板橋区議会ので、議長と副議長の交代人事を行い、常任と4つの調査特別の委員を選任しました。また監査委員の同意と後期高齢者医療広域連合議会議員の推薦も実施されました。
- ・議長田中やすのりの辞職と新議長田中しゅんすけの選任
- ・副議長しば佳代子の辞職と新副議長田中いさおの選任
- ・DX推進など4つの調査特別の設置と委員選任
- ・常任5の委員および議会運営委員の選任
- ・監査委員2名(しば佳代子、中村とらあき)の選任同意
- ・後期高齢者医療広域連合議員候補の推薦
- ✓議長田中やすのりの辞職を許可し、田中しゅんすけを新議長に選任
- ✓副議長しば佳代子の辞職を許可し、田中いさおを新副議長に選任
- ✓DX推進調査特別(委員11名)を設置・選任
- ✓孤独・孤立対策調査特別(委員11名)を設置・選任
- ✓災害対策調査特別(委員11名)を設置・選任
- ✓文化芸術・多文化共生推進調査特別(委員12名)を設置・選任
- ✓常任5の委員および議会運営委員を選任
- ✓監査委員としてしば佳代子議員と中村とらあき議員の選任に同意
- ✓東京都後期高齢者医療広域連合議会議員候補者として副議長田中いさお議員を推薦
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(18名)
// 発言(174件)
ただいまの出席議員数は45名でございます。

ただいまから、令和7年第1回東京都板橋区議会臨時会を開会いたします。 これより本日の会議を開きます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本日の会議録署名議員をご指名申し上げます。 横 川たかゆき 議員 いわい 桐 子 議員 以上、お二人の方にお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

初めに、会期についてお諮りいたします。 今期臨時会の会期は、本日1日間といたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、今期臨時会の会期は、1日間と決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、諸般の報告でありますが、事務局長より朗読いたします。 〔事務局長朗読〕 7板総総第133号 令和7年5月16日 板橋区議会議長 田 中 やすのり 様 板橋区長 坂 本 健 区議会臨時会の招集について 令和7年5月16日付け東京都板橋区告示第262号をもって、令和7年第1回東京都板橋区議会臨時会を下記により招集したので、通知します。 記 1 招集月日 5月23日 2 付議事件 (1)常任委員の選任 (2)議会運営委員の選任 ──────────────────────────────────────────

この際、申し上げます。私、副議長のもとに議長の辞職願を提出いたしました。何とぞよろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。 副議長と席を交代いたします。 〔議長交代、副議長(しば佳代子議員)議長席に着く〕 〔議長(田中やすのり議員)退場〕

しばらくの間、議長の職務を代行いたしますので、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

早速ではありますが、この際お諮りいたします。 議長の辞職についてを急施案件として本日の日程に加え、追加日程第1とし、さらに日程の順序を変更して、これを先議いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、議長の辞職についてを本日の日程に加え、追加日程第1とし、さらに日程の順序を変更して、これを先議することに決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これより追加日程第1を議題といたします。 事務局長より辞職願を朗読いたします。 〔事務局長朗読〕 辞 職 願 今般都合により議長を辞職したいので許可されるよう願い出ます。 令和7年5月23日 板橋区議会議長 田 中やすのり 板橋区議会副議長 し ば 佳代子 様 ──────────────────────────────────────────

お諮りいたします。 議長の辞職については、いかがいたしましょうか。ご意見がありましたらご発言願います。

議長。

一島ひろし議員。

議長の辞職を許可するよう、動議を提出いたします。

一島ひろし議員の動議のとおり決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、議長の辞職はこれを許可することに決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、お諮りいたします。 ただいま議長の辞職を許可いたしましたので、直ちに議長の選挙をいたさねばなりません。つきましては、議長選挙を急施案件として本日の日程に加え、追加日程第2とし、さらに日程の順序を変更して、これを先議いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、議長選挙を本日の日程に加え、追加日程第2とし、さらに日程の順序を変更して、これを先議することに決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これより追加日程第2 議長選挙を行います。 お諮りいたします。 議長の選挙でありますが、選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によって選挙いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。 次に、お諮りいたします。 指名の方法は、副議長において指名することにいたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、副議長の指名とすることに決定いたしました。 これより、議長の指名を行います。議長に、田中しゅんすけ議員をご指名申し上げます。 お諮りいたします。 田中しゅんすけ議員を議長の当選人とすることにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、田中しゅんすけ議員が議長に当選いたしました。 ただいま議長に当選されました田中しゅんすけ議員が議場におられますので、本席から会議規則第30条第2項の規定により、当選の告知をいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

それでは、議長、田中しゅんすけ議員をご紹介申し上げます。 田中しゅんすけ議員。

議長。

田中しゅんすけ議員。 〔田中しゅんすけ議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいま板橋区議会議長にご選任を賜りました田中しゅんすけです。ご指名をいただきましたことに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 引き続き、物価高騰への対策や頻発する自然災害への備え、区民の皆様の方々からの要望に迅速に対応させていただけるよう、公正かつ円滑な議会運営に取り組んでまいりますので、議員皆様のご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手する人あり)

これをもちまして、私の職務は終了いたしました。各位のご協力に対して、厚く御礼申し上げます。 議長と席を交代いたします。 〔議長交代、新議長(田中しゅんすけ議員)議長席に着く〕 〔副議長(しば佳代子議員)退場〕 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、前議長からご挨拶がございます。 田中やすのり議員。

議長。

田中やすのり議員。 〔田中やすのり議員登壇〕(拍手する人あり)

