// 発言者(18名)
// 発言(262件)

皆さんおはようございます。 これより決算特別委員会を開会いたします。

第99号議案の一般会計歳出第4款産業経済費、歳出第6款土木費から歳出第10款予備費並びに第100号議案、第101号議案、第102号議案の各特別会計歳入歳出全部について、質疑を行います。 本日から審査区分が変わりますので、よろしくお願いいたします。 最初に、共産党から質疑があります。

おはようございます。共産党の西の原です。よろしくお願いします。 初任者、若手教員について質問します。 足立区の小・中学校の新規採用の教員は23区の中でも一番多いといわれています。私も足立区で採用されましたが、当時働いていた私から見ても、新規採用の先生は多いように感じました。 令和5年度の新規採用の教員は何名ですか。

新規採用教員が多いとされている世田谷区120名、江戸川区144名、練馬区137名と比べると、ありましたように、足立区の教員は151名と今年度に関しても一番多いという状況です。 新規採用1年目が最も大変といわれているのは、初年度から小学校の学級担任となり、子どもたちの前に立って毎時間授業をするという点でも、何十人の子どもたちをまとめる学級運営の点でも、ほかの教師と変わらない仕事を4月から取り組まなければいけないことです。幾ら学生のときに教育実習で教師のまねごとをしても、実際の学校現場は比べものにならないぐらい大変な仕事であります。そんな中、先輩の先生から、あなたの力量が足りないからと叱責されれば、それが根拠のない指摘であっても、全ては私の無能さという自己否定や無能、無力感に追い込まれる方もいます。更に教師という性格についても、授業研究が大事なだけでなく、そのときその場の学習者の反応に常に気を配って予定変更もアドリブで進めることもあります。その消耗の積み重ねがバーンアウト、燃え尽き症候群、教師の職業病といわれる傾向を仕事柄持っています。このように新規採用の先生が直面する2つの大変さを足立区はどのように認識していますか。

教師の病気休職と精神性疾患の増加が社会問題になっています。今年度の足立区における病気休職の教員数は何名ですか。

その中で精神性疾患による病気休職は何名ですか。

病気休職が47名、そのうち34名が精神性の疾患を患っている、つまり病気休職の7割が精神疾患ということで分かりました。そして、小学校教員の1年目から5年目の勤続年数の方が10名と一番多いということも分かりました。全国では、病気休職の50%が精神性疾患であるという統計がございます。持ち前の持病があって、悪化によって病気休職される方もいますが、足立区は教職員に対してメンタル面の支援などは行っているのでしょうか。

ある教員は鬱になっていても、仕事に忙殺されていて、事の重大さに気が付けず、ベッドから1歩も動けなくなって学校を休んでしまって復帰できずに、病院を受診したら精神性疾患だったという事例もあります。また、毎朝起きるときに、涙がぽろぽろと流れてしまうと打ち明けてくれた教員もいました。 公益社団法人の東京都教職員互助会三楽病院は、都の教職員がお世話になっています。しかし、精神の神経科は東京都公立学校の職域専門の診療科でありますが、教職員の多くが受診されているので、予約がいっぱいで受診ができないと働いていた当時は聞いています。相談したいときに、支えが職場又は職場外にあるか、ないかで大きく違うと思います。職場で受けた管理職から又は先輩同僚からの叱責が実は不合理なものだと気付いて、自責から解放されることもありますが、相談窓口は教育指導課しかないように思うんですけれども、いかがですか。

精神疾患になる前に、やっぱりヘルプが出せる、相談できる体制づくりの強化を是非お願いします。 次に移ります。 非常勤講師の残業代について。 最近のニュースでは、名古屋市の教育委員会が、名古屋市の中学校の非常勤講師に残業手当の支払いすると決めました。これまで公立学校の教員は教職給与特別法、給特法で例外扱いされてきたため、月給の4%を一律に支給する教職員調整額と引換えに残業代は出ませんでしたが、一方で、同じ教職員でも、時間契約で働く非常勤講師には労働基準法が適用されます。実際に名古屋市教育委員会で認められた残業時間は、授業の教材作り、生徒からの相談に基づく生徒指導が含まれます。足立区も非常勤の先生たちに支えられています。非常勤の先生、足立の会計任用職員の先生たちに残業が発生したら残業代を出すべきですが、どうですか。

足立区の会計任用職員の中には、スクールアシスタントやスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、部活動指導員や教科指導専門員の先生もいらっしゃいます。その方がもし残業していたら残業代を出すべきですが、どうですか。

当時、私も研究授業があるときは夜遅くまで教科指導専門員の先生が付き添って指導案を見てくださり、とても助かりました。担当教科以外の道徳や生活指導についてもアドバイスをいただき、いつも笑顔で励ましてくれました。その時間も残業だったと考えますが、足立区の会計年度職員なので残業代を出すべきと思いますが、いかがですか。

私も教科指導専門員の先生に本当にお世話になったときに、夜8時とか、本当に遅くまで指導案を見ていただいて、本当に助けられて、自分の力だけでなくて、その先生があったからこそ教員を続けられたということもあるので、残業が出たら残業代を支払っていただきたいと思います。 次に移ります。 足立区も、非常勤の先生たちの実態を把握して、残業代が支払われていない現状があれば改善すべきだと思いますが、会計年度任用職員なら残業代が出ることを学校にも周知したらいかがですか。

足立区の会計年度任用職員に関してはいかがですか。

是非よろしくお願いします。 次に、奨学金について質問します。 一般質問で、成績要件の緩和と拡充を求めましたが、ここで西綾瀬在住の方から寄せられた声を紹介します。 来年度より大学へ進学する予定です。学費が足りません。大学の学費を無償にしてほしい、あるいは奨学金の充実、拡充をしてほしい。足立区の奨学金は話題になりましたが、一部の人しか受けれない奨学金でなく、学びたい人に寄り添う奨学金をつくってくれないかというものです。 奨学金の充実と拡充を要望する区民の声にどう向き合いますか。

全額給付と言わずとも、自宅生であれば月4万円、自宅外生であれば月8万円のように、金額を設定し、幅広く利用するようにすれば、経済的理由で進学を諦める学生を1人でも多く救済できると思いますが、そのような考えはありますか。

毎月数万円の奨学金によって助かる学生も多くいると考えます。返さなくていい奨学金の種類の拡充も求め、次に移ります。 本会議において、育英資金の返済支援制度で、現在返している人、社会人にも対象を広げることを検討したいとおっしゃられておりましたが、その辺はどうお考えですか。

足立区育英資金の返済中の方に返済助成をすることでこれからも足立区に住み続けてもらう、これが定住促進策にもなると思います。足立区の育英資金と日本学生支援機構の奨学金を現在返済している方にも対象にすることを求めます。 文教委員会では、足立区に住む保育士や看護師のための定着支援をしていきたいとおっしゃっていましたが、是非実現していただきたいと思います。よろしくお願いします。 続きまして、英語のスピーキングテストについてお聞きします。 区内の中学校教師として英語を教えてきましたが、英語教員が必ず受ける研修は、今年度、英語スピーキングテストの事業者であるブリティッシュカウンシルでした。全て英語の研修であり、夏休みに3日間、計15時間の悉皆研修だったと記憶しています。英語教師自身は楽しめる研修だったのですが、この学んだ実践を毎日授業をしている目の前の生徒たちにそのまま実践できるかと言えば、そうではありませんでした。かなりレベルが高いというか、現場で教えている英語教育のレベルと乖離しているようにも感じたのが感想です。ここから教師の専門性を発揮するところでありますが、生徒の実情に合わせた授業研究をして、教科指導専門員の先生にも指導していただきながら実践していったのですが、英語スピーキングテストがベネッセからブリティッシュカウンシルに替わったことを聞いて、不安でしかありません。区の認識はどうですか。

ベネッセというのは独自の英語教育の研究所があって、生徒の英語調査であったりだとか、定期的に研究を行いながら、そして区内の英語教員研修にも何回も来ていました。そのベネッセが英語スピーキングテストから撤退して、それに代わる事業者がいるのかと、すごい懐疑的です。今話題になっているブリティッシュカウンシルの事業費は6年間で約210億円であり、ベネッセの7倍です。ベネッセのときの公平性が保てない、テスト自体の検証もないままブリティッシュカウンシルに引き渡されます。今からでも、英語スピーキングテストの中止を求めることを都教育委員会に意見を述べていただきたいと要望しますが、いかがですか。

私の方からも、生徒からの不安や相談があったときに、常に寄り添えるようにしていただきたいと思います。 私からの質問を終わりにします。ありがとうございました。

次に、自民党から質疑があります。

おはようございます。3日目の自民党の最初の部分を担当させていただきますので、よろしくお願いします。 款が替わったので、また、ラグビーの話をしようかなと思ったんですけれども、10月8日は午後7時から日本テレビ系列でラグビーのワールドカップ日本対アルゼンチン戦が行われます。キックオフは午後8時から。決して強制ではないので、みんなで応援してください。よろしくお願いします。 先般スポーツ推進委員会主催でボッチャ大会が開催をされました。ボッチャというスポーツを知っている方はいらっしゃいますか。簡単に。

今、御説明がありましたけれども、私もいろいろ調べると、やっぱりボッチャっていうスポーツは全ての垣根を越えて誰でもできるスポーツ、パラリンピックの正式種目であると。障がい者の方でも、そうでない方でも、一緒に競い合えるスポーツだということです。 そのボッチャなんですけれども、我々自民党は共産党と日本維新の会と連合チームを組んで出場させていただきました。初めはみんなルールがよく分かってなくて、聞きながらやっていたんですけれども、恐る恐る、びくびくしながらやっていたんですけれども、1試合終わったあたりからみんなもう目の色が変わって、もう夢中になってしまって楽しくて、空いた時間は違うところで練習できるんですけれども、唯一議員チームだけが練習をしていました。我々のチームともう1チーム、2チーム出場させていただきました。トーナメントじゃなくてグループリーグ形式ですか、総当たり戦になっていて、我々のところは4チームで総当たりになるんですけれども、その中で2位という、微妙ですか、頑張って2位という結果で、ラグビーで言えば、2位に入ると決勝のトーナメントに出られますので、非常に皆さん頑張って活躍してくださったのでいい成績が残せたかなと思います。その中の総当たり戦の中に、実は区職員チームがありました。区職員チームと我々区議会Aチームというチームは戦って、勝敗はどうだったでしょう。今日、参加された課長がいらっしゃるので。

勝負は時の運なのであまり気にしないでいただいて、また楽しく参加していただければと思います。ただ、非常にルールが、先ほど申し上げましたけれども、そこまで深く理解してなくても、あとパラスポーツということもありますけれども、大きなけがをしたりとか、そういうこともないスポーツかなと思います。非常にプレーしやすいスポーツだなと感じましたので、皆さんも機会があったら、是非体験してみていただければと思います。 その中に通じて思ったことは、私もスポーツ観戦が大好きなんですけれども、ことパラスポーツということになると、やはりまだまだ知識不足だな、勉強不足だなということを非常に実感しました。パラスポーツ、パラリンピックも見させていただく機会はありますけれども、やはりまだまだもっともっとそういったことを勉強して、障がい者の方の、そういったスポーツを理解していくことが大事だなと感じましたので、これからもっともっとそういう機会があれば積極的に参加して、触れ合ってどんどん理解を深めていきたいと思いました。 それでは、具体的な質問に移らせていただきます。 まずは、西新井のペデストリアンデッキ構想について質問させていただきます。 まず、ペデストリアンデッキですけれども、足立区にこれは幾つ存在するでしょうか。

簡単で結構なんですけれども、なぜその場所に建設がされたんでしょう。

今、安全性、利便性という話が出ました。例えば仙台駅に早くにペデストリアンデッキが造られたんですけれども、どうして造られたかということを調べる中で、都市の発展と歩行者の安全を両立させるために車と歩行者の道を分ける歩車道分離の考えを採用して、ペデストリアンデッキが建設されることになったそうです。 では、今工事中の北綾瀬駅のペデストリアンデッキはなぜ造られたんでしょうか。

となると、歩行者の安全性、あと利便性、そこには例えばですけれども、仙台駅のように都市の発展とかまちづくりという主眼というのは強く入ってはいないんですか。

この仙台駅の造られた過程のことを読んでいくと、やはり多分に都市の発展、また、交通広場として利便性、回遊性を高く使っていきたいという思いも非常にあるそうです。歩行者の安全というのがもちろん第一ですけれども、そういった上で、今回北千住駅にはもちろんあります。北綾瀬駅は今、造っています。この北綾瀬駅で実現したペデストリアンデッキなんですけれども、なぜ西新井駅では現在設置するという決定がまだされてないんですか。

今、正に西新井駅、これ西口になるんですけれども、西口については、南地区の再開発、また、駅舎、これからになりますけれども、少しずつ動き出しています。今後、歩行者や車の動線が変わって、地上部分のみで駅前交通広場の機能が確保できないという状況が明らかになった場合には、区がペデストリアンデッキをこの西新井駅西口に設置するという可能性はあるわけですか。

もちろん駅舎のこれからの建設と南地区の再開発というのはこの駅前広場には関わってくることなので、そこを考慮してということにはなっていくんでしょうけれども、今後の検討の見通しについて、具体的にはどうですか。

本会議の答弁だったと思いますけれども、国庫補助金の導入は難しいともおっしゃっていましたけれども、これは現状どのような状況ですか。

先ほどの答弁の中で、仮にまちづくりの状況の変化の中で、ペデストリアンデッキが必要だと判断をされ、造りますということになりました。その中で、しかし、国庫補助金が導入できないという形になったときでも、私は必要とあれば設置すべきだと思いますけれども、その辺についてはどういうお考えですか。

前向きに検討していきたいというお話ですので、この辺にさせていただきますけれども、駅前広場の開発については、駅舎のこと、また、南地区の開発のことがあります。今すぐということではないと思いますけれども、今やはりしっかり計画を立てて検討して、判断をしていっていただくことが大事だと思います。是非検討を進めていただきたいと思いますし、私もこの問題については、これからもしっかり質疑をしていきたいと思っています。 次に、補助第253号線について質問させていただきます。 この補助第253号線については、私はライフワークだと思って、ずっと質問、提案をさせていただいているんですけれども、昨年の決算特別委員会、議会一般質問等でも質問させていただきました。これ、もう簡単に言えば、西新井大師の裏から環状七号線に抜ける路線、都市計画道路、これが補助253号線です。この補助第253号線、一般質問の中で、50年近く前に計画されており、既に用地測量まで終了している状況であると。地権者の方々の近況、近隣住民の方々のことを考えると、1日も早い事業着工が望まれる。早期実現を図るべきという質問をさせていただきました。 その答弁が、補助第253号線は環状七号線と立体交差することが都市計画で定められていますと。立体交差の場合の道路幅員が27mに対して、平面交差の場合は15mとなるため、経済的に優位です。また、立体交差の場合は、近隣への影響が大きいため、まずは平面交差への都市計画変更、今は立体交差になっていますので、平面交差への都市計画変更の可能性を東京都と協議してまいりますとお答えになっています。その後、東京都との協議はどうでしょう。

オール東京というのをもうちょっと具体的に言ってもらえますか。

ごめんなさい、ちょっと分からない。足立区だけで行うのは難しいんじゃないかというのは、どこと一緒だったら大丈夫だということですか。

環状七号線が多くの区に接しておりまして、ほとんどが立体交差になっています。交通量から考えて。その条件からして、そこの部分だけ平面交差でいいですよという理屈をしっかりと立てないと、東京都としてはそれを平面交差にはできない、そういうことです。

副区長、今よく分かりました。それで実際問題として、今現状では都市計画決定は立体交差になっているわけです。ただ、立体交差であの道を完成させようと思うと、これ実現するのが非常に現実的に考えて困難です。では、今の都市計画決定をやめられるんですか。あの道をどうするんですかというときに、そんなことができますか。

都市計画決定から相当時間がたっていますので、やめようと思えばできないことはないと思います。変更もできないことはないと思います。相当時間がたっています。ただ、それなりにその理由が必要ですので、東京都を納得させるのはかなり厳しいかなと。

