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おはようございます。 これより決算特別委員会を開会いたします。 本日より、4議案に対する総括質疑を行います。 最初に自民党から総括質疑があります。 しぶや委員。

皆様おはようございます。自民党前半25分を担当させていただきます。最後の出番となりますので、よろしくお願いいたします。 昨日、吉田委員の方から職員の皆様、そして私たちもそうなんですけれども、健康への配慮がございましたけれども、今日の朝のニュースでも、非常に今日雨が降って寒暖差が激しいというところで、体調を崩している方、特に呼吸のトラブルのところで疾患が多いというところで、皆さんマスクをされている方も多いと思うんですけれども、本当に寒暖差で体調を崩しやすいと思いますので、是非とも、決算特別委員会は今日、明日ですけれども、常任委員会、特別委員会と続きますので、ここからになります。くれぐれも御自愛してください。よろしくお願いいたします。 それでは、早速質問に入ります。 災害の備蓄倉庫のところについて伺います。 先日、PTAの方々、そしてまた地元の小学校が主催となって、避難所の運営訓練というものは日頃地域の方々と、またそして区と連携をさせていただいてやっておりますけれども、避難所の開設訓練、これは運営訓練と何が違うかというところなんですけれども、非常に本当にきめ細かくやった、PTAの方々が主体となってやった、開設訓練を独自で行いました。今後、町会とかですか、主体で行う避難所運営の訓練も大切なんですけれども、災害対応において前向きに訓練を実施したいという区民の方々もいるんだなということ、そしてまた、そういうところだからこそ、あえて参加する方もいるんだなと思いました。 地域性にもよるかと思うんですけれども、そういった視点がそれぞれ変わってくる、ましてやこういった時代ですから、訓練を実施できる環境づくり、地域主体となって行うように区からも呼び掛けてみてはと思いますけれども、いかがですか。

是非ともよろしくお願いします。 また、その場では、小学校全体を外から、マンホールトイレから中の全体のところの備蓄倉庫まで全てを拝見し、ぐるぐる回って、そしていざ鍵を開けるときの話であったりとか、小学校の校長先生が主体となって動いていたんですけれども、その際に、備蓄倉庫のところで、ドアにおいて保護者の方々から不安感という声が出たんですけれども、それはなぜかというと、地元の小学校は倉庫のところが押し戸のドアであって、これを開けてしまって、もし何か中にある、備蓄倉庫は結構ぱんぱんに詰まっていましたので、そういったものが崩れてしまったときにドアが開かなくなってしまうんじゃないかというか、備蓄倉庫、取りたいときにも取れないんじゃないかという声が多数寄せられました。正にそのとおりだなと思っています。 校長先生も、私も赴任してからあまりたってないので、この前の状況は全然分からないんですけれども、なぜこうなったのか正直分かりませんということだったので、できればそういったドアは大規模改修のときとかに対しては、やはりスライド式であったりとか、そういったところをこまめに直していかなくてはいけないんじゃないかなと思いました。 そういったことから、例えばなんですけれども、今そういった同じような状況で小学校というのはあるんでしょうか。

分かりました。6校というところで、今すぐに、そういう改修のときとかという時期にならないと難しいことかもしれないですけれども、やっぱりこの方々も気にしていたのは、開かなくて物が取れないこともそうなんですけれども、中に入ったときに閉じ込められてしまって、本当に命の危険に更にさらされてしまうということを一番不安に思っていました。 やっぱり見えないところも見えてくるなと、改めて自分もこういった訓練は大事だなと思ったところでございますので、こういったスライド式のドア、引きドアだったらまだしも、押しドアに関しては、是非とも今後検討していただきたいと思いますので、どうでしょうか。

ありがとうございます。是非ともよろしくお願いいたします。 次に、旧入谷南小学校の跡地活用について、これも災害のところでございますけれども、9月11日の区長の定例記者会見のところを拝見させていただきました。非常に細かく分かりやすい説明だったのかなと思います。 災害拠点施設の整備に関してありました。旧入谷南小学校跡地活用については、これまでの確認も踏まえて少しお聞きしたいと思うんですけれども、2階建てというところの説明の中で、1階は地域内輸送拠点ということで物資の荷さばき場ということですが、災害のとき以外の活用の場としては、これまで様々な場で議論させていただきましたけれども、スペースの確保についてなんですけれども、確保してくださるということは重々承知はしているんですけれども、あくまで現段階の範囲の中で答えられるところで構わないのですけれども、例えばそのスペースの確保の場合のやり方というか、仕切りなどをしてコミュニティスペースの場などを確保をするのか、また、会議室のところなんですけれども、ちゃんと一室を設けて会議室にする、そういったイメージでいいのか。地域の方々から寄せられた内容に沿った形、要望には応えていただくという認識でよろしいでしょうか。

分かりました。是非ともよろしくお願いいたします。 また、2階の体育館の4、5個分の広さというところで、災害備蓄の倉庫の機能としては、おおよそどのぐらいの広さで災害備蓄倉庫として利用するのかなと思っていたんですけれども、これは全て備蓄倉庫という認識でよろしいでしょうか。

分かりました。 そしてまた、この方針、災害・オウム対策調査特別委員会でも自分からも質問させていただいて、提案をさせていただいたんですけれども、地域、地元の方々に説明する方針は変わりないかなと思うんですけれども、一度深まった溝は、前回の説明会でなんですけれども、ほんの少し丁寧に説明をしてくださって、少し雰囲気の変化もあってよかったなと、地域の方々からその場で終わった後にお寄せいただく意見もございました。 そういった地域の方々もいて、溝も縮まった気もしましたので、是非ともその辺は、また同じことを繰り返さないように、何か途中経過があれば地域、地元の方々にはこまめに説明をしていただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

その溝を埋めるために幅広く区では考えてくださってやっていることも認識しておりますので、是非とも今後ともよろしくお願いいたします。 続いて、学童保育室のあり方についてなんですけれども、先日の、私、第2回定例会で代表質問でも触れさせていただいた内容でございますけれども、「数字で見る足立」を見ても令和5年は5,000人を超えて、明らかに待機児増え続けているというところで、そして問題なのが、低学年を中心に増えて、この物価高騰の時代において共働き世帯が加速していくというところの学童のあり方は、改革、見直しをしなければならない時代に来ているのかなと。 それはもちろん区の方も認識してくださっていることも承知しておりますけれども、例えばなんですけれども、民設学童の閉室が起こった場合の区の対応、放課後子ども教室の連携はどうなっているのかなということも踏まえて、学童保育室の整備等は検討していただけますでしょうか。

分かりました。是非ともよろしくお願いいたします。 そして、第2回の代表質問でも触れさせていただいたんですけれども、学童保育室は保護者の就労等の事情で保育が必要な児童が利用しているというところで、毎日でなくてもよい児童、一時的な利用を希望されるケースも一定数いることは把握しているんですけれども、一時的に利用した葛飾区のかつしかプラスのところを参考にということを提案させていただきました。 個々の状況に応じた多様な居場所の整備、確保に向けて再度検討していただきたいと思いますけれども、改めていかがですか。

分かりました。是非ともよろしくお願いいたします。 次に、防犯のところに入りたいと思います。 自転車盗難対策について、カギかけありがとうキャンペーン、あらましにもたしかございましたけれども、55ページかな、あるかと思うんですけれども、区長のこれもまた定例記者会見の方でもございました。マクドナルドとの連携プロジェクトにおいて果たして盗難防止につながるのかということを感じていた中で、意識改革としては重要なことであると感じております。 せっかくの機会でありますから、もう少し踏み出した施策展開をと前回の予算特別委員会などでも提案をさせていただきましたけれども、これは中学生、大学生の若者を中心とした年齢層の幅を拡大することなどは今後考えていますでしょうか。

是非ともよろしくお願いします。 また、こういったこと、若者に対する注意喚起、周知、啓発といったことを進めていくには、SNSでの情報発信は必要不可欠であるかなと感じます。と同時に、対象にならないかもしれませんけれども、区民の方々にこういった自転車盗難対策、防止策を講じていますよと、PR発信も大切であるかなと感じています。 テレビ局、新聞、ラジオなどで情報発信したことは総務委員会で把握しておりますけれども、その点の反響はいかがだったでしょうか。

分かりました。是非ともよろしくお願いいたします。 また、この報告の中であったんですけれども、生徒会や教員等の意見も伺うというところにあったんですけれども、その点について、分かる範囲でいいんですけれども、どのような声があったのかお聞かせください。

分かりました。クーポンなどの改善、キーホルダーの配布などの工夫を区が考えてくださっていることは承知ですし、どこまで区民の方々が知ってくれているか分かりませんけれども、マクドナルドといった大手企業とのせっかくのコラボ企画ですし、鍵掛けの習慣、促進化を図っている事業ですので、少なくとも広報においては積極的に今後とも取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、児童相談所、前回、長沢委員の方からも少し触れていた部分が決算特別委員会のところであったんですけれども、7月末に特別区議会議員の講演会に参加して、特別区の現状とこれまでの都区制度の状況を改めて再認識したところでございます。 昭和20年代から、大都市の一体性を確保しつつ、身近な自治を強化する流れで今日まで来ていて、歴史的には昭和の時代の福祉事務所の移管、保健所移管を経て、平成に入って2000年に特別区は都の内部団体的な位置づけから基礎的な地方公共団体に法的な位置づけが確立され、同時に清掃所等の移管もされ、都区二層制が確立されたということであります。 そういった流れなんですけれども、私は平成に生まれて、昭和の時代からの特別区制度の歴史的な背景、移管の検討対象事務の細かい項目や経過などまで全体を理解できていない点もある中で、引き続き足立区の行っている業務を学びながら、また区民からの意見を聞く中で、今後の足立区のあり方、23区全体のあり方、都区制度のあり方を考えていきたいなと思っております。 そんな中、都区の事務配分のあり方の一つであります児童相談行政について、区の考えを改めて確認を踏まえて、意味を踏まえて少しお聞きしたいんですけれども、23区はこれまで一体となって事務移管などを受けてきた中、児童相談所の設置については23区一体の流れではなく、準備が整った区から、順次、設置を進めるということになっていることと思います。その認識でよろしいでしょうか。

分かりました。区長の今の答弁と私も同じ考えでございます。 今の段階では同じ考えなんですけれども、同じ足立区内に都の児童相談所と区の児童相談所があるというところで、今新しい都の児童相談所がある中で、ただ、いろいろ先日の講演会などの話を聞くところで、特別区が歴史的に一定の流れで自主権の拡充、事務移管を求めてきた経過を考えると、10年、20年先、児童相談行政を取り巻く状況が変わったときに、足立区は東京都に移管を求めるべきではないのかなというところも、ひとつ考えていくというところの視点なのかなと、私は若い世代の一人として思いました。 いずれは児童相談行政も区で担えるように、足立区としても対応力という力のバランスの差として、対応力を付けていくというところで考えていくべきではないかと思うんですけれども、その点についてはいかがですか。

是非とも、児童相談所を設置した自治体、様々な困難を乗り越えて設置していくわけでございますので、設置した当初は様々な課題に直面しながら児童相談所を、今、区としても都の児童相談所として運営していることと思います。 区役所も10年、20年とたてば自治体の行政力の差が出てきてしまっているということは、皆さん認識しているのは、本当に皆様が一番かなと思うんですけれども、今は足立区は全体の流れで都の児童相談所が、先ほどから何度も言いますけれども、ある以上、設置するということは違うことは当然私も理解しております。ただ、しかしながら、23区のこれまでの流れを考えて、将来にわたって設置しない方向ではなくて、どこかの段階で都に児童相談所の移管を求めるなどもしていくべきではないかと感じた部分がございましたので、今後の他区の状況も踏まえて、私自身も補導員であることや地域の民生委員の方々からの意見を聞く場面が多い身から、児童相談所との連携、現状を聞く身として、研究など私もしてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、先日の第3回定例会の代表質問で、長沢興祐委員の代表質問の中でも触れておりました。PTAの方針についての区の考えなんですけれども、今後、どう学校運営と地域の方々、保護者の方々とのあり方をPTAについては考えているのかを改めてお聞かせください。

分かりました。共有を活発化してくれるというところで、本当に非常に大変ありがたい言葉だなと思っていて、区が全く学校に、学校任せのところも確かにあるかなと思うんですけれども、全く寄り添ってない部分ではないということは、正直、この間の、開かれの会議で区の職員の方々も来てくださって意見を聞いてくださって、大変認識しておるんですけれども、ただ、これは本当に皆様の学校でもあるかなとは思うんですけれども、私の母校でも同じような状況が発生していて、PTAに対する考え方が変化しつつあるかなと感じた次第でございます。 先ほども言いましたけれども、先週末、開かれた学校づくり協議会の場で、PTAと、そして学校と第三者委員会まで出てきてしまって、様々な意見が飛び交う中で、もちろん区の職員の方も来てくださって聞いていて把握してくださっていることとは思うんですけれども、昔から関わってくださっている地域のPTAの方々、開かれの方々もその場にいらっしゃってくださいました。 その方々の発言の場があったんですけれども、何より子どもたちが笑顔で安全で、この学校でこういう思い出あったよねと、この学校で心からよかったと子どもたちに少しでも感じてもらえる、思ってもらえることだけを考えて今まで携わってきたと、そういったことをおっしゃっておりましたけれども、本当に正にそのとおりだなと思いました。保護者と学校の間の関係性の問題ももちろん当然ありますし、どこまで区が関われるかではなくて、どこまで課題を解決できるかという方向に、子どもたちのために考えてあげられるかを改めて区としても考えていただきたいと思っております。 PTAの方々だけではなく、恐らく地域の方々の中にも、子どもたちのために学校を通じて何をしてあげられるかを考えてくださる方々は本当に大勢いらっしゃいます。もう少し状況を把握していただいて、寄り添っていただいて、全国的な課題でありますPTAの今後のあり方については、運営方針、負担感の軽減策につながるよう工夫を一緒に考えてくださる姿勢を持っていただきたいと思いますけれども、改めていかがですか。

地域のつながりを大切にするところで、またいろいろな子どもたちの解決に向けて取り組んでいくという姿勢を本当に皆様よろしくお願いします。 そしてまた、地域のつながりというところで、最後なんですけれども、わがまちの孤立ゼロプロジェクトのあらまし、そしてまた足立区の事業としては大変に取り組んでくださっていることと思います。高齢者の方々の孤独死の多い熱中症対策、ヒートショックなどにおいて、絆づくり協議会でのPRのチラシが本当に非常に分かりやすかったです。 もっと多くの事業者、施設に幅広く周知、注意喚起を促していくべきであるかなと思うんですけれども、区としてはいかがですか。

実は、こういった場であまり触れたくはなかったんですけれども、昨年、これまで地元の町会などで大いに貢献してくださった方が御逝去されてしまって、その原因は体調が悪かったというところだったんですけれども、原因は凍死というところで、家族もいなくて、正にちょっと孤独死に近い感じで御逝去されてしまったケースがありました。町会とかにも、地域にも関わっていたにもかかわらず、こういったことが起きてしまうことも本当に大変残念だなと思うんですけれども、町会の方々が気付いてくださって、そういった場で家族ともまたお会いすることもできましたし、最後を迎えられたのかなと思うんですけれども。 事業のPRに力を入れるというところで、動画の作成などにも取り組まれるということなんですけれども、大変いい試みであったと、緑本219ページにも事業PR経費465万円とあります。 しかし、この動画を作成してYouTubeのところで配信などをされているのかなと思ったんですけれども、孤立ゼロプロジェクトのうた、お知らせ孤立ゼロプロジェクトなどがあるんですけれども、これはどちらも、孤立ゼロプロジェクトのうたが485回の視聴、お知らせ孤立ゼロプロジェクトは101回の視聴というところで、これは11年前の孤立ゼロプロジェクトの事業で、この回数というのは本当に残念なのかなと思っているんですけれども、ただ、例えば絆づくり協議会の方々に知っていただくためには、協議会の場で動画を流したりとか、また若者が集まる区のイベントでの動画配信、何より区内の中高生にもまだ早いかという問題ではなくて、こういった取組があるといったことだけでも知ってもらえるだけでも違うのではないかと感じますので、是非とも様々な場で、もう少しこういった動画を流していただいたりとか、あと、そもそも動画につながらない、長沢委員が言っていましたけれども、ホームページを開いても動画を見るというケースにつながらないケースは本当にあると思いますので、何かそういったイベントで初めて知ることが多いのかなと思いますので、是非とも本当に幅広く、せっかくこれは動画のPR作成にも経費を使ってつくっていただいているものですから、しっかりとその辺周知を徹底していただきたいと思いますけれども、最後にいかがですか。

