくには施設整備課長として責任を持って当たっていきたいというふうに考えてございます。
やはりそこが全てかなというふうに思っております。だから、非常に難しくて、学校の中の施設なので、多分、学校施設課の建物なんでしょうと。ただ、保育園の仮園舎でもあるので、その部分は保育課を中心として子ども家庭部が多分要望される。じゃあ、一体それを誰がまとめて吸い上げて、もちろん東屋課長がやられたというふうなお話なんですけれども、そこをやはりしっかりやっていかないと、今後、複合施設なんか山ほど出てくると思います。なので、そこら辺をしっかりやはりリーダーシップを取って、全ての要望を形にするだけの連携の強さが必要だし、また、それ、そこの何ですか、組織というか会議体をどれだけしっかりやるかということだと思います。ましてや大事な税金を使った施設でございますし、この高南小学校の別棟は仮施設じゃないんです。ずっと残る施設なんです。それを思うと、やはり今後、このようなことがないようにというようなことで、ちょっと苦言を申し上げましたけれども、今後しっかり取り組んでいただきたいということを要望して終わります。 ────────────────────────────────────────
最後に、立憲・れいわにお願いいたします。
本日もよろしくお願いいたします。中山です。 まずは子ども家庭費、子育て支援費の児童手当支給経費についてお伺いいたします。 児童手当支給経費の令和3年度の決算額と令和4年度の決算額を比較しますと、2億6,000万円ほど減少しております。こちらの減少なんですけれども、児童手当の制度変更によるものでしょうか。または対象となるお子さんの数が減っているということでしょうか。主な要因を教えてください。
令和3年と4年度を比較しますと、支給対象児童が約5,500人減少をしております。特に特例給付の対象児童が約5,100人減少をしております。 これは、委員御指摘のとおり、令和4年6月施行となりました児童手当法の改正による所得制限が影響しているというふうに考えております。令和3年、4年の比較で、ゼロ歳から15歳の人数も比較いたしましたが、こちらはほぼ横ばいとなっておりますので、子どもの数による部分は影響がないというふうに考えております。
ありがとうございます。制度の変更に伴う減少ということで理解いたしました。 児童手当は制度成立当初から、今まで様々な制度変更がなされています。制度変更自体は時代のニーズに合わせるために、検討を経て実施されていると思いますので、それ自体は悪いものと思っておりません。 ただ、一方で、今までもらっていた方が、自分の状況が変わらないにもかかわらず、制度が変わったからといってもらえなくなるというのは、政治に対して複雑な感情を抱くのは容易に想像できます。 そこでお伺いします。制度改正によって、児童手当が減額または給付されなくなる御家庭に対して、区として、国とは別に何かフォローなど御検討はあったのでしょうか。
区はこれまで、児童手当といった給付事業ではなく、例えばこの物価高騰による厳しい状況にある子育て世帯への経済的支援として、高校生世代まで所得制限のない形で1人2万円を支給する、としまの子ども応援給付金というものを今年度実施しております。また、本定例会においては生後4か月から11か月の乳児のいる世帯を対象とした子育て見守り訪問事業を本定例会で補正予算を提案させていただいておりまして、経済的支援のみならず、1回の、月1回の見守りによって安心して子育てができる環境づくりというところに区独自として取り組んでおります。 一方、児童手当等の給付事業につきましては、基本的には国が責任を持って行うべきであると考えております。 また、今般、東京都が高校生世代までの児童を対象に、所得制限なく月5,000円を支給する018サポート、この受付が9月より開始をされまして、来年1月に支給開始予定となってございますので、そういった動向も注視する必要があるというふうに考えております。
承知しました。ほかの制度でカバーしている考え方だというふうに区が考えているということで、理解いたしました。 2023年6月13日に、来年の10月より児童手当の所得制限が撤廃される等々の閣議決定がされました。手元に実際にもらえますのは10月以降となりますので、まだ実質1年以上ございます。区として、国の実施を待たずして、先行して実施することにより、現状、子育てをされている金銭面でお困りの方々に対してフォローできますし、加えて少子化対策を大きく注目して取り組んでいますと、区民の皆様に対する区の態度表明になるとも思っています。これらの考え方について、区としてのお考えをお聞かせください。
まず、児童手当の給付事業に対して、区が独自に上乗せ給付を行うかというところの部分につきましては、先ほど申し上げたとおり、基本的には国が責任を持って行うべきであるとの考え方から、慎重に研究する必要があると考えております。 また、少子化対策という面からの子育て支援策の拡充という部分につきましても、少子化の要因というところでは、今、上げていただいたこども未来戦略方針の中でも、子育て支援策に加えまして、様々な要因が、今、少子化の原因というふうにされております。多角的な側面から、本当に効果的な施策を限られた財源の中で打っていく必要があるというふうに考えておりますので、より効果的な施策を研究してまいりたいというふうに考えております。
ありがとうございます。もしかすると、同じような御答弁になってしまうのかもしれませんが、もう少し詳しくお伺いします。 閣議決定の内容には、第1子、第2子に対する金額は同額で、第3子だけは倍額以上の支給がなされる内容となっております。1人よりも2人のほうがお金がかかるのは、これは明白だと思います。かつ少子化対策に寄与していることから、第2子については国が実施していなくとも、区として幾らかの上乗せをすべきかなという考え方もあるように思いますが、この考え方はいかがでしょうか、お聞かせください。
今回、国が子育て未来戦略方針をつくる基となりました、こども未来戦略会議、こちらの議事録を拝見をいたしますと、今回、第3子以降を手厚くした経緯としましては、夫婦の出生子ども数が3人以上の割合が少ないということ、また、経済的負担について、子ども3人以上の世帯で強い状況となっている、そういった状況から、第3子の増額の検討を進めるといった経緯がございます。 そういった検討状況を国がそういう流れで検討している中で、区が独自に第2子に対しても上乗せをするというところが少子化対策に効果的かどうかというところは、また慎重に検討をする必要があるというふうに考えております。
少子化対策、複合的かつ多岐にわたるかと思いますので、お考えは理解いたしました。 国が少子化対策の目玉の一つとして、児童手当の制度変更を今回行ったと考えています。少子化対策には様々な方法があるかと思いますが、少なくとも国が少子化対策になると考えている児童手当について、区独自としてさらなるケアをすることは、私としては豊島区の少子化対策の力の入れ具合を区民の皆様に表明する、いい機会になるのではないかというふうに考えております。税収も、今、堅調なときですので、今、この時期をもって、何とぞ今後も検討していただきたいというふうに要望を申し上げます。 委員長、別の話になります。 続きまして、教育費の学務費の(管理)学校・幼稚園配付予算についてお伺いいたします。 まず、この今の申し上げた科目なんですけれども、2億4,000万円ほど計上されておりますが、この科目は具体的にどういった科目でしょうか、教えてください。
こちらでございますけれども、学校運営に要する経費を直接学校で執行するための予算でございます。
ありがとうございます。直接とおっしゃっているのは、校長先生が直接お使いになる、学校の判断でお使いになるということでしょうか。
そのとおりでございまして、学校配付予算は備品費、消耗品費等、費目ごとに各学校の児童生徒数の状況に応じて、区が学校に配付する予算でございまして、一定の使途を示しながら配当をしているものでございます。最終的には、各学校長の裁量で支出が可能となっております。
詳しい御説明ありがとうございます。その今、一定、使途された部分については管理されているかと思うんですが、采配でできる金額について、何か区としてチェックしている機能はあるんでしょうか、教えてください。
基本的には校長の裁量でというところでございますけれども、予算の執行の段階では、学校から教育委員会に支払いの書類一式の送付がございまして、学務課のほうで審査の上、支出がなされているものでございます。
ありがとうございます。支払いの書類ということで、恐らく会計数値をチェックされてらっしゃるのかと思います。現場でもちろん使用されますので、機動性を担保しつつも、じゃあ、それが本当に必要だったのかどうかというところに関してもチェックすべきかなとも思いますけれども、その辺は現実的に可能なんでしょうか。
物品購入などの機動性を考えたときに、教育委員会で学校予算の全てを執行していたのでは、必要なときに必要なものが購入できなくなるという弊害もあると思います。こうした観点からは、一部の予算を一定程度使途を示しながら、学校の裁量に委ねるというのも、一つ合理的なやり方かなと考えておりまして、現状、ちょっと予算規模からすると全てが全て、必要性を判断するというのが非常に難しい課題かなというふうに受け止めております。