どっちを取っても厳しいという話を今お話しになっているわけです。そういった中で、これだけ50年間地権者の方々がいたわけです。それなりの制限も掛けながら、地権者の方々はずーっとこの道路の完成を待っているわけです。一時は用地測量までいって、この道はもうやりますということで、地域住民の説明会もあったわけです。その中で、様々な理由で、最初は財政上の理由で延期という話だったんですけれども、それが昨今聞く話によると、やはり立体交差しないのに、幅員27mのまま造るというわけにはなかなか、経済的優位という話がありましたけれども難しいと、そういったことになったのであれば、東京都をなるべく説得をして、その理由をしっかりと考えていただいて、平面交差で、まず、環状七号線まで抜いて、非常に今お大師様の裏の道、あそこが抜ければ、非常に回遊性もよくなるんです。危機管理上も非常に区民の方も助かるわけです。そして今待っていらっしゃる地権者の方々も納得をされるわけです。だから是非あそこを平面交差で抜くんだという思いを持っていただいて、再度東京都と、我々ももちろんバックアップしますので、協議をしていっていただきたいと思うんですけれども、それについてはいかがですか。

足立区の都市計画道路等々を含めた環状七号線に抜けていく縦の路線を見ていくと、抜けてないのがあそこだけなんです。あそこだけが抜けてない、整備できてないということですよね。どうですか。

そして、いずれやはりあの道路を造っていくということになるのであれば、その用地測量のときには地権者の方々はみんな賛成してくれたんです。それぞれ御事情はあったにせよ。ただ、もうそこから月日がたっちゃっています。そしてこれからもっともっと月日がたてば、もちろん代替わりもしていくでしょうし、理解を得るのが非常に困難になっていく。どんどん時間を置けば置くほど困難になっていくケースもやっぱりあるわけです。そういったことを踏まえて、もう一度東京都としっかりと協議していっていただきたい。これ最後に副区長にお伺いしたいと思います。

担当課長の方から説明があったとおりですけれども、まずは次の東京都の都市計画道路の先行整備路線の見直しの中で、この平面交差ができないかということについては協議をさせていただきたいと思います。その上で、区としてどうするかという判断になってくると思います。

是非長年、もう50年以上待っている、私ちょうど51歳ですので、私が生まれたときからずっと待っている地権者の方々のお気持ちを是非大切にしていただければと思いますし、地域の安全のこともしっかりと考えていっていただければと思いますので、よろしくお願いします。 次に、小学校PTA連合会、中学校PTA連合会の事務局の移転について質問させていただければと思います。 令和5年の第1回定例会で、我が会派の吉岡議員が区立小・中学校のPTA連合会の事務局が中央本町の地域学習センターにあったんだけれども、学習センターが大規模改修ということで移転をしなければいけなくなったと。この事務局の場所が、当時まだ決まってなかった。2月ですけれども、第1回定例会のときですけれども、決まってなかったと。やはり心配だから早急に対応すべきだという質問をされたときに、子ども家庭部長が小・中学校PTA連合会の事務局の職員とともに区の施設や民間施設等も視野に入れ、移転先を探しているところですと。令和5年3月までに移転先を決定し、4月以降は移転準備ができるよう進めてまいりますということですけれども、結果としてどうなりましたでしょうか。

中央本町の地域学習センターにあった施設が、今答弁だと五反野駅のレンタルルームにあるんです。非常にその話を聞いたときに寂しい思いがしました。残念だなと思いました。私も、吉岡議員も今日いらっしゃっていますけれども、PTA会長をされて、我が会派にはPTA会長された方もいますけれども、特にPTA会長、また、PTAにとっては、事務局というのは我々の活動を支えてくれた非常に大切な機関なんです。みんなボランティアで活動をしていく中でその中心でもありました。非常に区に、行政にも、そして子どもたちにも学校にも無償で協力しているそういったPTA会長を中心としたPTAの中心の事務局ですから、せめて設置場所くらいは区の公共施設の場所で協力すべきじゃないのかなと私は思うんですけれども、それについてはいかがですか。

是非、今現在空きスペースがないということであれば、今後、是非最優先に空きスペースを考えていただいて、せめて場所ぐらいは区の方で協力するという体制を是非取っていただければと思いますので、それは要望をしておきます。 次に、商店街のことについて伺いたいと思います。 昨今、商店街の運営が非常に立ち行かず、解散を希望している商店街が多いと聞いておりますけれども、現状はいかがでしょう。

昨年度が4団体、今年度、来年度はどういった見通しですか。

相談もないですか。うちの商店街、そろそろ、やはりなかなか運営が厳しいので、解散に向けて準備したいんだけれどもという、そういう相談もないですか。

今、街路灯のというお話がありました。私も相談を受けていく中で、やはり現在運営が非常に厳しくて、こういう社会的状況もありますし、世の中の流れもあって、なかなか商店街としての機能を維持していくのが難しいという商店街が多いです。そういった中で解散をやはりしたいと思うのが、残念ですけれども、自然の流れなのかなと思います。 そういった中で、解散を妨げる、解散をできなくさせてしまっている大きな原因が、先ほどちらっとお話が出た街路灯の撤去なんです。街路灯を撤去する費用がやはり1本当たり何十万円と掛かりますので、あれが何十本もあれば、解散する商店街、東京都から補助金が出ておりました。8割助成ということで、区の方も頑張っていただいて、そこに1割プラスで助成をしてくれることになりましたよね。そうですよね。

となると、今私はその資料を持っているんですけれども、東京都が10分の8、足立区が10分の1、商店街が10分の1、足立区の負担限度額が200万円ということになっています。例が書いてあるんですけれども、撤去工事費用が1,000万円の場合、負担額は、東京都800万円、足立区100万円、商店街も100万円になってしまうわけです。これ、解散する商店街に100万円持ってくださいと言っても、なかなかやはり解散するんですから難しいわけです。そういったときにはどうすればいいんでしょう。

なかなか、解散する商店街に金融機関からお金を借りて撤去してくれと言っても、なかなか難しいですよ。だって解散するんですから。そこはしっかりとやっぱり考えていっていただいて、商店街が街路灯が撤去できないから、そのままずっと維持をしていくという形では、やはりなかなかこれは厳しいと思うんです。その辺についてはどうでしょう。

是非、それぞれケースバイケース、いろいろあると思いますので、これ前は8割だったわけですから、足立区として1割負担をしていただけるということは、これは非常にありがたいことですけれども、それでもなかなか厳しい商店街もやっぱりあるということで、そこは理解をしていただきながら、決して街路灯が撤去できないからそのまま続けていくというような形だけは、そのまま商店街のお店がみんな潰れていってしまう、そのままになってしまうというようなことだけは避けていただければと思っています。 ちなみにですけれども、商店街から相談を受けたときに商店街の方も言っていたんですけれども、やはり街路灯を長年自分たちで維持管理してきましたので、思い入れがありますと。いずれにしろ、街路灯を撤去しても、区で新しく街路灯を付けるわけですから、その街路灯をそのまま区に移転して管理してもらうことはできないんですかという御質問もよく受けるんですけれども、これについてはやっぱり難しいわけですか。

なるほど、分かりました。是非先ほどの助成の件、考えていただければと思います。 次に、花火大会と、時間があればなんですけれども、観光交流協会について質問させていただきます。 花火大会を今回実施して、最終発表ですかね、74万人で、もしかしたらそれ以上の方がいらっしゃったという観光交流協会の担当の方もおっしゃっていましたけれども、非常に区民の方を含め区外からの方にも喜んでいただいた大会になったと思います。ただ、その反面、心配だったのが、予想していましたか、このぐらいの人数を。

その中で一番心配だったのがやはり安全性の問題なんです。花火大会でやはり多くの人が来場されて、けがをしてしまったりというケースが、外国等々でも日本でもありましたけれどもありました。その辺についての懸念というのはどうでしたか。

最大で70万人という来場予定数から、大きくそれ以上来ていただいたということになれば、やはり安全面というところは本当に対応できるのかなというのが心配な部分もあります。これ来年ももし順調にいけば、実施できるものと思いますけれども、来年に向けてのその辺の対策はいかがですか。

持ち時間を過ぎていました。すみません。

こんにちはと言うのか、おはようと言うのか、時間的な面は分かりにくいことですけれども、先般の質問でお話ししましたが、高島都議会議員の逝去に対して、予算・決算特別委員会で質問をするので今までの私の出した新聞等を見ていましたら、意外に高島都議の記事が多いんです。ということは、非常に高島都議とは仲よく、それと同時に、いろいろな意味で足立区のために仕事をしてもらったなということをしみじみと見直して感じましたけれども、それはそれとして、本当はここでがんの話をしたいんですが、今日は款が違うということで、次の日の質問に代えさせていただきたいと思います。 先般の質問の中で人口減少が80万人を超えたと。生産労働人口がどんどん減っていく中で納税者の数が減ることによって税収が減少する。税収が減少すれば、大きな意味で3つのデメリットがありますよと。国力がなくなる。今言ったように、生産労働人口が少なくなりますから、税収が落ち込むと同時に、税金で賄っている社会保障制度は崩壊の危機に直面するというお話をいたしましたが、そういう意味では、今日は特に高齢者、要介護者、要援護者が頼りにしている介護保険制度についてお伺いをしたいと思います。 このまま生産労働人口が減っていけば、介護保険は今のままのスキームでやっていけるとお思いですか。

要は、平成12年に介護保険制度が始まったときに、介護保険特別会計というのは140億円強だったんです。140億円少し。平成30年になるとこれが560億円になっている。すなわち、介護保険特別会計は4倍にまで膨れ上がったんですが、この間の介護保険料というのは何倍ぐらいになりましたか。

あなたの方からもらった資料ですから、平成30年のときには介護保険料はやや、2倍、平成12年に介護保険料というのは3,217円だった。平成30年の第8期介護保険計画の中の介護保険料は6,580円。介護保険料は2倍にしかなってない。特別会計は4倍になっている。それなのに介護保険料は2倍にしかなっていない。そういう意味では、足立区の執行機関の皆さん方が介護に掛からなくてもいいような高齢者をできるだけ増やしたいということで、介護予防に非常に力を入れてきたことが大きく関わっていると思いますが、介護保険課長どうですか。

そうは言っても、介護予防はある意味で限界があるんです。誰でもパークで筋トレをやれるかということになると、そうもいかない。だから基本的には介護予防はある意味では限界がある。高齢者はあと10年から15年ぐらいはどんどん増える。間違いなく増える。その間、生産労働人口は間違いなく減るわけですから、税収が減る。歳入は減る。歳入に頼っている保険制度は成り立たなくなっていくと私は何度もお話をしていますが、介護保険課長、どうなんですか。

よく本会議でも、予算,決算特別委員会でも、ある党の議員は、23区で最も高い介護保険料だ、これを何とかしなければ、低所得者が介護保険料を払えなくなる、こういうことを随分訴えておりますけれども、もし、介護保険の制度がなくなったら、最も困るのは、私は低所得者だと思うんです。足立区に1%もいない高額所得者は自分で介護に掛かれるんです。自分で親の介護ができる。ところが、圧倒的に5割以上を占めている低所得者は親の介護料を払えない。もちろん高齢者が介護に掛かっても、介護の10%、1割は本人が払わなくちゃなりませんから、そうした中で介護料も払えない。そうして本当に困るのは5割以上を占めている低所得者じゃないんですか、介護保険課長。

ここで何度か話しましたけれども、新しい議会ですからもう一度言いますが、私の友人で母親が介護度5になった。当時は介護保険がなかったんです。だから、この人は年収というか、月の収入が100万円近い収入があった。だから、当時介護は措置ですから、100万円近い収入がある人は当然措置されない。自費で介護に掛からなきゃならない。当時、平成10年頃に、介護に掛かるお金は要介護5の人でどれぐらいか掛かると思いますか。福祉部長。

よく介護保険料は高い高いという政党の言う話ですから、当時保険制度がなかったときに、本当にこんなことでいいのかと言ったのは、月に50万円とか60万円掛かる。十分に介護してもらうためには。そんなのは低所得者が払えるわけがないじゃないか。当時、介護保険制度がなかった頃に措置された人数は何人ぐらいですか。

当時、介護保険制度がなかった頃に福祉事務所で措置された人数というのは足立区全体で2,000人ちょっと。去年、令和4年には何人になりましたか。

こういう言い方は申し訳ないんだけれども、皆さんマスクに慣れてしまって、マスクをしていると声が非常に聞きにくい。マスクしていると。介護保険課長、今何人と言ったか聞こえないんです。

本当はもっといるでしょう。あなたの方からもらった資料で、やや4万人に近いんです。ということは、介護保険制度ができる前には、やや2,000人しか措置されてなかったのが、今介護に掛かっている介護保険からお金が出ている人たちというのは、やや4万人に近い。20倍です。なぜこうなったかといえば、先ほどお話しした私の友人で月収が100万円近くありながら、母親が介護度5になると60万円掛かっちゃう。毎月。残り40万円で子ども3人を育てて自分たちが生活することは、子どもたち、特に当時は学校に行っていましたから、これは到底できない。2つの選択に迫られた。親を捨てるのか、子どもを捨てるのか、どっちかにしろ。子どもたち全部学校をやめさせる。でなかったら、親の介護を全くやらない。どっちかに迫られたときに、泣く泣く親の介護、親を捨てよう、子どもたちには未来があるから学校にこれからも行かせよう。親は未来がないっていうわけじゃないけれども、親を捨てざるを得なくなった。これは月に100万円近い収入がある人です。低所得者じゃない。低所得者じゃ60万円の介護料なんか全然払えないんだから。100万円近い月収がありながら、親を捨てせざるを得なくなったときに介護保険制度が始まった。今まで自費でやっていたことが全部保険から出る。介護度は5ですから、介護度5になるときに、在宅だと月に幾らぐらい掛かりますか。

今お話があったように、要介護5だと、介護保険で払ってくれるお金は36万円と今話がありましたが、35万幾らなんだよね。36万円として、そのうち1割でいいんだということは、3万6,000円払えば、今まで見てくれたと同じような介護ができる。いい制度ができて、親を捨てなくてよかったよと。その母親はその後3年間介護保険を受けながら生活をいたしましたが、この制度があったからこそ親を捨てなくてもいいと。月収100万円とすれば,今の収入段階で言えば一番上です。年収でいえば1,200万円ですから、一番上の段階です。そういう人たちが本当に払えないから何とかしてほしい、この制度は残してほしいと言っているんであって、低所得者が困るから保険料を上げちゃ駄目、足立区の介護保険料は23区で一番高いじゃないか。こう言っている政党の本心が分からない。全く分からない。一番困るのは低所得者です。長谷川副区長、そう思いませんか。
白石委員が今お話ししたように、やはりこの介護保険制度はもう20年たちましたけれども、やはりみんなで支え合う社会保険制度として非常に重要なものだと考えております。今、白石委員からお話があったように、家族で介護する家族介護から社会介護で、皆さんで支えていこうというような仕組みになってきましたので、やっぱりこの維持は非常に重要なことだと認識しております。

どちらにしても、この制度がなくなれば、それは保険料は払わなくて済みます。保険制度がなくなっちゃうんだから。なくなったら誰が一番困るのかと言えば、足立区で圧倒的に多い基準値以下の人です。基準値が高い高いって騒いで、低所得者はどうするんだって言うけれども、本当に困るのはこの基準値以下の人たちなんです。足立区には基準値以下の人たちが5割以上いるんです。高額所得者から取りゃいいって、よくすぐそういう発想で言いますけれども、足立区の中で、長谷川副区長、一番高額の所得を取っている17段階の人というのはどのくらいいると思いますか。

介護保険課長。

副区長に聞いている。あんたに聞いているんじゃない。
申し訳ございません、17段階の人数について私は把握しておりません。

一番高額の保険料を払ってくれる人たちは1%いないんです、足立区には。私がもらった資料には0.6%と書いてあった。 介護保険料の安い港区はどれぐらいいますか、一番高い人。

分かんない。

これもあなたの方から頂いた資料ですが、港区の方では十何%いるんです。足立区は1%もいない。それに引き換えて、基準料以下、要するに基準料を払えない。割り引いて、最低一番割り引くのは4分の1でいいわけですから、25%で、その基準料以下の人たちは、やや足立区に5割いますよね。介護保険課長。

