// 発言者(16名)
// 発言(233件)

ただいまから決算特別委員会を開会いたします。 早速議事に入ります。 付託決算の審査を行います。 報告第1号、報告第2号、報告第3号及び報告第4号の各会計決算、以上4件を一括して議題に供します。 本日は、一般会計の款3・区民生活費及び款4・資源環境費並びに国民健康保険特別会計及び後期高齢者医療特別会計の質疑を一括して行います。 それでは、順次、質疑を承ります。 初めに、公明党の質疑を行います。

おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。 私のほうからは、45ページの8番、区民交通傷害保険事業について伺います。 所管が少しかかってしまうところもあると思うんですけれども、区民交通傷害保険の申込みが来年も2月から3月の間に始まると思うんですけれども、この募集時に区民の安全啓発のため、是非自転車のヘルメットの助成も併せて何かチラシだったりとか、そういうところで周知していただけたらと思うのですがいかがでしょうか。

ありがとうございます。しっかりとまた、ヘルメットの普及も含めてよろしくお願いいたします。 続きまして、58ページの1番、区民運動場維持管理費のところでお伺いいたします。 私のほうに区民の方からよくご相談をいただくんですが、現在区民運動場、使用申請するときは先日とも委員からもありましたけれども、DX化のことなんですけれども、インターネットでも予約ができて支払もできるというふうになっています。電子納付でもできるようになっていますが、キャンセルのとき、例えば雨天時だったり、熱中症アラートが出たとき、またいろんな事情でキャンセルをしたときに、受け取れる施設まで行かないといけないんですね。これを是非キャッシュレス決済を含めて、そういう出向かなくても返していただけるような形にはできないでしょうか。よろしくお願いいたします。

ほかの自治体でももう既に始まっているところもありますので、是非よろしくお願いいたします。 続きまして61ページ、1番の管理運営費のところで伺いたいと思います。 総合運動場での熱中症について伺いたいと思います。近年、本当に夏暑くなって、熱中症警戒アラートが発令されることが多くなってきておりますけれども、この施設として何かの対策はしていますでしょうか。

熱中症アラートが出たときの中止も含めて、申請者の判断となるところもあると思うんですけれども、施設としても本当に全国的に必ずと言っていいほど事故が起きていますので、中止勧告も含めてなかなか難しいと思うんですけれども、よろしくお願いいたします。 続きまして、53ページの1番、すみだまつり・こどもまつりのところでお聞きしたいと思います。 今回、3年ぶりの開催となりました。よく伺うご相談がありまして、規模が少し小さくなったんじゃないかという声を多数伺っております。そこで、縮小した理由をひとつお聞かせください。

協賛金とかの獲得も難しいと思うんですけれども、このすみだまつり・こどもまつりを結構楽しみにしておられる方がいて、縮小されて残念だなという方が多数あったので、是非いろんな工夫をしてしっかりまたこの盛大に皆さんが楽しめるようなすみだまつり・こどもまつりにしていただけたらと思います。 続きまして、同じ53ページで2番の隅田川花火大会経費についてお伺いいたします。今回隅田川花火大会が4年ぶりに開催できて本当によかったなと思います。そこで、そよ風ひろばの有料席について少しお伺いしたいんですけれども、この有料席はどの程度埋まっていたのか、どのぐらいの集客があったのか、また歳入もあったと思うんですけれどもお聞かせください。

やはり完売になるんですね。それで心配されたのが、今後隅田公園がもし指定管理になった場合、これは指定管理者の自主事業としての歳入になってしまうのか、また墨田区の本区のほうにも少し入ってくるのか、その辺の状況がもし分かればお聞かせ願いたいと思います。

本区への大事な歳入だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 あと1点、近年マンションが増加して、いろんな方からマンションが乱立して、昔のように花火が見れなくなったというご相談を多数いただきまして、条例や法律などの縛りもあると思うんですけれども、花火の打ち上げの高度というのは何かもう少し高くできるとか検討できるのでしょうか。

そういうことであるのであれば、何かもう少し観覧席を設けるとか、何かそういうことがあればなと思います。 私のほうからの、質問は以上です。ありがとうございました。

おはようございます。それでは、私のほうから質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、実績報告書46ページ、区民生活費、区民活動推進費、区民活動推進総務費の12番、安全・安心まちづくり推進事業に関連してお伺いをしたいと思います。 事前のヒアリングで、この上半期、自転車盗難の犯罪被害が増えていると伺いました。具体的な数字を教えていただけますか。

結構増えているんですね。このことについて、本区では何か対策をしているのかどうか、区の現状をお伺いいたします。

というところで、私調べました。実は近隣区ですね、平成30年、足立区、葛飾区では、自転車の鍵かけを義務化して、自転車の盗難を防止しているんですね。義務化といっても、罰則は特にありません。駐輪場の条例を改正して、義務化をうたって広報して、区民に施錠する認識を強く持っていただくことが目的という形で行っています。条例を変えちゃうほど足立区は本気ですと書かれたポスターがありまして、かなりインパクトがあるなと思いました。というのも鍵を壊して高級自転車を盗むという計画的なケースよりも、圧倒的に多いのが盗まれる自転車の約6割が鍵のかかっていない自転車ということなんですね。区民の無施錠によって、これ盗まれていってしまうということなんです。何と盗難に遭った場所、これも1位が自宅なんですよね。多くの場合は、駅まで行きたいからといった安易な理由で手近にある無施錠の自転車を盗んで乗っちゃえという、そういった形で行われる犯罪ということであるんですね。 その意味では、鍵かけによってそれを防ぐことができるということで、自分の自転車は自分で守る。本区においても犯罪被害を未然に防ぐための条例改正も含めて検討をしてはいかがでしょうか。ご見解をお伺いいたします。

重々承知しておりますので、是非とも連携をしてご検討をお願いいたします。ちなみに、これがポスターでございます。かなりインパクトが強いです。よろしくお願いいたします。 続きまして、実績報告書63ページ、資源環境費、環境保全費、環境保全対策費、3番の地球温暖化助成事業費についてお伺いをしたいと思います。 これ予算に対して執行額が若干低いように思われるんですけれども、これどのような要因によるものと分析されていますか、お伺いいたします。

とはいうもののせっかく用意している予算でございます。地球温暖化、まさにSDGsにつながる事業でもありますので、手立てが必要かなというふうに思いました。近隣区を調べてみますと、本区はほかに比べてメニューが若干少ないのかなということを感じました。また、他区にあって本区にない特徴的なメニュー、これ太陽光発電と電気自動車等の購入補助金なんですね。これについて、是非とも今後検討していただきたいなというふうに思うんですけれども、それと併せて特色のあるところでは、例えば荒川区の節水トイレへの改修費とか、宅配ボックスの設置費、足立区の節水型シャワーヘッドの購入費など、結構誰でも活用しやすいメニューというのが並んでいるんですね。本当に身近なことです。 そういった面では、温暖化防止の効果は大きくは期待できないかもしれないんですけれども、でも区民に身近な意識啓発としての効果というのはあるのではないかなというふうに思います。 また、以前の本会議質問で宅配ボックスの設置について、これ実は提案をさせていただいております、会派の中で。ドライバーが留守宅を何度も訪問することによるロス削減とか、これCO2の削減にもつながるということがあります。また、今後は働き方改革の中で流通業界、このドライバーの適正化、働き方の適正化が行われて、人員不足が発生するんじゃないか、これかなり懸念されているところでもあります。そういった面では、取り組む必要があるのかなというふうに思ったわけでございます。こうした新たなメニューの追加について、是非検討をしていただく提案をしたいと思いますがいかがでしょうか。

ありがとうございます。東京都がつくっているホームページ、クール・ネット東京を開くと、各自治体がだあっと一気に見れるようになっておりますので、是非ご検討いただければというふうに思います。 また、あわせて改善を一つお願いしたいことがございます。この事業についてのホームページなんですね。非常に分かりやすく、事業については一覧表にまとめていただいているんです。これすばらしいなというに思ったんですけれども、いかんせんこの事業の対象者が個人なのか、それとも集合住宅に当てはまったりするのか、また事業者なのか、こういった使う対象が一覧表で明確になっていなかったんですね。 その点については、例えば葛飾区の事例もこれ参照していただいて、すぐにでも対象者が分かるような形で、じゃ私でも申し込めるのかしら、それとも会社じゃないと駄目なのかしらということが分かるような対応を、すぐにでもしていただきたいと思うんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

ありがとうございます。是非早急にお願いをいたしたいと思います。 続きまして、実績報告書69ページ、資源環境費、産業廃棄物対策費、ごみ収集費、3の資源回収事業費についてお伺いをいたします。 昨年、9月議会の本会議質問で、会派のはねだ議員より指摘した古紙の回収に係る選別処理費、これについては見直しをされまして単価10円の上乗せをしていただきました。満額回答ではないにしろ、事業者の皆さんに大変喜んでいただくことができました。あわせて、実は要望していたのが回収車の増車ということだったんですね。ただ、これについては変わらずゼロ査定ということになりました。具体的な乖離ということで、契約台数と実稼働台数、これについてかなり事業者の負担が大きいというふうに聞いているんですね。 雑ぱくに言いますと、他区では大体40台から50台の超過。これに対して、墨田区の場合1,036台、桁外れに違うということで、この都の事業会でも結構話題になっているそうでございます。また、新たな根拠として、東京都リサイクル事業協会の情報によると、これなかなか個別に教えていただけなかったんですけれども、具体的な数字、守秘義務の関係から詳しくはお話しすることはできないんですけれども、聞き取りを何とかしていただきまして、加盟団体5区あるんですけれども配車台数の100%、これが予算措置されている区、5区中なんと4区、100%これ予算でしっかり賄えているということなんですね。残り1区、90%なんですね。比べて、じゃこの予算に対してこの墨田区ではというと、何と66%ということで、常識では考えられないと話をされていたそうでございます。 この現状について、事務事業評価シートにも見直す必要があるとされているわけなんですけれども、どのように認識されているのかお伺いいたします。

是非しっかりと現場の方の声を聞き取っていただきまして、具体的にどのような形で改善できるのか、是非ご努力をお願いしたいというふうに思います。 また、公契約条例、これが可決また成立をいたしました。民間事業者に対して適正な価格で執行を促す立場にある本区としては、全庁的に全ての業務委託についても適正化を図るように通知をしたと伺っています。岩下参事、それでよろしいでしょうか。

また、加えて国が中小企業に対して燃料代等の高騰による価格転嫁ができないで苦しむ事業者がないようにということで、今後モニタリングを行うような流れがあります。このまま、このことについても放置されることがあってはならないなと考えております。古紙だけじゃなくて全ての回収事業について、また全事業にこれ関わってくるかと思うんですけれども、早急な調査と併せてご検討をしっかりお願いしたいと思いますが、改めてご答弁をお願いしたいというふうに思います。

しっかりとお願いをしたいというふうに思います。また、それを区全体でまた注視していただきまして、しっかり推進をお願いしたいと思います。 続きまして、実績報告書71ページです。資源環境費、廃棄物対策費、リサイクル事業費、2、(3)のストックヤード維持管理費についてお伺いしたいというふうに思います。 この建物は建てられて25年が経過していると聞いております。当初、食品トレー回収が始まった頃、あまりの暑さにクーラーを設置していただいたということがありました。そういうことを記憶しているんですけれども、現場に行かせていただきまして、これまで修繕が行われていない、25年経ってもと伺っているんですけれども、これはなぜでしょうか。

ありがとうございます。こちら、調べたときに公共施設ではない公用施設という位置付けで、修繕の対象にそもそもなっていないということが分かりました。これ、目からうろこのように納得したわけなんですけれども、これまでNPO法人の皆さんが食品トレーの回収作業をしてくださっていたこと、また新たに医療品のリサイクル事業に使用されるようになっている。そのことに加えて、今後は食品ロス削減に向けて、官民連携して常設のフードパントリーをつくっていく。こういった中で、この立川ストックヤードは拠点となっているということが示されております。 フードドライブやフードパントリーの拠点ということ、また食品ロス対策の拠点としての機能、それから運搬・配送についても新しく予算化されることを考えると、やはりこのままの建物の状態でスタートすることはいかがなものかと、今お話ししていただきましたけれども、私も強くそう思っております。 これまでも指摘されていました働く方の環境改善、これはもとより食品を扱うにふさわしい施設整備、まずそもそもそこが必要だと思いますけれども、この点について区の明確なご答弁を再度求めたいと思います。

是非万全の体制でスタートできるようにお願いしたいというふうに思います。 続きまして、実績報告書245ページ、保健事業費、健康診査費、2の歯科健康診査費についてお伺いしたいというふうに思います。 令和4年度より後期高齢者の歯科健診、これ増やしていただきまして75、77、79歳に加えて81歳、ついに追加をしていただきました。これについては非常にありがたいと思っておりますけれども、コロナ禍で落ちたものの平均寿命は85歳なんですよね、日本人の平均寿命、直近。そこまでカバーするということを考えますと、やはり81歳でとどまっていては駄目だなと思うんです。歯科医師会からの皆さんのご要望としては、88歳、83歳、85歳、これについてもしっかり平均寿命をカバーしていくための健診が必要ですということを伺っているんですね。 今、8020運動の成果も出てきてまいりまして、歯が残っている方というのは結構増えてきている。そういった面では、きっちりと口腔ケアを含めて歯科健診を定期的に受けていくことが非常に大事だと思います。その点についてはいかがでしょうか。83歳の追加のことについてお伺いしたいと思います。