ありがとうございます。よろしく願います。 それでは、長沢委員にバトンタッチをさせていただきます。ありがとうございました。

長沢委員。
引き続き、長沢興祐です。よろしくお願いします。 まず初めに、先日、10月4日に議会報告がありました、入谷の居宅老人ホームの件なんですけれども、ちょっと確認をしてみたいと思いますけれども、所管は東京都の福祉保健局になりますけれども、いきなりこの事業者が撤退をされたということで、足立区民の利用者が12名いるということなんですけれども、その方々はどうなったのでしょうか。
その後、その方々はどこかに入居をされるのでしょうか。
では、受入先があるということですか。
分かりました。 いきなりこういった事業者が撤退すると、足立区民にかかわらず、そこを利用されていた方々が行き場を失ってしまうと様々な不具合が出てくると思います。そういった意味でもアンテナをしっかり張っていかないといけないと思いますが、難しいとは思いますけれども、こういった経験を踏まえて、区として何か対応することはできるのでしょうか。
そうですね、こういった経験を、ないにこしたことはないんですけれども、経験を基に組織体制を強化していただきたいと思います。 私ども足立区議会自民党、幅広く質問してまいりましたけれども、政調会長としてまだ触れてないところ、環境分野について触れたいと思います。 約100校ある小・中学校ですけれども、今、給食の残菜率はどのようになっていますか。過去3年間教えてください。
この質問は、では後回しにしたいと思います。 では、金額が大きい施設営繕について伺いたいと思います。 令和5年度の施設営繕事業の当初予算は幾らだったのでしょうか。
それは緑本の212ページだと思うんですけれども、これ予算現額であって、当初予算ということでいいんでしょうか。
正にそこを問いたいと思ったんですけれども。当初予算で組んだのは59億831万円だったかと思います。これ、3月補正で落としたので53億円になっていると思うんですけれども、施設営繕やハード的なものというのは、ぎりぎりの金額で設定していると物価高騰や様々な要因で事業が滞ってしまうので、幅を持たせるべきだと私は思っています。 そうなんですが、6億9,000万円の開き、大き過ぎないでしょうか。
それは範囲的には問題ないというふうに今答弁されたのかと思うんですけれども、3月補正とかで落とすと執行率は上がると思うんですが、執行率を上げるためだけにやっているように感じる予算等もあるんですけれども、そういったのはどうでしょう。
ほかの所管で、政策経営部長いかがでしょうか。ハードだけではなくて、執行率を上げるために補正で落とすということをやっていますけれども。
単年度決算ですから、誤差をしっかりと調整をして翌年度の予算につなぐということで、そういった手続をしているということでよろしいでしょうか。
施設営繕に戻りますけれども、令和5年度の予算編成を踏まえて、物価高騰等、様々ありましたけれども、令和6年度の予算編成、どのように影響しているんでしょうか。
今後の施設更新計画というのは、中期、長期で計画しているものの計画に沿ってできているのでしょうか。
おおむねできているということですね。 時間が限られているので、細かなところでいきたいと思いますけれども、環境が変わって資材が入ってこなくなるという状況になっています。様々な資材ですね。 一つ、一例を取ってみたいと思いますけれども、国から蛍光ランプの製造、輸出廃止に向けた周知について経済産業省から通知があったと思います。今CМでも結構出始めていますけれども、区の施設の多く、足立区は区の施設が多いですけれども、今後の対応が心配されますが、いかがですか。
となると、LEDに交換していかないといけないということになりますけれども、それはちゃんと適正にできていて、資材がなくなって照明がつかないということはないということでよろしいですか。
例えば、一例で体育館でもいいですし、この部屋でもいいですけれども、ここの部分だけ照明が切れてしまった場合、こういったのはどういう更新の仕方をしますか。ここの一部だけですか、それとも、それを捉えて全体をやりますか。
ある程度前から、この蛍光灯の話というのは出ていたと思います。そういったものはある程度想定をして、会議とかそういったところで打合せできていたということでよろしいでしょうか。
とにかく環境が落ちないように、適正な更新をしていっていただければと思います。 次に、スポーツについて、スポーツと福祉の分野になると思うんですけれども、オリンピック・パラリンピックのレガシーとして残したい部分の中心は、インクルーシブ社会だと思います。 2020年に造ったクライフコートもそういった思いが強かったはずなんですけれども、どうでしょう、そのクライフコートを使ってインクルーシブ社会を構築していく要因はできているんでしょうか。
障がいをお持ちの方というのは、そういったものをアンテナを張って参加されると思うんですけれども、健常者の方がそこに参加されていること、今まで関わりがなかった人を入れていくことが重要だと思うんですが、そこはできていますか。
近所という話がありましたけれども、ここから広く広げていかないといけないと思いますが、その点はいかがですか。
あらましの62ページ、こちらの方に障がい者のスポーツ活動に関わる経費助成があります。216万円執行して、障がい者のスポーツに関わる経費がありますけれども、主なスポーツの種別の件数が、トランポリン、ダンス、水泳、サッカーと、導入しやすい環境があるところはこういうふうに数字が伸びると思うんですけれども、まだまだスポーツ等の幅が狭いと思います。この点はどうでしょう。
足立区には様々なスポーツ団体がありますけれども、こういった障がい者との融合、インクルーシブの体制をつくっていっている団体はあるのでしょうか。
私、足立区トランポリン協会会長をしておりまして、区議会議員ということもあって、こういった足立区の施策とのマッチングをしなくてはいけないというところで、そういう企画をさせていただいていますけれども、ほかの団体にも、もっとこちらの方から、区の方から積極的に障がい者との融合しませんかという声掛けをしていく必要があると思いますが、いかがでしょうか。
次に、同じ62ページ、下の段になりますが、全学校でパラスポーツ出前授業を実施しました。障がい者への理解が深まった、深まりそうだというアンケートの結果が出ていますけれども、その後どうなっていますか。
深まった、深まりそうだ、よかったとかがあっても、継続をしていかないと、いっときのものになってしまって実にならないと思うんですが、そこに対するアプローチ、展開はどうでしょうか。
機会を、オリンピック・パラリンピックのレガシーというところはそういったところに残さないと、もう何もなくなってしまいますから、そこは是非継続をしてやっていただきたいと思います。特にオリンピック・パラリンピックの世代じゃなかった次の世代に対しても、こういったものを継続していくということが必要ですから、そこはやっていただきたいと思います。 次に、私、社会問題として大分日本が変わったなと思うところなんですけれども、昔は子どもが大きな声で近所で遊んで、例えば野球をやったりしてガラスを割ったりとかいろいろなことがありました。それはもちろん控えていかないといけないかと思うんですけれども、子どもの声がうるさいということが区に対しての苦情でも幾つか入ってきていると思います。 令和5年度、令和6年度、どれぐらい入ってきていますか。
その声が出たときの対応というのは、どうしているのでしょうか。
子ども家庭部長、そこで問題は、一方的な話で、クレームを言っている方の人たちの声だけを聞いていて本当にそれでいいのでしょうか。もしその電話が入ったときに、保育施設だったり幼児施設、小学校だったりに対しての理解を示すことも求めないといけないと思うんですが、いかがでしょうか。
となると、そのまま、受けました、施設に対して抑えてください、こういう声が入っていますというだけじゃなくて、対応を具体的にしないといけないと思いますが、どう対応していきますか。
夜中とか早朝に騒いでいるというのであれば、またそれはそれですけれども、子どもの声が聞こえるまちというのは、住みやすい活力があるまちだと思います。 そういったところをこれから施策に、もっと前面に展開していく必要があると思いますが、いかがでしょうか。副区長、いかがでしょうか。

残り1分です。

保育園に限らず、学校、公園、様々なところでたくさんやっぱり騒音という話が届いています。今言ったクレームだけということもありますけれども、やはり両面から、ハード対策、あるいは施設側、あるいはクレーム側、そこをしっかりと対応していかないとなかなか解決できないのかなと思っております。
是非よろしくお願いします。 残菜率、出ましたか。
時間がないので、ごめんなさい。パーセントは少ないんですけれども、学校校数が多い足立区において、そのリサイクルができていないというのが今現状です。東京23区の中で、足立区と、あるもう一つの区だけができていないという状況です。 そこに対してリサイクル活動をしていく必要があると思いますが、いかがでしょうか。

簡明に。
ありがとうございました。

次に、共産党から総括質疑があります。 小林委員。

日本共産党の小林です。よろしくお願いいたします。 まず、まちづくりについてお伺いしたいと思います。 千住の旭町商店街を利用する高齢者の方から、買物途中に休む場所がない、まち中にベンチを置いてほしいという要望が何度も出ておりまして、毎年のように地域要望として出しておりますけれども、区からの回答は研究しているという回答でなかなか進んでいません。 今、どこまで話は進んでいるのでしょうか。

再開発は特に関係ないと思うんです。 今、杉並区では今年度から、まちなか木製ベンチ等設置補助制度を開始しました。補助金5万円で区民が国産の木材を使用しているベンチを購入して設置する仕組みで、設置場所は自宅前に限らず、区民自身が地権者から許可をもらえれば設置できる仕組みになっております。もちろん、この後押しにも区が関わっております。 補助金の案内ページには、多摩産の木材、国産木材を使用した製品を紹介している東京都の特設ページも併せて紹介されていて、補助金の5万円以内でも購入可能なベンチなどが探せるようになっている取組となっております。森林の保全にも寄与して、高齢者だけでなく、子連れの方、妊産婦の方、障がいのある方にも優しいまちになる、正にSDGsの事業だと思います。 足立区でも、このような取組を検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

まちづくりトラストはプレゼンなどを行わなければならず、普通の区民にはハードルが高いわけです。杉並区でこの事業が誕生したきっかけというのが、新区長の下で区民参加型の予算が創設されて、その中で森林環境税をどう使うのかという区民との話合いの中で生まれた事業だと聞きました。7月から始めたばかりなんですけれども、もう既に6台、設置箇所が決まっているそうです。 こういった区民の声に、区が要望に応えていく、事業がありますよと区が呼び掛けていくことがとても重要で、制度を利用する方も、ベンチを置かせてくれる方も、ベンチに座る方も安心して利用できる、足立区の優しいまちづくりとして、区民を巻き込んだ対策を検討することを再度求めますが、いかがでしょうか。

よろしくお願いします。 続きまして、千住の開発について伺っていきたいと思います。1日目にお伺いした質問の続きとなりますので、大川端エリアの説明会にも関わっての質問となります。 大川端エリアの開発について、このエリアには開発が進むと2,000世帯が居住することになり、一つの町会が丸ごと引っ越してくるような開発になります。 駅の混雑に関して、どういう計算で許容範囲だとしたのかと前回質問しましたが、鉄道会社からは、人口が増えて影響は出るが何かを改善するまでには至らない程度の影響だと回答いただいていると、そういった答えでしたが、どういう計算で許容範囲だとしたのかという質問に答えた内容ではなかったので、再度お答えいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

私が聞いているのは、18時の時間はどの曜日ですか。休日の夕方が混むという試算で計算されていると私は聞いております。なぜ、そのような時間帯で計算をしているのか教えていただけますか。

この説明会で出た質問というのは、朝のラッシュ時はどうなのかと、そういった質問だったんです。朝の混雑のことを心配しているにもかかわらず、夕方の時間帯ですとか休日の時間帯の計算をして大丈夫ですよというのでは、住民の方は納得できないと思うんです。 こういったことも、きちんと、朝のラッシュ時ですとか夕方の本当のラッシュ時、5時から6時とか私もあの辺によく行くんですけれども、物すごい人の流れを見ることがあります、そういったところの時間できちんと示さなければ、皆さん納得できないと思うんですけれども、いかがでしょうか。

千住では、これから三つのエリア、大川端、東口、西口の開発が計画されているんです。この全ての開発に関わっている三井不動産に対しての意見もございました。神宮外苑の再開発に関して信頼を失っていると、幾らこの開発が良いものだと説明されても、開発してしまえばそれでよくて、地域住民のことは何も考えていないという意見だったんです。正にそうだと思うんです。何かが起きてから対応していくというのでは、私は遅過ぎると思うんです。 開発事業者や鉄道会社にとって都合のいい数字を出してきているようにも見えます。そういった姿勢は改めるべきで、住民の意見に真摯に耳を傾け、事業任せにしない、住民の不安材料を取り除く、このことが最優先課題だと思うんですけれども、いかがでしょうか。

今、千住地区まちづくり担当課長が申し上げたのは、開発事業者が予測した内容に沿った形での回答です。私ども、これから委託を出しますし、やっぱり区としてもしっかりそれを検証していって、実態はどうなるのか、それと、ほかの委員からも質問がありましたけれども、朝の乗換えがすごく混んでいるということもありますので、その辺の実態も調べて、適切に対応できるようにしていきたいと思っています。

是非お願いいたします。 それと、北千住駅東口の開発についても伺います。 北街区の道路幅が広がっただけでは混雑は解消されないし、大踏切の問題を後回しに、ここだけ開発しても、かえって混雑するだけという住民からの意見も出ていますが、いかがでしょうか。

大踏切の問題に関しては、解決できない問題だと何度も聞いております。ですから、ここだけ開発しても、やはり混雑するだけという住民の感覚は私は合っていると思うんです。 千住地域の方からよく聞くのは、もう高い建物は要らないと、これ以上人口を増やしてどうするつもりかという声です。開発が進んで人が増えるばかりではなく、家賃や固定資産税も上がって、物価も高騰して、とても住みにくくなったと。 千住のいいところは、交通の便がいいのに家賃や物価が安く、人々が助け合って暮らす人情味のあるまちというところではないでしょうか。いかがでしょうか。

この地域の方は、今、足立区の顔となっている千住が、どこにでもある単なる駅前のまちになろうとしていることに本当に寂しさを感じているんです。 足立に転入してきた方へ配布する「あだちはじめてガイド」でも、銭湯や飲み屋横丁も紹介されています。また、大川端には堀米選手がスケートボードの練習をしたパークもありました。 今進められようとしている開発は、こういう千住のいいところをなくしてしまう開発になっていると思うんですけれども、いかがでしょうか。

まちづくりは、町会・自治会長、地権者だけでなく、やっぱり幅広い住民の意見を十分に取り入れたものにして、住民との対話を重ね、愛着の持てるまちにする。立ち退きを迫る大型開発ではなく、今住んでいる人が安心して暮らせる、今あるものを大切にする開発へと、かじを切るべきだと述べて、次に移りたいと思います。 千住仲町のバス停とごみ捨場についてお伺いをいたします。 先日、私が仲町のまちを歩いていたときに要望が出ました。千住仲町のバス停とごみ捨場が同じところにあると、高齢者がごみと一緒に並んでいる姿を見るとかわいそうになります、何度も足立区に伝えているが改善されない、何とかしてあげてほしい、こういう声が届きました。 [資料を提示] これがバス停の状況なんですけれども、正にバス停とごみの集積場所が同じところにある。こうしてごみが並んでいて、こっちに高齢者が並んでいる姿が見えるということで、いろいろ足立区内でも検討していらっしゃるということですけれども、何とか解決できないでしょうか。

これは、はるかぜの北千住駅西口から出ている循環バスのバス停です。区民以外の方も通る場所ですから、こういったところに高齢者が並んでいる姿を見るというのは、区外の方にとってもよいアピールにはならないと思いますので、是非まちづくりとして検討していただければと思います。 そして次に、配食サービスについて伺います。 10月に入って、配食サービスのチラシが地域に配布されました。 [資料を提示] これです。11月から300円の補助が出ると聞いていたのに、このチラシにはそういう情報が含まれていないと区民の方から声が届きました。 既に今年の2月の段階で補助を出すことは決まっていたにもかかわらず、業者によっては、300円の補助が出ますとか、詳細は包括支援センターか足立区高齢者地域包括ケア推進課へと一言入れることはできなかったのでしょうか。

補助を受けられることに全く触れてないというチラシは、区民に寄り添っているものだとは思いませんので、今後反省していただきたいと思います。 次に、英語スピーキングテスト、ESAT‐Jについて伺いたいと思います。 中学3年生が受ける英語スピーキングテストの運営会社が、ベネッセからブリティッシュ・カウンシルに変わりました。様々なトラブルが起きていると東京都議会で明らかになっています。 ブリティッシュ・カウンシルに変更されて大きく変わったものの一つに、テストの申込みを学校で教員に指導を受けながら行っていたものを、保護者が行うことになったという点なんです。また、ブリティッシュ・カウンシルの協力会社がつくったシステムに不具合が多発して、混乱を招いているとのことでした。 区の教育委員会は、どのようなトラブルがあったのか把握しておりますでしょうか。

トラブルが起きたときには認識していなかったということでよろしいでしょうか。

東京都全体で報告された問題を一部紹介したいと思います。 まず、保護者がブリティッシュ・カウンシルのポータルサイトへアクセスしてアカウントをつくりますが、自分のメールアドレスを入力してワンタイムパスワードを発行してもらいます。しかし、パスワードを知らせるメールが届かないとか、特にGメール利用者には届かないというトラブルが起きておりました。また、全て必要事項を入力しても89%と数字が出てしまい、100%入力しなければ次に進めないと思った保護者の間では混乱も生じました。

残り1分です。

これに関して、東京都は、登録者の属性によって登録する必要がない項目があったと説明していますが、登録する必要がない項目とはどんな項目だったか御存じでしょうか。

ミドルネームの欄なんです。日本人でミドルネームを持っている人はほとんどいないのに、こういった欄もあったということです。 学校を選択するときに、都内に600校あるんですけれども、600校全体がプルダウンで出てきてしまう、それで間違って学校選択をしてしまうと個人情報がほかの学校に行ってしまうと、そういうトラブルも起きておりました。昨年のテストでも、ほかの受験者の声が聞こえたという報告に対しては大丈夫だと言っていたんですけれども、今回、ヘッドセットが交換されるということにもなりました。

時間です。

こういった劣悪なテストを行っていくことに対して、区として都教委にも何か御意見を言っていただければと思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

次に、公明党から総括質疑があります。 くぼた委員。

皆さんこんにちは。前半を担当いたします、公明党くぼた美幸でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 忙しいですね、本当に。今日、解散ですか。本当に大変にお世話になっておりますけれども。誰にお世話になっているか、挨拶しているか分かりませんが、本当に大変にお世話になっております。本当に忙しいですけれども、しっかり、決算特別委員会は決算特別委員会で取り組みたいと思いますので、よろしくお願いします。 初日だったかな、2日目だったかな、自殺対策でちょっと途中で話が終わってしまいましたので、まずはここからお聞きしたいというふうに思っております。 ずっと区は自殺対策に取り組んでまいりました。自殺者数の現状は、この前117名ということで、若干減はしてきていますよと。ただ、なかなか100人を切らないという現状がありますが、ただ、全国的にはどうであったかと。全国に比べると、自殺死亡率で比較すると、人口10万人当たり、この辺はどうなっているんでしょうか。

若干、まだ区の方が高い、そこを何とか国レベル、更にはもっと下げていただきたいということが、当然ですけれどもお互いの共通認識だろうというふうに思います。 今まで、具体で言うと例えばどんなところに力を入れてきたのか、もし具体的なことがあれば伺いたいと思うんですけれども。

一生懸命、注力されております。先ほども、繰り返しになりますけれども、何とか年間100名という、これはライフリンクの清水さんも言っていたんだけれども、やっぱり国もそうだし、東京都もそうだし、足立区もそうなんだけれども、毎年毎年ある一定程度の数がどうしても出てしまう。ここに、相対的な関係がどういうふうになるのかというのはなかなか言い切れないし難しいんですけれども、やはり例えば区で言えばこの100人というところ、これを一つのターゲット目標にしていただいて、何とか頑張っていただきたい。 そのために、やっぱり一番最初に区でできることは窓口の連携、ちょっとおかしいなと思ったら一声掛ける、ちょっとどうかなと思ったら、もっと言うと、税金払ってない方が窓口に来られたら、やっぱり当然お悩みになられているという現実があろうかと思います。その方に寄り添って、本当に税金だけでいいのか、それとももっと、もう一歩深いところに何かがあるのか、そんなようなところまで寄り添っていただきたいなと。人間関係をつくれとまでは言いませんけれども、その一声の声で、その方のこれからがもし変わるのであるならば、やっぱり大事かなというふうに思っております。 何か今後またこういった新しい分野に取り組みたい、そのようなことがあればお聞かせいただきたい。

