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本会議2025/10/20

令和 7年 第3回 定例会(10月20日)

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▸ この会議のまとめ

足立区議会の令和7年第3回では、令和6年度の認定、複数の改正案、の採否が議論されました。区民生活に関わる防災、子育て支援、税制など幅広いが審議され、大部分がされました。

話し合われたこと
  • 令和6年度(一般会計・特別会計4件)の認定
  • 災害対策、公衆浴場など複数の改正
  • 千住大川端地区再開発に伴う建築物制限改正
  • 乳児等通園支援事業設備運営基準制定
  • 石綿被害労働者給付金法改正
  • 建設アスベスト被害者救済意見書の
決まったこと
  • 令和6年度一般会計を認定
  • 令和6年度国民健康保険特別会計を認定
  • 令和6年度介護保険特別会計を認定
  • 令和6年度後期高齢者医療特別会計を認定
  • 足立区災害対策改正案を
  • 足立区公衆浴場法施行改正案を
  • 千住大川端地区計画建築物制限改正案を
  • 防災街区整備地区計画改正案を
  • 足立区道路線認定3
  • 足立区乳児等通園支援事業
  • 足立区立学童保育室改正案を
  • 委託料精算金請求事件の和解を

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(8名)

ただ太郎足立区議会自由民主党
発言65
工藤てつや足立区議会自由民主党
発言1
ぬかが和子日本共産党足立区議団
発言1
小林ともよ日本共産党足立区議団
発言1
勝田実
発言1
はたの昭彦日本共産党足立区議団
発言1
長沢興祐
発言1
近藤やよい
発言1

// 発言(72件)

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

これより本日の会議を開きます。  事務局長より諸般の報告をいたします。       [大谷博信事務局長朗読] ───────────────────────             7足総総発第2494号              令和7年10月17日  足立区議会議長    た だ 太 郎 様           足立区長  近 藤 やよい       議案の追加送付について  令和7年第3回足立区議会定例会に提出するため、下記の議案を追加送付します。            記 第108号議案 足立区長等の給料の特例に関する条例                     外3件         ─────────────── 第109号議案 防災センター等機器賃借(映像系)について 報告第25号 専決処分した事件の報告について 報告第26号 審査請求の却下の報告について ───────────────────────              7足監収第1004号              令和7年10月14日  足立区議会議長    た だ 太 郎 様       足立区監査委員  初 谷  武 志       同        寺 口  正 治       同        杉 本  ゆ う       同        吉 田  こうじ    措置請求(要旨)提出について(通知)       以下報告内容省略 ───────────────────────               7足監発第937号               令和7年9月25日  足立区議会議長    た だ 太 郎 様       足立区監査委員  初 谷  武 志       同        寺 口  正 治       同        杉 本  ゆ う       同        吉 田  こうじ  令和7年度令和7年8月末現在における例月出納検査の結果報告について       以下報告内容省略

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

日程に入ります。  日程第1から第4までを一括議題といたします。       [大谷博信事務局長朗読]  第88号議案 令和6年度足立区一般会計歳入歳出決算  第89号議案 令和6年度足立区国民健康保険特別会計歳入歳出決算  第90号議案 令和6年度足立区介護保険特別会計歳入歳出決算  第91号議案 令和6年度足立区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算 ───────────────────────               令和7年10月8日  足立区議会議長    た だ 太 郎 様               決算特別委員長                 工 藤 てつや        委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記          付託年月日 令和7年9月19日 <「>┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件  名   │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第88号議案│令和6年度足立区一般│認 定  │ │      │          │     │ │      │会計歳入歳出決算  │     │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第89号議案│令和6年度足立区国民│認 定  │ │      │          │     │ │      │健康保険特別会計歳入│     │ │      │          │     │ │      │歳出決算      │     │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第90号議案│令和6年度足立区介護│認 定  │ │      │          │     │ │      │保険特別会計歳入歳出│     │ │      │          │     │ │      │決算        │     │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第91号議案│令和6年度足立区後期│認 定  │ │      │          │     │ │      │高齢者医療特別会計歳│     │ │      │          │     │ │      │入歳出決算     │     │ └──────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。  これより決算特別委員会の審査経過並びに結果について委員長より報告があります。  28番工藤てつや議員。       [工藤てつや議員登壇]

