令和7年度案について、健康・福祉、商店街支援、公園整備、交通・まちづくり、教育など幅広い分野で議員が質問と提案を行った。各部門の事業内容、規模、実施方法などについて、現状の課題と改善策が議論された。
- ・がん検診受診率が低い理由と無料化復帰の提案
- ・商店街経営改善支援の要件と拡大可能性の検討
- ・データセンター建設に伴う環境・騒音への対策と制定
- ・若洲公園リニューアルのメンテナンス費用と長期管理計画
- ・親水公園の施設劣化と改修計画の実施状況
- ・放課後児童支援員の処遇改善と措置の妥当性
- ・学校での児童の朝の居場所づくりと実現方法
- ・いじめ対策の設置・運営と教育への報告体制
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(23名)
// 発言(185件)

おはようございます。よろしくお願いいたします。 まず、私から、がん検診についてお伺いしたいと思います。 本区のがん患者数なんですけれども、平成25年度では3,237人、令和元年には3,652人、そして令和5年度では恐らく4,000人を超えているんじゃないかと思われますけれども、年々増加傾向にあると伺っています。一方、がんで亡くなる区民の方は、新薬を含む治療の進歩等で減少傾向だと伺っております。がんの患者数が増加傾向にあるということでは、早期発見と早期治療が重要であって、死亡者数を減らしていく上でも、また、医療給付費を抑えていく上でもがん検診は大変重要だと思います。 そこで、本区のがん検診の受診率についてなんですけれども、男女とも死亡者数の1位は肺がんです。令和5年度で278人が亡くなっています。胃がんの死亡者の数の2.3倍と。いわゆるたばこ病と言われているCOPDをはじめ、建設従事者などでのアスベスト肺等々、様々な要因で増加しているのではないかと推測されますけれども、一方で、肺がんの受診率は令和5年度で5.2%、直近5年間平均でも5%台にとどまっています。 本区では大腸がん検診が21.3%、胃がん検診11.0%と比べて、ちょっと低過ぎると思うんですが、肺がん検診の受診率が低調になっている理由について、初めに伺いたいと思います。

私も実は肺がん検診を毎年やっていて、私は区外、市ヶ谷と神保町の2か所しかなくて、電話で予約しても2か月以上待たされたりということがあって、大変でした。今後、指定医療機関、医師会とも引き続き調整していただいて、指定医療機関をさらに広げていただくなど、がん検診の受診に向けて、啓発に力を入れていただきたいなと思います。 それで、23区のがん検診の受診率について、胃がん、肺がん、大腸がんで見た場合、本区ではどうかということで、これは令和4年度の統計なんですけれども、大腸がんでは、本区では22.2%で、23区中12番目の受診率と。受診率トップは、板橋区37.2%、2位目黒区が35.4%、3位が港区33.8%です。胃がんは、本区では9.6%の18番目になっています。1位は文京区39.5%、2位は中央区で38.7%、3位港区で37.3%。先ほど伺った肺がんでは、本区では低位の19番目ということになっておるようです。上位3区は、いずれも受診率が30%以上ということになっております。 そこで伺いたいんですけど、23区の中で見ても3種類のがんの検診の受診率は、本区では大腸がんは中位になっておりますけれども、肺がんはもとより、胃がんでも低調なほうだと思うんですけれども、この辺のところ、区の見解を伺いたいと思います。

引き続き、受診環境の整備に努めるというのは大事だと思います。 それで、先ほど紹介した23区での3つのがん検診受診率の上位区なんですけれども、葛飾区は除いて、この葛飾区は有料なんですけど、ただ、肺がん検診は41%ぐらい高いんですよね。これはどういう仕組みになっているか研究が必要だと思いますが、そのほかの上位区は全てがん検診が無料になっています。胃がんバリウム検診では、調べてみますと13区が無料、そのうち3区は内視鏡検査については有料になっております。肺がん、大腸がんでは、12区が無料で実施しているという状況です。 本区は、たしか13年前まではがん検診は無料だったんじゃないかなと思うんですけれども、この無料実施、戻してはどうかと思うんですが、いかがでしょう。

受益者負担ということで、がん検診は費用の1割程度を目安にしていただいているということなんですね。先ほど申し上げたとおり、受診率の上位3区を見ても大半が無料で頑張っている。それから、検診の受けやすい環境整備に恐らく努めてはいると思うんです。そういったところも研究していただいて、私はやっぱり無料でやったほうがいいんじゃないかと思うんです。区民の健康維持と増進、命を守るがん検診というのは自治体の責務だと思っていますし、区民の健康を維持したい、それから命を守りたいという願いを受益者負担という言葉で言うのはどうも私はしっくりいかないし、ちょっと納得がいかないように思います。 早期発見・早期治療になれば医療給付費も抑えることになりますので、あと約3,000万あれば、これを無料にできるんじゃないかと思いますので、がん検診の無料化実施を強く求めて、次の質問にいきたいと思います。 次は、魅力ある商店街創出事業について伺います。 区内の中小店舗に対して伴走型支援を強化するということで、これまでの生鮮三品小売店支援事業を見直しをして、魅力ある商店街創出事業に一本化をしたと伺っております。その内容は、申請があった店舗に対して区として専門のアドバイザーを派遣し、経営改善計画を立てて支援していくというものだと伺っております。 その際、経営改善に必要なハード面での支援として、機械設備等の購入あるいは店舗改修費用について、2分の1の補助、上限50万円を補助していくと伺っております。要するに機械設備や店舗改修の補助を受けるためには、区から派遣されるアドバイザーとの経営相談が前提条件ということになる制度かなと思います。 そこで初めに伺いたいんですけれども、店舗経営者は専門家との経営相談を受けた後に、区に対して経営改善計画書みたいなものを提出しなければならない義務があるのかどうか、まずそこを1点伺いたいと思います。

経営改善計画書みたいなものを店舗経営者が提出しなきゃならないルールになっているのかどうかということです。

店主さんに対する提出義務もあるということで、ちょっと大変かなと思うんですが、アドバイザーがそういったものを相談を受けて、アドバイザー自身がつくってくれるというものではない。

経営改善を望んでいらっしゃる店主さんにとっては、有効な制度になっていくなと思います。しかしながら、店舗経営者の要望というのは様々あって、必ずしも経営改善を優先するとは限らないと思うんです。機械設備や店舗改修を優先する店主さんも少なくないのではないかなと思います。 そこで提案なんですが、機械設備の購入や店舗改修だけを望む場合にも支援可能にしたらどうかと思うんですけど、そこら辺いかがでしょう。

実際にこれはちょっと相談があった例なんですけど、小さなスナック店を経営する女性の方でした。コロナ禍も売上げが伸びずに経営として大変苦しい中でも、来店してくれるお客さんを大事にしたいということで、何とか頑張っている方なんです。ところが、トイレが古くて壊れてしまったと。交換修理等で見積もってもらったら20万ぐらいかかりそうですよと言われたんですが、資金がないと。何か区の支援はないのかということだったんです。 スナックでトイレが使用できないと、これはお店が開けられないということになっちゃうので、このような事例は経営の改善計画よりも、トイレ改修の緊急支援が私、必要だと思うんですよ。機械設備の購入だとか店舗改修助成の部分は、ぜひこれは単独事業として全店舗に対象拡大したほうが、私は喜ばれるんじゃないかと思います。その際、店舗改修等に当たって、区内業者の利用を優先するなど、地域経済活性化につなげていくことを提案して、質問を終わります。 ────────────────────────────────────

おはようございます。商店街支援についてお聞きをしたいと思います。 商店街につきましては、後継者の問題だとか家賃の問題、様々な要因がありまして、全国的にも衰退しているというのは、もう皆さん御承知のとおりでありまして、これまでも多くの議員から指摘があり、その都度、区としてもその支援策として、多くの施策を行っていただいております。まだまだ課題はたくさんありますが、区の商店街を守っていこうという強い意識を持って取り組んでいただいていることは、大変ありがたいことだと思っております。 私の地元の話で大変恐縮なんですが、私の地元で砂町銀座商店街というのがありますが、昨年の夏に5年ぶりに七夕まつりが開催されました。相当なにぎわいで、私も足を運ばせていただきました。砂町銀座、ちょっとここ数年、役員の入替えがかなり激しくありまして、そういったこともあって、今回、役員が大幅に若返ったということもあると思うんですが、コロナ前の七夕まつりより相当盛り上がっていました。以前は取りあえず飾りつけして、お客さんを呼んでみたいな感じでしたけども、大昔の前の七夕まつりと比べると随分簡素的な七夕まつりだなと思っていたんですが、今回そういった事情でかなり盛り上がって、そういう意味では工夫次第ではまだまだにぎわいの創出というのは可能なんだなというのを肌で感じたところであります。 区でも各商店街の創意工夫をサポートする取組、これはこれからも求められてくると思いますが、今現在、具体的な取組についてどのようなものがあるんでしょうか、お聞かせください。

従来、砂町銀座というのは、600メートルぐらいあるわけですから、そういった利を生かして飾りつけ、露天商、それから所属商店がそれぞれ自分のところのオリジナルの品を食べ歩きできるように工夫して販売するというものでありました。 昨年の七夕まつりでは、商店街にできた空き地、今様々、防災の観点から空き地を設けておりますが、そこを利用してキッチンカーがかなり出ました。商店とは別に、いろいろな珍しい食べ物なんかも扱っておるキッチンカーも出て、それからテーブルとか椅子も出しまして、ゆっくりそこにとどまって飲食するようなスペースが設けられました。これは今回にぎわった大きな要因でもあると思っています。 余談ですけど、私も久々に、ずっと歩いていたら、昔の同級生とかに会いまして、そこでしたたかに飲んで、楽しく、屋外ということもあったので、非常に楽しい夏の思い出となりました、余談ですけれども。このように、にぎわいの創出のためには、要するに人が集まるということが非常に大事なんだなと思ったわけです。 砂町銀座商店街では、今、空き地を所有しているのはURになるわけですけども、これは一部無償でお借りしているということなんです。一部無償でお借りしているということに対して、今後どうするのという心配の声が上がっております。区としてこの商店街の支援として、こうした空き地を引き続き使用できるようなサポートというのは考えているんでしょうか。

防災、かつてからあの地域は不燃化特区の地域でもありますから、空き地が不足しているということで、非常に重要な空き地だと思っております。いざというときはそういった観点でやっていただいて、同時に、平時では商店街の活性化という観点で、両にらみでぜひ進めていただきたいと思います。 今、協議会で検討しているということですが、その辺はあまり、要するに縦割りのようなことではなく、バランスよく両方をうまくまとめられるような形で進めていただきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。要望いたします。終わります。 ────────────────────────────────────

よろしくお願いします。衛生費の中で、近年、都市問題となっている大規模データセンターの建設と、近隣住民への影響について伺ってまいります。 区長の公約でもあり、本予算でも重点項目とされているDXの推進、具体的にチャットGPTをはじめとしたAIの活用など、様々な施策があります。こうしたデジタル、AIの需要の高まりに伴い、データサーバー、それらが集積したデータセンターのニーズが年々高まっています。また、緊急時の駆けつけ対応、サービス利便性の向上などの理由から、特に大都市圏にデータセンターを置くニーズが強くあります。一方、東京一極集中による過密化、集住化により、住民と様々な施設の境目が徐々になくなってきており、防災リスクの高まりに加え、住環境が悪化するリスクが年々高まっています。 こうした状況と、昨今のニュースや私に寄せられた区民の声から、特に大規模データセンターが、住民が多く住むマンションの隣に、ある日突然建設されるということが、都市問題になりつつあると考えます。 江東区では、主に塩浜二丁目及び、これから千石三丁目でマンションに隣接する土地に大規模データセンターの建設が予定されています。住民の懸念の声は非常に多く寄せられていて、大きく分けると3つになります。1つは建築申請にかかる手続と、近隣住民への周知などのコミュニケーションの問題、2つ目は施設が近隣住民に与える直接的な影響、最後にデータセンターから排出されるCO2の問題があります。 今回は時間の関係から、データセンターの建設により懸念される環境面のうち、法規制や条例規制がない部分に絞って質疑いたします。 まず、CO2の排出について伺います。 ゼロカーボンシティ江東区実現プランでは、2030年のCO2半減、2050年には排出ゼロを掲げております。本区の令和5年度の実績で、CO2排出量は区全体で約272万トン、塩浜のデータセンターは、内部資料によると、事業主の見積りにおいて年間2万トン、塩浜に2つできる予定です。千石もあるので、これを2万トンとすると合計6万トン、塩浜に既に1つ、枝川に2つ以上データセンターが既に存在し、有明や新砂にも建設予定です。ちなみに住民側が電力消費量をもとにした計算では、1施設当たり10万トンとされています。 データセンターが排出する多量のCO2、そして区のゼロカーボン達成に与える影響に対して、区の認識を伺います。また、現時点で考えている具体的な対策があれば伺います。

ありがとうございます。 次に、近隣の住環境への影響について伺います。 まずは廃熱について。データセンターではサーバーを24時間365日冷やす必要があり、そのために大量の業務用エアコンなど冷却器を使う必要があります。夏場でも室外機からは外気温より約10度も高い温風が常時排出されるとのことです。合計54台の室外機から夏場であれば、例えば35度であれば45度以上の熱風が吹くことになります。室外機から出る熱そのものに対しては、ばい煙、排気ガスと異なり、現状、環境確保条例による規制はありません。猛暑、酷暑の夏場、特に健康被害が懸念されますが、区の認識と具体的な対策があれば伺います。

ありがとうございます。ちょっと次に進みますね。 次、低周波騒音について。近年、低周波や電磁波の健康被害が報告されています。過去、低周波騒音被害に対し、損害賠償請求を認めた判例もあります。昨年、NHKの番組では、低周波騒音の被害を特集した番組が放映されました。データセンターの建設が予定されているエリアというのは、用途地域の準工業地域で50デシベル以下という騒音規制があります。ですが、50デシベル以下の低周波騒音に対する住民の懸念があります。これに対しても、区の認識と具体的対策があれば伺います。

ありがとうございます。 次、今回、大体が条例や法で規制されないと。データセンターというものは最近できたものなので、法律ができたとき想定されてないということがございます。今回の件は、既にマンションが建っていて、その後に隣接する土地にデータセンターをどんと建設する最初の例かと考えます。 本区として、工事から建設後も騒音や廃熱、CO2などについて常時モニタリングすべきと考えますが、区の見解を伺います。 あわせて、これは提案なんですけども、東京で制定している環境影響評価条例、これを基礎自治体でも独自に制定して、データセンターなどの大規模施設を環境アセスメントの対象とすべきだと考えますが、いかがでしょうか。神奈川県は川崎市、横浜市、相模原市など、市の独自の状況にあわせて上乗せ条例をしている基礎自治体もあります。あわせて伺います。

ありがとうございます。 ちょっと内部資料の紹介をさせていただきます。住民の要望書に対して事業主の回答が印象的でしたので。データセンターの建設は、我々住民に一つでもメリットがあるのでしょうか。事業主側の回答は、直接的にありませんということでした。結構これ、今後、都市問題になってくるかと思います。準工業地域でマンションも建って、データセンターも建てられる。そういった部分が増えてくるかと思います。今後、デジタル、AIニーズとともに長期的に続くと見られます。影響を被る住民に寄り添う区政を実現するため、今後も注視してまいりたいと思います。 次の質問に移ります。続いて、受動喫煙対策について3点伺います。 受動喫煙の問題として、区民の方から多数寄せられている声をもとに伺います。 たばこや飲食店、コンビニなどの屋外私有地に灰皿はあるが、たばこの煙が公共空間に漏れ出しているという声です。バス停や公園の前にもそうした場所があり、小さなこどもやぜんそくの人への影響などは特に深刻です。現状の区の認識と対策について伺います。

具体的に今ぱっと思いつくのが清澄二丁目、白河二丁目の2か所、北砂、東陽、豊洲の1か所など、喫煙スペースが狭い歩道に面しています。中には、私有地なのだから灰皿を撤去する考えはないと私も店主に言われまして、どうしたらいいかって考えていたんですけども、これは応急処置的な考えとはなりますが、本年度の予算にある喫煙所の維持管理費に関する助成金月5万、年間60万、この適用を拡大して、私有地に煙が出ない喫煙所を設置してもらって、歩道を歩く人等の受動喫煙を防ぐのはいかがでしょうか。区の見解を伺います。

環境保全課長、初めて前向きな回答ありがとうございます。 次、区内で見られる全席喫煙オーケーの飲食店への対策について伺います。 改正健康増進法、そして都の受動喫煙防止条例により、2020年4月の施行以降、飲食店において屋内では原則禁煙となっています。ですが、店主1人で営んでいる小規模店舗とか、シガーバーなどに適用される、喫煙目的施設という抜け穴から許可申請し、全席喫煙オーケーとうたい、堂々と営業している居酒屋があります。場所を言うと、門前仲町のエリアとか、亀戸のエリアとか、そういったところに多くあります。この声って結構ありまして、区の認識と現状の対策について伺います。