是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、竹の塚のまちづくり、もう1回きちっと整理をしておければなというふうに思っております。 東口のロータリー広場を拡張して新しい広場を造る、それがやっぱり区民の皆さんの、地元の願いでもあるし、区の方向性でもあるし、また、UR、東武鉄道も考えていることなんだろうという大局に立って、3号棟の移転に関しては、現実的に考えれば、どこかの更地のところに新しい団地を建てて、そして皆さんここに移ってください、そこからスタートするということが現実的な課題であろうというふうに私は思っております。 最初から団地に余剰地があるのであれば、その余剰地を使えばいいんだけれども、余剰地などというのはどこにもないわけで、ではどこですかとなったときの一つの回答が竹の塚第五公園なんだろうというふうに思っております。だからといって、様々な声があるから、そういった声に丁寧にしっかり応じていただきたい。例えば植栽の問題だとかそういったものも、できる限りそういう方々の声も聞いていただいて、そして寄り添っていただきたいなというふうに思っております。 その上で、例えば竹の塚第五公園に新しい団地が建ったときに、実はこの1階部分に、商店街の役員の方が言うには、ここに商店を入れてほしいという声があるんですけれども、こういった声は区には届いていますか。

EQUiA(エキア)の高架下にすごくにぎやかな、この前お話ししましたけれども、人がいっぱいいらっしゃる。あれはあれでいいんだけれども、実は商店街の方で、具体で言うと和菓子屋がEQUiAの下に行って、そこが空き店舗になってしまった。その向かい側の長年やっていたスーパーがとうとう閉めてしまったりと、実は東口商店街の方がぽつん、ぽつんとちょっと空き店舗が出てきてしまっているんです。竹の塚第五公園のところに建てるのであるならば、そこにやっぱり商店街が入ってほしいなということを商店街連合会の役員の方々が希望していましたので、要は、あっちのニコニコ通りというか、商店街の方の活性化、これもすごく皆さん期待していらっしゃいますので、そういった声にも是非応えていただきたいということを要望しておきたいというふうに思っております。 更に言うと、1号棟、2号棟、これもやはりドラスティックに建て替えていただきたいし、1号棟、2号棟に関しては今どんな協議ですか。

そのエレベーターの話は私がしたかったんです。要は、1号棟、2号棟はエレベーターがないんだよね。2階から上なんですよ。1階から2階に上がるには階段を上るしかなくて、50年前、40年前、30年前に越して来て入った人は、その当時はよかったんだけれども、だんだん皆さん高齢化になってしまって、これは大変だと。実は私、あそこの自治会長と一緒にURの本社にも行って、エレベーターを付けてくれと陳情したんですけれども、全然駄目で、構造的にどうたらこうたらと言うんだけれども、そんなわけないんだ、やろうと思えばできるんだろうけれども、結局駄目なんです。 だとしたら、もうこの際ですから、1、2号棟も含めた建て替え計画を是非URと協議に入っていただきたいなということの要望が一つ。 それから、前にも言いましたけれども、今の駅ビルは雑貨屋が1階部分に入って、あとレンタルオフィスとかやっているんですけれども、やっぱりあれは僕は仮の姿だろうと、やっぱり駅ビルを新しい形に建て替えていただいて、そして新しい時代の竹ノ塚駅というものを、駅ビルを象徴的なシンボリックな建物にしていただきたい。 是非、また改めて区から東武鉄道に要望していただきたい。いかがでしょう。

よろしくお願いいたします。 あと、区という関係で言うと、区営竹の塚団地がございます、六丁目に。その六丁目団地の建て替え計画の説明会がありましたけれども、どんな内容だったのでしょうか。いつやられたのでしょうか。

それで、こちらもそうなんですけれども、やっぱりあそこに住んでいらっしゃる方々が言うには、いつになったら始まるんですか、いつやってくれるんですか、やっぱり早くやってほしいという声が多いです。 あの団地は、もうお分かりのとおり、エレベーターが付いてないですから、以前からエレベーターどうですかというお話をしていたんだけれども、将来的な計画の中にある団地なんでということで、ずっとそのままになっています。是非とも新しい団地にはエレベーターを付けていただいて、聞いているところでいくと、竹の塚地域内ということでもありますから、以前にも要望しておりますけれども、都営竹の塚六丁目団地、要するに第一公園がある周りの団地、あれが1号棟、2号棟、3号棟が全部建て替えが終わっています。余剰地があります。あんなような余剰地も視野に入れていただいて、都との協議も含めていただいて、更には複合的な団地にしてもいいのではないのかなと私は思うんです。 例えば、竹の塚センターに福祉事務所とか入っています。区民事務所も入っています。そんなような機能も合併するような建物としてもいいのかなと、そのような構想も是非考えていただいて、早めに団地の建て替えをお願いしたいんですけれども、決意としてはいかがでしょう。

是非、今年度よろしくお願いしたいと思います。 また、竹の塚地域学習センター、あれも建て替えを要望しておりますけれども、地元のアンケートの中に文化施設も望んでいらっしゃる声が多分にありました。文化施設ということも含めた竹の塚地域学習センターの建て替えも改めて要望したいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 それと、東口ロータリーで、例えば朝行くと、ロータリーをずっと掃除をしてくれている方々がいらっしゃいます。本当にありがたいなと思っていつも見ているんです。というのは、ごみの量がやっぱり半端じゃないんです。 掃除をやっている業者の方、また、例えば、竹の塚の話ばかりで恐縮なんだけれども、東口ロータリーは、大体1週間で何曜日ぐらいに、何回やっていますか。

やっていらっしゃる業者の方は何という方ですか。

今お話が出たので言いますけれども、清和会の皆さんは本当に朝から、ごみを掃いていただいている、その量を見るとすごいんです。本来であれば、ああいったごみというのは出るべき場所じゃないわけです。だけれども残念なことに、たばこの吸い殻だとか空き缶だとか、花壇の中に缶が入っているわけです。あれがそのまま1週間、もしそのまま誰も何もしなかったら大変な量になってしまうわけです。 だから、ああいう方々の、例えば清和会、これは契約形態はどんな感じなんですか、清和会とか。

競争だから安いところに行ってしまうんだろうけれども、私の気持ちとしては、契約の内容も競争の内容も少し最低単価を上げていただきたい、そのくらいよくやってくださっている。 ビューティフル・ウィンドウズ運動といっても、結局駅前が汚かったら誰も言うことを聞かないですよ。やっぱり駅前が本当にきれいなんです、朝ずっと清掃をしてくれて。私も目に付いたものは拾うんだけれども、ああいった方々がやっぱり陰でああいう努力をされているということに対して、やはり区としても、もう一歩踏み込んで、何かしらの謝意を示していただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。

是非ともよろしくお願いしたいと思います。 それと、公園関係でもう一度お聞きしますが、第八公園のトイレの要望をさせていただきました。15年前から要望があるというお話で、周辺が反対しているからというふうな答弁だったと思いますが、その辺、事実関係をもう1回。

この話が出ているのは、開かれの会長であるとか、地元の町会長であるとかそういうところ、そして、そこを使っていらっしゃる皆さんの保護者の方の声なんです。 恐らく、この辺の方が言うんだろうと思うんですけれども、もしあれだったら一緒に回りましょうか。

一緒に回っていただくのも一つですけれども、それはそれとして、やはり区としてしっかりと周辺の声を聞いて対応していきたいと思います。

言わんとすることはよく分かります。ただ、この前も言いましたけれども、時代のニーズというか、声というのは、やっぱりその時々によって変わってきている部分もありますし、臨機応変というわけじゃないですけれども、この方向性というのはよく分かるんです。将来のいろいろな様々なコスパの話も含めてよく分かるんですけれども、声があるということだけはお伝えをしたいなということで取り上げていますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、島根、六月地域の課題ということで、これは栗原地域も入るんですけれども、環七北通りに、いわゆるはるかぜ7号が運行されております。残念ながら運行終了というふうに聞いておりますけれども、いつ運行が終了になりますか。

先週も、昨日もだったかな、やっぱり当然ですけれども、乗っていらっしゃる方々が当然いらっしゃいます。そういった方々も含めて、どうなんでしょう、周知の方はどんな感じになっているんですか。

まず求めるのは丁寧な周知ということ、それと、残念だという声が当然区の方にも届いているかと思いますけれども、これによって、島根とか六月とか栗原とか、非常に駅から見てもすごく近い地域なんだけれども、円でやっていくと交通空白地域になってしまうんですか。

うまい言い方をしますよね。白くなっている部分が増えている、要するに空白地域が増えてしまって、この地域がそこに該当するということになるんですけれども、当然ですけれども、入谷、鹿浜でデマンドが、足タクが始まって、そんなような、この前の区長の答弁も聞きましたけれども、どの地域にはどんなニーズがあるのか、どの地域にはどういう手を打てば有効的なのか、この地域もそういう地域に入り始めたなというふうにも思いますので、以前は東武バスの増便だとか、いろいろ地域の声があったんだけれども、やっぱり何回やってもさすがに無理ですよ。私もそこは無理だなと思います。だからこそ、新しい形での交通手段、これも早め早めに求められますので、是非とも島根、六月、栗原地域の新たな交通手段、よろしくお願いしたいというふうに思います。 それと、修学旅行費無償化、葛飾区、所得制限なしという記事に基づいて、この委員会でも様々な質疑がされております。やはりここに触れておきたいというふうに思うんですけれども、あそこがやったから、ここがやったからというのを全部やっていたら大変なことになるので、それはその区独自の、自治体独自の判断が当然あってしかるべきだと私も思っております。 ただ、その上で、やはり修学旅行費というのが、年々、年々、旅行費また宿泊費が、これは別に修学旅行だけじゃないんですけれども、どこに行っても地方でも上がってきている。同じ値段で、同じ単価でも、今まで受けられたサービスが受けられなくなっているというのは、これはどこでもあることなんだろうというふうに思うんです。足立区でもそういうことがあるんだろうというふうに思います。 その上で、例えばですけれども、修学旅行含めて、全部をやるというのはなかなか難しいでしょうけれども、例えば、今、足立区の就学援助率はどんな感じですか。

以前よりも大分下がってきているという感じがしますけれども。

それ自体はいいことかなというふうに思います。ただ、2割以上の方が就学援助を受けているということであるならば、例えば生活保護基準の1.2というところが当区の規定にあるようですけれども、そんなようなところも若干見直しを図って、そういった層の方々に若干手厚くするようなことを含めた、修学旅行費の無償化ということも一つの考え方ではないのかなというふうに思うんですが、いかがでしょう。

ありがとうございます。 あと、副教材費というのかな、そのようなことも含まれてきますよね、就学援助の見直しをし始めると。

できるところから是非よろしくお願いしたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 先般、加地委員も取り上げられましたけれども、拉致問題の、アリオ西新井で横田滋さんの写真展が開かれました。めぐみさんがいなくなるまでの13年間ということではございますけれども、様々な、もう滋さんは亡くなられていますけれども、めぐみさんだったり、兄弟の皆さんであったり、家族写真をずっとパネル展示を見させていただきました。 横田めぐみさんが生まれたのは昭和39年10月5日ということでございますので、実は私も昭和40年なので大体同世代なんです。 それで、最初の写真というのが、ほぼほぼ白黒の写真です。生まれた当時は昭和40年代初めの方ですから。それが途中になってくるとカラー写真になってくる。途中になってくるとだんだんカラーになってくるんですけれども、最初の方は白黒写真なんですが、要は、早紀江さんも来られて、区長ともずっと見られていましたけれども、私も早紀江さんの話を伺って衝撃的だったのが、白黒写真なんだけれども、この服のこの色はこの色なんです、このスカートはこの色なんですということを途中、途中でお話しになられたのが耳に入ったのですごく衝撃的だった、やっぱり母親だから分かるんですよね。やっぱり母親だから、幾ら白黒写真であったとしても、めぐみさんが着ていたスカートの色だとか、そういう洋服の色まで分かっていらっしゃる。私も本当に胸が痛かったんですけれども。 終了して、インタビューが終わられた後に早紀江さんと直接話をさせていただく機会がありました。先ほど申したとおり、私の父も88歳、早紀江さんも88歳ということで、私自身も40年生まれ、めぐみさんは昭和39年生まれということで、やっぱり人ごととは思えませんと。展示物を見たら、ベルサイユのばらの展示があったんです。あれが、私の記憶では小学3年生か4年生ぐらいのときに、いろいろ全国的に漫画か何かですごくはやって、当時、めぐみさんもそういったものが好きだったんだろうなということが本当に想像できたんです。あと、字がきれいでした。書き初めの展示の字がすごくきれいで、早紀江さんとも話しましたけれども、恐らく今も字がきれいでしょうねなんて話も早紀江さんと話させていただきました。 やっぱり絶対に忘れちゃいけないし、これからも取り組んでいかなきゃいけないんだけれども、やっぱり早紀江さん自身が言っていた言葉の中に、47年解決できないことが信じられないというふうに言っていました。 また、昨年、産業環境委員会での視察が新潟方面でしたので、現場を見に行こうということで、委員の皆さんと一緒に拉致現場を見させていただきました。本当に何でもない交差点なんです、恐らくここだろうという場所が。その手前に寄居中学校という、めぐみさんが行っていた中学校があって、そこから坂になっていて、そこの交差点で友達と別れて、当時バドミントン部だった友達と別れた。後年、警察犬が何回捜査しても、その交差点でどうしても匂いが消えるというんです。だから恐らくこの交差点だろうということで、その交差点に立たせていただきましたけれども、そこから数百mのところに海岸があって、恐らくその海岸から拉致されて船で連れていかれたのではないかというのが通説になっております。 やはりこの問題は、本当に政府の方で一刻も早く解決していただきたいのは当然ですけれども、また11月にもまた来ていただいて講演いただくわけですけれども、やはり区としてしっかり、我々もそうですけれども、風化をさせない、また、こういう問題があった、本会議で市川議員も言っていましたけれども、この足立区は西新井事件というものが現実に起こっていると、これは警察当局も認めていますから、やはりそのことをしっかりと次の世代にも語り継いでいくことが大事だろうというふうに思っております。 トータルでちょっといろいろるるお話をさせていただきましたけれども、この拉致問題に対する今後の区の姿勢について伺いたいと思います。

是非よろしくお願いしたいと思います。 それと、ちょっと話は変わるんですけれども、外国人の方々が非常に多いですねというお話を、2定のときの一般質問でもさせていただきました。その中で、ウクライナの方にちょっと特化しますけれども、ウクライナから避難された方々が、足立区で、全体で今何名いらっしゃるんでしたか。

その73名の方々が、聞いている話だと、国の方の支援が2年間で終了してしまう、また、日本財団の方も新規の受付が終わった、最長3年で支援終了というふうに聞いております。 ということは、この73名の方々の支援は、国も財団の方もそろそろ切れる、こういう感じですか。

そうすると、これからはどんな感じでお暮らしになられるのか。

その定住プログラムというのは、それを受けることによって支援金か何か頂ける、そんな感じなんですか。

そうすると、結局、プログラムを受けるんだけれども、日本語教育とか受けるんだけれども、いずれにしても自立をして、自分で働いて、自分で収入を得て、自分で生活をする、要するに国からプログラムを受けたからといって別にお金をもらうわけじゃない、こういうことですか。

受けている間は。ただ、それが終われば、当然、自立していかなければならないと。やっぱり自立に当たって、仕事内容であるとか、アドバイスであるとか、そういったことに対して、やっぱり丁寧な伴走型というか、どこまで寄り添えるかは別ですけれども、何せ命からがら来られているわけですから、なかなか祖国に帰ろうと思っても無理だと思いますので、その辺のところを何とか寄り添うような形で、区としても頑張っていただきたい。 区としてはどんなことができますか、メニューとして。

例えば都営住宅も、そうなると自分たちで払わなきゃいけない、そういうことですよね。

ありがとうございます。区民の方になるわけなので、もう一緒の方々ですから、是非よろしくお願いいたします。御答弁ありがとうございました。

太田委員。

午前中、最後の20分を担当させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず前段で、昨日、息子が足立区役所に社会科見学でお邪魔させていただいたということをお話しさせていただきました。どうだったのかなと思いまして感想を聞いてみたんですけれども、言葉では、もう年頃なのか、あまり詳しいことは話してくれないんですけれども、気付き事項のメモがA4用紙にびっしり書いてありました。やはり防災センターにお邪魔させていただいたということで、なぜ防災無線が必要なのかですとか、防災情報をどれぐらい事前から調べていただいているのかということ等書いてありました。子どもにとっても本当に気付きの多い機会だったんだなというふうに思いましたので、丁寧に対応していただいた職員の方にお礼を申し上げて、質問に移らせていただきたいというふうに思います。 まず1点目、障がい者福祉手当について質問をさせていただきます。 我が党の拡充の要望を重ねてさせていただいてきたこの障がい福祉手当ですけれども、20歳未満への手当の引下げ、こちらが今年度から実施されました。 新たに対象となる方の人数、どれぐらいになるのか教えていただけますでしょうか。

その対象の方々への周知なんですけれども、どのように行っていただいているのでしょうか。

ありがとうございます。 この手当を受け取るのは、申請が前提条件ということかと思います。対象の方のうち、申請の状況は現状どうなっていますでしょうか。

ありがとうございます。そうすると残り、申請してない方がざっくり約25%ぐらいいらっしゃる状況かなと、4人に1人がまだ申請されてない状況かというふうに思います。 1人も取り残さないという意味で、今後どのように周知の方、対策していただけるのか教えていただけますでしょうか。

是非、丁寧に対応していただきたいなというふうに思います。 また、第2回定例会の我が党の代表質問で手当の増額の方、要望させていただきまして、23区のうち7区が支給する7,750円に増額できるよう、令和7年度の予算編成に向けて検討するというふうに答弁いただいております。 その後の進捗状況はいかがでしょうか。

実務作業、今、鋭意取り組んでいただいている状況かというふうに思います。 我が党にも切実な御相談の声が届いております。23区内での手当の格差是正という角度ですので、是非とも来年度に実現していただきたいというふうに考えております。 その点について、最後、福祉部長から答弁お願いできますでしょうか。

ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 続きまして、区民の相談を受けている中で、何点か質問させていただきたいというふうに思います。 一つは、デイサービスの送迎に関して、ちょっと御相談を受けています。 具体的な事例を先にちょっと申し上げさせていただきますと、高齢の御主人を高齢の奥様がケアしているという状況で、デイサービスの送迎車に乗せる際に、来られた事業者の方はドライバー1人だったということで、車椅子からの移乗を奥様自身が行わなければならなかったと。あるときに転倒してしまったということがあって、幸いそのときには大きなけがとか事故にはつながらなかったんですけれども、今後ちょっと大きな事故につながらないかなという心配をしました。 まず、この辺について、安全管理面、ドライバー1人というのは、もう1人ぐらい介助者がいるべきではないかなというふうに思うんですけれども、この辺、特別規制とかそういったものはないのでしょうか。