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

ただいま議題となりました第88号議案 令和6年度足立区一般会計歳入歳出決算、第89号議案 令和6年度足立区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、第90号議案 令和6年度足立区介護保険特別会計歳入歳出決算、第91号議案 令和6年度足立区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上4議案について、決算特別委員会を代表いたしまして、委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本特別委員会は、去る9月19日の本会議において設置され、延べ6日間にわたって審査を重ねてまいりました。  審査に先立ち、正副委員長の互選が行われ、私が委員長に、岡安たかし委員、はたの昭彦委員が副委員長に選任されました。  副委員長はじめ委員各位の御協力により、この決算審査が終了し、ここに御報告できますことを心から感謝を申し上げる次第でございます。  本決算の対象となる令和6年度予算は、「命と暮らしを守り抜く。安心と活力のあだち」と銘打ち、自然災害や物価高騰等の中、全ての区民が安心を実感し、区全体が活力あるまちになることを目指すとした予算でありました。  また、能登半島地震を教訓として、防災減災対策を強化しつつ、福祉まるごと相談課創設による包括的相談支援の開始などの施策事業を推進しました。  普通会計決算では、実質収支は約124億9,000万円の黒字で、前年度に比べ約1,700万円の増となりました。また、経常収支比率は79.7%で、前年度に比べ1.1ポイント増加しましたが、80%以下を維持しました。  本特別委員会は、以上の点を踏まえて、一般会計歳入歳出決算、並びに3特別会計歳入歳出決算の慎重なる審査が尽くされました。  審査終了後、各会派により討論が行われ、最初に、足立区議会自由民主党を代表して、くじらい実委員から、第88号議案から第91号議案の4議案全てを認定とする立場から討論がありました。その要旨を申し上げます。  令和6年度当初予算は、「命と暮らしを守り抜く。安心と活力のあだち」と名付け、新型コロナウイルス感染症の影響から日常を取り戻しつつある中で、自然災害や物価高騰等の区民生活を脅かす不安を取り除き、全ての区民が安心を実感し、区全体が活力あるまちになることを目指した予算編成であった。  特に、能登半島地震を教訓として、災害備蓄の積み増しや建築物の耐震化助成の拡充など、防災減災対策を強化しつつ、福祉まるごと相談課創設による包括的相談支援の開始や持続可能な公共交通の実現に向けた実証実験に着手するなど、区民に寄り添い、暮らしを支えることを意識した施策事業を推進した。  扶助費の増加、公共施設の維持管理費や更新費の増大、物価高騰や建設コスト増加への対応、持続可能な財政運営を目指しつつ、取り組まなければならない課題は多くある。厳しい経済社会情勢の下で、引き続き適正な行財政運営を推進していくことを要望する。  本特別委員会において、我が党委員が指摘したシティプロモーションによる足立区のイメージアップの推進、キャリアサポートの充実などによる管理職を増やすための取組、竹の塚のまちづくりの推進、決算について区民への更なる周知徹底、減額補正理由について議会への報告方法の検討、第三者に対するめり張りのある支援、区民事務所長の管理職配置、自転車運転ルールの区民への周知啓発、物価高騰対策、デフリンピックの機運醸成、持続可能な介護保険制度の実現、パブリックスペースの活用による公共空間の充実、地域の伝統文化への継承支援、様々な意見がある学校統廃合について、地元への真摯な対応と理解を得るための努力など、様々な提案及び要望事項を尊重し、その実現に向けて努力されるよう強く要望し、討論とする。  以上が足立区議会自由民主党の討論要旨であります。  次に、足立区議会公明党を代表して、たがた直昭委員から、第88号議案から第91号議案の4議案全てを認定とする立場から討論がありました。その要旨を申し上げます。  能登半島沖合で最大震度7の巨大地震が発生し、改めて災害への危機感を高める中、令和6年度の予算は、「命と暮らしを守り抜く。安心と活力のあだち」と銘打ち、自然災害や物価高騰など、全ての区民が安心を実感し、区全体が活力あるまちになることを目指した予算であった。  特に、能登半島地震を教訓として、災害備蓄の積み増しや建築物耐震化促進事業の助成の拡充など、自然災害に対する備えの見直しや防災減災対策の強化などを実施された。  また、新たな挑戦として、福祉まるごと相談課の創設による包括的な相談支援の開始や、鹿浜エリア地域を対象に行うデマンドタクシーの実証実験による持続可能な公共交通の手段に着手するなど、区民に寄り添い、暮らしを支えることを意識した施策の推進が図られたことは評価をするものである。  更なる基金の将来の備えは今後も必要であり、誰一人取り残さない理念の下、区民により一層の安心と希望を届けられるよう、施策の充実を望む。  今回の決算特別委員会において、我が党の各委員が質問した財政の見える化、小学跡地の利活用、水害時における緊急車両の避難先確保、区内事業者向け支援の継続と強化、町会・自治会の更なる活性化に向けた取組、若者・女性の健康対策、建築入札案件の制作物の早期発注、細街路の整備推進、入学準備金の対象者から外れている児童・生徒への救済策、自動運転車両を活用したスマートシティ・チャレンジの取組、日暮里・舎人ライナーにおけるバスを活用した実証実験の取組、キャリア教育や包括的な性教育の取組、更なる子育て支援の拡充など、区民全般にわたる多くの要望や提案は、区民の切実な声と捉え、今後の予算編成を含め、反映していただきますよう強く要望し、討論とする。  以上が足立区議会公明党の討論要旨であります。  次に、日本共産党足立区議団を代表して、山中ちえ子委員から、第88号議案、第89号議案及び第91号議案の3議案を不認定。第90号議案を認定とする立場から討論がありました。その要旨を申し上げます。  一般会計決算の実質収支は127億円の黒字、実質単年度収支は50億円余の赤字、財調基金も490億円を超えた。当初予算と比較して、利子割・株式譲渡交付金合わせて12億6,500万円余の増額は、企業のもうけが増え、株を持つ人が潤った結果である。  令和6年度決算に表れたのは、格差拡大、物価高騰による消費税納付額増加、賃上げが区民税収の引上げにもつながること、十分な支援策を講じず、全国トップクラスの基金残高を維持し続けたことである。物価高騰対策や区民への支援策は極めて不十分である。  高齢者への配食サービスは、日中独居世帯への実施をいまだに実施せず、PayPay商品券による還元事業への上乗せだけに臨時交付金を活用し、全区民に行き渡る施策への転換を行わない姿勢である。  北千住駅東口(北街区)再開発では、100億円の税金投入でホテル建設を事業者が行うという。千住大川端開発では、避難場所は2階の店舗で1教室分しかない。旧こども家庭支援センター跡利用では、区の土地を民間デベロッパーに貸してマンションを建設。竹の塚中央地区では、URのために、早々に竹の塚第五公園を廃止した。  生徒・児童の不登校は過去最高。あくまでも、学校統廃合で小規模校を廃止にする姿勢は到底認めることはできない。  反対の声が小さいかのように真実をゆがめるやり方は問題であり、パブコメの結果を真摯に受け止めることを求める。  国民健康保険特別会計は、平均保険料は前年度と比較して大幅値上げ、子育て世代応援区分の認定による大幅な負担増の中、認定するわけにはいかない。  後期高齢者医療特別会計は、今月から多くの高齢者の医療費窓口負担が倍に上がり、物価高騰に苦しむ高齢者に追い打ちを掛ける仕打ちである。  介護保険特別会計は、介護保険制度が始まって以来、基準額を値下げに踏み切ったことは初めてであり、認定をする。  以上が日本共産党足立区議団の討論要旨であります。  次に、是々非々の会を代表して、富田けんたろう委員から、第88号議案から第91号議案の4議案全てを認定とする立場から討論がありました。その要旨を申し上げます。  令和6年度予算は、区民に寄り添い、暮らしを支える姿勢が感じられる内容であった。  経常収支比率は適正水準の維持、安全性を堅持しつつも機動的な運用により利回りを確保した点、高く評価をする。  一方で、PayPay商品券事業や新型コロナのワクチン助成は、漫然とした予算計上に陥っていないかを指摘した。行政に対してブレーキを掛けることも、議会の大切な役割だ。  行政需要が多様化する今こそ、既存事業の不断の見直しは避けられない。評価ツールでもある事務事業評価調書の抜本的見直しを求める。  また、ドックランやスケートパーク等の整備は、区民のウェルビーイング向上に失する取組だ。できない理由ではなく、どうしたらできるかを追求するべきであり、庁内横断的に連携し、課題に向き合うよう期待をする。  受益者負担の適正化、公園制度の更なる充実、高齢者入浴事業を活用したフレイル認知症予防、学校現場での外国人問題、防犯カメラのセキュリティー対策、PayPay商品券を活用したふるさと納税、高校生応援資金の再設計、「チョイソコ×せんじゅ」の乗り場改革、第三者承継を含む包括的な事業承継支援、共通投票所の設置や移動期日前投票所の導入、選挙妨害を未然に防ぐ取組、体感治安に基づく政策立案、ウェルビーイングの土台を築く教育、保育の質向上、ながら見守りの高度化、開かれた議会の更なる追求、職員のワーク・ライフ・バランス確保などの提案を行った。  検討・研究するとの答弁があったことについては、その進捗状況を迅速かつ丁寧に議会に報告いただきますようお願い申し上げる。  以上が是々非々の会の討論要旨であります。  次に、都民ファースト・無所属の会を代表して中島こういちろう委員から、第88号議案から第91号議案の4議案全てを認定とする立場から討論がありました。その要旨を申し上げます。  令和6年度当初予算は、「命と暮らしを守り抜く。安心と活力のあだち」を基本理念として掲げ、能登半島地震を踏まえた自然災害への備えの見直しや防災減災対策の強化を図るとともに、地域の移動支援として、デマンドタクシーの実証実験なども盛り込まれるなど、生活の安全安心を支える施策が数多く展開された。  物価上昇の影響を受ける中小企業や区民生活を守るため、中小企業人材採用支援助成金、キャッシュレス決済還元事業、レシートde商品券事業など、柔軟かつ実効性のある政策を適切なタイミングで実施してきたことは高く評価をする。加えて6回にわたる補正予算が編成され、当初予算で不足した分野への的確な追加配分が行われたことも、区の迅速な対応力を示すものである。  本決算特別委員会において、会派からは、分かりやすい区政財政情報の発信、学童保育室における歯磨きルールの構築、ドローン活用による防災力向上、少年消防団との地域連携強化、公園の更なる活用、アンダーパス冠水対策と情報提供の強化、部活動の地域移行の支援、グラウンドや会議室など公共施設の利便性の向上等々を提案、要望した。  現代社会において直面する課題は、非常に多岐にわたり、既に広く認識をされている。しかしながら、それらの課題は複雑かつ多層的な要因が絡み合っており、容易には解決できないのが現実である。批判や問題点を提示するだけではなく、職員の皆様と課題を共有し、協働して解決策を模索する姿勢こそが重要だと考え、引き続き、共に前に進む視点を持つことをお約束し、討論とする。  以上が都民ファースト・無所属の会の討論要旨であります。  次に、足立区議会議会改革を全力で推し進める会を代表して長谷川たかこ委員から、第88号議案から第91号議案の4議案全てを認定とする立場から討論がありました。その要旨を申し上げます。  令和6年度は、「命と暮らしを守り抜く。安心と活力のあだち」と銘打ち、区民が安心を実感し、区全体が活力あるまちになることを目指した予算編成となった。  デマンドタクシーの実証実験やすこやかプラザあだちの建設、妊娠期から子育て期の支援や不登校未然防止対策など、どの政策も未来志向型の事業であり、発展拡充事業へと展開する必要はあるが、高く評価をする。  深刻化する不景気が格差の問題となり、子どもやお年寄り、障がいを持つ区民の生活を脅かすという面が浮き彫りとならないよう指摘をする。  区長においては、子どもたちの更なる環境改善と、あらゆる方々に支援が行き届く新たな支援制度の構築、首長の多選が起因とした役所内の人事が硬直化しないよう、職員に対する目配り、気配り、心配りを常に心掛け、区職員の働きやすい職場環境の提供と全ての職員が夢を持って取り組める職場環境を目指し努めることを強く要望する。  本委員会での質疑をまとめ、次のことを指摘する。カラーユニバーサルデザイン、共同親権に伴う新たな支援制度、公契約条例の是正、医療的ケア児への放課後対策、有効ないじめ対策の新規事業、デマンドタクシーの是正、全ての人が安心して暮らせるみんなにやさしいまちづくり、国立・私立に通う発達障がい特性ある児童・生徒に対する公的支援の導入、働き方改革、長期休日における休日応急医療体制、幼児期における早期の気付き発達障がい支援、中・高生の不登校生徒に対する学習支援について、委員会での指摘に対し、今後の予算編成並びに執行、区の政策に反映されることを強く要望する。  以上が足立区議会議会改革を全力で推し進める会の討論要旨であります。  なお、高橋まゆみ委員からは、第88号議案、第89号議案の2議案を不認定、認定第90号議案、第91号議案の2議案を認定とする立場から意見表明がありました。  また、野沢てつや委員からは、第88号議案から第91号議案の4議案全てを認定とする立場から意見表明がありました。  各会派からの討論終結後、4議案をそれぞれ採決に付しました。その結果、第88号議案、第89号議案、第91号議案の3議案は、挙手多数により認定すべきものと決しました。第90号議案につきましては、全会一致で認定すべきものと決しました。  以上で本特別委員会における審査経過並びに結果についての委員長報告を終わります。  議員各位におかれましては、本特別委員会の決定に御賛同賜りますようお願いを申し上げ、審査報告を終わります。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