今、まさにお答えをしていただきました。これ、やはり受診率というのも問題かなというふうにも思っています。大体この受診率16%ぐらいと伺っているんですけれども、これについてはどう認識されていますか。

ありがとうございます。少し所管を超えてしまっている部分もあるかと思うんですけれども、かなりきちんと口腔ケアも併せてやっていただいているということで、その両輪がすごく大事かと思いますので、これまで以上にしっかり進めていただきまして、やはり受診率を上げていくことが一番肝腎かなというに思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 続きまして、実績報告書43ページ、区民生活費、戸籍及び住民基本台帳費の4番、個人番号カード交付経費についてお伺いをしたいというふうに思います。 この実績報告書には15人とあるんですけれども、どのような勤務体制なのか伺います。

ありがとうございます。9月末にはポイント付与事業が終了して、かなりいっときすごい大混雑していたかと思うんですけれども、こういったことは収まってきているのかな、そのように思います。来年もこのままの人員体制でいく必要があるのかどうか、これについて確認をしたいと思います。

適正であれば、区民の利便性はすごく大事ですので、是非そこはきちんと精査していただいて進めていただければと思うんですけれども、交付率についても昨年3月末には50%に満たない、こういった状況からかなり上がってきているように伺っています。現状について教えていただきたいと思います。また、あわせて保険証とのひも付けについてはどのような状況か簡潔にお願いいたします。

一部システムの不具合等によってマイナ保険証に対する信頼が揺らいだ、このことでせっかく進んだ交付率が後退してしまわないように、やはり保険証として便利に活用されなければ意味がないと思います。そういった意味では、区内の医療機関や薬局などでの対応状況もしっかり把握して、これの交付と併せて使えることをしっかり増やしていくという両輪で進めていくことが大事だと思うんですけれども、その点の対応についてもしっかり区は把握されていますでしょうか。

結構進んできているなというふうには思いますので、しっかりとこれの交付と併せてお願いをしたいというふうに思います。様々な補助金等の対策もありますので、そういったことを丁寧にまた進めていただければと思っております。 先の委員会では、本区における大きなトラブルにはつながっていないというふうに伺ったんですけれども、やはりどうしても移行の過渡期であること、また人がやることですから今後も注視をしていただいて、区民から上がってくる声、これにしっかり耳を傾けて、迅速に丁寧にこの全ての問題に対応していくことが大事だなというに思いますので、その点は重々お願いをしたいと思います。 最後に、例えば今後更新ということで、またこの窓口で進んでいくわけですね。それと併せて国のほうでは振り仮名を振るような法改正も考えているというようなことも聞いております。まだこれ決定ではないかと思うんですけれども、今後そうなった場合、かなり大量のまた様々なやり直しというか、更新なり何なりというのが入ってくるかと思うんですね。 その場合、例えばRPAの導入によって税務課における業務量が2,704時間削減されたというすばらしい実績が、墨田区でもあったわけであります。今後増えてくるこういった様々なもろもろの手続、更新について、この業務については定型化しているのかなというふうに思うんですけれども、IT化を進めて効率化につながるような取組、これができないのかどうか、これについてもしお考えがあればお願いいたします。

しっかり調査研究していただきまして、効率的に、人は減らさなかったとしても業務改善というところでしっかりその効率化を図っていただければと、そのように思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次です。実績報告書45ページ、区民生活費、区民活動推進費、区民活動推進総務費、7の路上喫煙等防止対策事業費についてお伺いをしたいというふうに思います。 令和4年12月の委員会において、これまた複数にまたがった委員会においてですけれども、墨田区受動喫煙防止のための取組方針が示されました。その際に問題になっていたのが原公園、その周辺の路上での学生と思われる方の歩きたばこ、また禁煙対策について、これ課題になっていたかと思います。 また、この取組方針で明記された検討事項では、コンテナ型の喫煙所の設置、また効果的な配置となるような喫煙所の設置場所について総合的に検討していくというふうにありました。この方針を基にどこまで改善をされたのか、実績があればお伺いしたいというふうに思います。

ありがとうございます。しっかり着実に進めていただいているということで、よく分かったんですけれども、喫煙所に加えて民間による整備を活用していくための新たな区の助成制度の構築についてということも、実は課題に上がっていたかと思うんですけれども、これについての進捗状況があれば教えていただきたいと思います。

ありがとうございます。これについてもよろしくお願いいたします。しっかり前に進めていただきまして、少なくとも区民の方からの苦情については一日も早い解決策を、これをいま一度要望したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 すみません、これ少し所管が微妙にまたがるのでお答えできるところまでということで、次にお伺いしたいのが、実績報告書の55ページでございます。 これ、北斎美術館のことについてなんですね。これについては、実は前に公園がありますよね、緑町公園。今後公園の指定管理を進めていくという中にありまして、やはりこの美術館と公園、この一体的な活用、すごく大事かなというふうに思うんです。結構美術館単体ではなくて周りの状況も含めて、また野外を含めてすごく人気があるようなそういった美術館の活用の仕方というのが増えてきているのかな。代表的なのが金沢美術館だったり、直島の美術館だったりということで、規模がかなり違うということはあるんですけれども、やはりすごく大切な緑町公園という屋外を使えるこういった施設が整っております。 これについては、せっかく公園と一体的に活用できるのかなというふうに思っておりますので、この点について、今後指定管理ということになっていったときに、できればここについては北斎美術館の指定管理の方にお願いをして、一体的にもう管理をしていただくようなそういったお願いができないのかどうか、これについてもしご見解があればお伺いしたいと思いますがいかがでしょうか。

土木費に係らない程度で答弁をお願いします。

それについては、なかなか美術館指定管理者というのはかなり特殊であるということもありますので、一概に公園管理も一緒にというわけにはいかないのかと思うんですけれども、私も職人展を拝見しに行きまして、非常にすごく公園の外でテントの下で子どもたちがやはり取り組んでいる姿とかを見ると、本当にやはり屋外っていいんだなというふうに思いましたので、そこについてもしっかり進めて、連携をして進めていただくようにお願いしたいと思います。 特に例えば青空の下もいいですし、また桜の時期とかになりましたり、あとクリスマスの時期、緑町公園、町会の皆さんのご尽力ですごくライトアップされているんですよね。夜もすごくすてきで、結構夜の時間帯もこの公園でくつろいでいらっしゃる方がいらっしゃるんですよね。私、江戸遊にたまに行くときに自転車で行くんですけれども、そのときに公園の前を通るんですね。そうすると、夜の時間帯非常に活用されているなとも思っておりますので、そういったことも含めてしっかりと推進をしていただきたい、このように思っております。

おはようございます。よろしくお願いします。本当は今日、登板しない予定だったんですけれども、5分いただきましたのでやらせていただきたいと思います。 この決算特別委員会というのは、結構墨田区は丁寧にやっていると思うんですけれども、要はこの決算特別委員会を経て来年度の予算編成に生かしていくという流れだというふうに思うんですね。その意味では、先ほど例えばとも委員のほうから、資源回収等の配車の問題を指摘させていただきました。先日の9月定例議会において公契約条例が可決、成立したことを受けて、やはり区が民間活用していく指定管理や業務委託の事業については、基本はそうした精神でしっかり契約を精査していって、足らざるところはしっかり足していかないといけない、そういうふうになってくると思うんですね。 これから、国を挙げてその辺のことをしっかりチェックしていくということで、先ほど高村所長のほうからはしっかり検討するというのがあったんですけれども、この検討が2年、3年掛かっちゃうと駄目なんです。この決算を経て、来年度の予算編成までの間にそうした見直しをしていただけるのか。これは、古紙回収だけじゃなくてびん・缶を含めた形のものですね、SDGs、持続可能な体制にしていかないとやはりいけないと思うんですね。この辺を担保していただけるかどうかお話しいただきたいと思いますので、もう一回答弁をお願いします。

前向きな答弁、一歩踏み込んだ答弁を、大変にありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 51ページ、文化芸術のすみゆめ事業に関して、プロジェクト経費についてお伺いしたいと思います。 これが4年に一度の事業になって、以前から言っていたトリエンナーレやビエンナーレのような形になっていく形で地域における芸術祭的な形になっていくのかなというふうに思っているわけなんですけれども、東京都が毎年東京芸術祭ってやっていますよね。一般紙に1面に大々的に広告を打って、東京中でこんな事業が展開していますというふうに出ているわけなんですけれども、残念ながら北斎美術館がその中に入っていないわけなんですね。 豊島区の芸術劇場がある関係があって、そこを中心に展開されているわけなんですけれども、総武線の沿線地図があって、秋葉原ぐらいまで、浅草橋ぐらいまであるんですけれども、この両国が入っていない。江戸博も今は閉館しているということもあるんですけれども、非常にもったいないなと思うんですけれども、要はこの東京芸術祭と、この北斎も様々な形で企画展を開催しているわけなんですけれども、連携がされていないというのはもったいないなというふうに思うんです。この辺、もう少しそうしたものも活用する形で検討すべきじゃないかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

以上で、公明党の質疑を終了いたします。 次に、墨田民主クラブの質疑を行います。

おはようございます。今日もよろしくお願いいたします。 それでは、43ページの個人番号カード交付経費についてお伺いいたします。 先ほど、とも委員のほうからご質疑がありましたが、私も少し加えてご質問させていただきたいと思います。先ほどのマイナンバーカードの交付が始まったのが7年前、2016年ですが、昨今申請が増えたのは政府がカードの取得を促すために買物などに使えるマイナポイントを導入したからだと思っています。そういった中で、先ほど交付率が9月末で74.6%というご答弁でしたけれども、これ申請件数としてはどのくらいあって、それを受領されに来ていない方というのがどのくらいいるのか、まず教えてください。

15%ぐらいの方がまだ取りに来ていないということと、申請が90%ということは残り10%ぐらいの方がまだ申請にも見えていらっしゃらないというような状況ですね。そうしますと、今回先ほどのお話もありましたけれども、マイナンバーカードの交付について様々なトラブルがありましたので、この中で取りに来ていない方の中ではもうポイントがもらえないからと取りに来ない方とか、やはりこれらの問題を意識して取りに来られない方、そういった方もいらっしゃると思います。 今回のトラブルについては、行政のデジタル化に詳しい武蔵大学の庄司教授によりますと、1億人を超える国民を対象としたシステムでトラブルをゼロにすることは難しいとしつつも、今回トラブルを防ぐための準備やトラブルが起きたときの対処に問題があったと指摘をされています。デジタル化を急ぐあまり、問題が起きたときに改善を進めるプロセスが不十分で、自治体の窓口の現場のことを考えた制度の設計ができていなかったのではないかとも考えられます。 そういった意味で、今後マイナンバーカードを進めていく上で、例えば先ほど国保とのひも付けや公金受け取り口座、そういったものを進めていく中で、ほかに今後マイナンバーカードを持っていることでどういったサービス利用が期待できるのか伺いたいと思います。

そういった取組というか利便性が広がるということを周知していくことで、今後まだ申請されていない方や取りに来ていらっしゃらない方、交付に来ていらっしゃらない方に是非進んで取りに来ていただけるように取り組んでいただきたいと思います。 また、マイナンバーカード、当初は身分証明書の代わりに取っておくという方がいらっしゃったんですけれども、こういったトラブルがいろいろ出てくることで、逆にマイナンバーカードを持って出るのではなくて大事にしまい込んでしまっている人もかなりいるようで、今後はやはり行政の手続ですとか、いろいろな意味でやはりマイナンバーを活用していっていただきたいと思います。マイナンバーを進めることで、行政もそうですが利用者のほうにも手続の負担を軽減するそういったメリットが今もご説明がありましたけれども、そういった意味で行政の効率化や私たちの生活の利便性を高める制度として考えておりますので、今後も是非推進を図っていただきたいと思います。 また、今後更新を迎えられる方がいらっしゃると思いますけれども、そういった方も今別で、窓口が2階にありますけれども、是非そういった方の対応も、今まで交付する際にかなりお待ちになった方やいろいろいらっしゃいますので、更新の手続もスムーズにいくようにしっかりとやっていただきたいと思います。何かその辺だけ一回答弁いただきたいと思います。

取組のほうをよろしくお願いいたします。 それでは、69ページの収集事業費、資源回収事業費について伺います。 今年の10月からプラスチックの資源回収が始まりました。これの実施状況についてまずお知らせをいただきたいのと、これについて説明会も行っていますけれども、説明会で区民の方からどのようなご意見があったか教えていただければと思います。

私も日頃活動している地域のほうが対象地域に入っていて、皆さんからお話を聞いていると、結構大変だけどやってみると大したことないよみたいなお話で伺っています。これから、4月の本格実施に向けてしっかりとやっていっていただきたいと思いますが、それについての職員の収集体制について伺いますが、今回のモデル実施に併せて4名の職員が採用されたと伺っていますけれども、その辺の職員の活用というかお仕事の内容について、まず教えてください。

