令和5年度11月議会が開催され、24件のと複数の・が審査報告に基づいてされました。保育士配置基準や再生可能エネルギーなどの課題について議員から意見が述べられたほか、複数の意見書案が提出されました。
- ・指定管理者制度による公共施設の民営化と保育園・児童館の運営方針
- ・保育士配置基準の引上げと保育の増額
- ・2035年の再生可能エネルギー電力目標80%達成
- ・新保健施設等複合施設新築工事請負契約の一部変更
- ・固定資産税・都市計画税軽減措置の継続
- ・医療介護障害福祉分野の処遇改善
- ✓第31号~34号:審査報告どおり決定
- ✓第35号~38号:審査報告どおり決定
- ✓第39号~48号:審査報告どおり決定
- ✓第49号~50号:審査報告どおり決定
- ✓第55号~58号:起立表決で審査報告どおり決定
- ✓第67号・68号:審査報告どおり決定
- ✓議員提出第7号・8号(意見書案):付託を省略し原案どおり決定
- ✓議員の派遣について決定
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(7名)
// 発言(79件)

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本件は、例によって、議長からご指名申し上げます。 14番 たきざわ正宜議員 32番 としま 剛議員 のお二人にお願いいたします。 -----------------------------------

〔事務局次長報告〕 ----------------------------------- 5墨総総第1213号 令和5年12月8日 墨田区議会議長 福田はるみ様 墨田区長 山本 亨 議案の送付について 令和5年度墨田区議会定例会11月議会に提出するため、下記議案を送付します。 〔巻末諸報告の部参照〕 ----------------------------------- 5墨選第469号 令和5年12月1日 墨田区議会議長 福田はるみ様 墨田区選挙管理委員会委員長 田中邦友 選挙管理委員の就任について(通知) このことについて、本区選挙管理委員の任期満了に伴う選挙の結果、下記のとおり令和5年11月30日付けで就任し、委員長、同職務代理者が12月1日付けで選任されましたので通知いたします。 〔巻末諸報告の部参照〕 -----------------------------------

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田中邦友委員、千野美智子委員、西村孝幸委員、沖山仁委員。 選挙管理委員を代表して、田中邦友委員からごあいさつがございます。 〔選挙管理委員 田中邦友登壇〕

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日程第1から日程第24までを一括して議題に供します。 〔事務局長朗読〕 日程第1 議案第31号 墨田区基本構想の策定等に関する条例 日程第2 議案第32号 職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例 日程第3 議案第33号 墨田区国民健康保険条例の一部を改正する条例 日程第4 議案第34号 墨田区営運動場条例の一部を改正する条例 日程第5 議案第55号 令和5年度墨田区一般会計補正予算 日程第6 議案第56号 令和5年度墨田区国民健康保険特別会計補正予算 日程第7 議案第57号 令和5年度墨田区介護保険特別会計補正予算 日程第8 議案第58号 令和5年度墨田区後期高齢者医療特別会計補正予算 日程第9 議案第35号 大横川親水公園未整備区域及びさざんか児童遊園整備工事請負契約 日程第10 議案第36号 新辻橋撤去道路築造工事(その2)請負契約 日程第11 議案第37号 特別区道路線の認定について 日程第12 議案第38号 地域集会所の指定管理者の指定について 日程第13 議案第39号 すみだ生涯学習センターの指定管理者の指定について 日程第14 議案第40号 両国屋内プールの指定管理者の指定について 日程第15 議案第41号 墨田区総合運動場の指定管理者の指定について 日程第16 議案第42号 スポーツプラザ梅若の指定管理者の指定について 日程第17 議案第43号 すみだスポーツ健康センターの指定管理者の指定について 日程第18 議案第44号 すみだ産業会館の指定管理者の指定について 日程第19 議案第45号 墨田区水神保育園の指定管理者の指定について 日程第20 議案第46号 八広児童館の指定管理者の指定について 日程第21 議案第47号 中川児童館の指定管理者の指定について 日程第22 議案第48号 両国子育てひろばの指定管理者の指定について 日程第23 議案第49号 建物の無償譲渡について 日程第24 議案第50号 定期借地権の設定について (委員会審査報告)