これ、5年後ということは、今年ですか。友人や家族で行ったら、全席喫煙で残念だったと。せっかくの会が台なしになったという声が届いています。区の条例の制定も含め、都や区への要望も含め、さらなる対策をお願いしたいと思いまして、私の質問を終わります。 ────────────────────────────────────

私からは、衛生費の狂犬病のワクチン接種について何点かお伺いをしたいと思います。 私も犬が大好きでありまして、ワンちゃん大好きなんですけど、私、住んでいるところはマンションなので、なかなか飼うことができません。将来的には、ゆくゆくは一緒に暮らしたいなと思っております。そんな見地から、私は今日は犬が大好きな一議員として質問をさせていただきたいと思います。 まず、江東区内の犬の登録数とワクチン接種の接種数、接種率、直近の数字をお尋ねしたいと思います。あと、接種しないと一体どうなっちゃうのか、その辺もお伺いをしていきたいと思います。

ありがとうございます。御説明いただいた大切なワクチン接種、本区では、聞くところによると、獣医師会の先生方の協力のもと、集合集団接種、それと動物病院の個別接種でお願いしているわけでありますけれども、そのうちの動物病院での個別接種の注射済票の交付、獣医師の先生の事務代行の部分、この本区の見解を伺いたいと思います。

分かりました。来年度予算の獣医師会への初めての30万ということで、これは今までなかったことですので、大変心から感謝を申し上げたいと思います。 あと、それと獣医師会に所属してない獣医師の先生方もいらっしゃるわけですよ。その先生方も各病院で個別接種、これ、御協力いただいているわけですけれども、その事務代行はどうなっているのか、端的にお伺いしたいと思います。

分かりました。ありがとうございます。そもそも人間には当然ながら病院とかクリニック、医院がございまして、昨今のコロナ禍でも江東区は非常に対応、対処いただきまして乗り切ったと思うんですけれども、獣医師というか、犬やペットにも動物病院というのがございまして、今回の案件でももう少し、委託費用としても、いわゆる獣医師の労賃も考えていただきたいなと思います。 私はそもそも思うんですけど、これは委託事業ですよね。動物病院がなければ狂犬病の接種というのは進んでいきませんし、獣医師の先生がいらっしゃらなければワクチンが打てないわけですよ。ここは大切な我々の愛犬、犬のためにも、お骨折りを引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 以上です。 ────────────────────────────────────

私からは、初めに産後ケア事業について伺います。 令和6年度の出生数は、2月27日の速報値で過去最低の72万人となり、国内の日本人に限った概数では70万人を割る可能性が高いと言われております。産後ケアは、核家族化や出生年齢の高齢化が進展する中、孤立防止や虐待予防、母子の健康と健やかな育児に欠かすことができない支援として、改正母子保健法の中に位置づけられ、また、少子化対策としても期待されております。 誰もがより安心・安全な子育て環境で育児ができる支援体制の確保を行う重要な事業であり、公明党は産後ケアの必要性を訴え、充実を求めてきました。令和7年度の予算で、産後ケアが拡充されることを評価しております。そこで、拡充の内容について伺います。

宿泊型の産後ケア、また、乳房ケアの拡充とともに、利用しやすくなったことを評価しております。 しかしながら、日帰り型の利用は産後4か月未満のままで、とても残念です。産後鬱は産後9か月頃にも増加するとの調査結果があります。休息とあわせて、母親の状況把握のためにも、助産師等の専門家のケアが1年間を通じて利用できるよう、期間を延長すべきと考えます。区の認識を伺います。

ぜひ今後も産後ケアのさらなる拡充を図っていただくことを要望しまして、次の質問に移ります。 次に、周産期のグリーフケアについて伺います。 大久保区長の強い思いから、令和7年度より、23区初となる流産・死産を経験された方に対するグリーフケア事業が始まります。具体的にどのような中身となるのか伺います。

カウンセリングについては具体的にどの程度の数を見込んでいるのか、また、その算定方法についても伺います。

ありがとうございます。不適切な発言によって、当事者の方を傷つけてしまうようなことがあってはなりません。関係する職員の研修等は大変重要だと思います。十分に行っていただき、事業を必要とする方に寄り添った丁寧な周知と対応をしていただくようにお願いいたします。そして、必要とされる方々のお役に立つ事業となることを期待しております。 では、次の質問に移ります。続いて、こどもの健診について伺います。 現在、本区で行っている乳幼児健診の内容と受診率について伺います。

それぞれの健診で、9割以上の受診率ということを今伺いました。こども家庭庁では、令和6年度に5歳児健診支援事業を補正予算で予算措置を行っております。この5歳児健診というのはどういうものであるか伺います。

今は任意ですけれども、こども家庭庁は2028年までに全ての自治体での集団健診を目指しているということです。3歳児健診では気づかれない発達特性を発見して、早期に療育などにつなげるということがとても大事だと言われております。大変意義のある健診であります。 我が会派としても、5歳児健診の早期の実施というのは求めてきたところでありまして、今年度、大田区がモデル事業として開始し、令和7年度には墨田区が実施すると報道がありました。また、東京都では、令和7年度に5歳児健診区市町村支援事業を開始する予定と伺っております。 本区の検討状況はいかがでしょうか、伺います。

医師会と意見交換を行っているということで、ぜひ本区でもこどもの最善の利益を優先に、5歳児健診事業の早期実施を強く要望して、質問を終わります。 ────────────────────────────────────
みんなでまちをきれいにする運動事業について伺っていきたいと思います。 喫煙に関しても質問をしていきたいところですが、今回は1月にあった野鳥に関して質問をいたします。この事業はウミネコ対策について予算計上されているというのもあり、ウミネコ対策の意見を述べてから野鳥の質問をします。 区民の方からウミネコについて相談があったときに、役所にすぐ連絡をいたしました。そしたら、ぱぱぱとすぐ対応してもらえて、区民の方はとても感謝していました。ウミネコで睡眠不足になったりするし、本当に毎日つらいと御意見が届いておりましたので、引き続きこちら、御対応のほうをよろしくお願いいたします。 本題の野鳥に関することを質問していきます。 1月の連休中に区民の方から連絡が入りました。ベランダにけがをした野鳥が入ってきてしまい、どのように対応したらいいかと写真つきで連絡がありました。役所は休みで、東京都などどこか受皿がないかと調べましたが、連休のときは連絡する先がどこにもなく、野鳥に詳しそうな区民の方に連絡をしましたら、その方が獣医の知り合いの方と連絡を取りながら、連絡をいただいた区民の方の自宅に行っていただいて、そこで救出をし、病院に野鳥さんを連れていってくれました。 江東区は水辺や緑が多く、野鳥や野生動物が生息する環境にあります。そのため、けがをした野生動物、野鳥に対する対応が整備されていないと区民の方がどこに連絡すればいいか分からず、適切な救護ができないケースが発生するなと考えました。このような場合の野鳥への対応について、まず伺いたいと思います。
私も見守るということ自体がそのときは分からなかったので、獣医の知り合いの方と区民の方が連絡を取り合ってもらって、野鳥さんというのはカイツブリだったそうなんですけれども、鳥インフルエンザとか、いろいろそういうものがあるというのも皆さん分からないので、手袋もそうですし、あとレインコートを着用して対応しなきゃいけないというのを、私はそのときに初めて知りました。 そういった連休や夜間の対応も含めて、相談窓口の整備あるいは獣医師や関係機関、そういった保護団体との連携はできないのかということを救護したチームで話していたんですけれども、いかがでしょうか。
先ほど答弁でも環境保全課長がお話しいただきましたけれども、そういった区民の方が休日、連休中とかに困った際、江東区で、例えば野鳥保護とか、ホームページのそういった説明の掲載とかは、環境保全課長の所管から上げられることは可能でしょうか。
千葉県のほうでもインターネットを検索すると出てきます。東京都は出てこないんです。なので、環境保全課長から、東京都のほうに連休や夜間の対応、どういったことができるのかというのをしっかりと意見を述べていただきたいと思いますが、御対応いかがでしょうか。
よろしくお願いします。野生動物を保護すると、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律にて、野生鳥獣を捕獲したり飼ったりすることは原則禁止されていますという厳しい法律もあります。区民の方の自宅の敷地に入ってきてしまって、このような法律もあるので、区民の方は非常に困っておりました。 日本獣医師会野生動物委員会報告の資料の野生動物救護のあり方を見ますと、獣医師会の取組と行政の協力体制が書かれております。しっかり連携していただいて、区民の方が困らない体制づくりを要望したいと思います。 民間団体や獣医師会、そういった動物保護団体との連携、江東区の公式ホームページ、そして先ほど環境保全課長がおっしゃっていただいた東京都への意見を要望しまして、質問を終わります。 ────────────────────────────────────

私からは、帯状疱疹ワクチンと食と健康づくり事業についてお伺いいたします。 私は、予防栄養学アドバイザーの資格を取得するほど、食や健康について大変興味を持っています。私たち人間は動物であり、口から入る食べ物と健康が密接に関係しています。医療を否定しているわけではありませんが、健康というものは医療だけではなく、自然の摂理を知ることで、全てではありませんが、食事や生活で健康になれるということを多くの方に知っていただきたいと思います。 ちょうどアメリカでもロバート・ケネディ・ジュニア氏が保健福祉長官になったことで、トランプ大統領とともにMAHA、メイク・アメリカ・ヘルシー・アゲイン、これを掲げ、科学をゆがめている腐敗組織を一掃すると言っているので、今まで報道されなかった事実が明らかになってくることでしょう。うらやましい限りです。 そんな観点から、予防接種事業の中の帯状疱疹ワクチンについてお伺いいたします。 皆さんの周りでも、最近、帯状疱疹と耳にする機会が多いのではないでしょうか。今年度より定期接種になる帯状疱疹ワクチンの必要性について考えていきたいと思います。 帯状疱疹とは、水ぼうそうの原因となる水痘・帯状疱疹ウイルスで、30歳で95%の人が既に感染していて、抗体を獲得しております。健康なときは共生しているような状態であると言えます。一般的に、帯状疱疹は皆さんの免疫力が下がるときに発症するヘルペスのようなものです。 ただ一方で、令和3年から始まったコロナワクチンの複数回接種により、免疫力を抑制する抗体が増えたという論文があります。つまり、複数回接種で免疫力が下がると言われているのです。今やネットなどで検索してもらえれば、たくさん情報が出ています。それが全て正しいというわけではないと思いますが、そういった研究もあるので、いろいろと備えることも必要かと思います。ワクチンで免疫力が低下し、それにより帯状疱疹が出ないように、また、ワクチンを打つという連鎖になるのではないかと私は懸念を持っております。 そこで自然派の私から見ると、ワクチンばかりに頼っているように見えますが、それでも帯状疱疹ワクチンを打つメリットについて、区の見解をお伺いいたします。

ありがとうございます。大変痛いというふうに聞いていますので、このワクチンは私が以前から言っているメッセンジャーRNAではないので、心配な方は御自身の判断で御検討いただければと思います。 私ごとではありますが、私はこどもの頃からインフルエンザによくかかっていたので、毎年のように予防接種もしてきました。打っても、シーズン中にA、B両方かかったりしていました。皆さんの中にも同じような方がいらっしゃるのではないでしょうか。それで私は重症化しなかったのかなと思っていました。その後、コロナの流行により、自己防衛のために予防栄養学を学んだり、自分で情報を取るようになり考え方が変わり、それ以降、一度もワクチンは打っていませんが、至って健康です。口に入れるものに気をつけたり、入浴方法を考えたり、生活習慣でできることがたくさんあり、私自身は体温も上がって、免疫力が高くなったと実感しています。 帯状疱疹については、免疫力が高い健康な人には出にくいものだとすると、免疫力を上げることが帯状疱疹予防ともなり得るのではないかと思いますが、区の見解を教えてください。

ありがとうございます。私みたいな素人が民間で免疫力というのと、医学的に話す部分はちょっと違うのかなとは思いますが、健康について考えることは大事だと思います。もちろん医療も大事だと思います。そして、個人差というものもありますので、注射を含め、一律に誰でも、これをこうすれば絶対に大丈夫ということはないんだと思います。一人一人自分の体に聞きながら、どうしたら健康を保てるのか考えていただきたいと思います。 その流れから、食と健康づくり事業というのが本区にもございます。それについてお伺いしたいと思います。 こちらの事業ですが、令和7年度は約400万円ぐらいの予算が出ていますが、どういった事業なのか概要を教えてください。

ありがとうございます。コロナ禍以降、区民にとって健康というワードはとても興味・関心が高いものとなったと思われますが、それに対して健康づくりの啓発活動がとても大事になってくると思います。年代別にもプログラムがあったらいいと思いますが、いかがでしょうか。

ありがとうございます。 ちょっと話は戻りますが、本来であれば、帯状疱疹ワクチンなどに頼らず健康でいられることがベストだと思います。病気に打ち勝つためには免疫力を上げることが一番大事だと思いますが、そこでこういった免疫力を上げるようなメニューですとか、指導などのプログラムはないのでしょうか。

ちょっとしつこいようですが、私は何度も、人も人間も動物であり、自然の一部であることを忘れないでほしいと言ってきました。何でもワクチンや薬に頼るのではなく、自分の体と対話しながら、自然に健康を保つことのほうがずっと大事ではないでしょうか。医療は大事ではありますが、過剰な医療により医療費も青天井です。それも問題ですよね。薬害だけではありません。行き過ぎた医療により、さらなる病気を生んでいる医原病というものもあります。そういったことも考えて、区民の健康増進を図っていただきたいと願います。 ぜひ縦横の連携を取っていただきまして、区民がワクチンに頼らなくても健康でいられるような御指導を要望して、終わります。 ────────────────────────────────────

よろしくお願いいたします。私の持ち時間は2分30秒なので、端的に質問させていただきます。 経営相談事業について。やっと長年要望してきた伴走型支援や派遣相談等の相談事業、実現できたわけでございますけども、この事業の狙いと、また、どのような成果を期待しているか。2つ目、今回、令和7年度がスタートするわけですけども、最終的な理想の経営相談体制の在り方というのをどのように考えているか、この2点お願いします。

ありがとうございます。100点満点の回答で、ぜひ期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 あと30秒。私がこれスタートしたのは、この話、富士市の地域産業支援センターというのが2008年にスタートしたんです。そこから伴走型支援が全国的に有名になりました。それを取材したり、いろいろな全国で調査した結果、寄り添った相談体制というのは必ず必要だと言ってもう20年ぐらい、十何年かたっているんだけども、やっと実現した。やっと。頑張ってください。 以上です。

お願いいたします。土木費は、公園整備あるいは公園改修、2題について伺っていきたいと思います。 まず、若洲公園整備事業について伺いたいと思いますが、令和9年4月のオープンを目指して、令和7年度から工事着手というふうに伺っておりますけれども、若洲公園のリニューアルに当たっては、整備手法としてPark-PFIを活用するということでありますけれども、このPark-PFIについて少し簡単に教えていただきたいと思います。

官民連携の手法ということで大変楽しみでありますし、期待をしております。 その他整備方針といたしまして、親子で過ごすゼロカーボンパークというふうに記載がありますけれども、具体的な親子で過ごす取組でありますとか、あるいはゼロカーボンパークの具体的な内容、この辺についてお知らせいただきたいと思います。

親子でしっかりと楽しめる、公園とかっていうのは、私も子育てはほぼ終わりましたけれども、親が連れて行きやすい公園って大事だと思うんです。こどもが望んでも、この後、アクセスのことも言いますけれども、連れて行きやすくて安全で安心できる公園づくり、官民との連携でしっかりお願いしたいと思います。 そのアクセスなんですけれども、私もそう思いますけれども、区民の皆様からはアクセスが悪いという点をよく指摘されます。現在のアクセスの状況について伺いたいと思いますが、都バスの本数であるとか、あるいは駐車場の台数、また、利用率なんかを教えてください。

リニューアルに当たりましては、今後、多くの利用者が期待されるし、そういう現実に向かってくるんだなと感じますので、今教えていただきましたアクセスの強化については、どのように対策を考えているのか伺いたいと思います。

駐車場に入る車が道路に並んでいる状況をたまに見かけます。そういった前面道路等の交通対策との関係性というのもしっかり考慮して、修繕をしていただければなと考えております。 今までもイベントが開かれていたのを見聞きしておりますけれども、今後は公園でもイベントの開催というのは考えているのかお願いいたします。