だから足立区の介護保険料は高くならざるを得ないんです。0.6%しかいない人たちから、100倍の介護保険料を取れますか。今4倍ぐらいでしょう、今度新しく給付金になっても4倍ぐらい。100倍なんていう介護保険料を取れますか。取れるわけがない。100倍取ったって0.6%は6%になるだけです。そういう意味で言えば、介護保険の制度を基本的に変えなくちゃいけない。それは共産党と私も同じ考えです。介護保険の制度は基本的に変えなくちゃいけない。このことについては、共産党と同じ考え方。ただ違うのは、今の保険料は安いからもっとまけろというような考え方は、私たち自民党にはありません。自民党が保健福祉推進協議会の中でずーっと言ってきたことは、介護保険料は青天井じゃないです。幾らでもいいんだなんて考え方は自民党にはない。せいぜい7,000円ぐらいまでが限度かなということをずーっと言ってきた。7,000円だって4倍払えば、2万8,000円です、一番上の人は。一番上の人は、2万8,000円、月ですから、年間で言うと30万円以上払わなくちゃいけない。こうなってくれば、高額所得者は日本に住んでいられなくなっちゃう。これ、50倍だ、100倍だなんていったら、みんな高額所得者は日本から抜けちゃいます。 だとすれば、保険制度をそのものを変えなければいけない。私は三つだけ提案している。どれがいいか分かりません。介護保険に掛かれる高齢者を、今65歳ですが、70歳にすべきだ。今40歳以上、第2号被保険者といわれているんですが、これを大学を卒業してしばらくしてから25歳以上に切り上げる。または1号被保険者の介護料を……。

白石委員、時間です。

3,000円から2,000円……。

時間です。

引き上げる、こういう考え方でいかなければ、必ず行き詰まっちゃう。

時間でございます。 次に、公明党から質疑があります。

おはようございます。相変わらずひどい声ですけれども、御勘弁いただきたいと思います。 まず、花畑川の環境整備計画についてお伺いします。 その1工事が進んでいますけれども、散策路を造るための盛土工事、8月頃に養生期間が終わりまして、この養生期間は一応6か月、半年ぐらい行ったということですけれども、選挙のときにはもうしょっちゅうその辺りをいっぱい通りまして、本当に何か工事は進んでないなっていうような感じの印象を受けたわけなんですけれども、土が沈んでいるというような感じ、測量したわけではないので印象なんですけれども、土が沈むのを待つしか方法はないんでしょうか。工法としては何かないんですか。素人ながら単純に。

そうなんですよね。そんなに沈み込んでいるという印象はなかったので、是非また今後検討していただければと思います。 その1工事は令和7年度代で、その後富士見橋の工事の架け替え、そして散策路の整備という形になりますけれども、これ全体としては、いわゆる花畑川の環境整備計画自体の全体の工事は一体いつ頃終わるんでしょうか。

私は富士見橋を架け替えていただければ本望でございますので、そういう部分では、私が議員になる前から、富士見橋の架け替えは地域の皆様からは本当に要望をいただいて、まずはとにかく富士見橋を早く架け替えていただければと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。そのほかがどうでもいいという話ではないですから、よろしくお願い申し上げます。 あと国の工事とはなるんですけれども、花見橋の架け替え、六木三丁目付近、舎人公園通りの中川にぶつかった所の立ち退きも済みましたし、結局花見橋の架け替えというのは国の工事にはなりますけれども、いつ頃とかというのは聞いていらっしゃいますか。

では、中川堤防のかさ上げ工事についてもお伺いしますが、飯塚橋の北側数百mの箇所に関して、1軒不法占拠している家屋があるためにかさ上げが進んでない、工事が途中でストップしていて、そこで国はL字型のコンクリート壁をこの箇所に設置する予定と聞いておりますが、詳細について説明をお願いしたいと思います。

是非しっかりと工事を進めていただくように、区としても要望していただきたいと思います。 1軒の不法占拠のおかげで、あそこら辺は大谷田とか佐野一丁目の地域が、河川の安全が保たれないという大きな不利益を被っているわけですけれども、この家屋には既に人が住んでいないと聞いているんですけれども、国の事業ではあるんですけれども、行政代執行の手続など、そういう取壊しとかそういうのはできないものなんでしょうか。そういう手続というのは。

河川に掛かっている部分は、やれるけれども、宅地の部分に関してはやれないということなんですね。分かりました。 6月の建設委員会で報告がありました住宅改良助成制度の中で、静止画の撮影機能付のドアホン、これは2分の1の助成、それから動画録画機能付のドアホンは3分の2の助成ということで、これは防犯機能を強化するために住宅改良助成制度の中に入れて事業を組み立てていただいていますけれども、静止画機能付は2件、それから動画録画機能付のドアホンは19件の申請がございました。これは住宅改良助成制度事業の枠の中での制度なので、申請がドアホンの申請なんですけれども、申請書、これは当然でしょう。あと契約書、それから見取図、それから機器のパンフレット等々、書類がやたらに面倒くさいんです。とても煩雑なんです。街の電気屋が家のドアホンを付けるのにその家と契約書を交わすかという話なんですけれども、交わすと思いますか。

そうなんですよ。静止画だと1万5,000円から2万円、録画機能付でも、高くても四、五万円程度だと思うんですけれども、トイレやお風呂の工事並みの書類が必要で、今回危機管理部は44種の防犯備品に対して購入した後申請するという、そういう簡便な方法を取っておりますので、同じ防犯という目的でやるのであれば、このドアホンの設置助成についても簡便な方法を取っていただければなとは思っておりますが、いかがでございますか。

どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 私、支援者の方から随分怒られました。判こが違うと言って突っ返されたとか言って、私、その方の書類を取りに行って、代わりに申請に行きました。結構、建築室はうるさいです。判こが違うと、突き返されるんです、本当に。よろしくお願い申し上げます。 あと足立区各会計歳入歳出決算説明書の500ページですけれども、9,180円、徘回高齢者位置検索システム。金額を見てもあまり使われてないのは一目瞭然なんですけれども、認知症により徘回行動など、要支援・要介護認定のある方を介護する区内の親族が1検索システム事業者と契約する際の加入料5,200円、これが上限、検索料月額1,500円を助成します。毎月の基本料金や使用料金は利用者負担という制度なんです。こういうパンフレットを頂きましたけれども、 [資料を提示] こういう感じのシステムなんですけれども、今いろいろなGPS端末なんかを売っていたりもしますし、この事業は結構前からずっとやっています。本会議でも、うちは代表質問でこのことを質問させていただいたことがあります。検索するという、それを利用者に知らせるというような事業をやっている事業者って今あるんでしょうか。

ですから、この徘回高齢者位置検索システムの一例として裏に事業者が書いてあります。ALSOKの「みまもりタグ」、それからSECOMの「ココセコム」、アーバンテックの「iTSUMO(いつも)」です。加藤電機の「SANフラワー見守りサービス」、やさしい手「いまどこちゃん」と、事業の例を挙げていますけれども、この事業者は検索するというようなことを事業にしている事業者は一つもないです。今どき検索するといったら、GPSを持たせて、スマホで利用者が見るわけですから、だからこれは十数年前の事業だから古いんですよ、事業の組立てが。全然使われてない事業になっちゃっているわけ。こんな塩漬けになっているような事業をいつまでもやっていること自体がおかしいんじゃないですかと代表質問させていただいて問題提起しているのに、全然答えてくれてないんです。 認知症の基本法も制定され、区も認知症の方々に対するいろいろな施策を今打っていらっしゃいますけれども、私、これすごく動機として思ったのは、私を支援してくださる方、御高齢の方御夫婦で2人で住んでおられて奥様が認知症になられて、介護の仕方とかいろいろ教えてさしあげたりなんなりして、家に卓球台なんかを入れて、奥さんと仲よく暮らされていたんですけれども、ある冬の寒い日2月に、奥様が寝間着のまま窓から外へ裸足で出ちゃって、そのまま近くのおうちのそばの軒先にうずくまってお亡くなりになったんです。やっぱり、ああ、そういうことってあるよなって、私自身もそれでいろいろな徘回して困るとかという相談は数多く受けます。ココセコムなんかは一定程度離れると警告を鳴らすような、そういう機能もありますし、例えばパジャマのポケットにファスナーなんかを付けて入れておけば、そうやって夜出たときも分かるよなというような感じで、是非もっと寄り添った形で使えるサービスにしていただければなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それから居住支援協議会についてお伺いしますけれども、今年3月に行われた第6回足立区居住支援協議会の報告が上がっておりました。相談件数232件で、紹介件数は28件、成約件数14件と、紹介に至らなかった204件の約半数というのは、生活基盤の確保が必要であるため、まずは福祉事務所やくらしとしごとの相談センター等につないだということなので、これはそういうことなんだろうなと思います。残りの約半数の100件というのは、希望条件が十分整理されていない、再考中若しくは相談、キャンセルとなっているんですけれども、それこそカウンセリングしながら希望条件を探り出したり、いろいろとできるんじゃないかと思うんですが、実態としてはどうなんでしょうか。

気軽に相談してくれること自体はいいことだとは思いますけれども、その方がまた何か本当に困ったときにきちっと相談に来てくれるように丁寧にやっていただければと思います。 それから身寄りのない、緊急連絡先が確定していない、そういう単身高齢の方というのはなかなか難しい事例になってしまうんですけれども、任意後見とか、社会福祉協議会の権利擁護とか、利用する方法はいろいろあるとは思うんですけれども、今、身元保証業者などに依頼する場合もありますけれども、これは身元保証業者もいろいろ玉石混合で課題のある業者もあります。足立区として優良な業者をピックアップしながら紹介するなどの方法もあると思うんですけれども、いかがですか。

亡くなられた場合の部屋の片付け等に特化した少額短期保険などありますし、いろいろなサービスを区単で活用するなどしてほしいと思いますし、緊急通報システムとか高齢者見守りサービス助成、実質無料という形になっておりますし、これをお部屋を紹介する際にはやっぱり必須の条件にしていかないと、貸す大家の側としてもやっぱり非常に貸しづらくなってくると思いますので、そういったこともしっかりやってほしいと思いますが、いかがですか。

どうぞよろしくお願いをいたします。 次に、介護保険で地域包括支援センター支援自治体の構築に着手して、今年5月から稼働したと聞いておりますけれども、私も個人情報保護審議会でこの支援システムの件が諮られたときに、区内25か所の地域包括支援センターが、それこそExcelとかACCESSとか独自にシステムとか、本当に25か所の地域包括支援センターが千差万別のシステムを使って、いわゆるデータを保存しているということが実態を見て改めて驚かされたわけですけれども、これがようやく25か所の地域包括支援センターのデータが共通化されて運用されることになったとお聞きしました。 私は佐野の地域包括支援センター辺りに問い合わせることが多いんですけれども、例えば六木団地の何号棟の誰々さんと聞くと、スパッと答えます。何も見ないでというか、担当の方は。ああ、あの方はこうです、こうですと、家族のことから御本人のことから、実に素早くお答えになります。その方は転勤で別の所へ行っちゃいましたのであれなんですけれども、やはり地域の状況に精通している情報、そういった情報との共有化というのは物すごく大事だと思いますので、今回本年5月から運用が開始されていますけれども、運用状況はどうでしょうか。

データが共有化されたので、是非情報のプラットフォームをつくって、様々活用をしていっていただければなと思っています。 予算・決算特別委員会のどちらかで福岡市の取組紹介させていただきました。これは非常に大規模な形でやっていますので、先進事例ではありますけれども、情報の共有化、それから区が持っている高齢者医療との連携とか、介護予防チェックリストを3年に1回全高齢者に対して送っていますけれども、それの情報の共有化とか、介護予防チェックリストをきちっとデータとして残して年次変化を追っていけば、それなりに必要なデータとなるということは前からもいろいろ言っていると思うんですけれども、今、緒についたばかりですけれども、そういったデータの情報共有化、そしてデータの蓄積、そういったことをしっかり今後も図っていっていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

それでは、令和5年度の第1回学校生活及びいじめに関するアンケート、この調査結果の報告が9月の文教委員会で報告をされておりました。「お金を取られる、隠される」、小学校15人、中学校3人、「ひどくたたかれる、蹴られる」、小学校660人、中学校35人、「今いじめられている」と答えている子が、小学校が348人、中学校34人です。「パソコンやスマホ、携帯での嫌がらせ」、小学校475人、中学校38人。 現実にアンケートを調査するために、現にいじめられている、たたかれる、お金を取られる、そういう訴えの人数というのはかなりの人数がありますし、この人数というのは多少の変化はあっても、ほぼ同じぐらいの規模の人数が毎回報告されます。学校では、個々の児童・生徒にヒアリングを実施して、フォローして、いじめのシートを作ったり、割と軽微なケースではシートを作って、比較的重大なというか、重要なケースでは個票を作ってフォローしていると言うんですけれども、このアンケートに現れている児童・生徒はその度に変わっているのか。それともいつもそういった子が狙われているのか、そこら辺のところはどうなんでしょう。

長期にわたって続いている件数もある。いわゆる複数件数がダブっていることもあるんでしょうけれども、結構な人数ですよね、これ。たたかれる、蹴られる、子どもだからということもあるのかもしれないけれども、加害の子どもにしてみれば、いわゆる遊びのつもりでやっていることが、やられる方にしてみれば、いじめ、蹴られるというようなことに取られるんだろうし、そういったことが素直に上がってくること自体はいいことだとは思うんですけれども、読売新聞の記事に、教員は本当に多忙のため児童に気になる様子があっても、いじめの現場を目にしない限りは、授業準備などの業務を優先してしまうというようなことも書かれていましたけれども、そういったことが重大事態に発展しないためにいろいろな取組をしているんでしょうけれども、今どんなところに力を入れてやっていらっしゃいますか。

学校現場はいろいろ大変だと思いますので、こちらで言っているほど簡単なことではないとは思いますけれども、今後とも引き続きよろしくお願いしたいと思います。 最後に、学校建設工事におけるコスト分析・縮減に向けた取組について、先日文教委員会で報告がございまして、面積単価は他自治体と比較して標準だったということですけれども、私が監査委員をやらせていただいたときに、例えば世田谷区と比較しても足立区は高いという報告があったりして、他の自治体ではベランダは設置しないことがあったり、かなり質素に学校を造っているケースもあるんですけれども、練馬、川崎以外の自治体も調べたと思いますけれども、全体として状況はどうでしょうか。

世田谷区の例だけじゃないんですけれども、今回文教委員会で練馬区と川崎市を挙げられましたよね。そのほかの自治体もお調べになられましたか。

それは大体似たり寄ったり。

文教委員会の報告でもありましたけれども、PFIを使うとか、綾瀬小学校と東綾瀬中学校のときに仮設校舎を使い回ししましたけれども、そういうような方法も一つの方法だと書いてありました。あとはプール、これも今年あまりに暑くて熱中症予防のために授業が中止になったという例もあったと聞いているんですけれども、どうですか。

学校をグループ化して、いわゆるそのプールを1か所に設置するとか、または民間のプールを利用するという方法もあると思いますけれども、そこら辺はいかがでしょうか。

残り時間を担当させていただきます公明党くぼた美幸でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 初めに、本会議でも質問させていただきましたが、足立区各会計歳入歳出決算説明書で言うと413ページですか。ジュニアリーダー事業の宿泊キャンプについて何点か伺いたいと思っております。 4年ぶりにジュニアリーダーのテントによる宿泊キャンプが開催されたということでございます。このテントによるというのは、どのような意味合いがあるのか、教えていただきたいと思います。

要するに、テントで、そこで宿泊をすると、一体感も生まれるし、いろいろな感じで育成できるかなとも思いますので、今後もテントによる宿泊キャンプ、是非やっていただきたいなと思っておりますが、今年はどこへ行ったのか、また、何人参加したのか。

ありがとうございます。コロナも明けたので、今後も是非取り組んでいただきたいなと思います。 参加費用の件なんですが、やはり一定の宿泊を伴う内容ですからやむを得ない部分は当然ありますけれども、やはり1人1万3,000円となりますと、保護者の方もなかなか、また単身であれば大変かなと思います。この辺の参加費用、もうちょっと区の方で頑張っていただきたい。いかがですか。

是非前向きな答弁ですから、期待をしておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、本会議で自民党くじらい委員から一般質問があった件、私も聞いてなかったので、この辺を私の方からも伺いたいなと思うんですけれども、竹ノ塚駅の自転車駐輪場の件です。A棟B棟利用状況、定期利用と一時利用あるかと思いますけれども、まず、その辺お聞きしたいんですが。

東口の駐輪場というのは、いわゆる補助第261号という、将来的には向こうまでずっと西口の方まで通ってくるあの通り沿いにありますけれども、最終的には解体をするという方向なんですけれども、その予定は大体いつぐらいなんですか。