〔事務局次長朗読〕 ----------------------------------- 子ども文教委員会議案審査報告書 地域産業都市委員会議案審査報告書 区民福祉委員会議案審査報告書 企画総務委員会議案審査報告書 〔巻末委員会審査報告書の部参照〕 -----------------------------------

討論の通告がありますので、発言願います。 22番、村本ひろや議員

◆22番(村本ひろや) 議長、22番

〔22番 村本ひろや登壇〕(拍手)

墨田区は、行財政改革の名の下に、公共施設の民営化を推進してきました。 指定管理は、区民サービスの向上に資するものに限り認められるべきです。しかし、墨田区は経済効率ばかりを重視して、多くの施設を指定管理に転換してきたのが実態です。この指定管理者制度は、公共の責任を後退させ、自己責任を押し付ける新自由主義的政策の象徴ともいうべきものです。 コロナ禍では、新自由主義の下で削られてきた福祉や公共サービスのぜい弱性が全国で浮き彫りとなりました。このまま新自由主義的政策を続けていくことがよいのかどうかが問われています。住民の福祉の増進という地方自治体の原点に立ち返り、民間委託、民間活力導入の方針は、抜本的に見直すべきです。 特に、保育園や児童館、子育て施設については、民営化の弊害の影響を受けるのが、職員と共に小さな子どもたちであり、区の直営に戻していくことを強く求めます。 また、複数の企業が集合してつくられた共同企業体に公共施設の管理運営を任せていることも問題です。このやり方は、複合施設を一つの民間企業が単独で運営することが難しいことから苦肉の策として取られた方法ですが、今や多くの共同企業体が区の施設の指定管理を担っているのが実態です。共同企業体は本来、建設工事やイベントなど、一時的、短期的な業務を行うために形成されるものです。その共同企業体に継続的、安定的な管理運営を必須とする、公共施設の管理運営を任せることは適切ではないと考えます。 次に、指定管理における個別具体的な問題についてです。 各指定管理者の審査結果を見ると、職員配置人数について、両国屋内プールが10人から12人、総合運動場が7人から9人、スポーツプラザ梅若が6人から7人、スポーツ健康センターが24人から25人などと記載されています。しかし、実際には臨時職員などがこの人数には含まれていないなど、実態に沿ったものとは言えません。そのような審査で、指定管理業者が施設の安定的な運営や、安全性を維持し続けられるのか疑問です。 すみだ産業会館については、第3次墨田区公共施設マネジメント実行計画において、今後の産業振興施策等を踏まえ、民間活用を含めた効果的、効率的な施設運営について検討とされており、完全に区の運営から切り離されてしまう可能性があります。 今回、再び株式会社丸井を指定管理者とするものですが、丸井に吸収される懸念も大いにあり、墨田区の産業支援を更に後退させることにつながりかねないことから、容認することはできません。 また、水神保育園の指定管理者の指定についてですが、指定管理料が今年度1億8,109万2,272円から今回提案額で1億6,717万円と物価高騰が続いているにもかかわらず、約1,400万円減らされています。 区は、実績に基づいて減額がされているとのことですが、人件費が抑制される可能性も否定できません。保育士を十分配置するとともに、区が責任を持って安全・安心な保育環境をつくっていくことを強く求めます。 次に、建物の無償譲渡についてです。 この無償譲渡は、公設民営保育園のあおやぎ保育園を公私連携制度を活用して、完全に民営化しようとするものです。コロナ禍の下で、改めて浮き彫りになった区立保育園が果たしている役割を正確に把握し評価して、区立保育園の民営化は取りやめるべきです。 最後に、一般会計補正予算と三つの特別会計の補正予算についてです。 これらの補正予算の中には、国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療の決算剰余金、合わせて6億5,330万4,000円を一般会計に繰り戻して、財政調整基金に積み立てる予算が組まれています。国保料や介護保険料は高過ぎて払い切れないと重い負担になっている中で、決算剰余金は財政調整基金に積み立てるのではなく、保険料を引き下げるために使うべきです。 財政調整基金については、今年の5月末時点で約257億円の積立てをしており、既に基本計画で掲げた目標額を超えています。今後、どこまで積み立てるかも明確になっておらず、際限のない積立てとなっているのが実態です。基金の積立ての在り方について抜本的に見直し、物価高騰対策など、区民の暮らしと営業を守るために積極的に活用すべきです。 また、北斎基金事業費追加についてですが、これはふるさと納税による収入を北斎基金に積み立てようとするものです。墨田区が用意している返礼品では、通常の料金で3万円程度する東京スカイツリーディナーペア利用券など、高価なものが人気となっており、返礼品の経費も多く掛かっているのが実態です。 このような返礼品競争とも言える、ふるさと納税制度について、本来の趣旨に沿ったものに是正すべきとの声が強くあります。さらに、ふるさと納税による収入を北斎美術館の特定財源のように扱っていることも問題です。 補正予算全体についても、暮らしや営業に対する支援があまりに少ないものとなっています。区民に対する給付策の拡充、負担軽減策を強く求め、私の討論を終わります。(拍手)