ぜひとも若洲公園、本区を代表する公園空間となりますように、今回のリニューアル、大変期待をしておりますので、さらに魅力を引き出して、都内公園の代名詞というような公園になることを楽しみにしております。 次の質問に移ります。南砂緑道公園改修事業についてであります。 この公園は、今から46年前、私が高校生の頃でありましたが、いわゆる都電敷、都電の線路の跡地を利用して整備された公園という記憶があります。今は通勤・通学路として利用する方も当然でありますけれども、公園を散歩したり、休憩をしたり、あるいは季節のいいときにはお花見をしたりということで、桜を楽しむ方なども多くいらっしゃって、地域にとっては歴史の刻まれた思いのある公園であります。 一方で、公園内には当時の面影を残す都電の車輪がモニュメントとして設置されておりますけれども、やや目立たない場所にもあって、ややもったいないかなというふうに地元としては思っております。公園の改修に当たっては、都電敷であった歴史を踏まえた公園改修を行うべきと考えますが、区の見解を伺います。

この緑道公園は通勤・通学路など、ほぼ生活動線と言っていいと思います。終電、東陽町止まりになってしまうと、私たち南砂の住民は東陽町で降りて、あの緑道公園を通って砂町に帰ってくる。そういうルートでありますので、ぜひとも改修工事に伴う利用者動線の影響について、この点も伺いたいと思います。

一方で、あの公園は桜の名所でもあります。桜が大きくなったり、そのほかの樹木も植わっておりますけれども、日当たりの悪いところは夜間はうっそうとして、やや薄暗くて、怖い状況の景色というのも散見されておりますので、改修工事による、そういった植物もそうですが、まず桜の対処について伺いたいと思います。

桜とかつての都電、こういう特徴のある、テーマのある公園でありますので、地元も喜ばれる公園整備、期待しております。 以上で質問を終わります。 ────────────────────────────────────

私からは、道路陥没対策について伺います。 2025年1月28日に起こりました埼玉県八潮市の県道交差点で道路路面が陥没、運転手1人が乗ったトラックが転落、いまだに救出されておりません。一時、近隣の約200世帯に避難指示が出されました。周辺市町村約120万人が、下水道の使用制限を受けました。道路の完全復旧には2年から3年かかると言われています。原因として、地下に埋没された下水道管が老朽化し、内部の腐食が進んでいたことが一因です。陥没が発生した場所は軟弱な地盤の上にあり、地質的に不安定な状態でした。本区も軟弱な地盤であることから、区民の方から本区の道路は大丈夫かと不安の声が上がっています。 そこでお伺いします。現在、江東区内の道路で八潮市の道路陥没のような事故が起きる可能性はあるのでしょうか。もし起きる可能性がある場合の陥没の最大深度、面積、復旧までの期間について伺います。

本区の道路の調査は、日常的な作業員による目視や3年に一度の技術職員の目視調査、そして路面下空洞調査は、毎年レーダー空洞探査車による50キロメートルほどの道路の調査を行っています。直近の調査結果では、可能性のある空洞が令和6年度では41件で、緊急性の高いものはそのうち3件とのことでした。地中レーダーを用いた非破壊検査は、目に見えない地下情報が成果になるため、その調査結果は本当に正しいのか、妥当性があるのか、確認が難しい調査になります。 本区として、過去3年間の路面空洞調査の結果に対する評価、成果についての検証、分析をどのように行ったのか伺います。

路面下空洞調査で、その後、陥没が起きていないので、適切に調査ができているという御答弁でした。 2018年、国土交通省は熊本地震の影響を調査し、業者が行った路面下の空洞数にばらつきがあることを発表しました。ある業者が熊本市内の県道の調査で報告された結果は145キロの区間で2か所だったのに対し、他の業者が近隣を含む別区間での調査、438キロで103か所と、業者間で空洞発見率に1キロ当たり17倍の差があることが判明しました。このことから、地中探査レーダー装置を保有していることが的確に空洞を見つけることができることにつながっておらず、業者の選定には保有機材だけではなく、調査実績や技術評価が重要であることが分かりました。 国土交通省は、技術評価型入札やNETISという新技術情報提供システムを通じて調査品質の向上に努めており、年に5回ほど技術コンペを開催して、各社の技術力を客観的に公平に評価できる裁量の場を提供しています。参加資格は、国土交通省の土木関係建設コンサルタント業務に登録され、レーダーを用いた類似業務の実績を有すれば、どの業者も容易に参加可能とのことです。 本区として現在委託している業者は、このコンペに参加しているかどうか伺います。もし参加していなければ、調査品質の担保を目的として業者を選定する際、客観的な数値による技術評価を取り入れるべきと考えますが、区の見解を伺います。

公募型プロポーザル方式から競争入札方式に切り替えた自治体があるとの御答弁でしたが、令和4年6月現在で、特別区23区で技術評価型、つまりプロポーザル方式を採用している区は16区あり、江東区を含め、価格評価型を採用しているのは6区のみ、1区は未実施となっています。23区の多くの区で技術評価型を採用しています。それだけ他区は価格よりも技術を評価する入札方法を採用し、品質確保の取組を行っているということです。 そこで、公平に技術を評価する場が必要になってきますが、さきに申し上げた国土交通省による技術コンペが開催されております。区の委託している業者がもしもこのコンペに参加していないとした場合、その技術の信頼性が確実なものであるか客観的に証明できず、分からないというのが現状だと思います。先ほど熊本の事例にあったとおりに、もしかすると調査では浮かび上がらなかった場所周辺に空洞がたくさんできており、今すぐにでも陥没する可能性すらあること、また、空洞ではないところを空洞と認識してしまうことがあると考えます。そうなると、空洞ではないところを掘り起こすための無駄な作業、費用もかかります。 目に見えない検査だからこそ、技術の実績や信頼性が非常に重要です。過去の事例や技術評価を参考にすることで、信頼の高い技術を選ぶことができます。信頼の技術によって早期に的確に問題を発見することで、大規模な修繕工事を避けることができ、結果的にコストを削減できます。 今回の八潮市の道路陥没事故で、全国的に路面下空洞調査がクローズアップされました。荒川区はこのたびの八潮市の事故を受けて、さらなる安心・安全を図る観点から、下水道幹線が埋設されている区道に的を絞って、路面陥没調査を予定より前倒しして緊急実施したというのです。 本区も危険性が疑われる区道を、国土交通省のコンペに参加し、高い精度の評価を受けている業者を選定し、緊急的な調査の実施を行ってみてはいかがでしょうか、伺います。

道路の適正な維持管理とは何かということを再考していただき、道路の利用者や区民の安全や暮らしを守ることについてしっかりとした対応を要望し、質問を終わります。 ────────────────────────────────────
私からは、公園マスタープラン策定事業について伺います。 今回の公園マスタープランにおいては、公園整備方針とともに公園管理運営方針も定めるとのことですが、事業に至った背景と目的などをまず伺います。
私は以前より、常設のプレーパークや、先ほど答弁にありましたボール遊びができるようにということを要望してきました。こどもたちが自由に遊べる公園を整備していけるのではないかなと考えました。 現在、プレーパークやボール遊びができる公園はどのような整備を行っているのか伺いたいと思います。
今、河川公園課長が答弁いただいたように、ボール遊びも近隣の人たちに配慮してできるというふうに私は認識しておりまして、豊洲エリアの公園に関してもたくさんの方が、こっちでバレーボール、こっちでサッカー、こっちでちょっとキャッチボールやったり、そういう背景を見てきて、とても江東区ってボール遊びしやすいんだなって思っていたところ、小学校4年生のこどもたちに先日お話を伺いまして、その子は第七砂町小学校エリアに通う方で、砂町エリアでの公園はボール遊びが禁止をされていて、非常に怒られている人たちが周りにいるから、僕たちも遊べないんですっていうことでした。 先ほどの深川公園の野球少年たちにも要望いただいてきましたけれども、ここは1時間、あと延長して野球がしたいという要望でした。きっと夜だと、野球の音で近所に迷惑だということだと思うんですけれども、こどもの期間、今、人生100年時代ということで、そのほんの数年なので、何とかできないかなと私は思っておりました。 先ほどの砂町エリアのことに関して役所に確認すると、南砂三丁目公園、亀高公園はいかがですかということだったんですけど、実際は亀高公園は怒られたりするので、ボール遊びできませんという御連絡をいただきました。 先ほどの答弁でも、令和7年度から2か年で区民や区内事業者、学識経験者などの意見を聴取しながらということでした。こどもたちの意見もこの公園マスタープラン策定事業に反映していっていただきたいのですが、こちらの見解を伺いたいと思います。
ボール遊びの公園整備について先ほど伺いまして、非常にコストがかかるんだなと考えました。一方で、千代田区や豊島区、北区などではプレイリーダーのお兄さん、お姉さんがいて、時間、場所を限定して、遊びの手伝いや道具の貸出しが自由にできる取組を行っているプレーパークというのがあります。 このようにハード整備だけではなく、ソフト対応によるボール遊びの公園管理も可能と考えておりますが、今回の公園マスタープランにおいて、ハード・ソフト対応による、こどもたちが自由に遊べる公園づくりについても見解を伺います。
まずはトライしてみてということだと思うんですけど、プレーパークの件をちょっと深掘りしたいと思います。先ほどプレーパークを行っていくという感じなんですけれども、こちら常設も今後考えていけるのかということを伺いたいと思います。
プレーパークはプレイリーダーという遊びを見守るスタッフが不可欠なので、この育成状況も今後考えていかなきゃいけないのかなと思っております。既存のプレーパークの活動も、先ほど答弁で知っていただいているということなので、23区でプレーパークをやっているところとやってないところがありますけれども、研究していっていただき、よりこどもたちが楽しく毎日遊べる、そして私はプレーパークの意義としては不登校支援にもなると思っておりまして、不登校になったこどもたちがそこの場所に行って、本区ではブリッジスクールがありますけれども、ブリッジスクールのようにお姉さん、お兄さんたちがいるというところ、大人よりも自分たちに近い人たちと接せるというのがプレーパークのいいところだと思いますので、そういったところもしっかりと反映していっていただきたいと要望します。 プラス、今回この策定について、私はネーミングライツを活用すれば公園の維持管理の確保にもつながりますし、企業との協力、CSR活動とかもより魅力的な空間をつくることができると考えます。本区では有明アーバンスポーツパークがそうですけれども、公園のネーミングライツ導入はにぎわい創出、サステーナビリティーの視点を取り入れてつくってほしいと思いますが、見解を伺いたいと思います。
こどもたちが自由に遊べる公園づくりということを目指していただきたいと要望します。こどもたちが我慢しない環境づくりをお願いします。 質問を終わります。

若洲公園整備事業についてお伺いします。 リニューアル予定の若洲公園は、都内最大遊具が4つもある公園になり、話題性は抜群、家族連れが多く本区を訪れると予想します。予算額は9億7,000万円とかなり大きくなっておりますが、若洲公園整備事業の全体事業費、内訳、国庫補助費についてお示しください。

公園のリニューアルにより、恐らく目玉となってくるのがやはり都内最大の大型遊具かと思われます。大型遊具は、利用者の安全のためにメンテナンスが必須となりますが、公園リニューアルに伴う今後メンテナンス費用はどのように考えているのでしょうか、お伺いします。

例えば現在、有明スポーツセンターのプールのスライダーは、これまでこどもたちに大変喜ばれ、親しまれてきましたが、現在、劣化のため利用不可能となり、さらに修理も不可能な状態となっております。若洲公園もいつか遊具が劣化し、撤去せざるを得ない時期が来ます。大型遊具の耐用年数はどのくらいを想定しているのでしょうか、また、先を見据えた計画になっているのかお伺いします。

15年と聞きますと少々短い気もしますが、ぜひメンテナンスはしっかりとしていただきたいです。 そして、本区にはキッザニア、そなエリア、水の科学館をはじめ、遊びながら学べる施設や、有明アーバンスポーツパークのように、体を動かして遊ぶ施設、ぐるり公園など緑がいっぱいで景色のよい公園など、子連れで気兼ねなく遊べるスポットが多くございます。 こどもを持つ親は大抵ネットで検索して、週末や、その日の行き先を決定することが多いです。大体検索するワードは子連れ、子連れオーケー、お出かけなどで検索して行き先を決めます。例えば、本区も江東区子連れお出かけマップを制作してはどうでしょうか。また、リニューアル後の若洲公園は、大変話題性の高いスポットになると期待がされます。 例えば、昨日もコトミちゃんのお話が出ましたが、公園内にディズニーランドのように、コトミちゃんのマスコットを隠しておいて、隠れコトミちゃんを探してもらうとか、来場者にそういったわくわくするような仕掛けをつくってみてはどうでしょうか、お伺いします。

公園のリニューアルは大変期待しております。オープン時は目新しくて注目を浴びることと思いますが、今後、負の遺産とならないよう、適切なメンテナンスを実施し、安全で魅力ある公園づくりを引き続き実施願います。 質問を終わります。 ────────────────────────────────────

では、よろしくお願いします。1つ目は公園の維持管理について伺います。 古石場川親水公園において、冠水事故が令和5年度、そして令和6年度に相次いで発生をいたしました。それぞれの近隣住民の皆さんを含めたこの被害状況、また、対応、原因と再発防止についてまず伺いたいと思います。

床上浸水されたマンションの居住者、所有者にはまだ賠償義務、賠償が整っていないと、4件あるというふうに伺っています。それで二度の冠水事故の原因だと思われる制御機器、遠隔操作ができなかったということですけれども、新しいものに取り替えたと聞いていますけれども、その制御装置の耐用年数が10年というふうに言われているんですけども、もう五、六年でもうちょっとがたがきてしまうという状況です。 他の親水公園も含めて、施設や設備の定期的なメンテナンス回数を増やしたり、また、定期的に詳細点検を実施するなど、やっぱり万全な維持管理を行ってほしいと思いますけれども、いかがですか。

それでも、なかなか機械任せにはできないというふうに思うんです。点検などの維持管理は人が行うということですから、きちっと体制を組んでやってほしいと思います。 令和7年度から8年度にかけて、ポンプ所の施設整備の改修の実施計画、9年度から10年度にかけて、改修工事をするというふうに聞いていますけれども、やっぱり配管の耐用年数が30年から40年と言われている中でもう37年を経過していると。事故があって初めてその長計に入れるというようなことでは、私は遅過ぎるというふうに思います。 もっと早くから、やはり改修工事を計画できなかったのか。また、今後改修、10年までは4年あるわけで、その期間は本当に大丈夫なのかというふうに思いますけど、いかがですか。

親水公園は4つあると聞いています。仙台堀川、横十間、木場親水、竪川というふうに親水公園を区が管理しているわけですけれども、そちらのほうの設備状況、この維持管理、改修更新、またアンダーパス等ありますけど、そういうところはきちっとなっているのか。また今後、計画的に長計上もきちっと改修がされていくのかどうかという点について伺いたいと思います。

2つ目に、公園の遊具について伺いたいと思います。 区内の公園で起きた事故、うち遊具によるものなど、その発生状況と対応について簡潔にお願いします。

事故が起きてないということです。遊具の詳細点検において、判定の状況、また、この対応について伺います。

事故の要因となるハザードレベル3ということで、生命に危険があるか、重度の障害あるいは恒久的な障害をもたらす危険がある状態。この判定遊具に対する未対応が散見をされるということで、これまで包括外部監査からも指摘をされていますけれども、こういうハザードレベル3等についてはいつまでに完了させるのか、期間を決めて対応すべきというふうに思いますけれども、いかがですか。

ぜひ物的危険を直ちに取り除いてほしいということで、直ちに対応をお願いしたいと思います。遊具の履歴書の作成、保管についても大事かなと思いますけれども、いかがですか。

しっかり履歴書を整備をして、保管をして、遊具の修繕と維持管理の更新と、安全管理に万難を排してほしいというふうに要望します。 インクルーシブ遊具というのが最近耳に入ってきます。区民の方から、身近な区立公園でも、障害のあるこどもたちが利用できる遊具をというような要望の声が寄せられていますが、このインクルーシブ遊具についてどんな遊具なのか、また、今後設置していく予定はあるのか、また、整備費用についてはどのぐらいかかるのかという点について伺います。

障害者団体などに対しても、このインクルーシブ遊具を設置しているということを発信したほうがいいかなというふうに考えますけれども、区の対応を伺います。

インクルーシブ公園としてリニューアルした品川区の大井坂下公園では、こどもたちのユニークなアイデアを31案も取り入れて整備をされ、こどもたちの人気スポットだと聞いております。公園づくりに当たっては、こどもたちからもぜひアイデアを募るなど、こういうことも大事だというふうに考えますけれども、区は今後どのような公園づくりをされていくのか、最後にお伺いしたいと思います。