本日、皆様、こうして挨拶の機会をつくっていただきまして、誠にありがとうございます。昨日まで公務がかなり詰まっておりまして、議会の急な案件もございまして、日々忙しくしておりましたので、急な人事異動があったかのような、退任といってもそんな気分で今少し思っております。ですが、このたび、板橋区議会の議長を退任することとなりました。板橋区の理事者の皆様、議会の皆様、そして支えていただいた多くの方々に、まずは心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。 議会運営の責任は、決して軽いものではありませんでした。それを一番支えてくれたのは、常に隣にいてくれたしば副議長であり、この任期を全うできたのも副議長のおかげだと思っておりまして、本当に力強いサポート、様々な課題に一緒に向き合ってきました。ありがとうございました。 こうして皆様にお話をしていると、2年前に就任したときのことを思い出します。そのときに2つのことをお伝えしました。公正公平な運営に努めつつも、時代の変化には敏感に反応できる議会を目指していきたい。そしてもう一つは、区民理解の得られる議会を目指していきたいとお伝えをいたしました。 まず、区民理解の得られる議会についてですけれども、ご承知のとおり、ハラスメントの防止に向けた問題提起を行い、ガイドラインの策定へと取組を進めました。まだ未完のガイドラインですが、まずは一歩を踏み出せたと思っております。そしてもう一つは、コロナ禍で中断しておりました国内外の友好都市との交流、こちらの再開にも議長として力を注いでまいりました。こうした取組を通じて、少しでも議会への信頼や議会の納得が深まり、また、地域や国際社会とのつながりを少しでも強めることができたら幸いだと思っております。特に近隣自治体との交流には積極的に力を入れ、広域避難の強化、または新たな開拓等を視野に入れながら取組を進めてまいりました。 そして次に、時代の変化に反応できる議会としては、私は在任中、結論を出せる議会づくりに力を注いできたつもりです。議論を尽くした上で責任を持って決断をする、そんな議会こそ区民の信頼に応え得るものであると信じております。これまで長年にわたり課題となってまいりました議会運営のテーマについて、多くの皆様のご協力を得て、議論を経て、一定の成果を出せたこと、皆様に感謝を改めて申し上げたいと思います。 そして、板橋区役所の理事者の皆様にも本当に誠実に対応いただきまして、本当にありがとうございました。坂本区長には先頭に立っていただいて、建設的な議論ができる環境を一緒につくっていただいたことに感謝申し上げます。 そして最後になります。議会事務局の皆様、渡辺局長をはじめ退職をした五十嵐元局長など、多くの現職員、そして元職員の日々の実務を通じて円滑な議会運営を支えていただいたこと、改めて感謝を申し上げます。 これからは、一議員として板橋区議会に砂をかけるようなことが決してないように慎み、板橋区議会に今まで以上に誇りを持って区政の発展に貢献をしていきます。皆様のご支援、ご協力に改めて感謝を申し上げ、退任の挨拶といたします。2年間ありがとうございました。(拍手する人あり) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

会議を続けます。 お諮りいたします。 ただいま副議長から辞職願が提出されましたので、副議長の辞職についてを急施案件として本日の日程に加え、追加日程第3とし、さらに日程の順序を変更して、これを先議いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、副議長の辞職についてを本日の日程に加え、追加日程第3とし、さらに日程の順序を変更して、これを先議することに決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これより追加日程第3を議題といたします。 事務局長より辞職願を朗読いたします。 〔事務局長朗読〕 辞 職 願 今般都合により副議長を辞職したいので許可されるよう願い出ます。 令和7年5月23日 板橋区議会副議長 し ば 佳代子 板橋区議会議長 田 中 しゅんすけ 様 ──────────────────────────────────────────

お諮りいたします。 副議長の辞職については、いかがいたしましょうか。ご意見がありましたらご発言願います。

議長。

一島ひろし議員。

副議長の辞職を許可するよう、動議を提出いたします。

一島ひろし議員の動議のとおり決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、副議長の辞職はこれを許可することに決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、お諮りいたします。 ただいま副議長の辞職を許可いたしましたので、直ちに副議長の選挙をいたさねばなりません。つきましては、副議長選挙を急施案件として本日の日程に加え、追加日程第4とし、さらに日程の順序を変更して、これを先議いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、副議長選挙を本日の日程に加え、追加日程第4とし、さらに日程の順序を変更して、これを先議することに決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これより追加日程第4 副議長選挙を行います。 お諮りいたします。 副議長の選挙でありますが、選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によって選挙いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。 次に、お諮りいたします。 指名の方法は、議長において指名することにいたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、議長の指名とすることに決定いたしました。 これより副議長の指名を行います。副議長に、田中いさお議員をご指名申し上げます。 お諮りいたします。 田中いさお議員を副議長の当選人とすることにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、田中いさお議員が副議長に当選いたしました。 ただいま副議長に当選されました田中いさお議員が議場におられますので、本席から会議規則第30条第2項の規定により、当選の告知をいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

それでは、副議長、田中いさお議員をご紹介申し上げます。 田中いさお議員。

議長。

田中いさお議員。 〔田中いさお議員登壇〕(拍手する人あり)

おはようございます。ただいまご推挙いただきました田中いさおです。田中しゅんすけ新議長と共に、公平公正な議会運営を行っていきたいと存じます。どうか各議員の皆様には、ご協力のほど賜りますようよろしくお願いいたします。 以上をもちまして挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手する人あり) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、前副議長からご挨拶がございます。 しば佳代子議員。

議長。

しば佳代子議員。 〔しば佳代子議員登壇〕(拍手する人あり)

しば佳代子でございます。2年間、女性の最年少副議長として活動をさせていただきました。皆様には心から感謝と御礼を申し上げます。 今まで参加したことのなかった会議や、またお会いしたことのない方々と交流をさせていただきました。そして、板橋区主催のイベントでは、様々な計画がなされ、詳細な計画がなされ、多くの会議が実行され、そして多くの方々が携わり、ご苦労されていることを実感いたしました。そして、何より田中やすのり議長の下、多くのことを学ばせていただきました。田中やすのり議長、本当にありがとうございました。こうした2年間の貴重な体験を今後の議会活動に生かしてまいりたいと思います。本日は大変にありがとうございました。また、2年間、大変にありがとうございました。(拍手する人あり) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、日程第1 常任委員の選任及び日程第2 議会運営委員の選任についてを一括して議題といたします。 お諮りいたします。 本日をもって任期満了となる常任委員及び議会運営委員については、委員会条例第5条第1項及び第3項の規定により、任期満了前30日以内である本日の会議において、議長より指名いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、常任委員及び議会運営委員の選任については、議長の指名によることに決定いたしました。これより、常任委員及び議会運営委員をご指名申し上げます。 最初に、企画総務委員に、 坂 田 れい子議員 一 島 ひろし議員 長 瀬 達 也議員 寺 田 ひろし議員 わたなべ一 美議員 岩 永 きりん議員 荒 川 な お議員 田 中やすのり議員 佐々木としたか議員 次に、区民環境委員に、 横 川たかゆき議員 小 野 ゆりこ議員 山 内 え り議員 中 村とらあき議員 くまだ 智 子議員 さかまき常 行議員 元 山 芳 行議員 鈴 木こうすけ議員 高 沢 一 基議員 次に、健康福祉委員に、 ひはら みちこ議員 しいな ひろみ議員 井 上 温 子議員 山 田たかゆき議員 田中しゅんすけ いしだ 圭一郎議員 五十嵐 やす子議員 小 林 おとみ議員 し ば 佳代子議員 次に、都市建設委員に、 木 田 おりべ議員 小 柳 しげる議員 実 正やすゆき議員 いわい 桐 子議員 おばた 健太郎議員 大 野 治 彦議員 川 口 雅 敏議員 田 中 いさお議員 おなだか 勝議員 次に、文教児童委員に、 近 藤タカヒロ議員 大 野 ゆ か議員 内田けんいちろう議員 間 中りんぺい議員 いがらし 学議員 大 森 大議員 石 川 すみえ議員 成 島 ゆかり議員 中 妻じょうた議員 次に、議会運営委員に、 長 瀬 達 也議員 内田けんいちろう議員 間 中りんぺい議員 いわい 桐 子議員 いしだ 圭一郎議員 元 山 芳 行議員 成 島 ゆかり議員 おなだか 勝議員 以上のとおり、ご指名申し上げます。 なお、委員会条例第3条第4項及び第3条の2第3項により、前任の常任委員及び議会運営委員の任期は、当該選任時までとなることを申し添えます。 お諮りいたします。 常任委員及び議会運営委員の選任については、指名のとおり決定することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、常任委員及び議会運営委員の選任については、指名のとおり決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この際、お諮りいたします。 ただいま間中りんぺい議員ほか9名から、DX推進調査特別委員会、孤独・孤立対策調査特別委員会、災害対策調査特別委員会及び文化芸術・多文化共生推進調査特別委員会、以上の4特別委員会設置の建議書がそれぞれ提出されましたので、これを急施案件として本日の日程に加え、追加日程第5から第8とし、本日の議題といたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、DX推進調査特別委員会ほか3特別委員会の設置については、追加日程第5から第8とし、本日の議題とすることに決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これより追加日程第5 DXの推進に関する調査について特別委員会を設置し、これに付託して調査する件を議題といたします。 事務局長より朗読いたします。 〔事務局長朗読〕 建 議 書 DXの推進に関する調査について、下記のとおり特別委員会を設置し、これに付託のうえ調査するよう建議いたします。 記 1.名 称 DX推進調査特別委員会 2.付託調査事件 DXの推進に関する調査 3.委員会の構成 委員11名をもって構成する。 4.調査の期間 議会が本件調査終了を議決するまで継続して調査を行うこととし、閉会中も審査できるものとする。 令和7年5月23日 提出者 板橋区議会議員 間 中りんぺい 石 川 すみえ 山 田たかゆき いしだ 圭一郎 おばた 健太郎 小 林 おとみ 鈴 木こうすけ 成 島 ゆかり 佐々木としたか おなだか 勝 板橋区議会議長 田 中 しゅんすけ 様 ──────────────────────────────────────────