ほかにご発言はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

これより採決を行います。 初めに、日程第1・議案第31号から日程第4・議案第34号までを一括して採決いたします。 本案は、いずれも委員会審査報告どおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本案は、いずれも委員会審査報告どおり決定いたしました。 次に、日程第5・議案第55号から日程第8・議案第58号までを一括して採決いたします。 本案は、起立表決により採決いたします。 本案は、いずれも委員会審査報告どおり決定することに賛成の方は、ご起立願います。 〔賛成者起立〕

よって、本案は、いずれも委員会審査報告どおり決定いたしました。 次に、日程第9・議案第35号から日程第12・議案第38号までを一括して採決いたします。 本案は、いずれも委員会審査報告どおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本案は、いずれも委員会審査報告どおり決定いたしました。 次に、日程第13・議案第39号から日程第22・議案第48号までを一括して採決いたします。 本案は、起立表決により採決いたします。 本案は、いずれも委員会審査報告どおり決定することに賛成の方は、ご起立願います。 〔賛成者起立〕

よって、本案は、いずれも委員会審査報告どおり決定いたしました。 次に、日程第23・議案第49号を採決いたします。 本案は、起立表決により採決いたします。 本案は、委員会審査報告どおり決定することに賛成の方は、ご起立願います。 〔賛成者起立〕

よって、本案は、委員会審査報告どおり決定いたしました。 次に、日程第24・議案第50号を採決いたします。 本案は、委員会審査報告どおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本案は、委員会審査報告どおり決定いたしました。 -----------------------------------

〔事務局長朗読〕 日程第25 保育士配置の最低基準の引上げと国民の負担増を伴わない保育予算の大幅な増額を求める意見書の提出に関する請願 日程第26 再生可能エネルギーを進める意見書の提出に関する陳情 日程第27 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続に関する陳情 外1件 (委員会審査報告)

〔事務局次長朗読〕 ----------------------------------- 子ども文教委員会請願審査報告書 地域産業都市委員会陳情審査報告書 区民福祉委員会陳情審査報告書 〔巻末委員会審査報告書の部参照〕 -----------------------------------

討論の通告がありますので、順次発言願います。 21番、山下ひろみ議員

◆21番(山下ひろみ) 議長、21番

〔21番 山下ひろみ登壇〕(拍手)