委員長の報告が終了いたしました。  発言の通告がありませんので、これより採決いたします。  この採決は3回に分けて行います。  最初に、第88号議案及び第89号議案の2議案について採決いたします。  第88号議案 令和6年度足立区一般会計歳入歳出決算、第89号議案 令和6年度足立区国民健康保険特別会計歳入歳出決算について、委員会の報告は認定であります。  本案は、委員会の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。       [賛成者起立]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

起立多数であります。よって、本案は委員会の報告のとおり認定することに決しました。  次に、第90号議案について採決いたします。  第90号議案 令和6年度足立区介護保険特別会計歳入歳出決算について、委員会の報告は認定であります。  本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、委員会の報告のとおり認定することに決しました。  次に、第91号議案について採決いたします。  第91号議案 令和6年度足立区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算について、委員会の報告は認定であります。  本案は、委員会の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。       [賛成者起立]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

起立多数であります。よって、本案は委員会の報告のとおり認定することに決しました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、日程第5を議題といたします。       [大谷博信事務局長朗読]  第96号議案 足立区災害対策条例の一部を改正する条例 ───────────────────────               令和7年9月22日  足立区議会議長    た だ 太 郎 様               総務委員長                 渡辺 ひであき        委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記          付託年月日 令和7年9月19日 <「>┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件  名   │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第96号議案│足立区災害対策条例の│原案可決 │ │      │          │     │ │      │一部を改正する条例 │     │ └──────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。  発言の通告がありませんので、これより採決いたします。  本案について、委員会の報告は可決であります。  本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、日程第6号を議題といたします。       [大谷博信事務局長朗読]  第98号議案 足立区公衆浴場法施行条例の一部を改正する条例 ─────────────────────── 令和7年10月9日  足立区議会議長    た だ 太 郎 様               厚生委員長                 長 沢 興 祐        委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。             記          付託年月日 令和7年9月19日 <「>┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件  名   │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第98号議案│足立区公衆浴場法施行│原案可決 │ │      │          │     │ │      │条例の一部を改正する│     │ │      │          │     │ │      │条例        │     │ └──────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。  発言の通告がありませんので、これより採決いたします。  本案について、委員会の報告は可決であります。  本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、日程第7を議題といたします。       [大谷博信事務局長朗読]  第99号議案 足立区千住大川端地区再開発地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例 ───────────────────────              令和7年10月10日  足立区議会議長    た だ 太 郎 様               建設委員長                 いいくら 昭二        委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記          付託年月日 令和7年9月19日 <「>┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件  名   │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第99号議案│足立区千住大川端地区│原案可決 │ │      │          │     │ │      │再開発地区計画の区域│     │ │      │          │     │ │      │内における建築物の制│     │ │      │          │     │ │      │限に関する条例の一部│     │ │      │          │     │ │      │を改正する条例   │     │ └──────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

本案につきましては、委員会の主審査報告書を既に配付のとおりであります。  これより討論を行います。  本案について発言の通告がありますので、これを許します。  30番ぬかが和子議員。       [ぬかが和子議員登壇]

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

ただいま議題となりました第99号議案 足立区千住大川端地区再開発地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例について、日本共産党足立区議団を代表して討論を行います。  地区計画の区域内における建築物制限条例は、通常良好な住環境の形成のために制限を加えるものであり、ほとんど反対したことがありません。  しかし、本条例案は、4つのタワーマンションを建てる事業者の言いなりに、事実上規制を緩和するために、一部条例改正と言いながら大幅改正するものであり、賛成するわけにはまいりません。  本条例は、平成6年に制定されました大規模工場跡地を住市総事業で開発をするために、当該地区計画の区域の一部に対し制限を加える目的で制定され、このエリアは現在1棟のマンションと取付け道路が造られています。建築物の制限だけでなく、高さの最高限度制限については、「当時の日に3時間以上、日陰となる部分を生じさせない」と日影規制をすることで、当該地域では14階建て、41mの建物になっています。  しかし、本議案では、同じ地区計画区域内であっても、これから建築する地域については、この上限を取り払ってしまいました。そのため、38階建て、35階建て、34階建て、29階建ての4本のタワーマンションが建てられるようになりました。条例案で新たに設ける高さ制限は、123m、140m、104m、127mと地区ごとに指定しています。  付託された建設委員会で、私が「この高さ制限はどうやって決めたのか」と質問すると、「最初は、提案書に基づいている」と答弁。再度質問しますと、初めて「各デベロッパー、権利者の企画提案書に基づいている」と答弁。要は、デベロッパーが、この高さでやりたいという提案どおりに条例で指定してあげることが明らかになりました。  改正前の制限のままであれば、タワーマンションの林立はあり得ませんでした。  本来まちづくりにおける自治体の役割は、制限を掛け、誘導することで、良好な住環境を形成することにあります。  区長は、我が党の代表質問に、「民間の土地なので民間の皆様方が判断された」と答弁されていますが、民間の敷地であっても権限は自治体にあり、実際に統一した一定の高さ制限に誘導して、良好な住環境を形成している例はたくさんあります。  この間、住民説明会でも、「こんなに高い建物にしないでほしい」の声が圧倒的多数でした。都市計画変更に基づく住民の意見書でも、「建物は超高層ありきで、超高層による不安をほとんどの人が発言しているのに、まともな回答はない」と怒りが表れた声が複数寄せられました。  この声を全く無視し、高さもばらばらのタワーマンションを事業者言いなりに建てるために条例を変えてあげることは絶対に認められません。  また、区は、この間タワーマンションを建てるメリットとして、垂直避難ができるようになると住民に説明をしていました。しかし、実際には34階建てのタワーマンションの垂直避難場所は2階の1店舗分だけで、面積は1教室分にすぎず、避難できる人員は僅か45名です。  これでは、区が示した4棟で500人の垂直避難などできないではないかと委員会で迫ると、別棟の大型店舗で避難できるようにする旨の答弁をしましたが、この店舗も2階建てです。  結局、タワーマンションをあえて建てさせてあげる道理は何1つないではありませんか。  更に、6,000人の人口増に応じた学校・学童保育などの公共インフラの点でも、区のその場限りの姿勢は大きな問題です。  千住エリアは、最も早く学校統廃合を進めておきながら、同時期に大規模工場跡地に住宅、マンションを増やす住市総事業を導入し、その結果、人口が増えたら教室が足りなくなる事態を招きました。  そしてその結果、千寿第八小学校では最大で8教室が不足し、その場合は少人数教室も潰し、併設されている保育園や学童保育室までも潰すといいます。  31年前、本条例を制定する際、我が党は、「大規模開発中心の誘導策がかなり含まれている、区内で住居、住宅に困窮している世帯に対して、救済策になるような開発ではなくて、高家賃のものに傾いていっている、」「今求められるのは、区民が本当に入れるような使いやすい住宅であり、この地区計画そのものが大型開発主導のものだと考えざるを得ない」と指摘しましたが、そのとおりの結果になっています。  住民からの意見書には、真剣にまちづくりの発展を願い、提案した声がたくさんありました。「希望に満ちた未来都市の誕生を楽しみにしている」という方は、「6,000名のマンモス住民を各階の箱型住居に詰め込むだけでは窒息状態に陥ってしまう。」「住民は、とりわけ千住で残された数少ない土地を高度利用で、ほとんど民間の事業者任せの超高層マンションにしてしまうのを望んでいない。真摯に住民と向き合って」と強く求め、日影規制の違法性に疑義を示し、「住民置き去りで企業の利益優先の計画だと痛感した。デベロッパーの商業主義的なイメージの払拭、未来としての夢と希望が持てる計画に」と求めています。  ほかの方からは、「子どもの声を聴いて具現化した遊び場に」など、未来を描く提案を具体的にされていました。  これらの声を受け止め、住民の声が生きるまちづくりを進める姿勢へと切り替えることを強く求め、討論を終わります。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