東武鉄道の高架下、この辺には何台分予定されていますか。駐輪場。

来年6月オープンはいいんですけれども、そこが1,000台だとすると、今ここには定期利用だけでも2,400台あって、東武鉄道が用意してくれるのが1,000台だと、千数百台出ちゃうんですけれども、この辺はどうなんですか。

現実に土地がまだ高架下にあるのかな、東武鉄道は。

まだ先の話ではあるんですけれども、ただ駐輪場がなくなって、それが補填できないとなると、結構、100台ぐらいだったら何とかなると思う。今、あの辺の駐輪場が結構昼間も空いてないんです。だから、その辺どうかなと思いますので、是非不安のないように取組をお願いしたいと、私の方からも要望したいと思いますので、よろしくお願いします。 それと、竹の塚に関連して、まちづくりという観点で何点か伺いたいと思います。 エリアデザインと言っちゃうと、相手のある話なのでなかなか情報管理も大変でしょうから、答えられる範囲でいいかと思うんですけれども、まず、高架下には25店舗が入ると。本当は地元の皆さんに入っていただきたかったんだけれども、坪単価が非常に高いということで、なかなか個店は難しいなと私も思っております。ただ、その上で、大型店がいろいろ入ってくるんでしょうけれども、答えられるかどうかは別ですけれども、スターバックスを返してくれという区民の声がたくさんあるんですけれども、帰ってきますか、予想としては。

ギリギリの答弁ありがとうございます。是非スターバックスを返してくれという声があるということは伝えていただきたい。 スーパーは、私のひとり言ですけれども、恐らく東武ストアだと思うんですけれども、要は生鮮食品だけではなくて、というのは、やっぱりヨーカドーがなくなっているので、日用品の服だとか靴下だとかを買いたいというやっぱり要望が非常に強い。その辺の見通しはどうですか。スーパーに関しては。

ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 ここからは本会議でも質問したんですけれども、東口のロータリー広場、これはやっぱり大きく再整備をしてほしいと。今言ったとおり、ピーコックが入っているURの1号棟と2号棟というところも、これは前々からの課題ですけれども、あそこはエレベーターが2階から上になっちゃって、どうしても階段を上がっていかないと、そこの居住ができない。実は高齢の方が、なかなか、あの階段自体がつらいということで、これはURと大分前に交渉したんだけれども、1階から2階のエレベーターは造れませんかということを交渉したんだけれども、現状は今のままということでありますし、また、老朽化も進んでいるので、やはり大きく建て替えも含めて検討してもらって、東口を是非再整備していただきたい。現段階で、もうちょっと具体的に言えるところ、聞けるところはございますか。

ありがとうございます。だんだんいろいろなものが詰まってきて、発表できる段階がそろそろ来るかなとも思っております。是非1号棟、2号棟、3号棟全体を見渡していただいて、新しい北の玄関口となれるような、また広い東口のロータリー広場を希望いたしますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 それと、この前、竹の塚の第五公園とミントポとの連携事業があって、地域の方が結構来られていた事業がありました。どんな内容だったでしょう。

ありがとうございます。いい取組かなと思いますし、結構人が来ていました。いろいろな所からお子さんも含めて保護者も一緒に来ていましたので、是非あんなような取組をこれからもやっていってもらえればなと思うんですが、第五公園、前はあそこに昼間からお父さんたちが座っちゃって缶チューハイとか飲んじゃって、私も近くに結構知っている人もいるものですから、何とかできないかということで困っていたんですけれども、最近の第五公園、昼間はどんな状況ですか。

私もそう思うんです。最近私あんまり呼ばれないですから、だからだんだんいなくなっているなと。そうすると、じゃぶじゃぶ池もあるし、お子さんたちも遊びやすくなるかなと思うんです。 この第五公園ってすごく大事な公園で、やっぱり商店街の中にあるから、この公園も含めてURと協議するというお話は伺っているんですけれども、できれば、公園自体を全くなくすということではなくて、広げてほしいかな。ただ、けやき通りの方もあるから、これからのお話合いでしょうけれども、是非、保護者やお子さんたちも含めてそういう人たちが集い合えるような場所を是非第五公園を中心に考えてもらいたいな、これは要望ですので、答弁は要りません。よろしくお願いしたいと思います。 それと、その奥に区営住宅、竹の塚六丁目の区営アパートがあります。本会議でも言いましたけれども、やっぱり是非建て替えていただいて、いろいろな創出用地もあろうかと思います。竹の塚六丁目の都営団地の建て替えも今やっていますし、それの創出用地のことも視野に入れていただいて、是非お願いしたいということも要望しておきたい。 またもう一つは、竹の塚センターに関しては、これはやっぱりもう何年もたっているし、その中にある福祉事務所が今のままでいいのか、また、区民事務所が今のままでいいのか、その辺もこれからの検討課題でしょうけれども、是非区民の皆さんの意見もよく聞いていただいた上で、再配置を是非お願いしたいとも思いますので、よろしくお願いいたします。 それと、もう時間もないので1点だけ。全然話が違うんですけれども、小・中学校の、今までは朝子どもが休むときには、保護者が学校に電話を入れていたと思うんですけれども、この辺のシステムが今年の4月から変わったと聞いています。どのような内容になったのかだけ教えてください。

要するに、保護者が電話をするというんじゃなくて、スマホで全部学校と連携が取れる、これによって先生方も朝の忙しい時間、電話を取る時間、それがなくなったということで、非常に喜んでいましたので、是非この活用もよろしくお願いしたいと思います。 以上です。ありがとうございました。

この際、審査の都合により暫時休憩いたします。 午前11時58分休憩 午後 1時00分再開

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 自民党から質疑があります。

皆さんこんにちは。午後のスタートを担当させていただきます自民党の鹿浜です。よろしくお願いいたします。 皆さんもお昼をいただいたかと思うんですけれども、私も今日は中華丼をいただきました。なかなか、ここ数年なんですけれども、私たちおそばが好きな人が多いですけれども、おそば屋の出前がこの近所は少なくなってしまったということで、もう中華屋だけになってしまって、ラーメンとかチャーハンとか中華系の食事ばっかり、偏食気味なところもありまして、もしおそば屋、いいところがあれば御紹介いただければありがたいと思います。 昼食後ということで少し眠気が出るかと思いますが、これは誰もが起こる自然現象だと思います。満腹になると頭の血流が悪くなるので眠くなって、ぼうっとした状態になり眠くなるそうですが、短い睡眠を取ることで脳が活性化するそうです。加えて、昼食後だけですけれども、ノンアドレナリンの分泌が増えてダイエット効果も得られるということです。ただ、寝過ぎはよくないということで、20分以内が一番いいそうですので、御参考程度にと思います。 それと先日の質問で、昨日、吉原道路公園整備室長に御丁寧におわびというか訂正の回答をいただいたんですけれども、本当に私としては、そういった意味で9年前ぐらいになりますか、庁舎脇の中央公園ですか、そこにやはり防災公園じゃないですけれども、マンホールトイレ、手押しのポンプがありまして、そこで防災の説明会みたいなのがあって、私もこの体で一生懸命やったんですけれども、すごく固かったんです。水が全然くみ上がらなくて、水槽に全然たまらないということで、結局流せなかったんです。だからいざというときそれは困るということで、今回質問させていただいて、本当に1か月に1回というのはびっくりしちゃったんですけれども、半年に1回でも定期点検していただければありがたいということで、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、質問の方に入らせていただきます。 昨日、今日の読売の朝刊で、一面で昨日は載っていました。学校現場の課題にもなっているいじめの認知件数、不登校の小・中学生数がいずれも過去最多となっている。これは文部科学省の問題行動・不登校調査で明らかになったとの記事が記載されて、今日も小・中学校の暴力、これが最多で9万件、また、江東版でしたけれども、これは都の不登校、小・中・高で約3万人で最多ということで、決していい数字じゃないんですけれども、本当に今そういった意味でコロナ禍が明けて、いろいろな形で子どもたちも不安な状況下にあるのかな、環境も変わって、そういった意味で子どもたちの本当に心境が今現状厳しいのかな、そんな思いでいるんですけれども、足立区の現状、例えば今指導主事が各学校を担当されていると思うんですけれども、その方々から上がっている意見、現場の状況等を教えていただければと思うんですけれども。

大分先生方も、先ほど新規の先生が152人というようなお話の中、やはりすぐにそういう対応をどうしていいかというので、なかなか難しい点もあるかと思うんですけれども、そういった意味で、児童・生徒に対する今教育自体も多様化されて、その対応が大変なのかなと思いますし、子どもたちも若干元気が少しずつなくなってきて、学習意欲もどちらかというと低下しているのかなという感じも受けたり、また、教員不足、これがやはり問題にもなって、少しずつ今学校現場は深刻な状況なのかなと私は感じている状況でございます。 そんな中で、質問に入らせていただきます。 足立区各会計歳入歳出決算説明書378ページの開かれた学校づくり推進事業、予算現額2,999万6,000円、決算額2,253万8,815円、執行率75.14%と書かれていて、開かれた学校づくり協議会の補助金で、申請が101協議会、1協議会平均21万3,000円とありますが、これは4月に年間の予算案の協議をして、補助金の申請依頼を区に提出して、補助金という形で最大28万円執行していると思うんですけれども、それでよろしいですか。

総額約2,150万円の内訳ですが、どのような補助金申請があったのか、教えてください。

先だっての回答の中で、平成31年は各学校合わせると1,531回の開催があったということと、令和4年になると948回の開催ということで、約62%、6割ぐらいの開催だったのかなと思うんですけれども、101協議会が今回申請されているということで、今の朝の登校に対しての手伝いとか、講演会なんかをやると講師料が掛かるかと思うんですけれども、そんな中で結構な申請があったかなと思うんですけれども、一昨年と比べていかがですか。

令和3年度と対比して。

費用の話を聞いたんですけれども、いいです。 そういう形で、開かれた学校づくり協議会も少しずつですけれども、コロナ禍から回復基調にあるということでございます。私も先だっての一般質問の方でさせていただきました。こどもまんなか社会の実現に向けてということで、学校・家庭・地域が三位一体となり、一丸となって健やかに子どもたちを育てていくことが重要であるということでお話しさせていただきましたが、この点に関して、区教育委員会のお考えをお聞かせください。

このときの答弁の中で、開かれた学校づくり協議会は回復傾向にあるけれども、再開の不安やPTAの一部から形骸化しているとの意見があったということでございましたが、この件に関してもう少し教えていただければと思うんですけれども。

開かれた学校づくり協議会は平成14年から恐らく全校配置という形になって、設置から21年目を迎えていると思うんですけれども、今現状で会長が初代から代わらずに、今現在も会長を続けられているという協議会はどのくらいあるんですか。

私も実数はつかんでいませんが、やっぱり初代から20年間会長を長く続けられているというイメージがありますので、すごく長くやっていただいているというのは決して悪いことではありませんが、1人の方が続けられていると、やはりそういった意味では少し偏りが生じてしまうのかなと思います。校長先生やPTA会長は約3年ぐらいで平均すると交代になるかと思いますが、開かれた学校づくり協議会だけが固定してしまうと、権力の集中というのは言葉はあれですけれども、どうしてもそういった問題点が出てしまうと思いますが、この件に関して、どう区教育委員会は考えられていますか。

確かに本当に固定化して、安定しているという、学校の先生方も頼りにしているというような安定感は私も同感でございますし、そう思います。ただ、今の開かれた学校づくり協議会というのは、足立区の協議会は東京都や国から見ると、地域学校協働本部という、スクールサポートネットワークという、英語で言うとそんな感じになるのかなと思うんですけれども、そういう言い方をされている部分があって、今の開かれた学校づくり協議会は実際に動く人たちの場所になってしまっているというのが現状かと思います。例えば土曜スクールなどの学習支援、登下校見守り活動、校内の環境整備や様々な体験活動をしてあげる、そんなような活動が実行部隊として開かれた学校づくり協議会が担っていると思っています。このことはある意味、PTA活動とオーバーラップしてしまい、PTAの存在価値や必要性が問われる弊害が生じているのかな、これが一つの原因ではないかな、PTAが元気がなくなっているという、今の現状と私は考えます。 開かれた学校づくり協議会は立場上、どうしても先ほど言ったように固定化して、どちらかと言うと、PTAの会長のOBがやっていたり、地域の町会長が会長を務められたりしておりますが、どうしてもPTAの上に位置して、共同開催という形でやっていっても、PTAの立場からすると、少しこんなことを言ったらあれですけれども、負担に感じる方もいらっしゃるのかな、そんなことを感じます。 それでは、どうしていったらいいかということを思いますと、やはりまず、開かれた学校づくり協議会とコミュニティスクール、これの違いを明確に地域やPTAに伝え、必要性を訴えてやっていくことが必要ではないかなとも思います。足立区の教育振興ビジョン、令和2年から6年のこれがあるんですけれども、 [資料を提示] 令和5年に修正版が出まして、こちらでは開かれた学校づくり協議会主催・共催事業の実施回数、平成30年度が2,601回に対して令和6年目標で3,000回と書かれております。これもそういった意味では、開かれた学校づくり協議会を実行部隊としてやはり今現状捉えているのかなと思うんですけれども、この回数をやっぱり増やして、学校自体元気を出していこうという考えの目標なんでしょうか、改めて伺います。

時間もあれなんですけれども、ここで修正版の方で、開かれた学校づくり協議会型コミュニティスクールを目標値13校から17校に変更されているんです。御存じですか、それは。はい。それはどういう理由なんでしょうか。

よく分からない。それと「足立の教育」の冊子の方なんですけれども、令和4年4月に学校・家庭・地域の連携による開かれた学校づくりということで、開かれた学校づくり協議会が下にあって、その上にコミュニティスクールがあるんです。今そうやって開かれた学校づくり協議会が基礎となって、開かれた学校づくり協議会型のコミュニティスクールがそこからまた開催されて、今現状13校あるかと思うんですけれども、これは2つの組織をつくっているということでよろしいですか。

2つあるということでよろしいですか。

ここでこの間の意見の中にも、組織は2つ要らないというのがやっぱりこのコミュニティスクールが進まない理由の一つであると書かれてあったかと思うんですけれども、これは私もすごく賛成で、やはりそういった意味で、コミュニティスクールの今運営の機能の中に教職員の任用に関する意見という項目があって、これはいわゆる先生の人事に関する意見でもあるかと思うんです。やはりしっかりと国の文部科学省が推奨しているように、こういう形でやっていくことによって、いわゆる先生に対する地域の意見というものが通っていくというようなことで……恐縮でございます、途中でございますが、時間なのでここで終わらせていただきます。すみません。

昨日に引き続き、質疑をさせていただきます自民党の新人の岡田将和です。款が替わり、メンバーも代わられましたので、改めてよろしくお願いします。 昨日質疑させていただきました話の中で、政策経営部が行った足立区に対するイメージ調査分析業務委託で、足立区のいいところ第1位は緑が、公園が多いということでした。東京23区でありながら、都心へのアクセスもいい、この緑や公園を更に生かしていくことが足立区の魅力向上アップの一つと考えております。 その中で、足立区各会計歳入歳出決算説明書364ページ、歳出土木費、公園等の整備事業13億円余の中で、以前Park-PFIなどのお話も出ておりますが、パークイノベーションをどういった形でこの魅力ある公園づくりを進めていくか、改めて教えてください。

ありがとうございます。パークイノベーション、イノベーションという言葉を聞くと、今後足立区が目指していくイメージ、先進性というイメージにもかなり結び付くと思います。私が住む綾瀬にある東綾瀬公園で、東京都へ向けてドッグランの設置などを区として要望されました。東綾瀬公園周辺では、ペット連れで入れるようなカフェスペースなどがございませんが、例えばその近くの区立公園でのPark-PFIなど御検討はされていませんでしょうか。

東綾瀬公園では、検討はまだされてないということなんですが、やはり足立区の財政負担のことも考えますと、民間の活力も活用しながら、そういったPFI事業も活用していくべきと考えますので、是非綾瀬エリアにもそういった御検討のほどよろしくお願いいたします。 渋谷区では、北谷公園というところで世界初のブルーボトルコーヒーのカフェができたり、これは東急と一緒に組んでやっております。北区の浮間公園では、コメダ珈琲が入っていたり、様々な先進的な取組を23区の他区で行われておりますので、是非よろしくお願いいたします。 続きまして、先ほどかねだ委員からも小学校PTA連合会・中学校PTA連合会のお話がありましたが、私の住む綾瀬でも、一生懸命地域のPTA活動、地域活動をされている方々がいらっしゃいます。その方々の話の中で、じゃぶじゃぶ池が夏の間使えないというような声を聞きました。そのあたり、運用はどうなっていらっしゃいますでしょうか。

