← 世田谷区議会 会議録一覧
本会議2023/06/23

令和 5年  6月 定例会(06月23日)

公式会議録(原文)を見る →
▸ この会議のまとめ

世田谷区議会ので、複数のから14件から9件のについて報告が行われ、すべてされた。また、農業委員の任命同意について複数のが提案され、区長から資料作成の誤りについて謝罪があった。

話し合われたこと
  • 企画総務による14件のが委員長報告どおり
  • 区民生活による1件の
  • 福祉保健による9件の
  • 都市整備による8件の
  • 子ども・若者施策推進特別による5件の
  • 農業委員の任命同意について複数が提案
決まったこと
  • 第51号から第64号(14件)を
  • 第65号を
  • 第66号から第74号(9件)を
  • 第76号から第83号(8件)を
  • 第84号から第88号(5件)を
  • 第89号を
  • 農業委員任命同意(同意第3号から第24号)について閉会中の審査付託に決定

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(9名)

おぎのけんじ世田谷刷新の会
発言59
保坂
発言5
山口ひろひさ 議員自由民主党世田谷区議団
発言1
発言1
中塚さちよ 議員立憲民主党・無所属
発言1
岡本のぶ子 議員公明党世田谷区議団
発言1
宍戸三郎 議員自由民主党世田谷区議団
発言1
河村みどり 議員公明党世田谷区議団
発言1
中里光夫 議員日本共産党世田谷区議団
発言1

// 発言(71件)

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

ただいまから本日の会議を開きます。     ────────────────────

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

直ちに日程に入ります。

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

本十四件に関し、企画総務委員長の報告を求めます。    〔十九番山口ひろひさ議員登壇〕(拍手)