ありがとうございます。質問しつつも、専門家としてとても難しい内容であるというのは理解しております。何かできることはないかと考え続けることが重要かと考えますので、そこには潜在的なリスクがありますよという気持ちを持ち続けながら、引き続き管理のほうをお願いいたします。 私からは以上です。
本日もよろしくお願いいたします。私からは、成果報告の321番、としま区民センターの運営と文化の発信事業に関連して質問をさせていただきます。 私は、以前から区民センターのパブリックスペースについて質問を何度かさせていただいておりました。本日もこのパブリックスペースのうちのフィッティングルームについて、ちょっとお伺いをしていきたいと思います。 まず、この当初、区民センターにフィッティングルームを設定した目的についてお伺いできますでしょうか。
こちらの区民センターは、かなりいろいろな用途の貸し館をしております。会議室であったり、多目的ホール、小ホールといったホール、それから、スタジオ、あとは和室といった様々な貸室があって、それらの利用者の方が、その利用前に着替えですとかメイクなどを使う、これはまず本体的にはあるのかなと思っております。 また、この施設の目の前が中池袋公園、隣接するアニメイトなどもあって、コスプレイベントですとかよさこいなどの区のイベントなども行われることがあります。ですので、そうしたイベントの際の着替えということを想定した上で、こういったものを造っております。 また、キャリーケースなどでお越しになる方もいらっしゃるということで、フィッティングルームはかなり余裕の持った造りになっております。
ありがとうございました。私も区民センターが当初できたばかりのときに、内覧というか視察のほうをさせていただいたときに、そのフィッティングルームのあまりにもすばらしい造りというものにびっくりをしました。実際にコスプレだとかで使われる方が多いんだろうなというような予測もしていたんですけれども、ちょうどコロナというようなことで、そういった数々のイベントがなくなってしまったのも、ちょっとフィッティングルームが有効的に使われてなくなっちゃった時期だったのかなというふうにも感じています。 完成して4年たちましたけれども、この年間の利用人数とか、そういった評価基準というのがあるんでしょうか。また、どのようにこのフィッティングルーム、評価をされているかお伺いできますか。
こちらの施設なんですけれども、フィッティングルーム、着替えする場所ということもありまして、プライバシー性が非常に高い施設ということなので、利用人数といった数を数えるということは評価基準としては考えておりません。 特にこの施設はもともと女性にやさしいまちづくりの一環の中で、トイレ、メイクルームというものを整備したということもありまして、安心して利用していただける清潔さを保っているということを売りにしております。こういった、皆様に利用されやすい施設を維持し続けることが、一定の評価になっているというふうに考えております。
ありがとうございます。今、御答弁にありましたように、利用されやすい施設になっているかどうかというところがというふうなお話でしたけれども、実際にそういったコスプレのお着替えをするとか、劇場に来た方が観劇する際にちょっと着替えをするとか、あと、成人の集いだとかで着物の着つけを少し直すだとか、そういったような使い方もされるのかなというふうにも予測はするんですけれども、そういった利用する方に実際に本当に便利な場所になっているのかどうかというところを、もう一度改めて確認したいと思いますが、いかがでしょうか。
場所は非常に便利な場所かなと思っております。こちらの施設の中で隣接する芸術文化劇場というものがありまして、そちらの方がどのように利用されるかというと、やはり休憩の間でのトイレ利用というのが多いかと思います。芸術文化劇場に観劇に来る方については、恐らく着替えはしないのかなと。メイク直しですとか、トイレの際に御利用されるのが一般的かなとは思っております。コスプレイベントの際には、一定数の利用がありまして、そちらは利用されていると思っております。 ただ、あまりに大規模なコスプレイベントですと、とてもこのフィッティングルームだけでは足りませんので、一般的には主催者さんが会議室を別途借りて、そちらで荷物を預かったりとかとセットで利用されることが多いのかなと。 また、サンシャインシティも荷物預かりなどのサービスも付加した、そういった着替えスペースなども設けていただいていますので、実際、大規模になればなるほど、こちらの施設では足りなくなるというようなことはあるかと思っております。 また、成人式につきましては、としま未来文化財団のほうに確認したところ、毎年、成人式の前になると無料で着つけができるスペースはないかという問合せが必ずあるらしいんですね。ですので、実際にも利用されているということですので、そういった着つけのニーズなどもあるというふうに考えております。
ありがとうございました。私もやはりこのフィッティングルームのスペースの使われ方については気にはなっていたので、いろんなタイミングでちょくちょくのぞきには行っています。私や私の友人、知人ものぞきに行ってもらっているんですけれども、実際に私が見に行く限りは、そこのスペース、利用されている方が何人もいるというようなことはまずなくて、閑散としているような状況です。フィッティングルームは誰でも利用できるというようなことを区民、また、豊島区に遊びにいらっしゃる方に周知のほうはしていく必要があるのではないかなというふうには思うんですけれども、このフィッティングルームの周知に関しては、これは委託をされている指定管理者のほうが行うものなのか、それとも文化デザイン課のほうで周知のほうを行っていくのか、また、どのようにアナウンス、広報のほうはされているのかお聞かせいただけますでしょうか。
先ほど申し上げたとおり、こちらの施設については、区民センターの利用者がまずはお着替えなどで利用することが多いのかなと思っておりますので、貸し館の受付ですとかをしている指定管理者であるとしま未来文化財団がまずは周知をしているところでございます。 あとは、先ほど女性にやさしいまちづくりの話もさせていただきました。区の施策の一環の施設ということでもありますので、文化デザイン課としても周知をしているというところでございます。私もテレビに出たことがありますけれども、たまにメディアに取材があった場合などは、区がとしま未来文化財団と一緒に取材対応しているというようなことがございます。
ありがとうございます。周知のほうはやってくださっているということですので、もっともっと周知のほうをしていただきたいなというふうに要望はさせていただきます。 ただ、周知はしても実際に使われる方、使いたいと思う方が使うのに便利な場所かどうかというところは、周知が幾ら周知してアナウンスしても、実際に使う方にとっては使いづらいなというふうな場所であっては意味がないと思うんですね。月末に池袋ハロウィンコスプレフェスのちょっと大きいイベントがありますけれども、先ほど課長の御答弁にありましたように、サンシャインさんが場所だとか、荷物置場だとか、そういったものを御提供くださったりとか、そういった形で利用者にとっては使いやすい場所というものが、また別のところに設けられていますよね。あと、夏に盆踊りだとかを中池袋公園とかであったかと思うんですけれども、そういったときに浴衣の着つけとかも使われたりするかなということでちょっとのぞいたけれども、やはりそういうふうな目的で使っている方が、私が見るときはいなかったんですね。なので、やはり使いたい、そういったものが必要だというふうに思う方が使いやすいような場所になることを、まずは検討というか、していただきたいなというふうに思っています。 いずれにしても、こういう利用者の分析だとか、実際に利用する利用率というんですかね、そういったものというのが、先ほど、パブリックスペースだから、そういった評価基準がないというようなこともありましたけれども、きちんとしたエビデンスを基に、今後の改善策とか、そういったものを取る必要があるのかなというふうに思うんですけれども、こういった現状の利用状況について調査をするというような、そういう検証の検討というのはあるんでしょうか。
まさしく周知だけでは足りないと思っております。やはり使い勝手のいいといいますか、皆さんが使って、もう一度使いたくなるような、そんなようなことが必要かと思っております。現在、このフィッティングルームにつきましては、隣接するパパママ☆すぽっとのコンシェルジュが巡回をして、例えば不審者ですとか目的外利用をしている方々への注意喚起をしたりとか、あるいは清潔が保たれているかどうかとか、そういったことについて巡回をしております。 ですので、そういった本来の目的の用途で使いたい人が入ったときに、例えば占拠されているとか、そういうことがないようには管理しているところでございます。ですので、そういったどなたでも入れるからこそ、一定のルールですとか、マナーだとかというのは守っていただく必要はあるかと思っていますので、そちらについては、巡回を先ほど言いましたけれども、月々、としま未来文化財団のほうから区民センターの利用状況について、アンケートとかも実施しているものですから、そういったものの月報みたいなものが上がってきます。その中での、例えばパパママ☆すぽっとでの御意見とか、施設全体でどういった苦情があったかとか、そういったものは随時把握はしているところでございます。 なかなか数を数えるというのは、先ほど申し上げたとおり、しませんけれども、巡回の中でスタッフによる生の声を私たちも日々確認していきたいと思います。