本件に対し、建議者の説明を求めます。 おなだか勝議員。

議長。

おなだか勝議員。 〔おなだか勝議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、DXの推進に関する調査について特別委員会を設置し、これに付託の上、調査する件につきまして、建議者を代表して建議理由の説明を申し上げます。 我が国では、急速な少子高齢化の進行により、生産年齢人口が減少し続けており、労働力の供給不足は社会構造の根幹を揺るがしています。こうした社会状況において、区が今後も住民サービスを持続的かつ安定的に提供するためには、より効率的に区民に寄り添ったサービスの実現が可能となるDXをさらに推進し、業務改善を通じた人的資源の最適化と行政サービスの高品質化を両立させることが急務です。 このような中、地域社会に目を向けると、町会・自治会や民生・児童委員の担い手不足に加えて、構成員の高齢化が深刻化しています。このままでは地域コミュニティの希薄化や地域福祉活動の縮小が加速するおそれがあり、DXの活用によって、既存の構成員の業務負担を軽減するとともに、若年層が参画しやすい活動環境を整備することが求められています。 DX化について区は、令和3年1月に策定したいたばし№1実現プラン2025において重点戦略の一つとして位置づけ、同年策定した板橋区DX推進計画2025と連携し、行政手続のオンライン化やオフィス改革等、庁内外に向けた施策を実施してきました。令和5年度板橋区区民意識意向調査によると、区民がデジタル化に向けて重点的に取り組むべきことの上位5項目に、書かない窓口等の行政手続のペーパーレス推進や公共施設におけるキャッシュレス決済の推進等が挙げられており、窓口サービスに対するDXの需要の高まりがうかがえます。コロナ禍による非対面・非接触型サービスのニーズ拡大を契機に、既存の行政手続、窓口サービスの在り方が見直されている昨今、デジタル技術を活用した新サービスの導入等により、利用者へ多様な選択肢を提供し、デジタルを必要とする人もデジタルに不慣れな人も、誰もがそれぞれの状況やニーズに合致した行政サービスを享受できるようにすることが期待されています。 今後、さらにDX分野におけるオフィス改革やIT人材の育成を通じて、各職場における業務の最適化・効率化を推進し、少ない人的資源でより大きな効果を生み出す区政経営を目指すとともに、多様化する区民ニーズに応える質の高いサービスを提供することが重要です。加えて、地域社会における課題解決に向けて、積極的にDXを展開することも肝要です。 議会としては、誰一人取り残さないデジタル社会の構築に向け、区民サービスのさらなる向上と持続可能な区政経営を実現するため、DXの推進について調査を行う必要があります。 以上、申し述べましたように、DX推進の専門的調査機関として、委員11名をもって構成するDX推進調査特別委員会を設置し、本件調査については、議会が調査終了を議決するまで継続して行えるよう建議をするものであります。何とぞ建議の趣旨をご理解いただき、ご賛同くださいますようお願い申し上げまして、建議理由の説明を終わります。

ただいまの建議説明について、質疑がありましたらご発言願います。

議長。

一島ひろし議員。

ただいま上程されました調査案件は、区民生活において極めて重要なものでありますので、質疑を省略し、建議者の意見を取り上げ、委員11名をもって構成するDX推進調査特別委員会を設置し、これに付託の上、議会が調査終了を議決するまでの間、調査するよう動議を提出いたします。

一島ひろし議員の動議のとおり決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、DXの推進に関する調査の件につきましては、委員定数11名をもって構成するDX推進調査特別委員会を設置し、これに付託の上、議会が調査終了を議決するまでの間、調査することに決定いたしました。 次に、お諮りいたします。 ただいま設置いたしましたDX推進調査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長より指名いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、DX推進調査特別委員の選任については、議長の指名によることに決定いたしました。これより、DX推進調査特別委員をご指名申し上げます。 DX推進調査特別委員に、 ひはら みちこ議員 井 上 温 子議員 内田けんいちろう議員 大 森 大議員 山 田たかゆき議員 寺 田 ひろし議員 岩 永 きりん議員 くまだ 智 子議員 いわい 桐 子議員 いしだ 圭一郎議員 元 山 芳 行議員 以上のとおりご指名申し上げます。 お諮りいたします。 DX推進調査特別委員の選任は、指名のとおり決定することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、DX推進調査特別委員の選任は、指名のとおり決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、追加日程第6 孤独・孤立対策に関する調査について特別委員会を設置し、これに付託して調査する件を議題といたします。 事務局長より朗読いたします。 〔事務局長朗読〕 建 議 書 孤独・孤立対策に関する調査について、下記のとおり特別委員会を設置し、これに付託のうえ調査するよう建議いたします。 記 1.名 称 孤独・孤立対策調査特別委員会 2.付託調査事件 孤独・孤立対策に関する調査 3.委員会の構成 委員11名をもって構成する。 4.調査の期間 議会が本件調査終了を議決するまで継続して調査を行うこととし、閉会中も審査できるものとする。 令和7年5月23日 提出者 板橋区議会議員 間 中りんぺい 石 川 すみえ 山 田たかゆき いしだ 圭一郎 おばた 健太郎 小 林 おとみ 鈴 木こうすけ 成 島 ゆかり 佐々木としたか おなだか 勝 板橋区議会議長 田 中 しゅんすけ 様 ──────────────────────────────────────────

