足立区議会ので、令和4年度の認定と複数の改正案、・の審査結果が報告され、が行われました。また脱炭素化と循環型経済の推進を求める意見書がされました。
- ・令和4年度一般会計及び特別会計の認定
- ・職員給与・特殊勤務手当の改正
- ・パラスポーツ推進協議会など複数の審査
- ・小学校給食費無償化遡及給付と放射能汚染水海洋放出中止の
- ・インボイス制度対応など31件の・の閉会中継続審査
- ・脱炭素化と循環型経済推進の意見書
- ✓令和4年度一般会計及び3特別会計が認定された
- ✓足立区職員給与改正案がされた
- ✓足立区職員特殊勤務手当改正案が賛成多数でされた
- ✓足立区パラスポーツ推進協議会を含む4がされた
- ✓厚生付託7がすべてされた
- ✓建設付託4がすべてされた
- ✓足立区育英資金改正案がされた
- ✓小学校給食費無償化遡及給付(受理番号37)がとなった
- ✓放射能汚染水海洋放出中止(受理番号40)が起立多数でとなった
- ✓31件の・が閉会中継続審査に付された
- ✓4件の新規・が所管常任に付託された
- ✓建設の特定事件調査が閉会中継続審査となることが承認された
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(6名)
// 発言(51件)

これより本日の会議を開きます。 日程に入ります。 日程第1から第4までを一括議題といたします。 [金子敬一事務局長朗読] 第 99 号議案 令和4年度足立区一般会計歳入歳出決算 第100号議案 令和4年度足立区国民健康保険特別会計歳入歳出決算 第101号議案 令和4年度足立区介護保険特別会計歳入歳出決算 第102号議案 令和4年度足立区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算 ─────────────────────── 令和5年10月12日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 決算特別委員長 伊藤 のぶゆき 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和5年9月22日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │第99号議案 │令和4年度足立区一般会│認 定 │ │ │ │ │ │ │計歳入歳出決算 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第100号議案 │令和4年度足立区国民健│認 定 │ │ │ │ │ │ │康保険特別会計歳入歳出│ │ │ │ │ │ │ │決算 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第101号議案 │令和4年度足立区介護保│認 定 │ │ │ │ │ │ │険特別会計歳入歳出決算│ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第102号議案 │令和4年度足立区後期高│認 定 │ │ │ │ │ │ │齢医療特別会計歳入歳出│ │ │ │ │ │ │ │決算 │ │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 これより決算特別委員会の審査経過並びに結果 について委員長より報告があります。 26番伊藤のぶゆき議員。 [伊藤のぶゆき議員登壇]