終わります。 ────────────────────────────────────

1問だけ伺います。 土木費の項目でも、塩浜二丁目のデータセンター建設について、これ、ちょっと今結論だけ申し上げると、今、住民と事業主のコミュニケーションがうまくいかず、住民側が弁護士を立てて紛争解決のための調停が、区が受理し、区があっせんに入ることになりました。こうしたこじれている原因の分析と再発防止策について伺います。 建築申請のタイミングや提出すべき書類、データを含めた建築基準法及び江東区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例、こうしたもの、データセンターを想定していない条例、法律でございます。そうした条例、法律、不具合、改善すべき点もあれば併せて伺います。

千石もデータセンター開設予定ですので、ぜひよろしくお願いいたします。終わります。 ────────────────────────────────────

私から地下鉄8号線と沿線まちづくり、そして、今日は東西線木場駅の安全対策、これについてもお伺いをしていきたいと思います。 先日、8号の特別委員会で視察を行いました。4か所行ったんですけども、まず、駅の予定地と、あと枝川二丁目の工事現場の前田道路さんと、あと新木場にあります8号線の車両基地とメトロの研修訓練施設と、4つ行きました。そのうち枝川、塩浜駅予定地の1月予定された地質調査、その施設に行ったときも1月の中旬だったんですけれども、そのときもやってなかったんですけども、これは結局やらなくなってしまったんですよ。地質調査だから周りをすればいいではないと思う、私はね。やはり予定されたことですから、やはり予定が変わればきちっと地域の人に説明をする、しっかり言うと、これは必要だと思いますよ。これは、メトロさんより私は区がすべきじゃないかなと思うんです。というのはやっぱり区が近いですから、我々と、私はそう思います。ちょっと苦言から入りましたけど、そういうことです。 あと視察では、メトロの総合研修訓練センターという正式名称、そう言うんですけども、ここはもともと有楽町線の車両基地だったんです。そこを拡幅して8号の車両基地をつくると。3線路、拡幅をしまして、3線路といっても何百メートルもありますから、そこを拡幅をして、そこに10両編成の最新の8号の車両10セット、これを車両基地に入れ、それを使うということでありまして、そういうことを見ますとやはり8号の今後、2034年開業目標でございますけれども、非常に確実に進んでいるなという思いがいたしました。非常にすばらしい視察でございました。 もう着工は去年の11月7日午前10時、枝川の消防署の出張所の前だったんですが、私、立ち会ったんです。非常に熱い思いが込み上げました。本当にこの着工までに至るその経緯、私は本当に皆様方、江東区役所の皆様方には心から感謝をしたいと思います。特に区長さんや前区長やあと並木さんとか平川さん、小林さん、黒澤さんもそうですけども、本当に御尽力いただき、現職の理事者の皆様方も本当に、心から私は敬意と感謝を申し上げたいと思います。 あと東京都の都市整備局の方々、あとメトロ、今回も非常にお世話になったんですが、メトロの方々、あるいは国交省の都市鉄道政策課の皆様方、そして今回のゼネコンの、今回本当にお世話になったのが前田道路さんなんです。非常にお世話になりました。 それでは、ちょっと質問の本題に入ります。今回、私、時間もあまりないのであれなんですよ。ちょっと一番の懸念事項から入っていきたいんです。それが8号の東陽町駅と新しく立ち上がります新庁舎、このつなぎの部分、これから私はちょっと入って入らさせていただきたい。 私、先日、これまた企画総務委員会で中野区役所に新庁舎の視察に行きました。私、企画総務の委員でございまして、非常に今回よかったんです。そういうことで行きました。特によかったのが最寄り駅と中野区役所の新庁舎を直接つなぐことなんです。中野区役所の一番の最寄り駅というのが中野駅、JR中野駅、メトロの中野駅ですよね。そこに新庁舎ができています。ちょうど中野駅も改修の時期なんです。 それで、御承知のようにその間にある中野サンプラザ、これも改修のめどが立ったと、この間新聞で読みましたけれども、とにかくあそこの一帯が開始をされるということで、その中で中野区役所と中野駅をつなぐということなんです。私は非常にこれは江東区、我々も本当に参考にすべきだと思うんですよね。ここでお尋ねしたいんですが、直接つなぐこと、これいかがでしょうか、本区の認識を伺います。

ありがとうございます。もうちょっとね、私、本当のことを今日はちょっと議論になっちゃうかもしれないですけど、本当のことを言いますと、もうちょっと区民のほうに耳を傾けていただきたい。最寄り駅と役所、役所なんていうのはその地域の一番の中心的なホワイトハウスみたいなものですよ、ここね。そこと最寄りの駅が両方同じ時期に改修、あるいは工事がされるわけですから、やっぱりこれは千載一遇のチャンスですよ。私はつなぐべきだと思う。これは今日はというか、8号というか土木の質疑なんで、土木の見地から言うと、やっぱりこの東陽町駅の機能の効果の最大化でもあるんですよ。鉄道の見地から言うと、法律的、利便増進法があるじゃないですか。それにも合致していると思うんですよ。 本当に今、まちづくり調整担当課長が140メートルとおっしゃいましたけど、中野駅と中野区役所は300メートルですよ。真ん中に中野サンプラザがあったとしたって150メートルと150メートル、あるいは170と130。私、中野区にできて江東区にできないわけがないんですよ。あと費用面、まちづくり調整担当課長、費用面をおっしゃって、これは幾らなんですか、これは出ているんですか、費用面。ちょっと言葉は悪いですけど、金がかかる。それで、それを区民の利便性を排除するなんてもってのほかだと思う。金がかかるんだったら、新庁舎やらなきゃいいんですよ、ゼロですよ、ゼロ。というわけにいかないので、それをどうするかというのが区役所の知恵です、役目ですよ、私はそう思う。 だからとにかく、まちづくり調整担当課長がおっしゃったその地上での云々という話だったんで、地上でだって、区役所と東陽町駅と細いじゃないですか、歩道が。それを何か整備して、きれいにして、矢印でサインをつけて、そんなの駄目ですよ。こんなことやったって意味がない。やはりここはやるべきだと思います。 ちょっと本当になぜこうやるかというと、やっぱり区役所と最寄りの駅をつなぐということは、区民と行政をつなぐ、そういうことだと思う。私はこれはすごい重要なことだと思うんですよ。それ、もう1回ちょっと答弁お願いします。

分かりました。ぜひよろしくお願いしたいと思うんですよ。 メトロさんにもこの相談を投げかけていただいて、メトロは知らないんですから、メトロは知らないんだ、このつなぐということ、来てないと区役所から。だから、きちっとお話をしていただいて議論をするということ、これは必要だと思う。これね、そういうことですよ。 次、沿線まちづくりいきます、沿線まちづくり。私はこの8号線という地下鉄線路、路線をつくるだけでは駄目なんです。つくって、駅をつくるだけでも駄目なんです。駅をつくってまちづくりをする、それが江東区で一番大切なことだと思う。だから今、沿線まちづくり、これは私、本当に川野課長と時々お話ししますけど、本当に楽しいですよね。本当にその話をすると期待が持てる、夢を語れる。私は本当に、これは沿線まちづくり、まちづくり、本当に大切だと思う。 この時期、もうちょっと終わっちゃいましたけど、新年会が各地域だと私は枝川と塩浜なんですけど、行くと、非常に皆様方がいろいろ聞いてくるんですよね、聞いてくださる。それで私も8号の話をして、まちづくりの話をする。非常にどうするんだ、こうするんだというお話をいただきます。 それで私、具体的にあれなんですけど、しおかぜ橋というのがあるんです、私の地元に。これは枝川三丁目と二丁目を結ぶしおかぜ橋というのがありまして、非常にきれいな橋なんです。だけど、メジャーじゃない、メジャーじゃない。枝川小学校の通学路でもあって、まちのシンボルなんですよね。それで、テレビや映画やCMの撮影でよく使われたんです。私の家から見えるんです、実を言うと。ベランダをがらっとやると見える。しょっちゅう、このライトを照らして女優さんとか来ている、そういう橋なんです。だから、最近そういうことが行われるかではなくて、昔からやっているんです、20年ぐらい前からその橋で。 そのぐらいきれいな橋なんですけれども、例えばこのまちづくりの一つの提案として、この枝川、塩浜はできると、まちの魅力を高めるという見地で、ライトアップの効果を、ライトアップの実施をぜひお願いをしたいと思うんです、一つの方策として、ちょっとどうでしょうか。

ありがとうございます。私、そうだ、ちょっと申し上げたいことがあったんですけど、原稿が見当たらないんで。いや、沿線まちづくり担当課長がおっしゃったのは正しい、正論なんですよね。それで、要は今ぼんやりとした白いライトがついている。それじゃなくて、ライトアップですよ。ブルーのライトで永代橋みたいなきれいなこういうライト、これは私はいいんじゃないかなと思うんですよ。 あとおっしゃったように、周辺住民の方に何か反対があるんじゃないか、影響があるんじゃないかということ、これは好影響ですよ。というのはこのアイデア、これは私のアイデアじゃなくて地域のアイデア、大体、役所の方は議員が言ったことってあまりよくない、駄目なんですよ。だけど、地域の話ですから、これ。地域の町会の話、うちの町会の話。だから、この片っ方が塩浜二丁目、向こうが枝川二、三丁目町会、両方タイアップしてやってもいいぐらい、これは今塩浜の町会の話なんですけど、だから、これはぜひ実現していただきたい、考えていただきたいですよ、ということなんです。 それで次に、まちづくり、非常に私、重要な、まちづくり、まちづくりとこう言うんですけど、非常に簡単に言いますけど、そんな簡単なもんじゃないと私は思っています。いろいろな地域の方々とお話をすると、まちづくりいいねということで、スーパー持ってきてくれとかドラッグストアがいいとか、若い方はカフェが必要だと、カフェがあればいいねという話をするんですが、私はそうですねと言うしかない、そうですねと。 はっきり言うと、どういうふうにして誘致をするのかというのは誰も分からない。地域の方々はそういうすばらしい御発想で、だけど、ノウハウがないんです。もちろん、まちにはいろいろな方がいらっしゃる、ゼネコンにお勤めの方とか、建築家の方とかいらっしゃいます。そういう方々はよくお分かりだと思うんですけれども、具体的には、何も進められないというのが実情なんです。 私、いろいろと今回、この質問がありますので、いろいろ聞いたんですけど、商業施設を呼び込めるかどうかというのは、近くに枝川、塩浜だったら大きな商業施設いっぱいありますよね。東陽町に大きなまちがあって、ある程度人口が安定している江東区、54万人、江東区、どこへ行っても人がいるというようなことで、そういうまちというのは人の流れなんですよ、人の流れ、どう人の流れをつかむかによって、商業施設を呼び込めるかどうかというのがあるわけなんです。あるということなんです。 ですから、この駅ができる枝川、塩浜地区というのは、非常に十分期待ができる、ハードルは高くはないと思います。 そういうのは民間の話なんですけど、民間と同時に、当然ながら道路や公園の整備も始まっていくと思うんです。枝川三丁目の公園なんて多分恐らく整備も始まると思う、都営団地も始まると思う。何よりもやっぱり公共的な空間がよい空間となれば、周辺の建物も変わっていくと、私はそう思うんです。 そこでちょっと質問というか、質問しないといけないんで、今月まとまるまちづくり方針、これは江東区が主導になってやるわけですけど、この見解をいただきたい。ちょっとざっくりした質問なんですけど、お願いします。

ぜひ行政が主導していただきたいと、じゃないと先ほども申し上げたように民間じゃない、どうしてもうまく動けない部分がある。行政が動けば民間も動くと、私はそう思う。私はぜひ期待をしています。 それで次に、時間の配分からいって、次に東西線木場駅の改良工事、これについてお伺いをしたいと思うんです。これ、木場駅、御存じのように令和4年に木場駅の改良工事を休止しました、休止した。私は本当に、大変に遺憾に思ってる。もう言語道断ですよ、これ。今後、いろいろお話を聞くと、駅構内に古くなった整備のいわゆる改修工事、これを行いますということで、あと、ホームドアをつけますということで、現在は地域の皆さんと一緒にそういうきれいな駅になりますと、ホームドアもつきますということで、取りあえず見守っている状態です。 この木場駅へ行かれると分かるんですけれども、非常に汚い。汚いし、危ないですよね。今までさんざん掘って、それで何かすると今埋め戻しですよ、埋め戻し。10年前に戻すと、そういう作業だけですよ。本当に地域の方に非常に大変御迷惑をかけています。ですから、そういうこともあって丁寧かつ迅速にこの2つ、いわゆるホームドアと内装をきれいにする、これをぜひしていただきたいと願っています、メトロさんのほうに。区からもこれを強く強くメトロさんに対して申し上げていただきたいなと思っています。 この鉄道駅のホームドア、これは当然ながら言うまでもないんですけど、人の命を守るために大変大切なものであって、しかしながら、木場駅は小さいんです、細いんですよ、ホームが。それをどういう改修、安全策を取ろうとしたかというと、非常に狭いホームを拡幅しようと、壁を取っ払うと、柱を取っ払うということで、柱を取っ払わずに埋め戻しが始まっちゃったということなんですけれども、これは本当に喫緊の課題なので、ぜひ、区からもメトロのほうにお願いをしていただきたいと思います。 東京都のほうが早く動いています。これはメトロは入ってないんですけれども、JRと私鉄なんですけど、先日、2月10日に鉄道事業者と関係行政機関など官民が一体となったホームドアの整備加速に関する協議会、これは小池知事も出席されたと聞いています。やはりこの木場駅のホームドアの設置、これを求めていきたいと思うんですけども、そこの進捗状況、この進捗状況についてお尋ねします。

ありがとうございます。これね、ちょっと違うんですよね、違うと申し訳ない、違うんですよ。木場駅、いろいろ町会とかでお呼びしていろいろな話を聞く機会があって、私、毎回毎回出てないんですけども、町会長から聞いたりして、内装は内装で単独でやるのではないんです。お話によると、ホームドアをつけるときに、電気系統をいじらなければならないと。ホームドアを設置するときに、内装も手直しをしますよと。というと、したがって令和7年なんですよ。だから二、三年かからない。今地域交通課長がおっしゃったように二、三年かかります、ホームドアをつけます、その後二、三年かかりますではない。だから電気系統をやるときに、内装工事、内装も触りますということなんです。だからこれ、いま一度確認をしてください。それでまた教えてください。 それでちょっと次、またちょっと次へ行くんですけど、今度いわゆるシールド工事の話です、シールド工事の話。現在、地質調査の工事をしています。実は毎日外に出ると、地元なのでこの地質調査みたいのを見ることができるんですよ。だから、状況を確認することができるんですけど、そういうのは本当にうれしく思っています。今後はそういう地質調査ではなくて、地表部からの開削工事を実施して、駅と駅をつなぐシールドマシンの工事に入るということを認識していますけれども、シールド工事とはざっくりちょっと簡単にどのような工事で、いつからどのように行う予定なのか。 先ほどちょっとお話、同僚議員からありましたように、埼玉の八潮のこの陥没もあって、やはり地域の方は大丈夫かなというようなこともおっしゃっている方もいらっしゃいます。ですから、陥没に関しても心配ないのか。これ、安心させるような答弁をちょっとお願いをしたいと思います。どうぞ。

分かりました。ありがとうございます。じゃ、安心だということですね。いわゆるシールドマシンが入らない場所、ちょっと細かいんで申し訳ない、シールドマシンが入らない場所というのは、要は、豊洲から枝川、塩浜へ行く途中の大きく90度カーブするところ、いわゆる豊洲四丁目、晴海通りから豊洲四丁目へ上がるところ、これはシールドマシンが入らないんで、上から開削をしないといけないということでそこが要は私、度々何回も申し上げていますけど、豊洲小学校と豊洲幼稚園だと、校庭と園庭と重なってしまうということですよね。非常に大きな影響をもたらすということでございまして、いま一度、メトロと区でどのような話が行われているのか、その辺教えてください。

分かりました。時間もどんどん過ぎてしまいましてあれなんですけども、もう1問だけ、もう幾つかあってもう1問だけ。40分を守らないといけないと、守れということ、うちの幹事長からきつく言われていますので、守りたいと思う、さくさくと最後1問。 コミュニティサイクルの話なんです、コミュニティサイクルの話。私も何回もというか数回使ったことあるんですけど、スマホのアプリでこの利用状況の確認とか、貸出しとか返却の予約もできるということで、非常に優れた使い勝手がいいサービスです。 豊洲周辺駅では幾つかあって、とにかく皆さん使っていて、この自転車がポートからはみ出るぐらい、あふれるぐらいある。ところが、枝川とか塩浜はもうほとんど少ないんですよ、ないんですよね、ないので、確実に不足をしています。 せっかく新しい駅ができるんですから、これね、ぜひ充実をお願いをしたいと思うんで、これはちょっとお願いなんですけど、ちょっとどうですか。