これまでも指摘させていただいたんですけれども、収集現場、区の職員の収集現場では高齢化が進んでいて、これまで退職不補充の考え方の中でなかなか新採の採用がなかった。そういった中で、今回は4名の採用をしていただきました。今後現在の職場がかなり高齢化している中で、今までの例えば技能長の仕事ですとか、そういったものを今度新人の人たちにどんどんステップアップして引き継いでいっていただかないといけないんですね。そういった意味で、今いる職員のレベルに達するように、今の新人がそういった仕事ができるようになるまでにはどのくらいの期間が掛かるんでしょうか。

十五、六年かかるということですと、今入っていただいている新人と、この間しばらくなかったわけですから、そういった意味で次世代の方が次のステップの仕事するまでにはかなり時間が掛かります。そういった意味で、ここでまたそういった新しい人たちが途切れてしまうと、また次への継承というのが難しくなってしまいます。そういった意味で、今収集事業については区の職員でしか行えない排出指導ですとか、ふれあい収集とか、そういった事業もあります。全ての事業を民間委託できるのであれば構わないんですが、やはりこういった仕事は区の職員でしかできない、そういった部分があります。 そういった意味でも、やはり計画的な人材の採用というのが必要になってくると思いますが、その辺についての考え方をお願いいたします。

分かりました。しっかりと現場の状況を見極めて取り組んでいただきたいと思います。 それでは、49ページの女性センター費についてお伺いいたします。 女性センターについては、9月議会の企画総務委員会でもご質疑が行われております。多少重なる部分がありますが、ご答弁のほうをお願いしたいと思います。 もともと女性センターは、女性問題の解決ですとか、女性の地位向上、女性の社会参画を目的として、女性が抱える問題全般の情報提供、相談、研究などを実施している施設と認識しています。道府県や市町村が自主的に設置している女性のための総合施設ですが、女性センターですとか男女共同参画センターなど名称が様々です。東京23区では、23年度から中央区が中央区女性センターブーケ21を男女平等センターブーケ21に改称し、22区が男女を施設名に冠にするような体制ではなく、墨田区そのものも改称の方針を決めています。 そういった中で、各区とも男女平等社会の推進をより分かりやすくアピールするためと、男性の利用しやすい環境を整え事業の拡充を図っていくものと理解しますが、墨田区では男女共同参画社会の実現に向け、全ての人が人権を尊重し、共に生き続けるまちという意味を込めたとしていますが、共生については理解しますが、女性センターの理念でもある男女の平等及び共同参画を推進する拠点としての位置付けは明確に残していただきたいと思います。 女性センターは、道府県や区市町村などが1970年頃から自主的に設置してきた施設でありますけれども、この名称変更に伴い墨田区のこのセンターの位置付けがどのようになるのか伺います。

分かりました。この間、コロナ禍では社会的に弱い立場の女性が雇用や生活面で深刻な影響を受けやすい状況が浮き彫りになりました。女性への差別や偏見という課題根絶に今後も取り組んでいっていただきたいと思います。 時間もなくなってきたので、センターのほうは今後区民以外の利用も可能ということになっていますけれども、もともと女性センターのほうはもう登録団体が利用できるということになっていますけれども、登録団体の登録の諸条件については何か変更があるんでしょうか。

以上で、墨田民主クラブの質疑を終了いたします。 次に、自由民主党の質疑を行います。

款別2日目、本日もどうぞよろしくお願いいたします。 早速、内容に入らせていただきます。 実績報告書48ページ、地域集会所管理運営費及び墨田まちづくり公社事業補助費について質問いたします。 まず、この地域集会所というのはどのような施設になっていますでしょうか。その施設の目的も明確に教えてください。お願いします。

ありがとうございます。目的は非常に明確ですし、地域のコミュニティにとって重要な施設だと思っております。私も町会活動ですとか、地域の方々との交流に関してこの地域集会所を利用することもあります。 この地域集会所なんですけれども、この運営形態を教えてください。お願いします。

まちづくり公社と運営協議会がこの管理運営を行っているということなんですけれども、この運営協議会に関してまちづくり公社との関係性について、もう少し詳しく教えてください。お願いします。

地域住民の方に管理をしていただいているということで理解いたしました。 では、この地域集会所を使いたい場合の具体的な予約の手順ですとか使用の手順、例えば鍵があるのであれば鍵の受渡しの仕方とかを教えてください。お願いします。

この予約の仕方ですとか、鍵の受渡し手順というのは、我が会派の堀議員、今の決算特別委員会の委員長も、令和2年の決算特別委員会から、ほかの委員会等でも度々触れている話題なんですけれども、これ予約が今おっしゃったように電話予約、鍵の受渡しも対面、これらは全て運営協議会の担当の方と利用者のアナログのやり取りになってしまっているんですね。 この運営協議会の方、担当の方、例えば高齢化を理由にこの予約や鍵の受渡し、そして清掃業務、これに負担が出てきたりとか、あとは例えば何か急病になってしまったとか、そういう場合に鍵を受け取れない、予約ができないとか、問合せができないということはないのでしょうか。その辺の諸問題をお伺いいたします。

若返りも図られているということですけれども、とはいえやはり急病とか急用というのはあると思うんですけれども、これは鍵の受渡しとか予約について、バックアップ体制はどのようになっているんでしょうか。例えばホームページを見る限りだと、1施設に対して1人の連絡先しか書いていないんですけれども、例えば連絡が取れない場合とかはまちづくり公社のほうで対応してくれるのでしょうか。休日などの対応はどうなっていますでしょうか。

休日、まちづくり公社は連絡がつきますでしょうか。そこだけ確認いたします。

少しこの鍵の受渡しですとか予約のほうに話を戻すんですけれども、やはり若い方ですとか、仕事をしている方もこの地域集会所を利用したいという方が多くいらっしゃると思います。実際に、例えば予約の方法を公共施設利用システム、インターネットを経由したものですとか、鍵をキーボックスなどにして実際の対面で受渡しを行わなくて済むようなシステムを構築するといいかなと思うんですけれども、どのようなご認識でしょうか。お願いします。

例えば夜遅くとか、夜に予約をしたいとかというと、やはり電話をするのに気を遣ってしまったり、鍵の受渡しがどうしても夜とか休日でしかできないという場合に関しても、やはり利用者側は、ある程度お年を召した方が管理をされていますので、やはり少し気を遣ってしまう部分もあるので、システマティックにやっていただく方法を、利用者目線で考えていただければと思っております。 例えば、近隣区の葛飾区、荒川区などは地域集会所に対してこの予約システムを導入していますし、荒川区は更に進んでいてインターネット予約をして、それで暗証番号で解錠するような解錠のシステムを用いている集会所もあるようでございます。 やはり、予約システムは今課長がおっしゃったように少々問題があると思うんですけれども、キーボックスに関しては進めていけるんじゃないかなと思っております。暗証番号も自動で変わっていくようなキーボックスもありますので、それを都度その暗証番号を教えていけば、安全面もきちんと担保されるのではないかなと思っておりますが、このキーボックスに関して実際に実施していく可能性について、明確にご答弁をお願いします。

キーボックスの設置について前向きなご答弁で大変期待をしておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 では、次に実績報告書69ページ、収集事業費、資源回収事業費についてお伺いいたします。 先ほど、あべきみこ委員からご質問もあったのですけれども、廃プラスチック資源化のこのモデル実施に関しては、先ほどの答弁の内容からして、状況としておおむね良好という認識でよろしいでしょうか。お願いいたします。

では、その中で少し私のほうも地域の方からご意見をいただいていることがあります。マンションですね、マンションの収集日。これが休日に当たってしまっているところがあるんですけれども、そうすると管理人さんがいないと。そういう場合、どのようにするのかということを高村所長に、お伺いいたします。

今、収集日は基本的に燃えるごみの日の前の日に固定するというお話でしたけれども、その際収集日が日曜日になってしまう地域もあるんですね。そうすると、そこのマンションというのは管理人さんが休日に出勤してこなければいけないと、もちろんそれは、高村所長がおっしゃったように、事前に周知はしていただいているんでしょうけれども、やはり日曜日出勤となると別途費用が掛かってしまったりする場合があると思います。どうしても管理人さんの勤務日というのを調整できない場合、こういう場合に対してのご対応どのようにお考えでしょうか。お願いいたします。

今のご答弁、しっかり考えていただいているようで安心しました。ちなみに今具体的な方法を考えていらっしゃると思うんですけれども、その方法というのは防犯等に関しても確実なものでしょうか。区民の方々も使いやすく、安全上も問題ない方法を考えていらっしゃいますでしょうか。お願いします。

ありがとうございます。 それでは、次に資源ごみの回収のボックス、パレットのことに関してでございます。現在、資源ごみの回収のパレット、これはいつごみ収集所に設置しているでしょうか。お願いします。

少し仄聞しているところによりますと、業者さんが休みの日に、休日にパレットを設置しなきゃいけないという地域もあるようでございます。これが私たち非常に負担になっているのではないかなというふうに感じるんですけれども、所長のご所見をお伺いいたします。

ありがとうございます。是非、現在も業者さんとはコミュニケーションを取っていただいていると思うんですけれども、協力関係の下、この件に関しても十分にお話合いをいただけるようにお願いいたします。 では、私からは次で最後なんですけれども土です。土の廃棄についてお伺いしたいんですけれども、やはり家庭で園芸をされている方々、土が不要になると捨てたいというふうになると思うんですけれども、現在墨田区では土の廃棄というのはどのようにすればよろしいでしょうか。お願いいたします。

区が廃棄物として引き取ってもらえないと、例えば公園に捨てられてしまうですとかそういう不法投棄みたいなことになりかねないと思うんですけれども、その辺に対してのご認識いかがでしょうか。

これ、実は台東区ですと定期的に回収日があって、回収場所に持っていかなければいけないんですけれども、回収場所に持っていくと行政のほうで回収してくれるというサービスを行っています。これ墨田区のほうで検討していただくわけにはいかないでしょうか。