ただいま議題となりました第99号議案 令和4年度足立区一般会計歳入歳出決算、第100号議案 令和4年度足立区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、第101号議案令和4年度足立区介護保険特別会計歳入歳出決算、第102号議案 令和4年度足立区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算、以上4議案について、決算特別委員会を代表いたしまして、委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本特別委員会は、去る9月22日の本会議において設置され、10月3日から12日までの間、延べ6日間にわたって審査を重ねてまいりました。 審査に先立ち、正副委員長の互選が行われ、私が委員長に、さの智恵子委員、ぬかが和子委員が副委員長に選任されました。 副委員長をはじめ委員各位の御協力により、この決算審査が終了し、ここに御報告できますことを心から感謝申し上げます。 本決算の対象となる令和4年度決算は「守り、支え・未来へ繋ぐ 足立区をもっと元気に」と銘打ち、新型コロナウイルス感染症対策を継続・強化するとともに、マル祝レシートde90周年事業や商連プレミアム商品券の発行など、年間を通して、区内経済を活性化する消費喚起策を実施するための予算として編成されました。 また、様々な状況の変化に対応するため、10次にわたる補正予算編成を行い、感染症対策の強化を図り、対策を講じてきました。 令和4年度予算が執行された結果、一般会計は、歳入で財政調整交付金、特別区税が増加し、3,412億8,215万円余、歳出で義務的経費、投資的経費が減少し、3,272億8,588万円余となり、前年度比では、歳入は3.08%の減、歳出は3.51%の減となりました。 普通会計決算では、実質収支は約130億3,000万円の黒字で、前年度に比べ約17億200万円の増となりました。また、経常収支比率は75.9%で、前年度に比べ1.1ポイント減少しました。なお、健全化判断比率については、問題はありませんでした。 本特別委員会は、以上の点を踏まえて、一般会計歳入歳出決算並びに、3特別会計歳入歳出決算の審査に入りました。10月3日の初日には、審査に先立ち4議案を一括議題とし、第99号議案から順次質疑を行い、最終日には、各会派代表による討論並びに無会派の意見表明を行った後、採決を行うことに決定いたしました。 審査に当たりましては、予算の執行が適正かつ効率的に行われたかどうか、また、施策や事業の達成度、今後、改善を要する点は何かなどに視点を置き、各委員がそれぞれの立場で多方面かつ細部にわたり活発な質疑を展開し、慎重なる審査が尽くされました。 審査終了後、各会派により討論が行われ、最初に、足立区議会自由民主党を代表して、鹿浜昭委員から、第99号議案から102号議案までの4議案全てを認定とする立場から討論がありました。その要旨を申し上げます。 令和4年度当初予算は、「守り・支え・未来へ繋ぐ 足立区をもっと元気に」と名付け、新型コロナウイルス感染症対策を継続・強化するとともに、区民生活を支えるための生活困窮世帯等への区独自の臨時給付金支給事業や、区内経済を活性化するため、切れ目のない消費喚起策を盛り込み、区民が、新型コロナウイルス感染症の先にも目を向けて、希望を見いだせることを目指した予算編成であった。 更に、原油高・物価高騰に直面している区民・事業者を支援するため、住民税非課税世帯等への臨時特別給付金の支給、中小企業融資事業の拡充等、10次にわたる補正予算が編成された。 感染症対策の継続や削減が難しく、増加傾向にある社会保障費への対応、経費負担の増大が予想される公共施設の大規模改修への備えなど、持続可能な財政運営に向け、取り組まなければならない課題はまだ多く残されている。 新型コロナウイルス感染症の分類が5類へ引き下げられたことにより、様々な措置が緩和され、社会経済活動が回復していく中で、限られた財源を有効に活用し、区民福祉向上に向けて、引き続き適正な行財政運営を推進してもらうことを要望する。 本決算特別委員会において我が党委員の指摘した、人口減少社会に対応する子育て支援、西新井駅ペデストリアンデッキ構想、コミュニティ・スクールの推進拡大、小児に対するインフルエンザワクチン接種補助、竹ノ塚駅周辺のまちづくり、スポーツを通じた足立区のイメージアップなど、様々な提案及び要望事項を尊重し、その実現に向けて努力されるよう強く要望する。 各会計歳入歳出決算説明書で8か所の誤植訂正は、決算審議の根幹を揺るがす重大な問題で、行政の信頼を失墜する事態である。二度とこのようなことがないよう、全力で再発防止に努められることを強く要望し、討論とする。 以上が足立区議会自由民主党の討論要旨であります。 次に、足立区議会公明党を代表して、水野あゆみ委員から、第99号議案から102号議案までの4議案全てを認定とする立場から討論がありました。 その要旨を申し上げます。 コロナ禍が続いた令和4年度予算は、「守り、支え・未来へ繋ぐ 足立区をもっと元気に」と銘打ち、新型コロナウイルス感染症対策を継続・強化しながら、特に収入の減少や失業の増加等による生活困窮者世帯への区独自の臨時給付金支給事業や、区内経済を活性化するための消費喚起策を盛り込み、編成された。また、原油高、物価高騰対策として、区民や事業者を支援するため、住民税非課税世帯等への臨時特別給付金の支給など、10回にわたる補正予算が組まれた。 区民や事業者を守り、支えることに力点を置いた各種事業は、我が党の意向も反映されており、高く評価するものである。今後は、昨年から続く物価高騰に対し、どこまでも区民に寄り添い生活を守る政策を求める。 しかしながら、老朽化した学校や公共施設の更新も控えており、基金の着実な積み上げは必要である。そのうえで、「誰一人取り残さない」理念のもと、区民により一層の安心と希望を届けられるよう、施策の充実を要望する。 本決算特別委員会において、我が党の各委員から要望のあった物価高騰対策、新交通システムの導入等による交通空白地域解消策、西新井・竹の塚等のまちづくり、おくやみコーナーの設置、熱中症対策の推進、建築工事・発注図面の精査や工事内訳、一式計上明細項目の開示、商店街支援事業の推進、介護人材確保策の推進、徘回高齢者位置検索システムの改良、高齢者元気応援事業、高齢者紙おむつ支給の支給要件の緩和、フリースクール等による不登校支援策の充実、スクールロイヤー制度導入によるいじめ対策の推進、小・中学校普通教室のエアコン効果の調査、兄弟同一保育園に入れる取り組みや多子世帯への支援の充実など、多くの要望や提案は、区民の切実なる声と捉え、今後の予算編成に反映されるよう強く要望し、討論とする。 以上が足立区議会公明党の討論要旨であります。 次に、日本共産党足立区議団を代表して、西の原ゆま委員から、第99号議案及び第101号議案の2議案を不認定、第100号議案及び102号議案の2議案を認定とする立場から討論がありました。 その要旨を申し上げます。 物価高騰対策について、区の独自予算はわずか1億7,000万円と、区の独自施策は決して多くなく、全体として対応が後回しであった。新型コロナウイルス感染症対策も同様で区の施策は約9億円しかなかった。一方、住民要望がなかったペデストリアンデッキや大型道路建設を進めてきた。 千住一丁目再開発では、脱法的なやり方で結果的に統一教会と縁の深い企業が優遇され、区政と税の使い方がゆがめられた。区は当事者に確かめもせず「権利者に旧統一教会との関りがあるという認識はない」と言い続け、関連団体のビューティフル・ウィンドウズ団体としての参加や区施設利用を認め続け、他自治体より多い金額を受け取っていた寄付金の返還を拒否し続けてきた。 一般会計予算は、決算では3,456億円余、積立金総額は1,818億円に達し、財源は、今なお十分あることが明らかになった。区民の暮らしを守る施策を行う財政的余力があるにもかかわらず、行ってこなかったことの現れであり、認められない。 生きがい奨励金は、高齢者の生きがい支援、外出によるフレイル予防、地域経済の活性化という3重の行政目的を達成できる施策であるにも関わらず、背を向ける姿勢である。 また、専門的な仕事を担う会計年度任用職員の給料の賃上げを求めたが、それに真正面から応える姿勢ではなく、実態把握と待遇改善を求める。 介護保険特別会計は、26億円余の決算余剰金が生じた。23区で一番高い介護保険料は、さらに最大780円値上げする中間報告案であり、さらなる区民負担を進める姿勢は認められない。 