ありがとうございました。ぜひ、その辺はコンシェルジュさんがおられるかと思いますので、巡回をしていくときに、どのような利用状況であったのかとか、そういったところというのはしっかりと今後の検証ということで、検討のほうをしていっていただきたいなというふうに思います。 例えばというか、IKEBUSに例えるのが一番ちょっと私が説明するのに分かりやすいかなと思うので、IKEBUSに例えてお話をさせていただきますと、当初、IKEBUSができたときとコロナ禍というものがあったので、それを挟んでIKEBUSの利用、運用、運行の仕方が変わりましたよね。例えばIKEBUSアトカルツアーが始まったりとか、保育園のお子さんたちをイケ・サンパークのほうに送迎をするというような形で、IKEBUSの本来の使われ方とはまた違った形で運行して、広がりが持ててきているかと思うんです。このフィッティングルームについても、まずはフィッティングルームですので、着替えをしたりとか、メイク直しをするというところで使っていただくのが本来の目的だとは思うんですけれども、目的外利用という言葉を使うとちょっと冷たい言い方というか、冷たい受け取り方にはなってしまいますが、実際に池袋の東口、にぎわいのある、あの場所の特異性からすると、若い女の子たちが肩身の狭い思いをして、あの場所をちょっと利用するというような現状というのが今までありましたので、そういったことがないような、それが目的外利用というふうに言われてしまうとあれなんですけれども、そういった方々にも開かれた、目的を少し開いた、幅を持たせた形でのフィッティングルームの利用というものを検討していただけたらなと思いますので、そこをまず要望したいと思います。御所見がありましたら、そこをお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。
こちらの施設自体は、長期の、何ていうんでしょうか、滞留を目的とした施設ではありませんので、やはり一時的にメイクとかそういった利用をする方が基本なのかなと思っております。 先ほども申し上げた、としま未来文化財団からのアンケートだったり、その報告を見ると、やはりこのフィッティングルームなどでもそうなんですが、目的外、例えばトレーディングですとか飲食ですとか、おしゃべりは多少するとは思いますけれども、長期に在留してしまうということが、結構、報告書のほうでは、私のほうでは見られました。ですので、長くいられるという目的としてはちょっとそぐわないのかなと思いますので、それについては、この近辺には例えばBrillia HALLの1階部分に、パークプラザ、2階もそうですけれども、パークプラザのあの赤階段とか、長くいようと思えばフリーな公共的な空間はありますし、例えばIKE・Bizの男女平等参画のところ、あそこの交流スペースなども多分若い世代はなかなか入りにくい施設なのかもしれませんが、むしろ若い世代に来てもらいたい施設ということで、オープンなスペースとして開けていますので、そういったところも利用していただければなというふうに思います。 以上です。
時間がございませんので、端的にお答えください。よろしくお願いします、今日も。決算参考書401ページ、私立保育園関係経費について、関連してお伺いします。 医療的ケア児の受入れについて、地元の駒込の私立保育所で医療的ケア児が、必要なお子さんを受け入れています。受け入れるに当たって、施設の改修や物品の整備や看護師さんの採用これからですけれども、一生懸命、今してるんですがなかなかできなくて、あと、保育士さんも増員したり、いろいろな面で保育所の負担が増えると想像しますが、区としての支援などをお聞きしたいと思います。
区では障害児1名に対して、保育士を1名加配できるように加算を行っているところでございます。先日の第3回定例会の補正で御審査いただきましたが、10月から医療的ケア専従の看護師を1名加配できるように補助を行うところでございます。
ありがとうございます。看護師さんを配置する費用、分かるんですね。保育士さんもそうですよね。衛生用品について、これ、どうなんでしょうか。
今回の第3回定例会の補正につきましては、看護師1名を配置するための費用でございますので、それ以外のものについては計上してございません。
じゃあ、保育士さんは計上されてないと。もう既に保育士さんは脇に付きっきりになっていて、衛生用品の費用もすごいかかっているんですよ。今回、私立保育所、これ、受けてくださるところありますかと聞いたときに、何園の方が手を挙げてくれましたか。
すみません、ちょっと補足で説明させていただきます。先ほどの保育士さんについては、既に4月の時点で保育士1名の加配ができるように加算のほうはしているところでございます。その上で、10月から看護師さんのための1名加配の部分をつけたというところでございます。 それから、4月に受け入れた医療的ケア児の関係につきましては、御希望される保育園に全部希望等を取って、今回、この私立園が受け入れてくださったということでございます。
ありがとうございます。本当に看護師さん、じゃあ、雇うと、雇うはいいんですよ。そうすると、その医療的ケアが必要なお子さんがやめたら、その看護師さんも辞めていただかなきゃいけないかもしれないということが起きるんかなとも思うんですよ。それはちょっと酷だなと思うんですね。これ、看護師さんって区から派遣するようなことってできないんでしょうか。
区立保育園でも、今度、医療的ケア児を来年度から順次受け入れるために看護師を増員いたしまして、区としてのノウハウも蓄積していく予定です。 なお、今お話がございました民間への研修、職員を派遣というお話でございますが、民間への研修派遣制度というのは区としてはあるんですが、これは区の職員の人材育成の観点から研修を目的として実施するものですので、勤務条件等が異なる私立園に区の看護師を派遣するというのは、制度上は困難と考えております。
これは制度上難しいということであれば、何かしらの工夫があるんではないかと思いますんで、これも御考慮をいただきたいと思っています。 ですが、やはり何ていうかな、使命感で手を挙げてくださった私立保育所がばかを見るようではいけないと思うんですね。地元駒込では、新たな医療的ケアが必要なお子さんが、来年度からゼロ歳児枠で入園を希望されていると聞いています。しかし、今の保育所では受け入れられない。今、受け入れている医療的ケアが必要なお子さんは、駒込から遠いところから来ている。この状態、何か本当は地元で通えるようにならないかと思うんですが、いかがでしょうか。
区立保育園における医療的ケア児の受入れは、来年度、池袋第一保育園と高松第二保育園の2園で予定しておりますが、令和7年度以降についても、施設の改修ですとか地域のバランスも考慮しながら増やす予定としております。 なお、本区におきましては、2歳や3歳から受け入れる区もある中、症状の安定ですとか集団生活の中での感染症リスク等を考慮しまして、医療的ケア児の受入れについては、原則1歳児からとしております。
承知しました。そうですよね、本当にこの医療的ケアが必要なお子さんを保育所で預かるというのは、これは本当に慎重にいろんなノウハウをこれから積み上げていって、私も医療的ケア児の協議会、傍聴に行きました。いろいろな意見が出ていましたし、今、豊島区は横串でいろんな部署が関わってこれをやってくださっていると思います。これからの課題だと思いますし、たくさんの課題がこれからも出てくると思いますので、ぜひ、当事者に寄り添ってしっかりと事業を運営していっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
今年度、医療的ケア児を安全に受け入れるために、医師会などの関係の御機関から御意見をいただきまして、ようやく医療的ケア児のガイドラインを策定しました。このガイドラインにのっとりまして、初めて9月に医療的ケアの審査会を立ち上げて、そこで、この当該の園児を医療的ケア児として今回、保育園のほうに受入れを改めてさせていただいたわけでございます。 そういったことで、10月以降、医療的ケア児を受け入れている保育園ということで、先ほど申し上げたように専従の看護師もつけて、これから支援をしてまいりたいと思っております。 私たちも視察に実際に行って、その保育園で医療的ケア児のお子さんがどのように日頃過ごしているのかを見ております。その中で、やはり聞いていたよりも見ると全く違うと。ゴム手袋などの頻繁な交換、常に消毒をしながらのケア、そういった一つの保育園が、委員おっしゃるような損をすることないように、きちんと区のほうとしても必要なことをつかみながら、今後、検討をして、よりよい環境づくりに努めてまいります。
ありがとうございます。よろしくお願いします。 次に、バスケットリングの増設について伺います。 以前、一般質問でも伺いましたが、よくアメリカなんかだと金網に囲まれて野外でワン・オン・ワンとかスリー・オン・スリーとかできるような、無料でできるバスケットコートがよく映画なんかで見るんですけど、区内では何か所あるんでしょうか。私、朝日公園とジャンプ東池袋だけは確認しているんですが。
学スポの所管ではないんですが、朝日公園とあとふるさと千川ひろば、ジャンプ東池袋の3か所が区立でできるところと認識しております。
