足立区議会の令和6年第3回で、令和5年度の認定、職員勤務条件・給与の改正、複数の施設改正、工事請負契約変更、及び複数の意見書・決が審議・されました。同時に、30件以上の・について継続審査やの決定が行われました。
- ・令和5年度一般会計及び特別会計4の認定
- ・職員勤務時間・休日・給与の改正
- ・住区センター・子育てサロン・歩行喫煙防止改正
- ・江北健康づくりセンター工事請負契約変更
- ・建設アスベスト対策拡充・災害情報連携・交通手段確保の意見書・決
- ・複数の・の継続審査及び決定
- ✓令和5年度一般会計・国民健康保険・介護保険特別会計3を認定
- ✓令和5年度後期高齢者医療特別会計を認定
- ✓職員勤務時間・休日・給与改正2を
- ✓住区センター・子育てサロン・歩行喫煙防止改正3を
- ✓厚生審査4(第100~103号)を
- ✓建設審査3(第104~106号)を
- ✓江北健康づくりセンター空調・給排水衛生設備工事請負契約変更2を
- ✓アスベスト改修事業拡充の意見書提出を
- ✓地域医療・健康保険証関連2件のを
- ✓30件の・を閉会中の継続審査に付す
- ✓建設アスベスト対策拡充の意見書を
- ✓災害発生時情報連携体制構築の意見書を
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// 発言者(8名)
// 発言(70件)

これより本日の会議を開きます。 事務局長より諸般の報告をいたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 6足総総発第2437号 令和6年10月18日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区長 近 藤 やよい 議案の追加送付について 令和6年第3回足立区議会定例会に提出するため、下記の議案を追加送付します。 記 第120号議案 (仮称)江北健康づくりセンター新築空調設備工事請負契約の変更について 外2件 ─────────────── 第121号議案 (仮称)江北健康づくりセンター新築給排水衛生設備工事請負契約の変更について 報告第18号 専決処分した事件の報告について ─────────────────────── 6足総総発第2436号 令和6年10月21日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区長 近 藤 弥 生 足立区監査委員選任の同意について 足立区監査委員として下記の者を選任いたしたく地方自治法(昭和22年法律第67号)第196条第1項の規定に基づき、区議会の同意についてよろしくお取り計らい願います。 記 初 谷 武 志 ───────────────────────

日程に入ります。 日程第1から第4までを一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第 85 号議案 令和5年度足立区一般会計歳入歳出決算 第 86 号議案 令和5年度足立区国民健康保険特別会計歳入歳出決算 第 87 号議案 令和5年度足立区介護保険特別会計歳入歳出決算 第 88 号議案 令和5年度足立区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算 ─────────────────────── 令和6年10月10日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 決算特別委員長 長井 まさのり 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和6年9月25日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │第85号議案│令和5年度足立区一般会│認 定 │ │ │ │ │ │ │計歳入歳出決算 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第86号議案│令和5年度足立区国民健│認 定 │ │ │ │ │ │ │康保険特別会計歳入歳出│ │ │ │ │ │ │ │決算 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第87号議案│令和5年度足立区介護保│認 定 │ │ │ │ │ │ │険特別会計歳入歳出決算│ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第88号議案│令和5年度足立区後期高│認 定 │ │ │ │ │ │ │齢者医療特別会計歳入歳│ │ │ │ │ │ │ │出決算 │ │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 これより決算特別委員会の審査経過並びに結果について委員長より報告があります。 37番長井まさのり議員。 [長井まさのり議員登壇]