ありがとうございます。31度以上ということで、じゃぶじゃぶ池自体は何月から何月まで開かれていますか。

そのうち、令和4年度は中止になった日にちは幾つですか。

令和4年度は53日中26日、約半分が中止になったということですが、今年は本当に暑かったと思います。今年、令和5年度の数がもし分かりましたら教えてください。

令和4年は私が調べたところ、43日中、中止が10日、今年は53日中、26日ということで半分だと思うんですけれども、ますます今後、5年後、10年後どんどん暑くなっていくと思いますが、足立区内21か所にじゃぶじゃぶ池が整備されていると思いますけれども、せっかく予算を掛けて造っているものなんですけれども、これから運用の仕方ですとか、そういったことは御検討されていますでしょうか。

ありがとうございます。款が違うので、私の方も暑さ指数(WBGT)のことを調べさせていただきました。31度以上が危険水準となり、A-メールで熱中症警報発令状況として発令された6月から9月の数字ですが、2年前、令和3年度23回、令和4年度35回、そして今年は52回、毎日A-メールで、暑い暑いと皆さんに届いていたと記憶をされていると思います。 続きまして、似たような話なんですが、先ほど佐々木委員も指摘されましたプールについてお伺いをいたします。 プールは、先ほど教育指導課長から9割以上カリキュラムができているというお話だったんですけれども、私の周りも夏休み期間中のプールがいけないというPTAの関係の方からお話をいただきました。夏休み期間中等はどうなっていらっしゃいますでしょうか。

ほとんどの学校が夏季休暇中できてないということなんですけれども、カリキュラムは9割消化できているというのは、差は何でしょうか。

ありがとうございます。先ほども申しましたが、去年に比べて今年、また来年、再来年とどんどん暑くなっていく中で、学校自体に1校に1つプールは必要なのかという話なんですけれども、今老朽化した学校施設がかなり増えているということで、学校にプールを1つ必ず造らなければならないという方針なんでしょうか。

先ほど葛飾区では、既にプールの民間委託のお話があるとございましたが、東京都の53自治体の中で、今13自治体、約2割以上の自治体が民間のプールを活用していたり、建て替えのときにもうプールを造らないといった取組をされているということもリサーチされているということでよろしいですよね。

区長ありがとうございます。 先ほど西の原委員からも教員負担の件のお話がございました。我が会派の杉本議員も先生ということで、あらかじめいろいろヒアリングしたところ、学校のプールに係る教員の方々の負担、朝早く来て水質チェックやお水をためたり、そういう教員の負担の軽減にもつながると思いますし、何より綾瀬小が六十数億円、東綾瀬中も今建て替え中で六十何億円掛かっておりますが、建築コストの削減、そしてランニングコストの削減、そういったところも含めて考えていかなければならない時期なんじゃないかなと感じております。 そういった意味で、例えばですけれども、学校の方ですが、かなり今エアコン等々を使っていると思うんですけれども、学校の省エネという形で、少し学校の外断熱ですとか、内断熱ですとか、そういう学校の構造自体のものの検討、検証、研究というのは行っていらっしゃるんでしょうか。

ZEBですとかZEHですとか、いろいろ出てきていると思いますが、そういう場合は結構建築コストは更に跳ね上がるという認識なんでしょうか。

ただ、ZEB、ZEH、建築コストは上がるかと思いますが、ランニングコストまで試算されていますか。

ありがとうございます。千寿本町小学校の温水プール、先ほど区長からもいろいろな課題があると聞いているんですけれども、例えば駅前の学校の室内のプールを造って民間事業者に委託するですとか、そういう学校のプールを造らない部分を民間事業者と協力し合いながら活用していくという、足立区の限りある資源を活用していくという研究、検討は行っていらっしゃいますでしょうか。

ありがとうございます。やはり今、足立区中にある学校というのが、第2次ベビーブーム、1960年代に学生や生徒や児童が増えたことで建てられた建築物になりますので、私も東渕江小学校の避難所訓練等に行かせていただきましたが、かなり老朽化して現場の先生やPTAの方々も困っているというお話も伺いました。ただ、やはりそのときに造られた学校がたくさんあるということは、今区民の皆さんに納めていただいている税金の中でしっかり施設更新していかなければならないというのは結構負担が大きいのかなと感じております。ですので、そういった先進的な取組も含めて、区の限られたヒト・モノ・カネを生かして、もっともっといい区政にしていただけるのが望ましいと思いますが、いかがでしょうか。

ありがとうございます。やはり昨日も一昨日もるるほかの委員からもお話ありましたとおり、子どもが減っていたり、人口減少社会に突入する中で、足立区も子どもがもしかしたらどんどん減ってしまうかもしれないけれども、私どもももっと担税力のある方々に足立区に入ってきてほしいという思いで活動しておりますし、皆さんも活動していただいていると思います。いろいろな課題がある中でどういう方策が一番いいのか、これからも議論させていただきながら、御指導いただきながら、よろしくお願いします。 かなり時間が余ってしまったんですけれども、来週もスポーツに関わることなどを質疑させていただきたいと思っております。また来週もよろしくお願いします。

次に、公明党から質疑があります。

皆さんこんにちは。次の款でありますけれども、公明党岡安たかしです。よろしくお願いしたいと思います。 [伊藤のぶゆき委員長退席、さの副委員長着席] 私、ずっとこのやり取りの中で、よくプールの共有の話とか出て、一般質問で過去に施設の再配置更新を取り上げたときに、学校に限らず、図書館ですとか、そういうものも共有の他区・他市の例も挙げながら質問した経緯があります。当然、一般質問ですので、いろいろ調べて、先ほど区長も言っていましたけれども、意外といろいろな課題があるんです。できそうでできない。他区・他市はやっぱりできる理由があるというか、これ本当に実際にやろうとすると、学校のプールも本当に近くにそういう民間のフィットネスとかないと、カルガモの散歩じゃないですけれども、生徒がぞろぞろ何kmも歩くなんていうことも難しいですし、結構難しい課題だなと思います。ただ、時代はそういう流れにはなってきているんだろうなと思いますので、しっかりと研究を、よく研究と言いますけれども、言うだけでやらないじゃないですか。現実、あんまり。実際には研究していった方がいいと思います。よろしくお願いしたいと思います。 本題に入ります。 令和4年度予算では、「体感治安の更なる向上へ」と題して、特に防犯カメラ設置による防犯力強化や自転車等対策に予算を増やし、区民の体感治安の向上が図られてきました。 ただ一方、交通事故数は増加傾向になっています。足立区における令和4年の交通事故死傷者数は2,011件、前年から208件増えました。今年も8月までの足立区内の交通事故件数は、事故数、負傷者数、死者数とも、都内ワーストワンで、高齢者関与事故も、子ども関与の事故も、都内ワーストワンということです。 足立区各会計歳入歳出決算説明書342ページ、6-1というところに、交通安全対策事業、予算が約3,080万円、アからカまで、主に6項目の安全対策メニューをうたっていますけれども、もう一工夫しないと限界なのかなと思っています。執行率75%ということで、更なるもう一段の交通安全対策を他区・他市の先進事例も参考にしながらやっていかなくては、このワーストから大きく脱却していくのは難しいだろうなと思っていますが、今後の対策についてはどのように考えているのか、教えてください。

今日は担当課長が欠席しておりますので、細かいところまでお話しできないんですが、何と言いましても、高齢者の事故と2輪の事故が非常に多いという状況にございます。交通安全のテント回りをしても、自転車のマナーが非常に悪いというようなお話をお聞きしますので、そういったマナーはまずよくしていくということと、あと2輪、高齢者対策、これをしっかりとしていく必要あると思います。

そうですね、正に今、副区長がおっしゃったとおり、自転車が関与する事故も依然として多くて、こちらも今年8月までで都内ワースト1位になっているんです。昨年は自転車事故の死亡も2件あったということです。 この342ページには、自転車用ヘルメット補助の予算の執行率残が目立っておりますけれども、今後の自転車事故数減への対策、担当がいないからあれなんですか、自転車事故数減への対策というのはどのように考えているんでしょうか。

そうなんですよね。この自転車のマナーというのは大人のマナー違反も多くて、課題となっております。子どもは学校や地域でマナー教室等を実施して啓発しておりますけれども、啓発しているから減っているということではないんでしょうけれども、一応そういう教室をやっていると。大人もそこに参加していいことになっていますが、大人の参加率は少ないのが現状です。この大人向けの今おっしゃった更なる啓発、これは私も当然必要と思うんですが、この点、どういう、何か具体策は考えているんでしょうか。

カラオケの前にやっているんですか。大分違う趣旨のことをやって、カラオケが興ざめになっちゃいそうですけれども、でも大事な視点なので、やったからといって御高齢者の皆様とか、何だあれはとは思わないと思いますので、これは引き続きまた拡充、よろしくお願いしたいと思います。 それと、更にいまだに自転車の無灯火運転が散見されるんです。知り合いの若い方が無灯火運転していたときがありまして、知っていますから、なぜ点灯しないのか聞いてみたんです。そうしたら、ペダルが、要は自動じゃないやつなんです。ペダルが重くなると。自動ライトを買えばいいじゃないですと言ったら、お金がないと。そんなすごいお金じゃないと思うんですけれども、そう言われちゃうと、あんまりこちらも何も言えなくなっちゃうんですが、これから冬に向かう中、日が落ちるのも早くなってきます。車を運転されている方もよく分かると思うんですが、暗い場所を黒っぽい服で黒っぽい自転車で無灯火で来ると、もう見えないんです。かなり近づくと、あっ、自転車だって焦っちゃうという、本当に危ないです。例えばヘルメット購入助成を今足立区はやっていますけれども、この自転車安全対策支援第2弾として、自転車の自動点灯ライトへの補助制度というのも考えてはどうかと思うんですけれども、どうでしょうか。

失念したんですけれども、葛飾区だか、北区だったか、江戸川区だったか、時限でやったんですよね。数年間。そういうのというのは非常にやっぱり区民の評判はよかったということで、だんだん少なくなっています。新車はほとんど今自動になっていますし、ただ、相変わらずやっぱりパチッとやるタイプ、古いタイプで、重いからと言って、御高齢者は御高齢者でパチタイプだと、もう冗談じゃないという感じですが、脚が痛くなる、膝が痛くなるということで、ほとんどだから無灯火でそのまま走っている方が多いという現状がありますので、是非前向きによろしくお願いしたいと思います。 次に、令和4年度区民を支える経済対策として実施した、特にレシート事業とキャッシュレス還元事業について、これら区民を支える事業としても、区内商業振興策としても、評価するところでして、だからこそ我が公明党は、第2弾、第3弾も要望して、この令和5年度も実施の運びとなったのは評価するところです。 そこでまず伺いたいのが、足立区各会計歳入歳出決算説明書297ページ、上段に記載の不用額、①マル祝キャッシュレス還元祭de90周年事業の決済実績による残、約3億4,140万円、これは当初の予算がなくなりそうで、補正を多めに組んだので余ったということでよろしいですか。

この春に実施したマル祝レシートde90周年事業については、アナログなので、ふだんキャッシュレスで買物していない多くの区民の皆様に参加していただいて喜びの声も多く聞かれました。このレシートにしても、キャッシュレスにしても、区民の皆様の好評ぶりが今回のこの残も当初予算を上回った結果だったのかなと思っております。 その上で、今言ったレシートの方なんですけれども、使い勝手として結構多くの声を聞いたのが、900円という金額が意外とちょっとした買物で届きそうで届かないと言うんです。もう少し金額を低くしてほしいと。その分枚数を増やした方が便利だと言うんです。例えば500円にしてレシートを15枚にするとか、2か月ほどの期間がありました。過去のやつは。同じように2か月ほど期間を設けていただけるなら、15枚でも集めるのは簡単だと。むしろ日常的な買物で900円以上の方が不便だって言うんです。実際私ももうちょっとというところで900円に届かないことが何回かありました。別に最終的には集まるんですけれども、9枚は、ただ、確かに500円だったら2回目も応募できたかなと思うときがあるんですけれども、この点改善の余地はあると思うんですけれども、いかがでしょうか。

もともと、足立区制90周年ということで9という数字に絡めての900円、9枚だったんですから、もう9という数字にこだわる必要はないと思うんです。せっかくやる事業ですから区民に便利に還元され、更に喜んでもらえる事業にすること、大事だと思いますので、もう一度決意をとは言いませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。 次に、この夏は本当に暑い夏でした。もはや学校にもエアコンは欠かせないものとなっています。全国ではいまだ小・中学校の普通教室にエアコン整備が進んでいない所もありますので、当区は全ての設置を完了させ、子どもたちの快適な学習環境を早々と整備できたのはよかったと思います。ただこの夏、特にたくさんの声が上がったのが、エアコンが効かない、効きが悪いという切実な子どもたちの声です。この点、区は把握されていますか。

例えばですけれども、全小・中学校の児童・生徒も含めて、アンケートやヒアリングするなどして正確な全校の実態を調べてはどうでしょうか。

室外機から遠いから効きが悪くなっているという、こういう説明も聞きました。これは個人の家だったら怒られる話です。室外から遠いから効かないんですなんて、そんな話はないです。エアコン設置事業というのは、設置をもって完了ではないです。やっぱり性能発注的な機器をもって完了という、そういう部分あると思うんですけれども、来年に向けて改善を求めますが、対策についてはどうですか。

よろしくお願いします。 次に、公園の震災時についての使い方について伺います。 鹿浜委員からも同じような趣旨の話があったんですが、今、区立公園の52か所に復興税を活用して、災害トイレ、井戸、停電しても消えないソーラー外灯の3点セット、防災対策設備を整備しましたけれども、実は2016年の熊本地震でも、2018年の北海道胆振東部地震でも、過去の震災事例から多くの方がいっときもそうですし、その後にわたっても、一定程度の方が公園に避難し続けることが分かっているんです。そういうのを考えますと、今後も計画的にこの52か所だけで終わらせるのではなくて、計画的に拡充すべきと思うんですが、いかがですか。

もう時間がないので端的にいきますけれども、それができないのであれば、首都直下地震が来れば、専門家のほとんどがほぼほぼ停電すると言っているわけです。特に大事になってくるのが停電しても消えない街灯なんです。なので、3点セットが進まなければ、まずは消えないソーラー外灯を区立公園に順次整備していくべきと考えますけれども、この点いかがでしょうか。

改めて、去年の地震を受けて避難者数の見直しをこれからやる予定です。それに合わせて、必要なものについては増やしていくというようなことで進めていきたいと思います。

よろしくお願いします。代わります。

皆様こんにちは。15分間よろしくお願いいたします。公明党の水野でございます。 私からは、足立区各会計歳入歳出決算説明書294ページ、商店街活動支援事業についてお伺いをいたします。この中で実施しているPayPayのマル祝キャッシュレス還元祭de90周年事業についてです。 昨年この事業を実施して、多くの方よりとてもよかったとの声をいただきました。実際に区の予算16億円に対して75.9億円の経済効果もありました。今年第2弾が実施されるということで、皆様も大変に楽しみにしていただいております。その一方で、この事業の対象にならなかった店舗の方からお声をいただいておりますので、質問をさせていただきます。 この事業では、資本金5,001万円以下の中小店舗を対象にしておりますが、その中でもコンビニのフランチャイズのオーナーからは、資本金300万円を出資してお店をやっていますと。資本金5,001万円以下なのに、なぜ対象にならないのかと聞かれております。昨年コンビニを対象にされなかった理由についてお伺いをします。

今5,001万円未満ということで伺いました。そういった中で、従業員数が1,000人以上規模の、私から見ると大手の食品スーパーは対象になっていました。昨年、どの店舗ももう大変にぎわっていたと聞いておりまして、そのおかげで、ほかのスーパーに働いている方は全然お客さんが来なくなったとか、近所のコンビニ店は売上げが下がったという声も聞いております。この対象になった食品スーパー等での決済率はどうだったのか、伺います。

