令和7年予算審査特別委員会
肺がん検診の受診率が5.2%と低い理由について質問
おはようございます。よろしくお願いいたします。 まず、私から、がん検診についてお伺いしたいと思います。 本区のがん患者数なんですけれども、平成25年度では3,237人、令和元年には3,652人、そして令和5年度では恐らく4,000人を超えているんじゃないかと思われますけれども、年々増加傾向にあると伺っています。一方、がんで亡くなる区民の方は、新薬を含む治療の進歩等で減少傾向だと伺っております。がんの患者数が増加傾向にあるということでは、早期発見と早期治療が重要であって、死亡者数を減らしていく上でも、また、医療給付費を抑えていく上でもがん検診は大変重要だと思います。 そこで、本区のが…
23区中で本区のがん検診受診率が低いことについて、区の見解と改善策を質問している。
私も実は肺がん検診を毎年やっていて、私は区外、市ヶ谷と神保町の2か所しかなくて、電話で予約しても2か月以上待たされたりということがあって、大変でした。今後、指定医療機関、医師会とも引き続き調整していただいて、指定医療機関をさらに広げていただくなど、がん検診の受診に向けて、啓発に力を入れていただきたいなと思います。 それで、23区のがん検診の受診率について、胃がん、肺がん、大腸がんで見た場合、本区ではどうかということで、これは令和4年度の統計なんですけれども、大腸がんでは、本区では22.2%で、23区中12番目の受診率と。受診率トップは、板橋区37.2%、2位目黒区が35.4%、3位が港区3…
23区の無料実施状況を踏まえ、本区のがん検診の無料化復帰を提案する
引き続き、受診環境の整備に努めるというのは大事だと思います。 それで、先ほど紹介した23区での3つのがん検診受診率の上位区なんですけれども、葛飾区は除いて、この葛飾区は有料なんですけど、ただ、肺がん検診は41%ぐらい高いんですよね。これはどういう仕組みになっているか研究が必要だと思いますが、そのほかの上位区は全てがん検診が無料になっています。胃がんバリウム検診では、調べてみますと13区が無料、そのうち3区は内視鏡検査については有料になっております。肺がん、大腸がんでは、12区が無料で実施しているという状況です。 本区は、たしか13年前まではがん検診は無料だったんじゃないかなと思うんです…
がん検診の無料化を求め、商店街支援事業の経営改善計画提出要件について質問
受益者負担ということで、がん検診は費用の1割程度を目安にしていただいているということなんですね。先ほど申し上げたとおり、受診率の上位3区を見ても大半が無料で頑張っている。それから、検診の受けやすい環境整備に恐らく努めてはいると思うんです。そういったところも研究していただいて、私はやっぱり無料でやったほうがいいんじゃないかと思うんです。区民の健康維持と増進、命を守るがん検診というのは自治体の責務だと思っていますし、区民の健康を維持したい、それから命を守りたいという願いを受益者負担という言葉で言うのはどうも私はしっくりいかないし、ちょっと納得がいかないように思います。 早期発見・早期治療になれ…
店舗経営者に経営改善計画書の提出が義務付けられているか確認している
経営改善計画書みたいなものを店舗経営者が提出しなきゃならないルールになっているのかどうかということです。
店主の提出義務が負担になるが、アドバイザーが作成する仕組みではないことへの疑問
店主さんに対する提出義務もあるということで、ちょっと大変かなと思うんですが、アドバイザーがそういったものを相談を受けて、アドバイザー自身がつくってくれるというものではない。
経営改善以外の設備投資にも支援対象を拡大することを提案
経営改善を望んでいらっしゃる店主さんにとっては、有効な制度になっていくなと思います。しかしながら、店舗経営者の要望というのは様々あって、必ずしも経営改善を優先するとは限らないと思うんです。機械設備や店舗改修を優先する店主さんも少なくないのではないかなと思います。 そこで提案なんですが、機械設備の購入や店舗改修だけを望む場合にも支援可能にしたらどうかと思うんですけど、そこら辺いかがでしょう。
コロナ禍の小規模店舗への緊急支援と店舗改修助成の拡大、区内業者利用による地域経済活性化を提案
実際にこれはちょっと相談があった例なんですけど、小さなスナック店を経営する女性の方でした。コロナ禍も売上げが伸びずに経営として大変苦しい中でも、来店してくれるお客さんを大事にしたいということで、何とか頑張っている方なんです。ところが、トイレが古くて壊れてしまったと。交換修理等で見積もってもらったら20万ぐらいかかりそうですよと言われたんですが、資金がないと。何か区の支援はないのかということだったんです。 スナックでトイレが使用できないと、これはお店が開けられないということになっちゃうので、このような事例は経営の改善計画よりも、トイレ改修の緊急支援が私、必要だと思うんですよ。機械設備の購入だ…
商店街の創意工夫をサポートする区の具体的な取組について質問
おはようございます。商店街支援についてお聞きをしたいと思います。 商店街につきましては、後継者の問題だとか家賃の問題、様々な要因がありまして、全国的にも衰退しているというのは、もう皆さん御承知のとおりでありまして、これまでも多くの議員から指摘があり、その都度、区としてもその支援策として、多くの施策を行っていただいております。まだまだ課題はたくさんありますが、区の商店街を守っていこうという強い意識を持って取り組んでいただいていることは、大変ありがたいことだと思っております。 私の地元の話で大変恐縮なんですが、私の地元で砂町銀座商店街というのがありますが、昨年の夏に5年ぶりに七夕まつりが開…
砂町銀座商店街のUR所有空き地の今後の継続利用について、区のサポート方針を問う
従来、砂町銀座というのは、600メートルぐらいあるわけですから、そういった利を生かして飾りつけ、露天商、それから所属商店がそれぞれ自分のところのオリジナルの品を食べ歩きできるように工夫して販売するというものでありました。 昨年の七夕まつりでは、商店街にできた空き地、今様々、防災の観点から空き地を設けておりますが、そこを利用してキッチンカーがかなり出ました。商店とは別に、いろいろな珍しい食べ物なんかも扱っておるキッチンカーも出て、それからテーブルとか椅子も出しまして、ゆっくりそこにとどまって飲食するようなスペースが設けられました。これは今回にぎわった大きな要因でもあると思っています。 余…
空き地を防災と商店街活性化の両立で活用するよう要望
防災、かつてからあの地域は不燃化特区の地域でもありますから、空き地が不足しているということで、非常に重要な空き地だと思っております。いざというときはそういった観点でやっていただいて、同時に、平時では商店街の活性化という観点で、両にらみでぜひ進めていただきたいと思います。 今、協議会で検討しているということですが、その辺はあまり、要するに縦割りのようなことではなく、バランスよく両方をうまくまとめられるような形で進めていただきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。要望いたします。終わります。 ────────────────────────────────────
データセンター建設によるCO2排出とゼロカーボン目標の両立について質問
よろしくお願いします。衛生費の中で、近年、都市問題となっている大規模データセンターの建設と、近隣住民への影響について伺ってまいります。 区長の公約でもあり、本予算でも重点項目とされているDXの推進、具体的にチャットGPTをはじめとしたAIの活用など、様々な施策があります。こうしたデジタル、AIの需要の高まりに伴い、データサーバー、それらが集積したデータセンターのニーズが年々高まっています。また、緊急時の駆けつけ対応、サービス利便性の向上などの理由から、特に大都市圏にデータセンターを置くニーズが強くあります。一方、東京一極集中による過密化、集住化により、住民と様々な施設の境目が徐々になくなっ…
データセンターの室外機からの廃熱による健康被害の懸念と対策を質問
ありがとうございます。 次に、近隣の住環境への影響について伺います。 まずは廃熱について。データセンターではサーバーを24時間365日冷やす必要があり、そのために大量の業務用エアコンなど冷却器を使う必要があります。夏場でも室外機からは外気温より約10度も高い温風が常時排出されるとのことです。合計54台の室外機から夏場であれば、例えば35度であれば45度以上の熱風が吹くことになります。室外機から出る熱そのものに対しては、ばい煙、排気ガスと異なり、現状、環境確保条例による規制はありません。猛暑、酷暑の夏場、特に健康被害が懸念されますが、区の認識と具体的な対策があれば伺います。
データセンター建設予定地の低周波騒音による住民懸念に対する区の認識と具体的対策を質問
ありがとうございます。ちょっと次に進みますね。 次、低周波騒音について。近年、低周波や電磁波の健康被害が報告されています。過去、低周波騒音被害に対し、損害賠償請求を認めた判例もあります。昨年、NHKの番組では、低周波騒音の被害を特集した番組が放映されました。データセンターの建設が予定されているエリアというのは、用途地域の準工業地域で50デシベル以下という騒音規制があります。ですが、50デシベル以下の低周波騒音に対する住民の懸念があります。これに対しても、区の認識と具体的対策があれば伺います。
データセンター建設に伴う騒音・廃熱・CO₂のモニタリングと環境アセスメント条例制定を提案
ありがとうございます。 次、今回、大体が条例や法で規制されないと。データセンターというものは最近できたものなので、法律ができたとき想定されてないということがございます。今回の件は、既にマンションが建っていて、その後に隣接する土地にデータセンターをどんと建設する最初の例かと考えます。 本区として、工事から建設後も騒音や廃熱、CO2などについて常時モニタリングすべきと考えますが、区の見解を伺います。 あわせて、これは提案なんですけども、東京で制定している環境影響評価条例、これを基礎自治体でも独自に制定して、データセンターなどの大規模施設を環境アセスメントの対象とすべきだと考えますが、い…
屋外私有地の喫煙による公共空間への煙漏出について、区の認識と対策を質問
ありがとうございます。 ちょっと内部資料の紹介をさせていただきます。住民の要望書に対して事業主の回答が印象的でしたので。データセンターの建設は、我々住民に一つでもメリットがあるのでしょうか。事業主側の回答は、直接的にありませんということでした。結構これ、今後、都市問題になってくるかと思います。準工業地域でマンションも建って、データセンターも建てられる。そういった部分が増えてくるかと思います。今後、デジタル、AIニーズとともに長期的に続くと見られます。影響を被る住民に寄り添う区政を実現するため、今後も注視してまいりたいと思います。 次の質問に移ります。続いて、受動喫煙対策について3点伺い…
私有地に煙が出ない喫煙所を設置し、受動喫煙を防ぐため助成金の適用拡大を提案
具体的に今ぱっと思いつくのが清澄二丁目、白河二丁目の2か所、北砂、東陽、豊洲の1か所など、喫煙スペースが狭い歩道に面しています。中には、私有地なのだから灰皿を撤去する考えはないと私も店主に言われまして、どうしたらいいかって考えていたんですけども、これは応急処置的な考えとはなりますが、本年度の予算にある喫煙所の維持管理費に関する助成金月5万、年間60万、この適用を拡大して、私有地に煙が出ない喫煙所を設置してもらって、歩道を歩く人等の受動喫煙を防ぐのはいかがでしょうか。区の見解を伺います。
喫煙目的施設の抜け穴を利用した全席喫煙店への区の認識と対策を質問
環境保全課長、初めて前向きな回答ありがとうございます。 次、区内で見られる全席喫煙オーケーの飲食店への対策について伺います。 改正健康増進法、そして都の受動喫煙防止条例により、2020年4月の施行以降、飲食店において屋内では原則禁煙となっています。ですが、店主1人で営んでいる小規模店舗とか、シガーバーなどに適用される、喫煙目的施設という抜け穴から許可申請し、全席喫煙オーケーとうたい、堂々と営業している居酒屋があります。場所を言うと、門前仲町のエリアとか、亀戸のエリアとか、そういったところに多くあります。この声って結構ありまして、区の認識と現状の対策について伺います。
飲食店の全席喫煙に対し、条例制定を含めた喫煙対策の強化を要望。
これ、5年後ということは、今年ですか。友人や家族で行ったら、全席喫煙で残念だったと。せっかくの会が台なしになったという声が届いています。区の条例の制定も含め、都や区への要望も含め、さらなる対策をお願いしたいと思いまして、私の質問を終わります。 ────────────────────────────────────
江東区内の犬の登録数とワクチン接種率、未接種時の対応について質問
私からは、衛生費の狂犬病のワクチン接種について何点かお伺いをしたいと思います。 私も犬が大好きでありまして、ワンちゃん大好きなんですけど、私、住んでいるところはマンションなので、なかなか飼うことができません。将来的には、ゆくゆくは一緒に暮らしたいなと思っております。そんな見地から、私は今日は犬が大好きな一議員として質問をさせていただきたいと思います。 まず、江東区内の犬の登録数とワクチン接種の接種数、接種率、直近の数字をお尋ねしたいと思います。あと、接種しないと一体どうなっちゃうのか、その辺もお伺いをしていきたいと思います。