山口ひろひさ 議員
山口ひろひさ 議員自由民主党世田谷区議団

ただいま上程になりました議案第五十一号から議案第六十四号に至る十四件につきまして、企画総務委員会における審査の経過とその結果について御報告いたします。  初めに、議案第五十一号「令和五年度世田谷区一般会計補正予算(第二次)」について申し上げます。  本件は、新型コロナウイルス感染症の五類移行に伴う対応や物価高騰対策のほか、保育所等保育料の第二子無償化や妊婦健康診査における超音波検査費用助成の拡充などに速やかに対応するため、補正計上し、既定予算総額を減額するものであります。  委員会では、理事者の説明の後、意見に入りましたところ、自由民主党より「消費喚起を目的とした、せたがやPayの制度設計については、今後も十分な議論が必要である。また、物価高騰対策に関しては、引き続き支援を必要とする区民に寄り添った対応を求め、賛成する」、公明党より「今般のせたがやPayによる消費喚起策は、区内の個店支援を目的に地方創生臨時交付金を一〇〇%活用して実施する政策である。にもかかわらず、商店街への加盟、非加盟により還元率に差異を設けることは、現場において大きな混乱を招くことになる。さきの代表質問でも指摘しているが、区内の個店全体を応援するために、制度設計のさらなる改善を検討するよう要望する」、立憲民主党・れいわ新選組より「新型コロナウイルス感染症関連では、本補正予算において対策の縮小が見込まれているが、引き続き感染状況を注視し、保健所機能は一定程度維持するなど、万全の体制を整えておくよう求める。また、物価高騰対策に関して、今年の春闘は三十年ぶりの高水準の賃上げと言われているものの、中小企業や非正規労働者にまで波及しておらず、物価上昇により実質賃金が低下している現状を踏まえた支援策の充実を求め、賛成する」、日本共産党より「せたがやPayについては、商店街加入の有無で還元率に差を設けるべきではないとの立場である。また、新型コロナの感染拡大時には、区民の命と健康を守るために、区の最大限の努力を求め、賛成する」との表明がありました。  引き続き採決に入りましたところ、議案第五十一号は全員異議なく原案どおり可決と決定いたしました。  次に、議案第五十二号「職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例」について申し上げます。  本件は、新型コロナウイルス感染症に係る業務に従事した場合における、防疫等業務手当の特例を廃止するとともに、規定の整備を図るため提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第五十二号は全員異議なく原案どおり可決と決定いたしました。  次に、議案第五十三号「職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」、議案第五十四号「幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」、議案第五十五号「職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例」、議案第五十六号「職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例」、議案第五十七号「幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例」、議案第五十八号「職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例」及び議案第五十九号「職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例」の七件について一括して申し上げます。  本七件のうち、議案第五十三号から議案第五十五号の三件は、各種手当の支給について、配偶者とパートナーシップ関係の相手方を同等の取扱いとするため、また、議案第五十六号から議案第五十九号の四件は、職員の勤務時間等の制度について、パートナーシップ関係の相手方の定義に係る規定の整備を図るため、それぞれ提案されたものであります。  委員会ではまず、本七件の条例施行後、同性パートナーが対象外となる制度の有無が問われたのに対し、理事者より、同行休業については、地方公務員法の規定上、配偶者と同等の取扱いはできないこととなっている。また、福利厚生面においても、幾つかの制度が法の制約により、同性パートナーを対象外としているとの答弁がありました。  また、同性パートナーの確認に関する規定の運用方法が問われたのに対し、理事者より、同性パートナーの確認方法を内規である実施基準として定め、条例施行と同日の七月一日から運用していくとの答弁がありました。  その後、意見に入りましたところ、立憲民主党・れいわ新選組より「パートナーシップ宣誓制度をはじめとした区の積極的な取組により、当事者のカミングアウトの契機となり、また周囲の理解が進むなどよい面が語られる一方で、例えばアパートの賃貸借契約においては、いまだに困難が多いといった声が聞かれるなど、課題も多く残されている。そういった課題を一歩一歩克服していくためにも、今般の条例改正は非常に重要である。また、同性婚をめぐって各地で地裁判決が出されているが、そこで我々が注目すべき点は、格差による不利益を看過してはならないとの指摘であり、必要な法制度の確立に向け、国政の場で十分な議論が求められている。