ありがとうございます。本日るる質問をさせていただきましたけれども、とにかく我々の、うちの地域のまちの人は、本当に地下鉄8号線、物すごい期待をしておりまして、工事に対しても非常に協力体制があると私は思っています。ですので、最初の話に戻りますけれども、枝川三丁目公園、これは結構皆さん、ここでやぐらを組まれるのかなとか、そういう話が新年会で出たんですよ。町会長も言っていました、三丁目の公園でできますよということでありました。いつになってもやらない。これはぜひ工事してください。もしも何か、大体中身、なぜ延期、なぜしなかったのか分かるんですけど、やはり区とメトロ、これ、タイアップしてこの意思の疎通をやっていただきたい。ぜひお願いをしたいと思います。 以上、終わります。ありがとうございました。 ────────────────────────────────────

よろしくお願いいたします。 初めに、地下鉄8号線沿線まちづくりについて伺います。 現在、(仮称)千石駅周辺のまちづくり方針を策定中であり、地域を回る中で様々なお声を伺っております。特に、新駅周辺の地域でよく耳にするのは、集合住宅にお住まいの方々をはじめとした地域のつながりの希薄さです。これは、この地域だけでなく、社会全体の課題でもあるかと思います。新たなマンションが建設されても、町会活動に消極的であり、特に子育て世代の若い方が、地域活動に参加するきっかけが必要と感じております。 先日行われた(仮称)千石駅周辺まちづくりの検討状況報告会では、お子さん連れのお母さんの参加を見かけました。新たなまちづくりに向けて、こうした方々の参画を増やすことが重要であると感じたところですが、初めに、この1年間活動してきたまちづくり協議会では、新駅を中心にどのようなまちを目指す姿として共有しているのか伺います。また、令和7年度はどのような取組を行っていくのか、併せてお伺いいたします。

ありがとうございます。これまで7回の協議会が開催をされ、地区の目指す姿を共有しているとのことでありました。私のところには、美術館通りのにぎわい創出を期待する声が多く、特に寄せられております。機運醸成のイベント等を御検討いただきたいと思います。 (仮称)千石駅の近くには、豊住橋がありますが、落橋工事の計画はあるものの、まだ工事が始まっておりません。落橋工事が行われれば、豊住橋の南側にある旧井住橋のように、歩きやすい道路に改善をされます。議会でも早期の工事着手を訴え、本区も都に強く働きかけております。 また、豊住橋周辺の仙台堀川公園と道路との一体化もよりよいまちづくりに重要な視点と考えます。さらに豊住魚釣場跡地は、落橋工事の際の資材置場となる予定ですが、その後の活用方法はまだ決まっておらず、地域から多くの質問が寄せられています。 そこで伺いますが、8号線を契機とし、豊住橋周辺における仙台堀川公園と道路との一体化について、本区はどのように考えているのでしょうか。また、魚釣場跡地の活用については、地下鉄8号線沿線まちづくりの中で検討されるのが好ましいと考えますが、いかがでしょうか、伺います。

分かりました。豊住橋の落橋工事とともに、公園と道路の一体化など地域ニーズを捉えたまちづくりを進めていただきたいと思います。また、魚釣場跡地の活用につきましても、機を逸することなく、地下鉄8号線沿線まちづくりの中で検討していただくよう併せて要望し、次の質問に移ります。 続いて、公園事業について伺います。初めに、公園マスタープラン策定事業についてです。 公園マスタープランの策定は、住民の意見を反映し、自然環境を守りながら整備を進めることで、地域の魅力が高まり、住民同士の交流や観光が促進され、地域の公園をよりよくするためにとても重要です。本区には多くの特徴ある公園があり、大きな魅力と財産となっています。これらの公園の特徴や機能を高めるためには、地域特性や利用者ニーズに応える整備方針や、管理運営方針を定める公園マスタープランを策定することが重要であり、昨年の第3回定例会本会議代表質問で、公園マスタープラン策定を訴え、令和7年度の予算に計上されたことを評価をしております。 墨田区の公園マスタープランでは、こどもの意見が反映をされています。具体的には意見交換会やアンケート調査、ワークショップを通じて、こどもたちの要望やアイデアを取り入れていく計画となっております。 先ほど、三次委員からの質疑にもありましたが、我が会派のところにも、こどもたちからボール遊びができる公園の希望を多くいただいております。公園マスタープラン策定に当たって、こどもの意見を取り入れることが重要と考えますが、こどもたちの声をどのように取り入れていくのでしょうか、伺います。

ありがとうございます。こどもたちの意見を積極的に取り入れていくとの御答弁であったかと思います。様々工夫をしていただきながら、ボール遊びができる公園をはじめ、こどもたちの声をより多く反映をした公園整備を進めていただきたいと思います。 続いて、樹木管理などの適正管理について伺います。先日の我が会派、石川幹事長からの総括質問の答弁では、樹木管理などの適正管理についても、公園マスタープランで検討するとのことでありましたが、具体的にはどのような管理手法が考えられるのか伺います。また、以前より課題であった女子トイレや防災倉庫など、公園の建蔽率による建築制限によって設置ができないため、改善の要望をお寄せいただいております。このような課題に対して、公園マスタープランでの検討はいかがでしょうか、併せて伺います。

公園の適正な維持管理体制について区民や区内事業者、学識経験者等の意見を聴取し、最適な手法を検討していくとのことでありました。樹木管理を含めて適切な維持管理体制を構築していただきたいと思います。また、建蔽率の在り方につきましても、公園マスタープラン策定に併せて他自治体の事例調査や、利用者ニーズとともに、公園利用実態とのバランスを検討されるとのことですので、しっかりと進めていただくよう併せて要望をいたします。 続いて、南砂緑道公園改修事業について伺います。 これまで、老朽化した南砂緑道公園の早期整備を議会で重ねて訴えてまいりました。コロナ禍の影響で長期計画に変更があったものの、今年度は公園改修に向けた設計、令和7年度は整備の予算が計上されました。整備に当たっては、利用者のお声や隣接している住宅もあり、地域の意見を反映した事業になるようにと重ねて訴えてきたところであります。 例えば公園に隣接している住宅については、樹木が越境していることや日当たりが悪いこと、公園利用者からの目隠し等の課題が寄せられていますが、本工事においてどのような対応を行うのでしょうか。また、公園出入口周辺の見通しが悪い状況があり、度々植栽の剪定や移植の対応をしていただいておりましたが、本工事においてどのような対応を行うのか伺います。 さらに、緑道公園と公社南砂住宅側の道路が近接をしており、歩道を含めることで園路の拡幅や安全面向上の観点から、一体的な整備を要望してきたところですが、公園と道路の一体整備は検討したのでしょうか、併せて伺います。

分かりました。現在、隣接住宅1件ずつ個別説明を行いながら設計を進めているとのことであったかと思います。また、一体整備に関して、一部に大きな高低差があり、難しいとのことでしたが、公社南砂住宅側の歩道にはガードパイプがない箇所があり、危険とのお声があります。また、車道に設置されている老朽化した道路びょうが危険との指摘もありますので、公園整備を通して安全対策を講じていただくよう要望いたします。 南砂緑道公園は40年以上、地域に密着しており、地域住民に加えて、利用者の意見を反映することが重要です。中嶋委員からも先ほどございましたが、桜の名所であることや、都電跡地の特徴を整備に取り入れ、こどもや障害者、高齢者が安全に利用できるように整備する必要もあります。 また、公社南砂住宅には多くの外国人の方が居住しているためピクトグラムや多言語表示に対応した標識の設置など、共生社会に応じたユニバーサルデザインの整備も併せて要望し、次の質問に移ります。 続いて、自転車駐車場管理運営事業について伺います。 令和7年度の当初予算が1億4,300万円余で、前年より8,600万円程度増加しておりますが、初めにその内容と予算増になった理由について伺います。

分かりました。我が会派でも設備の老朽化への対応等を求めてまいりましたが、キャッシュレス決済や新紙幣への対応など機器の更新等により、利用者の利便性や効率的な施設運営に配慮した予算ということで評価をさせていただきます。 来年度は、新指定管理者により管理運営がなされますが、令和7年4月1日から施行される道路交通法施行規則の改正で、現在の原付二種の一部が原付一種に区分される、いわゆる新基準原付が新たに出ることとなっています。 今後、区立自転車駐車場では、新基準原付についてどのように対応していくのか、区の見解を伺います。

分かりました。新基準原付について、原則、原付一種と同様な対応をされるとのことでありました。 最後に、自動二輪車の受入れ拡充についてですが、現在5か所の区立自転車駐車場において原付二種の受入れができるようになっています。そのうち、亀戸駅北口第三自転車駐車場では、125cc超えへの自動二輪も駐車ができます。自動二輪車の受入れ拡充はオートバイユーザーの利便性向上に加えて、指定管理者の収入増にもつながりますので、積極的に推進していくべきと考えますが、今後の展開について伺います。

分かりました。新たに2施設の受入れ準備を進めているとのことでありました。原付二種以外の自動二輪につきましても、積極的に受入れを検討していただくことを要望し、質問を終わります。 ────────────────────────────────────

私からは、橋梁について伺います。 橋梁維持管理事業についてですが、令和7年度予算に委託費953万円、橋梁パンフレット・カード作成委託が計上されています。この橋粱パンフレット・カード作成委託の内容について伺います。

カードをよろしくお願いします。また、私は以前、江東区には震災復興橋梁を含め数多くの特徴的な橋が存在し、区の魅力であると訴えてきました。このたびの取組は非常に楽しみにしております。このパンフレットには、全ての橋を掲載するんでしょうか、また全ての橋のカードを作成するんでしょうか、伺います。

分かりました。ぜひ江東区の橋の魅力がみんなに伝わるよう、パンフレットの中身については工夫してほしいと思います。特に特徴的な橋といえば、私の地元にある緑橋も特徴のある橋だと思います。緑橋の改良工事もいよいよ今年度から着手しました。工事の現在の進捗状況について伺います。

分かりました。やっぱり帝都復興事業として昭和4年にできたということでびっくりしました。 令和7年度の予算としては、4億595万余が計上されていますが、来年度は具体的に何をするのでしょうか。また、事業全体の今後の状況について伺います。

分かりました。令和9年度、よろしくお願いします。 橋は、生活に欠かせない重要なインフラなので、改修工事の必要性は十分理解できますが、また、通行止めが発生する区民の影響には非常に大きいものです。今後も計画どおり、工事を進めるよう要望して、次の質問に移ります。 次に、水辺潮風の散歩道整備事業について伺います。 令和7年度予算では、工事請負費2億7,900万余が計上されておりますが、工事の内容について伺います。

よろしくお願いします。私の地元である大横川の黒船橋から石島橋の間を散歩道として整備するとのことですが、今現在、東京都は耐震護岸工事を行っております。東京都の護岸工事に伴う散歩道工事への影響が気になりますが、東京都の工事状況と今後の予定について伺います。

分かりました。東京都と工事調整を行っていることで安心しました。地元から車椅子の利用もできるように、バリアフリー化の要望がありますが、今回の整備ではバリアフリー対応は実施するのでしょうか、伺います。

バリアフリーでやってくれるということで安心しました。この場所は、桜の名所であります。和船も運航され、多くの方々が楽しみにしています。 最後に、工事による花見の影響について伺います。

ありがとうございました。さくらまつりには影響ないということですね。引き続き、都と連携しながら、水辺のにぎわいづくりを推進していくよう要望します。これで質問を終わります。ありがとうございました。 ────────────────────────────────────

それでは、データセンター建設と、もうこれは全庁的な重要指標である人口への影響について、質問させていただきます。 駅徒歩圏内、従来はマンション建設が建っていたような、この町なかの土地にデータセンター建設が相次いでいます。区役所に比較的近いところでは、塩浜、千石、新砂です。新砂も南砂町の駅前に建っています。区内のこどもが大幅に減り、子育てファミリー世帯確保の重要性はさらに増していく中、住民が、そして労働者さえも増えないデータセンター建設は極めて不経済だと考えます。ワンルームマンション以上に対策が必要ではないでしょうか。 まずは、ワンルーム対策の条例改正の効果についてお伺いいたします。施行後1年が経過し、ワンルーム、ファミリータイプ、変化があれば教えてください。

ありがとうございます。ファミリータイプが増えておりまして、とてもよい傾向です。条例改正は効果が出つつあり、とても有効な施策だったと認識しております。 一方、ゆっくりでも断続的にマンションが建設され、人口流入し続けることで、世代間交流の継続、まちは経済の活性化につながります。相次ぐデータセンター建設は、将来のマンション用地の先食いであり、早めの調査と条例等での抑制を要望します。そして一つ、仮説がございます。数百規模のワンルームが建っていたであろう土地が、条例改正で、マンションよりデータセンターを建設したほうが収益上、管理上メリットが出るようになったのではないかという仮説でございます。 お伺いいたします。データセンター建設抑制の必要性及び条例改正による一部影響の可能性について、見解を教えてください。

ありがとうございます。ちょっと最近出てきた動きでもございますので、なかなか経過、データの検証というのは必要だと思いますが、ぜひ引き続きしていただきたいと思います。 不動産業界は今、価格や、あと賃料、負担力のあるホテル、データセンターへの投資が続き、注力しておりますが、政府は先日、データセンターの都市部集中を懸念し、地方分散を表明いたしました。また、熱やCO2、こういったものを懸念する区民組織も立ち上がっております。データセンター建設抑制を重ねて要望し、終了とさせていただきます。 ────────────────────────────────────

よろしくお願いします。私から、公園マスタープランについて伺います。 今回の公園マスタープランでは、公園の整備や管理運営を地域の声も取り込んで協議していく方針とのことで、様々なニーズを受けて、よりよい公園づくりを行っていただける事業として、期待をしております。 私の生まれたこどもの頃、40年から50年代というのは本当に空き地も多くて、隣の文化センターもその頃まだ空き地だったんです。それで小学校の頃、手打ち野球とか缶蹴りとかやってよく遊びました。最近そういった空き地がなくて、こどもの遊び場が制限されて、一律に公園でボール遊びが禁止されたりとか、そういうこともあります。 ボール遊びと言っても小さいお子さんが柔らかいボールで遊ぶのと、高校生、大学生がバスケット、サッカーをやるのとは違いまして、内容が違う。そういうところのルールを明確化することというのが必要と考えていたので、地域の声を聞いて、ルールづくりをするということは重要だと考えております。 今回の公園マスタープラン策定事業によりまして、魅力ある公園づくりを進めていただきたいと思います。概要については、先ほどの答弁で確認しましたので、私から防災の観点から質問させていただきます。 私の地元にある東陽公園はこどもの頃、よく遊んだ思い出の公園であります。長く地域に親しまれている公園で、隣には私の母校東陽小学校が隣接してありまして、防災時には拠点避難所となります。小学校と公園というのはふだんは門で仕切られていますが、災害時には開放して一体として避難所運営を行ったり、避難所として、小学校を補完する防災機能を備えていく、そうすべきだと思っております。 そこで防災の観点から、学校と隣接をした公園をどのように活用するのかについて、区の見解を伺います。

ありがとうございます。東陽公園のそういったかまどベンチのことはあまり知られてないということと思いますので、周知を図るとともに、防災訓練等でも活用していくように、防災課とも連携していただければと思っております。また、区内の公園は、災害時に一時避難場所に指定されている公園も多くあると認識しています。ぜひ今回のマスタープラン策定の際に、防災機能のある公園づくりについても協議をしていただきたいと要望します。 次に、東陽地区においては、先ほどおおやね委員の話もありました。地下鉄8号線の延伸が決定して、新庁舎建設の基本方針で、新庁舎が現地に建設される予定となっています。東陽地区の沿線まちづくりの計画も始まっていく中で、防災機能やにぎわいの創出など、今後の東陽町の周辺まちづくりと東陽公園の活用について、区の見解を伺います。

ありがとうございます。地下鉄8号線東陽町駅の工事に関して、周辺の調査も始まっております。東陽公園も含めて、駅周辺まちづくり方針の策定を早急に検討していかなければならないと思います。公園マスタープランと併せて、地域、町会や住民と一体となって、東陽町の沿線まちづくり協議会もぜひ早い段階で進めていただきたいと要望し、質問を終えます。 ────────────────────────────────────

私からは、老朽空家等対策事業についてです。 令和4年、本区では、区内約3万7,000件の建物を対象にしまして、空き家等実態調査を行い、老朽建築物や空き家等1,300件余りが確認されました。その結果をAランクからDランクに振り分けると、危険性が高いAランクは34件、そのうち空き家等は25件ということでした。 まず、調査で判明したAランクの空き家等に対して、その後どのような取組を行い、どのような進捗があったのか伺います。また、老朽空家等対策審議会が昨年度設置されましたけれども、その審議会との連携について伺います。空き家等対策の推進に関しては、空家特措法の改正もあったので、管理不全空き家の認定ができるようになったと思われます。その辺りも含めて、お伺いいたします。