本件に対し、建議者の説明を求めます。 小林おとみ議員。

議長。

小林おとみ議員。 〔小林おとみ議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、孤独・孤立対策に関する調査について特別委員会を設置し、これに付託の上、調査する件につきまして、建議者を代表して建議理由の説明を申し上げます。 近年、核家族や単身世帯、単身高齢者の増加や働き方の多様化により、家族や地域、社会における人と人とのつながりが希薄化し、誰もが孤独・孤立の状態に陥りやすい状況が生じています。特にコロナ禍では、外出自粛や行動制限、精神的不安の増大により孤独・孤立の問題が表面化、深刻化する契機となりました。一方、コロナ禍を脱し、社会全体が新たな日常へと歩みを進める現在においても、人とのつながりの再構築に困難を抱え、一層孤独や孤立を深めている人々が存在し、その対応は喫緊の課題となっています。したがって、日常生活や社会生活において孤独・孤立状態を防止し、適切な支援を行うことの重要性は増すばかりです。 このような状況を背景に、国は令和3年度から5年度までの各年度で孤独・孤立の実態把握に関する全国調査を実施しました。令和5年度の調査結果では、約40%の人が孤独を感じていることが明らかになり、これを踏まえ、令和6年4月には、孤独・孤立対策推進法が施行され、対策推進本部によって施策の推進が図られるに至りました。区では、令和4年度に実施した板橋区生活状況に関する調査により、生きづらさを抱える多様な方に対する支援や課題等を把握し、その結果を踏まえ、令和5年度にひきこもり相談支援事業を開始しました。また、孤独・孤立対策の推進については、地域における包括的支援体制の整備に深く関連するものとして、孤独・孤立対策推進法の基本理念を基に課題の解決を図っているところです。 孤独・孤立の問題は、いかなる生活状況でも、また、産前産後、幼少期、就学期から高齢者に至るあらゆるライフステージでも起こり得るものです。したがって、各状況・段階に応じたきめ細やかな対応はもとより、交流の場や居場所の確保、民間企業やNPO法人との連携など、人と人とのつながりを実感できる地域づくりが求められています。 特に子育て世帯は、核家族化の進行と地域社会との交流機会の減少という二重の課題に直面し、親族からの日常的な育児支援が得られにくい状況があり、育児を担う負担が増大し、育児による疲労とストレスから精神的にも身体的にも疲弊しやすい状況が恒常的に発生しています。したがって、子育て世帯が地域社会とつながりを持つことができるよう多角的なアプローチによる支援体制の確立が重要です。 また、高齢者は、社会的なつながりの希薄化が閉じこもりを誘発し、身体的機能の低下や認知症発症リスクの増大という問題をもたらすため、高齢者自身の積極的な社会参加を促す取組や見守りシステムといった、社会全体で支え合う仕組みづくりが必要とされます。 議会としては、誰一人取り残さないというSDGsの理念に基づき、あらゆる立場の人々が孤独や孤立を感じることなく安心して暮らし続けることができる包摂的な地域社会の実現に向けて調査を行う必要があります。 以上、申し述べましたように、孤独・孤立対策の専門的調査機関として、委員11名をもって構成する孤独・孤立対策調査特別委員会を設置し、本件調査については、議会が調査終了を議決するまで継続して行えるよう建議をするものであります。何とぞ建議の趣旨をご理解いただき、ご賛同くださいますようお願い申し上げまして、建議理由の説明を終わります。

ただいまの建議説明について、質疑がありましたらご発言願います。

議長。

ひはらみちこ議員。

ただいま上程されました調査案件は、区民生活において極めて重要なものでありますので、質疑を省略し、建議者の意見を取り上げ、委員11名をもって構成する孤独・孤立対策調査特別委員会を設置し、これに付託の上、議会が調査終了を議決するまでの間、調査するよう動議を提出いたします。

ひはらみちこ議員の動議のとおり決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、孤独・孤立対策に関する調査の件につきましては、委員定数11名をもって構成する孤独・孤立対策調査特別委員会を設置し、これに付託の上、議会が調査終了を議決するまでの間、調査することに決定いたしました。 次に、お諮りいたします。 ただいま設置いたしました孤独・孤立対策調査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長より指名いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、孤独・孤立対策調査特別委員の選任については、議長の指名によることに決定いたしました。これより孤独・孤立対策調査特別委員をご指名申し上げます。 孤独・孤立対策調査特別委員に、 しいな ひろみ議員 一 島 ひろし議員 横 川たかゆき議員 長 瀬 達 也議員 石 川 すみえ議員 山 内 え り議員 わたなべ一 美議員 田中しゅんすけ 成 島 ゆかり議員 高 沢 一 基議員 おなだか 勝議員 以上のとおりご指名申し上げます。 お諮りいたします。 孤独・孤立対策調査特別委員の選任は、指名のとおり決定することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、孤独・孤立対策調査特別委員の選任は、指名のとおり決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、追加日程第7 災害対策に関する調査について特別委員会を設置し、これに付託して調査する件を議題といたします。 事務局長より朗読いたします。 〔事務局長朗読〕 建 議 書 災害対策に関する調査について、下記のとおり特別委員会を設置し、これに付託のうえ調査するよう建議いたします。 記 1.名 称 災害対策調査特別委員会 2.付託調査事件 災害対策に関する調査 3.委員会の構成 委員11名をもって構成する。 4.調査の期間 議会が本件調査終了を議決するまで継続して調査を行うこととし、閉会中も審査できるものとする。 令和7年5月23日 提出者 板橋区議会議員 間 中りんぺい 石 川 すみえ 山 田たかゆき いしだ 圭一郎 おばた 健太郎 小 林 おとみ 鈴 木こうすけ 成 島 ゆかり 佐々木としたか おなだか 勝 板橋区議会議長 田 中 しゅんすけ 様 ──────────────────────────────────────────