条例改正は区職員を対象とした内容であるが、民間企業をはじめ、広く社会に制度を浸透させていく上での第一歩であると捉えるとともに、同性パートナーが対象外となる制度の改善については、今後さらに議論を深化させていく必要があることを申し上げて、賛成する」との表明がありました。  引き続き採決に入りましたところ、議案第五十三号から議案第五十九号までの七件はいずれも全員異議なく、それぞれ原案どおり可決と決定いたしました。  次に、議案第六十号「世田谷区特別区税条例の一部を改正する条例」について申し上げます。  本件は、地方税法等の改正に伴い、森林環境税に係る賦課徴収方法等について定め、扶養親族等申告書の見直し、特定小型原動機付自転車の車両区分創設による区分の変更、燃費・排ガス不正行為に係る再発抑止策の強化、軽自動車税に係る種別割の特例措置の変更等を行うとともに、規定の整備を図るため提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明の後、意見に入りましたところ、日本共産党より「条例改正には賛成するが、森林環境税について問題点を指摘しておく。森林環境税は、今年度末で期限切れとなる復興特別住民税を看板だけ掛け替えて取り続けるもので、個人住民税の均等割に一律千円を課すものである。森林吸収源対策や森林の公益的機能の恩恵を口実に、国や温室効果ガス排出企業が引き受けるべき負担を個人に押しつけるものであり、多くの問題を抱えている。第一に、低所得者も一律負担で、私有林がない都市部に多額の配分がされるという問題である。個人住民税の均等割は、所得割が非課税となる人にも一律に課される逆進性の高い税であり、その均等割への一律の上乗せは低所得者の負担をさらに強めるものとなる。また、譲与基準の人口指標の割合が三割とされ、林業従業者数の二割よりも高くなっていることから、人口の多い都市部に多額の譲与税が配分されている。さらに、二〇一九年度から既に譲与されている一方で、課税は二〇二四年度からとなっており、課税と譲与の開始時期が大幅にずれることで、譲与税特別会計からの借入れと償還が発生するため、六百億円満額が譲与されるのは、立法趣旨に掲げたパリ協定の枠組みにおける森林吸収源対策の基準年である二〇三〇年よりも後の二〇三三年度からとなっている。第二に、企業負担なしの制度であり、温暖化対策と矛盾する点である。政府は、企業が温室効果ガス排出抑制のための税負担を行っていることを理由に法人負担を求めないとしているが、温暖化対策に必要な費用負担というならば、温室効果ガス排出企業に第一義的に負担を求めるべきである。さらに、水源涵養など森林の多面的機能の恩恵が国民に費用負担を求める理由として掲げられているが、個人と同様、法人も受益者である。現に、地方自治体が独自に導入している地方版森林環境税では、ほぼ全ての自治体で法人にも負担を求めているにもかかわらず、国が理由なく法人に負担を求めない点は重大な問題と言える。第三に、森林経営管理法との関係が掲げられる。森林環境譲与税は、森林経営管理法に基づき、市町村が新たに行う森林整備等に係る事務や事業の財源として位置づけられている。森林経営管理法は、森林所有者に主伐等を行う義務を課した上で、市町村が森林所有者に意向調査を行い、主伐の意向がないなど、森林経営に意欲がないとみなされた場合に、所有者の同意がなくても、一定の手続を経て、市町村が当該私有林に管理権の設定を可能にするものである。森林所有者の財産権を侵害する仕組みであり、我が党は森林経営管理法に反対している。森林の持つ公益的機能を維持するための森林整備は重要な課題である。以上の点から我が党は、国の一般会計における林業予算の拡大など、より安定的な方法で財源を確保すべきであり、需要のある自治体への財源配分という観点からは、地方交付税の総額を増やして財源を保障すべきとの立場である。区民に新たな負担は生じないものの、税の徴収方法として問題であると指摘しておく」、都民ファーストの会・Setagayaあらたより「我が会派の一般質問でも取り上げたが、車両区分が創設される特定原動機付自転車については、区の駐輪場、駐輪スペースを確保するとともに、区民への丁寧な交通安全啓発を求め、賛成する」との表明がありました。  引き続き採決に入りましたところ、議案第六十号は全員異議なく原案どおり可決と決定いたしました。  次に、議案第六十一号から議案第六十四号までの瀬田小学校改築工事に関する請負契約四件について一括して申し上げます。  本四件は、瀬田小学校改築整備方針に基づき、学校施設の改築工事を行うため、それぞれ提案されたものであります。  委員会では、まず、契約議案に工事監理業務に関する記載がない理由が問われたのに対し、理事者より、契約議案については、議決に付すべき工事本体の契約内容のみを記載している。なお、今般の工事監理業務は、株式会社アール・アイ・エーに委託を予定しており、現在調整中である。今後、工事監理業務に関する契約が事前に成立している場合には、議案の事前説明の際に報告するなど、工夫させていただくとの答弁がありました。  また、工事監理業務の予算額及び契約方法が問われたのに対し、理事者より、予算額は約八千百万円である。また、株式会社アール・アイ・エーは、改築工事における基本構想の策定時から本事業に携わっている事業者であり、工事監理業務も随意契約を予定しているとの答弁がありました。  その後、採決に入りましたところ、議案第六十一号から議案第六十四号までの四件はいずれも全員異議なく、それぞれ可決と決定いたしました。  以上で企画総務委員会の報告を終わります。(拍手)