ただいま議題となりました第85号議案 令和5年度足立区一般会計歳入歳出決算、第86号議案 令和5年度足立区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、第87号議案 令和5年度足立区介護保険特別会計歳入歳出決算、第88号議案 令和5年度足立区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上4議案について、決算特別委員会を代表いたしまして、委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本特別委員会は、去る9月25日の本会議において設置され、10月2日から10日までの間、延べ6日間にわたって審査を重ねてまいりました。 審査に先立ち、正副委員長の互選が行われ、私が委員長に、かねだ正委員、山中ちえ子委員が副委員長に選任されました。 副委員長はじめ委員各位の御協力により、この決算審査が終了し、ここに御報告できますことを心から感謝申し上げます。 本決算の対象となる令和5年度予算は、「明日のあだちへ。安心と活力を」と銘打ち、新型コロナウイルス感染症対策を継続、強化するとともに、レシートde90周年事業やキャッシュレス決済還元事業など、年間を通して区内事業者と区民の暮らしを消費喚起策で支援するための予算でありました。 また、切迫する大規模災害に対応するため、耐震改修、解体助成の拡充をはじめとする震災や火災等に強いまちづくりの推進を図るなど、区は対策を講じてきました。 令和5年度予算が執行された結果、一般会計は、歳入で財政調整交付金、特別区税が増加し、3,321億8,456万円余、歳出で義務的経費は増加、投資的経費は減少し、3,177億8,243万円余となり、前年度比では、歳入は2.67%の減、歳出は2.90%の減となりました。 普通会計決算では、実質収支は約124億7,300万円の黒字で、前年度に比べ約5億5,700万円の減となりました。また、経常収支比率は78.6%で、前年度に比べ2.7ポイント増加しましたが、80%以下を維持しました。 本特別委員会は、以上の点を踏まえて、一般会計歳入歳出決算、並びに3特別会計歳入歳出決算の審査に入りました。 審査に当たりましては、予算の執行が適正かつ効率的に行われたかどうか、また、施策や事業の達成度、今後改善を要する点は何かなどに視点を置き、各委員がそれぞれの立場で多方面かつ細部にわたり活発な質疑を展開し、慎重なる審査が尽くされました。 審査終了後、各会派により討論が行われ、最初に、足立区議会公明党を代表して、太田せいいち委員から、第85号議案から第88号議案の4議案全てを認定とする立場から討論がありました。その要旨を申し上げます。 コロナ感染症が5類に移行する一方で著しく物価が上昇するという情勢の中、令和5年度予算は、「明日のあだちへ。安心と活力を」と銘打ち、新型コロナウイルス感染症対策を継続しながら、物価高騰に苦しむ区民生活を支えるための低所得世帯向け臨時給付事業や、区内経済を活性化するための消費喚起策を盛り込み実施された。また、原油高、物価高騰対策として、区民や事業者を支援するため、キャッシュレス決済還元事業の還元率アップや小規模事業者経営改善補助金の拡充など、10回にわたる補正予算が組まれた。区民や事業者を守り支えることに力点を置いた各種事業は、我が党の意向も反映されており、評価するものである。 今後は、昨年から続く物価高騰に対し、どこまでも区民に寄り添い、安心と活力を生み出す政策が求められる。しかしながら、小・中学校のタブレット端末等の更新なども順次控えており、物価高対策のための補正予算等を機動的に実施する必要性も考えると、基金の着実な積み上げは必要である。その上で、「誰一人取り残さない」理念の下、区民により一層の安心と希望を届けられるよう、施策の充実を望む。 今回の決算特別委員会において、我が党の各委員が質問した介護人材の確保、不登校支援の充実、竹の塚のまちづくり、修学旅行の無償化、行政評価の取組、動物と共生社会の取組、地域交通の推進、学童保育の課題、災害時のトイレ対策、資源回収事業者との連携強化、高齢者見守り施策の充実、がん検診施策の充実、障がい者福祉手当の充実など、区政全般にわたる多くの要望や提案は区民の切実なる声と捉え、今後の予算編成も含め反映していただきますよう強く要望し、討論とする。 以上が、足立区議会公明党の討論要旨であります。 次に、足立区議会自由民主党を代表して、伊藤のぶゆき委員から、第85号議案から第88号議案の4議案全てを認定とする立場から討論がありました。その要旨を申し上げます。 令和5年度当初予算は、「明日のあだちへ。安心と活力を」と名付け、新型コロナウイルス感染症対策の継続とともに、コロナや物価高騰等の厳しい社会情勢の中であっても、区民生活に寄り添い、安心・安全を実感していただけることを目指した予算編成であった。 特に、切迫する大規模災害に備えた耐震改修、解体助成の拡充をはじめとする震災や火災等に強いまちづくりの推進や、未来ある子どもたちの学習環境を整え、経済的自立を後押しする「子ども・若者全力応援プラン」等を新たに打ち出すとともに、「SDGs未来都市」の取組など、持続可能性を意識した内容であり、電力・ガス・食料品等の物価高騰の影響を受ける低所得世帯の負担軽減を図るための区独自の特別給付金の支給や区内経済の支援を目的とした商店街活動支援事業の拡充、小学校給食費の無償化など、10次にわたる補正予算が編成された。 財政の健全化を維持しながら、限られた財源を有効に配分して区民の負託に応えることが不可欠であり、区民福祉向上に向けて引き続き適正な行財政運営を推進してもらうことを要望する。 今後も、消防団格納庫の用地確保、選挙公報の音声ガイド実施、禁煙特定区域拡大の周知方法の見直し、徘回高齢者に対する広域連携、区公式Instagramの導入検討、あだち輝くお店セレクションの更なる充実、レシートde商品券事務経費の精査、各学校の災害備蓄倉庫の整備、冬休みの書き初めなどの伝統文化の教育、アーバンスポーツ施設の拡充、中長期の都市計画マネジメントの見直し、庁内縦割り業務の見直し、公園整備における区内花卉農家の活用、老朽危険家屋対策の強化、硬式野球場の整備など、様々な提案及び要望事項を尊重し、その実現に向けて努力されるよう強く要望し、討論とする。 以上が、足立区議会自由民主党の討論要旨であります。 次に、日本共産党足立区議団を代表して、小林ともよ委員から、第85号議案から第87号議案の3議案を不認定、第88号議案を認定とする立場から討論がありました。その要旨を申し上げます。 令和5年度は、小・中学校、私立幼稚園の給食費無償化、紙おむつの支給要件の緩和、簡易トイレの避難所備蓄、配布など、我が党が繰り返し求めてきたものが実現した。しかし、決算剰余金は125億円になり、積立金は1,858億円に達し、特別区税が12億3,000万円増額したことで、区民の命と暮らしを守る財源は十分にあることが明らかになった。 区のお金の使い方、施策の優先度には大きな問題があった。補助255号線や幻の西新井公園は進めると言い切り、すこやかプラザ足立の外壁に凹凸の化粧板を入れるために3,600万円を追加し、綾瀬駅交通広場のバス停はところどころにしか屋根を付けない。竹の塚第五公園は、UR団地再生計画も示されていないのに、建て替え用地として安易に提供するための廃止、撤去は認められない。 