本件に対し、建議者の説明を求めます。 佐々木としたか議員。

議長。

佐々木としたか議員。 〔佐々木としたか議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、災害対策に関する調査について特別委員会を設置し、これに付託の上、調査する件につきまして、建議者を代表して建議理由の説明を申し上げます。 近年、大規模災害が増加傾向にあり、東日本大震災や熊本地震など、地震災害の被害が全国各地で多発する中、国は災害対策基本法をはじめとした法令の改正や各種計画の改定を重ねています。加えて、政府の地震調査委員会は、南海トラフ巨大地震における30年以内の発生確率をこれまで70%から80%としていましたが、80%程度に引き上げ、引き続き備えを進めるように求めています。 令和6年1月に発生いたしました能登半島地震は、多くの人命や家屋、ライフラインに甚大な被害を及ぼし、被災地の復旧・復興はいまだ道半ばであります。また、被災者の死因については、約4割が圧死、約2割が窒息・呼吸不全であり、多くの人が倒壊した建築物等の下敷きになったと見られております。建築物の耐震化は、人命保護の根幹をなすのみならず、瓦礫による迅速な救命・救護活動の妨げや火災等による二次災害の危険性を軽減し、被災地の早期復旧・復興に重要であることが改めて浮き彫りとなりました。 都においても、令和4年5月に東京の首都直下地震等による被害想定を約10年ぶりに見直した中で、耐震化の促進による死者・全壊棟数が3割から4割減少したことを踏まえ、さらなる対策を進めることで被害を大幅に軽減することが可能であるといたしました。 こうした状況に対して区は、自助・共助の推進とともに、公助の役割を明確化し、区及び関係防災機関が有する全ての機能を最大限に発揮することで、区民の生命、身体及び財産を災害から保護するため、令和5年度に地域防災計画を改定いたしました。今後は、予想される大規模災害の発生に備え、自助・共助・公助における日頃からの対策をソフトとハードの両面から捉え、Ready-Goの考え方に基づく初動体制の強化が重要であります。併せて、発災後における区民生活の円滑な復興を見据えた体制の整備も必要であります。 また、発災時における万全の安心・安全の確保には、災害弱者をはじめとする避難者が安全に避難するための支援や、長期化する避難生活の環境整備も不可欠であります。加えて、自治体及び民間との緊密な連携を踏まえた円滑な支援体制を構築するとともに、災害医療を中心とした体制を強化し、被災した地域の早期復旧・復興に資する強固な仕組みづくりも必要であります。 その上で、大規模災害時の火災や建築物の損傷などによる二次被害を防ぐためには、震災・火災による人的・物的被害を防ぐための不断の備えが必要であります。住み慣れた自宅での避難生活を支援するとともに、災害に強靱かつ誰もが住み続けられるまちづくりを推し進めることが求められております。 議会としては、平時における震災・火災に対する万全の備えをソフトとハードの両面から総合的に推進し、区民生活の円滑な復旧・復興を見据えた誰一人取り残さない防災対策の実現に向けて調査を行う必要があります。 以上、述べましたように、災害対策の専門的調査機関として、委員11名をもって構成する災害対策調査特別委員会を設置し、本件調査については、議会が調査終了を議決するまで継続して行えるよう建議をするものであります。何とぞ建議の趣旨をご理解いただき、ご賛同いただきますようお願い申し上げまして、建議理由の説明を終わります。

ただいまの建議説明について、質疑がありましたらご発言願います。

議長。

一島ひろし議員。

ただいま上程されました調査案件は、区民生活において極めて重要なものでありますので、質疑を省略し、建議者の意見を取り上げ、委員11名をもって構成する災害対策調査特別委員会を設置し、これに付託の上、議会が調査終了を議決するまでの間、調査するよう動議を提出いたします。

一島ひろし議員の動議のとおり決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、災害対策に関する調査の件につきましては、委員定数11名をもって構成する災害対策調査特別委員会を設置し、これに付託の上、議会が調査終了を議決するまでの間、調査することに決定いたしました。 次に、お諮りいたします。 ただいま設置いたしました災害対策調査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長より指名いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、災害対策調査特別委員の選任については、議長の指名によることに決定いたしました。これより災害対策調査特別委員をご指名申し上げます。 災害対策調査特別委員に、 近 藤タカヒロ議員 大 野 ゆ か議員 いがらし 学議員 小 野 ゆりこ議員 中 村とらあき議員 田 中やすのり議員 さかまき常 行議員 五十嵐 やす子議員 小 林 おとみ議員 大 野 治 彦議員 田 中 いさお議員 以上のとおりご指名申し上げます。 お諮りいたします。 災害対策調査特別委員の選任は、指名のとおり決定することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、災害対策調査特別委員の選任は、指名のとおり決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、追加日程第8 文化芸術・多文化共生の推進に関する調査について特別委員会を設置し、これに付託して調査する件を議題といたします。 事務局長より朗読いたします。 〔事務局長朗読〕 建 議 書 文化芸術・多文化共生の推進に関する調査について、下記のとおり特別委員会を設置し、これに付託のうえ調査するよう建議いたします。 記 1.名 称 文化芸術・多文化共生推進調査特別委員会 2.付託調査事件 文化芸術・多文化共生の推進に関する調査 3.委員会の構成 委員12名をもって構成する。 4.調査の期間 議会が本件調査終了を議決するまで継続して調査を行うこととし、閉会中も審査できるものとする。 令和7年5月23日 提出者 板橋区議会議員 間 中りんぺい 石 川 すみえ 山 田たかゆき いしだ 圭一郎 おばた 健太郎 小 林 おとみ 鈴 木こうすけ 成 島 ゆかり 佐々木としたか おなだか 勝 板橋区議会議長 田 中 しゅんすけ 様 ──────────────────────────────────────────

本件に対し、建議者の説明を求めます。 鈴木こうすけ議員。

議長。

鈴木こうすけ議員。 〔鈴木こうすけ議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、文化芸術・多文化共生の推進に関する調査について特別委員会を設置し、これに付託の上、調査する件につきまして、建議者を代表して建議理由の説明を申し上げます。 文化芸術は、コロナ禍の未曽有の困難と不安の中において、人々に安らぎ、勇気、希望を与えるという本質的価値が改めて認識されるとともに、そのともしびを消さぬよう次世代へ継承していくことの重要性が明白となりました。さらに、多文化共生分野においては、区における外国人住民数は、区が令和6年7月に発行した国際化の現況によると、平成27年からコロナ禍を除き8年連続の増加を記録しています。そのため、地域における外国人との共生を推進していくことの重要性は、一層高まりを見せております。 こうした状況の中、区は令和3年3月にいたばし文化芸術・多文化共生ビジョン2025を策定し、文化芸術の振興・文化財の保護に加え、国際交流や教育などの分野を含めた多文化共生施策を推進してまいりました。令和7年度は、区民や学識経験者が構成員となる検討会、部会において、次期ビジョンの策定に向けた検討を進めております。加えて、文化財の保護におきましては、令和11年にグランドオープンを控えている史跡陸軍板橋火薬製造所跡を活用した史跡公園の整備に向け、引き続き計画の策定や調査の研究を進めるとともに、史跡の価値を周知・啓発するための展示事業を展開していく予定です。 今後は、既存の取組に加え、令和6年度に実施した文化芸術・多文化共生に関する区民アンケート等から抽出された課題を分析し、新たな施策を展開していくことが肝要です。同アンケートの文化芸術分野では、区が重点的に取り組むべきこととして、文化芸術に触れる機会の充実や、伝統文化及び文化財の継承を望む声が最多でありました。また、多文化共生分野では、最も期待することとして、文化交流や多文化共生意識の向上が挙げられております。 これらの調査結果を踏まえ、区においては、効果的な情報発信を基盤としつつ、誰もが文化芸術を享受し、参加できる機会の創出を図るとともに、次世代に伝統文化や文化財を確実に継承していく必要があります。また、多文化共生の人づくりなどを通じて、言葉や文化の違いを認め合う意識を高め、多様な交流を育むことにより、様々な新しい価値や活力を生み出していくことが重要です。 議会としては、区の持つ文化芸術の継承・発展を図るとともに、国際理解を促進し、人種や文化の垣根を越えた連携を構築することで、誰もが心豊かに暮らせる地域社会の実現に向けて調査を行う必要があります。 以上、申し述べましたように、文化芸術・多文化共生推進の専門的調査機関として、委員12名をもって構成する文化芸術・多文化共生推進調査特別委員会を設置し、本件調査につきましては、議会が調査終了を議決するまで継続して行えるよう建議をするものであります。何とぞ建議の趣旨をご理解いただき、ご賛同くださいますようお願い申し上げまして、建議理由の説明を終わります。