動物病院での個別接種における注射済票交付と獣医師の事務代行について区の見解を質問
ありがとうございます。御説明いただいた大切なワクチン接種、本区では、聞くところによると、獣医師会の先生方の協力のもと、集合集団接種、それと動物病院の個別接種でお願いしているわけでありますけれども、そのうちの動物病院での個別接種の注射済票の交付、獣医師の先生の事務代行の部分、この本区の見解を伺いたいと思います。
獣医師会への予算に感謝し、非所属獣医師の事務代行体制について質問
分かりました。来年度予算の獣医師会への初めての30万ということで、これは今までなかったことですので、大変心から感謝を申し上げたいと思います。 あと、それと獣医師会に所属してない獣医師の先生方もいらっしゃるわけですよ。その先生方も各病院で個別接種、これ、御協力いただいているわけですけれども、その事務代行はどうなっているのか、端的にお伺いしたいと思います。
狂犬病接種事業の委託費で、獣医師の労賃をより適切に考慮することを求める
分かりました。ありがとうございます。そもそも人間には当然ながら病院とかクリニック、医院がございまして、昨今のコロナ禍でも江東区は非常に対応、対処いただきまして乗り切ったと思うんですけれども、獣医師というか、犬やペットにも動物病院というのがございまして、今回の案件でももう少し、委託費用としても、いわゆる獣医師の労賃も考えていただきたいなと思います。 私はそもそも思うんですけど、これは委託事業ですよね。動物病院がなければ狂犬病の接種というのは進んでいきませんし、獣医師の先生がいらっしゃらなければワクチンが打てないわけですよ。ここは大切な我々の愛犬、犬のためにも、お骨折りを引き続きよろしくお願い…
令和7年度予算における産後ケア事業の拡充内容について質問
私からは、初めに産後ケア事業について伺います。 令和6年度の出生数は、2月27日の速報値で過去最低の72万人となり、国内の日本人に限った概数では70万人を割る可能性が高いと言われております。産後ケアは、核家族化や出生年齢の高齢化が進展する中、孤立防止や虐待予防、母子の健康と健やかな育児に欠かすことができない支援として、改正母子保健法の中に位置づけられ、また、少子化対策としても期待されております。 誰もがより安心・安全な子育て環境で育児ができる支援体制の確保を行う重要な事業であり、公明党は産後ケアの必要性を訴え、充実を求めてきました。令和7年度の予算で、産後ケアが拡充されることを評価して…
日帰り型産後ケアの利用期間を1年間に延長し、産後うつ対策を強化すべきという提案
宿泊型の産後ケア、また、乳房ケアの拡充とともに、利用しやすくなったことを評価しております。 しかしながら、日帰り型の利用は産後4か月未満のままで、とても残念です。産後鬱は産後9か月頃にも増加するとの調査結果があります。休息とあわせて、母親の状況把握のためにも、助産師等の専門家のケアが1年間を通じて利用できるよう、期間を延長すべきと考えます。区の認識を伺います。
流産・死産経験者向けのグリーフケア事業の具体的な内容について質問
ぜひ今後も産後ケアのさらなる拡充を図っていただくことを要望しまして、次の質問に移ります。 次に、周産期のグリーフケアについて伺います。 大久保区長の強い思いから、令和7年度より、23区初となる流産・死産を経験された方に対するグリーフケア事業が始まります。具体的にどのような中身となるのか伺います。
カウンセリングの見込み数と算定方法について質問
カウンセリングについては具体的にどの程度の数を見込んでいるのか、また、その算定方法についても伺います。
職員研修の充実と事業周知を要望し、乳幼児健診の内容と受診率について質問
ありがとうございます。不適切な発言によって、当事者の方を傷つけてしまうようなことがあってはなりません。関係する職員の研修等は大変重要だと思います。十分に行っていただき、事業を必要とする方に寄り添った丁寧な周知と対応をしていただくようにお願いいたします。そして、必要とされる方々のお役に立つ事業となることを期待しております。 では、次の質問に移ります。続いて、こどもの健診について伺います。 現在、本区で行っている乳幼児健診の内容と受診率について伺います。
令和6年度の5歳児健診支援事業について、その内容を質問している
それぞれの健診で、9割以上の受診率ということを今伺いました。こども家庭庁では、令和6年度に5歳児健診支援事業を補正予算で予算措置を行っております。この5歳児健診というのはどういうものであるか伺います。
5歳児健診の早期実施について、本区の検討状況を質問している。
今は任意ですけれども、こども家庭庁は2028年までに全ての自治体での集団健診を目指しているということです。3歳児健診では気づかれない発達特性を発見して、早期に療育などにつなげるということがとても大事だと言われております。大変意義のある健診であります。 我が会派としても、5歳児健診の早期の実施というのは求めてきたところでありまして、今年度、大田区がモデル事業として開始し、令和7年度には墨田区が実施すると報道がありました。また、東京都では、令和7年度に5歳児健診区市町村支援事業を開始する予定と伺っております。 本区の検討状況はいかがでしょうか、伺います。
5歳児健診事業の早期実施を強く要望する
医師会と意見交換を行っているということで、ぜひ本区でもこどもの最善の利益を優先に、5歳児健診事業の早期実施を強く要望して、質問を終わります。 ────────────────────────────────────
みんなでまちをきれいにする運動事業について伺っていきたいと思います。 喫煙に関しても質問をしていきたいところですが、今回は1月にあった野鳥に関して質問をいたします。この事業はウミネコ対策について予算計上されているというのもあり、ウミネコ対策の意見を述べてから野鳥の質問をします。 区民の方からウミネコについて相談があったときに、役所にすぐ連絡をいたしました。そしたら、ぱぱぱとすぐ対応してもらえて、区民の方はとても感謝していました。ウミネコで睡眠不足になったりするし、本当に毎日つらいと御意見が届いておりましたので、引き続きこちら、御対応のほうをよろしくお願いいたします。 本題の野鳥に関…
私も見守るということ自体がそのときは分からなかったので、獣医の知り合いの方と区民の方が連絡を取り合ってもらって、野鳥さんというのはカイツブリだったそうなんですけれども、鳥インフルエンザとか、いろいろそういうものがあるというのも皆さん分からないので、手袋もそうですし、あとレインコートを着用して対応しなきゃいけないというのを、私はそのときに初めて知りました。 そういった連休や夜間の対応も含めて、相談窓口の整備あるいは獣医師や関係機関、そういった保護団体との連携はできないのかということを救護したチームで話していたんですけれども、いかがでしょうか。
先ほど答弁でも環境保全課長がお話しいただきましたけれども、そういった区民の方が休日、連休中とかに困った際、江東区で、例えば野鳥保護とか、ホームページのそういった説明の掲載とかは、環境保全課長の所管から上げられることは可能でしょうか。
千葉県のほうでもインターネットを検索すると出てきます。東京都は出てこないんです。なので、環境保全課長から、東京都のほうに連休や夜間の対応、どういったことができるのかというのをしっかりと意見を述べていただきたいと思いますが、御対応いかがでしょうか。
よろしくお願いします。野生動物を保護すると、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律にて、野生鳥獣を捕獲したり飼ったりすることは原則禁止されていますという厳しい法律もあります。区民の方の自宅の敷地に入ってきてしまって、このような法律もあるので、区民の方は非常に困っておりました。 日本獣医師会野生動物委員会報告の資料の野生動物救護のあり方を見ますと、獣医師会の取組と行政の協力体制が書かれております。しっかり連携していただいて、区民の方が困らない体制づくりを要望したいと思います。 民間団体や獣医師会、そういった動物保護団体との連携、江東区の公式ホームページ、そして先ほど環境保全課長…
帯状疱疹ワクチンの必要性と、コロナワクチンの免疫抑制効果について問い合わせ
私からは、帯状疱疹ワクチンと食と健康づくり事業についてお伺いいたします。 私は、予防栄養学アドバイザーの資格を取得するほど、食や健康について大変興味を持っています。私たち人間は動物であり、口から入る食べ物と健康が密接に関係しています。医療を否定しているわけではありませんが、健康というものは医療だけではなく、自然の摂理を知ることで、全てではありませんが、食事や生活で健康になれるということを多くの方に知っていただきたいと思います。 ちょうどアメリカでもロバート・ケネディ・ジュニア氏が保健福祉長官になったことで、トランプ大統領とともにMAHA、メイク・アメリカ・ヘルシー・アゲイン、これを掲げ…
生活習慣による免疫力向上が帯状疱疹予防になるか区の見解を問う
ありがとうございます。大変痛いというふうに聞いていますので、このワクチンは私が以前から言っているメッセンジャーRNAではないので、心配な方は御自身の判断で御検討いただければと思います。 私ごとではありますが、私はこどもの頃からインフルエンザによくかかっていたので、毎年のように予防接種もしてきました。打っても、シーズン中にA、B両方かかったりしていました。皆さんの中にも同じような方がいらっしゃるのではないでしょうか。それで私は重症化しなかったのかなと思っていました。その後、コロナの流行により、自己防衛のために予防栄養学を学んだり、自分で情報を取るようになり考え方が変わり、それ以降、一度もワク…
食と健康づくり事業の概要について質問。令和7年度予算約400万円の使途を確認。
ありがとうございます。私みたいな素人が民間で免疫力というのと、医学的に話す部分はちょっと違うのかなとは思いますが、健康について考えることは大事だと思います。もちろん医療も大事だと思います。そして、個人差というものもありますので、注射を含め、一律に誰でも、これをこうすれば絶対に大丈夫ということはないんだと思います。一人一人自分の体に聞きながら、どうしたら健康を保てるのか考えていただきたいと思います。 その流れから、食と健康づくり事業というのが本区にもございます。それについてお伺いしたいと思います。 こちらの事業ですが、令和7年度は約400万円ぐらいの予算が出ていますが、どういった事業なの…
コロナ禍後の区民の健康への関心に対応した年代別プログラムの充実を提案
ありがとうございます。コロナ禍以降、区民にとって健康というワードはとても興味・関心が高いものとなったと思われますが、それに対して健康づくりの啓発活動がとても大事になってくると思います。年代別にもプログラムがあったらいいと思いますが、いかがでしょうか。
免疫力を高めるための健康指導プログラムの有無を質問している
ありがとうございます。 ちょっと話は戻りますが、本来であれば、帯状疱疹ワクチンなどに頼らず健康でいられることがベストだと思います。病気に打ち勝つためには免疫力を上げることが一番大事だと思いますが、そこでこういった免疫力を上げるようなメニューですとか、指導などのプログラムはないのでしょうか。
過剰医療を見直し、自然な健康増進とワクチン非依存の施策を要望
ちょっとしつこいようですが、私は何度も、人も人間も動物であり、自然の一部であることを忘れないでほしいと言ってきました。何でもワクチンや薬に頼るのではなく、自分の体と対話しながら、自然に健康を保つことのほうがずっと大事ではないでしょうか。医療は大事ではありますが、過剰な医療により医療費も青天井です。それも問題ですよね。薬害だけではありません。行き過ぎた医療により、さらなる病気を生んでいる医原病というものもあります。そういったことも考えて、区民の健康増進を図っていただきたいと願います。 ぜひ縦横の連携を取っていただきまして、区民がワクチンに頼らなくても健康でいられるような御指導を要望して、終わ…
経営相談事業の狙い、成果、理想的な体制について質問
よろしくお願いいたします。私の持ち時間は2分30秒なので、端的に質問させていただきます。 経営相談事業について。やっと長年要望してきた伴走型支援や派遣相談等の相談事業、実現できたわけでございますけども、この事業の狙いと、また、どのような成果を期待しているか。2つ目、今回、令和7年度がスタートするわけですけども、最終的な理想の経営相談体制の在り方というのをどのように考えているか、この2点お願いします。
富士市の地域産業支援センターの伴走型支援の取り組みを評価し、寄り添った相談体制の実現を期待する。
ありがとうございます。100点満点の回答で、ぜひ期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 あと30秒。私がこれスタートしたのは、この話、富士市の地域産業支援センターというのが2008年にスタートしたんです。そこから伴走型支援が全国的に有名になりました。それを取材したり、いろいろな全国で調査した結果、寄り添った相談体制というのは必ず必要だと言ってもう20年ぐらい、十何年かたっているんだけども、やっと実現した。やっと。頑張ってください。 以上です。
若洲公園のリニューアル事業におけるPark-PFIの整備手法について説明を求めている。