まちなか木製ベンチや噴水型遊戯施設、ボール遊びのできる公園整備こそ優先すべきであり、全ての指定喫煙所を公立で多額の税金を投入し、維持費も掛けている区の姿勢は改めるべきである。 生きがい奨励金復活には背を向け、中小企業支援ではハードルを下げる予定はないと拒否、1冊僅か100円の足立区の地図は他区と同様に無料で配布してほしいという区民のささやかな願いも拒否。以上のような姿勢を改めるとともに、学校のPTAからの寄附の在り方の見直しを求める。 国民健康保険特別会計は、支払に苦慮している区民から法令を超えるような取立てをし、差押件数を増やしている区の姿勢を改め、今からでも現行の保険証の廃止の延期を求める立場に立つことも強く求める。 介護保険特別会計は、19億円も余らせた結果を見れば、我が党が求めていた保険料の引下げは十分可能であった。 新年度予算の編成には、物価高騰に苦しむ区民に本気で寄り添う立場に立つことを強く求める。 以上が、日本共産党足立区議団の討論要旨であります。 次に、是々非々の会を代表して、富田けんたろう委員から、第85号議案から第88号議案の4議案全てを認定とする立場から討論がありました。その要旨を申し上げます。 令和5年度は、小学校給食費の無償化や物価高騰等の厳しい社会情勢に対応すべく、計10回にわたる補正予算が編成され、機動的かつ弾力的に予算執行が行われたことは評価する。毎年度の歳出増や特別区の人材難が顕著な中で、持続可能な区政運営をすべく、既存事業の徹底した見直しと職員の意識改革、レベルアップが急務であることを冒頭確認した上で、質問及び提案を行った。 具体的には、決算結果を次年度予算や政策によりよく反映する仕組みづくり、基金の積極的な管理、運用による持続可能な財政運営、審議会等の徹底した公開や公文書の永久保存、職員のやりがいや向上心を刺激する評価制度の導入、学校教職員の多忙化対策、退職自衛官の更なる採用、福祉事務所のケースワーカー増員と専門資格取得の支援強化、ペットを同行しても安全な避難所体制の構築や誰でもシェルターの整備、地域活性化を企図した地域通貨の導入、事業承継のトラブル根絶や魅力あふれる創業プランコンテストの提案、SDGsの視点から宅配ボックス設置の後押し、アーバンスポーツ施設の設置検討、国民健康保険料の収入未済や不納欠損を未然に防ぐ対策の強化等である。 また、優秀な職員が遺憾なく能力を発揮できる区役所を展望し、公益通報保護の徹底や区独自の30分ルールの見直しについて、確認や提案を行った。加えて、区民の誰もが納得のいくエビデンスに基づいた政策立案を希求し、レシートde商品券事業の抜本的見直しや、区公式キャラクターやスマホ向けアプリの統廃合についても指摘した。 来年度の予算編成が佳境を迎える中、前例踏襲ではなく、改革マインドで見直しに当たっていただくことを期待する。 以上が、是々非々の会の討論要旨であります。 次に、都民ファースト・無所属の会を代表して、中島こういちろう委員から、第85号議案から第88号議案の4議案全てを認定とする立場から討論がありました。その要旨を申し上げます。 令和5年度の当初予算は、「明日のあだちへ。安心と活力を」と銘打ち、10年ぶりの都の首都直下地震等被害想定の見直しを受け、様々な災害対応策への予算や、地域経済活性化のための施策など、区民ニーズを様々盛り込み編成された予算であった。 令和5年度普通会計決算は、特別区民税が13億円増加、財政調整交付金は都税収入の増加に伴い11億円の増となり、一般財源全体では28億円増額したものの、特定財源では、新型コロナウイルス感染症関連の入院医療費やワクチン接種等の国庫支出金が121億円と大幅に減額となり、歳入全体では約93億円減の3,316億円となりました。その中で、今回の質疑の中で提言した偏在是正議論の遡及、男性育休の促進、子どもたちの口腔衛生ケア、公立保育園の建て替え、子どもを守るICT活用、こどもを守ろう110番の取組改善、本と図書館を更に好きにするための取組、プレミアム商品券デジタル化の促進、デマンド型交通の推進、子ども・子育て情報発信の取組、学校の暑さ対策、体育館の活用や朝の学校開放、レシートde商品券事業の推進、北千住駅周辺の禁煙特定区域の拡充、以上14項目について、しっかりと今後の区政運営に生かしていくことを要望する。 厳しい社会経済情勢の中で行政に求められる政策課題は多様化、専門化、複雑化している。その中で、良い政策をつくることと同時に、つくった政策をどのように区民の皆様へ届けるのか、複合化するからこそ難易度も上がっている。 自治体間競争が激しくなる中で、今まで同様にしっかりと区民の声を聞き形にする区政運営を求め討論とする。 以上が、都民ファースト・無所属の会の討論要旨であります。 次に、足立区議会議会改革を全力で推し進める会を代表して、土屋のりこ委員から、第85号議案から第87号議案の3議案を不認定、第88号議案を認定とする立場から討論がありました。その要旨を申し上げます。 未就学児支援、体験格差の是正に資する夏休みの体験活動の無料化など、子どもたちを支える施策が進んだ決算である。しかし、基金残高は1,858億円となっており、誰一人取り残さないための施策展開を行える余地があると考える。 預かり保育料の補助に関する指摘に先送りの姿勢は、誰一人取り残さないと掲げる理念からは程遠いものである。公平性の観点から、預かり保育を必要としている取り残された80人への支援を急ぐべきである。 また、区民からの地図の入手についての改善要望に対する姿勢は改善すべきである。 読書通帳等の効率化、デジタル環境の改善について、使い勝手のよい図書館サービスの改善を求める。 スマホ育児や子どものデジタルデバイス利用の負の側面の利用実態について把握し、支援策を複層的に張り巡らしてほしい。庁舎ホールを活用した夏限定のボールプール的な遊び場の開設や民間施設利用の無料化を実現してほしい。 小学生、中学生等で生きにくさを抱える子に関し、ネット依存対策の構築、他者との共同経験、生きる力を積み上げていけるような支援策を求める。 中央本町エリアについて、住民が集える場所を生み出すことを求める。 おむつ自販機の設置、赤ちゃんが公共の場で泣くことへの理解促進、預かり・送迎事業、ポピュレーションアプローチ策、一時預かりについて取り上げた。 子どもの健康・生活実態調査について、学校ごとのデータを開示できない在り方に強く疑問を感じる。 物価高騰の中での高齢者の暮らしの実態について耳を傾け、改善のため区の力を発揮してほしいと求める。 以上が、足立区議会議会改革を全力で推し進める会の討論要旨であります。 なお、高橋まゆみ委員からは、第85号議案から第87号議案の3議案の不認定、第88号議案を認定とする立場から意見表明がありました。 各会派からの討論終結後、4議案それぞれ採決に付しました。その結果、第85号議案 令和5年度足立区一般会計歳入歳出決算、第86号議案 令和5年度足立区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、第87号議案 令和5年度足立区介護保険特別会計歳入歳出決算の3議案は、挙手多数により、原案のとおり認定すべきものと決しました。第88号議案 令和5年度足立区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算につきましては、全会一致で原案のとおり認定すべきものと決しました。 以上で、本特別委員会における審査経過並びに結果についての委員長報告を終わります。 議員各位におかれましては、本特別委員会の決定に御賛同を賜りますようお願い申し上げ、審査報告を終わります。