これ、実は結構ただ単純に面倒くさいというほかに、やはり公園に捨てられてしまうことって多くあるんですね。そうすると、何だか分からない土を公園に捨てられてしまう。そうすると、また区が把握できていない植物が生えてきてしまったりですとか、生き物のこともあります。実は結構重要な問題だと思っていますので、これを資源として回収するなり、廃棄物として処理するなりを、是非前向きに考えていただきたいんですけれども、最後ご答弁願います。
質疑、款別2日目もよろしくお願いいたします。 私からは、実績報告書45ページの5、タウンミーティングについてご質問させていただきます。 このタウンミーティング、区長と区民の方が直接お話をするという大変貴重な時間なのかなとも思っているんですけれども、令和3年度までのを見てみますと、我が会派も何回か指摘したことがあるんですけれども、一定のリズムになってしまって単調なものになってしまっているんじゃないかなという一抹の不安がございました。 ただ、令和4年度からは共につくる持続可能なすみだ、本年度はみんなで考えるすみだの子育てと、テーマを絞って区民の方とお話をしているのかなというところも見受けられるんですけれども、この政策目的と照らし合わせて今後の大枠の方向性について確認をさせていただきたいと思います。
今、ご答弁の中で、新たな取組もその中で、参加者の中で生まれるというところがあったんですが、具体的にどのような取組が生まれているのか答弁願います。
是非そういう活動に関しても、区が支援していただきたいと思います。 また、逆に墨田区、今28万人を超えまして、多くの方々がいらっしゃるというところで、区としてターゲットを絞っていくのか、若しくはタウンミーティングをやりますということで自由に集まっていただくのか、そこの部分について答弁をお願いいたします。
是非多くの世代、そして多くの区民の方と貴重な時間をつくっていただければと思っております。 続きまして、45ページの7、路上喫煙防止対策事業費について質疑をさせていただきます。 まず、パトロールについてなんですけれども、私以前からここ何回か質疑をさせていただいているんですけれども、現状見てみるとインバウンドも復活してきて、訪日外国人観光客の方も増えてきているなと思うんですけれども、こういった方々は単発のパトロールでやめてくださいねで終わると思うんですけれども、やはり常習的に同じ場所で吸われている方がいるというお話が私たちのところにも届いてきているんですけれども、そういった現状というのは区として捉えられているんでしょうか。
是非その取組については続けていただきたいと思います。 また、その要因というのはやはり喫煙所が少ないんじゃないかなというふうに思っております。以前は、喫煙所の助成について違う所管であったところを地域力支援部に変えるという議論をさせていただいたんですけれども、まだまだ少ないのかなと。やはり、民間活力というところを使っていただきたいという思いと、令和4年度の歳入であればたばこ税約22億円という大きな額が墨田区に入ってきているわけですが、ここを有効活用していただきたいと思うところで、例えば地域包括協定を結んでいる企業の方に、これをお願いをしていくという考えというのはあるんでしょうか。
今、現状ではまだやられていないという認識でよろしいんでしょうか。
実際に、この庁舎の近くのところにも民間の企業さんで入れているところもあると思うんですけれども、なぜこう言うかというと、やはり新しい土地を取得して喫煙所を造るというのはなかなか難しいのかなというところもあって、これも以前ご答弁いただいているんですけれども、そうするとやはり民間の力を借りるということが重要になってくると思います。 現状、今お話は伝えてあって、今後話していくというところなんですけれども、現在話してみた段階での感触というのはいかがなんでしょうか。
この話というのは今に始まったことではなく、大分前から、二、三年前から、この決算特別委員会、予算特別委員会で取り上げているところなので、少し遅いんじゃないかなというところもあるので、これはしっかりと進めていただきたいと思います。 続きまして、飲食店等における店舗さんの軒下喫煙について、これ路上喫煙になる、実質なるなと思っているところなんですけれども、これ以前も私何回か議論させていただいたんですけれども、やはり区道を所管するのは地域力支援部、店舗さんになると敷地内は生活衛生ということで、例えば軒下で喫煙をされている方がいますと、路上を歩いている方は受動喫煙になってしまうということになるので、これ所管を超えたパトロールが必要なのではないかということを提案させていただきましたけれども、今現状どうなっているのか答弁願います。
ただ、そうすると軒下で吸われている方が生活衛生の職員の方が来たときに、区道に出てしまったらこれは注意はできない。そして、区道で吸っている方が軒下に入ってしまったら指導ができないという状況だと思うんですけれども、それに対しての対策というのはどう考えているんでしょうか。
よく分かりました。ありがとうございます。一歩進んでいるのかなと思いました。 続きまして、曳舟文化センター敷地内喫煙所についてなんですけれども、これは箱型の喫煙所を置くということで先日住民説明会もしていただいたということなんですけれども、実際にこれはどの程度の予定で設置されるんでしょうか。
住民説明会は、どういった具合でどんなご意見が出たんでしょうか。
我が会派としては、やはり喫煙所を造っていくこととの両輪でやっていただきたいということなので、是非しっかりと進めていただきたいと思います。 それで、コンテナ型については今後ほかの場所で進めていくという計画はあるんでしょうか。
一定の費用が掛かるということなんですけれども、やはり喫煙所があればそこで吸われると思うんですね。私も喫煙をしているのでよく分かるんですけれども、やはり喫煙所に行ってしっかり吸うという習慣があると思うので、是非やっていただきたい。 その一方で、費用対効果の部分も考えていかなければならないということなんですけれども、やはりこの22億円というのが墨田区に直接入ってくるというのが、これを使っていただきたいという考えもあるんですけれども、その部分について、副区長に是非ご意見をお聞かせ願いたいです。
是非前向きに検討をお願いしたいと思います。 続きまして、57ページの9、ホームタウンスポーツチームの育成経費についてお伺いをさせていただきます。 我が区のホームチームといえば、やはりフウガドールすみださんということで、いろんなイベントに出ていただいたり、本当にいろいろ地域貢献をしていただいているなという実感があるんですけれども、現在区がどのような支援策を講じているのか答弁願います。
やはり、私も独立リーグ出身で本当にいろんな地域活動というのをしていたところなんですけれども、やはりそれというのはやはり見に来ていただきたい、自分の試合を見に来ていただきたいといういろんな思いがあってやっていることなので、ただまだまだホームゲームが少ない、区のPRも少ないんじゃないかと思うんですよ。より一層の支援というのは考えられないんでしょうか。
やはり、この政策目的というのは、区として若者の夢を応援する一方で、区民にとっては誇りになるという部分だと思うので、より一層の支援というのを是非検討していただきたいと思います。 続きまして、現在フーガドールすみださんがあるということなんですけれども、今後新たにホームタウンチームというのはできる予定はあるんでしょうか。
では、逆にこのホームチームタウンになるものの基準というのは存在するんでしょうか。
今の承認基準というのは、実際に墨田区内で新しくチームをつくろうといって、段階を踏んでつくっていく場合にはそのようになるんだと思いますが、でも多分、四、五年という時間は掛かるんじゃないかなと思うんですけれども、そこはそういう認識でよろしいでしょうか。
確かにそれがベストなホームタウンチームなんじゃないかなと思う一方、やはり既存のチームで、ある程度名が知れていたりというところのチームでも、ホームタウンというのを探しているチームがあるというのは私のところにもお話があります。そういった場合、今の墨田区の基準だと、墨田区内でできたチーム、若しくは貢献をしたチームでしかホームタウンチームとして認定、承認しないということであると、なかなか門戸が狭いんじゃないかなと思うんですけれども、これを緩和していくという方向性というのはあり得ないんでしょうか。
是非丁寧に対応していただきたい。例えば、そこでどこかしらのチームが墨田区のホームチームとなりたいとなったときに、そこからオリンピック選手が出て、メダリストが出たとなると、やはり区民の方も誇りになると思うので、是非対応をお願いしたいと思います。 続きまして、57ページの10、オリンピック・パラリンピックレガシー継承事業費についてお伺いさせていただきます。 この2020オリンピック・パラリンピックが終わって、レガシーについてはいろいろと議論をされていく中で、墨田区としてはやはりこのレガシーの一番手というのは、やはり地域協議会かなと思っております。平成29年9月2日に設立され、令和3年12月23日に解散したということなんですけれども、解散はされましたけれども、その後継続して事業を何かしらやっている団体もあると聞いております。 ここで少し質問なんですけれども、例えば日本財団ボランティアセンターなどでは、この大会が終わって1年後、8,348人を対象にオリンピックがどうだったかというアンケート等を取ったりしているんですけれども、墨田区ではそういったことは行っているんでしょうか。
すみません。今、少し聞きづらかったんですけれども、区民とおっしゃいましたか、今。区民を対象に。
私が聞きたかったのは、区民ではなくてこの地域協議会、6部会に参加された方たちっていらっしゃると思うんですけれども、その方たちを対象にアンケート等を取られたか教えてください。
これアンケートって一つの事例ではあるんですけれども、やはりそういったせっかくのつながりというものを、解散したら終わりではなくてつなげていくということもレガシーの一つなのではないかと思うので、今後検討していただきたいと思います。 その中で、未来枠さんというのがありまして、若い方たちを中心にいまだに活動されているという、これがレガシーにつながっているんじゃないかなと思うんですけれども、実際にいろんな事業をしていく中で行政との関わり合いというのはされているんでしょうか。
これが、オリンピック・パラリンピックのレガシーなんじゃないかなと私も思っているところで、その認識は同じでした。では、ほかの5個の部会については現在どういった活動をされているんでしょうか。
是非、本当にこれがレガシーなんじゃないかなと私は思っているので、引き続き何かしらの事業とかをやっていただきたいと思っておりますし、それを積極的に区も支援をしていただきたいと思っております。 続きまして、57ページ、(仮称)スポーツ振興計画策定経費についてお伺いをさせていただきます。 スポーツ推進計画の中で、政策の方向性の一つとして、区民のニーズを踏まえたスポーツ施設の適正かつ安心・安全な管理運営というところがあるんですけれども、スポーツの環境整備について考えていくということがこの間の9月議会で報告がありました。そういった中で、区内のスポーツ施設が不足していて、代表的なところでいうと総合体育館、錦糸町の総合体育館があるんですけれども、現在予約が殺到しているというお話があります。そこで、利用にどれだけ申込みがあって、どれだけ当選するのかといった倍率のようなものはあるんでしょうか。
今、体育館ということで、ほかにグラウンド等で利用率が高いと思うんですけれども、そういった倍率というのは出ないんでしょうか。
多分、4倍、5倍じゃ利かないんじゃないかなと、私はそう思っております。 そこで、体育館の予定が取れない状況について以前から指摘をしているんですけれども、その際の答弁として、体育館を含めたスポーツ環境整備の考え方をスポーツ振興計画の中で考えていくとありましたが、その検討状況はどうなっているでしょうか。
結局、スポーツ振興計画をつくったとしてもやる場所がないということであっては元も子もないと思うので、我が会派としては、体育館にしろ、屋内運動施設にしても、屋外についても増やしていくべきということを言っていたんですけれども、いろんな区有地等々を使っていかなければならないというところで検討していくというところだったんですが、具体的な検討状況についてご答弁願います。
せっかく不動産についても新しい部署ができたというところで、大竹部長も出席しているので、この点についても考えていただきたいと思うんですけれども、ご答弁のほうをお願いいたします。
ご答弁ありがとうございました。是非そういった横の連携をしっかりと取っていただいて実現をしていっていただきたいと思っております。 私の質問の最後は、先ほど稲葉委員からもご質疑がありましたが、68ページの9、廃プラスチックの分別回収、再資源化についてでございます。 これ、令和4年度の常任委員会でもるる議論をさせていただきました。そして、令和6年4月から本格開始ということで、現在、令和5年10月から6地域、20町会でモデル事業が開始されているということで、先ほどあべ委員からもございました。残さがあまりない、いい状況だというご答弁もありまして、先ほど稲葉委員からもご質疑がありましたマンションの管理人不在の場合という課題、これモデル事業をやる意味ってそういった課題を抽出するということにあると思うんですけれども、こういった課題と実際に令和6年4月から開始するということの中で、課題が出てからスタートするまでの時間というのがなかなか取れないような短い時間の中で、これどういった対策をして、この課題について周知若しくは解決をしていく考えなんでしょうか。
このモデル事業をやった中で、大枠の課題、小っちゃいものもあると思うんですけれども、そういった多くの課題について明記をして、こういった事例がモデル事業でありましたけれども、こういう解決方法がありますよというのを区民の方に住民説明会等々で併せて周知をしていただきたいと思います。

以上で、午前中の自由民主党の質疑を終了いたします。 議事の都合により暫時休憩いたします。 --------------------------------------- 午前11時57分休憩 午後1時10分再開

委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、順次質疑を承ります。 次に、立憲民主党の質疑を行います。

まず初めに、46ページ、防犯パトロールカーの運用経費についてお伺いいたします。 先般、防犯パトロールカーが、ドライブレコーダーが後方にないということで、パトロールする自動車ですので、当然必要だということで、私、指摘をしましたが、現状どうなっているか教えてください。

こうやって指摘したことで変わってくるということが重要だと思いますので、引き続き、あと2台やっていただきたいと思います。 それから、歳入歳出決算書の152ページの国民健康保険の件についてですけれども、この所管の中で医療費の適正化、これを言われておりました。今、現状ジェネリックがどの程度進んでいるかという点と、あと今問題なのが過剰医療、過剰投薬だったり、過剰検査、そういった点も医療費が上がっている原因になってきています。今、45兆円を超えたということで、過去最大までいっていると。 当然、医者のほうの便益の問題、患者の希望の問題だったり、意識の問題、簡単なことで病院行ったりとか、そういった点も含めて変えていかないと、社会保険料、ずっと右肩で上がっていますので、そういった点での医療の適正化の観点を所管としてどう考えているか教えてください。

東洋経済だったり、いろんな書籍で今、過剰医療の問題、当然医者の便益の問題と患者の希望の問題と意識の問題というこの3点が織り交ざっておりますから、この問題は医者側も当然考えていかなきゃいけない、患者側も考えなきゃいけないという、双方向で考えなきゃいけない点だと思いますから、これはしっかりやっていかなきゃいけないので、所管として、国保が上がっていきますから、医療費の適正化を、そうですね、医師会だったりとか住民の皆さんに働き掛けていただきたいと思います。 それから、国保の収入済額が約62億7,000万円ですね、収入未済額、これ払っていないのが15億円、25%が払っていないという状況にあると思います。 一方で、これだけ国保が上がってくると、ついこの間、新聞に出ていましたけれども、エンゲル係数が、今30%ぐらい食料品に掛かっていて、エネルギーが15%で、家賃とかを入れると30%で、80%ぐらいいっちゃっていると。ほとんどの方々が可処分所得がほとんどなくなってきている現状で、その中で社会保険料が上がっていますので、当然払えていないという現状があると思います。 一体どこまで払えるかというところを、そろそろ質的な調査が必要だと思うんですけれども、窓口に来ている方々にアンケートというか、口頭でもいいんですけれども、状況をまず聞いて、どの程度かという実感値をまず知る必要性あると思うんですけれども、その点についてもお答えいただきたいと思います。

是非お願いしたいと思います。 国民健康保険、私も入っています。本当に今、上限も2万円、今回上がったということで、皆様方にも影響があるという状況です。医療費の適正化の観点は、なかなかこれ、やはり医師側に言うことが困難な事例だと思いますよ。言いづらいなというところはあると思うんですけれども、両側面でやらないと、これ、ずっと上がっていきますから、もう45兆円ですよ。 国保については半分、消費税とか税金が入っていますので、これを止めるためには、やはり医師会の皆さんにも注意を促して、過剰医療、過剰投薬ですか、かなり残薬があるということが様々なところで指摘されていますので、そういった観点もそろそろ切り込んでいかないと駄目だろうなと思いますから、是非お願いしたいと思います。 次の質問に移ります。 64ページの第二次すみだ環境の共創プラン、これ、ヒートアイランドの対策推進なんですけれども、今、施設の現状、どれぐらい進んでいるかというところを教えていただきたいと思います。

どれぐらい、現状進んでいるかというところ、私も施設を見ていますけれども、まだまだ進んでいないなというのが、見ている感じだとあります。 政府のほうが令和3年度の閣議決定で、地球温暖化対策計画の中で、自治体、地方公共団体に対して、2030年には2013年ベースで46%削減しなさいよと。地方公共団体の保有する建築物等には、太陽光だったり、脱炭素に寄与する窓枠のサッシを交換したりとか、小学校とか、中学校なんか特にですけれども、古い建物で断熱材が入っていないとか、入れている自治体も最近増えたんですよね。そういったところを、できればですけれども、資源環境部のほうで旗振り役として優先順位を付けて、まずは全くできていないところから進めていく必要性があると思うんです。 というのが、資源環境部がある程度基準をつくっていけば、所管の皆様方もそれに基づいてやるという方向になると思いますので、所管として、まず第二次の共創プランの中で、以外でもいいですけれども、そういった基準づくりで各所管に働き掛けていくと、そういった観点で進めていただきたいと思いますが、どうでしょうか。