国保会計は値上げ部分が盛り込まれているが、区長は、区長会で最後まで値上げに反対した。引き続き区民の立場に立ち、負担軽減を期待して賛成する。何よりも区民の命とくらしを守る姿勢をつらぬくことを強く求める。 以上が、日本共産党足立区議団の討論要旨であります。 次に、日本維新の会足立区議団を代表して、野沢てつや委員から、第99号議案から第102号議案までの4議案全てを認定とする立場から討論がありました。 その要旨を申し上げます。 令和4年度は、長引く新型コロナウイルス感染症対策・物価高騰対策のため、10回の補正予算を編成し、各種基金の積極的な活用により、臨機応変に対応してきたことは、高く評価する。 特に第3号補正では、新型コロナウイルス感染症対策やキャッシュレス還元祭などに、第6号補正では、低所得者向けの緊急支援などに積極財政支出を行い、区民の健康・区内経済への大きな支援となったと捉えている。 歳入面では、特別区民税及び財政調整交付金が増加し、一般財源が前年度比98億円増加したことは評価する。一方で、執行機関がコスト削減意識を持って事業に取り組まないと、今後、歳入が下振れした際に影響が大きくなる懸念があるため、コスト削減意識を強く持って事業に取り組むよう要望する。また、ふるさと納税による減収額が年々増加しており、区では、あだち虹色寄附制度を設け、寄附受入額の増加を目指している。この取組を更に強化し、減収額の縮小に努めるよう求める。 歳出面では、切れ目のない消費喚起策で、その他経費が前年度比39億円増加となったものの、扶助費などの義務的経費と建設事業費などの投資的経費の合計が、前年度比150億円の減少と、堅実な内容となっており高く評価する。 一方、関原の森・愛恵まちづくり記念館及びまちづくり工房館など、稼働率の低い施設がある。これらを精査し、不要であれば廃止し、必要な事業に税金が原資である事業資金を投入するよう求める。 各特別会計は堅調な決算であり、高く評価するが、介護保険特別会計については、26億円の黒字額が大き過ぎる懸念があると指摘する。給付費に関して変動要因を精査し、より正確な給付費の算定を求める。 以上が日本維新の会足立区議団の討論要旨であります。 次に、足立区議会立憲民主党を代表して、おぐら修平委員から、第99号議案から第102号議案までの4議案全てを認定とする立場から討論がありました。 その要旨を申し上げます。 令和4年度予算は、「守り・支え・未来へ繋ぐ 足立区をもっと元気に」と銘打ち、新型コロナウイルス感染症対策、区内経済の下支えなど、区民や事業者を守り支える施策が示された。 令和4年度の決算は良好な財政状況だが、物価高騰の対策、今後の公共施設の更新や、更なる少子超高齢社会の進展に伴う社会保障費の増、大規模災害への備えなど、区財政を取り巻く環境は予断を許さない状況である。 特にふるさと納税の影響により、21億円減収への対策や、特別区民税をはじめとする税や国民健康保険料など、保険料の収入未済・不納欠損の対策、更なる歳入の確保について、強い危機感とスピード感を持って取り組まれることを要望する。 令和4年度は、新型コロナウイルス感染症対策や物価高騰対策をはじめとする、区民生活、区内経済を支える政策を実行されたが、今回の決算特別委員会で我が会派から指摘した、決算審査の内容を新年度予算に反映する仕組みづくり、情報システムの構築・改造の更なる経費削減と業務効率化、介護事業者のICT化に向けた支援策、高齢者をはじめとする住宅確保要配慮者の住まいの支援策、教職員のメンタルヘルス対策、生活保護の水際作戦の問題など、今後の区政運営や来年度予算編成に対して反映をするよう求める。 今後の更なる区政の発展、区民生活の向上に向けて、山積する区の課題に取り組まれることを要望して、4議案認定の立場での討論とする。 以上が足立区議会立憲民主党の討論要旨であります。 次に、足立区議会議会改革を全力で推し進める会を代表して、土屋のりこ委員から、第99号議案及び第101号議案の2議案を不認定、第100号議案及び第102号議案の2議案を認定とする立場から討論がありました。 その要旨を申し上げます。 少子化の観点から、足立区の人口がゼロになりうることを踏まえた少子化対策、人を大切にする経営に重心を置いてほしいと考える。 全ての産婦・赤ちゃんに届く支援環境整備について、貧困の連鎖を断ち切り、子ども間の平等を押し上げ、親の孤立化を防ぐ支援策を区が独自に具体化することを期待する。 子育て支援事業については、1歳頃の栄養教室、産後ケアの宿泊型、聞かせて子育て訪問などが、多くの妊産婦へ届く工夫を求める。 A-Festaでのリユース食器やマイボトルサーバー設置など、環境影響の低い事業を進めること。また、光の祭典や給付型奨学金、足立ミライゼミなど、子ども達を支える事業は拡充し、育てていくことを求める。 認知症施策は、介護を家族に押し込めず、社会化するために本人や家族の不安を取り除く支援を行うべきである。 障がい者事業は、障がい特性に応じた支援ができるよう、人件費補助や視覚障がい者の補装具費の改善が必要である。 LGBTファミリーからの居場所作りの求めを受け止め、早急な実現を果たしてほしい。 厚生労働省からの介護保険料の軽減に関する問いへの回答は「負担軽減給付金を一般会計で行うことを、法は禁じていない」であり、「慎んでください」と言っているのみで、法令上の規定はない。3原則はあくまでも技術的助言だと、国会での文書質問にも指摘されている。区の答弁は「禁じられており」と言っていたが、ミスリードであり看過できない。 税法で非課税としている方から、支え合いと称して保険料を取り立てているのが実態である。自治体独自の減免制度検討を求める。 以上が足立区議会議会改革を全力で推し進める会の討論要旨であります。 次に、都民ファーストの会足立区議団を代表して、中島こういちろう委員から、第99号議案から102号議案までの4議案全てを認定とする立場から討論がありました。その要旨を申し上げます。 令和4年度の当初予算は、「守り・支え・未来へ繋ぐ 足立区をもっと元気に」をテーマに予算が編成され、歳入は、特別区民税・財政調整交付金が増加し、経常収支比率が75.9%であり、新型コロナウイルス感染症対策、そして同時に物価高騰の影響を受け非常に厳しい事業者や区民に対しての支援など、非常に柔軟な施策や対応ができた決算だったと認識をしている。 その中で、今回の質疑の中で指摘した歳入増加に向けての企業誘致の必要性、偏在是正のリスクを踏まえた今後の対応、災害時における公用車として導入した電気自動車の電源確保、特別養護老人ホームの災害蓄電池の整備、LINE通報機能を活用した災害時情報収集、学童保育施設の整備促進と運営補助の拡充、キャッシュレス還元祭de90周年事業PayPay30%キャンペーンの仕組みと対応の改善、C4th Home&School連絡システムの改修、子どもたちのタブレットの持ち帰り促進、携帯電話やSNSの使い方講座の授業実施、中学生が更に美味しいと感じるあだちの給食に向けて、YouTubeを活用したシティプロモーション促進、足立の花火終了後の警備体制増強、鋸南町、日光市などの学校外施設等の改修・運用、小学校選択制度のオンライン申請、子どもの運動能力向上に向けた公園遊具の整備、以上16項目について、しっかりと今後の区政運営に生かしていくことを要望する。 最後に、区民の皆様の生活の中で抱えるリアルな声を大切に、一つ一つ丁寧にヒアリングし、整理し、仮説を立て検証し、政策に変換させ、ヒトと未来へ期待し続ける区政運営を求め討論とする。 以上は都民ファーストの会足立区議団の討論要旨であります。 なお、市川おさと委員及びへんみ圭二委員からは、第99号議案から第102号議案までの4議案全てを認定とする立場との意見表明がありました。 討論終了後、4議案を採決に付しました。 その結果、第99号議案 令和4年度足立区一般会計歳入歳出決算、第101号議案 令和4年度足立区介護保険特別会計歳入歳出決算の2議案は、挙手多数により原案のとおり認定すべきものと決しました。 第100号議案 令和4年度足立区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、第102号議案 令和4年度足立区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の2議案は、全会一致での原案のとおり認定すべきものと決しました。 以上で、本特別委員会における審査経過並びに結果についての委員長報告を終わります。 議員各位におかれましては、本特別委員会の決定に御賛同賜りますようお願い申し上げ、審査報告を終わります。御清聴ありがとうございました。