お願いいたします。土木費は、公園整備あるいは公園改修、2題について伺っていきたいと思います。 まず、若洲公園整備事業について伺いたいと思いますが、令和9年4月のオープンを目指して、令和7年度から工事着手というふうに伺っておりますけれども、若洲公園のリニューアルに当たっては、整備手法としてPark-PFIを活用するということでありますけれども、このPark-PFIについて少し簡単に教えていただきたいと思います。
ゼロカーボンパークの親子向け取組の具体的内容について質問
官民連携の手法ということで大変楽しみでありますし、期待をしております。 その他整備方針といたしまして、親子で過ごすゼロカーボンパークというふうに記載がありますけれども、具体的な親子で過ごす取組でありますとか、あるいはゼロカーボンパークの具体的な内容、この辺についてお知らせいただきたいと思います。
親子向けの安全で利用しやすい公園づくりと、バス・駐車場などのアクセス改善を求める
親子でしっかりと楽しめる、公園とかっていうのは、私も子育てはほぼ終わりましたけれども、親が連れて行きやすい公園って大事だと思うんです。こどもが望んでも、この後、アクセスのことも言いますけれども、連れて行きやすくて安全で安心できる公園づくり、官民との連携でしっかりお願いしたいと思います。 そのアクセスなんですけれども、私もそう思いますけれども、区民の皆様からはアクセスが悪いという点をよく指摘されます。現在のアクセスの状況について伺いたいと思いますが、都バスの本数であるとか、あるいは駐車場の台数、また、利用率なんかを教えてください。
リニューアルに伴うアクセス強化の対策について質問している。
リニューアルに当たりましては、今後、多くの利用者が期待されるし、そういう現実に向かってくるんだなと感じますので、今教えていただきましたアクセスの強化については、どのように対策を考えているのか伺いたいと思います。
駐車場の交通対策を考慮した修繕と、公園でのイベント開催予定について質問。
駐車場に入る車が道路に並んでいる状況をたまに見かけます。そういった前面道路等の交通対策との関係性というのもしっかり考慮して、修繕をしていただければなと考えております。 今までもイベントが開かれていたのを見聞きしておりますけれども、今後は公園でもイベントの開催というのは考えているのかお願いいたします。
都電敷跡地の歴史を活かした公園改修を求める質問
ぜひとも若洲公園、本区を代表する公園空間となりますように、今回のリニューアル、大変期待をしておりますので、さらに魅力を引き出して、都内公園の代名詞というような公園になることを楽しみにしております。 次の質問に移ります。南砂緑道公園改修事業についてであります。 この公園は、今から46年前、私が高校生の頃でありましたが、いわゆる都電敷、都電の線路の跡地を利用して整備された公園という記憶があります。今は通勤・通学路として利用する方も当然でありますけれども、公園を散歩したり、休憩をしたり、あるいは季節のいいときにはお花見をしたりということで、桜を楽しむ方なども多くいらっしゃって、地域にとっては…
緑道公園の改修工事による通勤・通学路の利用者への影響について質問
この緑道公園は通勤・通学路など、ほぼ生活動線と言っていいと思います。終電、東陽町止まりになってしまうと、私たち南砂の住民は東陽町で降りて、あの緑道公園を通って砂町に帰ってくる。そういうルートでありますので、ぜひとも改修工事に伴う利用者動線の影響について、この点も伺いたいと思います。
公園の桜と樹木管理、夜間の薄暗さ改善について質問。
一方で、あの公園は桜の名所でもあります。桜が大きくなったり、そのほかの樹木も植わっておりますけれども、日当たりの悪いところは夜間はうっそうとして、やや薄暗くて、怖い状況の景色というのも散見されておりますので、改修工事による、そういった植物もそうですが、まず桜の対処について伺いたいと思います。
桜と都電をテーマにした特徴ある公園整備を期待する
桜とかつての都電、こういう特徴のある、テーマのある公園でありますので、地元も喜ばれる公園整備、期待しております。 以上で質問を終わります。 ────────────────────────────────────
八潮市の道路陥没事故を受け、江東区内の同様の事故リスクと対策について質問
私からは、道路陥没対策について伺います。 2025年1月28日に起こりました埼玉県八潮市の県道交差点で道路路面が陥没、運転手1人が乗ったトラックが転落、いまだに救出されておりません。一時、近隣の約200世帯に避難指示が出されました。周辺市町村約120万人が、下水道の使用制限を受けました。道路の完全復旧には2年から3年かかると言われています。原因として、地下に埋没された下水道管が老朽化し、内部の腐食が進んでいたことが一因です。陥没が発生した場所は軟弱な地盤の上にあり、地質的に不安定な状態でした。本区も軟弱な地盤であることから、区民の方から本区の道路は大丈夫かと不安の声が上がっています。 …
路面下空洞調査の妥当性確認と過去3年間の検証方法について質問
本区の道路の調査は、日常的な作業員による目視や3年に一度の技術職員の目視調査、そして路面下空洞調査は、毎年レーダー空洞探査車による50キロメートルほどの道路の調査を行っています。直近の調査結果では、可能性のある空洞が令和6年度では41件で、緊急性の高いものはそのうち3件とのことでした。地中レーダーを用いた非破壊検査は、目に見えない地下情報が成果になるため、その調査結果は本当に正しいのか、妥当性があるのか、確認が難しい調査になります。 本区として、過去3年間の路面空洞調査の結果に対する評価、成果についての検証、分析をどのように行ったのか伺います。
路面下空洞調査で業者間の品質差に対応するため、技術評価型入札導入を提案
路面下空洞調査で、その後、陥没が起きていないので、適切に調査ができているという御答弁でした。 2018年、国土交通省は熊本地震の影響を調査し、業者が行った路面下の空洞数にばらつきがあることを発表しました。ある業者が熊本市内の県道の調査で報告された結果は145キロの区間で2か所だったのに対し、他の業者が近隣を含む別区間での調査、438キロで103か所と、業者間で空洞発見率に1キロ当たり17倍の差があることが判明しました。このことから、地中探査レーダー装置を保有していることが的確に空洞を見つけることができることにつながっておらず、業者の選定には保有機材だけではなく、調査実績や技術評価が重要であ…
路面下空洞調査で国土交通省コンペ参加業者の採用を求める提案
公募型プロポーザル方式から競争入札方式に切り替えた自治体があるとの御答弁でしたが、令和4年6月現在で、特別区23区で技術評価型、つまりプロポーザル方式を採用している区は16区あり、江東区を含め、価格評価型を採用しているのは6区のみ、1区は未実施となっています。23区の多くの区で技術評価型を採用しています。それだけ他区は価格よりも技術を評価する入札方法を採用し、品質確保の取組を行っているということです。 そこで、公平に技術を評価する場が必要になってきますが、さきに申し上げた国土交通省による技術コンペが開催されております。区の委託している業者がもしもこのコンペに参加していないとした場合、その技…
道路維持管理の適正化と利用者の安全確保について対応を要望
道路の適正な維持管理とは何かということを再考していただき、道路の利用者や区民の安全や暮らしを守ることについてしっかりとした対応を要望し、質問を終わります。 ────────────────────────────────────
私からは、公園マスタープラン策定事業について伺います。 今回の公園マスタープランにおいては、公園整備方針とともに公園管理運営方針も定めるとのことですが、事業に至った背景と目的などをまず伺います。
私は以前より、常設のプレーパークや、先ほど答弁にありましたボール遊びができるようにということを要望してきました。こどもたちが自由に遊べる公園を整備していけるのではないかなと考えました。 現在、プレーパークやボール遊びができる公園はどのような整備を行っているのか伺いたいと思います。
今、河川公園課長が答弁いただいたように、ボール遊びも近隣の人たちに配慮してできるというふうに私は認識しておりまして、豊洲エリアの公園に関してもたくさんの方が、こっちでバレーボール、こっちでサッカー、こっちでちょっとキャッチボールやったり、そういう背景を見てきて、とても江東区ってボール遊びしやすいんだなって思っていたところ、小学校4年生のこどもたちに先日お話を伺いまして、その子は第七砂町小学校エリアに通う方で、砂町エリアでの公園はボール遊びが禁止をされていて、非常に怒られている人たちが周りにいるから、僕たちも遊べないんですっていうことでした。 先ほどの深川公園の野球少年たちにも要望いただいて…
ボール遊びの公園整備について先ほど伺いまして、非常にコストがかかるんだなと考えました。一方で、千代田区や豊島区、北区などではプレイリーダーのお兄さん、お姉さんがいて、時間、場所を限定して、遊びの手伝いや道具の貸出しが自由にできる取組を行っているプレーパークというのがあります。 このようにハード整備だけではなく、ソフト対応によるボール遊びの公園管理も可能と考えておりますが、今回の公園マスタープランにおいて、ハード・ソフト対応による、こどもたちが自由に遊べる公園づくりについても見解を伺います。
まずはトライしてみてということだと思うんですけど、プレーパークの件をちょっと深掘りしたいと思います。先ほどプレーパークを行っていくという感じなんですけれども、こちら常設も今後考えていけるのかということを伺いたいと思います。
プレーパークはプレイリーダーという遊びを見守るスタッフが不可欠なので、この育成状況も今後考えていかなきゃいけないのかなと思っております。既存のプレーパークの活動も、先ほど答弁で知っていただいているということなので、23区でプレーパークをやっているところとやってないところがありますけれども、研究していっていただき、よりこどもたちが楽しく毎日遊べる、そして私はプレーパークの意義としては不登校支援にもなると思っておりまして、不登校になったこどもたちがそこの場所に行って、本区ではブリッジスクールがありますけれども、ブリッジスクールのようにお姉さん、お兄さんたちがいるというところ、大人よりも自分たちに近…
こどもたちが自由に遊べる公園づくりということを目指していただきたいと要望します。こどもたちが我慢しない環境づくりをお願いします。 質問を終わります。
若洲公園整備事業の全体事業費、内訳、国庫補助費を質問
若洲公園整備事業についてお伺いします。 リニューアル予定の若洲公園は、都内最大遊具が4つもある公園になり、話題性は抜群、家族連れが多く本区を訪れると予想します。予算額は9億7,000万円とかなり大きくなっておりますが、若洲公園整備事業の全体事業費、内訳、国庫補助費についてお示しください。
公園リニューアルの大型遊具について、今後のメンテナンス費用の計画を質問している。
公園のリニューアルにより、恐らく目玉となってくるのがやはり都内最大の大型遊具かと思われます。大型遊具は、利用者の安全のためにメンテナンスが必須となりますが、公園リニューアルに伴う今後メンテナンス費用はどのように考えているのでしょうか、お伺いします。
公園の遊具劣化への対応と耐用年数、長期計画について質問
例えば現在、有明スポーツセンターのプールのスライダーは、これまでこどもたちに大変喜ばれ、親しまれてきましたが、現在、劣化のため利用不可能となり、さらに修理も不可能な状態となっております。若洲公園もいつか遊具が劣化し、撤去せざるを得ない時期が来ます。大型遊具の耐用年数はどのくらいを想定しているのでしょうか、また、先を見据えた計画になっているのかお伺いします。
子連れお出かけマップの制作と若洲公園でのマスコット活用について提案
15年と聞きますと少々短い気もしますが、ぜひメンテナンスはしっかりとしていただきたいです。 そして、本区にはキッザニア、そなエリア、水の科学館をはじめ、遊びながら学べる施設や、有明アーバンスポーツパークのように、体を動かして遊ぶ施設、ぐるり公園など緑がいっぱいで景色のよい公園など、子連れで気兼ねなく遊べるスポットが多くございます。 こどもを持つ親は大抵ネットで検索して、週末や、その日の行き先を決定することが多いです。大体検索するワードは子連れ、子連れオーケー、お出かけなどで検索して行き先を決めます。例えば、本区も江東区子連れお出かけマップを制作してはどうでしょうか。また、リニューアル後…
公園リニューアルを期待し、適切なメンテナンスと安全管理の継続を要望
公園のリニューアルは大変期待しております。オープン時は目新しくて注目を浴びることと思いますが、今後、負の遺産とならないよう、適切なメンテナンスを実施し、安全で魅力ある公園づくりを引き続き実施願います。 質問を終わります。 ────────────────────────────────────
古石場川親水公園の冠水事故について被害状況、対応、原因、再発防止策を質問
では、よろしくお願いします。1つ目は公園の維持管理について伺います。 古石場川親水公園において、冠水事故が令和5年度、そして令和6年度に相次いで発生をいたしました。それぞれの近隣住民の皆さんを含めたこの被害状況、また、対応、原因と再発防止についてまず伺いたいと思います。
浸水被害への賠償と制御機器の劣化に対し、施設メンテナンス強化を求める