委員長の報告が終了いたしました。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 この採決は2回に分けて行います。 最初に、第85号議案、第86号議案並びに第87号議案の3議案について採決いたします。 第85号議案 令和5年度足立区一般会計歳入歳出決算、第86号議案 令和5年度足立区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、第87号議案 令和5年度足立区介護保険特別会計歳入歳出決算について、委員会の報告は認定であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立多数であります。よって、本案は委員会の報告のとおり認定することに決しました。 次に、第88号議案について採決いたします。 第88号議案 令和5年度足立区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算について、委員会の報告は認定であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり認定することに決しました。

次に、日程第5、第6を一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第 93 号議案 足立区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例 第 94 号議案 足立区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 ─────────────────────── 令和6年9月26日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 総務委員長 吉 岡 茂 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和6年9月25日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │第93号議案│足立区職員の勤務時間、│原案可決 │ │ │ │ │ │ │休日、休暇等に関する条│ │ │ │ │ │ │ │例の一部を改正する条例│ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第94号議案│足立区職員の給与に関す│原案可決 │ │ │ │ │ │ │る条例の一部を改正する│ │ │ │ │ │ │ │条例 │ │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第7から第9までを一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第 97 号議案 足立区住区センター条例の一部を改正する条例 第 98 号議案 足立区立子育てサロン条例の一部を改正する条例 第 99 号議案 足立区歩行喫煙防止及びまちをきれいにする条例の一部を改正する条例 ─────────────────────── 令和6年9月27日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 区民委員長 伊藤 のぶゆき 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和6年9月25日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │第97号議案│足立区住区センター条例│原案可決 │ │ │ │ │ │ │の一部を改正する条例 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第98号議案│足立区立子育てサロン条│原案可決 │ │ │ │ │ │ │例の一部を改正する条例│ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第99号議案│足立区歩行喫煙防止及び│原案可決 │ │ │ │ │ │ │まちをきれいにする条例│ │ │ │ │ │ │ │の一部を改正する条例 │ │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第10から第13までを一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第100号議案 足立区すこやかプラザ あだち駐車場条例 第101号議案 足立区理容師法施行条例の一部を改正する条例 第102号議案 足立区美容師法施行条例の一部を改正する条例 第103号議案 債権の放棄について ─────────────────────── 令和6年10月11日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 厚生委員長 白 石 正 輝 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和6年9月25日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │第100号議案 │足立区すこやかプラザ │原案可決 │ │ │ │ │ │ │あだち駐車場条例 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第101号議案 │足立区理容師法施行条例│原案可決 │ │ │ │ │ │ │の一部を改正する条例 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第102号議案 │足立区美容師法施行条例│原案可決 │ │ │ │ │ │ │の一部を改正する条例 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第103号議案 │債権の放棄について │原案可決 │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第14から第18までを一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第104号議案 足立区六木一丁目地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例 第105号議案 足立区老朽家屋等の適正管理に関する条例の一部を改正する条例 第106号議案 足立区小台一丁目地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例 第107号議案 特別区道路線の認定について 第108号議案 特別区道路線の廃止について ─────────────────────── 令和6年10月15日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 建設委員長 佐々木まさひこ 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和6年9月25日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │第104号議案 │足立区六木一丁目地区地│原案可決 │ │ │ │ │ │ │区計画の区域内における│ │ │ │ │ │ │ │建築物の制限に関する条│ │ │ │ │ │ │ │例 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第105号議案 │足立区老朽家屋等の適正│原案可決 │ │ │ │ │ │ │管理に関する条例の一部│ │ │ │ │ │ │ │を改正する条例 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第106号議案 │足立区小台一丁目地区地│原案可決 │ │ │ │ │ │ │区計画の区域内における│ │ │ │ │ │ │ │建築物の制限に関する条│ │ │ │ │ │ │ │例の一部を改正する条例│ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第107号議案 │特別区道路線の認定につ│原案可決 │ │ │ │ │ │ │いて │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第108号議案 │特別区道路線の廃止につ│原案可決 │ │ │ │ │ │ │いて │ │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第19、第20を一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第120号議案 (仮称)江北健康づくりセンター新築空調設備工事請負契約の変更について 第121号議案 (仮称)江北健康づくりセンター新築給排水衛生設備工事請負契約の変更について

本案について執行機関の説明を求めます。
ただいま議題となりました2議案につきまして、一括して御説明申し上げます。 第120号及び第121号議案は、足立区議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき提出いたしたものであります。

本案について発言の通告がありませんので、所管の総務委員会に付託いたします。 この際、審議の都合により暫時休憩いたします。 午後1時26分休憩 午後1時42分再開

休憩前に引き続き会議を開きます。 休憩中、総務委員会が開会され、先ほど付託いたしました第120号議案並びに第121号議案が審査され、お手元に配付のとおり、委員会の審査報告書の提出がありました。 ─────────────────────── 令和6年10月21日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 総務副委員長 水 野 あゆみ 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和6年10月21日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │第120号議案 │(仮称)江北健康づくり│原案可決 │ │ │ │ │ │ │センター新築空調設備工│ │ │ │ │ │ │ │事請負契約の変更につい│ │ │ │ │ │ │ │て │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第121号議案 │(仮称)江北健康づくり│原案可決 │ │ │ │ │ │ │センター新築給排水衛生│ │ │ │ │ │ │ │設備工事請負契約の変更│ │ │ │ │ │ │ │について │ │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第21を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 5受理番号19 国(国土交通省)の「住宅・建築物安全ストック形成事業」にある「住宅・建築物アスベスト改修事業」の拡充を求める国へ の意見書の提出を求める陳情 5受理番号24 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情 受理番号 7 京成関屋・東武牛田駅周辺地域の街づくりに関する請願 ─────────────────────── 令和6年8月21日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 産業環境委員長 たがた 直 昭 陳情審査報告書 本委員会に付託の陳情を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第92条第1項の規定により報告します。 記 1 採択とすべきもの 付託年月日 令和5年7月7日 <「>┌────┬──────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │委員会の意見│ ├────┼──────────┼──────┤ │5・19│国(国土交通省)の │願意を妥当と│ │ │ │ │ │ │「住宅・建築物安全ス│認める。 │ │ │ │ │ │ │トック形成事業」にあ│ │ │ │ │ │ │ │る「住宅・建築物アス│ │ │ │ │ │ │ │ベスト改修事業」の拡│ │ │ │ │ │ │ │充を求める国への意見│ │ │ │ │ │ │ │書の提出を求める陳情│ │ └────┴──────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和6年9月26日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 総務委員長 吉 岡 茂 陳情審査報告書 本委員会に付託の陳情を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第92条第1項の規定により報告します。 記 1 採択とすべきもの 付託年月日 令和5年9月22日 <「>┌────┬──────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │委員会の意見│ ├────┼──────────┼──────┤ │5・24│行政が運営主体となる│願意に沿うよ│ │ │ │ │ │ │新規火葬場建設を求め│う努力された│ │ │ │ │ │ │る陳情 │い。 │ └────┴──────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和6年8月28日 足立区議会議長 た だ 太 郎 エリアデザイン調査特別委員長 小 林 ともよ 請願審査報告書 本委員会に付託の請願を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第92条第1項の規定により報告します。 記 1 採択とすべきもの 付託年月日 令和6年6月24日 <「>┌────┬──────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │委員会の意見│ ├────┼──────────┼──────┤ │ 7│京成関屋・東武牛田駅│願意に沿うよ│ │ │ │ │ │ │周辺地域の街づくりに│う努力された│ │ │ │ │ │ │関する請願 │い。 │ └────┴──────────┴──────┘<」>

本件につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本件は、所管委員会の審査報告書のとおり採択することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり決しました。