討論が終結いたしましたので、これより採決いたします。  本案について、委員会の報告は可決であります。  本案は、委員会の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。       [賛成者起立]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

起立多数であります。よって、本案は委員会の報告のとおり可決されました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、日程第8から第11までを一括議題といたします。       [大谷博信事務局長朗読]  第100号議案 足立区に係る防災街区整備地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例  第101号議案から(特別区道路線の認定について)  (第102号議案 特別区道路線の認定について)  第103号議案まで、以上3議案、いずれも特別区道路線の認定について ───────────────────────              令和7年10月10日  足立区議会議長    た だ 太 郎 様               建設委員長                 いいくら 昭二         委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記           付託年月日 令和7年9月19日 <「>┌───────┬──────────┬─────┐ │  議案番号  │   件  名   │議決の結果│ ├───────┼──────────┼─────┤ │第100号議案│足立区に係る防災街区│原案可決 │ │       │          │     │ │       │整備地区計画の区域内│     │ │       │          │     │ │       │における建築物の制限│     │ │       │          │     │ │       │に関する条例の一部を│     │ │       │          │     │ │       │改正する条例    │     │ ├───────┼──────────┼─────┤ │第101号議案│特別区道路線の認定に│原案可決 │ │       │          │     │ │       │ついて       │     │ ├───────┼──────────┼─────┤ │第102号議案│特別区道路線の認定に│原案可決 │ │       │          │     │ │       │ついて       │     │ ├───────┼──────────┼─────┤ │第103号議案│特別区道路線の認定に│原案可決 │ │       │          │     │ │       │ついて       │     │ └───────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

本案について、委員会の報告は可決であります。  本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、日程第12を議題といたします。       [大谷博信事務局長朗読]  第104号議案 足立区乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例 ───────────────────────              令和7年10月10日  足立区議会議長    た だ 太 郎 様               文教委員長                 石毛 かずあき        委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記           付託年月日 令和7年9月19日 <「>┌───────┬──────────┬─────┐ │  議案番号  │   件  名   │議決の結果│ ├───────┼──────────┼─────┤ │第104号議案│足立区乳児等通園支援│原案可決 │ │       │          │     │ │       │事業の設備及び運営に│     │ │       │          │     │ │       │関する基準を定める条│     │ │       │          │     │ │       │例         │     │ └───────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。  これより討論を行います。  本案について発言の通告がありますので、これを許します。  5番小林ともよ議員。       [小林ともよ議員登壇]

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

ただいま議題となりました第104号議案 足立区乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例について、反対を表明し、日本共産党足立区議団を代表して討論を行います。  本議案は、国がこども誰でも通園制度を制度化し、2026年度からの実施が義務付けられていることから、公募に間に合わせるための項目を条例化するものです。  こども誰でも通園制度の実施に向けて、条例の制定は、いずれはやらなければならないと考えますが、以下の点で認めるわけにはいきません。  こども誰でも通園制度は、昨年6月に法が成立し、2年間にわたるモデル実施や試行期間があり、全国の自治体では議論や検討、試行が行われてきましたが、足立区では、議会に対して国の制度の紹介を昨年に1度行っただけで、1度も考え方を提示することもなしに、突如、今定例会で提出しました。  この間、区民に直接関わる新しい条例制定においては、議会にも考え方や素案を示し、パブリックコメントも行ってきたことを鑑みても、議会や区民の声を聞くことを軽く見ており、議会軽視も甚だしいと言わざるを得ません。  また、区は、本条例案は国が示した基準に準ずるものだと言い切りますが、新制度の基本を定める条例であり、子どもたちにとって何が最善かを十分に議論し決めるのは、基礎的自治体である市区町村です。国が定める基準を上回る自治体も数多くある中で、十分な議論や検討なしに進めることは、地方自治を担う執行機関の姿勢として問題です。  第1に、職員配置基準の問題です。本制度の対象となる未就園児は、幼く、かつ園に慣れていない子どもで、短時間のみ預かることは、保育の中でも困難な要素が多くなります。足立区でも通常の保育水準は、1歳児が5人に対して保育士1人と基準を定めているにもかかわらず、本条例案は国の基準のおおむね6人につき1人以上とすることを認めるものであり、十分な配置基準を設けず保育を行うことは、保育の安全性を担保することにはなりません。  第2に、職員資格の問題です。保育所における事故の多くは0歳から2歳児に起こり、先行して行った試行的事業の報告からも、経験年数や経験豊富なベテランの保育士が担当している状況が明らかとなっています。  しかし、国基準と同一の足立区の本条例案では、保育所の保育士が支援できれば、僅か30時間ほどの東京都子育て支援員研修を受けた職員1人でも従事することを例外的に認め、経験の浅い保育士が支援することになった場合でも、ほとんど素人に近い会計年度任用職員が1人で従事することが可能になっています。  神戸市のように保育士のみが従事すると定めることができたにもかかわらず、この点に関しても全く議論されることなく、出された条例案は認めるわけにはいきません。  第3に、実施形態の基準です。条例案では、一般型(専用室独立実施型)と余裕活用型を並列しています。子ども家庭部でも認めているように、余裕活用型では、通常の保育園児のクラスに突如、初めて親元から離れる新しい乳幼児が入れ替わり立ち替わりで加わることになり、基本的には、一般型で専用室独立実施型で進めると定めることが望ましく、そのために環境整備を行うことも必要です。条例でも一般型(専用室独立実施型)を基本に、例外的に保育ママや幼稚園などに余裕活用型を認めるなどの記述にするべきでした。  最後に、保育時間についてです。議案説明資料では、条例事項ではないにもかかわらず、あえて国の基準のとおり、月10時間と記載しています。しかし、月10時間では、1回に4時間利用した場合は二、三回の利用になります。対象となる0歳から3歳の乳幼児は、保護者と離れた新しい環境に慣れるまで一定の時間が必要で、通常保育でも慣らし保育に2週間は掛けています。月10時間では、預けられても泣きっ放しで終わってしまうと、現場や保護者からも声が上がっています。  試行的に始めた練馬区では、利用時間を40時間、中野区では80時間と定めたように、子どもにとっても保育士にとってもよい環境を整えるため、足立区でも十分な利用時間を確保すべきです。  区は、今後、こども誰でも通園制度の利用者負担額を定める条例と運営に関する基準を定める条例を第1回定例会で提出する予定だと言いますが、今回のように、議論もなく、軽々しく条例制定を考えることは絶対にあってはならないと強く申し上げ、討論を終わります。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