ただいまの建議説明について、質疑がありましたらご発言願います。

議長。

一島ひろし議員。

ただいま上程されました調査案件は、区民生活において極めて重要なものでありますので、質疑を省略し、建議者の意見を取り上げ、委員12名をもって構成する文化芸術・多文化共生推進調査特別委員会を設置し、これに付託の上、議会が調査終了を議決するまでの間、調査するよう動議を提出いたします。

一島ひろし議員の動議のとおり決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、文化芸術・多文化共生の推進に関する調査の件につきましては、委員定数12名をもって構成する文化芸術・多文化共生推進調査特別委員会を設置し、これに付託の上、議会が調査終了を議決するまでの間、調査することに決定いたしました。 次に、お諮りいたします。 ただいま設置いたしました文化芸術・多文化共生推進調査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長より指名いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、文化芸術・多文化共生推進調査特別委員の選任については、議長の指名によることに決定いたしました。これより文化芸術・多文化共生推進調査特別委員をご指名申し上げます。 文化芸術・多文化共生推進調査特別委員に、 坂 田 れい子議員 木 田 おりべ議員 小 柳 しげる議員 間 中りんぺい議員 実 正やすゆき議員 荒 川 な お議員 おばた 健太郎議員 鈴 木こうすけ議員 中 妻じょうた議員 川 口 雅 敏議員 佐々木としたか議員 し ば 佳代子議員 以上のとおりご指名申し上げます。 お諮りいたします。 文化芸術・多文化共生推進調査特別委員の選任は、指名のとおり決定することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、文化芸術・多文化共生推進調査特別委員の選任は、指名のとおり決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、お諮りいたします。 ただいま区長から監査委員選任の同意方についての依頼がございました。また、東京都後期高齢者医療広域連合から通知のあった東京都後期高齢者医療広域連合議会議員候補者の推薦方についてでありますが、これら2件を急施案件として本日の日程に加え、追加日程第9及び第10とし、直ちに議題といたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、監査委員選任の同意方について及び東京都後期高齢者医療広域連合議会議員候補者の推薦方について、以上2件を追加日程第9及び第10とし、直ちに議題とすることに決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

初めに、追加日程第9 監査委員選任の同意方についてを議題といたします。 事務局長より朗読いたします。 〔事務局長朗読〕 7板総総第166号 令和7年5月23日 板橋区議会議長 田 中 しゅんすけ 様 板橋区長 坂 本 健 板橋区監査委員(議員のうちから選任する委員)の選任の同意方について(依頼) 板橋区監査委員(議員のうちから選任する委員)として下記の者を選任したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第196条第1項の規定に基づき、同意を願います。 記 し ば 佳代子 中 村とらあき ──────────────────────────────────────────

本件は、しば佳代子議員、中村とらあき議員を監査委員に選任することに同意を求める案件であります。 お諮りいたします。 区長の監査委員の選任に同意することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、区長の監査委員の選任に同意することに決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、追加日程第10 東京都後期高齢者医療広域連合議会議員候補者の推薦方についてを議題といたします。 事務局長より朗読いたします。 〔事務局長朗読〕 7東広総総第5号 令和7年4月9日 各区市町村議会議長 様 東京都後期高齢者医療広域連合 選 挙 長 山 田 秀 之 東京都後期高齢者医療広域連合議会議員一般選挙の実施について 東京都後期高齢者医療広域連合規約(以下「規約」という。)及び東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙に関する規則(以下「規則」という。)に基づき、下記のとおり東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙を実施します。 記 1 選挙期日等 <「>┌─────────────┬────────────────────────────┐ │(1)選挙名 │東京都後期高齢者医療広域連合議会議員一般選挙 │ ├─────────────┼────────────────────────────┤ │(2)選挙すべき区分 │規約第7条第2項第1号の区分(区の議会の議員) │ │ │ │ │ │規約第7条第2項第2号の区分(市の議会の議員) │ │ │ │ │ │規約第7条第2項第3号の区分(町及び村の議会の議員) │ ├─────────────┼────────────────────────────┤ │(3)選挙すべき議員数 │規約第7条第2項第1号の区分(区の議会の議員)17人 │ │ │ │ │ │規約第7条第2項第2号の区分(市の議会の議員)12人 │ │ │ │ │ │規約第7条第2項第3号の区分(町及び村の議会の議員)2人│ ├─────────────┼────────────────────────────┤ │(4)選挙候補者の届出期間│令和7年4月23日(水)午前9時から │ │ │ │ │ │令和7年6月26日(木)午後4時まで │ ├─────────────┼────────────────────────────┤ │(5)選挙期日 │令和7年6月27日(金)から │ │ │ │ │ │令和7年6月30日(月)まで │ ├─────────────┼────────────────────────────┤ │(6)選挙会日時 │令和7年7月1日(火)午前10時から │ ├─────────────┼────────────────────────────┤ │(7)選挙会場所 │東京区政会館 │ │ │ │ │ │東京都千代田区飯田橋三丁目5番1号 │ └─────────────┴────────────────────────────┘<」> 2 候補者の推薦について (1)各区市町村の議会において、規約第8条第1項の規定により候補者の推薦をしようとするときは、規則第4条第1項の規定により、東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者推薦届出書(規則別記第1号様式)により、選挙候補者の届出期間内に東京都後期高齢者医療広域連合選挙長に届け出をお願いします。 (2)(1)による届出には、下記の書類を添付願います。 ・東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者推薦届出書(別記第1号様式(1)) ・東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者(別記第1号様式(2)) ・承諾書(別記第2号様式) ・規則第4条第2項の規定により候補者の推薦の決定に係る議決謄本又は推薦証明書 (3)東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者(別記第1号様式(2))及び承諾書(別記第2号様式)に記載する候補者の氏名は戸籍氏名で、住所は住民票上の表記で記載願います。 (4)候補者の推薦に関しては、各区市町村議会の機関意思として議決していただくことを原則としておりますが、各区市町村議会における選挙(投票による選挙又は指名推薦)により推薦者を決定する方法に関しても議決と同様の取扱とさせていただきます。なお、選挙は、各区市町村議会の会議規則等に従って行っていただくことになります。 3 選挙について (1)規約第8条第2項及び第3項の規定により、各区市町村の議会において東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。 (2)(1)の選挙に係る候補者名簿については、選挙長が、選挙候補者の届出期間終了後に候補者の氏名、性別、所属議会等を各区市町村の議会の議長宛てに通知します。この際、各選挙圏域において候補者が定数を超えた場合、超えない場合のいずれの場合においても、各議会における投票による選挙の実施の有無について併せて通知します。 (3)各選挙圏域において候補者が定数を超えた場合は、各議会で、各議会の会議規則等に従い、投票による選挙を行っていただきます。開票結果は、規則第6条の規定に基づき、選挙結果報告書(規則別記第3号様式)により選挙長にご報告願います。 (4)各選挙圏域において候補者が定数を超えなかった場合は、規則第8条第1項の規定に基づき各議会での投票による選挙は行いません。 (5)規則第7条に規定する選挙会を令和7年7月1日(火)(無投票の場合は令和7年6月30日(月))に開催し、東京都後期高齢者医療広域連合規約第8条第4項の規定により当選人を決定した後、規則第9条の規定に基づき当選人に当選の旨を告知します。また同時に、規則第11条の規定に基づき選挙結果を各区市町村の長及び議会の議長に報告します。 4 議員の任期について 令和7年7月2日から令和9年7月1日まで。 5 スケジュールについて 選挙の全体スケジュールについては、別添「一般選挙スケジュール」を参照願います。 ──────────────────────────────────────────