委員長の報告が終了いたしました。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 この採決は3回に分けて行います。 最初に、第99号議案について採決いたします。 第99号議案 令和4年度足立区一般会計歳入歳出決算について、委員会の報告は認定であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立多数であります。よって、本案は委員会の報告のとおり認定することに決しました。 次に、第100号議案並びに第102号議案の2議案について採決いたします。 第100号議案 令和4年度足立区国民健康保険特別会計歳入歳出決算、第102号議案 令和4年度足立区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算について、委員会の報告は認定であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり認定することに決しました。 次に、第101号議案について採決いたします。 第101号議案 令和4年度足立区介護保険特別会計歳入歳出決算について、委員会の報告は認定であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立多数であります。よって、本案は委員会の報告のとおり認定することに決しました。

次に、日程第5を議題といたします。 [金子敬一事務局長朗読] 第109号議案 足立区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 ─────────────────────── 令和5年9月25日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 総務委員長 かねだ 正 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和5年9月22日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │第109号議案 │足立区職員の給与に関す│原案可決 │ │ │ │ │ │ │る条例の一部を改正する│ │ │ │ │ │ │ │条例 │ │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第6を議題といたします。 [金子敬一事務局長朗読] 第110号議案 足立区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例 ─────────────────────── 令和5年9月25日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 総務委員長 かねだ 正 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和5年9月22日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │第110号議案 │足立区職員の特殊勤務手│原案可決 │ │ │ │ │ │ │当に関する条例の一部を│ │ │ │ │ │ │ │改正する条例 │ │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立多数であります。よって、本案は委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第7から第10までを一括議題といたします。 [金子敬一事務局長朗読] 第113号議案 足立区パラスポーツ推進協議会条例 第115号議案 足立区立学童保育所条例の一部を改正する条例 第116号議案 足立区老人会館条例の一部を改正する条例 第117号議案 訴えの提起について ─────────────────────── 令和5年9月26日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 区民委員長 鹿 浜 昭 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和5年9月22日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │第113号議案 │足立区パラスポーツ推進│原案可決 │ │ │ │ │ │ │協議会条例 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第115号議案 │足立区立学童保育室条例│原案可決 │ │ │ │ │ │ │の一部を改正する条例 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第116号議案 │足立区老人会館条例の一│原案可決 │ │ │ │ │ │ │部を改正する条例 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第117号議案 │訴えの提起について │原案可決 │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第11から第17までを一括議題といたします。 [金子敬一事務局長朗読] 第118号議案 足立区事務手数料条例の一部を改正する条例 第119号議案 足立区興行場法施行条例の一部を改正する条例 第120号議案 足立区旅館業法施行条例の一部を改正する条例 第121号議案 足立区プールの衛生管理に関する条例の一部を改正する条例 第122号議案 足立区大学病院施設等整備基金条例を廃止する条例 第123号議案 債権の放棄について 第135号議案 足立区地域保健福祉推進協議会条例の一部を改正する条例 ─────────────────────── 令和5年9月27日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 厚生委員長 た だ 太 郎 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和5年9月22日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │第118号議案 │足立区事務手数料条例の│原案可決 │ │ │ │ │ │ │一部を改正する条例 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第119号議案 │足立区興行場法施行条例│原案可決 │ │ │ │ │ │ │の一部を改正する条例 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第120号議案 │足立区旅館業法施行条例│原案可決 │ │ │ │ │ │ │の一部を改正する条例 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第121号議案 │足立区プールの衛生管理│原案可決 │ │ │ │ │ │ │に関する条例の一部を改│ │ │ │ │ │ │ │正する条例 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第122号議案 │足立区大学病院施設等整│原案可決 │ │ │ │ │ │ │備基金条例を廃止する条│ │ │ │ │ │ │ │例 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第123号議案 │債権の放棄について │原案可決 │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第135号議案 │足立区地域保健福祉推進│原案可決 │ │ │ │ │ │ │協議会条例の一部を改正│ │ │ │ │ │ │ │する条例 │ │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第18から第21までを一括議題といたします。 [金子敬一事務局長朗読] 第124号議案 足立区西新井駅西口周辺地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例 第125号議案 (特別区道路線の認定について) 第126号議案、以上2議案いずれも特別区道路線の認定について 第127号議案 債権の放棄について ─────────────────────── 令和5年9月28日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 建設委員長 岡 安 たかし 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和5年9月22日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │第124号議案 │足立区西新井駅西口周辺│原案可決 │ │ │ │ │ │ │地区地区計画の区域内に│ │ │ │ │ │ │ │おける建築物の制限に関│ │ │ │ │ │ │ │する条例の一部を改正す│ │ │ │ │ │ │ │る条例 │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第125号議案 │特別区道路線の認定につ│原案可決 │ │ │ │ │ │ │いて │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第126号議案 │特別区道路線の認定につ│原案可決 │ │ │ │ │ │ │いて │ │ ├──────┼───────────┼─────┤ │第127号議案 │債権の放棄について │原案可決 │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第22を議題といたします。 [金子敬一事務局長朗読] 第136号議案 足立区育英資金条例の一部を改正する条例 ─────────────────────── 令和5年9月28日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 文教委員長 吉 田 こうじ 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和5年9月22日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │第136号議案 │足立区育英資金条例の一│原案可決 │ │ │ │ │ │ │部を改正する条例 │ │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第23を議題といたします。 [金子敬一事務局長朗読] 受理番号37 区立小学校の給食費無償化に関し、令和5年4月から無償化実施までの期間に負担した給食費相当額の給付を求める陳情 受理番号40 日本政府に放射能汚染水の海洋放出をやめるよう意見書の提出を求める陳情 ─────────────────────── 令和5年9月28日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 文教委員長 吉 田 こうじ 陳情審査報告書 本委員会に付託の陳情を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第92条第1項の規定により報告します。 記 1 不採択とすべきもの 付託年月日 令和5年9月22日 <「>┌────┬───────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │委員会の意見│ ├────┼───────────┼──────┤ │ 37│区立小学校の給食費無償│陳情の趣旨に│ │ │ │ │ │ │化に関し、令和5年4月│沿いかねる。│ │ │ │ │ │ │から無償化実施までの期│ │ │ │ │ │ │ │間に負担した給食費相当│ │ │ │ │ │ │ │額の給付を求める陳情 │ │ └────┴───────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和5年10月16日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 災害・オウム対策調査特別委員長 石毛 かずあき 陳情審査報告書 本委員会に付託の陳情を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第92条第1項の規定により報告します。 記 1 不採択とすべきもの 付託年月日 令和5年9月22日 <「>┌────┬───────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │委員会の意見│ ├────┼───────────┼──────┤ │ 40│日本政府に放射能汚染水│陳情の趣旨に│ │ │ │ │ │ │の海洋放出をやめるよう│沿いかねる。│ │ │ │ │ │ │意見書の提出を求める陳│ │ │ │ │ │ │ │情 │ │ └────┴───────────┴──────┘<」> ───────────────────────

本件につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 これより討論を行います。 受理番号37について、ぬかが和子議員から、受理番号40について、小林ともよ議員から、それぞれ発言の通告がありますので、これを許します。 最初に、30番ぬかが和子議員。 [ぬかが和子議員登壇]