次に、日程第22を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 受理番号1 地域医療を守るために、2024年度診療報酬改定の再検討を求める意見書を国に提出することをめる陳情 受理番号8 現行の健康保険証を残すことを求める意見書を国に提出することを求める陳情 ─────────────────────── 令和6年8月20日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 区民委員長 伊藤 のぶゆき 陳情審査報告書 本委員会に付託の陳情を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第92条第1項の規定により報告します。 記 1 不採択とすべきもの 付託年月日 令和6年6月24日 令和6年7月10日 <「>┌────┬──────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │委員会の意見│ ├────┼──────────┼──────┤ │ 1│地域医療を守るため │陳情の趣旨に│ │ │ │ │ │ │に、2024年度診療│沿いかねる。│ │ │ │ │ │ │報酬改定の再検討を求│ │ │ │ │ │ │ │める意見書を国に提出│ │ │ │ │ │ │ │することを求める陳情│ │ ├────┼──────────┼──────┤ │ 8│現行の健康保険証を残│陳情の趣旨に│ │ │ │ │ │ │すことを求める意見書│沿いかねる。│ │ │ │ │ │ │を国に提出することを│ │ │ │ │ │ │ │求める陳情 │ │ └────┴──────────┴──────┘<」> ───────────────────────

本件につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 この採決は2回に分けて行います。 最初に、受理番号1について採決いたします。 本件は、所管委員会の審査報告書のとおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立多数であります。よって、本件は委員会の報告のとおり決しました。 次に、受理番号8について採決いたします。 本件は、所管委員会の審査報告書のとおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立多数であります。よって、本件は委員会の報告のとおり決しました。