そう。やはり前の一般質問でも申し上げましたが、中高生が遊ぶ遊び場というのが少ないんですよね。コロナ禍でジャンプのスタッフの方たちは声かけに行くのに、朝日公園に行ってバスケットをやっている皆さんに、中高生に声かけをしていたということがあります。あの子たち、私もやったんですけど、一個も入りませんでした。それで、上手に他校の生徒と譲り合ってやっているんですね。ああ、すばらしいな、社会性、ああやって身につけるんだなと思いましたけれども、これ、やはりこれを増設するの、一番難しいのは、前と同じような音の問題なんでしょうか。
バスケットですけれども、下がコンクリートで、ドリブルするとかなり大きな音が出るということでございます。スケートボードよりか騒音が出るということで、なかなかちょっと設置しづらいという状況があると考えております。
例えば高架下とか、幹線道路の横なんかがいいんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
例えば環状8号線の下、オーバーパスの下だとか、そういったところにストリートのバスケットのコートを設けている区を見かけたこともございますので、もしそのような適当な土地があれば、豊島区でも検討できる余地があるんじゃないかとは考えております。
さて、最後に少し大事な質問をさせていただきます。教育の部署の方にお尋ねします。 教育というのは、児童生徒、教員、そして、保護者が安心して預けることができる、そして、地域の方もしっかりとそれを見守って、子どもたちの学びをしっかりと担保するという地域がかりで、そして、何より学校が安心で安全な教育の場を提供するのが、教育現場の本分だとは思いますが、それについて、今できてないようなところもあると思うんですが、おしまいに教育部長、御答弁ください。
ここで休憩することとし、再開を午後2時56分といたします。 それでは、休憩といたします。 午後2時37分休憩 ───────────────────◇──────────────────── 午後2時56分再開
決算特別委員会を再開いたします。 これより自由質疑を行います。 初めに、自民党。
よろしくお願いします。私からは、マンガ、アニメを活用したプロモーションについてお伺いをさせていただきます。 決算、予算など、今までも折を見て、マンガ、アニメを活用したこの豊島区のプロモーションについては質問をさせていただいてきました。 今回は、アニメイトさんで行われている「BLEACH」、また「五等分の花嫁」、「DEATH NOTE」などの人気作品を使った企画展などが行われて、本区の町なかでも様々なプロモーションが展開をされているかと思いますが、その内容について、まずはお聞かせをいただきたいと思います。
こちらは、池袋東口の駅前ですとか、あとサンシャイン通り、グリーン大通り、そういった商店街さん、または商店街フラッグ、あとHarezaエリアにあるフラッグ、こういったところのフラッグをジャックすることですとか、あとBrillia HALLのガラス面にラッピングをするなどですとか、今おっしゃられたように、企画展の主催者さん、または商店街さんと連携して、町行く方、町に遊びに来た方々に楽しんでいただけるように取組を行っております。
かつては、例えばジョジョとか「東京リベンジャーズ」なんかでもBrillia HALLのところはラッピングしていたような記憶もありますし、2023年、去年ですかね、は「プリキュア」の20周年でフラッグが町なかを何か飾っていたような記憶があります。多分、作品のファンの方からすると、私も写真撮りに行ったりしましたけど、町に行ってみようというきっかけの一つにもなろうかと思いますが、そういったプロモーションをやった成果について、どのようなものがあったかお聞かせいただきたいと思います。
プロモーションにつきましては、いろいろ、様々やっておりますが、特にSNS、ツイッターにつきまして、非常に効果的かと思っておりまして、区のほうからもやっておりますし、あと企画展の公式のほうからリツイートしていただいたりして、非常に大きな反響をいただいておりまして、やはり非常にうれしいのが、池袋は非常に楽しい、池袋に行ってみたいという、そういった声が寄せられているのが非常にうれしくて、こういったものが、マンガ、アニメの町として効果的にプロモーションされているというように考えております。
豊島区に、そして、池袋に行ってみたいと思うきっかけづくりになるためにやっているのだと認識をしておりますが、話がちょっと昔の話になっちゃうんですけど、IKEBUSの中で人気声優さんを使った、アナウンスをしていただくような事業ってかつてあったかと思うんですけど、ああいう企画というのはここから先、特段、何かお考えなこととかあります。私、結構好きだったんですけど。また、何かやらないかなと思っているんですけど、いかがでしょうか。
かつてはアニメイトさんと連携して、池袋PRアニメの声をした蒼井翔太さんにやっていただいたこともありまして、ちょっと最近できておりませんけれども、シティープロモーションのセクションのほうでは、81プロデュースさんとの連携もありますし、いろいろ若者たちのそういった甲子園的な発掘の場もありますし、そういった面でIKEBUSで楽しんでいただくという意味では、今後検討していきたいと思っております。
蒼井翔太さんの声で、かつてはIKEBUSのアナウンスがあって、今も非常に人気の声優さんでいらっしゃいます。それで、若手の発掘というところで、成果報告書の中で一つお聞かせいただきたいんですが、紫雲荘における漫画家サポート事業についてですが、これについては今現在どのような状況で、また、成果等あったら御報告いただきたいと思います。
紫雲荘につきましては、漫画家を目指す方を支援するということで、地域の方と一緒に一体となって支援をしているものですけれども、ただいま2名の方に入っていただいて、その方々もデビューを目指して頑張っていらっしゃいます。やはり今まで卒業した方々もいろいろ、まだ連載という連載までは持てておりませんけれども、短期的な掲載とかはいろんな雑誌に載っていらっしゃっていて、それで、今度11月5日のマンガ・アニメフェスタという漫画教室をやるんですけれども、そういったところに帰ってきて地域の子どもたちに教えてくれるということがありまして、そういった意味で非常に育成とそれがまた町に返ってくるという意味で、非常にいい取組だというふうに考えております。
卒業した方もまた豊島区と関わりを持って、さらに後進の指導に当たっていただいていることが確認できて、大変よかったなと思っております。 続きまして、東京都のアニメ拠点がこの10月末ですか、オープンするとお聞きしておりますが、この施設の内容についてお聞かせをいただきたいと思います。
こちら、8月31日のプレオープニングイベントの際に、アニメ東京ステーションという名前が発表されまして、10月31日にオープンというふうになっております。場所は、ジュンク堂並びの電車がディスプレーされている藤久ビルでして、3フロア使うということで、1階が名シーンをモニュメントしたフロア、2階が企画展ですとかグッズを販売するというフロア、そして、地下のほうはいろいろなこれまでのセル画ですとか、そういったものを収蔵、展示する、そういう施設というふうに伺っておりまして、過去の名作から最新作に出会って、そして、アニメの出発点に出会える、そういった思いが込められているというふうに伺っております。
高際区長の招集挨拶でもこの話に触れられておりましたが、8月31日にプレオープンがあって、今現在はまだオープンしてないので我々は見ることができない状態だと思うんですけど、プレから2か月の間、何かかかった理由というのは何かあるんですか。
これは伺っている限りではあるんですけれども、やはり企画展の内容ですとか、そういったセル画の収蔵方法ですとか非常に急ピッチで進めているということで、昨年、予算のプレスの発表があってから非常に短い期間で計画から整備までやられているという中で、そういう時間が要していらっしゃるのかなというふうに思っております。
オープンしたら、ぜひ見に行きたいなと思っております。ここ、豊島区にアニメ東京ステーションが来て、その置いてもらう区としての展望みたいなものがあればお聞かせいただきたいと思います。
これも区長の招集挨拶にもありましたけれども、やはりこのアニメ東京ステーションのオープンによりまして、世界中からファンの方々が多く集まるというように思っております。豊島区に、アニメ東京ステーションのオープンもそうですけれども、何といってもトキワ荘もマンガミュージアムもありますし、何よりもアニメイトさんやサンシャインさんや西武池袋本店、東武百貨店、パルコ、そういったところでいろんな企画展ですとかポップアップショップですとか、そういったものがもう一年中展開されていて、ぜひ、そういった来ていただいたファンの方々に豊島区を本当にぐるぐる回って、余すことなく豊島区のマンガ、アニメの文化を味わっていただきたいというふうに思っております。
豊島区を回遊していただいて、また、世界中からの集客も見込んでいるということでした。本区には、トキワ荘という非常に貴重な財産がある中で、回遊していただく具体的な内容、それこそトキワ荘まで足を伸ばしていただくのか、池袋だけで終わるのではなくて、豊島区中に回遊していただくことが大事かと思いますが、その辺り、具体的な内容があればお聞かせいただきたいと思います。