ありがとうございます。状況を推察するに、人材不足ということが言われていますので、実態的にはドライバーというより介護の資格をお持ちの方が免許を持っているので、ドライバーを兼ねているという現状が実態に近いのかなというふうに想像しております。 この辺の介護事業者の安全対策とか、この辺について区で把握する方法というのは何かあるのでしょうか。

ありがとうございます。 先ほどの話の中で、特に規制というかルールみたいなものはないという話もあったんですけれども、やはり利用者が安心して介護サービスを受けられるようにするという意味では、事業者団体とも協力しながら、何かしらのガイドラインなりがあるとよいかなというふうに考えるんですけれども、その点いかがでしょうか。

ありがとうございます。区としては、特にこれまでは人材確保という観点で様々支援に取り組んでいただいているということも聞いています。ただ、人材確保とは、また安全管理面、別の部分があるというふうに思いますので、今後、実態把握できないかという観点も含めて検討していただければというふうに思いますので、要望させていただいて、この点については終わります。 続きまして、防犯関連の取組なんですけれども、防犯対策、区としては様々実行してきていただいております。特に高齢者を犯罪から守る取組としては、自動通話録音機の無償貸与などを行っていただいております。令和5年度では2,000台増えて1万2,415台まで増えているという報告もいただいております。 そういったことは特殊詐欺対策の部分が多いかなというふうに思うんですけれども、特殊詐欺の被害状況、現状はどうなっていますでしょうか。

ありがとうございます。今のお話を聞いて、引き続き対策を取り続けていかなければならない課題かなというふうに思います。また、だます方といったらいいですか、そちら側も傾向と対策を取ってくるということがございます。 最近こういった特殊詐欺に関連した相談とかで増えている事例とか、もし把握しているものがあれば教えていただければと思うんですが。

ありがとうございます。正にリフォーム詐欺に関連するところで、ちょっとこの後お話をさせていただきたいなというふうに思っております。 本当に私の家の周りでよく最近相談を受けるのが、屋根の工事の点検商法の相談がすごく増えております。実はこれ我が家にもやって来まして、すごく感じのいい、作業着を着た青年が善意で調べてあげますよという感じで来るんです。無料で調べますからということで、うっかり屋根に上らせてしまったんですけれども、それはあまりよくないらしいですので、この場を借りて皆さんに訴えさせていただきたいと思うんですけれども、そうすると、修理した方がいいですから格安でやりますということで、何万円かのお話があったんですけれども、その際に怪しいなと思って、そこで止めておいて、よく調べますということでお帰りいただいたんですけれども、これ1回来て、上げたせいですか、その後も同じようなことを言ってくる別の業者がまた、しばらく後に来まして、恐らく彼らが情報を共有しているのか、若しくは家に印を付けている可能性もあるのかなというふうに思います。 これ私の家だけなら、もしかしたら個別の例かなというように思うんですけれども、近所の家でもやはりそういう事例が二、三件聞こえてきていまして、ある高齢の方は、最初、点検費用3,000円でいいよと言われて3,000円払ってしまったそうなんです。でも、その3,000円を払ったからということで、その後もしつこく来るようになって、その段階でその方は気付いて、それから対応を取られたようなんですけれども、こういった相談が区にはどれぐらい来ているのか、現状把握できているのかどうか、まずその点を確認させていただきたいのですが。

ありがとうございます。自分を振り返ってみても、これがまだ詐欺だと気付いてない方が、もしかしたら一定数いるのかなというふうに思います。また、こうした最新の犯罪の状況ですか、こういう詐欺が増えていますとかという情報は本当に時間との勝負だというふうに思います。 こういった相談が寄せられたときに、防犯対策課等の間での情報連携というのは、現状どんな形で行っていただいているのでしょうか。

ありがとうございます。本当に徹底した周知を行っていただけるということですので、しっかりそれをお願いしたいなというふうに思います。 また、高齢者の方はなかなか情報に気付きにくいというところがあります。高齢の親御さんに対してお子様が注意喚起するという情報の伝わり方もあるかと思いますので、その場合はA-メール等も有効になってくるかなというふうに思いますので、是非、様々な対応策を検討していただければなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、これは生活保護世帯の子どもの学習塾費用、こちらの給付事業があるかというふうに思います。こちらについて質問をさせていただきます。 足立区教育振興ビジョンにも、学びの機会提供若しくは学びの環境整備の取組として取り上げていただいております。先ほどの教育振興ビジョンによりますと、令和6年度で対象者の方の30%が利用できるようにという目標設定していただいていますが、現状の状況はいかがでしょうか。

30%の目標に対して現状18%というところです。 これ、なかなか難しい点が多々あるのかなというふうに思うんですけれども、現状、要因としてどのようなものが考えられるのでしょうか。

ありがとうございます。 周知の方法としては、一番身近に接するケースワーカーの方から情報を伝えていただくのがいいのかなというふうに思うのですけれども、今後その辺は対応を取ることは可能でしょうか。

ありがとうございます。生活保護世帯の相談者の方、なかなか心に余裕がないと情報も入ってこないということもあるかと思いますので、引き続き丁寧に対応していただければなというふうに思います。 また、こういったものを活用いただくには、お子様自身の意思もあるかと思います。自己肯定感がしっかり高まってないと、そういったところを挑戦しようという気持ちがなかなか起きにくいという話もあるというふうに伺っております。 その辺、今後、自己肯定感を高めるためにどういった取組が必要なのか、そういった観点で考えていることがあれば教えていただければと思います。

引き続き、よろしくお願いいたします。 最後、少し時間が残りましたので、1点だけ質問させていただきます。 先日、創業支援関係でもちょっと質問させていただいたんですが、思いとしては、創業とNPO法人に関連するところで、款またぎだったので、今日ちょっと持ってきていますが、まず創業プランコンテストなんですけれども、これまず対象者の方は会社を起こしている方前提というふうになっていたかと思うんですが、その認識で合っていますでしょうか。

ありがとうございます。 そこでですね、企業とNPO法人というのはそんなに違うのかなと。むしろ地域に貢献するという角度では、しっかりとした目的意識を持ってNPO法人起業されている方もたくさんいらっしゃると思うんです。そういう意味では、この枠組みをうまく利用して、足立区で地域貢献の事業を新たに始めたいという方を後押しする、支援する枠組みができないかなというふうに考えました。

残り1分です。

例えば、この創業プランコンテスト、NPO法人枠などを設けて取り組むことは検討できないかなと考えたんですが、いかがでしょうか。

ありがとうございました。

この際、審査の都合により、暫時休憩いたします。再開は午後1時といたします。 午後零時00分休憩 午後1時00分再開 [長井まさのり委員長退席] [山中ちえ子副委員長着席]

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 共産党から総括質疑があります。 ぬかが委員。

2日目の他会派の質問の関係で戸籍住民課の窓口業務に対して、委員会の最後に副区長が、窓口は区職員でやっていて外部委託ではないと、あえて答弁しました。確かに届出窓口は区の職員ですけれども、全部会計年度任用職員で正規の職員ではありません。証明窓口は外部委託です。1階の戸籍住民窓口は、区の職員は奥の方にいて、住民と接する前面には正規の職員がいません。偽装請負を避けなければならないため、2層、3層になっています。連携も取りにくい、本当に体制の改善は必要だということを指摘をしまして、質問に入りたいと思います。 戸籍住民課におくやみ窓口がスタートしましたが、その体制がどうなっているのか聞きましたら、窓口相談は会計年度任用職員が1名で、そのほかには現在の戸籍住民課の管理課の職員3名が兼務で対応しているということですが、体制を充実すべきだと思うがどうかという点と、また、福祉部では終活のエンディングノートを出して配ったりしていますけれども、連携しておくやみ窓口につながるようにする必要があると思いますが、どうでしょうか。

是非頑張っていただきたいし、福祉部の方でもしっかり連携していただきたいというふうに思います。 次に、西新井駅西口について、駅へのエスカレーターの設置等、大変歓迎されましたけれども、その後の進展が全く見えないため、多くの方から声が寄せられています。竹ノ塚駅もよくなって、西新井駅だけが取り残されているという声も届いています。 とりわけ、駅ビル解体後の計画が明らかになっていないことが問題です。どんな見通しなのか、計画を一刻も早く明らかにするように関係機関に働きかけていただきたいのですが、どうでしょうか。

それと、現在、西新井駅西口、交通広場の事業化も進んでいますけれども、こちらも進展が区民には見えません。どうなっているのかという声が寄せられています。今後、この西口南街区の再開発計画の組合設立や事業計画が進むのを待てば、更に遅れることにもなります。 もともとは、令和10年度から2年掛けて工事を行い、令和11年度末に交通広場完成予定ですけれども、大幅に遅れるなどということのないように、しっかりやっていただきたいんですが、どうでしょうか。

その南街区の再開発そのものは、ほかの駅前ビルとは違って、主要区画道路②からも工事ができるわけですよね。それから、交通広場をいじらなくても、極端な話、デッキを仮に造ろうと思えばできるわけです。つまり、それをもって交通広場を遅らせる理由にはならないというふうに思いますので、是非ちゃんとやっていっていただきたいと思います。 その西新井駅の南口再開発のエリアは、区が地権者であるというプラスの側面があります。事前にお伺いしたところ、公社保有地のうち、交通広場の残地が2,800㎡、児童遊園が520㎡、自転車駐輪場と道路が540㎡、全部で2,360㎡、区が地権者となっていくということで、地域の合意があって計画が進むということでの仮定での質問なんですけれども、そういった場合には、この地権者であるということを最大限に生かして、新しい時代のニーズに応えられるように、単に駐輪場があったから駐輪場とかそういうことじゃなくて、公共施設等も検討していっていただきたいと思いますが、どうでしょうか。

法定再開発の採択要件から考えると、この2,400㎡弱というのは、少なくとも約3割、場合によってはもっと多いということもあり得て、それだけの地権者になるというのは、ある意味、千住はもっと大きかったですけれども、千住駅前に次ぐような、区が地権者として用地を持っているという点では、そこをしっかり生かしてやっていっていただきたいというふうに思います。 次に、西新井駅東口のタクシーバースについては、区が検討を表明し、今回の決算質疑で、植え込み部分などを活用してバスかタクシーのバースを造る方向だと答弁されていますが、限られた用地で今ないのはタクシーバースだという点で、そういう立場で一刻も早く実現していただきたいんですが、どうでしょうか。

是非、やはり地域の声、タクシーバースがないというのが一番のネックなんです。バスは場所がどうなのというのはあっても、まだあるわけですよ、多少遠いところもありますけれども、やっぱりそういうことで考えていっていただきたいと思います。 こういった要望とか、また鉄道の高架化、西新井駅のエスカレーターなどは、住民の声からスタートした本当に切実なものだったと思います。だから進めば進むほど歓迎されると。全国でも第4位の基金があるとはいっても限られた財源だから、施策の優先度をしっかり考えていかなければならないと思います。 区長も令和5年度の本会議では、こういうふうに言っているんです。歳出が膨らみ、ビルド、ビルド、ビルド、全くスクラップがない状況、そのような中で優先順位の見直しが必要というふうに答弁されていました。令和5年度の補正予算では、江北保健センター、すこやかプラザあだちの外壁パネルの一部を凹凸があるものに変更するために3,600万円を増額補正しました。近隣の足立医療センター、江北小学校と一体的なまち並みのためだと言いますが、 [資料を提示] これが写真を撮ってきたすこやかプラザあだちです。 [資料を提示] これが女子医大ということで、別に、この化粧板を入れたからといって統一性が保たれたというふうにはとても思えないんです。 [資料を提示] しかも、これすこやかプラザあだちから撮った写真ですけれども、道路の向こうに女子医大あるはずなんですが、女子医大は遠くて見えないんです。しかも、統一性という点でいうと、このすこやかプラザあだちの目の前にベルクスがあるんですけれども、 [資料を提示] こっちの方がよほど統一感があると、残念ながら。というような状況だなと私は見て思っているんですけれども、この辺については、区長どうお考えでしょうか。

感じ方はそれぞれ、 [資料を提示] 眺めたときに違和感がないというところに3,600万円掛けることが、施策の優先度としてどうなんですかという問題なんです。 それで、これなんです。もっと言うと、何を入れたかというと、色じゃないんです。色はもともと決まっていましたから。御存じの方も多いと思います、この、なみなみの化粧板を入れたんですよ。化粧板が片面で20枚ぐらいでしょうか、数えてきましたけれども。 しかも、この化粧板は、雨が降るとここから水がぽたぽた落ちるんです。ここだけ出っ張っているから、平らじゃないから。こういうことに3,600万円の税金を掛けると。しかも、この委員会の質疑のときには、統一感のある建物ということがどうなのかということを聞いたときに、当時の衛生管理課長は、コンセプトの中には一体的なまちづくりというのは確かに入っていないと言っているんです。だけど、おのずと健康になるまちづくりという考えから検討して、統一感のある建物だということで決めたと言っているんですけれども、 [資料を提示] 化粧板を入れたからおのずと健康なまちになるのかと。これが、凸凹があるから、さっき言った、眺めたら違和感が、凸凹がなかったら違和感があるのかと。また、感じ方はそれぞれだと衛生部長が言っていたように、それぞれなんです。 それを3,600万円税金を掛ける、そういうあり方というのこそ、施策の優先度、やる、やらないだけじゃなくて、そこに無駄はないのか、本当にこれが必要なのかということを考えていくべきだと思うんですが、区長どうでしょうか。

今日、私無駄遣いと言ってないのよ。施策の優先度から見てどうなんですかと言っているのに、無駄遣いと思っているから無駄遣いと言うんじゃないですかというふうに言いたくなるんですが、本当に施策の優先度を考えて、やはり無駄があるかないかという点ではしっかりチェックもしていくということが問われるんじゃないかというふうに思います。 ほかにも、例えば西新井駅東口の補助第255号線と、幻の公園と言われた西新井公園、もともと50年以上前に都市計画決定されたもので、それこそ施設更新で複合化がどうとか様々な行政需要が膨大にあると言われている今、ほかの施策よりも優先して取り組むべき課題ではないと思うんですが、どうでしょうか。

聞いたことに答えてほしくて、聞いてないことを答えないでほしいんですけれども、要は施策の優先度が問われるんじゃないですかと私聞いているんです。そして、施策の優先度から考えたら、優先してほかよりも取り組むべき課題ではないんじゃないですかということを聞いているんです。 それに対して今の答弁だということは、また長い答弁されると嫌なので、もう答弁求めませんが、要は、それに対して答えないということは、答弁できなかったことと同じなんですよ。 やはり、住民からやってほしいと声が上がるもの、そして本当に必要性があるものをしっかりと考えていっていただきたいというふうに思います。 次に移ります。 私は、よく江北駅に立っているんですけれども、いわゆるコンテナ型の喫煙所の問題です。喫煙所ができるまで、歩きたばこや、たばこを吸っている人というのを私見掛けたことなかったんです。先日質問が出ていました五反野駅などとは違って、女子医大前にも立派な喫煙所があるものですから、公衆の、喫煙所をつくってという声が上がっていたわけでは決してなかったわけです。それなのに、当初、区は開放型の喫煙所を造るといって、反対の声も多い中で小規模のボックス型の喫煙所になったわけです。 それが今どうなったかという点で、 [資料を提示] 私これも行って写真を撮ってきたんですけれども。今まで駅前で吸っている人いなかったんです。それが、駅を降りてくると、こうやって、最初1人しかいないなと思ったら、煙で真っ白なんです、中は。それで、こうやって出入りがすごくて、受動喫煙で煙が外にわっと出て、次から次へと入っていくわけです。それで、30分、私ここで見ていたんですけれども、途絶えることがなかったんです。 要は、区がわざわざ喫煙所をつくって、受動喫煙の場をつくり出してしまったというのが、この江北駅の喫煙所なんです。 足立区はそんなに喫煙大国にしたいのかと、禁煙が世界の流れだと思うんですが、どうでしょうか。衛生部どうですか。

正に望まない副流煙がつくり出されちゃったんです。 [資料を提示] 今まで吸っている人がいなかったのに、駅前で。そういうあり方がどうなのかと。 それで、私のところには税金の無駄遣いというメールも届いているんですけれども、調べてみますと、こんなに各駅に区の喫煙所を造るという区は本当に例がありません。費用対効果や施策の優先度を考えれば姿勢を改めるべきだと思うんです。 以前から区は、民にできるものは民にと言っていたわけです。ほかの区では、正にこの喫煙所問題では、民にできるものは民でやってもらっているんです。私、別に法に違反しているものじゃないから、全てなしにしてと言っているわけじゃないんです。補助金制度をつくって、民間の施設内に誰でも利用できる公衆喫煙所を増やすというようなことをずっと我が党は言ってきているんです。 そういう方向性、何でもかんでも区で喫煙所を何か所も造るんじゃなくて、そういう方向性に切り替えるべきだと思うんですが、どうでしょうか。

非常に遅い、研究とか言っているけれども、ほかでは区立喫煙所と区指定の喫煙所が混在するのが当たり前で、足立区みたいに17か所全部が区立喫煙所と、こんなにたばこを吸いたい人ばかりの区なのかと思われるようなやり方をしているのは足立区だけなんです、本当に。 それで、例えばこれは中央区なんですけれども、中央区は確かに区立の喫煙所も足立区ぐらいあるんです。だけれども、区指定の喫煙所、銀座とかありますから、区指定の喫煙所も、 [資料を提示] いわゆる民間のところです、民間で閉鎖型で、だけれどもちゃんと届出をして補助金ももらって、誰もが使える、何時から何時まで使えるということを、こうやってマップにして配っているんです。だから、これを見れば、別に駅じゃなくても、駅の近くでも、誰でもその時間にたばこを吸う場所、閉鎖型でこれができるんです。是非そういう立場に立っていただきたいというふうに思います。 それから、最後になりますけれども、 [資料を提示] 女子医大の前のバス停の転回路に行きましたら、これも無駄遣いの部分もあるなとか、公園潰してとかあるんですけれども、屋根がずっと付いているわけです。もちろん区役所の前も屋根が付いていると。ところが、綾瀬の駅前です、 [資料を提示] 今度交通広場、これ全然屋根が途切れてしまってないわけです、 [資料を提示] 今工事しているところ。障がい者のところなど3人ぐらいしか座れない、立てないと。これに対して、今まではアーケードなりイトーヨーカ堂なりがあって雨がしのげた。だから、こういうふうにずっと屋根が続くんだと思ったら、そうじゃないと。 是非これを改善してほしいという声が上がっているんですが、どうでしょうか。