かみ合っていないんですよ。新しく建てるときのタイミングでという話じゃなくて、今、小学校とかこの庁舎もそうですけれども、長年使っていこうという話ですから、役所自身が今、温暖化対策を進めなきゃいけないという、役所がやっていないという現状があると、その一方で民間の企業には補助金を出して、やってくださいと。まず、隗より始めよということで、やる必要性が、私はあると思いますよ。これ、もう一回、答弁いただけますか。

ありがとうございました。日本の窓のサッシって本当に古くて、外国とかでも相当指摘されていて、遅いねと言われているところです。 自宅等々でも、一番、冷房だったり、暖房が漏れるのが窓のサッシの部分、かなり漏れますので、小学校とか児童館を見ましたけれども、本当に古い、いつのを使って、昭和の時代のを多分使っていると思いますけれども、そういうのを変えていくということを優先順位を高めないと、温暖化対策、全然進まないなと思うんですよね。今、光熱費も高騰していますから、そういった点を優先順位を決めて、早期にやっていただきたいなと思います。 政府のほうも、多分不交付団体はもらえないんですけれども、ほかの地方の団体に関しては国債とか、そういった債券を刷れるようにしたというので書いてあったので、東京都はお金がありますから、本区もお金がたまってきていますので、そういったところに優先的に使っていただきたいなと思います。 それから、少し時間がなくなりました、51ページの文化振興財団の運営経費です。 私、先般、外手小学校で特別支援学級のアウトリーチの音楽療法プログラムに行きまして、その中で、事業そのものが社会的課題を解決しているというので、私、すごくいい事業だなと思いました。 ただ、一方で事業効果とか、どういったところで効果があったとか、そういったところを捉えていなかったので、もっというと職員さんの意識変容も相当あるかなと、職員さん、泣いていましたので、子どもたちに、最後教えた後に。涙を流しながら、よかったですということで、組織のマネジメントにも相当影響があるなと思います。 というのが、弁護士の事務所とかでは、必ず大手の場合はプロボノ、ボランティアをやりましょうということで、やっているところのほうが事業価値が高いんですよ。 ということで外出小学校の新日本フィルの財団の団員の方々を含めて、意識変容がどこまであるかというところも、事業価値を高める上で相当必要なことだと思うので、この二つの評価、例えば千葉大学さんだと近藤先生がいらっしゃいますから、日本医師学会の賞まで取って、評価の本当第一人者で、どこのところでも出てきますので、是非そういったところと連携を進める必要性があると思いますけれども、所管の答弁お願いします。

主観的健康感というのが評価のほうで確認されていますので、評価が取れますね、私的評価は。なので、できる限りその評価を捉えていただきたいなと。 これ、定性的な評価を続けていくと定量的になっていくんですよね。ということで千葉大学の先生に聞けば、すぐできますという答えが出ると思いますから、私も近藤先生の文献、何本も読ませてもらって、本当に長年やられておりますので、先生に是非ご協力いただきたいなと思います。 それから、53ページの多文化共生事業費についてなんですけれども、現状なんですけれども、外国の方に易しい日本語を教えているという側面だけだったと聞いています。できれば区民の方々にも知ってもらうと、多文化を。双方向で解決していくという方法がこれ求められると思うんです。 区民の方々にも多文化共生の考え方をしっかり知ってもらうというので、双方向でやることが重要だと思いますけれども、所管の答弁を求めます。

是非やっていただきたいと思います。区民の方に多文化共生を知っていただくと、外国籍の方が、本当に増えてきていますから、なるべく今のうちからやっておくと分断が生まれづらいなと思いますので、是非お願いしたいなと。名古屋のほうだと、結構分断ができちゃっているというところで、本区も今、増え続けておりますから、その点、是非留意していただきたいなと思います。 少し時間がないので、これ、最後にします。 スポーツ振興計画策定費で、先般マラソン大会の件で、墨田区で実施しましょうという話があったんですけれども、所管の答弁だと、機運の醸成だというところで終わっています。機運を醸成するのは、つながりを求めている、むしろ行政側じゃないと機運の醸成はできないと思うので、その点について、どう考えているか教えていただきたい。

是非お願いしたいと思います。機運の醸成を図っていくためには、まず自分たちが動かないと、皆さん動きませんので、まず行政から旗振りをお願いしたいと思います。

以上で、立憲民主党の質疑を終了いたします。 次に、日本共産党の質疑を行います。

私からは、まず執行実績報告書43ページ、個人番号カード交付経費について伺います。 マイナンバー、個人情報をめぐっては、次から次へと問題が噴出しております。これは10月26日の東京新聞の記事ですけれども、情報システムの専門家でつくる学会が、マイナンバー制度について、制度設計に根本的な問題があると、そういうことを指摘する提言をまとめたというふうにあります。 例えば、心身が不自由な高齢者施設の利用者が、マイナンバーカードと暗証番号を施設に預けざるを得ない場合に、カードの高度なセキュリティ機能は無意味になって、暗証番号も意味をなさないと。カードと暗証番号で銀行口座の開設など、様々なことができる設計のため、なりすまし犯罪の温床になる可能性があると、こういった指摘がされております。 また、免許証と一体化したマイナンバーカードをなくすと、既存の免許証に比べて、再交付まで日数が多く掛かると、こういった課題も指摘されています。 区長は9月議会の我が党の代表質問に対して、マイナンバー制度は区民の利便性向上や事務の効率化に資すると、そういう答弁をされていますけれども、実際にはそういう制度設計になっていないということは、これらの事例を見ても明らかだというふうに思うんですよね。 区は、マイナンバー制度そのものに関わるこうした問題について、どのように捉えられているのかお答え願います。

まさに今もいろいろ問題が起こっていますけれども、特に重大な問題の一つだと私たちが捉えているのは、個人情報の流出です。 これ、5月31日付けの東京新聞の記事ですけれども、マイナ保険証の資格確認について、NTTの光回線がほぼ独占している状況であると、こういうふうに書かれております。 今、まさにNTT西日本の子会社が約900万件の個人情報を流出させてしまって大問題になっていますけれども、やはりマイナンバーカードの普及を続けるということが非常に大きなリスクであるというように感じています。 大量の区民の個人情報を流出や漏えいのリスクにさらす事業を、やはり区が推進することは、私は、やはり行政として、それは問題があるというふうに感じるんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

あちらはと言われましたけれども、これ、個人番号、マイナンバー制度に関わることでも、当然いろんな企業に委託していますから、こういった問題、流出リスクは当然あるんですよ。 これ、現に今、何が起きているかというと、福岡県では自動車税の納税者、この情報ですね、最大14万人分が流出していると。あと、静岡、岐阜とかでも、特定健診の対象となった住民の個人情報が流出したということです。 もし、マイナンバーの情報に関わって、こういう大量流出が起きたときに、どのような対応を実際に取られるのかお答えいただけますか。

仮定の話とおっしゃったんですけれども、実際こういうリスクがあるんですよ、そういう可能性があるんです。 そういうことで話をしているんですけれども、じゃ仮に大量に情報が流出したと、個人情報に関する情報が、それはすぐ回収できるんですか。

具体的に、例えば区民の情報、個人番号の情報とかが数万件流出したと、そういったときにどうやって回収していくのか、実際の対応について伺います。

回収について、具体的な答えがないんですよね。対応について言われるんですけれども、非常に抽象的な形で、私、これ、実際に起きたら本当に大変なことになると思いますよ。数万件も本当に回収できるのかというふうに思います。やはりマイナンバーカードの普及方針についてはこういう問題もありますから、抜本的に見直すということを改めて強く要望しておきたいと思います。 次に、国民健康保険特別会計について伺います。 これ、資料を頂きました、資料10なんですけれども、国民健康保険料の推移が示されております。今年は更に均等割額が上がって、4万5,000円と。特に、この均等割が、所得の低い人にとっては非常に重い負担なんですよね。 区は、昨年度から就学前の子どもの均等割を、2分の1に減免いたしました。このことについてはいい取組だというふうに思います。しかし、子どもの対象を、やはりもっと広げて、減免の割合も増やすと、そういったことも是非検討していくべきだというふうに思っています。 そこで伺いますが、今年度、減免の対象となった方はどれぐらいいるのかお答えいただけますか。

多くの人が受けているというふうに言えると思います。 区長は、子育てしやすいまちづくりと、そういうふうによくおっしゃられていますけれども、そうでしたら、減免措置の拡充も是非踏み切っていただきたいなというふうに思うんですけれども、いかがでしょう。

是非声を上げていっていただきたいなというふうに思います。 それから、国保料の負担が重いのは、子育てをされている方たちだけではありません。これは65歳以上の年金受給者、お一人で住まわれている場合ですけれども、年収200万円で、今年度の保険料だと10万5,173円、これが試算で、国保料で持っていかれるということになっています。区は一般会計からの繰入れを増やして、保険料を抑える努力はされていますけれども、しかしそれでも負担増は止められていないという状況です。 それで、資料11ですけれども、一般減免の件数、この中にも出ていますけれども、本当少ないんですよね。昨年度21件となっていますけれども、これ、刑務所にいる方も含まれていますので、その方を除けば、たった3件なんですよ。なぜこんなに少ない件数で推移しているのか、具体的にどういった方が減免になるのかお答えいただけますか。

先ほど挙げられたケースですと、やはり生活が苦しいと、そういったことだけでは、やはり一般減免、受けられないということなんですよね。 資料11に、今度は、滞納件数が示されていますけれども、先ほど中村委員からも少し話ありましたが、昨年度は9,634件と。これ加入者のうち、大体4件に1件は滞納している状況なんですよね。その多くは、やはり払いたくても払えない方たちだと思うんですよ。物価高騰で本当に区民の方の多くが、大変な思いをされています。 先ほど、今のところハードルを下げる考えはないというふうにおっしゃられましたけれども、是非、やはり実態に合わせて制度の拡充、これをやっていただきたいと思うんですけれども、もう一度、答弁をお願いします。

拡充を強く要望しておきたいと思います。 それから、差押えの問題です。 資料9で国民健康保険料の差押え件数、推移が示されていますけれども、2021年度、2022年度でそれぞれ1,107件、1,515件と急増しております。なぜこれだけ急激に増えているのかお答え願います。

資料8に、どういうものが差押えされているかというのがあるんですけれども、ほとんど預金なんですよね。預金といっても、例えば給料とか年金が振り込まれると、その直後に差押えするというような事例がかなり多いんですよ。本当に生活が大変な人がそんなことをやられたら、本当に大変なことになるというふうに思うんです。 区は、よく丁寧な納付相談をやっているというふうに言われていますけれども、本当に丁寧に寄り添って対応されているのか、具体的な今の対応状況についてお聞かせください。

本当に一人ひとりの生活実態に寄り添った対応が必要だというふうに思うんです。本当に、例えば連絡もできないというような人は、本当にそういう心の余裕もないと、せっぱ詰まっていると、そういう状況にあるというふうに思うんですよね。改めて、更なる対応の改善を求めたいと思います。 それから、少し時間がありませんので、後期高齢者医療特別会計についても伺います。 資料12を見ますと、こちらも値上げが続いていますよね。昨年の平均保険料額は年額で9万1,249円と、特に2021年度から保険料軽減の特例が見直されて、加入者の46%程度の方が影響を受けています。今後も値上げが続くと、ますます納付が大変になってくると思います。 区として、負担軽減をするために何かやれることはないのか、是非、もしやれることがあれば教えていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

以上で、日本共産党の質疑を終了いたします。 次に、自由民主党の質疑を行います。

款別2日目、よろしくお願いいたします。 私からは、1点目、執行実績報告書の46ページの12の(7)特殊詐欺対策経費についてお伺いいたします。 こちら、各家庭の電話に取り付けて対策を行う機器になっておりまして、無料で配布されていると仄聞しております。 その中で住民相談が来ておりまして、お伺いいたします。 高齢者等救急通報システム、こちら、警備会社が設置、対応しているもので、区のほうで助成を行ったりしていますが、有料サービスであるということですけれども、これは対象者の方が特殊詐欺対策の機器を取り付けるときに、現在、窓口のほうで後から特殊詐欺のシステムを取り付けようとすると、取り付けられませんという形でアナウンスされていると伺っております。片や、特殊詐欺の機器を取り付けている方が救急通報システムのほうを取り付けようとすると、警備会社のほうで取り付けるので、問題なく両方とも使えるという実態があると伺っています。こちらは、区の対応としてはダブルスタンダードになってしまっているのかなと思っております。 こちらは、窓口が、担当課が違うというところで連携されていないのかなといったところなんですけれども、今後、お互い同じような対策を取っていただきたいんですけれども、そのあたりお願いできませんでしょうか、お伺いします。

迅速な対応、誠にありがとうございます。 ただ、ここは、既に緊急通報を付けている方が特殊詐欺のところでお断りされていると思いますので、実際、今、緊急通報を付けている方への、もう一回、アナウンスといったものは考えておりますでしょうか。