ただいま議題となりました受理番号37 区立小学校の給食費無償化に関し、令和5年4月から無償化実施までの期間に負担した給食費相当額の給付を求める陳情について、日本共産党足立区議団を代表して、文教委員会での不採択の結論に反対し、採択を求める立場から討論を行います。 本陳情は、小学校給食が10月から無償化されるのに伴い、4月から遡って支給を求めるものです。わが党は、学校給食の無償化に伴う課題として、公平性の観点からも、特別支援学校に通う子どもなど、区内の子どもたち全員を対象にすることが優先課題だと考えています。しかし、本陳情を審査した際の不採択の理由が道理に合わない為、討論を行うことといたしました。 小学校給食費無償化に必要な新たな経費9億円の中には、4月から9月までの分、4億4,000万円も含まれており、小学校の給食費無償化も最初から4月から実現できたことが委員会で明らかになりました。 区が財源を生み出すとしていた学校改築経費の節減は、他区と比べても容易ではなく、結局は給食無償化の財源とはなりえず、決算剰余金から積み立てられた財政調整基金を活用することになりました。決算剰余金は過去10年50億円を下回ったことはなく、結局は当初からわが党が指摘したとおりの財源活用となりました。 区は、令和4年度の決算剰余金が130億円となったので、65億円財調算入される。これで、小学校給食費の無償化の5年分を確保できると言明していましたが、これは今年10月からの話ではなく、通年ベースの話であり、4月からの小学校無償化へ、保護者への還元は物理的には可能であることを、区も認めました。しかし、区は、物理的には可能だが、給食費を返還する事務量を懸念して実施をしないとのことで、4億4,000万円を返す手間に時間を割くよりも、子どもたちのために教育活動を充実する方が大切と、教育長が答弁をしました。つまり財源はあるが、手間がかかるということです。この財源である財政調整基金は、言うまでもなく教育費に紐づけられたものではありません。 それなのに、不採択の理由としてある会派の委員は「4億4,000万円は、教育活動充実に活用するのが一番なので不採択」と表明しました。同様の発言が一部与党議員からもありました。財政調整基金に歳入されたうちの4億4,000万円が、そのまま教育費に使われることは、あり得ないのは財政論上の基本であり、しかも、教育費に活用するとの担保もない中で、不採択の理由にするのは間違っています。 今年、ほとんどの区で学校給食の無償化に踏み切りました。これは、物価高騰に苦しむ子育て世帯への支援の意味合いもあり、国の物価高騰対応等交付金を活用する自治体が多々あります。確かに学校や学校長の事務量が増し、ご負担をかけますが、物価高騰に苦しむ保護者に遡及実施をして還元をすれば、どれだけ歓迎されることでしょうか。足立区は子どもや家庭を大事にする区だと、遡及実施に踏み切る、そういった立場に立たれることを求め討論を終わります。

次に、5番小林ともよ議員。 [小林ともよ議員登壇]

ただいま議題となりました、受理番号40 日本政府に放射能汚染水の海洋放出をやめるよう意見書の提出を求める陳情について、日本共産党足立区議団を代表し、委員会での不採択に反対し、採択を求める立場から討論を行います。 本陳情は、政府が2021年4月13日に、漁業関係者、もとより国民の反対や懸念があるなか、東京電力福島第一原発事故に伴うALPS処理水の海洋放出を決め、「関係者の理解なしにはいかなる処分も行わない」と言う東京電力と地元漁業者の約束をほごにして決定し、安全性の担保、国民的理解、国際社会の理解醸成、風評被害対策について大きな課題を残したまま、2023年8月24日に海洋放出に踏み切ったことに対し、廃炉の完了と東日本大震災、原発事故からの復興への道は、関係者、国民との理解と信頼のもと、すすめるべきとの主旨から、日本政府に放射能汚染水の海洋放出をやめるよう意見書の提出を求めるものです。 委員会では、自民党委員はALPS処理水でヒラメやアワビを生育したことや、フランスや中国は、より多くのトリチウム水を放出していることを例にあげ「福島の処理水は他国の処理水と同列のもので、科学者でも、化け学者でもない私たちは何かを言う立場にない。それよりも、福島県の食材、地域で苦労している方々に、どれだけ寄与するかに心を砕いていくことが重要だ」として、陳情の不採択を主張しました。 公明党委員はトリチウムもトリチウム以外の多核種を安全基準以下になるまで浄化し、薄めているから、環境や人体への影響は考えられないと国が説明していること、また、国際的権威であるIAEAが、安全基準に合致し、人や環境への影響は無視できるほどとする調査報告書を公表、素人が言えることはない、処理水であって汚染水ではないとして不採択を主張いたしました。 日本維新の会の委員は「国の対応は福島原発の廃炉に向けた現実的な対応で、原子力発電所を持つ欧米や中国、韓国と同様の方法で処理をしたと認識をしている。非科学的なキャンペーンには屈しない」と述べ、不採択を主張しました。 しかし、ALPS処理水で生育したヒラメやアワビのモニタリング結果は、トリチウムの濃度を測定したもので、昨年3月から始めたばかりのものです。燃料デブリに触れた水を海洋放出することは、世界でも初めてのことで、正常運転する原発から出るトリチウム水とは違います。ALPSは、放射性物質を完全に除去できるわけではないため、処理水からは、原発事故由来の放射性物質が検出されています。それが汚染水と言われる理由でもあります。また、トリチウム以外の放射性物質が、今後どれだけ海洋に放出されることになるのか、その総量は、国や東京電力にも把握できていません。IAEAの報告書も、海洋放出以外の選択肢との比較はしていません。 海洋放出を止める解決策はあります。 第1に、1日90tの地下水流入を止めるために、広域遮水壁というコンクリートの壁をつくり、水抜きボーリング対策をする。第2に、アメリカでも実施している、環境への影響が最小である処理水をセメントと砂でモルタルにして永久的に固めてしまうモルタル固化を行うこと。第3に、石油備蓄にも利用されている大型タンクに保管し、今より少ない面積で、より安全に一定期間保管を行い、トリチウムの半減期、12年保管しながら放射能の減衰を待つことです。このように、海洋や自然界に影響の少ない道を選択しないから、共同通信の世論調査でも、9割近い人が、風評被害が起きるとの回答になるのではないでしょうか。 全漁連は6月の総会で、海洋放出には反対との特別決議をあげ、福島県漁連は、7月の西村康稔経済産業相との面会で、重ねて反対を表明いたしました。 福島県いわき市議会は、漁業者との約束を履行するよう求める意見書・決議を、宮城県議会は、海洋放出以外の処分方法の検討を求める意見書をそれぞれ可決しており、関係者の理解が得られていないことは明らかです。 廃炉方法には様々な議論があるにせよ、本陳情は、関係者の理解なしには、いかなる処分も行わないとの約束を守り、国民との理解と信頼の下、進めるべきとの、民主主義として当たり前の立場に立つよう国に求めるものです。「地元関係者に寄り添い、科学的、現実的な廃炉を目指すべき」と発言されるのであれば、十分合意できるものです。本陳情を採択して、足立区議会は、地域住民の声を大切にする議会との意思を示すべきだと強く申し上げ、討論を終わります。