討論が終結いたしましたので、これより採決いたします。  本案について、委員会の報告は可決であります。  本案は、委員会の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。       [賛成者起立]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

起立多数であります。よって、本案は委員会の報告のとおり可決されました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、日程第13、第14を一括議題といたします。       [大谷博信事務局長朗読]  第105号議案 足立区立学童保育室条例の一部を改正する条例  第107号議案 委託料精算金請求事件に関する和解について ───────────────────────              令和7年10月10日 足立区議会議長   た だ 太 郎 様               文教委員長                 石毛 かずあき        委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記           付託年月日 令和7年9月19日 <「>┌───────┬──────────┬─────┐ │  議案番号  │   件  名   │議決の結果│ ├───────┼──────────┼─────┤ │第105号議案│足立区立学童保育室条│原案可決 │ │       │          │     │ │       │例の一部を改正する条│     │ │       │          │     │ │       │例         │     │ ├───────┼──────────┼─────┤ │第107号議案│委託料精算金請求事件│原案可決 │ │       │          │     │ │       │に関する和解について│     │ └───────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。  発言の通告がありませんので、これより採決いたします。  本案について、委員会の報告は可決であります。  本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、日程第15を議題といたします。       [大谷博信事務局長朗読]  報告第22号 専決処分した事件の報告及び承認について ───────────────────────              令和7年10月10日 足立区議会議長   た だ 太 郎 様               文教委員長                 石毛 かずあき        委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記         付託年月日 令和7年9月19日 <「>┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │   件  名   │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │報告第22号│専決処分した事件の報│承  認 │ │      │          │     │ │      │告及び承認について │     │ └──────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

本件につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。  発言の通告がありませんので、これより採決いたします。  本件について、委員会の報告は承認であります。  本件は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、委員会の報告のとおり承認されました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、日程第16、第17を一括議題といたします。       [大谷博信事務局長朗読]  第108号議案 足立区長等の給料の特例に関する条例  第109号議案 防災センター等機器賃借(映像系)について

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

本案について、執行機関の説明を求めます。

勝田実

ただいま議題となりました2議案につきまして一括して御説明を申し上げます。  第108号議案は、区長及び第2副区長の給与月額を減額する必要がありますので、提出いたしたものであります。  第109号議案は、足立区議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定に基づき提出いたしたものであります。なお、本件は、賃貸借契約を行うものでありますが、契約内容に、議会の議決に付さなければならない動産の買入れの要素を含むものであります。  よろしくお願いいたします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

本案について発言の通告がありませんので、所管の総務委員会に付託いたします。  この際、審議の都合により、暫時休憩いたします。        午後1時41分休憩        午後2時15分再開

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

休憩前に引き続き会議を開きます。  休憩中、総務委員会が開会され、先ほど付託いたしました第108号議案及び第109号議案が審査され、お手元に配付のとおり委員会の審査報告書も提出がありました。 ───────────────────────              令和7年10月20日 足立区議会議長   た だ 太 郎 様               総務委員長                 渡辺 ひであき        委員会審査報告書  本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。            記        付託年月日 令和7年10月20日 <「>┌───────┬──────────┬─────┐ │  議案番号  │   件  名   │議決の結果│ ├───────┼──────────┼─────┤ │第108号議案│足立区長等の給料の特│原案可決 │ │       │          │     │ │       │例に関する条例   │     │ ├───────┼──────────┼─────┤ │第109号議案│防災センター等機器賃│原案可決 │ │       │          │     │ │       │借(映像系)について│     │ └───────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

発言の通告がありませんので、これより採決いたします。  本案について、委員会の報告は可決であります。  本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、日程第18を議題といたします。       [大谷博信事務局長朗読]  5受理番号20 「特定石綿被害建設業務労働者等に対する給付金等の支給に関する法律」の改正を求める国への意見書の提出を求める陳情  5受理番号38 小さな交通「グリーンスローモビリティ」の早期実現を求める陳情  6受理番号 5 地域住民の足を守るための陳情  6受理番号 6 足立区の公共交通の充実を求める陳情   受理番号 6 政党機関紙も庁内取締規則を守り、許可のない勧誘・配達・集金は認めないように足立区議会として足立区に改善することを求める陳情 ───────────────────────              令和7年8月20日 足立区議会議長   た だ 太 郎 様               厚生委員長                 長 沢 興 祐         陳情審査報告書  本委員会に付託の陳情を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第92条第1項の規定により報告します。            記 1 採択とすべきもの         付託年月日 令和5年6月28日 <「>┌────┬──────────┬──────┐ │受理番号│   件   名   │委員会の意見│ ├────┼──────────┼──────┤ │5・20│「特定石綿被害建設業│願意を妥当と│ │    │          │      │ │    │務労働者等に対する給│認める。  │ │    │          │      │ │    │付金等の支給に関する│      │ │    │          │      │ │    │法律」の改正を求める│      │ │    │          │      │ │    │国への意見書の提出を│      │ │    │          │      │ │    │求める陳情     │      │ └────┴──────────┴──────┘<」> ───────────────────────              令和7年10月14日 足立区議会議長   た だ 太 郎 様           総合交通対策調査特別委員長                 しぶや 竜 一         陳情審査報告書  本委員会に付託の陳情を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第92条第1項の規定により報告します。            記 1 採択とすべきもの         付託年月日 令和5年9月22日               令和6年6月24日 <「>┌────┬──────────┬───────┐ │受理番号│   件   名   │ 委員会の意見 │ ├────┼──────────┼───────┤ │5・38│小さな交通「グリーン│願意に沿うよう│ │    │          │       │ │    │スローモビリティ」の│努力されたい。│ │    │          │       │ │    │早期実現を求める陳情│       │ ├────┼──────────┼───────┤ │6・ 5│地域住民の足を守るた│願意に沿うよう│ │    │          │       │ │    │めの陳情      │努力されたい。│ ├────┼──────────┼───────┤ │6・ 6│足立区の公共交通の充│願意に沿うよう│ │    │          │       │ │    │実を求める陳情   │努力されたい。│ └────┴──────────┴───────┘<」> ───────────────────────               令和7年9月25日 足立区議会議長   た だ 太 郎 様               議会運営委員長                 工 藤 てつや         陳情審査報告書  本委員会に付託の陳情を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第92条第1項の規定により報告します。            記 1 採択とすべきもの          付託年月日 令和7年6月27日 <「>┌────┬──────────┬───────┐ │受理番号│   件   名   │ 委員会の意見 │ ├────┼──────────┼───────┤ │   6│政党機関紙も庁内取締│願意に沿うよう│ │    │          │       │ │    │規則を守り、許可のな│努力されたい。│ │    │          │       │ │    │い勧誘・配達・集金は│       │ │    │          │       │ │    │認めないように足立区│       │ │    │          │       │ │    │議会として足立区に改│       │ │    │          │       │ │    │善することを求める陳│       │ │    │          │       │ │    │情         │       │ └────┴──────────┴───────┘<」> ───────────────────────

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

本件につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。  これより討論を行います。  受理番号6について発言の通告がありますので、これを許します。  29番はたの昭彦議員。       [はたの昭彦議員登壇]