こちらも引き続きよろしくお願いいたします。 続きまして、50ページの地域プラザ管理運営費に関しましてお伺いいたします。 こちら、今現在の予約制度に関しましてお伺いします。 現在、区民・区外関係なく利用登録した人が抽選、予約をできる状況で、抽選については月初の平日の午前中に現地に来た人、空き予約は抽選終了後、現地、電話で予約するという形でお間違いないでしょうか。

こちら、昨年の決算特別委員会でも佐藤篤、坂井ユカコ両議員のほうからスポーツ施設の団体利用について同様の質問をしておりますけれども、区の施設でありますので、区外の人を排除するというわけではないですけれども、抽選に関しましては区民を優先して利用できるようにしていただけないでしょうか。

前向きなご答弁、ありがとうございます。 私も近くに住んでおりますので、いろいろ使いたいなと思うんですけれども、日中働いていると、抽選にはなかなか行きづらいという問題もあるかなと思っております。 地域の方々、平日で午前中で行かれる方は問題なく抽選できるとは思うんですけれども、現役世代といいますか、働いている方々はなかなか、月初の平日の午前中となると月末の処理ですとか、そういったもので休みづらかったり、休めるけれどもなかなか行きづらい日なのかなと思っておりまして、その抽選に関しまして、平日だけではなくて、土日も施設は開いているわけでありまして、係の方、職員の方もいらっしゃるかと思いますので、そちらのご検討もいただけないでしょうか。

こちらも、前向きなご答弁を、ありがとうございます。 3点目なんですけれども、今、現地でしか対応できないといったところで、将来的なシステム導入、こちら、墨田区公共施設利用システムがございますので、そちらの利用も検討すべきかと考えております。 例えば曳舟文化センターですと、抽選は現地なんですけれども、空き予約はシステム利用するといったような併用型もございますので、やっているところもございますので、段階的に始めることも検討できないかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

引き続き検討して、いい方向に進められたらいいなと思っております。

先ほどの稲葉委員の質疑もそうなんですけれども、これ、集会所の貸出しのデジタル化、あるいは鍵の受渡しの問題、そして、今、井上委員から出た課題、少しずつ課題を認識して、直していこう、いいですよ、これで。 でも、この議論、もう四、五年やっているんですよ、若林課長が来る前からだから、若林課長のせいじゃないんだけれども。こういうのは、そこの所管のレベルを超えているわけ。家庭のスタイルは大きく変わっていますよ。夫婦共働きです。だから、児童のほうの問題で、今、喫緊の課題で子育てDXやっているわけじゃないですか。学校DXだって、ばっと変えたでしょう、コロナ禍の一、二年で。それぐらい、追い込まれた課題なわけ。 だから、少しずつ直して、これまではいいんだけれども、この決算特別委員会を機に、大きく旗を振ったほうがいいですよ、全庁的に。部なのか、部できつかったら全庁的に。そこ残されていますよ、地域コミュニティの課題、デジタル化。夜中、予約したいですよ、予約せざるを得ないんだから。 そういう人と、月初の平日に朝行って、みんな、スポーツ団体だったり、お母さん方がやりくりして行っていますけれども、そういうところに公平性に差が出ているじゃないですか、公平な公共施設の利用という観点から。そこを公平にしなきゃいけない、それがDXなんですよ。デジタルとX、トランスフォーメーションなんですよ。これは、そういう時期に来ているから、全庁的に旗を振って、やってください。 これは、今日答弁を求めたいのは、何年のうちにやるという答えをしなきゃ駄目、何年のうちにやる予定なのか、明日やれとは言わないから、そのぐらいの決意でやってみてください。どうですか。

後藤部長がいい人なのは分かっているんだよね。なかなか突っ込みづらいですね。 ただ、それじゃ、やはり弱いのよ。商店街の、だってキャッシュレスポイントやって、ばっと変わったじゃないですか。大きく方針を示して、それに住民が変わっていかなきゃいけない。そこは、もちろん取り残されたところはちゃんと拾わなきゃ駄目だけれども、そういう大方針がないと無理なのよ。現場はこういう意見、Aのところではこう言われています、Bのところではこう言われています、それは対症療法というんです、やはり。 大きな方針を、やはり示さないと、どうですか。行革だから、そっちだと思うんです。

公共施設のシステムの改修、これに併せて一定の方向性、ペーパーが出るというふうに、私、認識しましたので、それを一つの区切りにして、是非意識を、今日からがらっと変えましょうよ、お互いにね。来年、また同じ議論をしてもしようがないので、よろしくお願いしたいと思います。

では、続きまして43ページの4番、個人番号カード交付経費についてお伺いいたします。 こちらの中にはマイナンバーカードの交付予約システムの経費も入っているかと思いますけれども、こちらの費用を教えてください。

こちら、窓口で予約をして、住民の皆さんが結構使われているかなと思うんですけれども、このシステムをマイナンバーカードの予約だけではなくて、窓口課全体に広げていくことも考えられるのかなと思っています。窓口DXと言われているものですよね。書かない、待たせないといったところでいうと、待たせないは、これで解決できると思うんですよね。 実際、使われている状態、そうすれば結構ブラッシュアップされて、いいものができていると思っているんですけれども、それを新しいものを入れるのではなくて、今ある資源を使って、うまく窓口のDXの一つの部分を解決できると思うんですけれども、その流用は検討されているのかお聞かせください。

では、11月定例議会の報告書を待って、また議論させていただきたいと思います。 最後に、53ページの国際交流等推進費に関しましてお伺いします。 こちら、特別区全国連携プロジェクトとしての取組が令和4年度で終了しているかと思います。区の取組としては北海道芽室町との交流をしていて、令和5年度も単独で予算が付いている状況かと思います。7月に我が会派の視察、そして山本区長が10月17日、18日に芽室町を訪問している形になっております。 こちら、文化交流といったところでご質問します。 活動の総括、これまで育まれた交流を終わらせずに、双方向の交流を今後も継続できるように望みますが、今のお考えをお聞かせください。

引き続き保健のほうでもやりますし、総括のほうでもやらせていただきます。よろしくお願いします。

款別2日目、よろしくお願いいたします。 私のほうからは執行実績報告書58ページ、1番の区営運動場維持管理費の中で、文花テニスコートについてお伺いいたします。 文花テニスコートの移転経費について、過去の議事録にもありますが、改めてお伺いいたします。現在、あずま百樹園に隣接している文花テニスコートが旧文花小学校跡地に移転整備されますが、文花テニスコートの移転の経緯について教えてください。

今後、現在の文花テニスコートがあずま百樹園の一部となって、使えなくなることになりますが、現状、いつまで使えるのか教えてください。また、今後文花小学校の跡地にテニスコートを整備するとのことですが、こちらの利用開始がいつからの予定となるか教えてください。

移転整備に伴って使えなくなる期間が発生しますが、そのことで利用者に影響が出るというふうに考えています。 こちらは令和4年6月24日の企画総務委員会で佐藤委員が質問していますが、周知を行っているとのことでありましたが、利用者からの意見に対して、どのような対応をされていますでしょうか。

区民の方から、1年以上使えなくなるのは困るといったような意見をよく聞いています。しっかり納得してもらえているのかどうか、すごい疑問なところなんですが、しっかり納得してもらえるような体制を取ってもらいたいと思うんですが、どのようにお考えでしょうか。

ちなみに、今、文花コートを使っていた方々が、じゃその1年間の間、どちらに練習をしに行くとか、そういったものって想定されていますか。

こちらの件に関しては、総括でも改めて質問させていただきたいなというふうに思っております。 続きまして、71ページの2番、資源回収システム推進費(1)の集団回収についてお伺いいたします。 集団回収の支援経費の予算現額と執行実績との乖離の原因についてお知らせください。

コロナの影響もあると思いますし、デジタル化で、新聞を紙面じゃなくて携帯だとかタブレットで読んでいる方も増えてきているのが事実だと思います。実際に、私もタブレットで新聞を読んだりとかしていますので、そういった古紙というのが少なくなってきているというのは仕方のないことなのかなというふうには思います。 令和3年の「すみだの環境」では、資源物の処理費、古紙が1キロ当たり17円、びんが55円、缶が1キロ当たり89円、これらを集団回収した処理費は10.7円となっています。この点から見ても、集団回収は、行財政改革の意味においても大きな意味を持つと思っております。 そこで、集団回収の必要性の認識と、再度活動団体を増やしていくためにはどのような対策を取るのがいいと考えられているのか教えてください。

積極的に町会の方々とか若い方々に参加していただけるような施策というものを打っていく必要があるのかなというふうに思っております。 私も自治会で月1回、廃品回収に参加しております。皆さん、手弁当でやっている状態なんですけれども、墨田区は1キロ6円の報奨金が出されています。調べてみると、ほかの区も6円というところが多いんですけれども、よく見てみると7円とか10円とか、そういった報奨金を出している自治体もあります。 そういったところで、報奨金の見直しだとかも含めて、そういったこと、参加しやすいというか、意欲が湧くような施策を打っていったらどうかなというふうに思うんですが、どうお考えでしょうか。

是非よろしくお願いいたします。 続きまして、53ページ、区民生活費、区民行事費というところで、令和4年度の予算のところには5000人の第九コンサートという文言があったんですが、令和4年度は中止をしているということで、今までの4年間、この第九コンサートが、恐らくこれもコロナだろうなというふうに思っているんですが、どのような経緯で中止になったのか教えてください。

令和4年度の予算のところで堀委員のほうから、固定費だとか、そういったところ、予算の執行状況上、補助金もないということで、実際に基金だとか、そういったところで足りているのかどうかという質問があったのですが、ここ、まだ中止が続いているところなんですが、これって、足りているのかというのは大丈夫なんでしょうか。

4年ぶりの復活開催ということなので、今年度の予算は900万円を組まれているというふうに思っております。なので、是非成功させていただきたいなというふうに思っています。 そこで、今年の募集状況や歌う会の収支、特に収入はどのようになっているのかを教えてください。

私からは、47ページ、49ページの女性センターについてお伺いします。 まず、2点伺います。 令和5年7月から性的指向・性自認に関する専門電話相談のすみだにじいろ相談が始まりましたが、現時点までの進捗状況をお伺いしたいというのが1点。 また、男性がDVの被害者となっている場合の相談窓口は、現在、東京都の事業を活用していると認識しておりますけれども、今後こちらの対応も、女性センターの名称変更に伴い変えていく考えがあるのか、この点2点について、まずお伺いします。

すみだ共生社会推進センターに名称変更するに当たり、第1条の条例の改正も併せていろいろ整理をしていく必要があろうかというふうに思っています。その点についての認識もお伺いしたいと思います。

しっかりとその辺、まだこれからですけれども、整理をしていただきたいというふうに思います。 また、DVのいろいろ予防の取組をしていただいていますけれども、DVの相談に来れる方はまだいいんですが、ご自身がDVを受けられているというふうに分からない方も、私自身もいろんな相談に乗って、多いなというふうに感じることもございます。 最近、若者の間でも、デートDVというのが大変問題になっているところでございます。自分自身の心がつらく感じているけれども、これが何なのか、どうすればいいのかということで、その点についての知識がなかったりですとか、また負の連鎖が続いていくというのは断ち切っていかないといけないというふうに思っております。その後、予期せぬ妊娠ですとか児童虐待につながっていくケースというのもございます。 今後講座ですとか講習会を幅広く専門家の方々にも依頼して充実させていくような、是非そういった取組をやっていただきたいんですけれども、その点について、何か今後の展望等があればお伺いしたいと思います。

今、専門家というふうにお話ししましたけれども、助産師さんですとか医師の方々ですとか、そういった専門家の方々にご協力を仰いで、幅広くやっていただく、そのようなお考えもありますでしょうか、もう少し具体的にお伺いしたいと思います。

是非、そういった方々の協力も仰いで、充実させていっていただきたいというふうに思います。 女性センターの中の最後ですけれども、多様化する相談対応のために動線確保が十分できるかどうかという点、この点についてお伺いしたいのと、また以前、大規模改修を行われておりますけれども、トイレのほうがまだ和式で残ったままということで、この点も、今後の名称変更に伴いまして改修というか、していただけるかどうか、その点について確認させてください。

名称変更に伴う第1条改正の部分の中身というか、しっかり整理をしていただきたいこと、また専門家によるいろいろ講座ですとか、そういったことの充実、助産師さんや医師などの協力を仰ぎながらしていっていただきたいのと、またこういったトイレの改修等の要望にもしっかりと応えて、今後やっていっていただきたいというふうに思います。 続きまして、55ページのすみだ北斎美術館に関連してお伺いしたいと思います。 コロナ禍が落ち着いてきまして、最近の来場者数の状況はどのようになっているのか。 また、外国人の方々の来館者数も非常に多くなっているというふうに聞いております。先日も議長も出席しての、フランスの使節団の方々等もいらして、大変盛り上がったというふうに聞いております。著名人などの来庁も大変多くあるというふうに仄聞しておりますけれども、その点の状況について、まずお伺いしたいと思います。