床上浸水されたマンションの居住者、所有者にはまだ賠償義務、賠償が整っていないと、4件あるというふうに伺っています。それで二度の冠水事故の原因だと思われる制御機器、遠隔操作ができなかったということですけれども、新しいものに取り替えたと聞いていますけれども、その制御装置の耐用年数が10年というふうに言われているんですけども、もう五、六年でもうちょっとがたがきてしまうという状況です。 他の親水公園も含めて、施設や設備の定期的なメンテナンス回数を増やしたり、また、定期的に詳細点検を実施するなど、やっぱり万全な維持管理を行ってほしいと思いますけれども、いかがですか。
配管耐用年数を超過した施設の改修計画が遅すぎる。早期改修と工事完了までの安全性を求める。
それでも、なかなか機械任せにはできないというふうに思うんです。点検などの維持管理は人が行うということですから、きちっと体制を組んでやってほしいと思います。 令和7年度から8年度にかけて、ポンプ所の施設整備の改修の実施計画、9年度から10年度にかけて、改修工事をするというふうに聞いていますけれども、やっぱり配管の耐用年数が30年から40年と言われている中でもう37年を経過していると。事故があって初めてその長計に入れるというようなことでは、私は遅過ぎるというふうに思います。 もっと早くから、やはり改修工事を計画できなかったのか。また、今後改修、10年までは4年あるわけで、その期間は本当に大…
4つの親水公園の設備状況と維持管理、改修計画の実施状況について質問
親水公園は4つあると聞いています。仙台堀川、横十間、木場親水、竪川というふうに親水公園を区が管理しているわけですけれども、そちらのほうの設備状況、この維持管理、改修更新、またアンダーパス等ありますけど、そういうところはきちっとなっているのか。また今後、計画的に長計上もきちっと改修がされていくのかどうかという点について伺いたいと思います。
区内公園の遊具による事故の発生状況と対応について質問
2つ目に、公園の遊具について伺いたいと思います。 区内の公園で起きた事故、うち遊具によるものなど、その発生状況と対応について簡潔にお願いします。
遊具の詳細点検結果と判定状況、対応について質問している。
事故が起きてないということです。遊具の詳細点検において、判定の状況、また、この対応について伺います。
危険な遊具への対応期間を決めて対応すべき、との質問
事故の要因となるハザードレベル3ということで、生命に危険があるか、重度の障害あるいは恒久的な障害をもたらす危険がある状態。この判定遊具に対する未対応が散見をされるということで、これまで包括外部監査からも指摘をされていますけれども、こういうハザードレベル3等についてはいつまでに完了させるのか、期間を決めて対応すべきというふうに思いますけれども、いかがですか。
遊具の危険除去と履歴書作成・保管の必要性について質問している
ぜひ物的危険を直ちに取り除いてほしいということで、直ちに対応をお願いしたいと思います。遊具の履歴書の作成、保管についても大事かなと思いますけれども、いかがですか。
障害児も利用できるインクルーシブ遊具の導入について、詳細と整備計画を質問。
しっかり履歴書を整備をして、保管をして、遊具の修繕と維持管理の更新と、安全管理に万難を排してほしいというふうに要望します。 インクルーシブ遊具というのが最近耳に入ってきます。区民の方から、身近な区立公園でも、障害のあるこどもたちが利用できる遊具をというような要望の声が寄せられていますが、このインクルーシブ遊具についてどんな遊具なのか、また、今後設置していく予定はあるのか、また、整備費用についてはどのぐらいかかるのかという点について伺います。
インクルーシブ遊具の設置について、障害者団体への情報発信の強化を求める質問
障害者団体などに対しても、このインクルーシブ遊具を設置しているということを発信したほうがいいかなというふうに考えますけれども、区の対応を伺います。
大井坂下公園の事例を踏まえ、今後の公園づくりにおける子どもの意見反映について質問している。
インクルーシブ公園としてリニューアルした品川区の大井坂下公園では、こどもたちのユニークなアイデアを31案も取り入れて整備をされ、こどもたちの人気スポットだと聞いております。公園づくりに当たっては、こどもたちからもぜひアイデアを募るなど、こういうことも大事だというふうに考えますけれども、区は今後どのような公園づくりをされていくのか、最後にお伺いしたいと思います。
塩浜二丁目のデータセンター建設で住民紛争が発生。原因分析と条例改善を求める。
1問だけ伺います。 土木費の項目でも、塩浜二丁目のデータセンター建設について、これ、ちょっと今結論だけ申し上げると、今、住民と事業主のコミュニケーションがうまくいかず、住民側が弁護士を立てて紛争解決のための調停が、区が受理し、区があっせんに入ることになりました。こうしたこじれている原因の分析と再発防止策について伺います。 建築申請のタイミングや提出すべき書類、データを含めた建築基準法及び江東区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例、こうしたもの、データセンターを想定していない条例、法律でございます。そうした条例、法律、不具合、改善すべき点もあれば併せて伺います。
千石地区へのデータセンター開設を支持し、その実現を期待する発言。
千石もデータセンター開設予定ですので、ぜひよろしくお願いいたします。終わります。 ────────────────────────────────────
地下鉄8号線の整備進捗を評価しつつ、地質調査の予定変更について地域への説明責任を求める。
私から地下鉄8号線と沿線まちづくり、そして、今日は東西線木場駅の安全対策、これについてもお伺いをしていきたいと思います。 先日、8号の特別委員会で視察を行いました。4か所行ったんですけども、まず、駅の予定地と、あと枝川二丁目の工事現場の前田道路さんと、あと新木場にあります8号線の車両基地とメトロの研修訓練施設と、4つ行きました。そのうち枝川、塩浜駅予定地の1月予定された地質調査、その施設に行ったときも1月の中旬だったんですけれども、そのときもやってなかったんですけども、これは結局やらなくなってしまったんですよ。地質調査だから周りをすればいいではないと思う、私はね。やはり予定されたことですか…
東陽町駅と区役所を連結すべき。費用を理由に利便性を排除するべきではない。
ありがとうございます。もうちょっとね、私、本当のことを今日はちょっと議論になっちゃうかもしれないですけど、本当のことを言いますと、もうちょっと区民のほうに耳を傾けていただきたい。最寄り駅と役所、役所なんていうのはその地域の一番の中心的なホワイトハウスみたいなものですよ、ここね。そこと最寄りの駅が両方同じ時期に改修、あるいは工事がされるわけですから、やっぱりこれは千載一遇のチャンスですよ。私はつなぐべきだと思う。これは今日はというか、8号というか土木の質疑なんで、土木の見地から言うと、やっぱりこの東陽町駅の機能の効果の最大化でもあるんですよ。鉄道の見地から言うと、法律的、利便増進法があるじゃない…
地下鉄8号線による沿線まちづくりの重要性を強調し、地域資源を活かした発展を期待
分かりました。ぜひよろしくお願いしたいと思うんですよ。 メトロさんにもこの相談を投げかけていただいて、メトロは知らないんですから、メトロは知らないんだ、このつなぐということ、来てないと区役所から。だから、きちっとお話をしていただいて議論をするということ、これは必要だと思う。これね、そういうことですよ。 次、沿線まちづくりいきます、沿線まちづくり。私はこの8号線という地下鉄線路、路線をつくるだけでは駄目なんです。つくって、駅をつくるだけでも駄目なんです。駅をつくってまちづくりをする、それが江東区で一番大切なことだと思う。だから今、沿線まちづくり、これは私、本当に川野課長と時々お話しします…
橋のライトアップ化を提案し、まちづくりには地域と行政の協働が必要と指摘
ありがとうございます。私、そうだ、ちょっと申し上げたいことがあったんですけど、原稿が見当たらないんで。いや、沿線まちづくり担当課長がおっしゃったのは正しい、正論なんですよね。それで、要は今ぼんやりとした白いライトがついている。それじゃなくて、ライトアップですよ。ブルーのライトで永代橋みたいなきれいなこういうライト、これは私はいいんじゃないかなと思うんですよ。 あとおっしゃったように、周辺住民の方に何か反対があるんじゃないか、影響があるんじゃないかということ、これは好影響ですよ。というのはこのアイデア、これは私のアイデアじゃなくて地域のアイデア、大体、役所の方は議員が言ったことってあまりよく…
木場駅改良工事の休止と進捗の遅さに対する不満と、ホームドア設置と駅内装改修の早期実現を求める発言
ぜひ行政が主導していただきたいと、じゃないと先ほども申し上げたように民間じゃない、どうしてもうまく動けない部分がある。行政が動けば民間も動くと、私はそう思う。私はぜひ期待をしています。 それで次に、時間の配分からいって、次に東西線木場駅の改良工事、これについてお伺いをしたいと思うんです。これ、木場駅、御存じのように令和4年に木場駅の改良工事を休止しました、休止した。私は本当に、大変に遺憾に思ってる。もう言語道断ですよ、これ。今後、いろいろお話を聞くと、駅構内に古くなった整備のいわゆる改修工事、これを行いますということで、あと、ホームドアをつけますということで、現在は地域の皆さんと一緒にそう…
木場駅のホームドア設置時期の確認とシールド工事の安全性について質問
ありがとうございます。これね、ちょっと違うんですよね、違うと申し訳ない、違うんですよ。木場駅、いろいろ町会とかでお呼びしていろいろな話を聞く機会があって、私、毎回毎回出てないんですけども、町会長から聞いたりして、内装は内装で単独でやるのではないんです。お話によると、ホームドアをつけるときに、電気系統をいじらなければならないと。ホームドアを設置するときに、内装も手直しをしますよと。というと、したがって令和7年なんですよ。だから二、三年かからない。今地域交通課長がおっしゃったように二、三年かかります、ホームドアをつけます、その後二、三年かかりますではない。だから電気系統をやるときに、内装工事、内装…
豊洲四丁目の開削工事による小学校・幼稚園への影響について、メトロと区の協議状況を質問
分かりました。ありがとうございます。じゃ、安心だということですね。いわゆるシールドマシンが入らない場所、ちょっと細かいんで申し訳ない、シールドマシンが入らない場所というのは、要は、豊洲から枝川、塩浜へ行く途中の大きく90度カーブするところ、いわゆる豊洲四丁目、晴海通りから豊洲四丁目へ上がるところ、これはシールドマシンが入らないんで、上から開削をしないといけないということでそこが要は私、度々何回も申し上げていますけど、豊洲小学校と豊洲幼稚園だと、校庭と園庭と重なってしまうということですよね。非常に大きな影響をもたらすということでございまして、いま一度、メトロと区でどのような話が行われているのか、…
新駅周辺でのコミュニティサイクルの充実を要望
分かりました。時間もどんどん過ぎてしまいましてあれなんですけども、もう1問だけ、もう幾つかあってもう1問だけ。40分を守らないといけないと、守れということ、うちの幹事長からきつく言われていますので、守りたいと思う、さくさくと最後1問。 コミュニティサイクルの話なんです、コミュニティサイクルの話。私も何回もというか数回使ったことあるんですけど、スマホのアプリでこの利用状況の確認とか、貸出しとか返却の予約もできるということで、非常に優れた使い勝手がいいサービスです。 豊洲周辺駅では幾つかあって、とにかく皆さん使っていて、この自転車がポートからはみ出るぐらい、あふれるぐらいある。ところが、枝…
地下鉄8号線工事に協力的だが、枝川三丁目公園の工事実施を要望し、区とメトロの意思疎通を求めた。
ありがとうございます。本日るる質問をさせていただきましたけれども、とにかく我々の、うちの地域のまちの人は、本当に地下鉄8号線、物すごい期待をしておりまして、工事に対しても非常に協力体制があると私は思っています。ですので、最初の話に戻りますけれども、枝川三丁目公園、これは結構皆さん、ここでやぐらを組まれるのかなとか、そういう話が新年会で出たんですよ。町会長も言っていました、三丁目の公園でできますよということでありました。いつになってもやらない。これはぜひ工事してください。もしも何か、大体中身、なぜ延期、なぜしなかったのか分かるんですけど、やはり区とメトロ、これ、タイアップしてこの意思の疎通をやっ…
千石駅周辺のまちづくりで、地域のつながり希薄化への対応と、子育て世代を含めた住民参画の推進方針を質問
よろしくお願いいたします。 初めに、地下鉄8号線沿線まちづくりについて伺います。 現在、(仮称)千石駅周辺のまちづくり方針を策定中であり、地域を回る中で様々なお声を伺っております。特に、新駅周辺の地域でよく耳にするのは、集合住宅にお住まいの方々をはじめとした地域のつながりの希薄さです。これは、この地域だけでなく、社会全体の課題でもあるかと思います。新たなマンションが建設されても、町会活動に消極的であり、特に子育て世代の若い方が、地域活動に参加するきっかけが必要と感じております。 先日行われた(仮称)千石駅周辺まちづくりの検討状況報告会では、お子さん連れのお母さんの参加を見かけました…
地下鉄8号線を契機とした豊住橋周辺の公園と道路の一体化、魚釣場跡地の活用方針について質問。