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ただいま議題となりました受理番号6 政党機関紙も庁内取締規則を守り、許可のない勧誘・配達・集金は認めないように足立区議会として足立区に改善することを求める陳情について審議した議会運営委員会での採択に反対し、日本共産党足立区議団を代表して討論を行います。  本陳情の提出者であるパワハラから職員を守る都民の会は、全国的にはパワハラから職員を守る都道府県民の会連絡会という名で全国の議会に同様の陳情を提出していますが、同団体の事務局長は、世界平和統一家庭連合、旧統一教会所属の人物です。  議員の皆さんも御承知のように、反社会的団体として、霊感商法などで多数の被害者を出したことで、オウム真理教などと同じように裁判所から解散命令が出されました。  この団体の特徴が、正体を隠した活動であり、その一環として取り組まれているのが本陳情です。だから、この陳情の関連ニュースは、主に旧統一教会・勝共連合の機関紙「世界日報」に度々掲載されています。  例えば、オウム真理教・アレフが関連団体をつくり、陳情を議会に提示した場合、審議どころか、付託すらすべきではなく、本陳情も本来正式な議題として取り上げるべきではありませんでした。ましてや採択することは、反社会的団体である旧統一教会に手を貸すことになります。そもそも、陳情項目にある「庁舎内における物品販売や販売行為に対する庁内取締責任者の許可」は、文章の大量配布や宣伝、示威行為を想定したもので、ヤクルトや弁当と同様に、政党機関紙も不特定多数を対象としたものでなく、庁内規則の対象外ということも質疑の中で明らかになりました。  職員を対象にしたアンケート調査については、同様の議論があった多くの自治体で「職員が個人として自主的に判断した上で購入していることであり、業務に関わらない個人の契約に係る部分について踏み込んで調査することについては慎重に考えなければならない」などとコメントしているように、実態を調査することは、憲法で保障された個人の思想・信条の自由、政党の政治活動の自由を根本から侵害することになり、この点でも議会として審査の対象とするのはふさわしくないものです。  委員会では、匿名にすることで、思想・信条の自由は守られるとの意見もありましたが、匿名にしたとしても、調査を受ける側が心理的な負担を感じれば、それは内心の自由に踏み込むことになり、憲法で保障された個人の思想・信条の自由を侵すことにつながるものです。  また、足立区では、既に令和6年、職員に対して行った入札・契約に関する不正行為等の有無に関するアンケートを実施し、この中で「議員から強い心理的圧力を感じる要求を受けたことがあるか」との項目もあり、改めて調査の必要性はありません。  足立区議会が、事実上、旧統一教会が出した陳情に手を貸すような立場に立たれないことを強く求め、討論といたします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

討論が終結いたしましたので、これより採決いたします。  この採決は3回に分けて行います。  最初に、5受理番号20、6受理番号5及び6受理番号6について採決いたします。  本件は、所管委員会の審査報告書のとおり、採択することに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、委員会の報告のとおり決しました。  次に、5受理番号38について採決いたします。  本件は、所管委員会の審査報告書のとおり採択とすることに賛成の方の起立を求めます。       [賛成者起立]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

起立多数であります。よって、本件は委員会の報告のとおり決しました。  次に、受理番号6について採決いたします。  本件は、所管委員会の審査報告書のとおり採択とすることに賛成の方の起立を求めます。       [賛成者起立]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

起立多数であります。よって、本件は委員会の報告のとおり決しました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、日程第19を議題といたします。       [大谷博信事務局長朗読]  受理番号3 子どもの心を育てる、情操豊かな音楽の街・足立区にする請願 ───────────────────────               令和7年8月19日 足立区議会議長   た だ 太 郎 様               区民委員長                 かねだ   正         請願審査報告書  本委員会に付託の請願を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第92条第1項の規定により報告します。            記 1 不採択とすべきもの         付託年月日 令和7年5月27日 <「>┌────┬──────────┬──────┐ │受理番号│   件   名   │委員会の意見│ ├────┼──────────┼──────┤ │   3│子どもの心を育てる、│請願の趣旨に│ │    │          │      │ │    │情操豊かな音楽の街・│沿いかねる。│ │    │          │      │ │    │足立区にする請願  │      │ └────┴──────────┴──────┘<」> ───────────────────────

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

本件につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。  発言の通告がありませんので、これより採決いたします。  本件は、所管委員会の審査報告書のとおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。       [賛成者起立]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