今、企画しておりますのが、区内を拠点とする民間の8社と区立施設、また東京都のアニメ東京ステーション、こういった全部で12か所によるアプリを活用したデジタルラリーを開催したいというように考えて準備を進めております。 こちらは、数か所回ったら景品がもらえるという中間賞ですとか、あと全部回ったらもらえる、そういったコンプリート賞ですとか、そういったものを考えておりまして、ありがたいことに各社から協賛して魅力的なそういった景品も一緒にお渡しさせていただくということでして、こういった取組って本当に豊島区でしか本当になかなかできないんじゃないかなと思っておりまして、引き続き公民一体となって、そういった取組も行っていきたいと思っております。期間は10月の末から12月の末というふうに考えております。
豊島区ならではの取組ということでした。 トキワ荘で、今、「よつばと!」展やってらっしゃるかと思うんですけど、この反響、企画展示の反響について少しお聞かせいただきたいと思います。その前は、多分「デビルマン」とか「マジンガーZ」もやってらっしゃったと思うんですけど、その作品ごとの反響みたいなものが分かればお教えいただきたいと思います。
企画展につきましては、今、おっしゃるとおり「よつばと!」原画展をやっておりまして、まんが道展、「デビルマン」、「マジンガーZ」展に続く「よつばと!」展ということで、やはりいろんな方々が、もちろんトキワ荘のファンの方が楽しめる、そういった作品もそうですし、また、今回の「よつばと!」展は、そういった1枚の白紙の原稿がどうやったら原稿になるかということで、漫画家を目指す方にとって参考書のような企画展で、非常に人数としても、大体1営業日当たり190人ぐらい、多分今までで最高だと思うんですけれども、そういった方々来ていただいて、非常に作品、そういった描き方の参考になるというお声ですとか、あと池袋、西武線の沿線を題材にしていらっしゃって、池袋の駅だとか、そういったことも作品出てきまして、そういった意味で風景に出会えるというか、そういった聖地巡礼というか、そういった意味も非常に声としてありました。
芳賀委員、おまとめください。
すみません、はい、まとめます。豊島区はもうマンガ、アニメの原点であるトキワ荘を抱えて、民間との連携もしっかり取りながら、豊島区の魅力を世界中に発信していただけるように期待しております。 最後に1つだけお聞かせいただきたいと思います。ハロウィンのコスプレフェスが10周年かと思います。区長は去年は多分「キングダム」の羌カイをおやりになったかと思いますけど、何をやるかは当日まで楽しみに待っておりますけど、10周年について少しお聞かせいただいて質問を終わらせていただきたいと思います。
今年、池ハロ10周年ということで、節目の年なので、区長も当然コスプレをするんですが、ここに座っている特別職もコスプレをし、議会からも正副議長にお願いしたんですが、副議長さんのほうはなかなか東京にいらっしゃらないということで、議長さんにコスプレをしていただくような形で、今、企画進めてございます。 御質問ありましたように、マンガ、アニメ、非常に世界に誇るキラーコンテンツで、昨日、ニュース番組でインバウンドを特集していたんですけど、やはり日本に来るベストスポットとしては10位に池袋入っているんですけど、多くの方がやはりアニメを目指して来ているということがニュースでも取り上げられておりました。それだけ非常に注目を集めておりますので、今後も力を入れていきたいと思っております。ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。ちょっと通知表についてお伺いをしたいというふうに思います。区立小・中学校の通知表についてでございます。 本区では、通知表の在り方については、あくまでも校長先生の権限というか裁量というか、そういうものによるということで、各校で対応が違うというふうに伺っておりますが、現状についてお聞かせください。
通知表につきましては、法的な根拠はなく、その内容や様式は校長の裁量となるため、一律に教育委員会が指導するということはしておりません。
なので、例えばどういう、通知表を出してないところがあったり、そこら辺の内容ですね。多分3学期じゃなくて2学期しか出してないとか、いろいろ聞いたような気がするんですが、そこら辺の確認させてください。
中学校に関しては、毎学期出しております。小学校のことだと思うんですが、小学校1校は1年に2回の通知表を出しております。11校が毎学期出しているものの、所見に関しては2、3学期のみというような扱いになっています。
11校が所見は1学期書かないということなんですが、地元の高南小学校でも、6月30日付の学校だよりで、突然様式の変更が保護者に通知をされまして、そして、今、課長がおっしゃったように1学期の通知表には総合的な学習の評価や学校からの欄はたった1行、個人面談にてお伝えしますと書かれた通知表が全校児童に手渡されたわけでございます。その経緯ももちろん教育委員会も御存じであると思いますけれども、高際区長が、今、子どもたちの声をものすごく大事しようとされている中で、どうなのかなというような思いが非常に強いところなんですけれども、もちろん法律で縛られないというようなことではあるんですけど、その点については、現状、教育委員会はよしとしているのか、ちょっとお伺いをしたいと思います。
通知表に限らず、子どもの学校における様子を保護者に伝えることは大切だと思っております。今の状況ですと、通知表記載の代わりに個別面談でのお知らせという形を取らせていただいています。通知表ですと限られた字数、枠の中でのお知らせとなりますが、保護者の声に応えながら、コミュニケーションを取りながら、学習状況を振り返る、到達度を知らせることができると考えております。
それで、通知表が手渡されてから、保護者から苦情の電話が殺到しました。メールでもたくさんいただいて、この対応は何なんだというお叱りを非常に私は受けたところでございます。内容的にはやはり教育委員会や学校は、通知表に対して何だと思っているんだというような内容です。限られた行間に、確かに子どもたちの学校の様子を記載することは大変なことかもしれません。担任の先生にとっても、やはり作業は大変だということは、私の兄弟でも小学校の教師がいるのでよく分かりますけれども、ただ、学校での様子を限られた行間に書いてもらうことによって、学校での様子がよく分かって、じゃあ、もう少しここを頑張ろうねとか、ここはできてよかったねというような家族間での励ましにつながっているというようなことで、保護者の苦情を受け、私に寄せられた保護者の皆様はそのようにおっしゃっておりました。その貴重な機会であったというようなことなんですね。 また、今、おじいちゃん、おばあちゃんも、非常にお子さんも少しずつ減少傾向にはありますが、そういう祖父母の方にもお見せして、同じく子どもたちを励ましてもらう、そんなような効果もあったというようなことでありまして、個人面談で情報共有をすると言われても、家族全員が行くわけじゃないんですよね。そこら辺の情報共有、同じ情報の共有が家族間でもなかなか難しいじゃないかというふうに、あるお父様はお怒りでございました。その点について、教育委員会のお考えを伺いたいと思います。
先生がおっしゃるような御意見もあるかとは思います。この改革をするに当たって、本来であれば保護者との変化のための意見交換だったり、協議ということをやってから変えるべきだったと私は感じています。 ほかの11校に関して、特段、教育委員会に直接御意見というのは来ておらず、この通知等を出したところで、学校も何かしらの御意見をいただいていたことは報告を受けておりません。ですけれども、これ、振り返ってみると、ちゃんと年度の初めだったかというと、これ6月30日に通知が出されているということは確かに問題だと思いますので、今後、こういったコロナ後でいろいろなことが元に戻らなかったり、変化をするということ、学校の中でもたくさんあるんですが、必ず保護者等との協議を経て変えていくようにということは、指導課としても指導していきたいと思います。
私が受け止めた声の方々は、私が受け止めなければ、学校に直接乗り込むとおっしゃっておりましたが、私が1回、そのお声を受け止めて議会で発言をしますということをお約束にとどめ、そこでとどまった保護者の方々がいらっしゃったということであります。 今回のこの時期、時期的な問題というのもありますけれども、そもそもの通知表の在り方というんですかね、当然、法律に縛られない、各学校の校長先生の裁量だというのはよく理解はするところなんですけれども、ただ、やはりこれまでの例えば成長した後、見返したりとか、いろいろあるわけです。そこには個人面談で詳しく話しますの1行しか残らないというようなことを考えると、例えば強制ができないんだったら、豊島区教育委員会としての推奨の形、また、最終的には校長先生の判断ですけれども、例えばこういうスタンダードな形というのをつくれないのかというようなことを思いますけれども、その点についてはいかがでしょうか。
この通知表を出すに当たって、成績のほう、A、B、Cの成績のほうに関しては観点を私たちのほうで示しておりますが、全体的な様式につきましても、印刷の都合もありますし、システムの都合もありますので、教育委員会で示しています。ただし、そこから変えることができて、その中で学校がこのように自分たちのできる範囲のことで進めているということが現状でございます。
進め方については、今、課長から答弁させていただいたとおりなんですが、まだ不十分な点があったと認識しておりますので、さらに改善できるように、こちら、検討してまいりたいと思います。