お諮りいたします。 東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙に伴い、本区議会から候補者を推薦することにいたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙に候補者を推薦することに決定いたしました。 次に、その人数及び推薦の方法はいかがいたしましょうか。ご意見がありましたらご発言願います。

議長。

一島ひろし議員。

東京都後期高齢者医療広域連合議会議員候補者については1名とし、推薦方法は議長の指名によって決定するよう動議を提出いたします。

一島ひろし議員の動議のとおり決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、東京都後期高齢者医療広域連合議会議員候補者については1名とし、その推薦方法については議長の指名によることに決定いたしました。 これよりご指名申し上げます。候補者については、副議長の田中いさお議員をご指名申し上げます。 お諮りいたします。 東京都後期高齢者医療広域連合議会議員候補者については、指名のとおり推薦することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、東京都後期高齢者医療広域連合議会議員候補者については、指名のとおり推薦することに決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この際、議事運営の都合により、暫時休憩いたします。 なお、直ちに各委員会を11階委員会室において開会いたしますので、ご参集願います。 また、再開時刻につきましては、追ってご連絡をいたします。 午前11時07分休憩 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 午前11時37分再開 出席議員 45名 1番 ひはら みちこ議員 2番 近 藤タカヒロ議員 8番 しいな ひろみ議員 9番 坂 田 れい子議員 10番 木 田 おりべ議員 11番 一 島 ひろし議員 12番 横 川たかゆき議員 13番 長 瀬 達 也議員 14番 大 野 ゆ か議員 15番 井 上 温 子議員 17番 小 柳 しげる議員 18番 内田けんいちろう議員 19番 間 中りんぺい議員 20番 いがらし 学議員 21番 実 正やすゆき議員 22番 小 野 ゆりこ議員 23番 大 森 大議員 24番 石 川 すみえ議員 25番 山 内 え り議員 26番 中 村とらあき議員 27番 山 田たかゆき議員 28番 寺 田 ひろし議員 29番 わたなべ一 美議員 30番 岩 永 きりん議員 31番 くまだ 智 子議員 32番 荒 川 な お議員 33番 いわい 桐 子議員 34番 田中しゅんすけ議員 35番 田 中やすのり議員 36番 いしだ 圭一郎議員 37番 さかまき常 行議員 38番 おばた 健太郎議員 39番 五十嵐 やす子議員 41番 小 林 おとみ議員 43番 元 山 芳 行議員 44番 大 野 治 彦議員 45番 鈴 木こうすけ議員 46番 成 島 ゆかり議員 47番 中 妻じょうた議員 48番 高 沢 一 基議員 51番 川 口 雅 敏議員 52番 佐々木としたか議員 53番 田 中 いさお議員 54番 し ば 佳代子議員 55番 おなだか 勝議員 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名 区議会事務局長 渡 辺 五 樹 区議会事務局次長 舟 山 百合子 〃 議事係長 龍 野 慎 治 〃 調査係長 服 部 亮 〃 書記 高 瀬 渉 〃 書記 安 部 詩 織 〃 書記 鈴 木 琢 真 〃 書記 外 立 龍太郎 〃 書記 進 藤 直 樹 〃 書記 須 永 玲 希 〃 書記 横 山 愛 〃 書記 土 屋 太 功 〃 書記 渋 澤 晴 乃 地方自治法第121条の規定に基づく説明のための出席者 区長 坂 本 健 副区長 尾 科 善 彦 教育長 長 沼 豊 常勤監査委員 有 馬 潤 技監 波多野 真 樹 政策経営部長 篠 田 聡 総務部長 田 中 光 輝 危機管理部長 遠 藤 宏 区民文化部長 平 岩 俊 二 産業経済部長 家 田 彩 子 健康生きがい部長 三 浦 康 之 保健所長 長 嶺 路 子 福祉部長(福祉事務所長兼務) 子ども家庭部長 関 俊 介 丸 山 博 史 子ども家庭総合支援センター所長 資源環境部長 雨 谷 周 治 佐々木 三 良 都市整備部長 内 池 政 人 まちづくり推進室長田 島 健 土木部長 宮 津 毅 かわまちづくり担当部長 荒 張 寿 典 会計管理者 代 田 治 教育委員会事務局次長 林 栄 喜 地域教育力担当部長金 子 和 也 政策企画課長 小 島 健太郎 政策経営部参事(財政課長事務取扱) 総務課長 加 藤 豊 大 森 恒 二
ただいまの出席議員数は45名でございます。

休憩前に引き続き会議を再開いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

休憩中に開会されました常任委員会、特別委員会並びに議会運営委員会の結果について、委員長から発言の申出がありますので、順次これを許します。 初めに、企画総務委員長 田中やすのり議員。