ありがとうございます。これまで7回の協議会が開催をされ、地区の目指す姿を共有しているとのことでありました。私のところには、美術館通りのにぎわい創出を期待する声が多く、特に寄せられております。機運醸成のイベント等を御検討いただきたいと思います。 (仮称)千石駅の近くには、豊住橋がありますが、落橋工事の計画はあるものの、まだ工事が始まっておりません。落橋工事が行われれば、豊住橋の南側にある旧井住橋のように、歩きやすい道路に改善をされます。議会でも早期の工事着手を訴え、本区も都に強く働きかけております。 また、豊住橋周辺の仙台堀川公園と道路との一体化もよりよいまちづくりに重要な視点と考えます…
公園マスタープラン策定でこどもの意見をどう反映するか質問している。
分かりました。豊住橋の落橋工事とともに、公園と道路の一体化など地域ニーズを捉えたまちづくりを進めていただきたいと思います。また、魚釣場跡地の活用につきましても、機を逸することなく、地下鉄8号線沿線まちづくりの中で検討していただくよう併せて要望し、次の質問に移ります。 続いて、公園事業について伺います。初めに、公園マスタープラン策定事業についてです。 公園マスタープランの策定は、住民の意見を反映し、自然環境を守りながら整備を進めることで、地域の魅力が高まり、住民同士の交流や観光が促進され、地域の公園をよりよくするためにとても重要です。本区には多くの特徴ある公園があり、大きな魅力と財産とな…
公園マスタープランにおける樹木管理手法と建蔽率制限による施設設置課題の改善について質問
ありがとうございます。こどもたちの意見を積極的に取り入れていくとの御答弁であったかと思います。様々工夫をしていただきながら、ボール遊びができる公園をはじめ、こどもたちの声をより多く反映をした公園整備を進めていただきたいと思います。 続いて、樹木管理などの適正管理について伺います。先日の我が会派、石川幹事長からの総括質問の答弁では、樹木管理などの適正管理についても、公園マスタープランで検討するとのことでありましたが、具体的にはどのような管理手法が考えられるのか伺います。また、以前より課題であった女子トイレや防災倉庫など、公園の建蔽率による建築制限によって設置ができないため、改善の要望をお寄せ…
南砂緑道公園改修事業について、隣接住宅の課題対応と公園・道路の一体整備を質問
公園の適正な維持管理体制について区民や区内事業者、学識経験者等の意見を聴取し、最適な手法を検討していくとのことでありました。樹木管理を含めて適切な維持管理体制を構築していただきたいと思います。また、建蔽率の在り方につきましても、公園マスタープラン策定に併せて他自治体の事例調査や、利用者ニーズとともに、公園利用実態とのバランスを検討されるとのことですので、しっかりと進めていただくよう併せて要望をいたします。 続いて、南砂緑道公園改修事業について伺います。 これまで、老朽化した南砂緑道公園の早期整備を議会で重ねて訴えてまいりました。コロナ禍の影響で長期計画に変更があったものの、今年度は公園…
公園整備における安全対策とユニバーサルデザイン対応を要望し、自転車駐車場事業予算増について質問
分かりました。現在、隣接住宅1件ずつ個別説明を行いながら設計を進めているとのことであったかと思います。また、一体整備に関して、一部に大きな高低差があり、難しいとのことでしたが、公社南砂住宅側の歩道にはガードパイプがない箇所があり、危険とのお声があります。また、車道に設置されている老朽化した道路びょうが危険との指摘もありますので、公園整備を通して安全対策を講じていただくよう要望いたします。 南砂緑道公園は40年以上、地域に密着しており、地域住民に加えて、利用者の意見を反映することが重要です。中嶋委員からも先ほどございましたが、桜の名所であることや、都電跡地の特徴を整備に取り入れ、こどもや障害…
令和7年の道路交通法改正に伴う新基準原付への対応方針を質問
分かりました。我が会派でも設備の老朽化への対応等を求めてまいりましたが、キャッシュレス決済や新紙幣への対応など機器の更新等により、利用者の利便性や効率的な施設運営に配慮した予算ということで評価をさせていただきます。 来年度は、新指定管理者により管理運営がなされますが、令和7年4月1日から施行される道路交通法施行規則の改正で、現在の原付二種の一部が原付一種に区分される、いわゆる新基準原付が新たに出ることとなっています。 今後、区立自転車駐車場では、新基準原付についてどのように対応していくのか、区の見解を伺います。
自動二輪車の駐車場受入れ拡充について、今後の展開方針を質問している。
分かりました。新基準原付について、原則、原付一種と同様な対応をされるとのことでありました。 最後に、自動二輪車の受入れ拡充についてですが、現在5か所の区立自転車駐車場において原付二種の受入れができるようになっています。そのうち、亀戸駅北口第三自転車駐車場では、125cc超えへの自動二輪も駐車ができます。自動二輪車の受入れ拡充はオートバイユーザーの利便性向上に加えて、指定管理者の収入増にもつながりますので、積極的に推進していくべきと考えますが、今後の展開について伺います。
新施設の受入準備を評価し、原付二種以外の自動二輪の積極的な受入れを要望
分かりました。新たに2施設の受入れ準備を進めているとのことでありました。原付二種以外の自動二輪につきましても、積極的に受入れを検討していただくことを要望し、質問を終わります。 ────────────────────────────────────
橋梁パンフレット・カード作成委託の内容について質問
私からは、橋梁について伺います。 橋梁維持管理事業についてですが、令和7年度予算に委託費953万円、橋梁パンフレット・カード作成委託が計上されています。この橋粱パンフレット・カード作成委託の内容について伺います。
江東区の橋梁の全掲載と全カード作成の予定を確認する質問
カードをよろしくお願いします。また、私は以前、江東区には震災復興橋梁を含め数多くの特徴的な橋が存在し、区の魅力であると訴えてきました。このたびの取組は非常に楽しみにしております。このパンフレットには、全ての橋を掲載するんでしょうか、また全ての橋のカードを作成するんでしょうか、伺います。
緑橋改良工事の進捗状況について質問
分かりました。ぜひ江東区の橋の魅力がみんなに伝わるよう、パンフレットの中身については工夫してほしいと思います。特に特徴的な橋といえば、私の地元にある緑橋も特徴のある橋だと思います。緑橋の改良工事もいよいよ今年度から着手しました。工事の現在の進捗状況について伺います。
令和7年度予算4億595万円の具体的な使途と事業全体の今後について質問
分かりました。やっぱり帝都復興事業として昭和4年にできたということでびっくりしました。 令和7年度の予算としては、4億595万余が計上されていますが、来年度は具体的に何をするのでしょうか。また、事業全体の今後の状況について伺います。
橋の改修工事を支持しつつ、水辺潮風の散歩道整備事業の内容を質問
分かりました。令和9年度、よろしくお願いします。 橋は、生活に欠かせない重要なインフラなので、改修工事の必要性は十分理解できますが、また、通行止めが発生する区民の影響には非常に大きいものです。今後も計画どおり、工事を進めるよう要望して、次の質問に移ります。 次に、水辺潮風の散歩道整備事業について伺います。 令和7年度予算では、工事請負費2億7,900万余が計上されておりますが、工事の内容について伺います。
大横川の散歩道整備と耐震護岸工事の調整について、東京都の工事状況と今後の予定を質問
よろしくお願いします。私の地元である大横川の黒船橋から石島橋の間を散歩道として整備するとのことですが、今現在、東京都は耐震護岸工事を行っております。東京都の護岸工事に伴う散歩道工事への影響が気になりますが、東京都の工事状況と今後の予定について伺います。
工事整備時のバリアフリー対応実施の有無について質問
分かりました。東京都と工事調整を行っていることで安心しました。地元から車椅子の利用もできるように、バリアフリー化の要望がありますが、今回の整備ではバリアフリー対応は実施するのでしょうか、伺います。
バリアフリー対応に安心しつつ、工事が花見に与える影響を質問
バリアフリーでやってくれるということで安心しました。この場所は、桜の名所であります。和船も運航され、多くの方々が楽しみにしています。 最後に、工事による花見の影響について伺います。
さくらまつりへの影響がないことを確認し、水辺のにぎわい推進を要望。
ありがとうございました。さくらまつりには影響ないということですね。引き続き、都と連携しながら、水辺のにぎわいづくりを推進していくよう要望します。これで質問を終わります。ありがとうございました。 ────────────────────────────────────
データセンター建設の人口・経済への影響とワンルーム対策条例の効果を質問
それでは、データセンター建設と、もうこれは全庁的な重要指標である人口への影響について、質問させていただきます。 駅徒歩圏内、従来はマンション建設が建っていたような、この町なかの土地にデータセンター建設が相次いでいます。区役所に比較的近いところでは、塩浜、千石、新砂です。新砂も南砂町の駅前に建っています。区内のこどもが大幅に減り、子育てファミリー世帯確保の重要性はさらに増していく中、住民が、そして労働者さえも増えないデータセンター建設は極めて不経済だと考えます。ワンルームマンション以上に対策が必要ではないでしょうか。 まずは、ワンルーム対策の条例改正の効果についてお伺いいたします。施行後…
条例改正の副次的影響でデータセンター建設が増加し、マンション用地が減少している可能性について見解を求
ありがとうございます。ファミリータイプが増えておりまして、とてもよい傾向です。条例改正は効果が出つつあり、とても有効な施策だったと認識しております。 一方、ゆっくりでも断続的にマンションが建設され、人口流入し続けることで、世代間交流の継続、まちは経済の活性化につながります。相次ぐデータセンター建設は、将来のマンション用地の先食いであり、早めの調査と条例等での抑制を要望します。そして一つ、仮説がございます。数百規模のワンルームが建っていたであろう土地が、条例改正で、マンションよりデータセンターを建設したほうが収益上、管理上メリットが出るようになったのではないかという仮説でございます。 お…
データセンターの都市部集中に懸念を示し、建設抑制を重ねて要望した。
ありがとうございます。ちょっと最近出てきた動きでもございますので、なかなか経過、データの検証というのは必要だと思いますが、ぜひ引き続きしていただきたいと思います。 不動産業界は今、価格や、あと賃料、負担力のあるホテル、データセンターへの投資が続き、注力しておりますが、政府は先日、データセンターの都市部集中を懸念し、地方分散を表明いたしました。また、熱やCO2、こういったものを懸念する区民組織も立ち上がっております。データセンター建設抑制を重ねて要望し、終了とさせていただきます。 ────────────────────────────────────
学校隣接公園の防災機能活用について、区の見解を質問
よろしくお願いします。私から、公園マスタープランについて伺います。 今回の公園マスタープランでは、公園の整備や管理運営を地域の声も取り込んで協議していく方針とのことで、様々なニーズを受けて、よりよい公園づくりを行っていただける事業として、期待をしております。 私の生まれたこどもの頃、40年から50年代というのは本当に空き地も多くて、隣の文化センターもその頃まだ空き地だったんです。それで小学校の頃、手打ち野球とか缶蹴りとかやってよく遊びました。最近そういった空き地がなくて、こどもの遊び場が制限されて、一律に公園でボール遊びが禁止されたりとか、そういうこともあります。 ボール遊びと言っ…
東陽地区の開発に伴い、防災機能を備えた公園づくりと東陽公園の活用方針について区の見解を求める
ありがとうございます。東陽公園のそういったかまどベンチのことはあまり知られてないということと思いますので、周知を図るとともに、防災訓練等でも活用していくように、防災課とも連携していただければと思っております。また、区内の公園は、災害時に一時避難場所に指定されている公園も多くあると認識しています。ぜひ今回のマスタープラン策定の際に、防災機能のある公園づくりについても協議をしていただきたいと要望します。 次に、東陽地区においては、先ほどおおやね委員の話もありました。地下鉄8号線の延伸が決定して、新庁舎建設の基本方針で、新庁舎が現地に建設される予定となっています。東陽地区の沿線まちづくりの計画も…
地下鉄8号線東陽町駅周辺のまちづくり協議会の早期立ち上げを要望
ありがとうございます。地下鉄8号線東陽町駅の工事に関して、周辺の調査も始まっております。東陽公園も含めて、駅周辺まちづくり方針の策定を早急に検討していかなければならないと思います。公園マスタープランと併せて、地域、町会や住民と一体となって、東陽町の沿線まちづくり協議会もぜひ早い段階で進めていただきたいと要望し、質問を終えます。 ────────────────────────────────────
Aランク空き家25件への対策進捗と審議会連携、管理不全空き家認定の運用について質問