初めに、保育士配置の最低基準の引上げと国民の負担増を伴わない保育予算の増額を求める意見書の提出に関する請願についてです。 日本の保育士の配置基準は、4歳から5歳児では30人につき保育士1人となっていますが、この基準は1948年から変わっていません。 イギリスでは3歳から4歳児、8人につき保育士1人、ドイツのベルリン市は3歳児以上10人につき保育士1人という基準になっており、国際的に見ても日本は著しく低い基準となっています。 ところが、政府が進めようとしている配置基準の改善は、基準より多く保育士を配置した保育所について、運営費を増額するという限定的な措置にとどまっています。 子どもたちを安心して預けられる環境をつくっていくためには、最低基準そのものの引上げが必要です。請願は国民の負担増を伴わない保育予算の増額について求めていますが、国は社会保障費の歳出改革に加え、社会保障の仕組みを活用して社会全体で負担する新たな支援金制度の創設などで賄おうとしています。これでは、他の社会保障が改悪されることになり、社会保険料や消費税の引上げにつながってしまいます。 我が党は、経済再生プランで引き下げられた大企業の法人税率を元に戻す、大株主への優遇措置をやめる、軍事費を削るなどのやり方で、子育て施策などにも使える新たな財源の提案を行っています。社会保障を削減したり、国民に新たな負担増を求めたりしなくても財源を生み出すことは可能です。 また、今年3月に保育環境の充実に関する意見書が全会一致で可決されましたが、保育士配置の最低基準そのものについて引上げを求めたものではありません。安心・安全の保育環境を全体に広げるためには、保育士配置の最低基準の引上げが欠かせない措置であり、そのことを明確に要求する意見書の提出を改めて求めます。 今回の請願の審査においては、紹介議員の出席が認められませんでしたが、開かれた議会を目指す墨田区議会の取組を後退させるものではないでしょうか。今後は委員会審査を充実したものにするためにも、委員や紹介議員から要望があれば、請願の審査に紹介議員が出席することを原則にすべきと考えます。 次に、再生可能エネルギーを進める意見書の提出に関する陳情についてです。 この陳情は、2035年の再生可能エネルギーの電力目標を80%以上にするという高い目標を掲げることを国に要望するものです。 今年も世界各地で干ばつや大洪水など、異常気象が多く発生し、CO2の削減が待ったなしの課題となっていますが、政府の試算でもエネルギー消費を20%から40%減らし、再生可能エネルギーで電力の40%から50%程度を賄えば、CO2を50%から60%程度削減できるとしています。 今の気候変動の深刻さを考慮すれば、高い目標の設定とともに、再生可能エネルギーへの本格的転換を政府に求めていくことが必要だと考えます。発電と送配電の所有権分離については、国会で電力システム改革の議論がされた際に、法的分離後も送配電事業者の中立性が不十分だった場合には、親会社との資本関係を解消する所有権分離が検討されることになっていました。2022年末、自社グループ内の電力会社に新電力の顧客情報を不正に閲覧させていた問題が明らかになりましたが、法的分離のままでは再生可能エネルギーを使用する新電力の参入が進まないのが実態です。 所有権分離に速やかに踏み切るべきです。再生可能エネルギーの優先接続、優先給電についても、ドイツをはじめとして欧州ではその仕組みがつくられています。そのことで電力供給に占める再生可能エネルギーの割合が、2020年上期で例えば、ドイツが52.3%と再生可能エネルギーの普及が大きく進んでいます。日本も再生可能エネルギーの優先接続、優先給電の仕組みを構築すべきです。 よって、再生可能エネルギーを進める意見書の提出に関する陳情については、不採択とするのではなく、採択して国に意見書を提出するよう、改めて求め討論を終わります。(拍手)

○議長(福田はるみ) 19番、中村あきひろ議員

◆19番(中村あきひろ) 議長、19番

〔19番 中村あきひろ登壇〕(拍手)