分かりました。大変喜ばしいことだなというふうに思いますので、より一層のこの美術館の充実というものも、美術館の周りもですけれども、いろいろ取り巻くものも充実させていただきたいというふうに思います。 私たち会派が訴えてまいりました、クレジットカードで北斎美術館、何かお土産を買おうとしても買えなかったということがございまして、クレジットカード、キャッシュレスで買えるようにということを訴えてまいりましたが、本年の10月からようやく北斎美術館もクレジットカード決済に、いろいろ物を買うときもなったというふうに聞いております。 この点について、詳細をお伺いしたいというふうに思います。

ようやく私たちの主張も通ったということで、海外の方々というのはキャッシュレスというのが普通ですので、また更に充実していっていただけたらと思います。 最後に、美術館の来館者を更に増やすためにどのような方策を今後考えておられるのかということと、今、江戸博が休館中でございますけれども、そこからの作品も是非積極的に活用をしていっていただきたいというふうに要望したいんですけれども、この点についてどう考えておられるのかお伺いしたいと思います。

40ページの4番、自衛官募集事務費について伺います。 この間、我々から、募集事務に関して、現場の自衛官の負担軽減ということを求め、抽出閲覧あるいはタックシール交付と、様々な提案をしてまいりました。 現状、この間の議論を踏まえて、今どのような方向性をお持ちなのか、答弁をお願いします。

これ、厳密に答弁を聞いておいたほうがいいかな。名簿の提供という部類でもいろいろあるんですが、タックシール交付というようなことも提案しているので、名簿をそのまま提供するわけじゃないと思うんだよな。その辺、どうなっていますか。

そうですね。住民の方に正確に伝わるということが大事だと思いますので、これまでは、ぶわっとある名簿を手書きで自衛官の方が書いて、そこから対象者の漏れとか誤記もあるから精査をして、それをさらに持って帰って、打ち込んで、タックシールに印刷して、持っていった。無駄でしょうと、これ。ということの意見、堀課長、ありがとうございます。いいと思います。完璧だと。 タックシール方式というのは、幾つか検討した中でもかなり効率化になる方式、京都市等が採用しているものですけれども、大変、現場の負担というのは下がると思います。 何でこういうことを言っているかと、自衛隊の募集事務は、自衛隊法で、自治体の事務なんです。だから、私たちの責任なんですね。ただでさえ自衛官の今成り手が不足しているという中で、こういうところをしっかり助けてあげたりすることによって、しっかり本来業務に自衛隊が向かっていけるということでございますので、墨田区として、しっかり責務を果たしていただけたと思います。 これ、いつからですか、やるのは。

しっかり対応していただきたいと思います。 それと、44ページの3番(1)イ、町会・自治会会館建設等補助費ということで、時間が余ればいろいろ事例を交えて話そうと思ったんですが、ないんですが、過去、予算決算等でも議論いたしました、いわゆる融資制度の創設、川崎市の事例を参考にいろいろ提案をいたしました。 私も役員を務めている京島三丁目北町会というところは10月に新しい会館を建設し、供用開始することができました。この間、議会からも求めていた土地代あるいは上物の補助費、これ、当時1,000万円でしたから、合わせて、これが2,000万円になったということで大きく、これがなかったら、恐らくできませんでした。 融資計画というのもなかなか難しかったし、ぎりぎり前の土地が売れて、その時間差で何とかできたということなんですけれども、そういう中でこれに間に合えばよかったんですが、今後、類似の、私もこの間、三つほどの町会会館の建設、ご相談を受けて携わっておりますけれども、いずれも、やはり寄付を集めて、昔のように会社さんも多いわけじゃないし、100万円単位あるいは1,000万円単位というところでばんとお金が出て、建つような時代じゃ、もはやないんですよね。今回もあまねく町会の皆さんから寄付を集めましたけれども、全体の建設額からいえば数%程度というのが現状です。 そういう中で、しっかり融資制度をつくると、あっせん融資ですね、金融機関と相談をして、是非区のほうであっせんをしていただきたいという提案を続けているんですが、そのあたり、何か検討とか、金融機関さんとお話をしてみたとか、状況があれば教えていただきたいと思います。

先ほどの事例、私どもの町会の事例でいうと13行当たったんですよ、全部駄目。こういうふうに言われました。上限3,000万円ですよ、このぐらいは出しましょうと。その代わり、連帯保証人1名以上、500万円以上の融資の場合は、会館を担保としてくださいと。ある銀行からは、役員全員が連帯保証人になれと。これは無理なんですね。そういうことは無理ですよ。だったら、町会役員を辞めると、こういうことになりますので。 今の話の流れでいうと、やはり信用力、補助、総括でも言いますけれども、この間、いろいろ物価が上がっている、それ以上に実は地価が上がっている、このまち特有の問題でいうと。そうすると、1,000万円から2,000万円という話もありましたけれども、その辺をまずいじるか、地価の問題からして補助額を一定数、もう少し上げていけるのか。あるいは会館を担保とすれば一定の信用力がありますから、土地がある場合ですけれども、そういうようなことをしっかり、日頃から付き合いのある金融機関とその辺は相談をして、一定のモデル的なそういう制度というものを、やはりつくらないと、個々に当たっていくんじゃ、これ、町会役員の負担が重過ぎますよね。 そういうものを区として用意ができているというようなところまで是非持っていっていただきたいんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

自分の町会が終わったので、やる気が落ちているんですけれども、これからやる町会もありますから、しっかり融資制度ができるように、私も応援したいと思います。 過去、借地権の場合は、5割なんですよね、補助率が50%。借地権割合というのは、大体六、七割なんです。だから、通例700万円じゃないかということを過去議会で議論して、そんなことも一考の余地ありみたいな答弁もあったんですけれども、その辺というのは何か変わったものはありますか。

更新の際は出るんだけれども、最初にお金が要るのは、やはり建てるときなんだよね、建てるとき。それ、一本、評価しましょう、更新時にお金が出るというところで。ただ、総枠は5割なんですよね。それじゃ、意味がないんだよね。要件が広がっても、総枠を広げなきゃ意味がないので、借地権料というものが実勢価格なんだから、これに合わせた補助をしないと、これは意味がないですよね。六、七割、だって満額出ているんだから。 土地だったら、満額出ているものは、六、七割だったら700万円でしょうということまで、是非、今度聞くときはそういう答えを期待していたんだけれども、どうでしょうか。もう少し考えてもらって、予特ぐらいまで、10%ぐらい上げてみませんか。

いろいろということでございますので、この議論も一歩一歩前に進んでおりますので、しっかり次の予算編成等を見て、現場に合うような補助制度をしっかりつくって、町会・自治会を応援したいと思います。よろしくお願いします。

以上で、自由民主党の質疑を終了いたします。 議事の都合により暫時休憩いたします。 --------------------------------------- 午後2時37分休憩 午後2時55分再開

委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、順次質疑を承ります。 次に、新しいすみだの質疑を行います。

本日もよろしくお願いします。 区民生活費の49ページと50ページの女性センターと生涯学習センターに関して伺います。 両センターとも、多くのイベントもやっています。区民からの連絡や申込みには、依然電話が多く使用されています。墨田区のほかの施設でも、電話による申込みがほとんどです。 中には、はがきで申込みという場合もあります。もちろん、高齢者が多いから、電話やはがきがよい場合もあります。ただ、墨田区もDXを進める必要がありますので、電子メールでも受付できるようにしていただきたいと思いますが、ご見解を伺います。

次に、53ページの区民行事費のすみだまつり・こどもまつり経費に関連して伺います。 今年も、すみだまつり・こどもまつりが開催されました。大変盛況だったと思いますが、区内の団体で、今まで参加できていたのが今回はできなかったという不満の声も上がっています。運営方法に変更があったのでしょうか。これまでと違った部分があれば、ご説明ください。

ブースを出す際の出店費用が上がったという声もあります。来年は少し下げることを検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

次に、59ページのスポーツ振興費の体育館費について伺います。 総合体育館はすばらしい施設で、私も時々利用します。屋上には、ゴルフ、アーチェリーとフットサルのコートがあります。ゴルフは多くの方に利用されていますが、フットサルは平日はあまり利用されていないようです。せっかくある施設ですので、区民のために有効に活用するようにしていただきたいと思います。 例えば、高齢者のフットサル講習会を開くとか、ブラインドサッカーという障害者スポーツがありますが、目の見えない方のために活用するなど、いろいろアイデアはあると思います。今ある施設の稼働率を上げることは大変重要と思いますが、ご見解を伺います。

フットサルコートは、使用料が1時間8,000円と、大変高額です。これでは、障害者や高齢者では使用できません。また、子どもたちが使用できるように、使用料を下げる必要があると思います。是非料金を含めて考えていただきたいと思いますが、ご見解を伺います。

8月22日の東京新聞で大きく報道されましたが、特別支援学級のボッチャの大会が総合体育館で開催されました。実は、墨田区の地域活動推進課が開催している石横処、これは石原町と横網町の在住者のボランティアの集まりですが、ここでボッチャをやるチームがつくられて、試合も始めています。 ボッチャは、高齢者でも障害者でも子どもでもできるスポーツですので、是非墨田区でも積極的に広めてもらいたいと思います。例えば、ボッチャの講習会を開くとか大会を開くなど、石横処のボランティアと協力すれば、いろいろなことができると思います。是非検討していただきたいと思いますが、ご見解を伺います。

次に、61ページの総合運動場について伺います。 総合運動場には、宿泊施設があります。私は、宿泊施設は維持費が掛かりますから必要ないと主張していました。現在、すみだFTパートナーズによって運営されている宿泊施設の稼働率はどの程度でしょうか。もちろん、新型コロナの影響もありますから、これまでは仕方がないと思いますが、今後どの程度を見込んでいますか、お伺いします。 造った以上は、有効利用されないと無駄になりますので、そのための方策なども伺いたいです。

次に、プラスチックごみの分別回収について伺います。 今月の2日から、一部地域で分別回収が始まっています。まだ始めたばかりで、評価をするのは難しいと思いますが、プラスチックの分別回収について、地域の住民の方に周知されたと認識していますか、伺います。

来年の4月1日から区内全域で始まりますが、区民全員に周知するのはかなり大変な作業になります。あと4か月しかありません。新型コロナの予防接種以来の大事業だと思います。事前に印刷物を全戸配布する予定ですが、それだけではとても多くの区民に情報は届かないと思います。 江東区では、区長が自ら説明するビデオを作成して、ホームページで流しています。新型コロナのときには、山本区長もビデオで区民に予防接種を訴えました。また、SNSも使いました。そのように、全区を挙げてあらゆる手段を使って区民に宣伝していかないと、なかなか区民には浸透しないと思います。SNS等を使った広報を考えているのでしょうか。

現在、モデル地区でどのくらいの量のプラスチックごみが集まっていますか。それから予測して、来年4月以降に区内全域でプラスチックごみがどのくらいの量が集まると想定しているのか伺います。

プラスチックごみは、家庭で分別されてからトラックで収集されて、選別されて保管されてからリサイクルされるわけです。墨田区としては、ごみの収集だけしてリサイクル業者に渡すという理解でいいでしょうか。異物を取り除くのは誰がやるのでしょうか、伺います。

どのリサイクル業者に委託するのでしょうか、伺います。

墨田区の費用負担は年間どの程度になるのでしょうか。何の費用か教えてください。

以上で、新しいすみだの質疑を終了いたします。 次に、維新・国民の質疑を行います。
本日もよろしくお願いいたします。 最初に、報告書の40ページ、外国人学校児童・生徒保護者補助費についてお伺いをいたします。 本事業の内容についてお伺いします。
これは何年頃から行っている事業でしょうか。
40年ぐらい続いているというふうに理解をいたしました。 改めてなんですけれども、必要性をお伺いしてもよろしいでしょうか。
おっしゃっていただいたことは本当に100%そのとおりだなというふうに思っていまして、ただ、これ、裏を返すと、日本人の保護者も厳しいんですよね。外国人の保護者だけじゃなくて、我々も結構苦しい思いをしているといったところなので、40年間続くような給付制度というのは、やはり日本人の保護者の方たちにはなかったわけですよ。 僕たちは、どっちかというと積極財政で、かつ、みんなの可処分所得を上げようというタイプの今政党に所属をしていますので、どちらかというと、日本人の保護者も対象にした給付制度が設けられないかということをお伺いしたいんですけれども、いかがでしょうか。
日本人の保護者に対して40年間続くような給付が出ないということはどういうことなのかって、もう少し詳しく教えてもらってもいいですか。