私からは、老朽空家等対策事業についてです。 令和4年、本区では、区内約3万7,000件の建物を対象にしまして、空き家等実態調査を行い、老朽建築物や空き家等1,300件余りが確認されました。その結果をAランクからDランクに振り分けると、危険性が高いAランクは34件、そのうち空き家等は25件ということでした。 まず、調査で判明したAランクの空き家等に対して、その後どのような取組を行い、どのような進捗があったのか伺います。また、老朽空家等対策審議会が昨年度設置されましたけれども、その審議会との連携について伺います。空き家等対策の推進に関しては、空家特措法の改正もあったので、管理不全空き家の認…
空き家予備軍への対策について、区の取組方針を質問している
ありがとうございます。危険性が高い空き家等への取組が推進されて行われているということが分かりました。今後も空き家等は新たに増えていくものと思われます。いわゆる空き家予備軍と言われていますけれども、それらを放置していると、やはり危険な空き家になってしまう可能性があります。空き家予備軍に対して、区としてどのように取り組んでいくのか伺います。
空き家対策の進捗を評価しつつ、住民の不安解消と利活用の更なる推進を要望。
今いろいろな対策を考えてくださって周知をしているところではございますけれども、さらにこの地域の中で、また、高齢者の方は自分の家が今後どうなるのかというところで、非常に悩んでいる方がまだまだいらっしゃいまして、ぜひきめ細やかな周知というのを工夫していっていただく必要があるかなと思っております。また、空き家等の対策に本当に頑張ってこられたこと、本当にかなりの速度で推進してきている、進捗してきていることが分かりました。 私も空き家相談士の資格を持っておりますので、空き家問題が早々に解決できるものではないことは、体験して認識しております。区でのその審議会ができたというところで、この空き家に対してど…
区全域を対象とした地域公共交通計画の策定目的について質問
地域公共交通計画等について伺います。よろしくお願いいたします。 令和6年第2回定例会の一般質問におきまして、私から、本区全域を対象とした地域公共交通計画の策定を着実に進めるべきと訴え、区からは、区民の利便性向上に資する計画策定を目指す、こういった答弁を得たところでございます。そしてこのたび、令和7年度当初予算に地域公共交通計画策定の経費が計上されました。 そこで、令和7年度からの計画策定全般にわたり、質問をさせていただきます。初めに、この地域公共交通計画は、長期計画の後期においては区全域を対象とした移動手段のマスタープランであるということですが、どのような目的で策定するのでしょうか。い…
区民の利便性向上に向けた計画策定の進め方とスケジュールを質問
全ての区民にとっても利便性の高い移動手段を検討するということでございます。区民の生活に密接に関係する、関わる計画であることが分かりました。策定に向けてどのように進めていくのか、令和7年度の取組の方向性とおおよそのスケジュールについて伺います。
法定協議会の役割と構成について説明を求める質問
この予算ノートに記載してあります法定協議会、これは法律に基づいて、義務づけられているものだと思うんですが、改めてこの役割と構成はどのようになっているのか伺います。
既存計画との関係性と具体的な方向性について区の見解を問う
分かりました。区では、これまで都市計画マスタープランを基軸として、臨海部都市交通ビジョンを策定したほか、コミュニティバスの運行など具体の交通施策も実施してきましたが、今回の地域公共交通計画は、これらの計画や取組とどのような関係にあるのか、また、計画に盛り込むべき具体的な方向性について、区の所見を伺います。都市交通輸送計画担当、よろしくお願いいたします。
地下鉄8号線延伸の機会を活かし、バリアフリーの観点から交通利便性の向上に取り組むべき
分かりました。幾つかのキーワードも出てきております。南部地域の交通不便地域の解消であるとか、臨海部のアクセス向上をしっかり進めていただきたいと思います。この答弁の中で、交通弱者というキーワードが何度か出てまいりました。私のもとにも高齢者や障害者などの交通利用者から、この利便性の高い交通環境の実現を求める声が多く寄せられております。聞いております。 こうした中、都市計画マスタープランでは、障害の有無や年齢などにかかわらず、誰もが移動しやすい環境の整備に取り組む必要性に言及をしております。地下鉄8号線の延伸など区の町並みや、また、人の流れ、大きく変化するタイミングを逃さず、バリアフリーの観点か…
バリアフリー化推進と計画策定後の実証事業の実施について質問
令和9年度、またバリアフリー法、バリアフリー基本構想改定の予定ということであります。バリアフリー化の検討、進めていただきたいと思います。 これまで計画全般について伺いました。そこで、計画を策定した先にあるのは実証などの取組を行うものと考えておりますが、いかがでしょうか、伺います。
臨海部での先端技術実装への区の認識と今後の方向性を質問
ぜひ目に見える形で具体化を進めていただきたいと思います。 本区の臨海部に目を移しますと、東京都主導による自動運転技術の社会実装に向けた取組、これが実施をされて、また、空飛ぶ車、舟運の活用など、都市計画の未来を担う実証や計画が進められております。 そこで、最後に伺います。こうした取組に対する認識と、また、今後の方向性について、区の考えをお聞かせください。
地域公共交通計画の策定に期待し、段階的な取り組みを求めた。
ありがとうございます。できる部分から着実に取り組んでいただきたいと思います。地域公共交通計画の策定をきっかけとして、区全体の発展につながることを期待しまして、質問を終わります。
会事務局次長 第7款教育費の予算について、主なものを御説明いたします。 予算説明書444ページをお開き願います。 教育費の総額は、452億1,001万円で、前年度比41億8,787万5,000円、10.2%の増となっております。 第1項教育総務費は、172億7,796万9,000円で、前年度比30億7,925万9,000円、21.7%の増となっております。 454ページを御覧願います。 第3目教育指導費、右説明欄下段の事業10、ICT教育推進事業では、個別最適な学びを実現するため、学校の状況に応じた効果的なICT機器の活用方法等を研究し、推進するICT推進校を設置いたしま…
給食運営事業の予算増加要因を確認。米の契約金額と都区負担比率、調理委託費の上昇率を質問。
教育長の下、区内小中学生に対しては、文武両道、そして知育、徳育、体育、バランスよく指導いただきまして、引き続きよろしくお願いしたいと思います。また同時に、各家庭においては、復習、予習は当たり前のことでありますが、早寝早起き朝御飯、これをさらに推進していただきまして、ゆとりを持って登校していただくようにさらなる指導をお願いします。 そういった観点で、給食運営事業についてお伺いします。予算が約50億円、そして無償化の補助金が約25億円となりました。昨年、導入する前に1年間を通しますとというような同僚の質問に対し、当時の学務課長から、1年を通しますと、おおよそ20億円程度必要になりますという答弁…
学校給食費の値上げ対応と無償化導入後の検証状況について質問
学校給食米でありますが、私は、市場に出回っているお米の5分の3程度だと思っていたのですが、本当に値上がりしていると、また比率も50%、50%で従前と同じでございますが、1年間この金額だと思いますが、来週以降、若干お米の変動はあるかと思いますが、これからも現在の出生児は、5年間を振り返りますと、およそ3,900から4,000人の新生児が江東区で生まれておりますので、5年先も小学校、中学校の生徒数は大きくは変わらないと思います。また、公立高校の無償化によりまして、若干中学校から私立に行く率が高くなるという懸念もありますが、ぜひそんなことを念頭において、この5年間の計画もさらに続けていただきたいと考…
給食無償化後のソフト面充実と、生徒の食に関する課題について質問
当たり前の答弁ですが、事務負担の軽減は当たり前でございます。また家庭側では、無償になったわけですから、安定的に提供をするのは当たり前のことで、その余った時間をこれからソフトの部分で何に使うのかということを十分に考えて、高い給食をこれからも提供していただきたいと思います。ぜひ各家庭においては、先ほども申し上げましたように、朝御飯の重要性もこれからも推進していただきたいと重ねて要望します。 ここでもう1つ、今現在小中学生の好き嫌いやアレルギー、また食品ロス、また中学生において、サプリメントを服用されている生徒などはいらっしゃるのか、それが分かるのであればお聞きします。
食事と栄養の重要性を述べた上で、バイキングスタイル給食の評価を質問している。
前後しますが、3食の食事、これがとても重要だと思いますので、十分に注意深く、また、服用される方は、栄養士と相談の上服用されるのが一番望ましい、そのように考えておりますので、お願いしたいと思います。また、食品ロスについては、無償になったからという言葉は頭から絶対に離していただいて、大事な食材でございますので、特に東京都は、パーセンテージでいきますと、食品の自給率はゼロ%でございますので、食べられるという感謝の気持ち、あと最後にお伝えしますが、十二分に踏まえて御指導いただきたいと思います。あと好き嫌いは、年齢によって改善されるものだと私は思っています。ただ、家庭と学校給食費があまりかけ離れています…
バイキングを通じた食育と世界の飢餓問題の啓発を要望し、食材の商店街調達率を質問
食べ物を選べるというのは、とても楽しいことでありまして、国連WFPではないですけれども、全世界には6,000万人の飢餓状態の方がいらっしゃるということで、そういったバイキングを通して、ルール、マナーでなくして全世界の状況も、難しい言葉でなくても、教えるべきだと、これも要望しておきますので、引き続き進めていっていただきたいと思います。 これは先ほど申し上げましたので、次に移ります。 最後になりますけれども、食材の商店街からの調達率を教えてください。
給食食材を地元商店街から調達する割合向上と、経営難の商店街支援を要望
実は、これは20年前、私が質問させていただきましたときに、同じ62%でございました。その後、10年間かけて80%台まで上げていただいたことがあります。ただ、今どうしてこの質問をしたかといいますと、商店街は今大変な状況になっているというのは、売上げだけでなくして高齢化、そしてまた後継者がいないということで、私の事務所がある住吉銀座商店街も、配達できなくなったからお断りしてしまったのだという声も聞かれます。改善できるところは改善して、何度も言いますが、区内の小中学生の給食の提供の食材ですから、新鮮なものは地元の商店から買い求めて、新鮮なもので調理していただくようにこれからも強く要望しておきますが、…
学校での端末活用状況と、児童間の格差に対する検証方法について質問。
私からは、ICT教育推進事業について伺います。 本区では、令和3年度から教育推進プラン江東第2期を基に、江東区の教育の発展を目指してきました。このプランの内容は、学び・育ち、自分らしさ、環境、つながりの4つのテーマで構成されております。各テーマを推進するということで、教育のICT化が位置づけられ、全てのこどもたちに1人1台端末を貸与して、各学校において取組が進められております。まず、学校での端末の活用状況を伺います。また、端末操作が得意な子、不得意な子、また家庭環境や学力など様々なこどもたちがいます。こどもたちの間の格差が心配です。検証はどのように行われているのか併せて伺います。
品川区の事例を参考に、本区でも健康観察アプリを導入し児童のメンタルヘルス対策を強化できないか問う。
どうぞよろしくお願いします。 次に、全国の小中学校では、端末を活用して日々こどもたちの毎朝の健康観察をしているということです。私も過日、ウェルビーイングの視察で、1日の健康、デイケンというアプリと出会いました。こどもたちが1分程度の時間で回答できるものでして、自動で健康状態が判定され、先生に即座に通知されるというものです。その子の睡眠時間や心の健康状態や、いじめられているかもしれないという状況も担任の先生がキャッチできます。担任の先生方の大きな味方になるアプリだと思いました。また、こどもたちが感じる学校の雰囲気も知ることができて、学校風土の向上にもつなげられます。 品川区では、デイケン…
デイケンアプリに英語併記と音声機能を追加し、ICT化を通じた英語教育充実を提案
ありがとうございます。 先ほどのまなびポケット、これはこどもたちが自分の気分をお天気になぞらえて、天気だったり、曇りだったり、そういう表現ができているようです。そしてまたアクション24というのは、そのSOSの悩みに対して24時間以内を目安にして早期発見して、それに対応できるようにしたいということで、すごく努力をされているということで、少し安心はしました。 先ほど私が申し上げましたデイケンというのは、やっぱり優れていると思っております。アプリの内容も1分でできるのだけれども、それぞれきめ細やかにレ点でやっていくわけなのですが、表示されている言葉は日本語なのですけれども、私はそれを見てさら…
子どもたちが自分らしさを発揮できる教育の推進を願う
ありがとうございます。本区のこどもたちが本当に輝いて、そしてまた自分らしさを発揮できるような教育が推進できますよう心から願って、終わります。ありがとうございます。 ────────────────────────────────────
放課後児童支援員の処遇改善のため令和7年度予算における委託費の具体的な増額額と増加率を質問