起立多数であります。よって、本件は委員会の報告のとおり決しました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、日程第20を議題といたします。       [大谷博信事務局長朗読]  5受理番号 7 インボイス制度の導入に際し、足立区シルバー人材センターが会員への分配金から消費税分を減額しなくて済むように、足立区として援助を求める陳情                    外27件          ──────────────  5受理番号 8 介護保険料負担を減らす「介護保険料負担軽減給付金」制度の創設と介護従事者の待遇改善を求める陳情  5受理番号 9 カメラ型のオートレフラクトメーターを用いた検査を未就学児全児童に行い、弱視の周知啓発を行うよう求める請願  5受理番号10 花畑川の歴史を生かしつつ視野の広いまちづくりを求める陳情  5受理番号14 医療的ケア児及びその家族に対する支援等の拡充と新たな支援施策を求める請願  5受理番号15 不登校の子ども達や発達障がい特性のある子ども達とその保護者に対する適切な支援等の創設を求める請願  5受理番号18 日本政府に核兵器禁止条約に署名・批准を求める意見書の提出を求める請願  5受理番号23 綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地施設内に移設拡充させることを求める陳情  5受理番号26 希望する自治体が職員の定年を65歳から70歳まで引き上げることができる制度を導入するよう国に意見書の提出を求める陳情  5受理番号27 選択的夫婦別姓制度法制化を早期実現するよう国に意見書の提出を求める陳情  5受理番号39 どの子も健やかに成長できる質の高い保育、父母のニーズに対応した保育を実施するために、待機児童対策、施設・環境・体制の整備・拡充などを求める陳情  5受理番号46 消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情  5受理番号47 花畑二丁目住宅地にある違反生コン工場の早期移転実現のために是正命令や工場への指導等を求める陳情  5受理番号48 保育士配置の最低基準の引き上げと国民の負担増を伴わない保育予算の大幅な増額を求める意見書を国と東京都に提出することを求める請願  5受理番号49 別居・離婚後の親子を支援する公的サポートを求める陳情  5受理番号53 パンデミック条約締結及び国際保健規則改正に係る情報開示を求める意見書を国に提出することを求める請願  6受理番号 2 子どもたちの笑顔をふやし、先生たちが元気になる解決策を求める陳情  6受理番号 3 不登校支援事業の抜本的な支援拡充を求める請願  6受理番号 4 足立区行政主導ペアレント・メンター事業のさらなる展開を求める請願  6受理番号 9 2030年のCO2削減目標を60%以上と設定することを求める陳情  6受理番号10 学校の断熱改修について早急な対応を求める陳情  6受理番号11 子どもを産み育てやすい新たな制度を求める請願   受理番号 1 選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書を国に提出するよう求める陳情   受理番号 4 あはき・柔整広告ガイドラインの適正かつ積極的な運用を求める陳情   受理番号 5 足立区の学校図書館の充実を求める陳情   受理番号 7 足立区民に対して国民健康保険資格確認書を一斉交付するよう求める陳情   受理番号 8 地方消費者行政の維持・強化のための対策を求める意見書を国会等に提出することを求める陳情   受理番号 9 足立ブランド認定と認定企業への支援の仕組みの改善を求める陳情 ───────────────────────               令和7年9月22日 足立区議会議長   た だ 太 郎 様               総務委員長                 渡辺 ひであき         継続審査申出書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記 <「>┌────┬───────────┬─────┐ │受理番号│   件    名   │ 理 由 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・18│日本政府に核兵器禁止条│今後も引き│ │    │           │     │ │    │約に署名・批准を求める│続き審査す│ │    │           │     │ │    │意見書の提出を求める請│る必要があ│ │    │           │     │ │    │願          │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・26│希望する自治体が職員の│今後も引き│ │    │           │     │ │    │定年を65歳から70歳│続き審査す│ │    │           │     │ │    │まで引き上げることがで│る必要があ│ │    │           │     │ │    │きる制度を導入するよう│るため。 │ │    │           │     │ │    │国に意見書の提出を求め│     │ │    │           │     │ │    │る陳情        │     │ └────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────               令和7年9月24日 足立区議会議長   た だ 太 郎 様               区民委員長                 かねだ   正         継続審査申出書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記 <「>┌────┬───────────┬─────┐ │受理番号│   件    名   │ 理 由 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・27│選択的夫婦別姓制度法制│今後も引き│ │    │           │     │ │    │化を早期実現するよう国│続き審査す│ │    │           │     │ │    │に意見書の提出を求める│る必要があ│ │    │           │     │ │    │陳情         │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │   1│選択的夫婦別姓制度の法│今後も引き│ │    │           │     │ │    │制化を求める意見書を国│続き審査す│ │    │           │     │ │    │に提出するよう求める陳│る必要があ│ │    │           │     │ │    │情          │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │   7│足立区民に対して国民健│今後も引き│ │    │           │     │ │    │康保険資格確認書を一斉│続き審査す│ │    │           │     │ │    │交付するよう求める陳情│る必要があ│ │    │           │     │ │    │           │るため。 │ └────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────               令和7年10月9日 足立区議会議長   た だ 太 郎 様               産業環境委員長                 長井 まさのり         継続審査申出書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記 <「>┌────┬───────────┬─────┐ │受理番号│   件    名   │ 理 由 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・ 7│インボイス制度の導入に│今後も引き│ │    │           │     │ │    │際し、足立区シルバー人│続き審査す│ │    │           │     │ │    │材センターが会員への分│る必要があ│ │    │           │     │ │    │配金から消費税分を減額│るため。 │ │    │           │     │ │    │しなくて済むように、足│     │ │    │           │     │ │    │立区として援助を求める│     │ │    │           │     │ │    │陳情         │     │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・46│消費者被害を防止、救済│今後も引き│ │    │           │     │ │    │するため特定商取引法の│続き審査す│ │    │           │     │ │    │抜本的法改正を求める意│る必要があ│ │    │           │     │ │    │見書を政府等に提出する│るため。 │ │    │           │     │ │    │ことを求めることに関す│     │ │    │           │     │ │    │る陳情        │     │ ├────┼───────────┼─────┤ │6・ 9│2030年のCO2削減 │今後も引き│ │    │            │     │ │    │目標を60%以上と設定│続き審査す│ │    │            │     │ │    │することを求める陳情 │る必要があ│ │    │            │     │ │    │           │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │   8│地方消費者行政の維持・│今後も引き│ │    │           │     │ │    │強化のための対策を求め│続き審査す│ │    │           │     │ │    │る意見書を国会等に提出│る必要があ│ │    │           │     │ │    │することを求める陳情 │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │   9│足立ブランド認定と認定│今後も引き│ │    │           │     │ │    │企業への支援の仕組みの│続き審査す│ │    │           │     │ │    │改善を求める陳情   │る必要があ│ │    │           │     │ │    │           │るため。 │ └────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────               令和7年10月9日 足立区議会議長   た だ 太 郎 様               厚生委員長                 長 沢 興 祐         継続審査申出書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記 <「>┌────┬───────────┬─────┐ │受理番号│   件    名   │ 理 由 │ ├────┼───────────┼─────┤ │ 5・8│介護保険料負担を減らす│今後も引き│ │    │           │     │ │    │「介護保険料負担軽減給│続き審査す│ │    │           │     │ │    │付金」制度の創設と介護│る必要があ│ │    │           │     │ │    │従事者の待遇改善を求め│るため。 │ │    │           │     │ │    │る陳情        │     │ ├────┼───────────┼─────┤ │ 5・9│カメラ型のオートレフラ│今後も引き│ │    │           │     │ │    │クトメーターを用いた検│続き審査す│ │    │           │     │ │    │査を未就学児全児童に行│る必要があ│ │    │           │     │ │    │い、弱視の周知啓発を行│るため。 │ │    │           │     │ │    │うよう求める請願   │     │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・49│別居・離婚後の親子を支│今後も引き│ │    │           │     │ │    │援する公的サポートを求│続き審査す│ │    │           │     │ │    │める陳情       │る必要があ│ │    │           │     │ │    │           │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・53│パンデミック条約締結及│今後も引き│ │    │           │     │ │    │び国際保健規則改正に係│続き審査す│ │    │           │     │ │    │る情報開示を求める意見│る必要があ│ │    │           │     │ │    │書を国に提出することを│るため。 │ │    │           │     │ │    │求める請願      │     │ ├────┼───────────┼─────┤ │   4│あはき・柔整広告ガイド│今後も引き│ │    │           │     │ │    │ラインの適正かつ積極的│続き審査す│ │    │           │     │ │    │な運用を求める陳情  │る必要があ│ │    │           │     │ │    │           │るため。 │ └────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────              令和7年10月10日 足立区議会議長   た だ 太 郎 様               建設委員長                 いいくら 昭二         継続審査申出書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記 <「>┌────┬───────────┬─────┐ │受理番号│   件    名   │ 理 由 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・10│花畑川の歴史を生かしつ│今後も引き│ │    │           │     │ │    │つ視野の広いまちづくり│続き審査す│ │    │           │     │ │    │を求める陳情     │る必要があ│ │    │           │     │ │    │           │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・47│花畑二丁目住宅地にある│今後も引き│ │    │           │     │ │    │違反生コン工場の早期移│続き審査す│ │    │           │     │ │    │転実現のために是正命令│る必要があ│ │    │           │     │ │    │や工場への指導等を求め│るため。 │ │    │           │     │ │    │る陳情        │     │ └────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────              令和7年10月10日 足立区議会議長   た だ 太 郎 様               文教委員長                 石毛 かずあき         継続審査申出書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記 <「>┌────┬───────────┬─────┐ │受理番号│   件    名   │ 理 由 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・14│医療的ケア児及びその家│今後も引き│ │    │           │     │ │    │族に対する支援等の拡充│続き審査す│ │    │           │     │ │    │と新たな支援施策を求め│る必要があ│ │    │           │     │ │    │る請願        │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・15│不登校の子ども達や発達│今後も引き│ │    │           │     │ │    │障がい特性のある子ども│続き審査す│ │    │           │     │ │    │達とその保護者に対する│る必要があ│ │    │           │     │ │    │適切な支援等の創設を求│るため。 │ │    │           │     │ │    │める請願       │     │ ├────┼───────────┼─────┤ │6・ 2│子どもたちの笑顔をふや│今後も引き│ │    │           │     │ │    │し、先生たちが元気にな│続き審査す│ │    │           │     │ │    │る解決策を求める陳情 │る必要があ│ │    │           │     │ │    │           │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │6・ 3│不登校支援事業の抜本的│今後も引き│ │    │           │     │ │    │な支援拡充を求める請願│続き審査す│ │    │           │     │ │    │           │る必要があ│ │    │           │     │ │    │           │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │6・ 4│足立区行政主導ペアレン│今後も引き│ │    │           │     │ │    │ト・メンター事業のさら│続き審査す│ │    │           │     │ │    │なる展開を求める請願 │る必要があ│ │    │           │     │ │    │           │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │6・10│学校の断熱改修について│今後も引き│ │    │           │     │ │    │早急な対応を求める陳情│続き審査す│ │    │           │     │ │    │           │る必要があ│ │    │           │     │ │    │           │るため。 │ ├────┼───────────┼─────┤ │   5│足立区の学校図書館の充│今後も引き│ │    │           │     │ │    │実を求める陳情    │続き審査す│ │    │           │     │ │    │           │る必要があ│ │    │           │     │ │    │           │るため。 │ └────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────              令和7年10月15日 足立区議会議長   た だ 太 郎 様      子ども・子育て支援対策調査特別委員長                 太田 せいいち         継続審査申出書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記 <「>┌────┬───────────┬─────┐ │受理番号│   件    名   │ 理 由 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・39│どの子も健やかに成長で│今後も引き│ │    │           │     │ │    │きる質の高い保育、父母│続き審査す│ │    │           │     │ │    │のニーズに対応した保育│る必要があ│ │    │           │     │ │    │を実施するために、待機│るため。 │ │    │           │     │ │    │児童対策、施設・環境・│     │ │    │           │     │ │    │体制の整備・拡充などを│     │ │    │           │     │ │    │求める陳情      │     │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・48│保育士配置の最低基準の│今後も引き│ │    │           │     │ │    │引き上げと国民の負担増│続き審査す│ │    │           │     │ │    │を伴わない保育予算の大│る必要があ│ │    │           │     │ │    │幅な増額を求める意見書│るため。 │ │    │           │     │ │    │を国と東京都に提出する│     │ │    │           │     │ │    │ことを求める請願   │     │ ├────┼───────────┼─────┤ │6・11│子どもを産み育てやすい│今後も引き│ │    │           │     │ │    │新たな制度を求める請願│続き審査す│ │    │           │     │ │    │           │る必要があ│ │    │           │     │ │    │           │るため。 │ └────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────              令和7年10月16日 足立区議会議長   た だ 太 郎 様          エリアデザイン調査特別委員長                 西の原 ゆ ま         継続審査申出書  本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記 <「>┌────┬───────────┬─────┐ │受理番号│   件    名   │ 理 由 │ ├────┼───────────┼─────┤ │5・23│綾瀬小学校内の「わくわ│今後も引き│ │    │           │     │ │    │くにこにこ図書の森」を│続き審査す│ │    │           │     │ │    │真に地域に開放された場│る必要があ│ │    │           │     │ │    │所にするため旧こども家│るため。 │ │    │           │     │ │    │庭支援センター跡地施設│     │ │    │           │     │ │    │内に移設拡充させること│     │ │    │           │     │ │    │を求める陳情     │     │ └────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