討論が終結いたしましたので、これより採決いたします。 この採決は2回に分けて行います。 最初に、受理番号37について採決いたします。 本件は、所管委員会の審査報告書のとおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立多数であります。よって、本件は委員会の報告のとおり決しました。 次に、受理番号40について採決いたします。 本件は、所管委員会の審査報告書のとおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立多数であります。よって、本件は委員会の報告のとおり決しました。

次に、日程第24を議題といたします。 [金子敬一事務局長朗読] 受理番号 7 インボイス制度の導入に際し、足立区シルバー人材センターが会員への分配金から消費税分を減額しなくて済むように、足立区として援助を求める陳情 外30件 ─────────────── 受理番号 8 介護保険料負担を減らす「介護保険料負担軽減給付金」制度の創設と介護従事者の待遇改善を求める陳情 受理番号 9 カメラ型のオートレフラクトメーターを用いた検査を未就学児全児童に行い、弱視の周知啓発を行うよう求める請願 受理番号10 花畑川の歴史を生かしつつ視野の広いまちづくりを求める陳情 受理番号11 小学校図書館の司書を中学校同様に直接雇用に切り替え、週5日配置することを求める陳情 受理番号12 有効ないじめ対策の実施を求める請願 受理番号13 区立小学校の1日でも早い給食費無償化を求める陳情 受理番号14 医療的ケア児及びその家族に対する支援等の拡充と新たな支援施策を求める請願 受理番号15 不登校の子ども達や発達障がい特性のある子ども達とその保護者に対する適切な支援等の創設を求める請願 受理番号16 子どもを産み育てやすい新たな制度を求める請願 受理番号17 出生率改善・産みやすい環境を整備する施策を求める請願 受理番号18 日本政府に核兵器禁止条約に署名・批准を求める意見書の提出を求める請願 受理番号19 国(国土交通省)の「住宅・建築物安全ストック形成事業」にある「住宅・建築物アスベスト改修事業」の拡充を求める国への意見書の提出を求める陳情 受理番号20 「特定石綿被害建設業務労働者等に対する給付金等の支給に関する法律」の改正を求める国への意見書の提出を求める陳情 受理番号22 公共バス「ブンブン号」の本格運行を求める陳情 受理番号23 綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地施設内に移設拡充させることを求める陳情 受理番号24 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情 受理番号25 旧統一教会に対して宗教法人解散命令を裁判所に請求するよう国に求める意見書を提出することを求める陳情 受理番号26 希望する自治体が職員の定年を65歳から70歳まで引き上げることができる制度を導入するよう国に意見書の提出を求める陳情 受理番号27 選択的夫婦別姓制度法制化を早期実現するよう国に意見書の提出を求める陳情 受理番号28 現行の健康保険証を存続するよう国に意見書の提出を求める陳情 受理番号29 健康保険証を存続するよう国に意見書の提出を求める陳情 受理番号30 現行の健康保険証廃止を中止するよう国に意見書の提出を求める陳情 受理番号31 インボイス制度の廃止、または中止、延期を求める意見書を国に提出することを求める陳情 受理番号32 インボイス制度実施を中止するよう国に意見書の提出を求める陳情 受理番号33 省エネリフォーム補助金(トイレ助成)復活を求める陳情 受理番号34 「介護報酬のプラス改定を求める意見書」を国に提出することを求める陳情 受理番号35 区内に今後新設される民営火葬場の火葬料金を届け出制として適正管理することを区に求めるとともに、区外既存の民営火葬場に関して同様な法整備を求める意見書を都や国に提出することを求める陳情 受理番号36 不登校未然防止事業を足立区全小・中学校で行うことを求める請願 受理番号38 小さな交通「グリーンスローモビリティ」の早期実現を求める陳情 受理番号39 どの子も健やかに成長できる質の高い保育、父母のニーズに対応した保育を実施するために、待機児童対策、施設・環境・体制の整備・拡充などを求める陳情 ─────────────────────── 令和5年9月25日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 総務委員長 かねだ 正 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬────────────┬─────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 18│日本政府に核兵器禁止条約│今後も引き│ │ │ │ │ │ │に署名・批准を求める意見│続き審査す│ │ │ │ │ │ │書の提出を求める請願 │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 24│行政が運営主体となる新規│今後も引き│ │ │ │ │ │ │火葬場建設を求める陳情 │続き審査す│ │ │ │ │ │ │ │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 25│旧統一教会に対して宗教法│今後も引き│ │ │ │ │ │ │人解散命令を裁判所に請求│続き審査す│ │ │ │ │ │ │するよう国に求める意見書│る必要があ│ │ │ │ │ │ │を提出することを求める陳│るため。 │ │ │ │ │ │ │情 │ │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 26│希望する自治体が職員の定│今後も引き│ │ │ │ │ │ │年を65歳から70歳まで│続き審査す│ │ │ │ │ │ │引き上げることができる制│る必要があ│ │ │ │ │ │ │度を導入するよう国に意見│るため。 │ │ │ │ │ │ │書の提出を求める陳情 │ │ └────┴────────────┴─────┘<」> ─────────────────────── 令和5年9月26日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 区民委員長 鹿 浜 昭 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬────────────┬─────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 27│選択的夫婦別姓制度法制化│今後も引き│ │ │ │ │ │ │を早期実現するよう国に意│続き審査す│ │ │ │ │ │ │見書の提出を求める陳情 │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 28│現行の健康保険証を存続す│今後も引き│ │ │ │ │ │ │るよう国に意見書の提出を│続き審査す│ │ │ │ │ │ │求める陳情 │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 29│健康保険証を存続するよう│今後も引き│ │ │ │ │ │ │国に意見書の提出を求める│続き審査す│ │ │ │ │ │ │陳情 │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 30│現行の健康保険証廃止を中│今後も引き│ │ │ │ │ │ │止するよう国に意見書の提│続き審査す│ │ │ │ │ │ │出を求める陳情 │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ └────┴────────────┴─────┘<」> ─────────────────────── 令和5年9月27日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 産業環境委員長 くぼた 美 幸 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬────────────┬─────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 7│インボイス制度の導入に際│今後も引き│ │ │ │ │ │ │し、足立区シルバー人材セ│続き審査す│ │ │ │ │ │ │ンターが会員への分配金か│る必要があ│ │ │ │ │ │ │ら消費税分を減額しなくて│るため。 │ │ │ │ │ │ │済むように、足立区として│ │ │ │ │ │ │ │援助を求める陳情 │ │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 19│国(国土交通省)の「住宅・│今後も引き│ │ │ │ │ │ │建築物安全ストック形成事│続き審査す│ │ │ │ │ │ │業」にある「住宅・建築物│る必要があ│ │ │ │ │ │ │アスベスト改修事業」の拡│るため。 │ │ │ │ │ │ │充を求める国への意見書の│ │ │ │ │ │ │ │提出を求める陳情 │ │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 31│インボイス制度の廃止、ま│今後も引き│ │ │ │ │ │ │たは中止、延期を求める意│続き審査す│ │ │ │ │ │ │見書を国に提出することを│る必要があ│ │ │ │ │ │ │求める陳情 │るため。 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 32│インボイス制度実施を中止│今後も引き│ │ │ │ │ │ │するよう国に意見書の提出│続き審査す│ │ │ │ │ │ │を求める陳情 │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 33│省エネリフォーム補助金 │今後も引き│ │ │ │ │ │ │(トイレ助成)復活を求め│続き審査す│ │ │ │ │ │ │る陳情 │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ └────┴────────────┴─────┘<」> ─────────────────────── 令和5年9月27日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 厚生委員長 た だ 太 郎 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬────────────┬─────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 8│介護保険料負担を減らす │今後も引き│ │ │ │ │ │ │「介護保険料負担軽減給付│続き審査す│ │ │ │ │ │ │金」制度の創設と介護従事│る必要があ│ │ │ │ │ │ │者の待遇改善を求める陳情│るため。 