議長。

田中やすのり議員。 〔田中やすのり議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、本会議休憩中に開催されました企画総務委員会の結果について、ご報告申し上げます。 正副委員長の互選を行いましたところ、委員長には私が、副委員長にはわたなべ一美委員がそれぞれ選任されました。委員並びに理事者各位のご協力を賜り、本委員会の円滑なる運営を図るとともに、この重責を全うする所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。(拍手する人あり) ──────────────────────────────────────────

次に、区民環境委員長 鈴木こうすけ議員。

議長。

鈴木こうすけ議員。 〔鈴木こうすけ議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、本会議休憩中に開催されました区民環境委員会の結果について、ご報告申し上げます。 正副委員長の互選を行いましたところ、委員長には私が、副委員長には横川たかゆき委員がそれぞれ選任されました。委員並びに理事者各位のご協力を賜り、本委員会の円滑なる運営を図るとともに、この重責を全うする所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。(拍手する人あり) ──────────────────────────────────────────

次に、健康福祉委員長 いしだ圭一郎議員。

議長。

いしだ圭一郎議員。 〔いしだ圭一郎議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、本会議休憩中に開催されました健康福祉委員会の結果について、ご報告申し上げます。 正副委員長の互選を行いましたところ、委員長には私が、副委員長には小林おとみ委員がそれぞれ選任されました。委員並びに理事者各位のご協力を賜り、本委員会の円滑なる運営を図るとともに、この重責を全うする所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。(拍手する人あり) ──────────────────────────────────────────

次に、都市建設委員長 おなだか勝議員。

議長。

おなだか勝議員。 〔おなだか勝議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、本会議休憩中に開催されました都市建設委員会の結果について、ご報告申し上げます。 正副委員長の互選を行いましたところ、委員長には私が、副委員長には木田おりべ委員がそれぞれ選任されました。委員並びに理事者各位のご協力を賜り、本委員会の円滑なる運営を図るとともに、この重責を全うする所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。(拍手する人あり) ──────────────────────────────────────────

次に、文教児童委員長 間中りんぺい議員。

議長。

間中りんぺい議員。 〔間中りんぺい議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、本会議休憩中に開催されました文教児童委員会の結果について、ご報告申し上げます。 正副委員長の互選を行いましたところ、委員長には私が、副委員長にはいがらし学委員がそれぞれ選任されました。委員並びに理事者各位のご協力を賜り、本委員会の円滑なる運営を図るとともに、この重責を全うする所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。(拍手する人あり) ──────────────────────────────────────────

次に、DX推進調査特別委員長 山田たかゆき議員。

議長。

山田たかゆき議員。 〔山田たかゆき議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、本会議休憩中に開催されましたDX推進調査特別委員会の結果について、ご報告申し上げます。 初めに、正副委員長の互選を行いましたところ、委員長には私が、副委員長にはくまだ智子委員がそれぞれ選任されました。続きまして、理事委員の互選を行いましたところ、いわい桐子委員、いしだ圭一郎委員、元山芳行委員がそれぞれ選任されました。委員並びに理事者各位のご協力を賜り、本委員会の円滑なる運営を図るとともに、この重責を全うする所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。(拍手する人あり) ──────────────────────────────────────────

次に、孤独・孤立対策調査特別委員長 石川すみえ議員。

議長。

石川すみえ議員。 〔石川すみえ議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、本会議休憩中に開催されました孤独・孤立対策調査特別委員会の結果について、ご報告申し上げます。 初めに、正副委員長の互選を行いましたところ、委員長には私が、副委員長には一島ひろし委員がそれぞれ選任されました。続きまして、理事委員の互選を行いましたところ、山内えり委員、成島ゆかり委員、おなだか勝委員がそれぞれ選任されました。委員並びに理事者各位のご協力を賜り、本委員会の円滑なる運営を図るとともに、この重責を全うする所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。(拍手する人あり) ──────────────────────────────────────────

次に、災害対策調査特別委員長 さかまき常行議員。

議長。

さかまき常行議員。 〔さかまき常行議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、本会議休憩中に開催されました災害対策調査特別委員会の結果について、ご報告申し上げます。 初めに、正副委員長の互選を行いましたところ、委員長には私が、副委員長には大野治彦委員がそれぞれ選任されました。続きまして、理事委員の互選を行いましたところ、五十嵐やす子委員、小林おとみ委員、田中いさお委員がそれぞれ選任されました。委員並びに理事者各位のご協力を賜り、本委員会の円滑なる運営を図るとともに、この重責を全うする所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。(拍手する人あり) ──────────────────────────────────────────

次に、文化芸術・多文化共生推進調査特別委員長 中妻じょうた議員。
議長。

中妻じょうた議員。 〔中妻じょうた議員登壇〕(拍手する人あり)
ただいまから、本会議休憩中に開催されました文化芸術・多文化共生推進調査特別委員会の結果について、ご報告申し上げます。 初めに、正副委員長の互選を行いましたところ、委員長には私が、副委員長には小柳しげる委員がそれぞれ選任されました。続きまして、理事委員の互選を行いましたところ、おばた健太郎委員、佐々木としたか委員、しば佳代子委員がそれぞれ選任されました。委員並びに理事者各位のご協力を賜り、本委員会の円滑なる運営を図るとともに、この重責を全うする所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。 以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。(拍手する人あり) ──────────────────────────────────────────

次に、議会運営委員長 元山芳行議員。

議長。

元山芳行議員。 〔元山芳行議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、本会議休憩中に開催されました議会運営委員会の結果について、ご報告申し上げます。 初めに、正副委員長の互選を行いましたところ、委員長には私が、副委員長には成島ゆかり委員がそれぞれ選任されました。次に、委員会の円滑な運営を図るため、理事会を設置することとし、併せて理事委員の互選を行いましたところ、おなだか勝委員、いわい桐子委員がそれぞれ選任されました。委員並びに理事者各位のご協力を賜り、本委員会の円滑なる運営を図るとともに、この重責を全うする所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。(拍手する人あり) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

続きまして、休憩中に監査委員の選任があり、新監査委員より、この際、発言の申出がありますので、これを許します。 しば佳代子議員。

議長。

しば佳代子議員。 〔しば佳代子議員登壇〕(拍手する人あり)

監査委員を代表いたしまして、一言ご挨拶を申し上げます。 本日は、議員各位のご同意を賜り、中村とらあき議員と共に監査委員に選任いただきましたことを心から感謝を申し上げます。区政の透明性や公正性、効率性を図る観点から、監査委員が果たす役割の重要性が一層高まっていると認識しております。監査委員の職責を十分に果たすべく、誠心誠意努力してまいる所存でありますので、皆様方の温かいご支援、ご協力をいただきますよう心からお願いを申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上をもちまして、本日の日程を全て終了いたしました。 これをもちまして、令和7年第1回東京都板橋区議会臨時会を閉会いたします。 午前11時53分閉会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 以上相違なきを認めここに署名する 会 議 録 署 名 議 員 議 長 田中しゅんすけ 12番 横 川たかゆき 33番 いわい 桐 子