よろしくお願いします。放課後児童支援員の処遇改善について伺います。 さきの一般質問では、事業者の判断で支援員の処遇改善が可能となるように委託料を増額するという答弁がありました。令和7年度予算において、江東きっずクラブ事業者への委託費をどの程度増額したのか、具体的な金額と増加率をお示しください。
委託費増額が支援員待遇改善に確実につながるかの根拠と保証を求める質問
ありがとうございます。委託費の増額が放課後児童支援員の処遇改善につながるという根拠をお示しください。事業者の裁量で使用される委託費が、確かに支援員の待遇改善に充てられるという保証はあるのでしょうか、伺います。
キャリアアップ処遇改善事業ではなく委託費増額を選択した理由と財政的メリット評価について質問
ありがとうございます。委託料を増額して放課後児童支援員キャリアアップ処遇改善事業を実施しなかった、委託費の増額という選択をした理由について詳しく御説明ください。 特に以下の点について伺います。まず、キャリアアップ処遇改善事業は、国3分の1、東京都3分の1、江東区3分の1の負担割合であり、財政的メリットがあると考えられますが、この点をどのように評価されたのでしょうか。 次に、委託費増額に比べ、キャリアアップ処遇改善事業のほうが支援員の処遇改善に直接的な効果があると考えられますが、この点についてどのようにお考えでしょうか、伺います。
先行自治体との給与差が江東区の放課後児童支援員確保に与える影響について質問
ありがとうございます。 23区内では、既に7つの自治体が先行自治体として本事業を実施しておりまして、先行自治体との給与面での待遇差が江東区の放課後児童支援員の確保と質の担保に影響を与える可能性について、区としてどのように分析されていますか、伺います。
放課後児童支援員の処遇改善について、予算措置の十分性と今後の追加措置を質問
ありがとうございます。 放課後児童支援員の処遇改善は喫緊の課題であると区としても認識されていると思いますけれども、今回の予算措置で十分な改善が図られると考えておりますか。十分とはいかないと認識されているのであれば、今後どのような追加措置を検討されているのでしょうか、伺います。
放課後児童支援員の処遇改善助成金の早期実施を要望
ありがとうございます。放課後児童支援員処遇改善キャリアアップ助成金の実施は、江東きっずクラブの運営の安定性と人材の質を高めるという点で、確実に区民にメリットがあると考えておりますので、ぜひ早期実施に向けて前向きな検討を要望して終わります。 ────────────────────────────────────
児童の朝の居場所づくりについて、予算計上されていない理由を質問している。
朝の居場所づくりについて伺います。 児童の朝の居場所づくりについて、これまで度々テーマに取り上げてお伝えしてきました。この第1回定例会の一般質問でも取り上げましたが、幾つかのハードルがあり、社会全体の協力が必要だとの御答弁をいただきました。そのとおりだと感じます。しかし、先日もお話ししたとおり、東京都では教育費の分野で予算計上されておりますし、実際のところ、小1の壁問題で朝のこどもの居場所について困っている保護者も多くいらっしゃいます。 今回、予算に計上されていない理由をお伺いします。
児童の朝の校門前待機の実態を踏まえ、居場所づくりのニーズ把握と実現方法の検討を求める
実際にランダムに区内の4つの小学校に朝の状況について確認してみました。すると、そのうち1校は、学校の計らいで7時には早朝に開門し、児童が下駄箱前の正面玄関で待機します。もう1校は、8時10分の開門まで、いつから待っているのか分からないのですが、数名が校門前で待ち、開門数分前になると二、三十人が待っているということです。もう1校は、7時30分頃から徐々に校門前に並び始め、二、三十人の列ができます。列の前のほうには黄色い帽子をかぶった1年生も多数いるとのことです。そしてもう1校は、毎朝5人から、多くて10人以上が常に校門前に並んでいるということでした。学校現場の現状と、そして保護者の方々の要望をア…
子育て支援の充実を要望し、健全育成事業のいじめ・不登校対策の具体的内容を質問
働きながら子育てすることについて、社会全体の協力や企業側の理解が必要なことは本当にごもっともです。そうなってほしいと願いますが、やはりそれには時間がかかります。困っている方々のために、暮らしやすい、子育てしやすい江東区をつくっていく、それが行政だと思っております。一つ一つ課題を解決していただきたいと要望します。 次に、いじめについてお伺いします。 予算の中で健全育成事業にいじめ、不登校対策の取組支援とあります。具体的にどのような内容なのかお伺いします。
児童主体のいじめ対策は実施されているが、いじめが依然として発生している事実について区の認識を問う
今お伺いしたとおり、本区は、いじめ撲滅に大変力を入れております。児童・生徒主体のいじめ対策を推進しているとのことですが、例えば児童らがいじめについての動画を作成したり、あとはスローガンをつくったり、いじめについて話し合ったり、様々な活動を行っているわけですが、しかし一方で、いじめはなくならず、起こっているのも事実です。いじめが学校現場で少なくとも起きているということについての区の認識を伺います。
いじめ発生時の対応と再発防止に向けた話し合い・共有の必要性について見解を求めている。
いじめはあるという認識だという御答弁だと理解します。 本区は、公立の小中学校に在籍する児童・生徒数は、令和6年5月の記録によると、3万3,875人、こどもの数が多く、様々な家庭環境や背景、性格を持ったこどもたちが同じ教室で勉強する、となると、やはりいじめは発生するかもしれません。絶対にないとは言い切れません。 そこで重要なのは、もし、いじめが起きてしまった場合には、どう対応するのか、その経験を生かして今後どう防ぐかです。そのためには、なぜ起きたのか、どのような状況だったのか、今後どうすれば再発を防ぐことができるのか考え、話し合い、共有することが必要ではないでしょうか。見解を伺います。
いじめ対策委員会の全校設置状況と保護者への情報周知について質問
ですが、実は同じ学校内でいじめが起きていても、ほかの保護者が全く知らないという場面が多々私の耳に届いております。そして御相談もいただいております。保護者の方々は、もし、いじめが起こった場合、たとえ自分のこどもが関係なくても知っておきたいと思う方が多くいらっしゃいます。なぜなら、いつ自分のこどもが加害側になるかもしれないし、被害側になるかもしれない、そうならないためにも、家庭で話し合ったり、家庭で教育し、そしてこどもの様子を親は注意して見ることができます。 本区では、教育長をはじめ職員や教員の方々がみんな真剣にいじめに取り組んでいることは承知しております。いじめを撲滅したいという強い思いをひ…
いじめ対策委員会の周知不足と教育委員会への報告体制について質問
全学校に設置されているにもかかわらず、学校に通う保護者、こどもたちがそれを知らないというのは、少々周知が足りないのではないかと考えられます。また、教育委員会は、各いじめ対策委員会から、会議の開催日や議事録などの報告を受けているのでしょうか、伺います。
いじめ重大事態時の議事録を個人情報除外して保護者に報告する提案について
恐らく、例えばいじめが起きて、それが重大事態にまで発展した場合に、必ずこの委員会が各学校で開催されると考えられるのですが、その際に、もちろん公開会議というのは個人情報保護の観点から難しいと思うのですが、例えばいじめの内容でしたり、今後どういう対策を取ることができるのかということを、議事録というか、個人情報を省いた議事録をその学校内で報告として保護者に報告してはと思うのですが、伺います。
いじめ撲滅教育の推進について、学年・教員による指導内容のばらつきを指摘し、統一的な強い姿勢での実施を
ありがとうございます。いじめについては、この江東区教育委員会がかなり撲滅に力を入れているということもありまして、各学校でも学校公開の授業のときには、いじめについて取り上げられていたり、道徳の授業で取り上げられたりします。しかし、その中で感じているのは、学年によって、その先生によって、かなり差が出ているというところを感じております。 例えばある学年、ある学校では、いじめは絶対に許さないという強い文言から始まる授業などもございますが、一方では、もうちょっと柔らかい表現を使っているクラスもございます。やはり統一して、いじめは絶対に許さないという強い姿勢で授業を行う、生徒に伝えるということも、一貫…
いじめゼロに固執せず、発生時の対応と再発防止策の充実について見解を問う。
いじめをなくしたい、関わる先生方や職員の方々の思いは、児童・生徒たちにも徐々に届いておりまして、相手を思いやる気持ち、そして個性を認め、受け入れるなど意識の変化も見受けられる場面も実はございます。もちろん、いじめゼロに越したことはないのですが、ゼロに固執してしまうと、どうしても小さないじめなどを見逃してしまうことも起こります。もし起こってしまった場合には、しっかり対応し、共有し、今後起こらないように対策を講じていただくことが必要と思いますが、見解を伺います。
いじめへのケアと対策強化を要望し、エデュケーション・アシスタントの大規模校配置について質問
いじめというのは、被害者側が学校に通えなくなったり、不登校の原因にもなります。そして学校を変えたから、転校したからといって、そこで終わるわけではなく、心に深い傷が残ります。そういったところも含めてのケアを本区でもきっちりやっていただきたい、そして、いじめがあるということも認識しながら、そういった情報も保護者と共有して、今後同じような事態が起こらないように対策をしていただきたいということを要望して、次の質問に移ります。 エデュケーション・アシスタントについてです。教育指導事務費として、令和7年度は大規模校に追加配置するとのことですが、詳細をお教えください。
支援員配置の追加を評価しつつ、さらなる拡充の見通しを質問
以前から学校の規模にかかわらず、エデュケーション・アシスタントをはじめ支援員数が同じだったことに対して疑問を抱いていたので、今回の追加配置は大変うれしく思うとともに、教員の方も、そして保護者の方も、当事者の方々が大変助かるのではと考えられます。しかし、現状はまだまだ足りていないということも聞いております。 今後さらなる拡充はあるのか、見解をお伺いします。
教育現場の実態を踏まえ、教員の働き方改革とより良い教育環境のための予算拡充を要望。
保護者側、そして教員側からすると、まだ足りていないというのは、恐らく今後も声が出ることだと思われますので、実際に教育現場を見ていただきまして、そして教員の働き方改革、こどもたちのよりよい教育環境のためにも、さらなる拡充を要望し、質問を終わります。 ────────────────────────────────────
教育費軽減が国民の最優先課題であるのに、区の予算案に反映されていないのではないか
よろしくお願いします。教育費など子育て負担軽減について伺います。 日本の少子化が止まりません。出生率は9年連続過去最低を更新し、2024年に生まれたこどもの数は72万人でした。国の人口問題研究所の推定では、72万人台になるのは2039年の見込みでしたが、それを15年上回るハイペースです。 2020年内閣府が行った少子化社会に関する国際意識調査において、日本で最も重要な育児施策は何かとの質問に対し、教育費の支援、軽減との回答が最多でした。しかし、こうした国民の願いと比較すると、本区の新年度予算案には負担の重い教育費を軽減する視点が欠けているのではないでしょうか。区の認識を伺います。
他区に遅れている子育て支援策の充実を求める質問
質問の仕方が悪かったです。新規事業があるかということです。給食費の継続とか、それはいいのですけれども、増額したとか。 例えば23区では、品川区を皮切りに、他区が続々と学用品や修学旅行、そして制服代、アルバム代などの無償化を図っておりますし、また大学生に対する返さなくてもよい給付制の奨学金の導入など、こうした国民の願いに応えて区独自に子育ての経済的な負担軽減にどんどんと踏み出しているところであります。 一方、本区は、口ではスピード感を持ってやっていると言っておりますけれども、やはり出遅れていると感じております。このままでは学校給食費のように、また他区に置いてけぼりになると思われます。本区…
教育無償化と朝の居場所確保について、区の具体的な検討状況を問う
確かに新規事業で、多様な体験をさせるということに予算がつきましたけれども、それは大変大事だと思います。僕も江東区で生まれ育って、いろいろ見聞きさせてもらいました。大変重要だと思います。ただ、就学援助もあると言うのですけれども、これはあくまでも対象が、例えば生活状況が困窮している世帯に限っていて、かなり限定的なのだと思うのですけれども、日本国憲法の26条には、ひとしく教育を受ける権利が明記されておりますし、また、義務教育の無償化が明記されております。また、日本が批准した国際人権規約にも高等教育の無償化が記されておりますけれども、区としても、国や都待ちになるのではなくて、自治体として率先して少子化…
朝の居場所の実態を詳細に把握するため、全校調査と保護者アンケートの実施を求めている。
先ほど調査を一応したということだったのですけれども、46校中23校で、何人か分からないけれども、開門時に数人いたということを23校で把握した。しかし、朝の居場所というのは、開門時に待っているというよりは、開門前にどれだけ待っているか、また、そこに現れなくても、例えば家で親御さんが出てしまった後に1人で鍵を締めてから行くような子がどれだけいるか、それが朝の居場所の本質的な問題だと思うのです。それをしっかりと調査、把握するには、例えば全校に調査を行って、また保護者へのアンケートを実施するとか、真に実態をつかむことが大事だと思うのですけれども、こういった事細かに詳細を把握するということは今後やってい…