次に、日程第23を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 5受理番号 7 インボイス制度の導入に際し、足立区シルバー人材センターが会員への分配金から消費税分を減額しなくて済むように、足立区として援助を求める陳情 外29件 ────────────── 5受理番号 8 介護保険料負担を減らす「介護保険料負担軽減給付金」制度の創設と介護従事者の待遇改善を求める陳情 5受理番号 9 カメラ型のオートレフラクトメーターを用いた検査を未就学児全児童に行い、弱視の周知啓発を行うよう求める請願 5受理番号10 花畑川の歴史を生かしつつ視野の広いまちづくりを求める陳情 5受理番号12 有効ないじめ対策の実施を求める請願 5受理番号14 医療的ケア児及びその家族に対する支援等の拡充と新たな支援施策を求める請願 5受理番号15 不登校の子ども達や発達障がい特性のある子ども達とその保護者に対する適切な支援等の創設を求める請願 5受理番号17 出生率改善・産みやすい環境を整備する施策を求める請願 5受理番号18 日本政府に核兵器禁止条約に署名・批准を求める意見書の提出を求める請願 5受理番号20 「特定石綿被害建設業務労働者等に対する給付金等の支給に関する法律」の改正を求める国への意見書の提出を求める陳情 5受理番号23 綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地施設内に移設拡充させることを求める陳情 5受理番号26 希望する自治体が職員の定年を65歳から70歳まで引き上げることができる制度を導入するよう国に意見書の提出を求める陳情 5受理番号27 選択的夫婦別姓制度法制化を早期実現するよう国に意見書の提出を求める陳情 5受理番号38 小さな交通「グリーンスローモビリティ」の早期実現を求める陳情 5受理番号39 どの子も健やかに成長できる質の高い保育、父母のニーズに対応した保育を実施するために、待機児童対策、施設・環境・体制の整備・拡充などを求める陳情 5受理番号46 消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情 5受理番号47 花畑二丁目住宅地にある違反生コン工場の早期移転実現のために是正命令や工場への指導等を求める陳情 5受理番号48 保育士配置の最低基準の引きげと国民の負担増を伴わない保育予算の大幅な増額を求める意見書を国と東京都に提出することを求める請願 5受理番号49 別居・離婚後の親子を支援する公的サポートを求める陳情 5受理番号52 原因不明の死亡者激増の調査の一環として、2021年4月以降の足立区民の死亡者の新型コロナワクチン接種歴と死亡日を照合したデータ公開とともに、区としての原因調査を求める陳情 5受理番号53 パンデミック条約締結及び国際保健規則改正に係る情報開示を求める意見書を国に提出することを求める請願 受理番号 2 子どもたちの笑顔をふやし、先生たちが元気になる解決策を求める陳情 受理番号 3 不登校支援事業の抜本的な支援拡充を求める請願 受理番号 4 足立区行政主導ペアレント・メンター事業のさらなる展開を求める請願 受理番号 5 地域住民の足を守るための陳情 受理番号 6 足立区の公共交通の充実を求める陳情 受理番号 9 2030年のCO2削減目標を60%以上と設定することを求める陳情 受理番号10 学校の断熱改修について早急な対応を求める陳情 受理番号11 子どもを産み育てやすい新たな制度を求める請願 受理番号12 放射能汚染から子どもの健康を守るため、汚染土・除染土の安全管理と再生可能なエネルギー 政策を進めるよう求める陳情 ─────────────────────── 令和6年9月26日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 総務委員長 吉 岡 茂 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬───────────┬─────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・18│日本政府に核兵器禁止条│今後も引き│ │ │ │ │ │ │約に署名・批准を求める│続き審査す│ │ │ │ │ │ │意見書の提出を求める請│る必要があ│ │ │ │ │ │ │願 │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・26│希望する自治体が職員の│今後も引き│ │ │ │ │ │ │定年を65歳から70歳│続き審査す│ │ │ │ │ │ │まで引き上げることがで│る必要があ│ │ │ │ │ │ │きる制度を導入するよう│るため。 │ │ │ │ │ │ │国に意見書の提出を求め│ │ │ │ │ │ │ │る陳情 │ │ └────┴───────────┴─────┘<」> ─────────────────────── 令和6年9月27日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 区民委員長 伊藤 のぶゆき 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬───────────┬─────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・27│選択的夫婦別姓制度法制│今後も引き│ │ │ │ │ │ │化を早期実現するよう国│続き審査す│ │ │ │ │ │ │に意見書の提出を求める│る必要があ│ │ │ │ │ │ │陳情 │るため。 │ │ │ │ │ └────┴───────────┴─────┘<」> ─────────────────────── 令和6年10月11日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 産業環境委員長 たがた 直 昭 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬───────────┬─────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼───────────┼─────┤ │ 5・7│インボイス制度の導入に│今後も引き│ │ │ │ │ │ │際し、足立区シルバー人│続き審査す│ │ │ │ │ │ │材センターが会員への分│る必要があ│ │ │ │ │ │ │配金から消費税分を減額│るため。 │ │ │ │ │ │ │しなくて済むように、足│ │ │ │ │ │ │ │立区として援助を求める│ │ │ │ │ │ │ │陳情 │ │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・46│消費者被害を防止、救済│今後も引き│ │ │ │ │ │ │するため特定商取引法の│続き審査す│ │ │ │ │ │ │抜本的法改正を求める意│る必要があ│ │ │ │ │ │ │見書を政府等に提出する│るため。 │ │ │ │ │ │ │ことを求めることに関す│ │ │ │ │ │ │ │る陳情 │ │ ├────┼───────────┼─────┤ │ 9│2030年のCO2削減│今後も引き│ │ │ │ │ │ │目標を60%以上と設定│続き審査す│ │ │ │ │ │ │することを求める陳情 │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ └────┴───────────┴─────┘<」> ─────────────────────── 令和6年10月11日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 厚生委員長 白 石 正 輝 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬───────────┬─────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼───────────┼─────┤ │ 5・8│介護保険料負担を減らす│今後も引き│ │ │ │ │ │ │「介護保険料負担軽減給│続き審査す│ │ │ │ │ │ │付金」制度の創設と介護│る必要があ│ │ │ │ │ │ │従事者の待遇改善を求め│るため。 │ │ │ │ │ │ │る陳情 │ │ ├────┼───────────┼─────┤ │ 5・9│カメラ型のオートレフラ│今後も引き│ │ │ │ │ │ │クトメーターを用いた検│続き審査す│ │ │ │ │ │ │査を未就学児全児童に行│る必要があ│ │ │ │ │ │ │い、弱視の周知啓発を行│るため。 │ │ │ │ │ │ │うよう求める請願 │ │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・20│「特定石綿被害建設業務│今後も引き│ │ │ │ │ │ │労働者等に対する給付金│続き審査す│ │ │ │ │ │ │等の支給に関する法律」│る必要があ│ │ │ │ │ │ │の改正を求める国への意│るため。 │ │ │ │ │ │ │見書の提出を求める陳情│ │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・49│別居・離婚後の親子を支│今後も引き│ │ │ │ │ │ │援する公的サポートを求│続き審査す│ │ │ │ │ │ │める陳情 │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・52│原因不明の死亡者激増の│今後も引き│ │ │ │ │ │ │調査の一環として、20│続き審査す│ │ │ │ │ │ │21年4月以降の足立区│る必要があ│ │ │ │ │ │ │民の死亡者の新型コロナ│るため。 │ │ │ │ │ │ │ワクチン接種歴と死亡日│ │ │ │ │ │ │ │を照合したデータ公開と│ │ │ │ │ │ │ │ともに、区としての原因│ │ │ │ │ │ │ │調査を求める陳情 │ │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・53│パンデミック条約締結及│今後も引き│ │ │ │ │ │ │び国際保健規則改正に係│続き審査す│ │ │ │ │ │ │る情報開示を求める意見│る必要があ│ │ │ │ │ │ │書を国に提出することを│るため。 │ │ │ │ │ │ │求める請願 │ │ └────┴───────────┴─────┘<」> ─────────────────────── 令和6年10月15日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 建設委員長 佐々木まさひこ 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬───────────┬─────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・10│花畑川の歴史を生かしつ│今後も引き│ │ │ │ │ │ │つ視野の広いまちづくり│続き審査す│ │ │ │ │ │ │を求める陳情 │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・47│花畑二丁目住宅地にある│今後も引き│ │ │ │ │ │ │違反生コン工場の早期移│続き審査す│ │ │ │ │ │ │転実現のために是正命令│る必要があ│ │ │ │ │ │ │や工場への指導等を求め│るため。 │ │ │ │ │ │ │る陳情 │ │ └────┴───────────┴─────┘<」> ─────────────────────── 令和6年10月15日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 文教委員長 大 竹 さよこ 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬───────────┬─────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・12│有効ないじめ対策の実施│今後も引き│ │ │ │ │ │ │を求める請願 │続き審査す│ │ │ │ │ │ │ │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・14│医療的ケア児及びその家│今後も引き│ │ │ │ │ │ │族に対する支援等の拡充│続き審査す│ │ │ │ │ │ │と新たな支援施策を求め│る必要があ│ │ │ │ │ │ │る請願 │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・15│不登校の子ども達や発達│今後も引き│ │ │ │ │ │ │障がい特性のある子ども│続き審査す│ │ │ │ │ │ │達とその保護者に対する│る必要があ│ │ │ │ │ │ │適切な支援等の創設を求│るため。 │ │ │ │ │ │ │める請願 │ │ ├────┼───────────┼─────┤ │ 2│子どもたちの笑顔をふや│今後も引き│ │ │ │ │ │ │し、先生たちが元気にな│続き審査す│ │ │ │ │ │ │る解決策を求める陳情 │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │ 3│不登校支援事業の抜本的│今後も引き│ │ │ │ │ │ │な支援拡充を求める請願│続き審査す│ │ │ │ │ │ │ │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │ 4│足立区行政主導ペアレン│今後も引き│ │ │ │ │ │ │ト・メンター事業のさら│続き審査す│ │ │ │ │ │ │なる展開を求める請願 │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │ 10│学校の断熱改修について│今後も引き│ │ │ │ │ │ │早急な対応を求める陳情│続き審査す│ │ │ │ │ │ │ │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ └────┴───────────┴─────┘<」> ─────────────────────── 令和6年10月16日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 総合交通対策調査特別委員長 杉 本 ゆ う 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬───────────┬─────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・38│小さな交通「グリーンス│今後も引き│ │ │ │ │ │ │ローモビリティ」の早期│続き審査す│ │ │ │ │ │ │実現を求める陳情 │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │ 5│地域住民の足を守るため│今後も引き│ │ │ │ │ │ │の陳情 │続き審査す│ │ │ │ │ │ │ │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │ 6│足立区の公共交通の充実│今後も引き│ │ │ │ │ │ │を求める陳情 │続き審査す│ │ │ │ │ │ │ │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ └────┴───────────┴─────┘<」> ─────────────────────── 令和6年10月16日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 子ども・子育て支援対策調査特別委員長 くぼた 美 幸 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬───────────┬─────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・17│出生率改善・産みやすい│今後も引き│ │ │ │ │ │ │環境を整備する施策を求│続き審査す│ │ │ │ │ │ │める請願 │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・39│どの子も健やかに成長で│今後も引き│ │ │ │ │ │ │きる質の高い保育、父母│続き審査す│ │ │ │ │ │ │のニーズに対応した保育│る必要があ│ │ │ │ │ │ │を実施するために、待機│るため。 │ │ │ │ │ │ │児童対策、施設・環境・│ │ │ │ │ │ │ │体制の整備・拡充などを│ │ │ │ │ │ │ │求める陳情 │ │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・48│保育士配置の最低基準の│今後も引き│ │ │ │ │ │ │引き上げと国民の負担増│続き審査す│ │ │ │ │ │ │を伴わない保育予算の大│る必要があ│ │ │ │ │ │ │幅な増額を求める意見書│るため。 │ │ │ │ │ │ │を国と東京都に提出する│ │ │ │ │ │ │ │ことを求める請願 │ │ ├────┼───────────┼─────┤ │ 11│子どもを産み育てやすい│今後も引き│ │ │ │ │ │ │新たな制度を求める請願│続き審査す│ │ │ │ │ │ │ │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ └────┴───────────┴─────┘<」> ─────────────────────── 令和6年10月17日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 災害・オウム対策調査特別委員長 小 泉 ひろし 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬───────────┬─────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼───────────┼─────┤ │ 12│放射能汚染から子どもの│今後も引き│ │ │ │ │ │ │健康を守るため、汚染土│続き審査す│ │ │ │ │ │ │・除染土の安全管理と再│る必要があ│ │ │ │ │ │ │生可能なエネルギー政策│るため。 │ │ │ │ │ │ │を進めるよう求める陳情│ │ └────┴───────────┴─────┘<」> ─────────────────────── 令和6年10月17日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 エリアデザイン調査特別委員長 小 林 ともよ 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬───────────┬─────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・23│綾瀬小学校内の「わくわ│今後も引き│ │ │ │ │ │ │くにこにこ図書の森」を│続き審査す│ │ │ │ │ │ │真に地域に開放された場│る必要があ│ │ │ │ │ │ │所にするため旧こども家│るため。 │ │ │ │ │ │ │庭支援センター跡地施設│ │ │ │ │ │ │ │内に移設拡充させること│ │ │ │ │ │ │ │を求める陳情 │ │ └────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本件につきましては、常任並びに特別委員会の各委員長から、目下委員会において審査中の請願・陳情30件を、会議規則第74条の規定により、既に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申出がありました。 お諮りいたします。 本件は、いずれも閉会中の継続審査に付したいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、日程第24を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 受理番号13 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願 ───────────────────────