私も昨年コンビニがなぜ入らないかというときの課長の答弁を調べてみたら、コンビニを入れると半分以上使われてしまう傾向があるので入れませんという答弁があったんです。そういった中で、この食品スーパーでは42%ぐらい使われていたというのを私も見ましたけれども、そういう影響があると思います。私も主婦なので、そこのスーパーには買いに行きました。還元率もあって大変うれしく思いますし、地域の方からも、この食品スーパーがないと、街中に店舗がない所も、少ない所もあるので困ってしまうという声も実際に聞いておりますので、この食品スーパーを外せと言っているわけではありませんけれども、今年は大手のドラッグストアを対象店から外すというのも報告がありましたし、この食品スーパーやドラッグストアが対象店に昨年なった中で、区外からの買物客も増えたと思うんです。そういった中では、財政課長にお伺いしたいんですが、キャッシュレス決済の還元率というのは、還元の部分については区の税金を使うので、これは区民の方に多く買物をしていただいた方がいいのか、それとも区外から多く買物客が来た方がいいのか、区の経済にとってはどっちがいいんでしょうか。

より多くの方に使っていただくという意味では、区外から来ていただくのも非常に大事かなと思います。昨年、食品スーパーや大手のドラッグストアが入っていたことで足立区は大変話題になっていました。他区からもたくさん来ていただいたという印象があります。そういった意味では、本当にコンビニ店も、特にフランチャイズ店とか、そういった対象を広げていくのも必要なのかなと思います。我が党の代表質問でも、この対象店舗の拡充というところを訴えさせていただきまして、しっかりやっていくという答弁もありましたけれども、いま一度フランチャイズ店のコンビニについては、検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

どこの店舗を対象に入れるかというのは区の判断だと思いますのでいいんですけれども、私から見れば、ほかの方から見ても大手の食品スーパーが入っていて、フランチャイズでやっている、そういった個人事業主と変わらないところが入らないというのは、オーナーからしたら、もう不公平に感じているという話がありましたので、しっかり不公平感がないように、事業者の方が納得いくような取組を進めていただきたいと思います。これは要望させていただきます。 もう1点なんですけれども、今年度実施するキャッシュレス決済は12月1日から12月25日まで実施することとなりました。予算については、昨年と今年度を比較してどうでしょうか。

分かりました。やっぱり去年は補正を組んだから多くなっているということだと思います。そういった中で、還元の上限額が昨年は2万円だったんです。今年は1万円としているんですが、その理由についてお伺いをします。

都の補助がないというのは分かるんですが、予算を22億円、19億円と見ると、1万円に下げる必要があったのかなと私は思ってしまいました。年末の購買意欲が高いときにやっていただくということでは、この上限額を区民と区外の方で分けるというのは制度的に難しかったんでしょうか。

分かりました。中小個店だけの支援ではなくて、物価高騰で大変な思いをされている区民の方への支援ということを考えると、上限額ももうちょっと上げてほしかったなと思うんですが、御検討はいただけないでしょうか。

分かりました。でも楽しみにしておりますので、しっかりとお願いをいたします。 次に、先月、一般質問で発達支援児の支援についてお伺いをしましたので、そちらについてお伺いをいたします。 各幼稚園の発達支援児の受入れ状況をお伺いしましたが、具体的な人数は把握していないということで、受入れ状況を把握した上で補助の在り方も検討していただけるという答弁がございました。この都の補助を受けている子どもの数というのは分かると思うんですが、都の補助を受けていない、例えばグレーゾーンの子どももいると思います。どのような範囲でどう現状把握に努められるのか、伺います。

把握については、発達支援委員会でお話しした方、そこで把握されたところで状況把握ということでよろしいですか。

分かりました。今、私立保育園では、発達支援児1人につき、国と東京都とそして区からも補助金を出して、そのおかげで職員も加配をして支援を手厚くしているという状況があります。葛飾区や江戸川区をはじめ、23区中16区で幼稚園に対してもこの特別支援教育事業ということで補助をしております。大変に大きな予算を出してやっているところです。保育園か幼稚園、どちらに入るかによって区として支援に差がある状況となっております。卒園をすれば、どちらの子どもたちも同じ区立学校に入学することもあろうかと思います。この発達支援児への早期の支援という意味でも、補助を出す範囲も含めてしっかりと御検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

是非よろしくお願いいたします。 最後に、五反野駅の周辺のことについてお伺いをします。 来年ホームドアが設置されるということでうれしく思いますが、この駅周辺のバリアフリーも是非進めていただきたいと思います。駅前の道路には横断歩道には信号機がないんです。私、これ一般質問でも、何とか信号機を付けて改善してほしいということを言いましたけれども、警察の許可が下りないとか、様々な御答弁がございました。ですが、やはり地域の方からは大変危険だという声がいまだに上がっております。こういった状況をどのようにつかんでおりますでしょうか。

分かりました。是非、信号機も押す型でパッと変わるようなものですぐ替わるとか、様々な方法が考えられると思います。視覚障がい者の方もよく通るところであると私は認識しておりますので、そういった安全の確保というところではお願いをしたいと思います。 もう1点、交通広場に喫煙スペースを設けるという計画があったんですけれども、いまだにできていない状況があります。私は毎週、五反野駅で挨拶をしていますと、50本ぐらいのたばこを拾うことが多々ありますが、やっぱりこういう状況、路上喫煙している状況がありますので、そこに対してはしっかりと手を打っていかなければいけないと思います。この喫煙スペースについてはどのような状況で進んでおりますでしょうか。

よろしくお願いいたします。時間なので、終わります。ありがとうございました。

次に、共産党から質疑がございます。

私は今日、産業振興のことについて質問したいと思います。 [さの智恵子副委員長退席、伊藤のぶゆき委員長着席] 令和4年度は今までに例のない物価高騰でした。公共施設の光熱水費だけで6億2,000万円増額になったと、この決算のあらましでは出ています。私たちはもう何回も去年は影響を受ける事業者への支援も求めてきました。この決算のあらましで、40ページのところで、物価高騰事業者支援というのが一覧で出ているんですけれども、運輸と介護と障がいと浴場、それから幼児保育施設、これらへの支援事業としての光熱水費支援の総額と、そのうち、国・都の財源は幾らでしょうか。

大半が国・都からの補助金で、区の方も足りない部分を補ったということだったと思うんですけれども、これ昨年1年を、これ決算ですから思い起こしてみますと、最初は6月補正で浴場事業者への支援しか行われなかったんです。しかもこれが何と8月になっても、浴場への周知も補助もされてないとお風呂屋にそう言われたことも私たち記憶に新しいんです。スピーディーにやってほしいというのを求めました。続いて、9月の補正で、保育、介護、障がい、これらの支援が行われて、10月の補正で運輸事業者への支援が行われたということだと思いますが、どうでしょうか。

機を逸せず支援したと言われていますけれども、物価高騰に苦しむ区内中小零細事業者の実態をつかむアンケートもなかなか行われませんでした。後手後手だと私たちは指摘してきました。今年は更にその物価高騰が追い打ちを掛けています。今年度当初予算で、保育、高齢、障がい、運輸などの物価高騰支援が全く盛り込まれていませんでした。物価高騰の事業者への実態調査も全く行わないで予算編成が行われました。これを指摘して、予算修正案まで提案して実施を求めました。3月になって予算特別委員会が終わった後、やっと区内事業者への実態調査を行いました。これが小規模事業者経営改善助成の改善につながったとも思うんですけれども、この実態調査や実態把握、これからも機を見て本当に頻繁にしっかりと行っていただきたいと思うんですが、どうでしょうか。

昨年度末、要は今年度令和5年度の予算が成立して、その後、新年度に入って急遽4月末に臨時会を開催して物価高騰の支援を実施しました。それでも運輸事業者への支援は除外されていました。そこで6月の第2回定例会で運輸事業者への支援を求めたときに拒否されたんです。拒否した理由が一時的な直接支援を否定するということでした。どういう答弁だったかというと、一時的な直接支援ではなく、運輸事業者を含め、積極的に経営改善に取り組む事業者を対象にすると。これが第2回定例会でやらないと言った理由でした。今定例会で、実際には、昨年対象外だったLPガスを国の補助が終了するということで、これも対象とするとして運輸事業者への直接支援、やっと実施していただけたということは本当に歓迎しているんですけれども、第2回定例会で表明した一時的な直接支援は行わない、この考えは改めたということでよろしいでしょうか。

ということは、直接支援はしないということではなくなった、別にほかのをやってという質問じゃないんですけれども、要はあのときの答弁なかったんじゃないのと私は思っているんです。その辺どうですか。

だから私、後手後手だと思っているんです。何でかと言ったら、もっと頻繁に調査して実態をつかんでいたら、ほかの物価高騰支援だって全部やったんですから、そのときに一緒にやればよかったじゃないですか。今言ったのだって、私、一般的な事業者支援と言ってないの、これ。第2回定例会で言ったのも運輸の支援のことを言っているんです。だったらやればよかったんじゃないかと、少しでも早く支援できたらよかったんじゃないかなと思っています。 それからこの小規模事業者経営改善補助金、これそのものも3月のアンケートを基に拡充事業として上限を200万円にして、それから3分の2の補助に拡充、ほかにも拡充の点もあったと思うんですけれども、これについては、実績はどう変化したのかということ、昨年と去年とで比べて何倍ぐらいになったのかとか、それから令和4年度の交付の実績、今年度はまだ申請から交付にまで至らない場合もあるので、申請の実績、この3点をお伺いします。

同月比で比べるとどのくらい増えていますか。

本当に六、七倍というのは、やっぱり実態に見合った拡充ということが、本当にニーズに合って増えたんだとは思うんです。私たちはこの事業そのものもいい事業だと思っているんです。ただ、先ほどの幅広く支援するという観点から見たときに、今のこの実績が、去年が56件で、今年が全部で今127件だったけれども、6倍だったとしても、恐らく2年間で見れば400件弱だと思うんです。そう考えると、「数字で見る足立」で見ますと、10人未満の小規模事業所というのが1万8,474事業所あるんです。そうすると、実際には2%ぐらい、多くても2%ぐらいで、区が答弁で言っていた積極的に経営改善に取り組む事業者を対象にするという、この経営改善に取り組む事業者が全体の多くても2%というので、これでいいんですか。

今の産業経済部長の答弁、私、実は大事だと思っていまして、私もこれを知り合いの縫製業の方に紹介をしたんです。そしたらこう言われたんです。知人が利用しようと申し込んだら、書類が足りないとか、経営改善とか、計画をつくるのも大変で、五、六回役所に足を運んでもう大変だったと。それを聞いたら、もうとても利用しようと思えなくなったと言われたんです。確かに、自営業者にとっては、もう何日も仕事の手を止めて、書類を作成して提出に奔走しなければならない。これ大変なことだなと思っていて、そこでの不満だったんです。残念なのは、せっかく利用した人が多少大変だったけれども、これで経営改善に上向きになる、そういう見通しを持てたんだよという印象を持って、周りに話すような対応ができていれば、もっと違ったと思うんです。その辺どうでしょうか。

私もプリントアウトしてみましたけれども、本当に手続が、先ほどもどなたかありましたけれども、煩雑で大変なんです。確かに補助金をもらうから、ある程度の煩雑さはあると思うんです。でも、五、六回じゃなくて、せめて3回ぐらい足を運べば何とかできるような、そういう体制、どう見ても3回は必要なんです。これで見ると。でもせめて3回ぐらいで収まるような改善していただきたいんですが、どうでしょうか。

さっきから聞いたことだけ答えてください。3回、せめて減らすように努力してほしいと言っているのはどうですか。

それから、汎用性があるものは駄目ですという条件なんです。これも私は問題だなということで、補正予算審議のときも去年申し上げました。若干パソコンは改善してもらいましたけれども、今これが補助対象にならない経費というのをプリントアウトして、小っちゃくて読めないと思う。だーっと書いてあるわけです。それでとりわけこの汎用性があるものは駄目だという中には、販売促進費というのも駄目だと、チラシを作るのも駄目だと。もちろんパソコン関係は全部駄目ですと。車関係ももちろん特殊なもの以外は駄目だと、いわゆるキッチンカーとか、エコタイヤとか、そういうもの以外は駄目、バイクも駄目と、非常に対象外のものが多過ぎると思うんです。例えば車だって本当に更新をして、経費節減につながって経営が改善につながると、こうなれば対象にするべきだと思いますし、正にチラシなど販売促進費は経営改善だと思いますし、パソコン関係といっても、特に今年でいえばインボイス導入で、今まであまり使ってなかったけれども、パソコンとソフトと、ソフトだけじゃなくてセットで何とか改善をして作業効率も上げたい、こういうものを幅広く対象として認めていただきたいんですが、どうでしょうか。

その発想を切り替えてほしいんです。汎用性があるということは相乗的に事業者にとって役に立つ事業だということなんです。そういう発想で支援を広げていただきたい。希望する方が支援が受けられるような、そういう知恵を使っていただきたいと、このことを強く求めまして、質問を終わります。

この際、審査の都合により暫時休憩いたします。 午後2時25分休憩 午後2時45分再開

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 無会派から質疑があります。

よろしくお願いします。 決算で言うと1,100万円ほどになっていますけれども、綾瀬小に、「わくわくにこにこ図書の森」という地域開放型図書室が開設を昨年されました。ここには足立区の図書館の貸出しカードか身分証を持っていないと入れません。これは学校施設を使っているからセキュリティーを担保したいということかなと思いますが、いかがでしょうか。

近隣住民の方で、お母さん、お父さんと子ども2人の4人でこの図書の森に行きました。行ったときに、お父さんだけ図書カードも身分証も持っていなかった。下の子は赤ちゃんなので、どちらかがだっこをしていないと、絵本を上の子に読んであげられないという状況で、さて、ではどうなったかというと、上の子とお母さんが中に入って絵本をずっと読んだり、本を選んでいる間、入り口のところでお父さんはずっと赤ちゃんをだっこしてその状況を見ているしかなかった。親子4人で休みの日に行って、こんな切ない状況はないなと思うんですが、いかがでしょうか。

なかなか入りにくいという声もありますし、例えば図書カードも子どもが持っていれば大人も一緒に入れるとか、もっといろいろな入りやすい環境にしていくことはできると思いますから、そのあたりはしっかりと改善していただきたいと思います。 そしてこのわくわくにこにこ図書の森については、旧こども家庭支援センターに移設をという陳情も出ていますけれども、この陳情について、区の見解としてはどのような見解でしょうか。

分かりました。こども家庭支援センターのことについては款が微妙なところもありますから、また別の機会にいろいろとお話をさせていただければなと思います。 先ほど、休憩前にもじゃぶじゃぶ池について議論がありました。暑くて中止になるのが多過ぎるというのは、私も以前、議会で改善できませんかというお話をさせていただいて、検討していただきましたけれども、やっぱり安全性も考えて暑さ指数31を超えたら中止しますという話でした。ただ、やはり今年はあまりにも中止が多くて、暑いからこそ水遊びを子どもたちにさせてあげたいのにそれができないというのは、ここはやっぱり改善すべきだろうと思いますし、ほかの自治体ではどのような状況なのかという確認はされているでしょうか。

私も幾つかの自治体に直接聞いてみたんですが、暑くても中止にしないで、そうして水遊びを子どもたちに開放していた結果、熱中症のようなことが起きたのかと聞いても、どこの自治体もそういうことは報告を受けていないということでしたから、様々なやり方をしっかりとほかの自治体で安全性をどのように確保しているのかというのを確認した上で、足立区でも是非改善していただきたいと思います。いかがですか。

そうですよね。僕も今年幾つか見に行ったんですけれども、シルバーじゃなくて、僕より若い方が結構いらっしゃったので、違うかななんて思っていたのでよかったです。 このじゃぶじゃぶ池について、もう一つ以前も提案させていただいたのは、水遊びおむつを使っている子たちは入れないという問題があります。例えばきょうだいで行って、上の子はじゃぶじゃぶ池で遊んでいても、下の子はまだおむつが取れていないから下の子は入れない、こういう状況が生まれることがあるんですが、これも近隣の自治体で水遊びおむつを使っていれば、じゃぶじゃぶ池、こうした水遊び施設を使えますよというところがあります。実際に荒川区と墨田区では、水遊び用おむつを使って水遊びを子どもたちもさせていて、そちらにも確認したところ、足立区では、プールの水質基準を保てないから水遊びおむつは駄目だとしているけれども、どうですかと聞いたところ、衛生上の問題は起きていないということでしたから、そのあたりも是非実際に行っている自治体に調査をして、足立区でもやっぱりここは開放してほしいと思うんですが、是非再考していただけないでしょうか。