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 9│カメラ型のオートレフラク│今後も引き│ │ │ │ │ │ │トメーターを用いた検査を│続き審査す│ │ │ │ │ │ │未就学児全児童に行い、弱│る必要があ│ │ │ │ │ │ │視の周知啓発を行うよう求│るため。 │ │ │ │ │ │ │める請願 │ │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 20│「特定石綿被害建設業務労│今後も引き│ │ │ │ │ │ │働者等に対する給付金等の│続き審査す│ │ │ │ │ │ │支給に関する法律」の改正│る必要があ│ │ │ │ │ │ │を求める国への意見書の提│るため。 │ │ │ │ │ │ │出を求める陳情 │ │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 34│「介護報酬のプラス改定を│今後も引き│ │ │ │ │ │ │求める意見書」を国に提出│続き審査す│ │ │ │ │ │ │することを求める陳情 │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 35│区内に今後新設される民営│今後も引き│ │ │ │ │ │ │火葬場の火葬料金を届け出│続き審査す│ │ │ │ │ │ │制として適正管理すること│る必要があ│ │ │ │ │ │ │を区に求めるとともに、区│るため。 │ │ │ │ │ │ │外既存の民営火葬場に関し│ │ │ │ │ │ │ │て同様な法整備を求める意│ │ │ │ │ │ │ │見書を都や国に提出するこ│ │ │ │ │ │ │ │とを求める陳情 │ │ └────┴────────────┴─────┘<」> ─────────────────────── 令和5年9月28日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 建設委員長 岡 安 たかし 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬────────────┬─────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 10│花畑川の歴史を生かしつつ│今後も引き│ │ │ │ │ │ │視野の広いまちづくりを求│続き審査す│ │ │ │ │ │ │める陳情 │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ └────┴────────────┴─────┘<」> ─────────────────────── 令和5年9月28日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 文教委員長 吉 田 こうじ 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬────────────┬─────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 11│小学校図書館の司書を中学│今後も引き│ │ │ │ │ │ │校同様に直接雇用に切り替│続き審査す│ │ │ │ │ │ │え、週5日配置することを│る必要があ│ │ │ │ │ │ │求める陳情 │るため。 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 12│有効ないじめ対策の実施を│今後も引き│ │ │ │ │ │ │求める請願 │続き審査す│ │ │ │ │ │ │ │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 13│区立小学校の1日でも早い│今後も引き│ │ │ │ │ │ │給食費無償化を求める陳情│続き審査す│ │ │ │ │ │ │ │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 14│医療的ケア児及びその家族│今後も引き│ │ │ │ │ │ │に対する支援等の拡充と新│続き審査す│ │ │ │ │ │ │たな支援施策を求める請願│る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 15│不登校の子ども達や発達障│今後も引き│ │ │ │ │ │ │がい特性のある子ども達と│続き審査す│ │ │ │ │ │ │その保護者に対する適切な│る必要があ│ │ │ │ │ │ │支援等の創設を求める請願│るため。 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 36│不登校未然防止事業を足立│今後も引き│ │ │ │ │ │ │区全小・中学校で行うこと│続き審査す│ │ │ │ │ │ │を求める請願 │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ └────┴────────────┴─────┘<」> ─────────────────────── 令和5年10月13日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 総合交通対策調査特別委員長 しぶや 竜 一 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬────────────┬─────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 22│公共バス「ブンブン号」の│今後も引き│ │ │ │ │ │ │本格運行を求める陳情 │続き審査す│ │ │ │ │ │ │ │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 38│小さな交通「グリーンスロ│今後も引き│ │ │ │ │ │ │ーモビリティ」の早期実現│続き審査す│ │ │ │ │ │ │を求める陳情 │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ └────┴────────────┴─────┘<」> ─────────────────────── 令和5年10月13日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 子ども・子育て支援対策調査特別委員長 水 野 あゆみ 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬────────────┬─────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 16│子どもを産み育てやすい新│今後も引き│ │ │ │ │ │ │たな制度を求める請願 │続き審査す│ │ │ │ │ │ │ │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 17│出生率改善・産みやすい環│今後も引き│ │ │ │ │ │ │境を整備する施策を求める│続き審査す│ │ │ │ │ │ │請願 │る必要があ│ │ │ │ │ │ │ │るため。 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 39│どの子も健やかに成長でき│今後も引き│ │ │ │ │ │ │る質の高い保育、父母のニ│続き審査す│ │ │ │ │ │ │ーズに対応した保育を実施│る必要があ│ │ │ │ │ │ │するために、待機児童対 │るため。 │ │ │ │ │ │ │策、施設・環境・体制の整│ │ │ │ │ │ │ │備・拡充などを求める陳情│ │ └────┴────────────┴─────┘<」> ─────────────────────── 令和5年10月17日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 エリアデザイン調査特別副委員長 岡 田 将 和 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬────────────┬─────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼────────────┼─────┤ │ 23│綾瀬小学校内の「わくわく│今後も引き│ │ │ │ │ │ │にこにこ図書の森」を真に│続き審査す│ │ │ │ │ │ │地域に開放された場所にす│る必要があ│ │ │ │ │ │ │るため旧こども家庭支援セ│るため。 │ │ │ │ │ │ │ンター跡地施設内に移設拡│ │ │ │ │ │ │ │充させることを求める陳情│ │ └────┴────────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本件につきましては、常任並びに特別委員会の各委員長から、目下委員会において審査中の請願・陳情31件を、会議規則第74条の規定により、既に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申出がありました。 お諮りいたします。 本件は、いずれも閉会中の継続審査に付したいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、日程第25を議題といたします。 [金子敬一事務局長朗読] 受理番号41 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願 外3件 ─────────────── 受理番号42 足立区第9期介護保険事業計画において、介護保険料を値上げしない計画の策定を求める陳情 受理番号43 学校給食におけるコロナ禍のルールの撤回を求める陳情 受理番号44 ペアレント・メンター養成講座の条件緩和と全小・中学校へのアウトリーチ新規支援事業を求める請願 ───────────────────────