本件につきましては、ただいままでに受理いたしました請願1件を、既に配付いたしました請願文書表のとおり所管の総務委員会に付託し、閉会中の継続審査に付したいと思います。 お諮りいたします。 本件につきましては、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、日程第25号を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 常任委員会の特定事件の調査について ─────────────────────── 令和6年10月15日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 建設委員長 佐々木 まさひこ 継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 1 特定事件の調査について (1)第35回東京都道路整備事業推進大会の調査 2 理 由 今後も引き続き調査する必要があるため。 ───────────────────────

本件につきましては、建設委員会委員長から、所管事務のうち特定事件の調査についてを、会議規則第74条の規定により、お手元に配付いたしましたとおり閉会中の継続調査の申出がありました。 お諮りいたします。 本件につきましては、建設委員会において特定事件の調査が終了するまで、閉会中も引き続き継続調査に付したいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、日程第26を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 議員提出第8号議案 建設アスベスト対策の拡充を求める意見書 ───────────────────────

本案について、提出者を代表し、39番たがた直昭議員の提案理由の説明を求めます。 39番たがた直昭議員。 [たがた直昭議員登壇]

ただいま議題となりました議員提出第8号議案 建設アスベスト対策の拡充を求める意見書について、提出者を代表いたしまして、提案理由を御説明申し上げます。 本案につきましては、産業環境委員会に所属する全議員が提出者となり、提案することに決定した次第であります。なお、議員各位に既に配付いたしました意見書を朗読して、提案理由の説明に代えさせていただきます。 建設アスベスト対策の拡充を求める意見書。 アスベストは、肺がんや中皮腫など多くの健康被害を及ぼす危険性を有するが、平成18年9月以前に建築された建築物には、耐火性、断熱性、防音性等にすぐれ、なおかつ安価であるアスベストを含有する建材が多く使用されており、現在それらの建築物の多くが、解体・改修工事の時期を迎えている。 大気汚染防止法等アスベスト関連法の改正により、一定規模以上の解体・改修工事はアスベスト調査結果を行政機関に報告することが義務づけられたが、建築物所有者の費用負担が大きくなっており、その負担を忌避しようと無届、違法工事が横行すれば、地域住民や建設業従事者の健康被害が懸念される状況になってしまう。 また、アスベスト含有調査や除去等に対する国の補助制度として、住宅・建築物アスベスト改修事業があるが、アスベスト建材の多くが成形材(レベル3)であるにもかかわらず、補助対象建材は吹きつけ材(レベル1)に限定されており、戸建て住宅や小規模ビル等では事実上使用できない制度となっている。 よって、足立区議会は、国会及び政府に対し、建設アスベストによる健康被害から国民を守るため、下記の事項について取り組むことを強く求めるものである。 記 1 住宅・建築物アスベスト改修事業の助成対象を、全ての建材に拡大すること。 2 アスベスト飛散防止対策の監視体制及び適正処理等の指導体制を強化するため、地方自治体に対して必要な財政支援を行うこと。 3 アスベスト被害対策を国全体の課題ととらえ、国民、事業者に対して、アスベストによる健康被害やアスベスト関連法の周知徹底を図ること。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 令和 年 月 日 議 長 名 衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 財務大臣 厚生労働大臣 経済産業大臣 国土交通大臣 環境大臣 あ て 以上のとおりであります。 議員各位におかれましても、本意見書の趣旨に御賛同くださいまして、速やかに御決定くださいますようお願いいたします。

質疑の通告がありませんので、お諮りいたします。 本案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の付託を省略することに決定いたしました。 討論の通告がありませんので、これより本案について採決いたします。 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決されました。

次に、日程第27を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 議員提出第9号議案 災害発生時における信頼性の高い情報連携体制の構築を求める意見書 ───────────────────────

本案について、提出者を代表し、41番鹿浜昭議員の提案理由の説明を求めます。 41番鹿浜昭議員。 [鹿浜昭議員登壇]