ありがとうございます。危険性が高い空き家等への取組が推進されて行われているということが分かりました。今後も空き家等は新たに増えていくものと思われます。いわゆる空き家予備軍と言われていますけれども、それらを放置していると、やはり危険な空き家になってしまう可能性があります。空き家予備軍に対して、区としてどのように取り組んでいくのか伺います。

今いろいろな対策を考えてくださって周知をしているところではございますけれども、さらにこの地域の中で、また、高齢者の方は自分の家が今後どうなるのかというところで、非常に悩んでいる方がまだまだいらっしゃいまして、ぜひきめ細やかな周知というのを工夫していっていただく必要があるかなと思っております。また、空き家等の対策に本当に頑張ってこられたこと、本当にかなりの速度で推進してきている、進捗してきていることが分かりました。 私も空き家相談士の資格を持っておりますので、空き家問題が早々に解決できるものではないことは、体験して認識しております。区でのその審議会ができたというところで、この空き家に対してどのようにしていくか、とても期待しておりましたけれども、少しずつその結果が出ているので安心いたしました。しかしながら、空き家等の近隣の方々というのは日頃より不法侵入とか、また火災、地震、台風等での被害が心配でなりません。相談も切実でございます。 区として、空き家の所有者への働きかけや啓蒙、啓発活動はもちろんですけれども、空き家問題で困っているという区民の相談に対しては、その不安にしっかりと寄り添っていただいて、まだまだその空き家がございますので、安全・安心に生活できるよう、大変ではございますけれども、生活環境の確保をぜひにぜひにお願いしたいと思います。 また、放置している空き家の様々な利活用の取組に向けて対策が講じられるよう、本当に空き家がそのままになっている、そのまま放置していくと、本当にぼろぼろになってしまいます。その間の、どうしても住宅が必要な方への例えばアテンドというか、そういう政策までできればすごくありがたいかなと。 一つ例ですけれども、ある御夫婦、御一家がございまして、近隣に空き家がございました。その空き家を建て替えするまでの間、お借りできるという、これも人のつながりだったかもしれませんけれども、そのような工夫なんかもトライもしていただきますようお願いし、終わります。ありがとうございます。 ────────────────────────────────────

地域公共交通計画等について伺います。よろしくお願いいたします。 令和6年第2回定例会の一般質問におきまして、私から、本区全域を対象とした地域公共交通計画の策定を着実に進めるべきと訴え、区からは、区民の利便性向上に資する計画策定を目指す、こういった答弁を得たところでございます。そしてこのたび、令和7年度当初予算に地域公共交通計画策定の経費が計上されました。 そこで、令和7年度からの計画策定全般にわたり、質問をさせていただきます。初めに、この地域公共交通計画は、長期計画の後期においては区全域を対象とした移動手段のマスタープランであるということですが、どのような目的で策定するのでしょうか。いま一度伺います。

全ての区民にとっても利便性の高い移動手段を検討するということでございます。区民の生活に密接に関係する、関わる計画であることが分かりました。策定に向けてどのように進めていくのか、令和7年度の取組の方向性とおおよそのスケジュールについて伺います。

この予算ノートに記載してあります法定協議会、これは法律に基づいて、義務づけられているものだと思うんですが、改めてこの役割と構成はどのようになっているのか伺います。

分かりました。区では、これまで都市計画マスタープランを基軸として、臨海部都市交通ビジョンを策定したほか、コミュニティバスの運行など具体の交通施策も実施してきましたが、今回の地域公共交通計画は、これらの計画や取組とどのような関係にあるのか、また、計画に盛り込むべき具体的な方向性について、区の所見を伺います。都市交通輸送計画担当、よろしくお願いいたします。

分かりました。幾つかのキーワードも出てきております。南部地域の交通不便地域の解消であるとか、臨海部のアクセス向上をしっかり進めていただきたいと思います。この答弁の中で、交通弱者というキーワードが何度か出てまいりました。私のもとにも高齢者や障害者などの交通利用者から、この利便性の高い交通環境の実現を求める声が多く寄せられております。聞いております。 こうした中、都市計画マスタープランでは、障害の有無や年齢などにかかわらず、誰もが移動しやすい環境の整備に取り組む必要性に言及をしております。地下鉄8号線の延伸など区の町並みや、また、人の流れ、大きく変化するタイミングを逃さず、バリアフリーの観点から、移動の利便性向上に取り組むべきと考えますが、いかがでしょうか、区の見解を伺います。

令和9年度、またバリアフリー法、バリアフリー基本構想改定の予定ということであります。バリアフリー化の検討、進めていただきたいと思います。 これまで計画全般について伺いました。そこで、計画を策定した先にあるのは実証などの取組を行うものと考えておりますが、いかがでしょうか、伺います。

ぜひ目に見える形で具体化を進めていただきたいと思います。 本区の臨海部に目を移しますと、東京都主導による自動運転技術の社会実装に向けた取組、これが実施をされて、また、空飛ぶ車、舟運の活用など、都市計画の未来を担う実証や計画が進められております。 そこで、最後に伺います。こうした取組に対する認識と、また、今後の方向性について、区の考えをお聞かせください。

ありがとうございます。できる部分から着実に取り組んでいただきたいと思います。地域公共交通計画の策定をきっかけとして、区全体の発展につながることを期待しまして、質問を終わります。
会事務局次長 第7款教育費の予算について、主なものを御説明いたします。 予算説明書444ページをお開き願います。 教育費の総額は、452億1,001万円で、前年度比41億8,787万5,000円、10.2%の増となっております。 第1項教育総務費は、172億7,796万9,000円で、前年度比30億7,925万9,000円、21.7%の増となっております。 454ページを御覧願います。 第3目教育指導費、右説明欄下段の事業10、ICT教育推進事業では、個別最適な学びを実現するため、学校の状況に応じた効果的なICT機器の活用方法等を研究し、推進するICT推進校を設置いたします。 右説明欄下段の事業2、豊かな体験活動事業では、区立小中義務教育学校に通う児童生徒を対象に、区内施設である有明四季劇場及びTOKYO GLOBAL GATEWAYを活用した体験活動を実施いたします。 458ページを御覧願います。 右説明欄中段の事業2、学習支援事業では、特別支援学校就学相当の肢体不自由児童・生徒等に対する学習支援員の配置を拡充いたします。 右説明欄下段の事業1、教育支援センター事業では、全区立小中義務教育学校に校内別室指導支援員を配置いたします。 460ページを御覧願います。 右説明欄下段の事業1、教育指導事務では、大規模の区立小義務教育学校に対して、担任の業務を補佐するエデュケーション・アシスタントを追加配置いたします。 464ページを御覧願います。 第5目放課後支援費、右説明欄中段の事業1、放課後こどもプラン事業では、保護者の利便性の向上や事務の効率化による質の向上を図るため、きっずクラブに電子連絡帳を導入いたします。 470ページを御覧願います。 第2項小学校費は、164億7,008万6,000円で、前年度比8億7,497万5,000円、5.0%の減となっております。 474ページを御覧願います。 第1目学校管理費、右説明欄下段の事業2、小学校教育情報化推進事業では、教員等が利用するネットワークである校務LANの公開を実施するとともに、校務支援システム等のクラウド化を実施いたします。 482ページを御覧願います。 第3項中学校費は、76億6,439万3,000円で、前年度比18億8,532万円、32.6%の増となっております。 486ページを御覧願います。 第1目学校管理費、右説明欄下段の事業2、中学校教育情報化推進事業は、先ほど御説明した小学校費と同様の内容となっております。 494ページを御覧願います。 第5項幼稚園費は、18億3,726万2,000円で、前年度比7,607万2,000円、4.3%の増となっております。 第1目幼稚園管理費、右説明欄中段の事業2、幼稚園等における未就園児の定期的な預かり事業では、幼稚園等において、未就園児を対象に、空きスペース等を活用して行う定期的な預かり事業、あずかーるの支援を拡充いたします。 498ページを御覧願います。 右説明欄中段の事業2、私立幼稚園等運営費扶助事業では、私立幼稚園等が実施する安全対策の取組にかかる経費の補助を実施いたします。 なお、詳細につきましては、予算ノート159から183ページに記載してございますので、後ほど御参照願います。 以上で説明を終わります。

教育長の下、区内小中学生に対しては、文武両道、そして知育、徳育、体育、バランスよく指導いただきまして、引き続きよろしくお願いしたいと思います。また同時に、各家庭においては、復習、予習は当たり前のことでありますが、早寝早起き朝御飯、これをさらに推進していただきまして、ゆとりを持って登校していただくようにさらなる指導をお願いします。 そういった観点で、給食運営事業についてお伺いします。予算が約50億円、そして無償化の補助金が約25億円となりました。昨年、導入する前に1年間を通しますとというような同僚の質問に対し、当時の学務課長から、1年を通しますと、おおよそ20億円程度必要になりますという答弁でした。今回、同僚からの本会議での質問において、教育委員会事務局次長からは、お米等が高騰しておりますので、10%上乗せして予算計上をお願いしているとの答弁でございました。 ここで、時間の関係から2つお伺いします。 まず、7年度学校給食米でありますが、10キロ単位の契約金額をお聞かせください。また、都区間で50%ずつの負担だと私は記憶しておりますが、変わりはございませんでしょうか。 続けて、調理委託費でございますが、小中学校全体の40%になっておりますが、人件費等の高騰と思われますが、上昇率をお聞かせください。

学校給食米でありますが、私は、市場に出回っているお米の5分の3程度だと思っていたのですが、本当に値上がりしていると、また比率も50%、50%で従前と同じでございますが、1年間この金額だと思いますが、来週以降、若干お米の変動はあるかと思いますが、これからも現在の出生児は、5年間を振り返りますと、およそ3,900から4,000人の新生児が江東区で生まれておりますので、5年先も小学校、中学校の生徒数は大きくは変わらないと思います。また、公立高校の無償化によりまして、若干中学校から私立に行く率が高くなるという懸念もありますが、ぜひそんなことを念頭において、この5年間の計画もさらに続けていただきたいと考えます。また、委託費でございますが、4%の上昇ということで、これからもそういう工夫をもって進めていただくように、また、これから暑くなりますので、衛生管理等には十分注意して、事故のないように、けがのないように進めていただきたいと強く要望しておきます。 次でございます。無償化の導入後、教育委員会と家庭側ではどのような検証、評価をされていますでしょうか。

当たり前の答弁ですが、事務負担の軽減は当たり前でございます。また家庭側では、無償になったわけですから、安定的に提供をするのは当たり前のことで、その余った時間をこれからソフトの部分で何に使うのかということを十分に考えて、高い給食をこれからも提供していただきたいと思います。ぜひ各家庭においては、先ほども申し上げましたように、朝御飯の重要性もこれからも推進していただきたいと重ねて要望します。 ここでもう1つ、今現在小中学生の好き嫌いやアレルギー、また食品ロス、また中学生において、サプリメントを服用されている生徒などはいらっしゃるのか、それが分かるのであればお聞きします。

前後しますが、3食の食事、これがとても重要だと思いますので、十分に注意深く、また、服用される方は、栄養士と相談の上服用されるのが一番望ましい、そのように考えておりますので、お願いしたいと思います。また、食品ロスについては、無償になったからという言葉は頭から絶対に離していただいて、大事な食材でございますので、特に東京都は、パーセンテージでいきますと、食品の自給率はゼロ%でございますので、食べられるという感謝の気持ち、あと最後にお伝えしますが、十二分に踏まえて御指導いただきたいと思います。あと好き嫌いは、年齢によって改善されるものだと私は思っています。ただ、家庭と学校給食費があまりかけ離れていますと、そういった傾向に陥る場合がありますので、それも家庭と連携して、これからの学校給食を確立していただきたいと思います。 次です。バイキングスタイルの給食を提供しているかと思いますが、今までの評価をお聞かせください。

食べ物を選べるというのは、とても楽しいことでありまして、国連WFPではないですけれども、全世界には6,000万人の飢餓状態の方がいらっしゃるということで、そういったバイキングを通して、ルール、マナーでなくして全世界の状況も、難しい言葉でなくても、教えるべきだと、これも要望しておきますので、引き続き進めていっていただきたいと思います。 これは先ほど申し上げましたので、次に移ります。 最後になりますけれども、食材の商店街からの調達率を教えてください。

実は、これは20年前、私が質問させていただきましたときに、同じ62%でございました。その後、10年間かけて80%台まで上げていただいたことがあります。ただ、今どうしてこの質問をしたかといいますと、商店街は今大変な状況になっているというのは、売上げだけでなくして高齢化、そしてまた後継者がいないということで、私の事務所がある住吉銀座商店街も、配達できなくなったからお断りしてしまったのだという声も聞かれます。改善できるところは改善して、何度も言いますが、区内の小中学生の給食の提供の食材ですから、新鮮なものは地元の商店から買い求めて、新鮮なもので調理していただくようにこれからも強く要望しておきますが、ただ、社会全体はそうなっていますので、創意工夫して店の選定や商店街の選定をよろしくお願い申し上げまして、終わります。 ────────────────────────────────────

私からは、ICT教育推進事業について伺います。 本区では、令和3年度から教育推進プラン江東第2期を基に、江東区の教育の発展を目指してきました。このプランの内容は、学び・育ち、自分らしさ、環境、つながりの4つのテーマで構成されております。各テーマを推進するということで、教育のICT化が位置づけられ、全てのこどもたちに1人1台端末を貸与して、各学校において取組が進められております。まず、学校での端末の活用状況を伺います。また、端末操作が得意な子、不得意な子、また家庭環境や学力など様々なこどもたちがいます。こどもたちの間の格差が心配です。検証はどのように行われているのか併せて伺います。

どうぞよろしくお願いします。 次に、全国の小中学校では、端末を活用して日々こどもたちの毎朝の健康観察をしているということです。私も過日、ウェルビーイングの視察で、1日の健康、デイケンというアプリと出会いました。こどもたちが1分程度の時間で回答できるものでして、自動で健康状態が判定され、先生に即座に通知されるというものです。その子の睡眠時間や心の健康状態や、いじめられているかもしれないという状況も担任の先生がキャッチできます。担任の先生方の大きな味方になるアプリだと思いました。また、こどもたちが感じる学校の雰囲気も知ることができて、学校風土の向上にもつなげられます。 品川区では、デイケンのアプリを導入した結果、いじめの芽を減少できたという結果が得られたそうです。本区でもそのようなアプリを活用してはいかがでしょうか。こどものメンタルヘルス対策等を本区ではどのようにしているのか伺います。

ありがとうございます。 先ほどのまなびポケット、これはこどもたちが自分の気分をお天気になぞらえて、天気だったり、曇りだったり、そういう表現ができているようです。そしてまたアクション24というのは、そのSOSの悩みに対して24時間以内を目安にして早期発見して、それに対応できるようにしたいということで、すごく努力をされているということで、少し安心はしました。 先ほど私が申し上げましたデイケンというのは、やっぱり優れていると思っております。アプリの内容も1分でできるのだけれども、それぞれきめ細やかにレ点でやっていくわけなのですが、表示されている言葉は日本語なのですけれども、私はそれを見てさらに考えました。英語を併記して、できれば音声も流れるようにすれば、日常的に英語に触れて、そして、こどもたちの自分自身の状況も日々変わる自分も分かり、英語も表現できるようになると思いました。そのようなアプリも研究してみてはいかがでしょうか。小中義務教育の中で、毎日のことなので、こどもたちが英語の音に触れる、自然に英語にも親しむことができるのではないかと思っております。そしてまた、自分のコンディションも自分なりに英語で言えるようになると思っております。好きな語学や文化に出会って、こどもたちが世界の人々とつながっていけるようになることを期待しておりますけれども、本区の教育のICT化の推進に向け、今後の展望を伺います。

ありがとうございます。本区のこどもたちが本当に輝いて、そしてまた自分らしさを発揮できるような教育が推進できますよう心から願って、終わります。ありがとうございます。 ────────────────────────────────────

よろしくお願いします。放課後児童支援員の処遇改善について伺います。 さきの一般質問では、事業者の判断で支援員の処遇改善が可能となるように委託料を増額するという答弁がありました。令和7年度予算において、江東きっずクラブ事業者への委託費をどの程度増額したのか、具体的な金額と増加率をお示しください。

ありがとうございます。委託費の増額が放課後児童支援員の処遇改善につながるという根拠をお示しください。事業者の裁量で使用される委託費が、確かに支援員の待遇改善に充てられるという保証はあるのでしょうか、伺います。