何か非常に寂しいなというような、どこの保護者の皆様からいただいたお声もそうだったんですけれども、やはり学校の先生が大変なんでしょうという一言なんですよね、保護者の皆さんも。ただ、やはり働き方改革とか様々言われておりますけれども、大事な点というのはやはり見失わないでいただきたいなと。また、子どもたちを取り巻く環境も様々多様化して、複雑化しておりますけれども、その一人一人の子どもたちを成長をしっかり見守る保護者との絆とか、学校と保護者間の信頼関係とか、そういうこともやはり大事にして、今後も進めていただきたいということを要望して終わります。
ありがとうございました。褒めるポイントは何かというのがきちっと子どもたちあるいは保護者の方に伝わらないと、どういうやり方を取っても駄目だろうと、口頭であれ、紙であれ、そのことをちょっと胸に置いて御意見をしっかりと受け止めさせていただいて、先ほど部長も答弁いたしましたけれども、検討させていただきたいと思います。
私からは、決算参考書273ページの消費者相談事業経費について伺います。 ここに、報償費として弁護士謝礼14万400円というのがありますが、これはどんなものなんでしょうか。
こちらの弁護士経費につきましては、ヤミ金、サラ金の相談に対する弁護士費用となっておりまして、2か月に1回、4階の相談室において弁護士相談を受け付けているという状況でございます。
無料相談というやつですね。
無料の相談でございます。
とてもあれ、大事だと思っています。その後、やはりきちんと弁護士さんにつながって相談する方もいらっしゃると思います。 さて、その消費者センターの問題については、昨年度の予算委員会でも取り上げました。ここで、私の地域の方で御高齢で寄り添って商売をしている方が、新電力のことでちょっと詐欺まがいの商法に引っかかってということで、消費者センターに相談したんですけど、ちょっとあまりよろしくなかったと。やはり区民の方々に寄り添って困り事を対応してほしいと私思うんですね。今年度から7階に移転したと理解していますが、その理由をお聞かせください。
7階のほうに移転をしました理由としましては、生活産業課の所管として消費生活センター4階にございましたが、なかなか目が届かないというところもございます。また、職員の育成も含めた課としての管理体制を強化することですとか、また、他の窓口とのいろいろと連携をして相談を受けるというところも、4階から7階に持って上げたとしても、今までどおり可能であろうということ、また、子ども家庭部のほうが4階にございますけれども、そちらのほうも増員をするというようなお話もありまして、スペースが必要だと。いろいろな観点がございまして、総合的な判断も財産運用課ともしながら、7階に移し、6月から7階での業務を開始したという状況でございます。
どんな育成の方法、育成という言葉をお使いになったんでお聞きしたいんですが、どんなことをしてらっしゃるんでしょうか。
今まではなかなか相談に対して、相談員に対して、職員、また私のほうも関わることができませんでした。これを7階に持ってきたことによって、よりきめ細やかにいろいろな相談状況を確認をしながら、指示を出し、また、アドバイスをしというような形で、現在、展開しておりまして、これは相談員が新規の相談員も入ってきた関係もございますけれども、昨年度までいろいろな形での苦情というのは私どもの耳には入ってきたところでございますが、今年度はそのようなケースは聞いてございません。
私も人の相談を聴いていた、みみへんの聴く、傾聴する仕事をしていたことがございます。相談に来る方は御高齢の方に限らず、やはり慌てると自分が何をおっしゃりたいかすらも分からなくて、いろんなことをお話しになるんですね。しっかりと傾聴し、表情を伺いながら、その真意は何なのかなと。そして、質問を、適切な質問を重ねながら、つまりこういうことですかとまとめて返して、しっかりとその中、その方が私の聞きたいことはこういうことなんだということを時には整理するということもあって、そういったスキルも必要になると思うんですよ。とても大事な仕事であって、今まで私、消費者センター、何回か関わったことが、この議員になる前にありますけれども、そういう意味では聴く力というのがもう一つだったかなというふうに私は感じておりました。ですから、今回7階に移ることによって、しっかりとそのトレーニングをし、相談者の話を聞き、そして、今までの事例もしっかりと参考にしながら、縦のつながり、横のつながりもしっかりとしながら、区民の相談にしっかり乗っていく消費者センターに変わったと理解してよろしいでしょうか。
委員御指摘いただいたとおり、いろいろな形でしっかりと相談を受け止め、職員一人一人が真摯に受け止めてアドバイスを送るというところで、今現在、しっかり行えているものと考えております。
1回こういうことがあったんですよ。区に相談すると都に、都に相談すると区にというようなぐるぐる、ぐるぐるということもありました。こういうことがないように、わらをもつかむ気持ちで相談に来られるということですから、そこでしっかりと受け止めて、それ、解決できないことでも聞いてさしあげるということがまず大事なんですね。問題解決志向も大事なんですけど、その前にしっかりと傾聴して、その相談者の話を聞くということをぜひ大事にしていただきたいと思います。 相談の内容というのは、もう特殊詐欺にかかわらず、もういろんな相談があると思います。他部署との連携も必要だと思いますが、そこら辺はどのようにされているのでしょうか。
相談は非常に多岐にわたってございます。近年では特殊詐欺というよりは、ネット販売ですとか、またエステですとか、あとはネットゲームの課金の問題で、高齢者の方はもとより、若い方が被害に遭われていて保護者の方が相談をされるというケースもございます。 特に高齢者の方につきましては、高齢者福祉課ですとか高齢者総合相談センターの職員の方とも連携をしながら、普及啓発、またトラブルの防止の連携を図っておりますし、また小学校、また高校ですと、小中学校、高校、大学におきましても、成人年齢が引き下げられましたことでトラブルが発生する要因がございますので、相談員、普及啓発相談員という相談員が2名おります。そういうような相談員がまちに出向いて、事業の普及に努めながら啓発事業というものを行っているという状況でございます。
ありがとうございます。 それと、おしまいにまとめます。今、スマホ教室をやってくださっていますよね。そうすると、高齢者の方が今度スマホを使うようになってインターネットを使うようになりますと、私にもよく来るんですけれども、何々カードがストップしましたので至急個人情報を入れてみたいな。私そのカードに一切入ってないものですからすぐ削除するんですけれども、これ、慣れない方が見ると、慌ててそういうふうに引っかかっちゃうんじゃないかと思うんですけれども、そういったことに対する啓蒙ということはどのようにお考えでしょうか。
まさにそのようなフィッシング詐欺的なところというのは、これからますます増えてくると認識しております。どのような形で高齢者の方に届けていくのかと、この情報を届けていくのかというのは、いろいろと課題ございますけれども、スマホ教室が区民ひろばで行われていることも多くございますので、まずは区民ひろばのほうにチラシですとか、また職員の方にも御案内をしながら、様々な形、これからはいろいろと考えていかなくてはいけないところだとは思いますけれども、普及啓発の仕方を検討して、しっかりと防止に努めてまいりたいと考えております。
それこそが連携ですよね。よろしくお願いします。終わります。
私からは、「確かな学力」育成事業、成果番号153番についてお伺いさせていただきます。「確かな学力」育成事業では、まず、成果指標のほうで、全国学力調査の平均正答率、これが指標となっております。まず、目標値はどのように設定されたのかお教えください。
全国学力調査におきましては、指標が大体ここまでできたらBというところが決まっているんですね。ですので、国でどこまでできたらということを決まっていますので、そちらを指標にしております。
国のほうで決まっているということで、ありがとうございます。 では、現在の実績のほうをどのように評価されているのか、また、全国平均や他の23区との平均、この辺りと比べてどのように見られているかお教えください。
教科によったばらつきがありますが、国語、算数については大体超えているような状況です。今年度につきましては理科の調査がありました。理科については課題があると感じております。 23区の中での様子ですけれども、国の検査によって区別の調査が出てきていないので分かりかねますが、昔、都でも学力調査をやっていたことがあります。そのときの状況も、ちょっと昔になりますが、23区の平均を超えるぐらいです。
ありがとうございます。なかなか評価は難しいところもあるのかなと思いますが、全体的に評価は超えているというようなことで、豊島区の学校教育のレベルの高さとかもうかがえるのかなと思っています。 また、区独自の学力調査も実施されているとのことなんですが、これは全国学力調査とはどのようなすみ分けというか違いがあるのでしょうか。
国の学力調査の対象が小学校6年生、中学校3年生となっているのに対し、区の独自では小学校3年生から中学校3年生までを継続的にやっているので、その学年がどのように育っているかということが分かります。