残り30秒です。

是非、考え直していただきたいと、利用者の利便を考えていただきたいということを強く申し上げて、質問を終わらせていただきます。

次に、是々非々の会から総括質疑があります。 加地委員。

是々非々の会(維新・参政・無所属)の加地まさなおです。前半、質問をさせていただきます。 [山中ちえ子副委員長退席] [長井まさのり委員長着席] まず、マイナンバーカード保険証について質問します。 先日も、ぬかが議員、高橋議員からもマイナンバーカード、マイナ保険証について非常に重要な質問がありましたが、私の方からも何点か確認を含めて質問させていただきます。 そもそも、マイナンバー制度とマイナンバーカードというのは、法律上の立て付けが違うことを多分皆さんあまり知らないと思います。 まず、マイナンバー制度というのは、総務省デジタル庁が、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関が保有する個人の情報が同一人の情報であることを確認するための法制度です。 マイナンバーカードは、マイナンバー制度同様の制度でしょうか、お伺いいたします。

そうなんです。マイナンバーカード、これは法的義務はないんです。この辺が多分皆さんあまり知らない、これをまず周知しなくてはいけないと思います。 このマイナンバーカード、政府が何の責任も負いませんと、デジタル庁が答弁していることは御存じでしょうか。

そうですね、知らないかもしれないですけれども、そういうふうに答弁しています。 私は文明の発展、テクノロジーの進化というのは非常に重要だと思っているんですけれども、やはり今回のマイナンバーカードに至っては、情報漏えい等、NTTだったかな、とかもありますけれども、含めて、区民の理解が進んでいないことがやっぱり一番問題だと思うんです。そこで、やはり慎重にならざるを得ない問題なんですけれども、どんどん進められていっている、ここが大問題だと思います。 現情報を含めても、区民の皆さんにリスクを含めた情報を与えていただかないと、今回私のところにも資格確認書ですか、来ていましたけれども、高齢の方は分からないんですよ。私のところにも区民の方からよく相談が来ます。例えば、ひもづけしているんだけれども、ちょっと分からない、怖いからひもづけを解除できるのとか、そういうのも、できればホームページ等で周知していただきたいんですけれども、いかがでしょう。

ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 次に移ります。 次は、予防接種健康被害救済制度についてお伺いいたします。 新型コロナワクチン接種による副反応、副作用、健康被害があった場合、申請できる予防接種健康被害救済制度というものがあります。10月8日時点で合計認定数が8,226人、うち死亡が867名、審査待ちが257名となっています。これだけだとちょっと分かりづらいのでインフルエンザのワクチンと比較してみますと、65歳以上の高齢者の方が約2億回接種した場合、インフルエンザワクチンは死亡が4名です。コロナワクチンは640名、これは約160倍ぐらいです。 今度、予算面から見てみると、当初の健康被害給付予算というのを国が付けていました。当初が3億6,000万円、令和5年度の補正予算後の額が397億7,000万円です。想定の100倍くらいの健康被害が出ています。この数字を見ても、やっぱりちょっと慎重にならなきゃいけないんじゃないかなというふうに私は思います。 この被害救済制度、厚生労働省の考え方は、2類から5類に変わっても当分の間申請を受け付けると言っています。その際、申請に必要な書類の中に予診票というものがあります。 この予診票は区で管理、保管していると思いますが、保存方法、保管方法、どのようになっているかお伺いいたします。

私確認させていただいて、紙ベース、これは5年でなくなってしまう。だとすると、そこから申請したいよと言ったときに申請できなくなってしまう。そのときに、実はもう足立区はそういうデジタルベースができている。非常にすばらしいと、基本的には半永久的に保存されると、データが残るということだと思います。 ここで、つながりなんですけれども、デジタルの管理の仕方、バックアップ方法とかというのはどうなっていますでしょうか。

ありがとうございます。ということは、安全だと、情報がなくならないよということだと思います。 つながりなんですけれども、今は予防接種のことでしたが、実際こういう予診票とか、行政の中で取り扱っているもの、これを公文書といいます。公文書、英語でアーカイブといいます。正に公文書、もう1個は保存記録という意味もあります。デジタルが普及していなかった時代、今、正に紙ベースです。保存しなきゃいけない。保管方法、保管場所の維持、すごい大変だったと思いますが、今はもうデジタルがある。そんな中で、過去の記録を残すということは、行政の役割として非常に重要なことだと感じています。 今の話につながって、その他の公文書、紙ベースの取扱いについてどのようになっているか、全体で、お伺いいたします。足立区の。

永年保存というのもある。ということは、紙ベースでしかしていないものというのが、まだ多数あるという認識でよろしいでしょうか。

ということは、デジタルのデータが残っていると、全体的にそういう捉え方で大丈夫でしょうか。

ということは、廃棄するまでの、デジタルに移行するまでの定義とかルールというのは、足立区の中で公文書という形でしっかりと決まっているという認識で大丈夫でしょうか。

ありがとうございます。公文書、アーカイブ、これは足立区の記録、歴史でもありますから、是非、今デジタルがあるので、クラウドも、保存をしっかりとしていただきたいと思います。 それでは次に移ります。 またちょっとワクチンの話が続きますが、秋から始まる定期接種についてお伺いいたします。 10月から始まっている新型コロナワクチンなんですけれども、私も所属する厚生委員会の方でお伝えしましたが、5種類のワクチンが今回10月から始まっています。その中で、メッセンジャーRNAワクチンの副反応、副作用のリスク、これ再三にわたって質問をさせていただきましたが、今回、レプリコン、コスタイベ筋注用という新しいメッセンジャーRNA型のワクチンが接種に含まれています。 このレプリコンワクチン、コスタイベ、どれぐらい治験が行われているか御存じでしょうか。

私の認識と一緒です。 その中で、世界でレプリコンを承認されている国又はもう接種されている国があれば教えてください。

接種されている国は。

そうなんです。承認されてないので接種されていないというものが、今、10月から始まっています。 今回の定期接種は前回の特例接種と違って、今度は、各医療機関がワクチンを国から下ろされるのではなくて、各医療機関が購入すると聞いています。合っていますでしょうか。

これは本当に要望なんですけれども、足立区は、まず、どの医療機関でどういう種類のワクチンが打てるのかとか、これも実は区民の方からもかなり相談があります。怖いんだよと、行った先でどれが打たれるのか分からないんだよというふうに言われます。そういった情報を含めて、メディアでも今大分リスクの方も言ってきているんですけれども、やっぱりベネフィットの方が上回っています。このワクチンに関して、薬はあくまでリスクとベネフィット、両方をお伝えしなきゃいけないと私は思っています。 そこで、今、例えば群馬県高崎市とかでは、医療機関でどのワクチン、5種類、どれを取り扱って購入していますかというところも含めて、ホームページに載せて、皆さんちゃんとこれを見て判断基準にしてくださいというふうになっているものがあります。 是非そういったところも参考にしていただいて、区民の皆さんに、打つ前のリスクとベネフィットを含めて判断できる、判断基準になる情報を載せていただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

高崎市のは非常によくできています。10月ぐらいからホームページに載せていますので、できれば参考にしていただいて、それも載せていただいて、その上で、私は打ちたい方は打ちたい、打ちたくない方は打ちたくないと、その上でも判断できる、その情報をしっかりとホームページ等で周知していただきたいと思います。強く要望させていただきます。 次に行きます。 次はインフルエンザワクチンなんですけれども、これも秋から、これからまたインフルエンザワクチン始まると思うんですけれども、今回のインフルエンザワクチンからメッセンジャーRNA型のワクチンも何か出るというのを聞いています。 足立区の方で情報というのは来ていますでしょうか。

研究開発中ということは、開発できたら入るかなというところですか。

分かりました。いずれは、このメッセンジャーRNA型のは出てくるのかなと思います。先ほどの話と同様に、あくまで打ちたい方の権利も打ちたくない方の権利も併せて、やっぱり区の方で情報提供をしっかりしていただいて、分かる範囲しかないとは思いますが、その上で判断できるようにしていただきたいと思います。ここも要望させていただきます。 次に、アーバンスポーツについてお伺いいたします。 先日の、しぶや委員の話にもありましたけれども、是々非々の会代表質問でも質問させていただきました。先日の委員会の中でのしぶや委員のお話も本当によかったんですけれども、私も実は一緒に視察に行かせていただきました。その中で、これどうやってやればいいのかな、苦情の問題、場所の問題、予算の問題、これはどこも同じでした、抱えている問題は。それを考えながら滑っているのを見ていたんですけれども、やっぱり小さいお子さんから大人の方まで、40代の方とかもいました。幅広くアーバンスポーツ、練習、楽しめる場所、本当に造れないのかなというふうに考えました。 足立区のスケボーパークで練習したよ、オリンピック選手が誕生したらとかも思いながら見ていると、やらない理由を考えている時間は、オリンピックの金メダル選手が出ている中でないんじゃないかなというふうに思います。正に代表質問の中でも、金メダリスト堀米雄斗選手がお父さんとよく練習に訪れていた足立区のスケボーパークありました。 世界で通用する選手、またオリンピック選手が生まれる事業、施策、これは足立区のプロモーション的にはプラスでしょうか、マイナスでしょうか。

有効ですよね。そこを見たら、やらない手はないんじゃないかなというふうに思います。地域の未来を見据える足立区ですから、行政がリーダーシップを発揮して、アーバンスポーツ施設の施策に取り組むことは、スポーツ推進、足立区がうたっている健康促進の観点からも、プロモーション戦略また投資的な戦略、そういった視点からも、やらない理由が見付かりません。 子どもたちの自尊心を高める教育につながり、目標となるような選手が生まれればロールモデルとなり、その人物が持つすばらしい価値観や能力に触れることで、子どもたちの自己肯定感、先ほどもたくさん皆さんのお話にも出てきます。自己肯定感が上がり、教育的視点で考えてもマイナス要素が見受けられません。 次の世代を育てる、誇れる事業を、スピード感を持って行っていただきたいと思うのですが、区の見解を伺います。

多くの議員からもアーバンスポーツ施設については御要望をいただいていて、私もいろいろ場所を、どこがいいのかなということを考えているんですが、なかなかやっぱり苦情の問題があって難しいかなと。ただ、一つ、ちょっと分かりませんけれども、上沼田東公園のところの施設の中で、スポーツということで一つのテーマとしていますので、そういった事業者がいないかということはサウンディングの中でも検討していきたいと思っています。

非常にうれしいです。やっぱり私はスピード感を持って、オリンピックでメダリストが出たというときに、子どもたちもやりたいなとなるそのタイミングで、やる場所が、子どもたちが練習する環境がないというのは、これはマイナス要素でしかないと思うんです。やっぱりいろいろ苦情も来ると思います。場所の問題ももちろんそうなんですが、まずはやってみてというのは非常に大切なんじゃないかなと思います。スピード感を持って進めていっていただきたいと思います。要望させていただきます。 次、足立区における退職自衛官についてお伺いいたします。 第2回定例会一般質問にて、区内在住の退職自衛官の把握についてお伺いいたしました。災害時、自治体と自衛隊の間を取り持つ役割を担える存在であり、自衛隊で学ばれた知識、経験が地域防災の向上に極めて有益であることから質問をさせていただきました。自衛隊に確認したところ公表していないため区では把握できないという答弁でした。それを踏まえて伺います。 今後なんですけれども、例えば何らかの協定を結んで情報提供してもらえるような関係性、公表するためではなく、区が情報を把握できていれば、災害時、自衛隊との更なる連携体制の構築になると考えますが、いかがでしょうか。

それは前回聞いたので分かっているんですけれども、その中で、協定を結ぶ等で、何か。

分かりました。是非どんどん関係性を深めていっていただきたいと思います。 その質問の流れなんですけれども、前回は足立区内の退職自衛官の数をお聞きしましたが、今度は区内在住ではなくて、足立区の職員における退職自衛官はいらっしゃいますか。把握されているか、また、教えていただければ部署はどこになりますか、お伺いいたします。

ありがとうございます。すごいプラスなんだと思うんです。ほかの自治体も、今、会計年度任用職員の方、正規の方といろいろありますけれども、積極的に採用しています。その理由は、やっぱり災害です。ありとあらゆる災害に対応できる、そういう知識もある、経験もあるという中で、災害もいろいろな災害が今増えてきている中で対応しなくてはいけない。対応しなくてはいけないけれども職員の数も限られている。 私は前回、キャリアアップ制度とかもお話しさせていただきましたけれども、やっぱり専門の知識を持った方、どんどん積極的に採用していただきたいなと、採用数も増やしていただきたいなと、足立区としてそれを打ち出していただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

ありがとうございます。非常にうれしい言葉です。どんどん本当に専門の知識、やっぱり災害時というのは、どんなに考えていても実際に経験とかないとできないものだと思います。採用に至っていろいろとハードルがあるようでしたら、そこも、もう皆さん今聞いていてマイナス要素はないと御理解していただけると思っていますので、是非積極的に人数を増やしていただきたいというふうに強く要望させていただきまして、次の質問に移ります。 次の質問は、昨日質問させていただいた旧高野小跡地スポーツ施設についてです。 管理棟のところで、昨日は防音施設できないですかというふうに、質問の中であったのでお伝えさせていただきました。その中で、ウォーキング、ジョギングゾーンなんですけれども、ランニング、ウォーキングを毎日楽しんでいただきたいと、時間の問題も今回何時から何時というので出てきているので、しっかり考えていただきたいと思うんですけれども、毎日楽しむために、路面状況というのがかなり影響するということが分かりました。ほかの自治体のスポーツ施設を調べてみると、アスファルト舗装の硬さによる各関節の衝撃が蓄積疲労となり、けがのリスクが高まるとして、ゴムチップ舗装等の舗装を行っています。 路面舗装はどのようになりますでしょうか。

それというのは、もう出来上がってしまっている。

完全に不可能ではない。各関節の衝撃により蓄積疲労になる、けがのリスクが高まる、毎日楽しめない。幾らか分かりませんが、まずは予算を出していただいて、そんなに変わらないと思いますよ。

もう設計は仕上がっていますので、現状の発注の状況は、改めて考えますけれども、その素材を見て、本当に地域の皆さんからの御要望ですとかそういったものがあれば、もしかしたら議会の方にまた御相談して対応するかもしれませんけれども、それはちょっとまた改めて、入札が終わったらということでお願いしたいと思います。

ありがとうございます。こういったところから、足立区はすごくいいことをいっぱい言っているんです、健康とスポーツを掛け合わせるとか。でも、こういったところが実は科学的な根拠になっています。エビデンスですよね。やっぱり毎日使っていただく、健康になっていただきたいまちづくりと考えたときに、必要なところに予算を掛けるというのは間違いじゃないと思います。しかもそんなに掛からないんじゃないか。 まずは、その予算も出していただきたいです。その上で、こういったことをやっているんだよというふうにすれば、足立区のプロモーションとしても売りになると思うんですけれども、是非検討していただいて、このまちがいいなというふうな足立区を目指していっていただきたいと思います。 時間になりましたので、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

富田委員。

バトンタッチしました。富田けんたろうです。よろしくお願いします。 やってみたいを応援する、とてもよいキャッチフレーズだと思います。目の前の人の挑戦を応援したいと、ファイナンスの力で私は応援をしたいという、そんな当時はピュアな思いで銀行員の門をたたいたことをよく覚えています。今日は、そんなことで、子どもたちの夢の実現に向けてということで、足立の子どもたちのために何点か最初に質問したいと思います。 足元、区は若者世代の声を聞こうと、本当に様々なイベントやツールを使って努力をされていること、私もぎりぎり若者世代ということで感謝を申し上げたいというふうに思っています。 アダチ若者会議では、区内在住・在学の高校生世代や大学生たちが参加をし、自分たちの夢の実現に向けてということで活発に議論が重ねられています。 そんな中、9月の末、つい先月ですけれども、淵江高校と青井高校でアウトリーチ型の若者会議が行われたということを聞いていますけれども、どんな意見や声が多かったのか、まず教えてください。

やはり今までの若者会議で出てきたような同じような意見が出てきたというふうに認識をしています。 やっぱり私が最も心を動かされたのが、コロナ禍で失ってしまった経験、本来得られるはずであった経験ですよね、例えば中学校での職場体験とか、そういった子どもたちの思いというのがかいま見られたということで、私は非常にその点は胸を打たれた次第であります。この世代のキャリア形成に直結をする、特に今、あだち未来支援室長おっしゃいましたけれども、進学や職業選択の参考になる体験については、何とか区としても支援をできないかというふうに思っています。 そのあたりについては、高校生自身にもっと具体的にどのような職場体験の機会があればよいかなどを、例えば若者会議のアジェンダとして設定をして、具体的に考えてもらうということもいいんじゃないかなと思うんですけれども、あだち未来支援室長、いかがですか。

是非、高校生の皆さんと話していても、我々の会派もそうですけれども、しがらみのない意見というか、本当に自由闊達に議論されている姿が印象的だったので、そういうアジェンダ設定をしてあげれば自由に議論ができる皆さんなのかなと思いますので、よろしくお願いします。 あと、例えば足立区役所でインターンの募集、短期では受け入れているというふうには聞いているんですけれども、例えば長期のインターンとかを募集をしてみてもいいんじゃないかなと思うんですけれども。例えば政策経営部とかで受入れとかも、何かそのあたり、長期インターン、どうでしょうか。人事ですか。

特別区でも深刻な人材不足であるということが依命通達でも示されましたけども、是非そのあたりも含めて検討をお願いしたいというふうに思います。 あともう一つ、若者会議の中で出た意見で私が引っかかっているのが、区内にある専門学校が少ないためオープンキャンパスへの交通費、これがやっぱり補助が欲しいという声がありました。私は、これについては既存事業である高校生応援支援金の枠組みの中で対応ができるんじゃないかなというふうに考えています。 この事業についてはいろいろあって、現在新たな制度設計を模索している段階というふうに伺っていますけれども、是非、高校生がオープンキャンパスに区外に行くと、遠いところだと神奈川まで行くとかありますから、そういうオープンキャンパスに行くための交通費の補助、このあたりのメニューも高校生応援支援金の中に取り入れてはどうでしょうか。見解を。