ありがとうございます。委託料を増額して放課後児童支援員キャリアアップ処遇改善事業を実施しなかった、委託費の増額という選択をした理由について詳しく御説明ください。 特に以下の点について伺います。まず、キャリアアップ処遇改善事業は、国3分の1、東京都3分の1、江東区3分の1の負担割合であり、財政的メリットがあると考えられますが、この点をどのように評価されたのでしょうか。 次に、委託費増額に比べ、キャリアアップ処遇改善事業のほうが支援員の処遇改善に直接的な効果があると考えられますが、この点についてどのようにお考えでしょうか、伺います。

ありがとうございます。 23区内では、既に7つの自治体が先行自治体として本事業を実施しておりまして、先行自治体との給与面での待遇差が江東区の放課後児童支援員の確保と質の担保に影響を与える可能性について、区としてどのように分析されていますか、伺います。

ありがとうございます。 放課後児童支援員の処遇改善は喫緊の課題であると区としても認識されていると思いますけれども、今回の予算措置で十分な改善が図られると考えておりますか。十分とはいかないと認識されているのであれば、今後どのような追加措置を検討されているのでしょうか、伺います。

ありがとうございます。放課後児童支援員処遇改善キャリアアップ助成金の実施は、江東きっずクラブの運営の安定性と人材の質を高めるという点で、確実に区民にメリットがあると考えておりますので、ぜひ早期実施に向けて前向きな検討を要望して終わります。 ────────────────────────────────────

朝の居場所づくりについて伺います。 児童の朝の居場所づくりについて、これまで度々テーマに取り上げてお伝えしてきました。この第1回定例会の一般質問でも取り上げましたが、幾つかのハードルがあり、社会全体の協力が必要だとの御答弁をいただきました。そのとおりだと感じます。しかし、先日もお話ししたとおり、東京都では教育費の分野で予算計上されておりますし、実際のところ、小1の壁問題で朝のこどもの居場所について困っている保護者も多くいらっしゃいます。 今回、予算に計上されていない理由をお伺いします。

実際にランダムに区内の4つの小学校に朝の状況について確認してみました。すると、そのうち1校は、学校の計らいで7時には早朝に開門し、児童が下駄箱前の正面玄関で待機します。もう1校は、8時10分の開門まで、いつから待っているのか分からないのですが、数名が校門前で待ち、開門数分前になると二、三十人が待っているということです。もう1校は、7時30分頃から徐々に校門前に並び始め、二、三十人の列ができます。列の前のほうには黄色い帽子をかぶった1年生も多数いるとのことです。そしてもう1校は、毎朝5人から、多くて10人以上が常に校門前に並んでいるということでした。学校現場の現状と、そして保護者の方々の要望をアンケート等で調査し、朝の居場所づくりのニーズ把握とどうすれば実現するのか、見守り人員についても、例えばシルバー人材センターに依頼するなど、どの人材を活用するのがよいのかという具体案を検討することについて見解を伺います。

働きながら子育てすることについて、社会全体の協力や企業側の理解が必要なことは本当にごもっともです。そうなってほしいと願いますが、やはりそれには時間がかかります。困っている方々のために、暮らしやすい、子育てしやすい江東区をつくっていく、それが行政だと思っております。一つ一つ課題を解決していただきたいと要望します。 次に、いじめについてお伺いします。 予算の中で健全育成事業にいじめ、不登校対策の取組支援とあります。具体的にどのような内容なのかお伺いします。

今お伺いしたとおり、本区は、いじめ撲滅に大変力を入れております。児童・生徒主体のいじめ対策を推進しているとのことですが、例えば児童らがいじめについての動画を作成したり、あとはスローガンをつくったり、いじめについて話し合ったり、様々な活動を行っているわけですが、しかし一方で、いじめはなくならず、起こっているのも事実です。いじめが学校現場で少なくとも起きているということについての区の認識を伺います。

いじめはあるという認識だという御答弁だと理解します。 本区は、公立の小中学校に在籍する児童・生徒数は、令和6年5月の記録によると、3万3,875人、こどもの数が多く、様々な家庭環境や背景、性格を持ったこどもたちが同じ教室で勉強する、となると、やはりいじめは発生するかもしれません。絶対にないとは言い切れません。 そこで重要なのは、もし、いじめが起きてしまった場合には、どう対応するのか、その経験を生かして今後どう防ぐかです。そのためには、なぜ起きたのか、どのような状況だったのか、今後どうすれば再発を防ぐことができるのか考え、話し合い、共有することが必要ではないでしょうか。見解を伺います。

ですが、実は同じ学校内でいじめが起きていても、ほかの保護者が全く知らないという場面が多々私の耳に届いております。そして御相談もいただいております。保護者の方々は、もし、いじめが起こった場合、たとえ自分のこどもが関係なくても知っておきたいと思う方が多くいらっしゃいます。なぜなら、いつ自分のこどもが加害側になるかもしれないし、被害側になるかもしれない、そうならないためにも、家庭で話し合ったり、家庭で教育し、そしてこどもの様子を親は注意して見ることができます。 本区では、教育長をはじめ職員や教員の方々がみんな真剣にいじめに取り組んでいることは承知しております。いじめを撲滅したいという強い思いをひしひしと感じます。しかし一方で、対策、対応がまだ十分ではないと感じられる場面も多々ございます。 都のいじめ総合対策【第2次・一部改定】では、学校の取組の中で、いじめを初期段階で見える化できる学校づくり、また、重大事態に対し問題を明らかにし、いじめを繰り返さない学校づくりとあります。本区では、各公立学校にいじめ対策委員会という校長、副校長、スクールカウンセラー、保護者代表などから成る委員会を設置しており、定期的か、もしくは必要に応じて会議を開催しているとのことです。大変すばらしい取組なのですが、しかしながら、この委員会が設置されていることを知らない方が本当に多くいらっしゃいます。この委員会は、全校に設置しているのでしょうか、伺います。

全学校に設置されているにもかかわらず、学校に通う保護者、こどもたちがそれを知らないというのは、少々周知が足りないのではないかと考えられます。また、教育委員会は、各いじめ対策委員会から、会議の開催日や議事録などの報告を受けているのでしょうか、伺います。

恐らく、例えばいじめが起きて、それが重大事態にまで発展した場合に、必ずこの委員会が各学校で開催されると考えられるのですが、その際に、もちろん公開会議というのは個人情報保護の観点から難しいと思うのですが、例えばいじめの内容でしたり、今後どういう対策を取ることができるのかということを、議事録というか、個人情報を省いた議事録をその学校内で報告として保護者に報告してはと思うのですが、伺います。

ありがとうございます。いじめについては、この江東区教育委員会がかなり撲滅に力を入れているということもありまして、各学校でも学校公開の授業のときには、いじめについて取り上げられていたり、道徳の授業で取り上げられたりします。しかし、その中で感じているのは、学年によって、その先生によって、かなり差が出ているというところを感じております。 例えばある学年、ある学校では、いじめは絶対に許さないという強い文言から始まる授業などもございますが、一方では、もうちょっと柔らかい表現を使っているクラスもございます。やはり統一して、いじめは絶対に許さないという強い姿勢で授業を行う、生徒に伝えるということも、一貫したものが必要かと思われますが、その認識をお伺いします。

いじめをなくしたい、関わる先生方や職員の方々の思いは、児童・生徒たちにも徐々に届いておりまして、相手を思いやる気持ち、そして個性を認め、受け入れるなど意識の変化も見受けられる場面も実はございます。もちろん、いじめゼロに越したことはないのですが、ゼロに固執してしまうと、どうしても小さないじめなどを見逃してしまうことも起こります。もし起こってしまった場合には、しっかり対応し、共有し、今後起こらないように対策を講じていただくことが必要と思いますが、見解を伺います。

いじめというのは、被害者側が学校に通えなくなったり、不登校の原因にもなります。そして学校を変えたから、転校したからといって、そこで終わるわけではなく、心に深い傷が残ります。そういったところも含めてのケアを本区でもきっちりやっていただきたい、そして、いじめがあるということも認識しながら、そういった情報も保護者と共有して、今後同じような事態が起こらないように対策をしていただきたいということを要望して、次の質問に移ります。 エデュケーション・アシスタントについてです。教育指導事務費として、令和7年度は大規模校に追加配置するとのことですが、詳細をお教えください。

以前から学校の規模にかかわらず、エデュケーション・アシスタントをはじめ支援員数が同じだったことに対して疑問を抱いていたので、今回の追加配置は大変うれしく思うとともに、教員の方も、そして保護者の方も、当事者の方々が大変助かるのではと考えられます。しかし、現状はまだまだ足りていないということも聞いております。 今後さらなる拡充はあるのか、見解をお伺いします。

保護者側、そして教員側からすると、まだ足りていないというのは、恐らく今後も声が出ることだと思われますので、実際に教育現場を見ていただきまして、そして教員の働き方改革、こどもたちのよりよい教育環境のためにも、さらなる拡充を要望し、質問を終わります。 ────────────────────────────────────

よろしくお願いします。教育費など子育て負担軽減について伺います。 日本の少子化が止まりません。出生率は9年連続過去最低を更新し、2024年に生まれたこどもの数は72万人でした。国の人口問題研究所の推定では、72万人台になるのは2039年の見込みでしたが、それを15年上回るハイペースです。 2020年内閣府が行った少子化社会に関する国際意識調査において、日本で最も重要な育児施策は何かとの質問に対し、教育費の支援、軽減との回答が最多でした。しかし、こうした国民の願いと比較すると、本区の新年度予算案には負担の重い教育費を軽減する視点が欠けているのではないでしょうか。区の認識を伺います。

質問の仕方が悪かったです。新規事業があるかということです。給食費の継続とか、それはいいのですけれども、増額したとか。 例えば23区では、品川区を皮切りに、他区が続々と学用品や修学旅行、そして制服代、アルバム代などの無償化を図っておりますし、また大学生に対する返さなくてもよい給付制の奨学金の導入など、こうした国民の願いに応えて区独自に子育ての経済的な負担軽減にどんどんと踏み出しているところであります。 一方、本区は、口ではスピード感を持ってやっていると言っておりますけれども、やはり出遅れていると感じております。このままでは学校給食費のように、また他区に置いてけぼりになると思われます。本区も直ちに学用品の無償化など子育ての経済的な負担軽減策を実施すべきと考えますが、いま一度伺います。

確かに新規事業で、多様な体験をさせるということに予算がつきましたけれども、それは大変大事だと思います。僕も江東区で生まれ育って、いろいろ見聞きさせてもらいました。大変重要だと思います。ただ、就学援助もあると言うのですけれども、これはあくまでも対象が、例えば生活状況が困窮している世帯に限っていて、かなり限定的なのだと思うのですけれども、日本国憲法の26条には、ひとしく教育を受ける権利が明記されておりますし、また、義務教育の無償化が明記されております。また、日本が批准した国際人権規約にも高等教育の無償化が記されておりますけれども、区としても、国や都待ちになるのではなくて、自治体として率先して少子化対策、子育ての経済的負担の軽減のために、こうした理念、理想を目指すべきということを求めて、次の質問に移ります。 次に、こどもの朝の居場所についてです。 私たち日本共産党は、この問題について議会で何度も求めてきました。このたび、こどもたちの朝の居場所について都が予算をつけましたけれども、今回江東区の予算にはそれは反映されていないところであります。 先ほど課題が幾つもあるというところでしたけれども、人をどうするとか、コストがかかるとか、安全確保とか、学校内の場所とかありましたけれども、人員の確保については、一般質問の答弁がありますとおり、先行自治体の事例も把握しているところだと認識しております。有償ボランティアや学校用務員の活用、また学童クラブ、そしてシルバー人材センターの委託など、これを本気で具体的に検討をしているのでしょうか。また、コスト、お金は江東区はいっぱい持っているので、十分可能だと思います。確かにこどもの安全確保、校門から不審者に入られたらどうしようとかがありますけれども、他区の事例、安全確保などについて知っているのでしょうか。検討しているのでしょうか。伺います。

先ほど調査を一応したということだったのですけれども、46校中23校で、何人か分からないけれども、開門時に数人いたということを23校で把握した。しかし、朝の居場所というのは、開門時に待っているというよりは、開門前にどれだけ待っているか、また、そこに現れなくても、例えば家で親御さんが出てしまった後に1人で鍵を締めてから行くような子がどれだけいるか、それが朝の居場所の本質的な問題だと思うのです。それをしっかりと調査、把握するには、例えば全校に調査を行って、また保護者へのアンケートを実施するとか、真に実態をつかむことが大事だと思うのですけれども、こういった事細かに詳細を把握するということは今後やっていただけるのでしょうか、伺います。

しっかりと本当の把握をするように、引き続き繰り返し調査していただきたいと思います。 一般質問の答弁では、朝の居場所づくりは、社会全体の協力が必要であると、それは認めているのです。社会全体というのは、行政も社会全体の一部ですから、責任があるのではないでしょうか。また、企業において、子育てをしている従業員の働き方への配慮も求められていますと言うのですけれども、これは企業側に責任があるかのように私には捉えられてしまうのですけれども、そもそも企業に理解があったらいいです。ただ、ないから発生している問題であって、それをカバーするのが区の責務ではないでしょうか。こどもたちのウェルビーイングにとって必要なことは何か、ウェルビーイングとは、よりよい状態だと認識しておりますけれども、これは何か検討してまいります、それは分からないのですか。それは、朝の居場所を区が責任を持ってやることだということですと言いたいと思います。これは絶対、今後本格実施していただけますか。最後に伺います。

ぜひとも実施していただきたいと思います。 最後に、仮校舎の通学について伺います。 さきの私の一般質問の再質問におきまして、区教委は、内規、スクールバス運行基準について、そのとおりだと、これをお認めになりました。ここで改めて内規、スクールバス運行基準について確認していきたいと思います。 まず、基準は3つありまして、1つ、仮校舎までの距離がおおむね2キロ以上あること(仮校舎の中心から円を描き半径2キロの円の中に学区が収まらない場合)、2つ、学校PTAからの要望があること、3つ、上記に該当しない場合でも、児童・生徒の通学時の安全対策上、教育委員会が特に必要と認めるときには、スクールバスを運行できるとしております。 これは、1つ目、2つ目の基準は当てはまらなくても可能と言っておりますけれども、まず通常の条件2つについて伺っていきます。1つ目、おおむね2キロ以上ということなのですけれども、2キロ以上というのは、地図上で直線距離が2キロ以上ということになっておりまして、しかし、これはそもそもおかしな話だと思います。実際に歩く距離ではなくて、地図上で定規やコンパスを当てて直線距離を測るというのは実態にそぐわないのではないでしょうか。これではどんなに高い山があっても、どんなに深い谷があっても、そんなのは関係ないということではないでしょうか。この認識をまず改める必要があると考えます。いかがでしょうか。

改める考えはないということで、山も谷もないですけれども、ただ、川はあって、橋も多いです。ドラえもんのタケコプターで、ひゅーって、直線距離で行けるかというと、そうではないわけですから、ぜひこの認識を改めていただきたいと思っております。 実際に、例えば今回の例でいきますと、小名木川小学校というのは直線の距離では1.4キロなのです。しかし、文教委員会の答弁にあったとおり、道のりでいいますと1.9キロなわけです。おおむね2キロ以上と1つ目の条件に書いてありますけれども、大体一般的にはおおむねというのは、8割から9割以上のことを指すと思うのですけれども、1.9キロあるということは、区の認識が今後変われば、これは条件の1つに当てはまるのではないかと私は思っておりますので、改善を求めたいと思います。2つ目の条件なのですけれども、「学校・PTA」から要望があることとしておりますけれども、日本語というのは本当に複雑で難しいのですけれども、「学校・PTA」、この中黒に当てはまる言葉は何でしょうか。つまり「学校とPTA」がともに要望する場合なのか、それとも「学校またはPTA」いずれか一方が要望するときなのでしょうか。伺います。

両方ということでありました。それでは、学校から今現在要望はあるのでしょうか。伺います。

学校からの要望がないということで、ぜひいま一度聞いていただきたいと思います。 既にこれは2つ目の条件から外れてしまいましたけれども、ちなみに小名木川小学校のPTA会長ほか5名から、区へのバスの運行を求める陳情が出ておりますけれども、こちらはPTAそのものからの要望とみなされるのか、それとも保護者のあくまで有志の会とみなされるのか、伺います。

丁寧に説明してきたのでしょうか、本当に。勝手な解釈はできないということでしたけれども、さて、最後の3つ目の基準についてですけれども、基準の1、2に該当しない場合でも安全対策上、教育委員会が特に必要と認めるときは、バスを運行できるというただし書があります。教育委員会は、教育長をはじめ現場を見守ったと言っておりましたけれども、この間既に小名木のこどもが、塩の道橋で自転車と接触したことや、橋を渡ってすぐの大島中学校沿いの道でも、こどもと自転車が接触したということは、区も学校も把握しているところでありますよね。塩の道橋というのは、そもそも便利な橋である一方で、橋としては非常に狭い道幅で、橋そのものが危険なのです。小名木川の側道も車がビュンビュン飛ばして走っておりますけれども、もはや大島の仮校舎まで小名木のこどもたちが安全に徒歩通学するというのは非常に困難と考えますけれども、区の認識を伺うとともに、スクールバスの運行実施を改めて求めます。お答えください。