ただいま議題となりました、受理番号第2号、保育士配置の最低基準の引上げと国民の負担増を伴わない保育予算の大幅な増額を求める意見書の提出に関する請願に対する不採択の委員会審査報告につきまして、反対の立場で討論をいたします。 政府は、本年3月31日に発表した異次元の少子化対策のたたき台で、保育士の75年ぶりの配置基準の改善が明記され、こども未来戦略方針では、当初、児童福祉法を改正して保育士の配置基準の見直しと、保育士の更なる待遇改善を進める方針でしたが、蓋を開けてみれば、本年6月16日の閣議決定では、児童福祉法の改正での配置基準見直しではなく、保育士を増員した場合に運営費を増加させるというインセンティブのみの運用の変更に終わり、保育の現場から非常に落胆した声が上がりました。 しかしながら、急転直下、政府は今月12月8日に保育士の配置基準に関しては一転、2024年に現行の4歳児から5歳児の配置基準を保育士1人当たり30人から25人に変更すると、76年ぶりの児童福祉法に基づく児童福祉施設の設備及び運営に関する基準の見直しの方針を決定しました。また、保育士不足にならないよう経過措置を設けるとして、運用面での弾力性を確保するとのことです。 このたびの子ども文教委員会の委員会審査報告での不採択の主な理由は、配置基準の見直しによって保育士が充足できず、運営そのものに支障が出る等の理由によるものでしたが、先ほど述べたとおり、政府は月内に配置基準の見直しを閣議決定する見込みで、配置基準の経過措置をもって保育士確保の弾力性を担保するとのことです。 意見聴取でも配置基準見直しに関して再三にわたり申し上げてきたとおり、まず政治は方向性を決め、運用に関しては弾力性をもって実施すれば、保育士不足の問題にも対応できると話してまいりましたが、結果的に国の方向性や運用の方針と同様となり、配置基準の見直しが進められることになったことは非常にあんどしております。 このたび、墨田区議会では、請願に関して多数が不採択の立場ということですが、国の大きな方向性と決断が示されたことを重く受け止め、あえて墨田区議会として、この状況下で配置基準の見直しに対して不採択にする必要性はないと考えます。 この後、すぐ採決となりますが、各会派の皆様方におかれましては不採択の審査報告に対しては、議会進行上での賛成の立場という予定調和を捨て、急遽今この場で新しい判断もできますので、是非反対の立場を取る決断をしていただくことを提案いたします。 以上、保育士配置の最低基準の引上げと国民の負担増を伴わない保育予算の大幅な増額を求める意見書の提出に関する請願に対する不採択の委員会審査報告に対し反対をいたしまして、私、立憲民主党、中村あきひろの反対討論といたします。 ご清聴、誠にありがとうございました。(拍手)

ほかにご発言はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

これより採決を行います。 初めに、日程第25を採決いたします。 本件は、起立表決により採決いたします。 本件は、委員会審査報告どおり決定することに賛成の方は、ご起立願います。 〔賛成者起立〕

よって、本件は、委員会審査報告どおり決定いたしました。 次に、日程第26を採決いたします。 まず、第1項を採決いたします。 本件は、起立表決により採決いたします。 本件は、委員会審査報告どおり決定することに賛成の方は、ご起立願います。 〔賛成者起立〕

よって、本件は、委員会審査報告どおり決定いたしました。 次に、第2項を採決いたします。 本件は、起立表決により採決いたします。 本件は、委員会審査報告どおり決定することに賛成の方は、ご起立願います。 〔賛成者起立〕

よって、本件は、委員会審査報告どおり決定いたしました。 次に、日程第27を採決いたします。 本件は、委員会審査報告どおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、委員会審査報告どおり決定いたしました。 -----------------------------------

〔事務局長朗読〕 日程第28 議案第67号 令和5年度墨田区一般会計補正予算

○議長(福田はるみ) 本案に関し、執行機関の説明を求めます。

〔副区長 岸川紀子登壇〕

ただいまのところ、通告はありません。 ご質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

本案は、お手元に配布いたしました議案付託事項表のとおり、所管の常任委員会に審査を付託いたします。 ----------------------------------- 令和5年度墨田区議会定例会11月議会議案付託事項表 〔巻末議案付託事項表参照〕 -----------------------------------