朝の居場所づくりは区の責務であり、本格実施を求める質問
しっかりと本当の把握をするように、引き続き繰り返し調査していただきたいと思います。 一般質問の答弁では、朝の居場所づくりは、社会全体の協力が必要であると、それは認めているのです。社会全体というのは、行政も社会全体の一部ですから、責任があるのではないでしょうか。また、企業において、子育てをしている従業員の働き方への配慮も求められていますと言うのですけれども、これは企業側に責任があるかのように私には捉えられてしまうのですけれども、そもそも企業に理解があったらいいです。ただ、ないから発生している問題であって、それをカバーするのが区の責務ではないでしょうか。こどもたちのウェルビーイングにとって必要…
スクールバス運行基準の直線距離測定が実態に合わないと指摘し、改善を求める質問
ぜひとも実施していただきたいと思います。 最後に、仮校舎の通学について伺います。 さきの私の一般質問の再質問におきまして、区教委は、内規、スクールバス運行基準について、そのとおりだと、これをお認めになりました。ここで改めて内規、スクールバス運行基準について確認していきたいと思います。 まず、基準は3つありまして、1つ、仮校舎までの距離がおおむね2キロ以上あること(仮校舎の中心から円を描き半径2キロの円の中に学区が収まらない場合)、2つ、学校PTAからの要望があること、3つ、上記に該当しない場合でも、児童・生徒の通学時の安全対策上、教育委員会が特に必要と認めるときには、スクールバスを…
通学距離の基準と学校・PTA要望の条件解釈を明確にするよう求めている。
改める考えはないということで、山も谷もないですけれども、ただ、川はあって、橋も多いです。ドラえもんのタケコプターで、ひゅーって、直線距離で行けるかというと、そうではないわけですから、ぜひこの認識を改めていただきたいと思っております。 実際に、例えば今回の例でいきますと、小名木川小学校というのは直線の距離では1.4キロなのです。しかし、文教委員会の答弁にあったとおり、道のりでいいますと1.9キロなわけです。おおむね2キロ以上と1つ目の条件に書いてありますけれども、大体一般的にはおおむねというのは、8割から9割以上のことを指すと思うのですけれども、1.9キロあるということは、区の認識が今後変わ…
PTA会長からのバス運行陳情が正式な要望か有志によるものかの確認
学校からの要望がないということで、ぜひいま一度聞いていただきたいと思います。 既にこれは2つ目の条件から外れてしまいましたけれども、ちなみに小名木川小学校のPTA会長ほか5名から、区へのバスの運行を求める陳情が出ておりますけれども、こちらはPTAそのものからの要望とみなされるのか、それとも保護者のあくまで有志の会とみなされるのか、伺います。
小名木の児童の仮校舎への安全な徒歩通学は困難であり、スクールバス運行を改めて求める。
丁寧に説明してきたのでしょうか、本当に。勝手な解釈はできないということでしたけれども、さて、最後の3つ目の基準についてですけれども、基準の1、2に該当しない場合でも安全対策上、教育委員会が特に必要と認めるときは、バスを運行できるというただし書があります。教育委員会は、教育長をはじめ現場を見守ったと言っておりましたけれども、この間既に小名木のこどもが、塩の道橋で自転車と接触したことや、橋を渡ってすぐの大島中学校沿いの道でも、こどもと自転車が接触したということは、区も学校も把握しているところでありますよね。塩の道橋というのは、そもそも便利な橋である一方で、橋としては非常に狭い道幅で、橋そのものが危…
児童の安全を理由にスクールバス運行の実施を強く要望し、保護者の声に応えない区の姿勢を批判。
私に見守らせないでください。どちらが危ないか、こどもが危ないに決まっているではないですか。危害を加えるという意味では、大人のことを指しているのですかね。それだって、別にやりたくて危害を加えているわけではないと思うのです。事故というのは、そういうものですから、起こしたくなくても起きるのが事故ですから、重大事故があってからでは遅いと思うのです。この間の区立幼稚園の廃止など、保護者やこどもたちの声に耳を傾けない区の冷たい姿勢が、ここにも表れているのではないかということを強い指摘したいと思います。 陳情者をはじめ、保護者がこどもたちを心配する声が大変多くありますけれども、全く響いていないと今改めて…
日本の教育の伝統的価値を保ちつつ改革を進める必要性と、学校・地域・家庭の連携事業の具体的内容を質問。
私からは、今、日本の教育の様々な問題が出ているようであります。教育の改革ということで、教師の働き方改革、そういった様々な改革が進む一方で、海外からは、日本の従来の、いわゆる教育システムは、非常に高く評価されているという話を聞いて、私も先日その海外のドキュメントを見ました。非常に高く評価し、そして驚きを持って日本の教育を捉え、そして日本の教育システムを取り入れている国も出てきているようでございます。いろいろ日本の教育は言われていますけれども、自分の国のよさというのは、自分たちでよく分からないというのが、いろいろなことでありますけれども、ぜひ伝統的な日本の教育のよさを、ひとつ自覚し、改革するところ…
学校評議委員会から学校運営委員会への変更における違いについての質問
今コミュニティ・スクールを取り入れてやっていくという答弁がありました。今まで学校評議委員会というのがあって、今度コミュニティ・スクールになると、学校運営委員会に代わるようですが、学校評議委員会と学校運営委員会との違いについてお聞きいたします。
運営委員会と評議委員会の権限の具体的な違いについての説明を求めている
今の答弁では分からないのですけれども、評議委員会との具体的な違い、例えば権限、メンバーはほとんど変わらないのですよね。運営委員会と評議委員会のメンバーは変わらないみたいに私は捉えているのですけれども、ただ、権限がどう違うのか、同じということはないわけでしょう。その辺の違いをもうちょっと分かりやすく私に教えてもらいたい。
運営委員会と評議委員会の権限の違いと、地域課題への対応体制について質問
言い方なのですけれども、ある部分、評議委員会よりも運営委員会のほうが権限があると捉えます。全く同じということはあり得ないわけですから。 そこで、先ほど西部委員から、いろいろ小名木川の通路のことで問題提起がありました。例えば学校運営委員会でそれだけの権限がある場合、学校運営協議会の中で、それでは地域の中でバスの問題のようなものが出た場合、どう取り扱うのか、そしてどう対応できるのかということで、学校の運営とか、教育委員会の在り方にも私は関係してくることだと思うのです。その辺は通告にない質問だけれども、でも、肝心なことだから聞きたいと思います。
コミュニティ・スクール制度の実効性を問い、具体的な対応方法の明確化を求める。
だから、これは最終的には校長先生と教育委員会の間で判断するということになるのだろうけれども、だけど、当然この立てつけから言えば、今回のバスの問題も十分影響があるわけです。そうすると、これはバスの問題だけではないです。いろいろな問題があるのです。いろいろなことを地域の人は言います。その場合、区の教育に携わっている一番上の教育委員会だとか、校長先生、学校運営について、私は相当影響があるのではないかと思うのです。そういうことを自覚してコミュニティ・スクールというものの存在があるのかどうか、分かっているのかなと思います。 学校評議委員会も私はメンバーです。もう10年か20年近くやっていますけれども…
PTA機能の低下と学校・地域の関係構築の課題について問題提起
次に、PTAの在り方について質問したいと思います。 ここのところ、PTAの在り方について、随分前の話なのですけれども、40年近く前の話ですけれども、私もPTA出身の議員であります。同僚議員の中にもPTA経験者はたくさんおりますので、同様の考えを持っている方もいるかと思います。PTAは、任意団体ということで、加入は別に強制ではないですという教育委員会の指導の話なので、大分PTAの在り方も変わってきているようであります。現に、PTAが成立しない学校が出ているという話も聞きました。また、PTAはあるのだけれども機能していない、会長が存在しないとか、そういう学校の話も聞いております。PTAの役員の…
学校とPTAの関係が萎縮し、教職員の参加が減少している現状に対する懸念
だから学校ではやらないようにという指導をしているということです。ただ、学校ではやらないと言っても、授業が終わった放課後に学校施設を地域に開放して、そういった行事をやるということのどこが悪いのかと思うのです。そこで、お酒を飲むようなことはあっても、私は全然悪くないと思うし、そういうことが地域や校長先生もそうだけれども、PTAもそうだけれども、萎縮してしまって、繰返しになるけれども、地域とのつながりがどんどん希薄になってきているということなのかと思うと、非常に残念です。ここで教育者で長らくいろいろな経験をして、昔のことも今のことも知っている教育者の方もいると思いますけれども、その辺はどう思うかも聞…
国旗・国歌教育が形骸化していないか、実際の指導状況について質問
教育長、どうもありがとうございました。教育長のお話が聞けて大変よかったと思います。 次の質問に移ります。次、国旗・国歌の指導についてです。私も議員になって随分長いんですが、従前、この国旗・国歌の指導についてというのを、私は昔、よくやったんですよ。どうしてやったかというと、当時、卒業式などになると、必ず学校の中に共産主義系の教員が、日の丸は戦争の旗、君が代は天皇陛下の歌だから反対ということで大騒ぎして、もう何日も何日も校長と問答を繰り返すということが区内でも随分ありました、あったそうです。 全国的には校長先生が自殺してしまうなんていう事件もあったりして、私はこれはもう異常だなと思いまして…
国旗国歌指導の充実と愛国心教育を求め、部活動の拠点校制度について質問
だから、繰り返しになりますけれども、この国旗・国歌を指導するという中に、やはり学習指導要領の中にある、我が国の歴史や伝統を大切にし、国を愛する心を育てるということとつながっていると思うんです。だから、これは、ただ形だけじゃなくて、しっかりとこれは指導してください。 それで、音楽の時間だけじゃなくて、例えば総合の学習の時間とか、また、いろいろな行事の中で、しっかりと歌えるように指導してください。声が、僕らが卒業式などに行っても、大きな声で元気よく、なかなか歌っていないように思います。今はコロナだからマスクをしているから分からないんだと言う人もいるかもしれないけれども、マスクを取っても、しっか…
4つの種目に限定する拠点校制度は他のスポーツとの不平等を招かないか
拠点校を4つの種目ということですけれども、いろいろ競技があるんですが、この4つだけだと、ほかのスポーツなどで不平等じゃないかというような意見も出ると思うんですけれども、その点についてはどうなんですか。
拠点校と合同部活の違いについて質問している
拠点校と合同部活というのがよく分からないんですが、拠点校も拠点にして幾つかの学校が集まるんだと思うんですけれども、この合同部活との違いについてはどうですか。
合同部活が必要な学校増加時の拠点校増設予定を問う
だから、合同部活イコール、拠点になるんだから拠点校じゃないのかなと私は思うんですが、それはまた、それはいいです。 今後、合同部活なんかじゃないと成り立たないとかという学校も出てきた場合、拠点校が今後増えるということはあるんでしょうか。
学校クラブ活動改革に伴う予算不足への懸念と、今後の予算増加の必要性を問う
話を聞いていると、予算措置がこれから問題になるのかなと思うんです。そういった点で、予算措置が足りないというような話が当然あると思うんですが、もしそういった改革で、学校のクラブ活動が変わっていく過程の中で、これからそういった予算はどんどん増やさないとやっていけないんじゃないかなと思うけれども、その辺どうですか。
クラブ活動の地域移転が教師の働き方改革につながる国の方針の一部かを質問
今、質問していてもよく理解できないところがあるんですが、要するに、教師の働き方改革ということにつながるのかなと思うんだけれども、学校におけるクラブ活動を地域のほうへ移転を、これからさせていこうという国の方針の中での経過的な動きなんじゃないのかなと、一つの大きな流れなのかなと思うんだけれども、そうじゃないんですか。
部活動の地域移行について、国の方針は理解できるが、区の具体的な進め方が不明確で、より詳しい情報発信を
将来は、学校クラブじゃなくて地域のクラブで、先生方の負担をどんどん少なくしていくという形になっていくことなのかなと思います。そうすると、これもすごく大きな教育改革の一つなんだろうけれども、この辺がよく分からないと、国が求めていることは、よく新聞なんかで見ると分かります。だけれども、区がそれを受けて、どういう形で進めているのかということも、なるべく発信して、分かりやすく発信していかないと。だから、これは違和感があって、僕ももう少し勉強して、いろいろなことが分かれば、いろいろなことに突っ込んで、教育支援課長のことをちょっと困らせてしまうのかなと思うけれども、今日はこんなところで質問は終わりにいたし…