よろしくお願いします。高校生応援という目的に十分合致していると思いますので、よろしくお願いします。 それから、高校生世代の声を集めるという点では、今区がやっていることで「きかせて!みんなのいけん」という事業というかホームページ、ツールがあるかと思うんです。現在、「きかせて!みんなのいけん」では、これは小・中学生向けと高校生・若者向けと、あともう一つ、三つぐらいあるんですけれども、高校生・若者向けでは、「若者の想いをカタチにし、足立の未来へつなげる。アイデア大募集」というのを募集されているんですけれども、どの程度、今、意見が集まっているのか。11月の末まででしたか、まず現状を教えてください。

答えづらいところだったと思うんですけれども、ありがとうございます。ちょっとなかなか集まっていないと。 一方で小・中学生も回答対象に含まれた足立区の交通に関するアンケートや未来へつなぐ足立の風景では多くの意見が、「きかせて!みんなのいけん」から集まっています。 このあたりを考慮すると、高校生世代というのはタブレットを持ってない、C4thでアクセスができないということが、この回答率の低さに表れているんじゃないかなと思うんですけれども、このあたりいかがですか。

やはり高校生世代に関しては、区の方から積極的なアプローチが必要だと私は思っていまして、例えば足立区公式LINE、このLINEで「きかせて!みんなのいけん」を展開、回答ができるようにしたりするということはいかがでしょうか。

先日の「区長のあだちな毎日」、これはLINEで送られてくるものですけれども、夏休み公衆浴場18歳以下無料入浴事業ということで、うれしい誤算でたくさんの子どもたちと親御さんが銭湯を利用されたということでした。 ちなみに、この事業、利用が顕著だったのは、私伺ったところ、やはり高校生が多かったということです。部活帰りの一風呂だったり、はやりのサウナにちょっとみんなで入ったりということだったようです。例えばなんですけれども、銭湯に来てくれた高校生に対して、「きかせて!みんなのいけん」のQRコードを読み込んでもらうとか、あるいは自転車カギかけキャンペーン、これは高校でやっているかと思うんですが、そこで少しこういったQRコードを読み込んでもらうとか、幾らでも手段はあるかなと思いますので、若者世代、特に高校生世代、声を集めるために可能な限り、これは庁内横断的にできることをやり尽くしていただきたいなということを申し上げて、次のテーマに移ります。 同じく、夢の実現を後押しするといった観点で、昨日、太田委員からも創業支援について、とりわけハード面、創業支援施設について質疑がありました。今日は、先ほど創業プランコンテストについて話があったんですが、少しこのコンテストについて質疑をしたいと思います。 まず、自治体がこのような創業プランコンテストを行う意義について、産業経済部としてはどのように考えていらっしゃるか。これは答えはないと思うんですけれども、教えていただければと思います。

正に地域経済の活性化、そのとおりだと思います。 一方で、起業家の目線で考えると、やっぱりこれ優秀賞になったらお金がもらえる、補助金がもらえるといったお金というのと、あともう一つは、自分の事業、自分のアイデア、これを多くの方に知ってもらうということが起業家目線で考えると重要なのかなと思います。多くの方に知ってもらって、例えば業務あっせんにつながる、具体的には販路拡大につながった、仕入れ先の見直しにつながった、協業相手、マッチング相手が見付かったということにつながっていくと思うんです。 そういった中で、昨今のこのコンテストの応募状況について、これも教えてください。

毎年大体10件前後ということだと思うんですが、お隣の荒川区では、自前で荒川ビジネスプランコンテストをやっていて、2023年では42件も応募があったということでした。 やはり当区の場合は、コンテストの認知度というのは一定程度、区内の中小企業の皆さんにはされていると私も思いますけれども、そもそもその応募要件が厳しいのか、あるいは起業家にとってあまり応募したいコンテストになってないんじゃないかなというふうに思うんです。 例えば荒川区でやっているもの、新宿区でもやっていますけれども、応募してから最終審査までの間で、ビジネスプランをよりよいものにしていくために、応募した会社限定でブラッシュアップセミナーを用意したり、要はコンテストを通してビジネスプランをよりよいものにつくり上げていく支援だったり仕掛けというのをほかの区ではやっているんです。更に最終審査が終わった後には、ファイナルイベントとして公に発表する機会を区が用意してあげたりとか、そこら辺もやっています。 少しずつでも構わないので、他区のコンテストを参考にして、少しずつ開かれたコンテストを目指していくべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。

目的は地域の活性化ということだと思うので、手段をいろいろ検討いただきたいというふうに思います。 少しずつで構わないので、バランスよくやっていただきたいとは思いますが、例えば表彰の特典、最優秀賞とかいろいろあると思うんですけれども、今、足立区の場合は補助金という形でマックス200万円、金額はかなり大きい方だと思います。これもすてきな特典だと思うんですが、例えば最優秀賞についてば、区の直営でやっている創業支援施設かがやきを1年間例えば無料で使えますとか、そういう特典を新たに用意してみてはどうかと思うんですが、この受賞特典全般の見直し、このあたり含めていかがでしょうか。

北区では、受賞特典で赤羽のコワーキングスペースの無料券を用意していたりと、かなり工夫されている区もありますので、是非参考にしていただきたいと思います。 創業時には、借入れ、いわゆるデッドだけじゃなくて、純資産に直接届くエクイティをどれだけ調達できるかというのが事業の拡大にとって重要である一方、先ほどから申し上げているとおり、やはりビジネスプランコンテストというのは、その事業を広く知ってもらうことが起業家にとって重要なことだと思います。特にベンチャー、スタートアップの企業の皆さんにとっては、大きな企業に注目をされる、自分の企業を知ってもらうということが次のビジネスにつながりますので、是非このあたりも考慮いただきたいというふうに思います。 続きまして、ちょっとまた子どもたちに戻るんですが、子どもたちに、より選挙に興味を持ってもらうためにということで、本日この後、衆議院が解散され、事実上の選挙戦に突入をします。投票率を上げるための2本柱のうちの一つ、主権者教育について質疑をしたいと思います。 小学生から高校生を対象に、毎年開催される明るい選挙ポスターコンクール、これは大変意義深い取組だと評価をしています。しかしながら、現状の表彰式、私も今年の1月にお邪魔をしましたけれども、子どもたちにただ表彰状を渡して、記念撮影をして終わりというイベントになってしまっているように見受けられました。これでは、せっかくの表彰式の機会を十分に生かし切れてないというふうに会派としては考えています。 そこで、まず、明るい選挙ポスターコンクールの表彰式の運営方法なんですけれども、子どもたちに表彰式の場で、ポスターを作った意図だったり思いというのを発表してもらう機会を、せめてこのあたりは設けるべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。

今、足元の選挙で大変だと思いますけれども、もう一段、要望をすると、小学校、中学校、高校の3世代が集う表彰式の場ですから、子どもたち同士で選挙について考えるワークショップなどをあの場でさくっとやってもいいのかなと思いますので、このあたりも、もう来年1月ですから、選挙が終わり次第すぐ企画を練っていただきたいというふうに思います。 出前授業も選挙管理委員会の皆さん行っていただいていると思いますが、出前授業と明るい選挙ポスターコンクールの応募状況との間に何か相関関係等があれば教えてください。

そうですよね。なので、ちょっと提案にはなりますけれども、区内の小・中学校において、美術の時間、あるいは図工の授業の時間で明るい選挙ポスターを作成してもらってはいかがかと思うのですが、どうでしょうか。

分かりました。よろしくお願いします。 次に、事業の見直しといった点で、区の公式キャラクターについて少し触れたいと思います。 先日、我が会派の代表質問で、区として公式LINEスタンプを販売してはどうかと提案をしたところ、区のキャラクターの著作権者と連絡が取れないものもあるとの衝撃の答弁でした。 ちなみに、それはどのキャラクターのことを指しているのでしょうか。

Rと書かれたあれですよね。結構、私が知っているキャラクターの中では、まだ有名な方のキャラクターなのかなというふうに思うんですが、連絡が取れないということは、それはもうキャラクターとしては既にちょっと死んじゃっているのかなと言わざるを得ないですし、区として、このような状況を放置していてもいいのかどうか、ちょっとこのあたりも教えてください。 要は、連絡が取れない状況なのに、区の公式キャラクターとしてうたっているという状況が大丈夫なのかどうか教えてください。

著作権者と連絡は取れないけれども、公式なキャラクターとして使っていくという答弁だったと思いますが、これに限らず、そもそもキャラクターが多過ぎるんじゃないかと。足立キャラクター図鑑ですか、ホームページにありますけれども、キャラクターの認知度については、一度、区民の皆さんにアンケート等を実施して、既に今いろいろ区でアンケートを実施されていると思いますけれども、そこに一つぺろっとキャラクターについての質問をかませてもいいんじゃないかなと、要は、データをちゃんと集めてみてもいいんじゃないかなというふうに思います。 その上で、統廃合を検討する段階にあるんじゃないかなと思いますけれども、そのあたりいかがでしょうか。
キャラクターが多いのではないかという御質問については、以前もこの議会の中でも御質問いただきまして、当時はそれぞれの事業の目的があってキャラクターをつくっているというような答弁をさせていただきましたけれども、そろそろ整理した方がいいのではないかと今御意見いただきましたので、ちょっと改めて検討させていただきたいと思いますとともに、先ほど、ミリー・ドリー・リリーの著作権者と連絡が取れないということについては、法的に問題があるかどうかを含めて、これから利用することについてちょっと弁護士の確認をさせていただきたいと思います。

是非よろしくお願いします。少し前回の代表質問の答弁では心配になったので、よろしくお願いします。 キャラクターと同じ切り口で、区の公式アプリについても併せて伺いますけれども、iPhoneのアップルストアで足立区と検索すると、何個もそれっぽいアプリが実際に出てきます。何個もというか、5つ、6つですか。 足立区が主体となってつくったアプリは、今一体幾つあるんでしょうか。

どなたか。

すみません、大丈夫です。もう時間があれなので。要は、ぱっと区が主体となってつくったアプリが何個あるか分からないという状況で、ダウンロード数についても、多分データを取ってないんじゃないかなというふうに思います。このあたりはキャラクターと同じように、一度しっかりデータを取って、統合できるものは統合していくということ。区民の皆さんも、これは本当に足立区のアプリなのか分からないという声もいただいていますので、そのあたりよろしくお願いを申し上げて、最後に。

ありがとうございます。 最後に、災害時のペット同行避難について触れたいと思いますけれども、先日、区内でペットを飼われている方だったり、ドッグトレーナーの方に集まっていただいて意見交換会を私の方で実施をしました。

残り1分です。

本当にたくさんの御意見をいただいたんですけれども、初日のぬかが委員の質疑の中でもケージの話がありました。ケージの備蓄についてありましたけれども、確かにケージは大きいです。でも、大きいからこそ、いざ避難をするときにそれを持ち出すことは難しいのであって、だからこそ備蓄をしてもらえると助かるというのが、これは区民の意見なんです、声なんです。 ですから、区はスペースの問題で備蓄は難しいという理由でしたけれども、折り畳みタイプのケージも実際にあるわけです。折り畳みについては検討されたのでしょうか。

富田委員、時間です。

このあたりも帝京科学大の先生とこれから議論していくということなので、ペットの話、是非しっかり議論してください。 時間になりました。ありがとうございました。

次に、無会派から総括質疑があります。 高橋委員。
こんにちは。れいわ新選組高橋まゆみと申します。3日目、ちょっと眠たい時間ですが、どうぞよろしくお願いいたします。 昨日、参議院本会議で代表質問が行われました。我が党れいわ新選組の代表山本太郎も登壇し、そこで第一声が、ジャパン・アズ・ナンバーワン、その地位から政治の劣化により30年で没落した日本という言葉がありました。最近いろいろなところでそれを感じるんですが、テレビを見ていても、お金を掛けない安っぽいバラエティばかり、飲食店へ行けば最低人数でアルバイトがフロアを任されていて、おもてなしという言葉からは程遠い接客をしている。コンビニに入っても、商品をお買上げいただかないお客様はトイレの使用をお控えくださいなどという、そんな貼り紙まで見掛けるようになりました。そもそも貸してくれないというところも増えています。正に30年前の日本では考えられない経済の劣化、30年の不況、そこにコロナに物価高、国民は三重苦になっております。 生活が苦しい、やや苦しいと、高齢者では59%、子育て世代では65%がそのように答えていらっしゃいます。足立区では、高齢者施策で配食サービスや紙おむつ所得制限全撤廃や、低所得者世帯の臨時給付金など一部の方たちへの政策はありますが、鹿浜議員もおっしゃっていましたが、物価高騰が止まらないんです。2,911品目という数字には本当に驚きますが、ガソリンもトリガー条項が発動されることもなく、昨日帰りに寄ってみたら、1リットル168円と高いまま、お米の値段も高いままだし、電気代、ガス代に加えて、うちは住宅ローンを変動金利にしていまして、本当にそこが大きな負担が掛かってきます。 今回、企業に対して補正予算に計上していただきましたが、中流階級こそ今一番家計が苦しくなっております。ここはできれば積極財政で中流階級へも手当が欲しいのですが、ただお金を配るのではなく、足立区内で消費していただけるような工夫で、是非、大手企業ではなく商店街、個人商店を活性化し、足立区の経済を押し上げて、商売をやるなら足立区と、何だか元気なまちだよね、いいよねというような、そういういい意味での「ワケあり区、足立区。」といわれる政策をお願いしたいと思うのですが、このあたりはいかがですか。
ありがとうございます。 低所得者とか中級階級と来て、では生活保護を受けている方は区に守られている状態なのかというと、そんなことはなくて、2024年9月19日の記事に、生活保護を受けているのに生活苦による自殺が年118件も起こっているそうです。猛暑や物価高、追い詰められる利用者たちと。 この件数の中に足立区の方は入ってないことを願いますが、入っていませんよね、生活保護の自殺者。
突然だったので、すみません。失礼いたしました。 物価高なのに生活保護基準が切り下げられようとしているという、国の方針が決まっているそうです。そんな中、私の方にも区民の方からメールが来まして、今読み上げます。生活保護受給者です。去年からいろいろなものの物価が上がっているのに、受給額は変わりません。そのことを区に請願したところ、福祉事務所からの回答は、受給額は国が決めているので区では上げられないとのことでした。本当に落胆する内容だったというふうなメールの内容でした。でも、過去にはオイルショックのときに、国がですけれども、20%引き上げた例もあります。 国が国民を見捨てるのなら、区がやるしかないかと思いますが、そのあたりはどうなっていますか。
そういった言い分というのもとても分かるんですけれども、生活保護の方というのは、例えばですが、お金が足りないと思っても、アルバイトをすると、その分引かれるという形になっているかと思います。この前、立候補されようとした方が生活保護を受けていてアルバイトをしたというのが大バッシングで、その結果、亡くなったということもありますけれども。生活保護を受けながら生活苦で自殺するというのは、本当に本末転倒な事態だと思うんです。なので、一刻も早い基準額の引上げというものを要望していただきたいと思います。 ここまで総合すると、一部のお金持ち以外の方は、どの世帯も困っているということが分かるかと思います。ここでやっぱり全員に1万円給付みたいな形で取りあえず配って、所得の高い方は年末調整などで返していただくという方向でもよいかと思いますが、取りあえずの給付というのは考えられませんでしょうか。
ばらまきという言葉が一般市民の、本当にかき立てるというか、腹が立つ言葉なんですけれども、ばらまきではないんです。本当に苦しいというお宅が増えていて、街頭に立っていても、子どものことを言えば逆に私たちは見捨てるのかとおばあさん、おじいさんに言われる、年金のことを言えば子育て世代は見捨てるのかと言われる、本当に全世帯が困っているような状態にこの日本全土がなっているのかなと思うので、是非真剣に考えていただきたいと思います。 では、次に参ります。 児童相談所のことを長沢議員としぶや議員がおっしゃっていましたので、私も一般質問の方で前に質問させていただきましたので、それに加えさせていただきたいと思います。 そのときの私の質問に対しての行政側の答弁は、足立児童相談所は建て替えが終わったばかりだから、そのようなことは考えていないというような答弁だったんです。都との連携も取れているから懸念は当たらないという答弁だったんですけれども、区長も先ほどの答弁で、区内にあるという理由で足立区では設置は現段階では考えていないというお話でしたが、区で運営しているのと都で運営しているのでは介入の仕方が全く変わってくると思うんです。 以前、私、板橋区の児童相談所と足立区の児童相談所に視察に行かせていただいたんです。自分の区で運営をしている板橋区の方とも1時間以上お話をさせていただいたんですけれども、やはり苦悩もいろいろあると。限定的な人数で精神的に参ってしまう、普通の役所の人間だったらローテーションで回せるんだけれども、そういった内容であるがために精神的にもせっぱ詰まるところもありますというようなことをおっしゃっていました。 おっしゃっていることも理解できるんですけれども、一方で、児童相談所による連れ去りという言葉があるんです。そういった団体がいらっしゃって、子どもを虐待して連れていかれる方もいらっしゃれば、虐待の疑いという形で、疑いのまま連れていかれるんですが、親子分離されますので本当の真実が分からず、そのまま3年、4年という形で子どもに会えなくなってしまったという団体がいらっしゃいます。 そういったときに、都が運営している、区が運営しているとでは大分差が出てくるんです。その中で、私が足立児童相談所を視察したときに、とても問題だなと感じたのが、性被害を受けた子どもに対して、人形を使ってどのように被害を受けたのか保護司に説明しなくてはいけないという場面があるんです。小さい子どもに対して、やられたことを全部そのまま人形を使ってどういうふうにやられたのかやりなさいと。これは本当に二次被害だと思うんです。PTSDにもなると思います。ですが、その保護司というか児童相談所側は、何をどうされたのか自分たちも警察に説明しなければいけないから、やらなければいけないことなんだとおっしゃったんですけれども、私はこれを子ども側の気持ちというのは全く考えてないんだなと思ったんです。ですが、そこは都の施設なので、私たちが口を出せるはずがありません。 ですが、これが区になってしまえば、少しは改善ができるかと思うんですが、そういったところは少しは考えていただけないかなと思うのですが、いかがでしょうか。
つくったばかりということと、でも足立区限定ではないと思うので、少しだけ前向きに考えていただけるとありがたいかなと思います。 その後の話なんですけれども、虐待児の保護施設の退所後の相談窓口というのは、関連であるんでしょうか。
ありがとうございます。こういったお話を聞いたことがあるんです。やっぱり一般の方の相談とはまた虐待児というのは相談の内容が変わってくるので、できれば今まで相談をしていた保護司だったり相談相手に、引き続き大人になった後も相談ができる場所があったらいいなという要望があったので、ちょっとお伝えさせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 このままいきます。次に、旧入谷南小学校跡地の拠点備蓄倉庫についてお伺いします。 委員会内において、今、拠点施設に避難所設置をしないことに関して、住民からは異論がない旨の答弁がありまして、その後、高橋、地域を回ってきました。本当にその地域の方が要望していないのか、必要としていないのか、それをじかに生の声を聞かなくてはいけないなと思って、大体350軒ぐらい回ってアンケートを60件ほど取ってきましたが、そもそも、このことを知らないという方がかなりいらっしゃったんですが、どのように説明会などの周知というのはされたのでしょうか。
町会だと回覧板とかですか。
ありがとうございます。 団地を回ったときに、団地の方は知っていらっしゃったんです。読んでいる方と読んでない方の差はありますけれども、一応知っていらっしゃった。けれども、一般家庭を回ったときに全く知らないという方が結構いらっしゃったんです。まずは知らせるところから始めなくてはいけない。もう一度、説明会じゃないけれどもありますよという形で、その方たちに向けての何か行動が必要かと思うんですが、いかがですか。
ありがとうございます。まずは知っていただいた上で、その土地の人たちの声というのは必要かと思うので、お願いいたします。 その中で、やっぱり避難所は必要だという方が大多数だったんです。これから建物を建てると、 [資料を提示] 記者会見で区長も2階建てになりますという形で御説明をされているんですけれども、これから建てるものでしたら避難所をここに入れるということも可能かと思うんですが、そのときに、委員会の中ではトラックの搬入が危険だとか、騒音があって避難所に向かないだとかという答弁があったんですけれども、そもそもなんですけれども、トラックの搬入が危険だったら、出入口を人と車を別にすればいいし、土地を見てきたんですがかなり広いですよね、だから後ろと前でできるかと思います。騒音に関しては、その避難所のところだけ防音設備だったりとか、それこそ24時間ひっきりなしにずっとトラックが来るわけではありませんよね。なので、そのあたりはちょっと理由付けとしては。
やらない理由ばかりが並んでいるように私には聞こえてしまうんですけれども、そこに住んでいる方たちが望んでいるのであれば、そのように進めるのが行政の役目じゃないかなと思うんですけれども、確かに備蓄倉庫自体は古くて、浸水を理由という形にはなっていますが、そこも一応、一通り見てきました。あそこの備蓄倉庫というか拠点は必要ですよね、絶対に。それは分かるんですけれども、そこに集約していくということもちょっと違うのかなと。 倉庫も老朽化をしているんですけれども、確かに老朽化はしているんです。 [資料を提示] こういった形でさびて使えなかったりだとか、この中のシャッターが開きづらくなっているだとか、そういったことは確かにありました。ですが、コンクリート、これは建て直さなきゃいけないほどの老朽化かというと、大体見ていると35年前後ぐらいですよね。コンクリートが劣化しているというのであれば、一級建築士の方に聞いたんですけれども、大体コンクリートの耐久年数は一般的に言うと約60年あります。もしもそれで心配であれば、コア抜き検査というのがあるらしいんです。そういったものをやってみれば、本当にそのコンクリートが劣化しているのかどうかというところは分かるはずだというお話でした。 もう一つ、理由として浸水を挙げられていますが、 [資料を提示] これがほとんど、ほかの備蓄倉庫も同じような形なんですけれども、見ていただくと、ここに車があります、結構背の高い車です。地面からここまでが、この車を見ていただくと分かるんですけれども、結構高いんです。その上に荷物を置く、更に上に荷物を置くという形になるので、浸水が理由というのもちょっと厳しいかなと思うんです。 これをなくしていったときに、区の説明だと、ほかにも拠点をつくっていくんだと、ですが、今のところ保木間以外はなくしていくような方向になっているかと思いますが、違いますか。