ありがとうございます。連続した成果というのも見られるということで、非常にいい試みかなと思っております。 試験の結果、成績だけが教育の全てでは決してないともちろん思います。一方で、学力、こういった試験の成果や進学率、こういったものを評価してシビアに選んでくる保護者の方というのも実際いるのが現実なのかなと思っております。私、学習塾の経営とかもしていたんですけれども、その際に、実際に、小学校は豊島区だったんですけれど、中学校に進むタイミングで、状況等を考慮して別の区に行ってしまったという方が実際にいらっしゃったりもしまして、こういったところというのは意外と重要な問題なのかなというふうに考えております。 地域の学力面、ここでの競争力を高めていくということも地域をしっかりと盛り上げていくためには重要かなと考えているんですが、区としてはどのような御見解でしょうか。
委員おっしゃるとおり、点数だけでは学校の価値ですとか子どもの学力というものが測れるわけではないですので、私たち自身もこの調査で何をするかというと、個別最適化ということで、その子たちが一人一人を見ましょうということ。それから先生たちの指導、授業力の改善というところが変わるような授業改善推進プラン等をつくっております。ですので、学力で学校を選ぶというのはなかなか、点数等も出していない中でどのようにやられているか分かりかねるのですが、学校がどのように生徒に向き合って授業を行っているかということは発信していきたいなと思っております。
ありがとうございます。おっしゃるとおりで、試験の結果だけではもちろんないですし、こういった多様な教育とかも考えていらっしゃるところももちろん評価されるところかなと思っております。 まさに、個別最適化というところでお伺いしたいんですが、具体的な教育方法の中でCBT、コンピューター・ベースド・テスティングかと思いますが、これの導入、検証というものを行われているかと思います。これの、これまでの実績や効果について教えていただけますでしょうか。
コンピューター・ベースド・テスティング、CBTにつきましては、区内にあるスプリックスという会社のドリルを使っております。この、今まで先生たちが小テストなんかを自分で作って印刷をして丸つけをして、次の日に出すということよりも、コンピューターでテストをすることによって、何が分かって何が分かってないのかということを一瞬で振り返ることで授業を改善することが、即時改善することができるということをもくろんでおります。 このことについては、まず、西池袋中学校、西巣鴨中学校が研究校として昨年度より研究を進めているところで、50分間の授業の在り方ということに非常に影響してきます。どこで振り返るか、どう授業を改善していくか、そこを今進めているところで、今年度はほかの中学校にも今入れてみて、2学期から本格稼働したということを聞いております。
ありがとうございます。まさにこういった反復学習、そのテストで振り返りをするというところは非常に効果的なツールだと思いますし、私自身も反復学習というのは学力向上にとても重要なところだと実感しておりますので、これがデジタル技術の活用でさらに効率的に進められるようになるということは大変望ましいかなと思っておりますので、ぜひ、より多くの学校で導入を進められたらいいなと思っております。そのスケジュール感や本格導入に向けてのスケジュール感、またプロセス、課題について改めてお教えください。
まず中学校でやっているところですが、もう既に教科の中で使いやすい教科となかなか使い勝手が悪い教科が出てきているという、本当の課題というところもあり、会社のほうに改善も頼んでいるところです。小学校に関しては、反復学習のドリルとしてはタブレットの中にドリルパークという教材が入っておりまして、それは家庭学習なり復習のところで使っているところです。ですが、これから先、どのようなコンテンツが子どもたち、小学校、中学校にいいのかというのを、今まで通りなのか、変えていくのかということも含めて、今まさに検討を始めているところです。
ありがとうございます。現場での実際の使い勝手であるとか、そういったところも踏まえて進めていただけるということで、ぜひよろしくお願いいたします。 ただ一方で、民間のほうでは、私が実際受験生だった頃にもこのCBTに似たような機能、もちろんタブレットとかではなかったんですが、同じような機能のものはもう使われていたり、その他、学校ではなかなかないような最先端のものとかも使われていたりしまして、民間のほうでは、より多様な新しい技術がどんどん使われている、そういった現状もあるのかなと思っております。 学校は学校と言ってしまえばそれまでなんですが、そういったことにとらわれず、より学校においても柔軟性であるとか自由な発想、またスピード感、こういったものを指導内容に取り入れていっていただけたらなと思っております。費用をかけるもの以外にでも、例えばエクセルでマクロをちょっと工夫したりすると、CBTに似たようなテストを大量生産するみたいなことができたりもしますので、そういったところに積極的に、柔軟に取り組んでいただけたらなと思っております。 最後に、その点の区の見解をお伺いして終わりたいと思います。
CBTにつきましては、国のGIGA構想の中でも基本的に全国的に進めていくものというふうになっております。まだ具体的に何年までに全部入れろというところまで行っておりませんけれども、デジタル教科書などと同じで、これから効率的に、教員の負担も軽減されながら、しかしながら、効率的に教育の効果があるというものについて進んでいくものと思っています。 本区の今御説明したものは、それに先駆けてモデル的に取り組んでいるというふうにお考えいただければと思いますが、今後も、そういうものを進めていく中で、適用できるものできないものあるようですけれども、そういう実験を繰り返しながら、子どもたちのために一番いいものを進めていきたいというふうに考えております。
子どもスキップについて伺います。 資料を頂いておりますが、2022年度、登録人数2,770人、23年度、2,920人と増えておりますが、一方で待機児童ゼロ。それは人数のうち目的利用、利用する児童の人数に一時的に利用する児童の平均利用人数を加えた児童数が定員を超えてないため待機児童は発生してない。こういうふうに言っていますが、これ、単純な、これだけじゃないと思うんですが、なぜ待機児童が発生しないのでしょうか。
受入れ限度数につきましては、スキップのコアスペース、セカンドスペース、そして、学校でお借りしているサードスペース、この広さを合計したものと、あと、国の基準がございます。1.65平方メートルというのがあります。それに基づいて定員を設けております。 受入れ限度数、先ほど委員もおっしゃいましたが、令和5年度は、それに基づいて算出すると3,387名。児童の数という一時利用がというところもおっしゃっていただきましたが、登録人数自体が2,920名ということですので、3,387名に対して2,920名ということで待機児童は発生していません。
見かけは整っているけど内実が伴っていないということです。先ほども他の会派からもありましたが、コアとかセカンドとかが十分じゃない、そういうところもあり、あるいは、今やサードという場所もつくられつつあって、それで実際には、この間、これまで区民に開放されていた会議室や特別教室の場所をスキップや、そして、普通教室も足りなくなっているので普通教室にするということが行われてきました。 資料を取っておりますが、今年の決算、予算委員会の取った資料で、区立小学校における普通教室の確保計画いただいておりましたが、今回、決算時において、同じ書類を頂きましたところ、当時と比べて予想学級数が増えたというところがたくさんありまして、令和6年から8年度で予想学級数が大変増えております。その中で、決算のときには改修予定がなかった豊成小学校、富士見台小学校、千早小学校が改修予定となっておりますが、これは具体的にどんなことをやるんでしょうか。
豊成小学校ですとかそういったところで改修が、今回、予想学級数が増になるということで、玉突きの準備工事も含めて修繕や工事を行うというものでございます。
それで、高松小学校は今年の予算委員会のときには大体ゼロから1学級ぐらいしか普通学級増えないはずだったんですが、今回は3学級から4学級増えると、こういうことになっております。 高松小学校のスキップというのは、今既にコアとセカンドありますけれども、サードが、資料ありますけど、少人数教室、それから会議室、これを使っておりまして、そして、学級数がこれ増えると本当に大変になってしまうんですが、これ、対応はどんなふうにするんでしょうか。
各校の教室の事情については、すみません、まだこれからということですけれども、もしここに書かれているようなサードのスペースを教室にということであれば、難しいかもしれませんが、それ以外のスペースを学校と協議して確保するように努めたいと思います。