ただいま議題となりました議員提出第9号議案 災害発生時における信頼性の高い情報連携体制の構築を求める意見書について、提出者を代表しいたしまして、提案理由を御説明申し上げます。 本案につきましては、議会運営委員会に所属する全議員が提出者となり提案することに決定した次第であります。なお、議員各位に既に配付いたしました意見書を朗読して、提案理由の説明に代えさせていただきます。 災害発生時における信頼性の高い情報連携体制の構築を求める意見書。 現在、SNSをはじめインターネット上には膨大な情報やデータが流通しているが、どの情報を入手し使用すべきか、適切な判断が必要となっている。 特に災害発生時における情報は命に直結する重要なものであるが、令和6年1月1日に発災した能登半島地震においても、多くの偽情報が発信され、現場は混乱したと聞く。 被災地の状況を知らせる画像情報においては、現場の実態とは全く異なると思われる画像等も多数拡散していた。 発災直後は情報が錯綜する中で、被災者の命を救うために、1分1秒も無駄にはできない。そのため、救命活動を大きく阻害する偽情報の拡散防止は喫緊の課題である。 よって、足立区議会は国会及び政府に対して、災害発生時における信頼性の高い情報連携体制の構築に向け、下記の事項について積極的かつ早急に取り組むことを求めるものである。 記 1 信頼性が担保された現場からの正確な情報を収集し、その情報の活用が可能となるような情報連携基盤を整備すること。 2 IoTセンサーやドローン等を活用して、国と地方自治体がリアルタイムで災害情報を共有できる体制を整備すること。 3 国民への正確な情報を発信すべく、各自治体の情報発信力を高めるための財政的な支援等を講ずること。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 令和 年 月 日 議 長 名 衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 総務大臣 財務大臣 国土交通大臣 デジタル大臣 内閣府特命担当大臣(防災) あ て 以上のとおりであります。 議員各位におかれましても、本意見書の趣旨に御賛同くださいまして、速やかに御決定くださいますようお願いいたします。

質疑の通告がありませんので、お諮りいたします。 本案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の付託を省略することに決定いたしました。 討論の通告がありませんので、これより本案について採決いたします。 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決されました。

次に、日程第28を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 議員提出第10号議案 すべての足立区民が交通弱者とならないよう持続可能な交通手段の実現を求める決議 ───────────────────────

本案について、提出者を代表し、13番杉本ゆう議員の提案理由の説明を求めます。 13番杉本ゆう議員。 [杉本ゆう議員登壇]

ただいま議題となりました議員提出第10号議案 すべての足立区民が交通弱者とならないよう持続可能な交通手段の実現を求める決議について、提出者を代表いたしまして、提案理由を御説明申し上げます。 本案につきましては、総合交通対策調査特別委員会に所属する全議員が提出者となり、提案することに決定した次第であります。なお、議員各位に既に配付いたしました決議を朗読して、提案理由の説明に代えさせていただきます。 すべての足立区民が交通弱者とならないよう持続可能な交通手段実現を求める決議。 区は、令和元年に改定した足立区総合交通計画において、区の取り巻く交通環境を「行政、事業者、区民が一体となって、高齢者をはじめとする多様な人々の移動実態に即した交通環境を整えるとともに、交通手段を持続的に確保していくことが求められている」と明記している。 令和3年、特に交通不便の課題がある花畑周辺地域において社会実験バス(ブンブン号)を運行開始したが、本格運行に移行するために区が設定した収支率24%を達成できず、事業は終了した。交通不便地域であるにもかかわらず、他の手段での解決を試みていないのは遺憾である。 バス路線の廃止、減便等が続く中、今年度からは地域内交通導入サポート制度や入谷・鹿浜地区におけるデマンドタクシー実証実験(足タク)を開始したが、交通手段に困難を抱える区民はいまだ多く存在する。 そのため、特に課題の解決が必要とされる地域には、区民の安全を考慮しながら、交通不便解消のための施策を迅速に推進する必要がある。 よって、足立区議会は、全ての区民の交通手段を保障するため、下記について一刻も早く取り組むことを強く求めるものである。 記 1 交通不便を解消すべき地域を定め、各地域の課題を解決するために継続した施策を計画、実行すること。 2 収支率など事業採算性の達成度のみを社会実験から本格運行への移行のために判断材料としないこと。 3 高齢者や障がい者、妊産婦等、移動に困難を抱える区民に対しても、福祉的観点で安全に移動ができるような施策を実現すること。 以上決議する。 令和 年 月 日 足立区議会 以上のとおりであります。 議員各位におかれましても、本決議の趣旨に御賛同くださいまして、速やかに御決定くださいますようお願いいたします。

質疑の通告がありませんので、お諮りいたします。 本案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の付託を省略することに決定いたしました。 討論の通告がありませんので、これより本案について採決いたします。 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決されました。

次に、日程第29を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 足立区監査委員選任の同意について

本件について、区長の説明を求めます。
ただいま議題となりました足立区監査委員選任の同意につきまして、御説明を申し上げます。 識見を有する者のうちから選任をいたします監査委員につきましては、来る10月25日をもちまして、綿谷久司さんの任期が満了となります。後任として初谷武志さんを選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定に基づきまして提出いたしました。略歴につきましては、お手元に配付のとおりでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

質疑の通告がありませんので、お諮りいたします。 本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の付託を省略することに決定いたしました。 討論の通告がありませんので、これより本件について採決いたします。 初谷武志さんの足立区監査委員選任に同意することに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立全員であります。よって、初谷武志さんの足立区監査委員選任に同意することに決定をいたしました。 ただいま足立区監査委員選任に同意いたしました初谷武志さんから挨拶があります。 [初谷武志さん登壇]
ただいま監査委員選任に御同意いただきました初谷武志と申しますよろしくお願いいたします。 大変光栄に感じるとともに、責任、役割の重大さに、非常に身が引き締まる思いであります。よろしくお願いいたします。 私は外務省への出向経験ありますけれども、主に国税庁で長年働いてきました。その仕事の中で、広報とかシステム関係の仕事をしたことがありまして、広報にいたときは、国民目線、住民目線で、これはどういうふうに捉えられるだろうかということを念頭に置いて仕事をしてきましたし、システム関係では、いかに的確性を保ちながら効率化、利便化を図っていくかっていうことを肝に銘じて仕事をしてきました。 今後も、監査委員就任しましたならば、しっかりとそういう国民目線、住民目線とか、効率性、適正性というものを肝に銘じながら仕事をしていきたいと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。

以上で、本日の日程は全て終了いたしました。 区長より発言を求められておりますので、これを許します。 [近藤やよい区長登壇]
令和6年第3回足立区議会定例会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。 議員の皆様方には、途中に6日間の決算特別委員会を含みます32日間という長きにわたりまして、多数の案件につきまして御審議いただき、御決定いただきましたことを、心から御礼申し上げます。 また本日は、監査委員の選任につきましても御同意を賜り、重ねて御礼を申し上げます。 決算特別委員会で賜りました各会派の皆様、委員の皆様方の数々の具体的な御提案、そして本日可決されました持続可能な交通手段の実現を求める決議の内容を十二分に受け止めまして、これから本格化いたします新年度予算編成にしっかりと生かしてまいります。 今後ともどうぞよろしく御指導いただけますようお願い申し上げて、御挨拶といたします。 ありがとうございました。

以上で、令和6年第3回足立区議会定例会を閉会いたします。 午後2時06分閉会 議 長 た だ 太 郎 副議長 岡 安 たかし 議 員 太田 せいいち 議 員 土屋 の り こ