私が調べたところだと、杉並区、荒川区、千代田区、中央区、墨田区が23区で大丈夫だよとしているのかなと思います。ほかにももしかしたらあるかもしれませんから、そのあたりは是非実際に許可を出している自治体に当たっていただきたいなと思いますし、それから例えば、曜日を分けるというやり方もあるのかなと思います。幼児が遊べるのは水曜日と金曜日とか、いろいろな工夫もできるのかなと思いますから、可能性を是非探っていただいて、やっぱり無理ですと簡単に断らず、いろいろと考えていただきたいなと思います。そしておむつが取れていない子でも水遊びができる公園ということで、江北平成公園でシャワーのような公園があります。そこだったら誰でも遊べるということなんですけれども、是非こういう遊び場もほかの地域でももっともっと増やしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

変換じゃなくて、更に増やすという考え方はできないんでしょうか。

これだけ暑くなってきているわけですから、今後更に暑くなることも考えれば、そこはしっかりと前向きに考えていただきたいと思います。そして暑くて本当に子どもを遊ばせる場がないんです。もう公園に連れていくこともできないし、やっぱり室内でもう少し遊べる場というのが必要ではないかなと思うんですが、例えば室内遊び場で言うと、私が住んでいる綾瀬の近場で言うと、亀有にミッカというところがありまして、それこそこれから綾瀬でつくろうとしている子どもと本が触れ合えるような場所で、本がいっぱいある中で子どもたちが自由に工作をできて、紙芝居の読み語りのような、いろいろなイベントも行われていて、こういう子どもたちが室内で伸び伸びと遊べる場所がやっぱり必要になってくる時代なのかなと思うんですが、教育長はいかがお考えですか。

特に、例えば北綾瀬駅周辺なんかはもう子育てサロンもないですし、そうした子どもが思い切り遊べる場所をこれから三井不動産の方とも協議して、子どもが遊べる場所をつくってもらえるように進めていただきたいなと思うんですが、これは款が違うので、そう思いますので、是非よろしくお願いします。 次の質問に移ります。 昨日10月4日は「10(とう)」と「4(し)」で投資の日ということで日本証券業協会が定めているそうです。新しいNISAが来年に始まるという状況でもあって、国としても、貯蓄より投資をという方向性で進んでいっていますから、これからはやっぱり金融リテラシーを高めるためにも子どもたちに対する金融教育というのが非常に重要になってくると思いますし、これは以前も提案をしたことがありました。今この金融教育について、足立区の状況はどのような状況でしょうか。

今おっしゃっていただいた西保木間小学校の件ですが、これもこの間の予算特別委員会でも取り上げたライフプランニング授業、専門家の方々に来ていただいた上で、子どもたちに自分の人生の設計図を描いて、そしてそれを実現するためには幾ら掛かって、どういう進路に進めばいいのかということを実践的に学ぶことができるという授業で、是非これはほかの小学校や中学校でも進めていただきたいと思っているんですが、実際にどこかでやるというのが決まっているのか、決まっていないのであれば、来年度実施できるように進めていただきたいと思うんですが、どうでしょうか。

是非専門家の方々、御協力いただける方々ともよく協議をして全区的に広めて、子どもたちの金融リテラシーを高めていっていただきたいと思います。 それからランドセル症候群の解消という件についても、以前から様々な提案をしてきています。置き勉の進捗状況というのはどのような状況ですか。

それからランドセル以外でも通学できるということで、様々な軽いリュックなどでも通学していいんだよということも進めていきませんかというお話を以前もしましたが、そのあたりについてはどうでしょうか。

ランドセル症候群を防ぐための手だてというのが徐々に進んでいるのかなとは感じますが、例えば昨日、私はおはやしのお稽古で小学生たちと一緒にやりますから、「ランドセルは軽くなったか」と聞くと、「全然重い」と言っていました。実際に、8月にあだち子ども未来起業塾が行われて、そこに私も見に行きました。それは子どもたちに社会問題を解決するためには起業して、そして製品だとかサービスを開発するといいんだよということをみんなで考えながら、実際にシミュレーションしてもらうというイベントで、そこに行って子どもたちがどんな商品開発したのかなと思って見てみると、 [資料を提示] これはスーツケースとランドセルでコロラク、とにかく軽い。もう一つ、こっちはエコ楽ランドセル、軽い、こうしたランドセルをなぜ開発したのかという理由を見ていくと、やっぱりそこに書いてあるのは、ランドセルが重い、肩や腰が痛くなるということが書かれていました。ですので,まだまだやっぱりランドセル症候群に対する取組というのがもっと進めていかなくてはいけないんじゃないかなと感じますので、是非実際に子どもたちの意見をもっとよく聞いた上で、更なる取組を進めていくべきだと思いますが、どうでしょうか。

おじいちゃん、おばあちゃんが入学するときに買ってあげたいというのもあるかと思いますから、別にランドセルをなくせというんじゃなくて、ランドセルもあっていいし、ただ、重いときには、もう少し軽いリュックなどで通学してもいいしというような形で、もっともっと子どもたちの通学時の負担感を軽減できるように是非取り組んでいただきたいと思いますし、それから中学生のかばんも軽くできないかという質問も以前した中で、鍵付のロッカーを学校に入れて対策を進めますというお話がありました。その点についてはどのような状況でしょうか。

これも昨日もやっぱりそのおはやしに中学生も来ていますから、どうって聞いたら、重いけれども、どうしたらいいと思うと聞いても、もう諦めているという話をしていましたから、多分主体的にと言ってもなかなか難しいと思いますから、そこは区としても主体的にと子どもたちに投げるのではなくて、やはり区としてどのようなことを対策として取っていく必要があるかというあたりは考えていただきたいなと思うんですが、どうでしょうか。

是非よろしくお願いします。 特別養護老人ホームについてお伺いしたいと思います。足立区では、特別養護老人ホーム整備方針として令和11度までに累計1,270床整備を予定しておりますけれども、しかし既存の施設にいろいろ行ってお話を聞きますと、新しい施設ができる度に人材が流出するとか、今満床に全然なっていないのに、これから更に施設を造り続けるのかというような声がありますので、是非ここは令和11年度までに累計1,270床というこの整備方針は見直しをすべきだなと思いますが、いかがでしょうか。

待機者数についても、本当に大きい数字がぼんと出ますから、なかなか特別養護老人ホームに入れないから今のうちから申し込んでおこうという方が多いと思いますけれども、例えばこれ、優先度でABCに分けている中で、Cの方というのはほとんど特別養護老人ホームに入るということはないわけですから、例えばCの方はもう待機者数から除くということも一つ考えられるのかなと思いますが、いかがでしょうか。

この特別養護老人ホームのことについて、足立区のホームページにはほぼ各施設とも満床と記載されているんですが、多床とユニット型の違いもあると思いますが、満床になっている施設というのは今足立区でありますか。

若干というか、大分空いている施設もありますから、各施設ともほぼ満床と書かれていると、やっぱりなかなか入れないんだなという意識がまた強まってしまいますし、そのあたりも多床室とユニットで分けて記載するとか、もう少し工夫が必要ではないかと思います。 それから申込みの際に、第1希望、第2希望を入所希望施設、第1、第2で記入して申込みをしていますけれども、第1希望、第2希望を取る意味というのは今あるでしょうか。

ほぼ記載する意味がもうなくなっている状況ですから、そのあたりは作業部会でも進めているという話でしたが、しっかり見直しをして、施設の方々の声も反映していただきたいなと思います。 もう一つ、入所検討委員会、年5回というのももう少し増やす必要があるということも提案してきましたが、どうでしょうか。

今年のあだち広報1月1日号、こういうあだち広報でした。 [資料を提示] これは武居由樹というボクサーと牛久絢太郎という総合格闘家で、僕は2人とも応援していまして、特にこの武居由樹選手は中学生のちっちゃいときから応援しているし、牛久選手も先日は朝倉未来さんというすごく有名な方と闘ってということで、非常に人気のある2人が足立区出身の格闘家として頑張ってくれています。武居君は恐らく来年ぐらいには世界戦に挑戦できるんじゃないかなというところですし、牛久君もこの間9月24日にはまた試合をして勝って活躍をしてくれています。ほかにも女子のワールドカップで山下杏也加選手が活躍されていたり、トランポリンで森ひかる選手が活躍していたり、足立区出身のアスリートがたくさんいるという中で、例えば今度の9日に行われるスポーツカーニバルなどで足立区出身のアスリートが区民の皆さんと触れ合うような場をつくっていくべきじゃないかというお話をしましたが、それはどうでしょうか。

是非以前も提案しましたし、触れ合える場をつくって子どもたちにもそういう楽しい場をたくさんつくってあげてください。 以上です。ありがとうございました。

次に、立憲民主党から質疑があります。

よろしくお願いいたします。 まず、教職員のメンタルヘルスの問題について質問します。 これは午前中、西の原委員からも質問もありました。私も前回の定例会本会議の中でも様々な教職員の多忙化と関連しましてこのメンタルヘルスの問題を取り上げてきたところで、また再びになります。午前中の質疑の中でも、今現在、足立区立の小・中学校39名が休職をしていると。そのうち8割が精神疾患によるものだということで答弁がありました。その答弁として、私の本会議のときでも同じような話でしたけれども、東京都の窓口を紹介しています、あとは医療機関、病院を紹介しています、また、学校支援課では保健師を配置していますということでありました。ただ、私もこの専門家の方にいろいろ話を聞いていますが、東京都でのこうしたメンタルヘルス対策というのは、実は全国に先駆けていろいろな手だてを打っているということですが、ただ、残念ながら、休職率については沖縄県に次いで2番目、高止まりをしていると。どうすればいいのか分からない、東京都教育委員会も非常にいろいろ手は打っているけれども、手をこまねいているという状況でありました。今日午前中、答弁ありました。これら主には3つ答弁がありましたが、それ以外の対策も含め、休職について、特にメンタル面について、何かしらの具体的な改善というのは昨年から比べて、また、一昨年から比べてなされましたでしょうか。

本会議の答弁の中でも確かにそのような話も若干一部ありました。ただ、残念ながら、こうやって既に休職者が発生している、また本会議でも指摘した点では、既にもう退職をしてしまっている教職員も何人もいる。やはり今までの対策では残念ながらまだまだ不十分、強化しなければいけないという強い思いがあります。そこでまず、昨年このメンタルに関する教職員の相談件数というのは何人来ましたでしょうか。

これ改めて、その相談件数、また内訳、これを精査して、是非また後日で結構ですので、改めて報告をいただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

今教育長からも答弁ありました。学校支援課の保健師並びにその他のいろいろな相談窓口、この保健師の稼働日数は増えていますでしょうか。実際に。専門家の方ともいろいろ教職員現場にいらっしゃった方ともお話ししていてなるほどと思ったのは、都内、また、各自治体の教育委員会の中で相談窓口はあるんだけれども、そもそも教職員がそういう窓口があるのを知らなかったり、また、なかなかいろいろな人間関係、いろいろな環境の中で相談につながらないんだというようなその悩みを私のところにもその専門家の方も打ち明けておられて、まず、そもそも、先ほど相談件数を聞いたのもそうです、保健師の稼働日数はどうでしょうか、増えていますでしょうか。

そこから相談が来て、どのようにメンタルが悪化するのを未然に防いでいって改善に結び付けていくかという、正にそのPDCAサイクルなんですけれども、そこはどういうプロセス、過程を経て、もちろん相談内容によっていろいろな対応方法は変わってくるとは思うんですが、そこはどういうふうに回されておりますでしょうか。

区内の教職員全員に、まず、そもそもの相談窓口を知っているかどうか、また、そこに相談できますかと。人によってはなかなか身近であればあるほど相談できないとか、第三者の方がよい場合、人間関係が出てきたら身内の方がよい場合、いろいろあると思うんです。そういった、まず、その前段階としてアンケート調査を実施していただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

ありがとうございます。正にそこなんです。いろいろ都道府県で対策はあるんですが、なかなかその一番現場の最前線に届いてない。これが全国いろいろな事例を見てきての課題と、あと、これから紹介をしたいのが那覇市で先日報道されました、産業医、産業カウンセラー、こういった外部の専門家の方と提携をしまして、それで産業保健専門員によるセルフケア研修であったりだとか、そうしたモデル事業、那覇市の公立小学校に勤務する1,700人の先生に対して全員に実施をするといったようなことをするということでした。復職支援のプログラムもです。 あとこちら8月4日の都政新報に出ています。減らない教員の精神疾患、こちらです。ここのインタビューに出ています藤川伸治さん、NPO法人共育の杜理事長ということで、元教職員で、現在教職員メンタルヘルスに取り組んでいらっしゃる方、私も実際この藤川さんにお話を聞きました。区市町村の基礎自治体で何かよい事例はないですかと聞いたら、今神戸市がモデル事業として、モデル校の教職員が毎月30分のメンタルヘルスに関する心と体を守るための動画配信、これを必ず見るようなことを今やっていると、今真っ最中です。それを検証しているということでした。当然、産業医、精神保健福祉士が学校を巡回して先生たちと面談をして、しっかり専門家がちゃんと見ていくと。先ほど午前中、西の原委員がおっしゃいましたけれども、正にこの話を聞いてと思うのは、自分自身もそういう精神的に追い詰められている状況にあることを気付けない、また周りも気付かない、気付けない。とあるときプツッと糸が切れてしまって学校に出られない、また、涙が止まらないということがあるんだなということを、正に午前中の西の原委員の中の質疑でもすごく実感したんですが、こうした那覇市や神戸市のような独自の事業というのを、やはり私はもうなかなか東京都がいろいろやっていても進まない、モデル事業として実施すべきじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

是非よろしくお願いいたします。 続きまして、介護保険です。 関連するところでは、決算のあらましの58ページの右下、介護人材の育成になると若干違うんですけれども、事業者向けのICT化です、業務の効率化です。先日、区内の大手の居宅訪問介護の事業者を視察、お邪魔させていただきました。400人から訪問介護、また、ケアマネジャーがいらっしゃるということで、約5年前から職員全員にタブレットを持たせて、訪問先の記録とかを全部ウェブ上で、今までは紙に書いていたやつを全部もうデータ上に残してやってきたということでした。確かに、なかなかタブレット、パソコンが使えない職員もいるということで、非常に最初は苦労したそうで、また、現場での職場での反発もあったそうなんですが、ただ時間を掛けてやってきたら、逆に今これが便利でもう手放せないということでした。あと紙で書かなくてもよくなった非常によかったメリットとして、確かにいろいろな介護事業所に行くといろいろな書類が雑然と山積みになって、所狭しとなっている光景をよく見かけますけれども、そこは非常にすっきりしたおしゃれな空間というか、介護事業所のイメージが本当に覆るようなペーパーレス化が進んでいました。5年間例えば資料を保存しなければいけないので今までは別に倉庫を借りて、今まで訪問介護されてきた方の記録を全部山積みになって整理したりとか、移動させるとか、もうすごい労力、手間が掛かったけれども、このペーパーレス化が進んでタブレットを導入したことでそれもなくなったと。 あと訪問介護員、特に子育て世代の方が在宅ワークができるようになったので非常に働きやすいと。離職率も介護業界は非常に高い業界であるんですけれども、一気に下がったということで、介護事業所が、いろいろな介護の記録って行政と共通したりする、あと各事業所によっても入れているシステムは違うんですけれども、そうした介護事業所のICT化、タブレットの導入支援、また、システムはそれぞれ違うんですけれども、共通化に向けた支援ができないかということをすごく痛感したわけです。 今の区内約150事業所ある中で、ICT化しているのは約7%しかないということでした。こういったところに区の方でもこの支援をしながら、事業所、小さい事業所から大きなところまでいろいろありますけれども、そうした事業所とも協議をしながら双方に業務の効率化ができる仕組みづくりはできないかと思いますが、いかがでしょうか。

事業所がやはり自ら、もちろんそれぞれ皆さん専門分野じゃないので、ICT化を進めるというのは非常に大変だと思うんです。だからこそICT化に向けて、双方の業務の効率化に向けた仕組みづくりというので区の方でリードして、是非まずは調査研究から一歩進めていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