別棟を建てるというような話もいろいろありますけれども、そうやって取りあえずの手だてはもしかしたらやれるかもしれません。しかし実際に、そういう手だてをやっても、私、一般質問でも問題にしましたけれども、今、スキップの職員、欠員が19名あります。定数174名、そして常勤が37名、定数174名ですが常勤職員は37名、ここはいわゆる、会計年度のじゃない、再任用の短時間も含みますし、それに会計年度が116名で、これ、欠員が19名ということです。 現場は本当に人がいなくて、セカンドやサード、あるいは体育館、こういうところがあるじゃないかと。図書館が昔ありましたが、高松小でも学習センターが昔ありますけど、体育館のそばで場所が離れているんですよね。実際には、そこに子どもたちを連れていくには人手が足りないと、これではできないと、こういう声が上がっているわけです。職員を増やせというと正規2名はやりますと言いますけど、じゃあ、具体的に確実にその採用ができるのか、来年。私もう、毎年毎年この問題、共産党的にはやってきているんですけれども、本当にこの職員の欠員を埋めるだけの採用はできるのか、それについて伺いたいと思います。
私が人事から聞いているのは福祉の処遇の、一般答弁でも総務部長から御答弁申し上げたようなことだと思いますけれども、福祉職の採用を増やすということは聞いております。 現在、委員がおっしゃったように、正規職員、所長のほかに15名ということは、あと7名ですが、それが埋まるかどうかというのは、すみません、私からは答弁はなかなか難しいところでございます。
豊島区に児童館はありますか。
児童館と呼べる施設はないです。
本来はゼロ歳から18歳までをきちっと見る児童館というものが必要だったんですが、これを、ことぶきの家と児童館は廃止して区民ひろばにして今やってきまして、そして学校の中にスキップを入れればいいんだと、うまくいくんだというふうにして、職員の体制も不十分なままこの間進めてきました。 2017年に条例を改正して、子ども家庭部から教育委員会に移行しましたけど、その際、条例の中にわざわざ1項目増やして理念というのを入れたんです。子どもスキップの理念についてお伺いしますが、お答えください。
申し訳ございません。条例の理念については、承知しておりません。
読んじゃいます。第1条の2、子どもスキップは、安全、安心な子どもの居場所としての児童の「遊ぶ時間」、「遊ぶ仲間」及び「遊ぶ空間」を保障するとともに、児童が様々な活動を通して、仲間同士または地域の大人と関わりながら学び、心豊かに成長することに寄与するものです。 一番私大事なのは、安全、安心な子どもの居場所として、遊ぶ時間、遊ぶ仲間、遊ぶ空間を確保する。これ、条例の理念なんですよ。わざわざこれを入れて、だから教育委員会に移すときも、私もこれ、ぜひ実現してほしいと思って賛成をしましたけど、それからもう、はや7年、6年ですか、一向によくなってない。この責任は一体どこにあるんでしょうか。
スキップにつきましては、見守りの人手が不足している面がございます。また欠員も生じておりまして、このため、スペースの活用などで十分にできてない現状もございます。そういった意味で、求人については我々としても年度内も最大限行っているところですが、なかなか追いつかない現状がございます。その責任は我々も、教育委員会のほうとしても痛感をしているところでございます。 このことにつきましては、会計年度任用職員のそういう勤務時間自体を見直してみたり、また、求人の募集の在り方を見直してみたりといった手だてを講じているところでございます。すぐに即効性あっても、明日からでもすぐに募集に、人数が、需給状態がすぐに改善するかというとなかなか難しい面もありますが、そういった手だてはこれからも講じてまいりたいと思います。
やはりやらなきゃいけないことはやってないんですよ。本当に子どもたちの安全、職員も安全に、そして健やかな成長を支えるといったら単純に遊ばせるわけじゃない、成長をどう支えるか、いろんな悩みも聞いてあげる。それから、学童保育はお帰りなさいと言って帰っていく家庭の役割も持って、施設、制度なんです。そういうところをきちっとやってもらわなければ、もうやはり教育委員会に移したの間違いと、そもそもスキップ自体が間違いということを言わざるを得ないと思います。 以上です。
人的な配置の問題については重く受け止めております。ただ、反論ではないんですけれども、このまま別の、外出しの組織、施設であったならば、現状たくさん増えた学童保育も多分受け入れられることができなかったでしょうし、サードについてよろしくないという評価もあるかもしれませんけれども、まずはスペースを確保できたということについては、よかったなと私は思っています。ただ、そこに人がいないと意味がないというのは、もうおっしゃるとおりです。理念について忘れたわけではありません。移管したときの私は逆の立場でおりましたので、そういう語句も入れた側ですので、しっかりと児童福祉の理念を踏まえた教育にしていきたいと思っております。
私からは、スポーツ施設管理運営経費に関連して質問をします。 2022年度、スマートウォッチの販売台数は390万台を超えまして、近年スマートウォッチは、健康管理やトレーニングの助けとして多くの方々に利用されています。特にプールを利用する際、スマートウォッチなどの腕時計型装置の使用を望む声を多数いただいております。この点に関して質問させていただきます。 まず初めに、豊島区DX推進計画では、ICTを活用した健康推進において、健康活動量計等IoT機器、スマートウォッチなどの活用による健康促進の検討が記されており、豊島区のスポーツ施設において、スマートウォッチなどの活用を推進していくこととなるのか、見解をお伺いします。
今現在、プール内でスマートウォッチの使用については、区立の施設においては使用禁止とさせていただいているところでございます。
今禁止されているということなんですけれども、具体的な理由を教えてください。
豊島区の各施設の館長が集まって話し合って、スマートウォッチの利用については昨年度から検討を続けております。今現在、遊泳中の接触事故、音楽聞きながらできるということもあるので、遊泳中の接触事故ですとか、あと、盗難の、盗撮行為ができるということで、そちらについての懸念ですと、あとは、スマートウォッチが壊れてしまって画面が割れてしまった場合とかの、そちらについての安全面の確保ができないという理由で、今のところ禁止をさせていただいているところでございます。
様々な理由があるということでしたが、例として、新宿区や板橋区など23区の中では16区、スマートウォッチの使用が認められていると聞いております。先ほども言われておりました理由としてのセキュリティーのバランスを取った対策とか、具体的には、カメラ機能つきのもの、金属性のものは利用できない、スマートウォッチを保護カバーに覆った状態にするなど、制限を設けて利用するように、利用できるようにしているということでした。 このような他区の事例を参考にした、そういった検討もされていたのでしょうか。また、その結果を踏まえて、前向きな導入も改めてしていただくことは可能なのでしょうか、お伺いします。
他区においてですが、委員おっしゃるとおりに、条件付で利用可になっているところもございます。使用する方にとっては、健康の管理についてスマートウォッチの使用が一番手っ取り早いということもございますので、カバーつきであるとか、あとは、健康管理以外の機能は使わない条件ですとか、そういったことで利用可とさせていただいているということは認識しております。 豊島区においても検討しているところでございますが、今のところ、どこまで利用を可能にするのかとか、あと、スマートウォッチのほうがどういう機能があって、どういったことを排除すればできるのかとか、あとは、スマートウォッチを使用することによる、ほかの利用者の方の声だとか、そういったところを勘案して、今のところ利用ができない状況になっております。
一方で、使用していくことでメリットもあると思います。試験的な導入を行うことで実際の効果や問題点を確認できると考えます。豊島区のスポーツ施設において、プールでのスマートウォッチの使用について試験的な導入を検討することは可能なのでしょうか。
モデル的に幾つかの施設で行うということも考えられるところではありますが、区民の中で複数の施設を使っている方という方が非常に多くいらっしゃいます。そのような状況でございますので、これが、どういった感じで導入ができるのかとか、あと、導入の仕方がモデルでやるのか一斉にやるのかというのは、これから検討させていただきたいと思ってございます。
ぜひ前向きによろしくお願いします。 民間のスポーツジムやフィットネスクラブではスマートウォッチを活用し、個々の健康データに基づいたトレーニングプログラムの提供や健康管理のサポートも行われていると伺っています。このような先進的な取組も参考にしながら、豊島区のスポーツ施設でも民間ノウハウを活用し、あるいは民間との連携を深めて新しいプログラムやサービスの提供を検討していただきたいと思うんですが、その点についても、今後どうしていけるか教えてください。
他区での導入実績ですとか、あるいは民間での事業展開、そうしたものを勘案しながら新たなサービスを展開できるようなことで、積極的に検討を進めていきたいというふうに考えてございます。
ありがとうございます。今回、スポーツ施設でのスマートウォッチの利用に絞った質問をしましたけれども、今後も利用者の声をしっかりと聞いていただきまして、よりよいサービスの提供に努めていただけるようお願いして終わります。ありがとうございます。
以上で本日の審査を終わります。 ───────────────────◇────────────────────
次回の委員会は、10月19日木曜、午前10時から、一般会計歳出の議会費から教育費までの補足質疑、昼の休憩を挟み、午後は一般会計歳出の公債費以降、一般会計歳入及び3特別会計の質疑を行います。 以上で本日の決算特別委員会を閉会といたします。 午後4時閉会