残り1分です。
あと30秒しかないので端的に言いますけれども、私は減らすことに反対しているんです。もっと増やせと言っております。拠点を造るのはとても大事で、更に増やした上で、スフィア基準を保てるような場所をつくってほしいと訴えております。 10秒なので終わりますが、区民のための政策をよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
ありがとうございます。

この際、審査の都合により、暫時休憩いたします。再開は午後2時55分といたします。 午後2時35分休憩 午後2時55分再開

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 公明党から総括質疑があります。 いいくら委員。

皆さんこんにちは。公明党のいいくらでございます。よろしくお願い申し上げます。前半を賜りました。 最初に、動物の共生社会の取組についてお伺いいたします。 ペットフード協会の調査によると、現在、犬と猫の飼育数は15歳未満の子どもの数よりも多いのが現状です。この状況は新型コロナウイルス以降、加速されたと分析されております。 猫の譲渡会は、平成30年5月27日に庁舎敷地内で初めて行われましたが、その前までは役所内はもちろん、役所の敷地へも1ミリたりとも入って譲渡会を行ってはいけない、動物のアレルギー対策のためですと言われたことを今でもはっきりと覚えております。現在では隔世の感を感じます。 平成27年のその当時、千代田区や中央区では役所内で譲渡会は十分な配慮の下、当たり前のように行われており、あるとき千代田区のイベントちよだ猫まつりを見学したとき、私は千代田区の職員に、足立区はいまだ行政施設内や外では取り組んではいけない、どのようにしたらこのように庁舎内でできるようになったんですかとお伺いしたところ、千代田区の愛護団体の中心者からは、昔は足立区と同じような状況だったんです、その方の言葉によると、その方はバブル崩壊の頃、大手商社に勤めていて、その当時、大手町のオフィス街でも夜になると多くの猫などがオフィス街を徘回していたのを目の当たりにし、日本の中心地でこのようなことはあってはならないとの思いから立ち上がり頑張ったこと、初めは苦労したがここまで来るのに20年掛かったとのことでした。だから根気よく進めば道は開けるとの励ましの言葉をいただいたことを、今でもしっかりと覚えております。現在は、愛護団体での駅周辺、役所内外、リモートを駆使した譲渡会を実施し、不幸な猫を増やさない支援活動を途切れないように行っていることに頭が下がる思いでございます。 私のこれまでの提案のうち、動物に関わる事業を力強く進めるために専属の組織をつくること、飼育放棄をする前に相談できる窓口、新しい飼い主探しができる仕組みを質問し、区は専任の相談窓口を置きましたが、その後の取組状況についてお伺いいたします。

今、担当課長がいませんから抽象的で前向きということで、また個人的にお伺いさせていただきたいと思います。 昨年、荒川河川敷にトラバサミが置かれ、マスコミでも騒がれ、区はどのような対応をしたのか、ボランティアも大変に心配し、一緒に私自身は荒川下流河川事務所に行き要望し、対策を講じるとの答弁をいただきました。 また、今年もトラバサミが置かれましたが、被害状況と対策はどうだったのか、また犯人は確保したのかお伺いいたします。

是非とも、これからもよろしくお願い申し上げます。 私は以前、災害時に逃げ出す犬などの逸走動物の保護のためのケージ等は十分ではなく、更なる備蓄を進めるべきとの質問に、区は保護のためのケージ数の増加は災害対策課と検討していきますとの答弁でした。 その後の取組状況についてお伺いいたします。

前回お伺いしたときは17でしたので、8個増えたということで、これからもしっかりと伸ばしてくれるよう要望しておきます。 今後、課題になってくるのは、高齢化社会における高齢者飼育に関する課題です。飼い主の死亡や施設入所、入院等に伴い、飼育継続、いわゆる終生飼育や適正飼育が困難になる事例です。 飼い主の責任に帰結できるのは、飼い主の生活や肉体が健常のときのみであり、万が一のとき飼育継続の方法、法的な問題対応について取り残されがちです。同時に、孤立化や核家族化など、ペットのことに関する相談ができる親族や友人がいないことも多く、実際に困ることが起きたときに初めて、解決策について私にも問合せが多くあります。 これからは、区は高齢者飼育に関する各方面での問題を協議する、いわゆるプラットフォームをつくり、課題解決に向けて推進していくべきと思いますが、これは衛生、福祉、危機管理など全庁的にまたがりますので、所管連携の要として長谷川副区長はどのようにお考えでしょうか。
実は6月に動物愛護団体の皆様から高齢者飼育の課題について御提案をいただきまして、今いいくら委員のおっしゃったような個別対応ではなくて、それぞれの組織が一緒に集まって、顔の見える関係をつくって一緒に協議できるような場をというふうな御提案をいただきまして、今月末に動物愛護団体3団体と庁内、衛生、福祉、社協、環境部、それから、先ほど来お話がありましたけれども、動物のペットの避難というところでは危機管理部も入って、そしてなおかつ愛護団体の方から御紹介いただきました帝京科学大学の山本先生が、獣医でありながらアニマルサイエンス学科で、なおかつ全国的にペット避難の専門家ということなので、その先生にも入っていただいて、まずは皆さんで顔の見える関係、協議の場をつくろうということで今月実施する予定でございます。

是非とも足立区民の皆様のためにも進めていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 次に、糖尿病対策についてお伺いします。 我が党の9月の代表質問で、糖尿病対策について質問をいたしました。その中で、改定したアクションプランの基本方針に働き世代の健康づくりを柱の一つとして加え、その背景と今後の取組の質問をし、区の答弁は、糖尿病対策アクションプランの新たな柱に働き世代の健康づくりを加えた背景には、令和4年度の40歳前の健康づくり健診では、主に20代、30代の男性の41%、女性の27%が糖尿病予備軍で、高齢期の手前である働き世代から健康づくりを進めておくことが重要であり、会社など職場を介したアプローチに力を入れていく必要があることから、働き世代の健康づくりを新たな柱の一つといたしました。 今後の取組は、元気な職場づくりの応援事業での健康経営支援や区内事業者で働く方への健康情報の発信等を強化していくとの御答弁がありましたが、そもそも、足立区役所職員の方々はどのような健康状態になっているか、区は把握しているかお伺いいたします。

我が党の代表質問で、例えば食後に5分程度の運動等、日常生活の活動にプラス5分程度の運動を追加することで、糖尿病を予防するため日常生活の中でちょっとできる運動の推進と、こうした運動が習慣化するよう、成功体験等を募り広報等で紹介するなど積極的に取り組んではどうかとの質問に、区の答弁では、国は今より少しでも多く体を動かすことが推奨され、区は日常生活の中で、まずプラス5分、身体活動を増やしていけるようちょこ活を展開していきます。また、こうした運動が習慣化するよう、成功体験等を募り広報等で紹介することは、11月、来月ですけれども、11月の糖尿病月間において、自らが実践したちょこ活の取組を記載して応募いただき、区民に広められるような実践例を、後日、広報やホームページ等で紹介していくとの御答弁でした。 私たちは、1人で続けることはなかなか難しいと思います。先ほど人事課長から御答弁がありました。まず、足立区の職員の皆様方がこのような取組をしていったらどうかと思いますが、人事課長どうでしょうか。

衛生部長は今の人事課長の答弁で、どのようにフォローしていこうと思いますか。

区役所はもとより、区内には多くの企業がございますけれども、今後どのような形で取り組もうとしているのでしょうか。

先ほども申し上げましたように、来月はこの月間になっておりますので、しっかりと推進していっていただきますよう要望しておきます。 我が党の質問では、イラストやロゴマーク、動画等を作成し、楽しく参加できるよう推進してはどうかの質問に、区の答弁は、ちょこ活のイラストやロゴマーク、動画等の作成については、まずは区民に親しみを持ってもらえるようなロゴマークを作成し、キャンペーンで活用していくとともに、職場でも活用ができるような動画の紹介も今後検討するとありましたが、来月が先ほど言ったように月間でございます。進捗状況をお伺いします。

更に、今年の11月の糖尿病月間で働き世代が習慣的に運動を続けられるよう、インセンティブを考慮しながら取り組んではどうかの質問に、区の答弁は、糖尿病月間で働き世代の運動の習慣化を促すインセンティブを考慮した取組については、自らが実践したちょこ活の取組の応募企画におけるプレゼントとして、インセンティブとなる魅力的な景品を用意するなど工夫していくとの答弁がございましたが、来月ですけれども、どのような推進をしていくかお伺いします。

どうもありがとうございました。 では、吉田委員に移ります。

吉田委員。

こんにちは。後半、吉田こうじでございます。よろしくお願いいたします。 今日は学童保育室について、まずお尋ねいたします。 緑本でも292ページに運営事業費として載っておりました7億4,700万円余ということで、ただ、こちらに載っている令和5年は、まだ地域のちから推進部の所管でございましたので、こちらに載っている施設数だとちょっと足りないのかなと思うんですけれども、これは住区の学童がここに入っていないという認識でよろしいのでしょうか。

ということは、緑本の同じく266ページの住区の運営委託事務の経費の中に全てそれが入っているということでよろしいのでしょうか。

分かりました。 ということは、今年度からは、住区学童ですけれども、やはり教育委員会の所管になったということで、このままだと学童保育室としての予算だとか決算というのは見えづらいんじゃないかなと思うんですけれども、その辺は工夫した予算立てになるのでしょうか。

分かりました。 ちょっと細かくいろいろ伺っていきたいので、まず、保育園の待機児ゼロを目指してきた足立区が、そのお子さんたちが小学校に上がるということで、どんどん学童保育室を希望なさる御家庭が増えたということで、今、学童保育室の待機児童が非常に増えているということでございますけれども、今年度で待機児童は何名ぐらいになっているでしょうか。

それで、昨年から学童保育室を増やそうという取組をされてきましたけれども、新たに開設していこうとしている今の現状としてはどんな感じで、なおかつ来年度に向けてはどんな予想で、なおかつ、そこで、もしまだまだ待機のお子さんが増えるのであれば、どのように対応されていくのかというのを少し御説明いただきたいんですけれども。

分かりました。いろいろな受皿を用意していただいているところなので、ただ、1年生ですので、学童保育室に入れないとなると非常にお母様たち、お父様たちのライフスタイルにも大きく関わってくる、仕事を辞めなきゃいけないのか、変えなきゃいけないのかというところにも大きく関わってくる問題だと思いますので、是非その辺は個別具体的に御対応いただければというふうにも思いますので、よろしくお願いいたします。 教育委員会に所管が移ったことによって、よかったこと、今ちょっと課題に思っているようなことがありましたら教えていただきたいんですけれども。

推進をお願いしてきた我が会派としても、その辺しっかり学校との連携を密にしていただきながら進めていただきたいなと、特に副校長ですとか、そういう先生方との連携が密になるのがいいのかなというふうにも思います。 例えば今回の代表質問で私どもも、さっき学童保育課長がおっしゃっていた発達についてちょっと心配なお子さんについて、そういうお子さんたちが学童にいらっしゃった場合に、支援員の皆さんたちが対応に非常に戸惑ってしまっている部分があると。是非、どういうお子さんがいらっしゃるかということを伝えるだけじゃなくて、どういうふうに対応していったらいいかというのを具体的に支援員たちに分かるように説明していただきたいという質問をさせていただいて、前向きに御検討いただけるということだったんですけれども、こちらについては、今後どのように進めていかれるのか教えていただけますか。

やはりそういうお子さんお一人いらっしゃったときに、教育委員会から言われているのは、例えばそのお子さんにしっかり1人付いてほしいだとか、例えばアレルギー対応一つにしても、おやつのときにもアレルギーの心配なお子さんには1人付いてほしいとか、そういうお話があるそうです。私が直接伺ったわけじゃないんですけれども、支援員たちのお話ではそういうことでした。 となると、1人そこで奪われると、ちょっと規模の大きい学童だと、残りの人数で残りの人数を見守らなければいけないというのは物すごく大変だと。是非そういうお子さんがいる、心配だという場合は人員を増やせるような措置をお願いしたいという切実なお声もいただいておりますので、是非そういう部分では予算の拡充も含めまして御配慮いただければなというふうにも思います。 また逆に、人材が今非常に大変な時期で、学童保育室で働く世代の女性の方々、特に女性の方々が多いんですけれども、お体に何か御病気になっただとか御家庭で何かあったというときに代わりが利かないと、物すごく今そのやりくりも大変だと、もう1人いれば何とかなるんだけれどもと。そういう予算も少し考慮していただけるとうれしいかなというふうにも思います。 そういう意味では、住区センターで学童をやっていただいているところが非常に多くあります。住区を運営していただいているセンター長等々、皆さんとよくよくお話しをしていただきながら、私は学童保育室、なかなか住区でも見切るのが大変だなというふうに思っていらっしゃる地域に関しては民間にお願いして、少し住区と切り離すようなことも今後は考えていく必要もあるのでは、もちろん地域のお声をよく聞いて、一生懸命やってくださっている住区もありますので、その辺はぐいぐいと進めていただいた方がいいんじゃないかなと思うんですけれども、こういう考えに関してはいかがでしょうか。

一生懸命、これまで地域で子どもたちを見ていくんだということでやっていただいているわけですから、その歴史的経緯、地域の皆さんの心情というのは無視することはできないとは思いますけれども、やはり人材を確保するのに、ほかの業種と、幾ら区役所だといっても、住区センターだといっても、取り合いになって競争になるわけです。それだけで暮らしていける収入があるようなお仕事ではないということは、やはり御家庭の主婦の方とかが中心になってくるのかなと。そういう方々の取り合いということでは、最低賃金だけではなかなか私は人を集めるのも大変なんじゃないかなというふうにも思いますので、そういう賃金面も含めて、また働く環境も含めて、一歩先んじて人が集められるように取り組んでいただければなというふうにも思いますので、よろしくお願いいたします。 それから、我が会派でも継続的に要望させていただいているんですけれども、夏休み等のお昼の食事の問題。今年は何か所ぐらいで配食をされていたか分かりますでしょうか。配食のお弁当を頼んでいらっしゃったか分かりますでしょうか。

区がお金を出しているわけじゃなくて、保護者の皆さんに出していただいているわけですけれども、いろいろ課題もあると思います。数がそろわないと運んでくれないとか、アレルギー対応がどうだとかというのもあると思うんですけれども、学童を利用なさっている多くの保護者の皆さんはそれを望んでいらっしゃいますので、こちらについてもしっかりと進めていただければなというふうにも思いますので、よろしくお願いいたします。 細かく聞くとまだまだあるんですけれども、あとは個別にお願いするようなこともあるかと思いますけれども、よろしくお願いします。 あと残り少々の時間なんですが、先日、こども支援センターげんきの実績報告を頂戴しました。それで、申し訳ございません、前にもお話しした内容なんですけれども、教育相談のところで、お持ちの方だけで結構です29ページを見ていただけると、不登校対策事業になっているんです。私、前にも不登校は対策ですか支援ですかと、私は支援じゃないんですかというのを言って、直しますと、大変失礼いたしましたと。何年前だったかな、1年前か2年前にそういうお話がありました。 でも、やっぱりこれは対策という考え方なんでしょうか。ひとつお聞きしたいんですけれども。