是非よろしくお願いいたします。これは人材確保に向けての大きな一歩にもなると思います。これができれば大きく介護業界も変わってくると思いますので、よろしくお願いします。 続いて、ガラッと話題は変わりまして、決算説明書の297ページ右上に、輝くお店セレクション事業ということで、これも私は何度かこれまでも取り上げさせていただきました。非常に安い予算と言ったらあれですけれども、今回の決算額でも90万8,408円という額で、これまで6回、手土産であったり、街の中華、洋食、パン、ラーメン、いろいろな足立区内のおいしいお店を皆さんが投票するということで、私、これは足立区の魅力を発信するのに非常によい、また、区民参加型の取組じゃないかなと。実は私も個人的にすごくこれはいいなと思っているんですが、少ない予算でこれだけいろいろな方が参加してできるわけなので、本当に最少の経費で最大の効果が発揮できるということで、更に、例えば駅にポスターを貼ったり、電車の車内づり広告を入れたり、そこのQRコードよりスマホをかざせば、ピコッと移動先のスマホからすぐに投票できるとか、例えばシティプロモーションでメディアに発信して、例えばテレビとかネットメディアとかで取り上げてもらうとか、何かうまく、もっと大々的にアピールできないものかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

是非、これ足立区の魅力発信、また、街への愛着、いろいろな面で世代関係なく参加型でのいい企画だと思いますので、是非更なる周知、発展、啓発よろしくお願いいたします。これはこれだけです。 続いて、またガラッと変わりまして高齢者の住まいの問題です。 これも私も以前から何度か取り上げてきたところで、まず、去年の決算特別委員会でも取り上げましたが、「数字で見る足立」で去年から1年間また増えているんです。令和5年の時点での60歳以上、単身高齢者数が7万2,313人、そのうち75歳以上の単身高齢者が3万8,528人、60歳以上全体で見ると、前年比で1,552名、更に75歳以上で見ると、前年比で1,795人増えています。高齢者が住まいを確保する、また、今までの家賃ではもう年金だけでは払えないから住み替える、そうなったときになかなか高齢者の住まいが借りられない。午前中、佐々木委員もこうした問題について質疑がありました。これまでも様々、区で私も問題提起してきたところでありますけれども、まず、国土交通省が残置物の処理等に関するモデル契約条項ということで、何が課題になっているかというと、やはり亡くなられたときのそこの家財道具、あと亡くなられた後もその相続人に借りているこの権利がそのまま継承されてしまうということで、それがなかなかネックになって高齢者が住まいを借りることができない。そこに対して国土交通省がそういうモデル事業で、アパート契約の際に特記事項でそうした処理もできますということでやっているんですが、ただ、なかなかこれが進まないという状況がございます。今現在、区の状況を昨年度、また、一昨年度から見て、その進捗状況はいかがでしょうか。

午前中、佐々木委員からもありましたけれども、短期少額保険であったりだとか、私も何度かこの場でもお話ししましたが、今の連帯保証人じゃなくて、何かあったときの保証会社の緊急連絡先、それに登録する人もなかなかいない。短期少額保険については、例えばそこについて行政の支援なりもあってもいいのではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

あとこの居住支援法人です。これも午前中の質疑にもありましたけれども、いわゆるこの居住支援法人に登録している、私が今把握している限りでは、事業者としては今1社、私ももう何度もお世話になっていますが、この居住支援法人の主に不動産事業者、そこを増やすための支援というか連携です。それぞれの拠点地ごとに何とか増やせないものでしょうか。

あとやはりこの高齢者の住まいの課題となるのは、足腰が不自由になって、2階、3階とかの階段のアパートの部屋からなかなか下りること、上り下りができなくなるであるとか、ひとり暮らしの認知症が進んだときです。ここはやはり地域包括支援センターとの連携、また、民生委員になってくるのか、そういったふだんから顔の見える関係づくり、ここがもう切り離せないテーマかと思うんですけれども、地域包括支援センターと高齢者の住まいとの連携についてはいかがでしょうか。

去年質問したとき、このお部屋さがしサポートが成約件数24件だったんです。もうちょっと力を入れていただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

ありがとうございました。

次に、日本維新の会から質疑があります。

日本維新の会副幹事長の野沢てつやです。よろしくお願いします。 初日は物すごい緊張しました。私はあんまり緊張しないような人間だと思っていたんですけれども、本当に緊張しました。何でなんだろうと思ったら、執行機関の方々との距離、これ本当に近いなと思って、去年まではコロナ対応でクリアシールドがあったらしくて、1列目が空席だったらしいんですけれども、今年からはその対応も終わったということで、バシッともう1列目から80人以上の執行機関の方がずらっと並んでいただきまして、本当にありがたい限りではあるんですけれども、この決算特別委員会を重視していただいているということで本当にありがたい限りですので、頑張って質問させていただきます。 私は見てのとおり身体障がい者でして、21年にわたり車椅子生活を送っております。ちなみになんですけれども、現在日本には視覚障がいや聴覚障がいの方を含めた身体障がい者議員は何人ぐらいいるか、御存じの方はいらっしゃいますか。結構難問なんですけれども。

分かる方はいらっしゃいますか。いない。

市川委員、お分かりでしたらお願いいたします。

お尋ねなのでお答え申し上げます。2年前に早稲田大学マニフェスト研究所で調べたところでは、自治体では46人ということでありました。私や野沢委員も入っている全国的な障がい者の議員の会があって、障害者の自立と政治参加を進めるネットワークというのがあるんですけれども、この会で把握しているのでは、自治体議員41人で、そのうち27人はこの会に入ってもらっていると。私も野沢委員も会に入っているんですけれども、そのほかに国会議員が5人入っていただいていると、こういう形になっております。以上です。

市川委員、ありがとうございます。市町村の数が1,700以上であることを考えると、少し少ない感もあります。その中で足立区では市川委員と私2名が区議会議員にさせていただきまして、本当にありがたい気持ちでいっぱいであります。ただ、それと同時に、やはり足立区の方々の福祉に対する思いの強さ、これは本当に感じますので、福祉の向上に対して頑張っていきたいと考えております。 私が障がい者になってから過去のことを思い浮かべると、楽しい思い出、つらい思い出、本当にいろいろありました。でもやはりつらい思い出の方が多かったかと思います。ただ一方、障がい者になったからこそ分かったこと、障がい者になったからこそ見えたもの、これも多くあり、これは本当に大きな財産であると思います。区議会にも障がい者だけでなく、難病を患っている方や在宅介護中の方、子育て中の方など、いろいろなことの当事者の方が参加し、発言をしていくことが非常に大切だと思います。当事者だからこそ分かること、当事者だからこそ見えるものは本当に多く、これを区政にフィードバックすることにより、区民の方々が暮らしやすいまちづくりに寄与できると考えるからです。今回、障がい者当事者議員としての視点も加味した上で、今日の質疑に臨みたいと考えております。本日も執行機関に作成いただいた決算資料に基づいて発言させていただきたいと考えております。 まず初めに、足立区各会計歳入歳出決算説明書です。349ページ、密集地域整備管理事務費です。密集地域整備管理事務費として、令和4年度は5,281万8,411円が支出されております。執行機関の方にお伺いします。関原の森・愛恵まちづくり記念館及びまちづくり工房館の管理運営委託費というのが計上されていますけれども、これは一体いつ造られた何の施設で何のための委託費用でしょうか。お願いいたします。

これは利用状況の方はどのような形になっていますでしょうか。

私は実はパンフレットも頂いておりまして、実際に行ったことがあるんですけれども、まちづくり工房館も10室あるうち7室しか稼働してないですし、このまちづくり記念館の方は本当にこうやっているか、やっていないかとか、使っているか、使っていないかも分からないような感じなんです。ある程度の一定その必要性はもしかしたらあるのかもしれないですけれども、ただ一方、整備された当初と時代背景が異なることも多々あると思うんです。整備された当時、必要とされた施設も年数が進むにつれて必要性が薄くなることもあることだと思うんです。日本維新の会はむやみに支出を増やすことを要望するのではなくて、不要と思える支出を削った上で支出することを党是としております。本当に何回も区長から御説明いただきまして、足立区では既存の施設の改修費、そして維持費がかさみ、現在、基金積立額でも不足する可能性があるとのことです。 ギャラクシティにおきましては、100億円以上の費用を要する可能性があるとの御説明もありました。昨今の資材価格の高騰、人材不足による人件費の上昇により更に改修費用が増額する可能性もあります。ギャラクシティ自体は非常によくできた施設で、土日に行くと区内外の方が多数来場して本当に混み合っております。私は徒歩で行くことができるので、キッズスペースは何時間いても無料ですので、2歳の子どもを連れてよく行かせていただいております。ですので、この施設は本当に今後も継続していただきたいと思っております。ただ一方、来場者が少なく、現状その使用目的は不明確な施設もあるんじゃないかと考えております。執行機関にお伺いします。区内の施設について、施設の費用対効果などの検証はされていますでしょうか。

その結果として、現在統廃合とか民営化が予定されているような施設はありますでしょうか。

公共施設の統廃合、民営化は本当に痛みを伴うとは思うんです。ただ一方、今後区が公共施設を維持するためには、やはり統廃合、民営化は必要な作業だと思います。今後、費用対効果などを考慮したりして、あと指定管理業者をいろいろ選定するなどして、少しでも歳出削減に努めていただけるよう、よろしくお願いいたします。 続きまして、357ページ、土木費です。 令和4年度にバス停利用環境整備工事事業費として46か所、946万110円が支出されております。執行機関に伺います。この事業で具体的に行われている整備内容について教えてください。

昨今、公共交通バスの運転手不足により、区内の路線バスが運行ダイヤどおりにできなくなるという現象が起き始めているというニュースをよく耳にします。ですので、低賃金、長時間労働の是正など、バス運転手の処遇改善が急務だと思われます。それと同時に、バス停利用環境整備工事事業費などを増額して、バスの停車時にバス停とバスの間の段差を解消する工事など、バス停のバリアフリー化を促進してノンステップバスの購入代金の助成事業と一体化して事業を進めて、車椅子利用者などの身体障がい者が運転手の介助なしに乗車できるようにする施策も必要かと思われますが、いかがでしょうか。

これは実は先ほどお昼休みにバスの運転手の方にお伺いしたときに、停留所のバス停を直してくれたらありがたいなみたいなお話をしていて、それを載せただけなんですけれども、申し訳ありません。実際、私がバスに乗車する場合、バスが停止した後、運転手の方がスロープを道に渡して、車椅子を後ろから運転手の方に押していただいてバスの中に乗り込むんです。その後、バスの運転手の方が車椅子利用設置スペースにある乗車席を折りたたんで、そこに私を置いていただいて、更にベルトを留めて車輪止めで固定して、更に最後、お金をお支払いするときは障がい者割引で半額みたいな、申し訳ないなという気持ちで本当にいっぱいなんです。この作業があるからバスの女性運転手の方が少ない要因にもなっているんじゃないかなと思うんです。ですので、この作業による身体的負担軽減を進めれば、運転手になりたい方の間口を広げることができるんじゃないかと思います。 執行機関の方にお伺いしたいんですけれども、区役所を出てすぐの所、カーブみたいな所にバス停があるんですけれども、はるかぜの、あそこは車椅子でスロープなしでバスに乗ることはできるんでしょうか。

本当にそのような感じなんです。運転手もいいんだよ、心配しなくてとか言ってくださったんですけれども、先ほど、区役所ぐらいスロープなしでバスに乗れるようにしていただけたらと思うんですけれども、いかがでしょうか。

実際どういう構造にすればそれができるのか、少しバス事業者とも話合いをして、改善できるものはしていきたいと思います。

バス事業者の方にも、障がい者にとっても、やっぱりスロープを出さないで済むとか、本当に非常にありがたいことですので、できる範囲で結構ですので、要望させていただきます。 続きまして、385ページです。 小学校運営管理事業費です。コロナウイルスや花粉症の流行などで私が小学校だった頃と比べて、子どもたちを取り巻く自然環境は本当に大きく変化していると思います。その中で最近感じたことなんですけれども、病院やヘアサロンでは必ず置いてあるんですけれども、空気清浄機です。公立の小・中学校は空気清浄機は置いてあるんでしょうか。

それについて、実はもうヒアリング済みで申し訳ありません。今期については窓を開けて二酸化炭素モニター測定で対応しているとお伺いしているんですけれども、これで正しいでしょうか。

二酸化炭素モニターとかで測定して窓を開けて対応しているということなんですけれども、これによって教室内の湿度とか温度を維持しているということなんですけれども、花粉症です。私も鼻炎アレルギーで、花粉症すごくつらいんです。子どもたちも花粉症に本当に悩まされている子も最近すごく多いんじゃないかと思うんです。その中で窓を開けて対応しているというのは、正直やや地獄のように思うような子もいるんじゃないかと思いますので、できれば空気清浄機の設置も対応していただけたらなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

是非対応していただいて、やはり花粉症があると集中力は落ちますし、子どもたちが集中して勉強していただけるようになるには、やはり一つのアイテムとしていいと思われますので、御検討をお願いいたします。 続きまして、365ページ、公園管理です。 東部地区及び西部地区の公衆便所の維持管理事業費として、16か所、3,617万7,595円が記されております。執行機関の方にお伺いします。これは具体的にはどのような行為が行われているんでしょうか。

掃除していただいているというのはすごく感じるんです。私は車椅子なので多目的トイレを利用するんですけれども、常々感じていることは、公園などにある公共トイレ、清掃業者の方が定期的に掃除していただいているというのは本当に理解しているんですけれども、やはり使用をためらうような不快感を感じることもあるんです。 執行機関の方にお伺いしたいんですけれども、港区では「進めよう!おもてなし公衆トイレ」整備方針みたいなのを定めて、区内の公衆トイレを独創的なデザインと清潔な利用環境とするために、新たな機能を備えた次世代の公衆トイレということを目指しているみたいなんです。トイレ次世代ってよく分からないんですけれども、具体的には、水洗トイレやボタンの非接触化、機械換気設備による空気環境の改善によるトイレ利用の感染症対策の徹底とか、用を足すための機能に加え、生理用品の交換やメイク直し、ペット連れなどの地域ごとの利用者特性に応じたトイレの利用シーンを広げる機能を導入するなど、今までにない概念で公衆トイレを改善しようということなんですけれども、本当にトイレに対する思いがすごい強いなと思ってびっくりするんですけれども、予算などの問題もあるんですけれども、足立区でそこまで求めることは難しいのかもしれませんが、公衆トイレの在り方をやはり再考していただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

ありがとうございます。今の執行機関の方からお話があったデザイナーズトイレとかあったら、今初めて聞いたんですけれども、公園に行くのが本当に楽しくなっちゃうかもしれないので、今後検討していただけたら幸いでございます。 続きまして、359ページになります。 令和4年度において、老朽危険家屋解体工事費助成として3件200万円が支出されております。人手不足などによる家屋解体工事費用が高騰している昨今、本当にこういった事業はよい取組だと思います。執行機関にお伺いしたいんですけれども、助成金が支出される場合の要件として、申請者は家屋所有者に限定されるんでしょうか。

そうしますと、そういった機関に掛けることによって申請者が家屋所有者でなくても大丈夫ということですか。

考え方にもよるんですけれども、区が特に危険と判断して建物所有者の同意があった場合にも適用してもいいのかなとか思うんですけれども、いかがでしょうか。

ありがとうございます。本当にいい事業だと思いますので、是非今後も取組を続けていただけたらと思います。 続きまして、国民健康保険特別会計になります。 国民健康保険特別会計につきましても、非常に堅調な決算であり、本当に高く評価します。ただ一方で、収入未済額は2年連続で増加して、令和4年度に関しましては31億円を超えております。そこで執行機関にお伺いしたいんですが、収入未済額が2年連続で増加している主な要因は何でしょうか。各会計決算概要参考資料に基づいて今質問させていただいております。

いろいろな要素があると思いますし、多分そのようなことだとは思うんですが、収入未済額が今31億円を超えており、また、不納欠損額が9億円近くに上る中、外国人の方による収入未済額、そして不納欠損額というのは幾らぐらいになりますでしょうか。

昨今、外国人、特に中国人の方による国民健康保険証の使い回し、そして給付費の使い逃げがニュースで取り上げられ、話題になっています。これらの外国人の方による国民健康保険証の使い回し、給付費の使い逃げとか、こういったニュースでやっていますけれども、この実態は把握されていますでしょうか。それと同時に対策等を講じられていますでしょうか。

不正利用が実際にはあったということはない、ゼロということでよろしいでしょうか。

ゼロということは驚きなんですけれども、そうだとしたら、足立区は本当によく処理され……。

是非そういった問題に対しても取り組んでいただけるようお願いいたします。 以上で終了させていただきます。ありがとうございました。

本日の審査はこの程度にとどめ、散会いたします。 午後4時02分散会