〔事務局長朗読〕 日程第29 議案第68号 (仮称)新保健施設等複合施設新築工事請負契約の一部変更について

○議長(福田はるみ) 本案に関し、執行機関の説明を求めます。

〔副区長 岸川紀子登壇〕

ただいまのところ、通告はありません。 ご質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

本案は、お手元に配布いたしました議案付託事項表のとおり、所管の常任委員会に審査を付託いたします。 ----------------------------------- 令和5年度墨田区議会定例会11月議会議案付託事項表 〔巻末議案付託事項表参照〕 -----------------------------------

〔事務局長朗読〕 日程第30 議案第69号 墨田区監査委員選任の同意について

○議長(福田はるみ) 本案に関し、執行機関の説明を求めます。

〔区長 山本亨登壇〕

◆7番(大門しろう) 議長、7番

○議長(福田はるみ) 7番、大門しろう議員

本案に関しましては、委員会付託を省略して原案どおり同意いたしたいとの動議を提出いたします。 お諮り願います。

◆6番(あべよしたけ) 議長、6番

○議長(福田はるみ) 6番、あべよしたけ議員

◆6番(あべよしたけ) ただいまの大門議員の動議に賛成をいたします。

よって、本動議を直ちに議題といたします。 お諮りいたします。 ただいまの動議のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本案は、ただいまの動議のとおり決定いたしました。 -----------------------------------

午後1時44分休憩 ----------------------------------- 午後3時再開

この際、ご報告申し上げます。 ただいま、しもむら企画総務委員長から、先ほど審査を付託いたしました議案第67号及び議案第68号について、委員会審査報告書が提出されました。 お諮りいたします。 本件を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して先議いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して先議することに決定いたしました。 -----------------------------------

本案に関しましては、当該委員会から審査報告書が提出されておりますので、事務局次長から朗読いたします。 〔事務局次長朗読〕 ----------------------------------- 企画総務委員会議案審査報告書 〔巻末委員会審査報告書の部参照〕 -----------------------------------

追加日程第1・議案第67号及び追加日程第2・議案第68号を一括して採決いたします。 本案は、いずれも委員会審査報告どおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本案は、いずれも委員会審査報告どおり決定いたしました。 -----------------------------------

〔事務局長朗読〕 日程第31 議員提出議案第7号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続に関する意見書 日程第32 議員提出議案第8号 医療・介護・障害福祉分野における処遇改善等に関する意見書

〔事務局次長朗読〕 ----------------------------------- 議員提出議案第7号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続に関する意見書 議員提出議案第8号 医療・介護・障害福祉分野における処遇改善等に関する意見書 〔巻末議案の部参照〕 -----------------------------------

◆7番(大門しろう) 議長、7番

○議長(福田はるみ) 7番、大門しろう議員

本案に関しましては、いずれも委員会付託を省略して原案どおり決定いたしたいとの動議を提出いたします。 お諮り願います。

◆17番(たかはしのりこ) 議長、17番

○議長(福田はるみ) 17番、たかはしのりこ議員

◆17番(たかはしのりこ) ただいまの大門議員の動議に賛成をいたします。

よって、本動議を直ちに議題といたします。 お諮りいたします。 ただいまの動議のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本案は、いずれもただいまの動議のとおり決定いたしました。 ただいま議決されました各意見書について、一部字句等に訂正がある場合は、その取扱いを議長に一任されることを望みます。 また、各意見書については、速やかに提出の手続を取りますので、そのようにご承知おき願います。 -----------------------------------

〔事務局長朗読〕 日程第33 議員の派遣について

本件については、お手元に配布いたしましたとおり、議員の派遣をいたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、お手元に配布いたしましたとおり、議員の派遣をすることに決定いたしました。 -----------------------------------

今定例議会を閉じるに当たり、山本区長からごあいさつがございます。

〔区長 山本亨登壇〕

本日は、これをもって散会いたします。 午後3時15分散会 議長 福田はるみ 議員 たきざわ正宜 議員 としま 剛