私に見守らせないでください。どちらが危ないか、こどもが危ないに決まっているではないですか。危害を加えるという意味では、大人のことを指しているのですかね。それだって、別にやりたくて危害を加えているわけではないと思うのです。事故というのは、そういうものですから、起こしたくなくても起きるのが事故ですから、重大事故があってからでは遅いと思うのです。この間の区立幼稚園の廃止など、保護者やこどもたちの声に耳を傾けない区の冷たい姿勢が、ここにも表れているのではないかということを強い指摘したいと思います。 陳情者をはじめ、保護者がこどもたちを心配する声が大変多くありますけれども、全く響いていないと今改めて感じました。教育委員会の方々、ぜひ今こそ地域の不安の声に応えて、スクールバスの運行を実施すべきと強く要望して、質問を終わります。 以上です。 ────────────────────────────────────

私からは、今、日本の教育の様々な問題が出ているようであります。教育の改革ということで、教師の働き方改革、そういった様々な改革が進む一方で、海外からは、日本の従来の、いわゆる教育システムは、非常に高く評価されているという話を聞いて、私も先日その海外のドキュメントを見ました。非常に高く評価し、そして驚きを持って日本の教育を捉え、そして日本の教育システムを取り入れている国も出てきているようでございます。いろいろ日本の教育は言われていますけれども、自分の国のよさというのは、自分たちでよく分からないというのが、いろいろなことでありますけれども、ぜひ伝統的な日本の教育のよさを、ひとつ自覚し、改革するところは改革をしなければ、私はそれも否定はしませんけれども、そんなところも考えて、これからの教育委員会で教育の改革というのを進めていただきたいと思いまして、今回教育の部門で質問をさせていただくことになったわけであります。 最初に、学校、地域、それから家庭の連帯の推進ということで、これは予算説明書にも出ておりますけれども、様々なところでこれは出てくるのですが、具体的にどんな形で取り組んでいる事業の内容になっているのか、その辺をまずお聞きいたします。

今コミュニティ・スクールを取り入れてやっていくという答弁がありました。今まで学校評議委員会というのがあって、今度コミュニティ・スクールになると、学校運営委員会に代わるようですが、学校評議委員会と学校運営委員会との違いについてお聞きいたします。

今の答弁では分からないのですけれども、評議委員会との具体的な違い、例えば権限、メンバーはほとんど変わらないのですよね。運営委員会と評議委員会のメンバーは変わらないみたいに私は捉えているのですけれども、ただ、権限がどう違うのか、同じということはないわけでしょう。その辺の違いをもうちょっと分かりやすく私に教えてもらいたい。

言い方なのですけれども、ある部分、評議委員会よりも運営委員会のほうが権限があると捉えます。全く同じということはあり得ないわけですから。 そこで、先ほど西部委員から、いろいろ小名木川の通路のことで問題提起がありました。例えば学校運営委員会でそれだけの権限がある場合、学校運営協議会の中で、それでは地域の中でバスの問題のようなものが出た場合、どう取り扱うのか、そしてどう対応できるのかということで、学校の運営とか、教育委員会の在り方にも私は関係してくることだと思うのです。その辺は通告にない質問だけれども、でも、肝心なことだから聞きたいと思います。

だから、これは最終的には校長先生と教育委員会の間で判断するということになるのだろうけれども、だけど、当然この立てつけから言えば、今回のバスの問題も十分影響があるわけです。そうすると、これはバスの問題だけではないです。いろいろな問題があるのです。いろいろなことを地域の人は言います。その場合、区の教育に携わっている一番上の教育委員会だとか、校長先生、学校運営について、私は相当影響があるのではないかと思うのです。そういうことを自覚してコミュニティ・スクールというものの存在があるのかどうか、分かっているのかなと思います。 学校評議委員会も私はメンバーです。もう10年か20年近くやっていますけれども、いろいろな意見は言うけれども、言いっ放しで終わってしまいます。ただそれだけ。これによって学校と地域が近くなったかどうかというと、私はそんなことはないと、ただただ先生方が資料を作ったり、アンケートを取ったり、仕事は大変増えました。その割にはあまり教育行政、地域との間がよくなったかというと、そんなことは私はなかったと思う。だけど、同じようなものができて、それでいろいろな話があっても、それは聞くだけで、どうのこうのと言うのだったら、変わらないのだから、残念だと、これはやるということですから、しっかりやっていただきたいのですけれども、この辺はしっかりと明確にどう対応するのかということも言わないと、いいことばかり、きれいごとばかり言っても実際進展はしないと思いますので、一々けちをつけるわけではないけれども、その辺をいまひとつ勉強して分かりやすく我々にしていただきたいと思います。 次に、親を対象にした家庭教育の実施ということは、すごくいいことで、絶対にどんどんやってください。私もこれは昔受けました。正直言って、すごく勉強になりました、親として。いいことだと思います。充実させていただきたいと思います。また、PTAやそういったところに関することをやっていますけれども、予算を見たら、PTAに関するところを見たら、予算68万円、そのくらいなのです。いかにも少ないというか、冷たいという感じが私もPTAに対してしたのですけれども、この辺は具体的にもう一回お話しください。

次に、PTAの在り方について質問したいと思います。 ここのところ、PTAの在り方について、随分前の話なのですけれども、40年近く前の話ですけれども、私もPTA出身の議員であります。同僚議員の中にもPTA経験者はたくさんおりますので、同様の考えを持っている方もいるかと思います。PTAは、任意団体ということで、加入は別に強制ではないですという教育委員会の指導の話なので、大分PTAの在り方も変わってきているようであります。現に、PTAが成立しない学校が出ているという話も聞きました。また、PTAはあるのだけれども機能していない、会長が存在しないとか、そういう学校の話も聞いております。PTAの役員の担い手もなかなかいないということがあって、PTAの形自体が変わってきているようなのです。 ただ、教育委員会は常に言うのです。地域とともに開かれた学校を目指すのだと常に言っているのですけれども、学校と地域をつなぐ一番大きな団体は、私はPTAだと思うのです。ただ、最近PTAの行事などを見ていると、昔私たちの頃は歓送迎会とか、それから新年会、卒業を祝う会は、大体学校で行いました。それで地域の町会長とか、それから学校支援団体の方、様々な方が一堂に集まって、例えば歓送迎会の場合は、新しく来た校長先生を迎え、今までお世話になった校長先生にありがとうございましたという意味で教職員の方々を送り出すとか、そういう交流の中で、今度来た校長先生はこんな方だということをそういう会を通じて地域の人は学校との関係が自然にできたのです。今そういうことをやらなくなってしまったのです。 それで、学校でそういった場合アルコールは飲んではいけないとか、何でそういうことを言うのかと私も思うわけです。私は結構好きなほうだから、お酒を飲んで腹を割って話すから人間関係ができるのです。みんなそうでしょう。そう思いませんか。飲まない人は、ウーロン茶でやるのと全然違うわけで、だから僕は本当に思うのだけれども、きれいごとなのだよ、何でも。きれいごとばかり言って、それで教育の状況、地域との関係ができるのか、できないのかといったら、できないです。だから私もはっきり感じているのは、地域とのつながり、学校とのつながりがどんどん希薄になっています。これもはっきり言います。だけれども一方で、開かれた関係をどんどんつくっていきましょうと言っているのは、私は、非常に悪い言い方かもしれないけれども、イカサマではないのという思いがあります。 それで、学校は何でそういったものをやらないのというと、学校の校長先生及び学校側の意向が私は強いと思う。それで学校側に聞いたりすると、やってはいけないのと校長先生に聞くと、いや、そういうことは言っていませんと言うのです。だけど、実際にやらない、私は、これは教育委員会がかなり強いプレッシャーを校長に与えていると、間違いなく私はそれを感じています。だからその辺はどうなのですか。やってはいけませんと言っているのか、そんなことはありません、どんどんやっても構わないけれども、PTAや、そういうところが自主的にやっていないだけだというのかどうか、その辺はどうなのだろう。はっきり正直にお話ししてください。

だから学校ではやらないようにという指導をしているということです。ただ、学校ではやらないと言っても、授業が終わった放課後に学校施設を地域に開放して、そういった行事をやるということのどこが悪いのかと思うのです。そこで、お酒を飲むようなことはあっても、私は全然悪くないと思うし、そういうことが地域や校長先生もそうだけれども、PTAもそうだけれども、萎縮してしまって、繰返しになるけれども、地域とのつながりがどんどん希薄になってきているということなのかと思うと、非常に残念です。ここで教育者で長らくいろいろな経験をして、昔のことも今のことも知っている教育者の方もいると思いますけれども、その辺はどう思うかも聞いてみたいところであります。指名はしませんけれども、PTAは今後どう変わっていくのか。もう一つ、例えばこれはそういった飲み食いの行事だけではないのです。 先日、城東地区で「歩け歩け大会」というのがありました。これは毎年やっているんです。PTA行事なんです。それで私も会長のときに何回も参加して、砂町地区から深川地区の七福神を全部回るかなりの距離です。私が回っているときは、こどもと、それから、つき添いの親、PTA、それに学校の教師が参加していてくれたんです、何人か。それで、教師とこどもたちと一緒に、土曜日とか日曜日、わっと行って、それなりに大変なんですけれども、確かに大変です。先生も日曜日に出てくるわけですから。 そこに一つの交流があったんですが、今回聞いたら、もう人数もかなり少なくなってしまって、先生が全然参加していないんです。学校側に、その辺を、私も昔のことを言うようであれですけれども、先生、参加しないんですかと言ったら、この行事はPTAに任せているという話でした。だけど、PTAは、ペアレンツとティーチャーの合議体でしょう。両方参加して初めてPTAなんです。PTA、PTAというけれども、親だけだと思ってしまっている。だから、そういう言葉が出るんだろうけれども、ともに力を合わせて、学校のこどもたちの状況を学校とともにつくっていこうというのがPTAだと思って、私は活動していました。 だけど、そういう感覚がなくなる、また、任意団体でもないから誰でも、入りたくない人は入らなくていいということになると、これはPTAじゃないんです。そうすると、これは後援会みたいな形に、これからはなっていくのかなと思います。 私があれですけれども、そもそも、このPTAが日本に入ってきたというのは、アメリカの教育制度改革と一緒に入ってきたものでしょう。ある意味、これは押しつけなんです。日本国憲法と同じで、アメリカが、嫌と言えないので、どうのこうのという議論が今ありますけれども、PTAもそのとおりなんです。でも、そんな中で、もう70年以上たって、しっかり日本に根差してきたのかなと思ったんだけれども、PTA不要論とか、PTAに対する批判は、私たちの頃もありました。だけど、それなりの価値のあるものだと私は思って、現役時代、PTAでやりました。 これからどんどん変わっていくということに対して、区教委は、どうなんだろう。それはしようがないと、新しいものに移っていくなら移っていくのでと思っているのかどうか、その辺のところを、もしお話しできれば。

教育長、どうもありがとうございました。教育長のお話が聞けて大変よかったと思います。 次の質問に移ります。次、国旗・国歌の指導についてです。私も議員になって随分長いんですが、従前、この国旗・国歌の指導についてというのを、私は昔、よくやったんですよ。どうしてやったかというと、当時、卒業式などになると、必ず学校の中に共産主義系の教員が、日の丸は戦争の旗、君が代は天皇陛下の歌だから反対ということで大騒ぎして、もう何日も何日も校長と問答を繰り返すということが区内でも随分ありました、あったそうです。 全国的には校長先生が自殺してしまうなんていう事件もあったりして、私はこれはもう異常だなと思いまして、そういった方々としっかりと対峙して闘わなくちゃいけないということで、私もこれを質問してきたんですが、その後、国旗国歌法が平成11年ですか、制定されたりしましたし、学習指導要領の中でもしっかり定められておりますので、そういうことを言いたい人も言いたいんだろうけれども、今、言わないでしょう。腹の中は分からないですよ。 だけど、そういうことで、いい状況だとは思うんですが、ただ、どれだけしっかりと指導されているかという点には、私もちょっと疑問があるんです。私がこどもたちに、教室で君が代を教わっているかと聞くと、中には、知らない、そんな授業は受けていないというこどももいるんです。結局、先生の中にだっていろいろな人がいますから、音楽の先生だって。だから、教室の中は密室ですから、どの程度、どういうふうに教えるかというのは分からないですよね、校長先生、教頭先生は。だから、今はしっかり日の丸も揚がります。卒業式に歌も歌いますけれども、形骸化してしまっている可能性もあるので、ちょっと心配だなと思います。今、本区でのこの国旗・国歌教育はどのような状況なのか、教えてください。

だから、繰り返しになりますけれども、この国旗・国歌を指導するという中に、やはり学習指導要領の中にある、我が国の歴史や伝統を大切にし、国を愛する心を育てるということとつながっていると思うんです。だから、これは、ただ形だけじゃなくて、しっかりとこれは指導してください。 それで、音楽の時間だけじゃなくて、例えば総合の学習の時間とか、また、いろいろな行事の中で、しっかりと歌えるように指導してください。声が、僕らが卒業式などに行っても、大きな声で元気よく、なかなか歌っていないように思います。今はコロナだからマスクをしているから分からないんだと言う人もいるかもしれないけれども、マスクを取っても、しっかり歌っているような教育を、ひとつ私はお願いしたいなと思っております。 ぜひ、この件に関しては、しっかりと形骸化することなく、これは大切なことですよね。世界中どこでも、どこの国でも、日本以外だけれども、必ず毎朝、国旗を掲揚し、国歌を歌い、その国に忠誠を誓うという行事は必ずどこの国でもあるんです、世界中。恐らく、それをないがしろにして力を入れていないのは日本ぐらいじゃないですか。特殊な国だね、日本は。今まで、そういう反対する人たちが、決して日の丸は戦争の旗じゃないですよ。だから、そんなことはもう十分分かっていると思いますので、そういう人たちに、ひとつ負けないで頑張ってほしいと思います。 次の質問に移らせていただきます。次は、部活振興事業について、拠点校とか外部指導員の話についてお聞きしたいと思います。 私は正直言って、この拠点校の話とか外部指導員が今現状どうなっているのか、今後どうなるのかというのがあまりよく分かっていないので、現在の状況や、拠点校の設置の意義とか、その辺をまず、お聞きしたいと思います。

拠点校を4つの種目ということですけれども、いろいろ競技があるんですが、この4つだけだと、ほかのスポーツなどで不平等じゃないかというような意見も出ると思うんですけれども、その点についてはどうなんですか。

拠点校と合同部活というのがよく分からないんですが、拠点校も拠点にして幾つかの学校が集まるんだと思うんですけれども、この合同部活との違いについてはどうですか。

だから、合同部活イコール、拠点になるんだから拠点校じゃないのかなと私は思うんですが、それはまた、それはいいです。 今後、合同部活なんかじゃないと成り立たないとかという学校も出てきた場合、拠点校が今後増えるということはあるんでしょうか。

あと、外部指導員の現状について、今、本区の状況についてもお聞きします。

話を聞いていると、予算措置がこれから問題になるのかなと思うんです。そういった点で、予算措置が足りないというような話が当然あると思うんですが、もしそういった改革で、学校のクラブ活動が変わっていく過程の中で、これからそういった予算はどんどん増やさないとやっていけないんじゃないかなと思うけれども、その辺どうですか。

今、質問していてもよく理解できないところがあるんですが、要するに、教師の働き方改革ということにつながるのかなと思うんだけれども、学校におけるクラブ活動を地域のほうへ移転を、これからさせていこうという国の方針の中での経過的な動きなんじゃないのかなと、一つの大きな流れなのかなと思うんだけれども、そうじゃないんですか。

将来は、学校クラブじゃなくて地域のクラブで、先生方の負担をどんどん少なくしていくという形になっていくことなのかなと思います。そうすると、これもすごく大きな教育改革の一つなんだろうけれども、この辺がよく分からないと、国が求めていることは、よく新聞なんかで見ると分かります。だけれども、区がそれを受けて、どういう形で進めているのかということも、なるべく発信して、分かりやすく発信していかないと。だから、これは違和感があって、僕ももう少し勉強して、いろいろなことが分かれば、いろいろなことに突っ込んで、教育支援課長のことをちょっと困らせてしまうのかなと思うけれども、今日はこんなところで質問は終わりにいたします。どうもありがとうございました。 ──────────────────────────────────── ◎閉会の宣告