本件につきましては、ただいままでに受理いたしました請願・陳情4件を、既に配付いたしました請願文書表のとおり所管の常任委員会に付託し、閉会中の継続審査に付したいと思います。 お諮りいたします。 本件につきましては、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、日程第26を議題といたします。 [金子敬一事務局長朗読] 常任委員会の特定事件の調査について ─────────────────────── 令和5年9月28日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 建設委員長 岡 安 たかし 継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 1 特定事件の調査について (1)第34回東京都道路整備事業推進大会の調査 2 理 由 今後も引き続き調査する必要があるため。 ───────────────────────

本件につきましては、建設委員会委員長から、所管事務のうち特定事件の調査についてを、会議規則第74条の規定により、お手元に配付いたしましたとおり閉会中の継続調査の申し出がありました。 お諮りいたします。 本件につきましては、建設委員会において特定事件の調査が終了するまで、閉会中も引き続き継続調査に付したいと思います。 御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、日程第27を議題といたします。 [金子敬一事務局長朗読] 議員提出第7号議案 脱炭素化と自然再興の実現に貢献する循環型経済の推進を求める意見書 ───────────────────────

本案について、提出者を代表し、39番たがた直昭議員の提案理由の説明を求めます。 39番たがた直昭議員。 [たがた直昭議員登壇]

ただいま議題となりました議員提出第7号議案 脱炭素化と自然再興の実現に貢献する循環型経済の推進を求める意見書について、提出者を代表いたしまして提案理由を御説明申し上げます。 本案につきましては、議会運営委員会に所属する全議員が提出者となり、提案することに決定した次第であります。なお、議員各位に既に配付いたしました意見書を朗読して、提案理由の説明に代えさせていただきます。 脱炭素化と自然再興の実現に貢献する循環型経済の推進を求める意見書。 現在、気候変動防止に向けた社会の脱炭素化(カーボン・ニュートラル)や、自然再興の実現を含むSDGsの達成を目指した生物多様性の保全と活用は、人類社会を持続可能なものにする上で、最重要課題の一つとなっている。 今こそ、自然効率性の向上と環境負荷の低減を目指して、資源の大量廃棄を生む直接型経済から、今まで廃棄されてきた物を資源と捉え、循環させる循環型経済への転換が必要である。 そのためには、製品を生み出す「動脈産業」と、廃棄物の回収や再利用などを担う「静脈産業」の連携など、産業構造の再構築が重要である。 よって、足立区議会は国会及び政府に対し、循環型経済関連ビジネスを新たな成長産業として位置づけ、脱炭素化と自然再興の実現を目指し、下記の事項について取り組むことを強く求めるものである。 記 1、家電製品や太陽光パネル、蓄電池の部材等に対して、資源循環を促進するための制度の創設や、技術開発のための施設整備を促進すること。 2、製品の製造から廃棄、再生までのライフサイクルにおける環境負荷低減を目指して、資源循環ビジネスモデルの普及を促進すること。 3、建築物の設計から施工、維持管理までの全体を通して長寿命化を図るために、新たな基準の設定や優遇税制等を創設すること。建設廃棄物は水平リサイクル、アップサイクルへの転換を進めること。 4、再生品の二次流通製品の製品安全担保等に関する環境を整備し、製品の長期利用を促進する中古品取引を拡大するとともに、シェアリングやサブスクリプション(期間利用)等のサービスの普及拡大を図ること。 5、バイオマスエネルギーの利活用による森林・木材循環経済の実現や、紙おむつのリサイクルを行う自治体や事業者を支援すること。 6、紙の資源循環を推進するため、段ボールや未利用古紙の活用を促進するなど、多くの古紙が回収・利用される環境を整備すること。 7、耐久性やリサイクルの容易性等を重視した衣類の循環配慮設計を促進すると同時に、公的機関が積極採用することで、衣類の循環市場の普及拡大を図ること。 8、二酸化炭素の大量発生源となっている業種・業態から排出を減らすため、企業が再生可能エネルギー電力を使った生産方法を確立できるよう支援を行うこと。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 令和 年 月 日 議 長 名 衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 経済産業大臣 国土交通大臣 環境大臣 宛 て 以上のとおりであります。 議員各位におかれましても、本意見書の趣旨に御賛同くださいまして、速やかに御決定くださいますようお願いいたします。

質疑の通告がありませんので、お諮りいたします。 本案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の付託を省略することに決定いたしました。 討論の通告がありませんので、これより本案について採決いたします。 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決されました。

以上で、本日の日程は全て終了いたしました。 区長より発言を求められておりますので、これを許します。 近藤やよい区長。 [近藤やよい区長登壇]
令和5年第3回足立区議会定例会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。 議員の皆様方には、途中6日間の決算特別委員会を含みます31日間という長きにわたり、慎重に御審議をいただき、御決定くださいましたことを心より御礼を申し上げます。 特に決算特別委員会につきましては、5月の選挙を受けた新しいメンバーでの議論となりまして、非常に建設的な御意見も多数いただきました。 私自身初めて、御提案を受けて知ったような事実もございました。スピード感を持って改善に努めていかなければならないことも多数ございました。 ただ、どれも全てシステムの改修を伴うようなこともございまして、今日の明日にというわけにはいきませんが、優先順位を付けて、スピード感を持って対応してまいります。 そしてまた、来年度の予算の案の中に皆様方のお気持ちを体した予算を構築すべく、庁内で努めてまいります。 ありがとうございました。

以上で、令和5年第3回足立区議会定例会を閉会いたします。 午後1時50分閉会 議 長 工 藤 てつや 副議長 長井 まさのり 議 員 市 川 おさと 議 員 長 沢 興 祐