残り1分です。

不登校は支援だと思います。多様な学びというものを今試行して足立区が進んでいるわけですから、不登校が特別な、要するに悪いことのように、課題だということであるのであれば、これは対策でも致し方ないのかなと思いますけれども、私はそうじゃないんじゃないかなというふうにも思いますけれども、この辺はよくよく検討していただいて、細かい重箱の隅のようで大変恐縮なんですけれども、ここはしっかりと議論をしていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 もう1点だけ、フリースクールについて、水野議員が今回の定例会でフリースクールの方にも助成をというお話がありました。 これは前向きに御検討いただけるのでしょうか。

6万円ぐらい掛かるとかおっしゃっていますので、都の助成に上乗せして、是非前向きに御検討いただければと思います。よろしくお願いします。 以上で終わります。

次に、自民党から総括質疑があります。 かねだ委員。

皆さんこんにちは。残りの時間、最後まで私の方で質問させていただきますので、よろしくお願いします。 決算特別委員会も、もう後半、あと残り今日と明日ということになりましたので、大分皆さんお疲れのようですけれども、あと少しなので御一緒に頑張っていただければと思います。 皆さんも関心をお持ちだと思うんですけれども、現在、メジャーリーグでポストシーズンが行われています。ポストシーズンというのは、地区リーグを勝ち進んだチームが、それぞれ上位のチーム同士で優勝を目指すというシーズンなんですけれども、一番今メディア等で取り上げられているのが大谷翔平選手が所属するドジャースと、あと、日本人選手でいえばダルビッシュ有選手と松井裕樹選手が所属するパドレスが今熱戦を繰り広げているというところになります。残念ながらというとちょっとドジャースびいきになってしまうのであれなんですけれども、今日は5対6でパドレスが勝って、ドジャースが5点、パドレスが6点ということで、残念ながらと言えないんですね両方とも日本人選手がいるので、ドジャースが崖っ縁に追い込まれたというふうになっているそうです。 鹿浜委員からもちょっと先ほど聞いたんですけれども、明日はドジャースはピッチャーがもうほとんど先発投手がいないので、ブルペンデイということでリリーフピッチャーを総動員して総力戦で明日の試合は、その次のことは考えずに戦うということになっているそうです。 両方日本人選手がいるので、どちらも応援していきたいなというふうに思っています。 そんな野球なんですけれども、今硬式と言っちゃいましたけれども、先般、我が会派のしぶや委員から硬式野球についての質問がありました。幾つかあったんですけれども、これはどうなんだろうという意味も込めて、私の方から再度ちょっと質問させていただきたいなと思います。 一つ目は、硬式野球、非常にできるグラウンドが限られています。硬式球は硬いということもあって安全上の問題もあったり、広さの問題等々もあって、なかなか硬式野球場という形でどこでもできるわけではないということで、数が少ないのが現状です。 そういった中で、しぶや委員の方から、上沼田東公園の野球場で硬式野球、例えばですけれども、試合と、また外野ノック等を抜きにして内野だけの練習、またキャッチボールだけでもできないだろうかという質問があったんですけれども、そのときの答弁としては、なかなか難しいですという答弁がありました。その後に、我が会派のしぶや委員は難しくないですと言ったんですけれども、なぜ難しいのでしょう。再度お聞きしたいと思います。

いいですよ、答えとしては最終的にこれから検討ということでいいんですけれども、答弁また今の認識の中で、決してフェンスが低いとか高いということは言ってないんです。 要は、お願いしているのはキャッチボールです。キャッチボールとか内野の守備練習だけでもできないかと。なかなか硬式野球は本当にグラウンドが少ない中で工夫してやっていますので、それだけでも非常に助かるんです。それだけでもできないかということを申し上げているので、是非この部分については前向きに検討していってもらいたいと思うんですけれども、決してフェンスを越えるような練習をしたり、それによって通行人の方々にけがをさせたりとかそういうことがないように、実施できるものをやっていこうということなので、その辺については再度どうですか。

硬式野球の方々からと言いましたけれども、私、硬式野球連盟の会長なので、私からもお願いしているんです。是非そういった形でできる限り、本当に硬式野球は軟式野球と違って、早くから硬式野球をやりたいというお子さんも非常に多いんです。高校野球からは硬式野球になってしまうので、なかなかそこから始めてしまうと硬式球に慣れないので、小さい頃から硬式球に慣れて、そのまま高校で野球をやって甲子園を目指したいというお子さんたちもいたり、そういうお子さんたちの夢をかなえていくためにも、できる限り数多くの場所で、試合がたとえできないとしても、キャッチボール等々、球に触れる機会をつくれる場所を是非つくってもらいたいなと、これは要望をしておきます。 それと、もう1点なんですけれども、これは場所の関係で、副区長からも花畑の大学という話が出たんですけれども、これは引き続きの要望になるんですけれども、せめて高校野球の甲子園の予選ができるような、そういったグラウンドがこの足立区でできれば本当にありがたいなというふうに思っています。というのは、今度、小台のグラウンドもなくなって、小台にグラウンドがあったんですけれども、そこのグラウンドがなくなってしまって、ほとんどのグラウンドが河川敷になってしまったんです。台風で、台風20号だったのですか、台風が来たときに河川敷が全部使えなくなってしまって、一切活動ができなくなってしまいました。 そういったことを防いでいくためにも、また子どもたちに野球に対する夢を持ってもらうためにも、先ほど申し上げたとおり、高校野球の甲子園の予選で使えるような、そういったグラウンドを是非これから、なかなかこれはハードルが高いのは分かっています、場所の問題等いろいろあるのは分かっていますけれども、やはり模索していくということは大事だと思いますので、もう一度ちょっと副区長に答弁をお願いしたいなと思うんですけれども。

花畑の件、先日答弁申し上げましたけれども、そのとき、やはり高校野球の予選ができるぐらいのスペース、面積どれぐらいかということでやっぱり4haぐらい必要だということで花畑、大学が来る前の話ですけれども、一つの候補となりました。 これから4haぐらいの土地が、ちょっとすぐには難しいと思いますけれども、そういったときには検討の一つというふうにはしていきたいと思います。

場所がなかなかということになってしまうと進まないので、是非お子さんたちに、これだけ野球の人気も上がっていますし、高校野球の甲子園というのもまた非常に人気がありますので、足立区のイメージアップにもつながっていきますので、是非御検討をこれからもいただければと思いますので、よろしくお願いします。 次は、先ほど江北駅前の喫煙所について質問がありました。コンテナ型の喫煙所から煙が出てしまって、副流煙、煙がすごく出ていて副流煙被害、受動喫煙の被害もあるんじゃないかというような質問だったんですけれども、ちょっと確認なんですけれども、江北駅前の喫煙所というのは、もともと地域の方から、この地域に喫煙所をつくってほしいと、造るに当たっていろいろ検討した結果、なかなかパーティション方式では難しいのでコンテナ型でつくりましょうというような流れでつくった喫煙所でしょうか。

では、もともとは非常にポイ捨てとか、そういうたばこの吸い殻とかが落ちていることが多くて、やはりここに喫煙所が必要だというふうに、これは区が判断してということですか。

区が判断したことは、それはそれでいいんですけれども、そのことについては地域の皆さんにちゃんと御説明して、御理解いただいて今回設置したということですよね。

駅前にあるのは私も何度も見ていますので分かっているんですけれども、駅前からあまり離れたところにつくっても、逆に使用する方としてはどうなんだろうということにもやはりなりますので、ここにつくったことによって受動喫煙が逆に助長してしまったのではないかというようなお話ありましたけれども、私自身は、逆につくらなかったらどうなったんだろうということを非常に考えます。 先ほど答弁があったように、喫煙所がないことによって、いろいろなところでやはり吸う方が出てきてしまったり、ポイ捨てなども増えてしまったり、そういった形もあると思いますので、私は決してあそこにつくったことが間違いではなかったというふうに思っているんですけれども、区としてはどういうふうに感じていますか。

受動喫煙を防いでいこうという思いは、これは変わらないと思うんです。ただ、その手法としてどうしたらいいんだろうという中で、私は基本的には喫煙所をたくさんあちこちに増やしていって、いわゆる、よく話に出ますけれども、吸う方の権利も守り、受動喫煙を防ぐことによって吸わない方の権利もしっかり守っていく。そのためには、しっかりと喫煙所を設置していくということが大事だと思っています。 もっと言えば、私自身の考えですけれども、コンテナ型の喫煙所というのは、非常に初期投資またランニングコストを考えても結構な額が掛かります。そういった意味では、臭い等々の問題はありますけれども、パーティション型で増やせるものであれば、費用のことで喫煙所の設置が進まないのであればパーティション型でも設置をしていくべきだ、そうやって、先ほど申し上げたとおり、両方の方、両者の権利を守っていくべきだというふうに思っているんですけれども、その辺については、区としてはどういうふうに考えていますか。

私は、視察等々も含めていろいろなところに行ったときに、いろいろな地方都市の駅前だったり、都心の駅前だったりとかも見させていただくんですけれども、パーティション型で十分活用が進んでいるところもありますし、その辺についてはいろいろ考えながら、いろいろなその場所に適した形で、何よりもまず、きちっと受動喫煙対策のために喫煙所の設置を堂々と進めていっていただければというふうに、ちょっと要望を再度しておきます。 次に、理美容師法施行条例の改正について。 今定例会に、厚生委員会ですか、理容師法、美容師法の施行条例の一部改正をする条例が出ております。この改正案のポイントについて教えていただけますか。

ちょっと私、事前に資料もいただいたんですけれども、今、足立保健所長おっしゃるとおりで、もうちょっと私の方でも付け加えさせていただければ、今までは身体的に問題があった方の場合に限っての出張理美容だったんですけれども、今回については、先ほどお子さんという話が出ましたけれども、精神的、心理的な問題があるケースについても出張理美容を認めようという条例改正だと思います。 これは改正に当たってのきっかけというのは、何かあったんでしょうか。

さっきのようなきっかけがあったということで、お子さんたちにもそういうことができるようにということで今回改正したということなんでしょうけれども、これは、美容師法、理容師法という法の中で仕事をされているそれぞれの組合の皆様には、しっかりと説明はされたんでしょうか。

説明は少し遅かったけれども、あったということですね。できる限り早めに相談していただきたいと思います。そういった法の中で働いている組合の方々には、施行条例を改正するわけですから、きちっと早めに説明をしていただければと思います。 その中で、私も組合の方々ともちょっとお話ししたんですけれども、出張理美容は非常に難しい面もあって、幾つかやはり懸念する点があるというお話をいただきました。 まず一つは、補償の問題です。出張理美容の場合は店舗で行うわけではありませんから、出張先の場所で行います。そのときに、例えばけがを、いわゆるお客さんですよね、お客さんがけがをされたりだとかクレームがあった場合に、その補償はどうするのかというところが非常に一つ懸念点なんですけれども、それについてはいかがですか。

しっかりと賠償責任が取れる方にやっていただくということが、これは基本だと思います。後々けがとかあったときに補償の問題にならないように、それは十分気を付けていただきたいと思います。 二つ目は、衛生管理の問題です。店舗ではなくて現場で行うということです。となると、理美容に対しては衛生面というのは非常に重視をしております。清潔なところで、衛生管理が整ったところでということなんですけれども、その衛生管理の点については、どういうふうに考えていますか。

衛生管理、非常に大事になってきます。いろいろな病気とかそういうことが発生する懸念がゼロではありませんので、そういったところも十分気を付けて、先ほど区の職員の方が事前にという話がありましたけれども、しっかりとその辺は調査を事前にしていただきたいと思います。 三つ目は、逆に今度は、出張理美容で来ていただくということで非常に便利だということで、利用者及び施設の方から是非来てほしいんだという相談が例えば区にあった場合に、区としてはどういうふうに対応するんでしょうか。

百点満点の回答です。今それを言おうと思っていたところだったんです、ちょうど。今、足立保健所長からもお話ありましたけれども、理美容組合に入っている先生方というのは、自主的に衛生管理の講習会また賠償責任保険にもそれぞれの店舗で加入をされているということです。是非、こういった相談があったとき、また理容師法、美容師法という法の中できちっと業を行われている理美容の先生方に、こういった御相談がいろいろあったとき、また迷ったとき等については、是非相談されるのが非常によいのかなというふうに思うんですけれども、再度、その辺についてはいかがですか。

是非よろしくお願いします。 次に、放課後子ども教室について伺いたいと思います。 これから開かれる文教委員会の報告事項の中に、放課後子ども教室の民間事業者への委託の検討についてが議題となっています。委託化を検討していくということですが、その理由が、課題として挙げられているのが、こういうふうに書いてあるんです。 これ実は私が事前にこういう理由はちょっとおかしくないですかというふうに指摘して修正になってしまったんですけれども、その修正前に、どうして民間事業者へ委託検討するんですかという理由として、二つあるんですけれども、私が気になったのは1点目なんですけれども、利用者要望の多様化、利用者の要望が学習支援、体験活動の充実など多様化しており、生涯学習振興公社の運営支援では対応することが困難だから今回委託を検討しますということなんですけれども、このように考えられているんでしょうか。

それは生涯学習振興公社が対応ができないというふうにおっしゃっているんですか。

私この理由を読んだときに、かわいそうだなと非常に思ったんです。というのは、生涯学習振興公社では多様化に対応ができないというふうにここに書いてあるんです。困難であると書いてあるんですけれども、生涯学習振興公社は、現在、退職不補充を進めているんです。退職したら新しい方は補充しない退職不補充を進めて何年ですか。年数分かりませんか。

ごめんなさい、平成30年度からやっているということですか。

そうすると、平成13年から退職不補充していますか。そんなにしていますか。

いずれにしろ長い間において、いわゆる生涯学習振興公社に入られるプロパーの方がどんどん減っているわけです。専門にやっていこうという方が減っている中で、今回、生涯学習振興公社担っていただいている放課後子ども教室が、人数が減っていく中で、多様化に対応することが困難であるというのは私はおかしいなと思ったんです。 それについてはいかがですか。

作成途中のものじゃないでしょう、これ。作成途中のものですか。1回出してきたんだけれども、指摘をしたから変更したんじゃないんですか。

いいです。いずれにしろ、今度正式に出された文章は、利用者の要望が学習支援、体験活動の充実など多様化しているからという理由になりました。最初とはちょっと変わったんですけれども、その理由が、今度正式に議論される中では変わっていただいたことはよかったかなというふうには思っています。 生涯学習振興公社が多様化に対応できないということでは私は決してないというふうに思っていますので、そのことだけばちょっとお伝えさせていただきたいと思っています。 現在の放課後子ども教室は、生涯学習振興公社の下、それぞれの教室が実行委員会方式で進められています。私も委員を務めさせていただいた経験があります。スタッフのいろいろなお声を聞く中で、やはり公社職員の方々が非常にこまめに対応してくださっているんです。それで、スタッフの方もこの事業がうまく成り立っているなというふうに思っている方が非常に多いんだと思います。 その辺についてはいかがですか。

そういった中で、今非常に信頼関係もあるんです。特に公社ということで非常に信頼ができるし、安心もできるという意見もあります。そういった意味で、全体を通せば今実施されている放課後子ども教室というのは非常に私はうまくいっているんだろうというふうに思っているんです。課題はもちろんあるんですけれども。それを今回、いわゆる外部委託化ということになるとすれば、またいろいろな問題があると思います。 この頂いた資料の中でも、財政負担が大きい、受託可能な事業者が未知数、地域の方々の活躍の機会が減る可能性がある、一旦委託にすると実行委員会形式に戻すことが難しいというデメリットも挙げられているんです、委託することによって。 この辺については、どういうふうに考えていますか。

もちろんメリットもあります。メリットもありますけれども、そういったデメリットも踏まえながら、外部委託の検討をしていくということは決して私は悪いことではないと思っていますし、必要性があるのであれば実施をする部分があってもいいと思いますけれども、現在、生涯学習振興公社が非常に熱意を持って、スタッフの皆さんそれぞれがやっているからこそ、放課後子ども教室というのは実施がうまくいっているんだというところにも着眼点をきちっと置いてもらいたいなというふうに思います。是非その部分は考えていただきたいと思います。 また、この問題については最後になりますけれども、放課後子ども教室のスタッフについては、先般、有償ボランティアという中で報酬が最低賃金以上ということで、上がったということで、区の方でもしっかりと予算付けしていただけたので、そのことについては非常にスタッフの皆さんも喜んでおりますので、そのことは付け加えさせていただきたいと思います。 最後に、西新井駅西口駅前交通広場について伺いたいと思います。 これも先ほど質問があったんですけれども、私はちょっと違う視点からなんですが。あらましの58ページに載っています。エリアデザインの推進事業として載っています。58ページの左上、西新井駅西口駅前交通広場について。 西新井駅・梅島エリア関連予算として、駅前交通広場設計委託費等として7,196万7,000円が拠出されました。 この具体的な内容を教えてください。

となると、用地取得費等々含まれていて、駅前交通広場の設計委託費等とここにも書いてあるんですけれども、設計をしたということは、ほとんどないということですよね。駅前広場の設計をしたということは。

大変申し訳ないんですけれども、ここにこういうふうに書いてあると、設計費が落とされたという話は知っていましたけれども、こういうふうに書いてあると設計が進んだんだなというふうにも感じるわけです、設計が進んだんだなと。そういうふうなことは全くないということですよね。

分かりました。それについては分かりました。 それと、先ほどこの議論もあったんですけれども、ここに令和11年度完成予定と書いてあるんです。令和11年度完成予定とありますが、先ほどの答弁の中でもあったとおり、これは東武鉄道の駅舎の関係もあるわけです。交通広場を造るに当たっては、駅舎と連携しながら造っていくということが大事だと思うんですけれども、改めて確認しますけれども、その辺は連携していくということですよね。

残り1分です。

是非引きずっていってほしいんです。どんどん引きずって、東武鉄道の計画を進めてもらいたいんです。 となると、令和11年度の完成予定とありますけれども、実質はやはり難しいということですよね、今の予定で考えれば。

東武鉄道がやはり物価高騰でどうしても計画を変更せざるを得ないようなことで、まだ表明できないということです。 そこの駅がどうなっていくかということを見定めないと、駅広を造っても後で後悔してはいけませんので、東武鉄道と十分調整して、令和11年度を一応目指しますけれども、かなり難しいかなというふうには思っています。

分かりました。 以上で質問終わりです。

本日の審査はこの程度にとどめ散会いたします。 午後4時00分散会