ちょうなん委員、あまり聞きますと教育費にまたがりますので、款別の範囲内で質問をお願いいたします。
ありがとうございます。 これは答弁は求めないんですけれども、国際的な補助に関しては、福祉は相互主義であるべきだと思っていますので、その辺は別の款別のときに、最後の総括質疑だったりとかといったところでもう一回ご質問させていただきたいと思います。 続きまして、65ページ、緑化推進費についてお伺いをいたします。 本事業の執行率について、要点をお伺いいたします。
申請件数が少し少なかったといったところに関しては、少し対象の基準みたいなものが厳しかったみたいなことというのはあるのでしょうか。
少し過去の実績があるということなんですけれども、申請件数等々が減ってきたというところに関しては、基準等の見直しだったり、そもそもの政策に寄与するような中身に変えていったほうがいいんじゃないかなというふうに思うんですけれども、今後の展望等々をお伺いしてもよろしいでしょうか。
毎年見直しているということなので、実態に即して、是非政策に寄与するような事務事業にしていただけたらなというふうに思います。 次に、報告書の71ページでございますが、リサイクル事業費についてお伺いいたします。 こちらも緑化推進費と同様の聞き方になりますが、本事業の執行率について要点をお伺いいたします。
資源回収を進めるに当たって、ポイントとなるような事柄があれば教えていただけますでしょうか。
まさに、集団回収とかは担い手あってこそだと思いますので、町会の活性化施策等々ですね、そういったところとも連携をして進めていただきたいなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
是非よろしくお願いします。 私からは最後になるんですが、204ページの国民健康保険特別会計について何点かお伺いをさせていただきます。 私も中村委員と同じように、やはりこの社会保障を支えていくに当たって、特に国民健康保険は、協会けんぽだったりとか組合保険から前期調整額をもらって成り立っていて、結構会計的にも厳しいのかなというふうに思っています。 そういった観点から何点かお伺いしますが、この状況を見ると、正直に言うと自立ができていないというふうに私は理解をしているんですけれども、墨田区における国保の財政面についての見解を教えてください。
本会議のところでも、少し山本区長にもご質問差し上げたんですけれども、やはりこの先、日本というのは労働需給というのがすごくバランスが悪くなってくるということで、移民政策みたいなものも国会で議論をされているところだと思っています。 そういった中でいうと、国民健康保険は特定の条件を満たすと外国人の方も持てるというふうに私は理解をしていますが、そういったときに、日本人の方と外国人の方といったところで、少し料金の支払だったりとか、そういうところにももしかしたら影響があるかもしれないと思っているんですけれども、そもそも基礎情報として、日本人、外国人といったところで墨田区では分析ができているかお伺いをいたします。
今後も外国人の方の比率というのはもしかしたら増えてくるかもしれないというふうに思っているんですが、外国人の方だとやはり言葉も文化も違うといったところで、国民健康保険ってすごく世界に誇る福祉の制度だと思うんですけれども、やはり共有地の悲劇みたいなことってすごく起きがちだと思っているんですね。 その辺に関しては、高い倫理感というところが求められると思いますし、やはり国民健康保険に関する理解、啓蒙活動みたいなところが重要になると思うんですけれども、現状は外国人の方に対してどのような国民健康保険の啓蒙活動をされているかというのをお伺いしてもよろしいでしょうか。
ここの質問の背景としては、何かたまに、ニュースとかでいうと、外国の方が来て、日本に医療ツアーみたいなものでやってきて、少しだけ滞在をして、国民健康保険を使って母国に帰るみたいなところが事件として少しお話が出てきたところだと思っていたので、質問させていただきました。 それでいうと、墨田区でも今そんなようなことが起きているかどうかというのは、どういうふうに受け止めていらっしゃるのかというのだけ、少し見解だけお伺いしてもよろしいでしょうか。もしデータとしてお持ちでなければ、その旨教えてください。
質問の趣旨としては、外国人の方に健康保険を渡してはいけないとか、そういうことではなくて、やはり国の制度として成り立っているものですので、なるべく事務を担う地方自治体においては適正に、啓蒙活動をするとか事務事業をちゃんと遂行するといったところが重要だと思っていますので、引き続き啓蒙活動等々に力を入れていただきたいなというふうに思います。 特に今後は、比率が増えてきたときに、財政への影響とかというところもあると思いますので、併せて分析もしていただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 最後に1点、また国民健康保険なんですけれども、墨田区内の国民健康保険とマイナンバーカードのひも付けの比率についてお伺いしてもよろしいでしょうか。
繰り返しの質問になってしまって、くどくなってしまってすみませんでした。 ここも、やはり少しニュースとかを拝見していますと、国民健康保険って今、紙のものというのは顔写真もなければといったところで、他人に貸与をしたりといったところが結構容易になっていますと。私、最近「コウノドリ」という漫画を見ているんですけれども、その中でもあるんですよね。他人の健康保険証を使っちゃうみたいなところが事例として出てくるようなところがありますので、これは実際起きているんだろうなというふうに思っています。 といったときに、やはりシステム的に、そういうこと、悪用ができないようにするといったことはすごく重要だと思っているんですけれども、その辺の検討というのは墨田区内で進んでいますでしょうか。
そうですね、理想論としては本人確認でという話だと思うんですけれども、やはりそこは実際の医療事務を担う医師会の方たちとかとも連携をして、是非撲滅に努めていただきたいと思いますし、そもそも紙の保険証を使うことによって起きている問題なので、早期に本人確認のレベルが高いものにしっかり移行していくといったところは検討していただきたいですし、墨田区がほかの自治体に先駆けて、そういったものが普及していくといいなというふうに思っていますので、少しこれは受益者負担の観点もあると思いますので、是非お願いいたします。 最後に、少しマイナンバーの活用みたいなところというのを、医療面でもいいんですけれども、どのように考えているのかというのをお伺いしてもよろしいでしょうか。

代わりまして質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 一部、藤崎委員のご質問にもかぶるところがあるんですけれども、45ページの路上喫煙等防止対策事業費に関して伺わせていただきます。 令和4年の地域産業都市委員会で、渋田委員の質問でありましたが、路上喫煙禁止重点地区は、その当時に関しては指定されていないということでしたが、現状、今はいかがなのでしょうか。

先の委員会の答弁に関していえば、推進地区内において広報、啓発、指導、助言等の施策を相当の期間実施しても効果が認められない場合にそのような地区が指定されるということなんですが、こちらは、相当の期間とか効果が認められないというのはどのような、基準等がございましたら、よろしくお願いします。

もう一度、じゃ、聞かせていただきます。 路上喫煙禁止重点地区、過料を科すことができるという地区なんですけれども、こちらの地区の指定に関しては、地域産業都市委員会の令和4年の答弁では、推進地区内において広報、啓発、指導、助言等の施策を相当の期間実施しても効果が認められない場合に指定を行っていくという答弁だったと思うんですけれども、それらの相当の期間とか効果が認められないというのはどのような形で評価をなされているかというところです。お願いします。

そうすると、これも少し重複してしまって大変申し訳ないんですけれども、路上喫煙等防止対策事業費の総括、効果ということになるんですが、前々年度、前年度とかに比べて、今年、令和4年度の決算ということに関していえば、そういった指標に関しては改善傾向にあるという認識でよろしかったでしょうか。

更に少し詳しくというところでいうと、指導啓発パトロールということの項目に関して質問をさせていただきますが、もし仮にという話でこれも恐縮なんですが、路上喫煙禁止重点地域が設定されて、過料を科すということになった場合は、このパトロールの方々が過料の徴収とか取締りということに当たるんでしょうか。

また、このパトロールなんですけれども、先ほど軒先でたばこを吸っている方がいるとか、当然飲み屋がやっているような時間帯で、夜の時間帯等も想定されると思うんですが、今エリアとか時間帯というのはどのように設定されておられますでしょうか。

少し喫煙の問題が長くなってしまったので、これで最後にしますが、私のほうにも苦情、陳情ということで来ている内容で、今分煙の喫煙所というのがありまして、先ほどコンテナ型という話も出ていたと思うんですけれども、結構今、公共の喫煙所って、開放型と言っていいんですかね、開放型のものが多いと思うんですね。 区のホームページにもありますが、中であまり密集しないでください、1メートル空けてくださいというような、それを守るのはいいんですけれども、コンテナ型の中ではなくて、コンテナ型の周辺で吸っちゃうという事例があって、子どもが道を通るときに火が当たったら危ないじゃないかというような不安の声というのも上がっているんですけれども、そういったところもパトロールの方に啓発いただけるということでよろしかったでしょうか。一応確認で、よろしくお願いします。

次に、54ページに移らせていただきたいと思います。トリフォニーホールの費用に関して質問をいたします。 トリフォニーホールに関しては、毎年議論に上がっているところでありますが、直近の問題として、修繕に50億円ほど要するのではないかというところだったと認識しております。修繕に関してのプロセスや、今現在の費用の見込み等、どうなっておりますでしょうか。

五十数億円費用を要するということなんですけれども、今現在までにトリフォニーホールの修繕のために積み立てられてきた予算というのはどの程度おありなのでしょうか。

トリフォニーホールの件に関しては、修繕するから悪いということを言いたいわけではなくて、基本的には、やはり大規模な建物で修繕費用が大きくなってくると思いますので、毎年きっちりとした金額で、修繕積立金等のような形で修繕計画を立てることが大切なのではないかなと思っておりまして、トリフォニーホールにとどまらずですけれども、ほかの建物に関しても、きちんとした修繕計画の実施というのが必要なのかなと思います。 トリフォニーホールに関してなんですけれども、今継続するとあるから修理をするというようなことになっていると思うんですが、区民の方が本当にそこも求めているのかというところ、私が取り壊してほしいとかというわけではなくて、そういった取壊しという選択肢であったりとかほかの部分に代替をするといった選択肢に関してはご検討なさっているのでしょうか。お願いします。

分かりました。そういうことですと、絶対要るから解体等の検討は全くしていないということなんですね。承知しました。 最後に、こちらの区民生活費の文化振興費の項目で、リバーサイドホール、北斎美術館、曳舟文化センター等の費用に関して、確認で質問をいたします。 トリフォニーホールのように、いきなり50億円要りますよというようなことにならないように、きちんとした修繕計画が必要だと思うんですけれども、そちらのほうが今なされているのか、確認をお願いいたします。

きちんとそれぞれに対して計画がなされているということで、安心できると思います。というのも、これらの施設って、ここで今私たちが受益をしていると思うんですけれども、将来にツケ、負担を残さないという意味では、しっかりと今使っている世代の支出ということで修繕積立てを行っていくことが大切かなと認識をしております。 最後にですけれども、64ページの環境保全費に関して質問をします。 特に、64ページのゼロカーボンシティ推進経費として計上されておりますが、ゼロカーボンシティは2050年に二酸化炭素排出量を実質ゼロにしましょうということで宣言をしているということなんですが、この2030年ハーフカーボン、2050年のゼロカーボンというのは定量的評価ということになると思いますが、墨田区のホームページを見ても、施策だったり理念というのはそれぞれあると思うんですが、今計画は定量的評価でいうとどうなっているのか教えてください。

すみません、もう一度お願いしたいんですけれども、そうすると、2030年にハーフカーボン等は目指せるような計画になっているということでよろしかったでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。 最後と言ったんですけれども、まだ少し時間があるので、221ページに移らせていただきたいと思います。 特定保健指導事業費に関してです。こちらは、特定保健指導事業費に1,300万円程度要しておりまして、被指導者数というのが225人となっております。大体で計算すると、225人が1人当たり6万円ということになってしまうかなとも読めるんですが、こちらで本当に正しかったか、解釈をお聞かせください。

こちらの事業なんですけれども、執行率が若干低いというところで、これは保健指導が順調にするべき人になされていないのではないかというところが懸念になるんですけれども、効率的な保健、健診をせっかくやっているからには、保健指導を受けていただきたいというところがございますので、そちらの改善策等があればお聞かせください。

以上で維新・国民の質疑を終了いたします。 以上で一般会計の区民生活費及び資源環境費並びに国民健康保険特別会計及び後期高齢者医療特別会計の質疑を終わります。 議事の都合により、暫時休憩いたします。 --------------------------------------- 午後3時46分休憩 午後3時55分再開

委員会を再開いたします。 これより委員間討議を行います。 順次、意向を確認いたします。 初めに、新しいすみだは委員間討議の意向がありますか。

ありません。

次に、墨田民主クラブは意向がありますか。

ありません。

次に、立憲民主党は意向がありますか。

ありません。

次に、維新・国民は意向がありますか。

ありません。

次に、日本共産党は意向がありますか。

あります。

それでは、まず委員間討議の内容及び対象者について、簡潔に発言願います。

各会派の方に、是非意見・考えを聞かせていただければなというふうに思います。 今日の決算特別委員会で、いろんな委員の方からプラスチックの回収について話が出されました。やはり区に求めていくというのももちろん大事だと思うんですけれども、議会としても是非、例えば決議ですとか宣言ですとかを出して発信をしていくと、そういった取組をやってもいいんではないかなというふうに思います。 例で言いますと、多摩市議会では、プラスチック回収に関して、市長が気候非常事態宣言を出したいというのを施政方針演説で出して、それを受けて、議会でも気候非常事態宣言に関する決議というのを上げたんですね。これは全会一致で上げたんです。是非、そういう取組を議会としても積極的にやっていったらどうかなと。それについて、皆さんにご意見を伺いたいと思います。

村本委員、決議となりますと、各派交渉会や議会運営委員会で話し合われるのが望ましいかなと思いますので、私、委員長のほうから議運の委員長に申し送るという形でも大丈夫でしょうか。

はい、よろしくお願いします。

以上で日本共産党の委員間討議を終了いたします。 次に、公明党は意向がありますか。

ありません。

次に、自由民主党は意向がありますか。

ありません。

以上をもって、委員間討議は終了いたしました。 この際、お諮りいたします。 本日の会議はこれをもって終了することとし、明31日午前10時から委員会を開会し、民生費及び衛生費並びに介護保険特別会計の質疑を承ることといたしたいが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議がありませんので、そのように決定いたします。 以上で本日の委員会を閉会いたします。 午後3時57分閉会