本件につきましては、常任並びに特別委員会の各委員長から、目下委員会において審査中の請願・陳情28件を、会議規則第74条の規定により、既に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申出がありました。  お諮りいたします。  本件は、いずれも閉会中の継続審査に付したいと思います。  御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、さよう決しました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、日程第21を議題といたします。       [大谷博信事務局長朗読]  受理番号10 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願                     外1件          ──────────────  受理番号11 1,000名以上の死亡被害を出している新型コロナワクチンの潜在的な被害救済のため、足立区民の死亡者の接種歴データと死亡届データを照合したデータ公開を求める陳情 ───────────────────────

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

本件につきましては、ただいままでに受理いたしました請願・陳情2件を、既に配付いたしました請願文書表のとおり所管の常任委員会に付託し、閉会中の継続審査に付したいと思います。  お諮りいたします。  本件につきましては、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、さよう決しました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、日程第22を議題といたします。       [大谷博信事務局長朗読]  常任委員会の特定事件の調査について ───────────────────────              令和7年10月10日 足立区議会議長   た だ 太 郎 様               建設委員長                 いいくら 昭二         継続調査申出書  本委員会は、調査中の事件について下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。            記 1 特定事件の調査について   (1)第36回東京都道路整備事業推進大会の調査 2 理 由  今後も引き続き調査する必要があるため。 ───────────────────────

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

本件につきましては、建設委員会委員長から、所管事務のうち、特定事件の調査についてを会議規則第74条の規定により、お手元に配付いたしましたとおり、閉会中の継続調査の申出がありました。  お諮りいたします。  本件につきましては、建設委員会において特定事件の調査が終了するまで、閉会中も引き続き継続調査に付したいと思います。  御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、さよう決しました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、日程第23を議題といたします。       [大谷博信事務局長朗読]  議員提出第6号議案 足立区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例 ───────────────────────

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

お諮りいたします。  本案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、提案理由の説明及び委員会の付託を省略いたしたいと思います。  御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、提案理由の説明及び委員会の付託を省略することに決定いたしました。  討論の通告がありませんので、これより本案について採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、原案のとおり可決されました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、日程第24を議題といたします。       [大谷博信事務局長朗読]  議員提出第7号議案 建設アスベスト被害者の全面救済を求める意見書 ───────────────────────

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

本案について提出者を代表し、25番長沢興祐議員の提案理由の説明を求めます。  25番長沢興祐議員。       [長沢興祐議員登壇]

長沢興祐

ただいま議題となりました議員提出第7号議案 建設アスベスト被害者の全面救済を求める意見書について、提出者を代表いたしまして、提案理由を御説明申し上げます。  本案につきましては、厚生委員会に所属する全議員が提出者となり、提案することに決定した次第であります。なお、議員各位に既に配付いたしました意見書を朗読して提案理由の説明に代えさせていただきます。  建設アスベスト被害者の全面救済を求める意見書。  建設業従事者のアスベスト被害について、令和3年5月、最高裁判所は、一人親方を含む国の違法性を認めるとともに、大手建材製造企業10社の賠償責任を認めた。これを受け、同年6月に「特定石綿被害建設業務労働者等に対する給付金等の支給に関する法律」が成立し、令和4年1月から給付金制度が開始された。  しかし、同法は国による給付金のみを定め、賠償責任が確定した企業の拠出は規定しておらず、企業側も裁判で争う姿勢を続けている。そのため給付額や制度内容は被害者の全面救済に十分とはいえない。  更に、同法は最高裁判決の枠組みを踏まえて設計されたため、屋外で主に就労した被害者や国の賠償責任期間直前に現場を離れた被害者は対象外となっており、今後はそのような方も救済されるよう補償の拡充が求められる。  よって、足立区議会は国会及び政府に対し、建設アスベスト被害者を一人残らず救済するため、アスベスト建材製造企業の補償基金への拠出参加に向けた環境整備を行うとともに、「特定石綿被害建設業務労働者等に対する給付金等の支給に関する法律」を速やかに改正するよう強く求めるものである。  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。  令和 年 月 日                   議 長 名   衆議院議長   参議院議長   内閣総理大臣   厚生労働大臣   環境大臣       あて   以上のとおりであります。  議員各位におかれましても、本意見書の趣旨に御賛同くださいまして、速やかに御決定くださいますようお願い申し上げます。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

質疑の通告がありませんので、お諮りいたします。  本案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。  御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、委員会の付託を省略することに決定いたしました。  討論の通告がありませんので、これより本案について採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、原案のとおり可決されました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

以上で本日の日程は全て終了いたしました。  区長より発言を求められておりますので、これを許します。  近藤やよい区長。       [近藤やよい区長登壇]

近藤やよい

令和7年第3回足立区議会定例会の閉会に当たりまして、御挨拶を申し上げます。  議員の皆様には、6日間の決算特別委員会を含む35日間の長きにわたりまして、多数の重要案件につきまして審議の上、御決定いただきましたことを、心から御礼を申し上げます。  また本日は、令和5年11月30日に発生いたしました、高齢者住宅における緊急通報システムに関する事故に伴う私と第2副区長の給与減額に関する条例も御決定をいただきました。  この件に関しまして、御遺族の皆様方のつらく悲しい思い、そしてまた居住者やそのお身内の方々に多大なる不安や心配をおかけいたしましたこと、ここに改めて心からおわびを申し上げます。  現在は、この事故を受けまして、通報システムの操作方法や保守点検項目の見直しなど、適正な業務執行に徹底を期しております。引き続き、高齢者の皆様方が安心して暮らすことのできる事業運営を実施してまいります。  また、会期中に賜りました数々の具体的な御提案、御意見でございますけれども、既に第4回定例会の補正予算のヒアリングも始まっておりますし、令和8年度に向けての新年度予算の中身につきましても準備を進めているところでございます。きちっと優先順位を付けて、スピード感を持って皆様方の御要望にもお答えしてまいりたいと思います。  今後とも是非御指導賜りますようにお願い申し上げます。  ありがとうございました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

以上で、令和7年第3回足立区議会定例会を閉会いたします。        午後2時33分閉会      議 長  た だ 太 郎      副議長  くぼた 美 幸      議 員  くじらい  実      議 員  小 泉 ひろし