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

以上で企画総務委員長の報告は終わりました。     ────────────────────

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

これより意見に入ります。  発言通告に基づき発言を許します。  なお、意見についての発言時間は、議事の都合により三分以内といたします。  十五番岡川大記議員。    〔十五番岡川大記議員登壇〕(拍手)

岡川大記 議員

発言の機会をいただき、ありがとうございます。参政党の岡川大記です。  新型コロナウイルス感染症対策の減額予算について、意見をお伝えさせていただきます。あらかじめお伝えさせていただきますと、補正予算として減額されることについては賛成の立場でお話をさせていただきます。また、区の職員や医療従事者、協力的な企業の皆様の献身的な活動によって、区民の方々の不安を払拭いただいたことに敬意を払いながら意見をお伝えさせていただきたく思います。  一般質問でもお伝えさせていただきましたが、国が季節性インフルエンザと同等の五類に引き下げたにもかかわらず、新型コロナワクチンは希望者に無料で接種することや、PCR検査の社会的検査を無症状者に対して依然範囲を狭めて無料で実施するなど、致死率がインフルエンザよりも低いにもかかわらず区独自の対策を含め、依然大きな予算を計上し続けることに違和感を感じております。ちなみに現在、コロナの当初予算が約三十六億円、補正後、約二十億六千万円という報告を受けました。  また、少し話は変わりますが、皆様御存じのように、私は四月から区議会議員になったばかりですので新人議員でございます。政治家の秘書などもしておりませんので一般的な区民に近い感覚を持っているというふうに考えております。その立場として、区の方、行政の方々とお話をしたときに違和感を持った言葉がありました。区の支出ではなく国費から出ています。この言葉がすごく印象に残っているんですけれども、この税金は誰が払っているんだということなんですね。国費だから本当にいいのか、国が決めたことだから私たちは賛成するのか、それは、私は少し違うなと思うんです。国費だからとか、区の支出だから、どちらが重要なのかということは関係なく、しっかりとその一つ一つの案件に対して、私たちは意見を言うべきじゃないかと、持つべきじゃないかというふうに考えます。  当たり前のことではございますけれども、私たちが区民として、そして国民として現状の安心を買うということも重要ですけれども、未来の安心を削っているという考え方も一方で持たなくてはいけないというふうに考えます。今だけ金だけ自分たちだけにならずに未来の世代によい世田谷区を、ひいてはよい日本を残せるようにしていきたいと考え、今回の五類に引き下げたコロナ予算に対して、依然年間予算二十億六千万円という予算が過剰ではないかという意見をお伝えさせていただきました。  以上で私の意見を終了いたします。(拍手)

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

以上で岡川大記議員の意見は終わりました。  これで意見を終わります。  これより採決に入ります。本十四件を一括して決したいと思います。  お諮りいたします。  本十四件を委員長報告どおり可決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

御異議なしと認めます。よって議案第五十一号から第六十四号に至る十四件は委員長報告どおり可決いたしました。     ────────────────────

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

次に、

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

本件に関し、区民生活委員長の報告を求めます。    〔四十七番中塚さちよ議員登壇〕(拍手)

中塚さちよ 議員
中塚さちよ 議員立憲民主党・無所属

ただいま上程になりました議案第六十五号「世田谷区立区民会館条例の一部を改正する条例」につきまして、区民生活委員会における審査の経過とその結果について御報告いたします。  本件は、世田谷区民会館の改築及び世田谷区民会館別館の移転に伴い、これらの施設等を変更するとともに、玉川区民会館別館の利用料金制度を廃止するため、提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第六十五号は全員異議なく原案どおり可決と決定いたしました。  以上で区民生活委員会の報告を終わります。(拍手)

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

以上で区民生活委員長の報告は終わりました。  これより採決に入ります。  お諮りいたします。  本件を委員長報告どおり可決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

御異議なしと認めます。よって議案第六十五号は委員長報告どおり可決いたしました。     ────────────────────

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

次に、

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

本九件に関し、福祉保健委員長の報告を求めます。    〔四十九番岡本のぶ子議員登壇〕(拍手)

岡本のぶ子 議員
岡本のぶ子 議員公明党世田谷区議団

ただいま上程になりました議案第六十六号「世田谷区女性福祉資金貸付条例の一部を改正する条例」、議案第六十七号「世田谷区発達障害相談・療育センター条例の一部を改正する条例」、議案第六十八号「世田谷区立障害者休養ホーム条例の一部を改正する条例」、議案第六十九号「世田谷区立障害者福祉施設条例の一部を改正する条例」、議案第七十号「世田谷区立知的障害者生活寮条例の一部を改正する条例」、議案第七十一号「世田谷区立身体障害者自立体験ホーム条例の一部を改正する条例」、議案第七十二号「世田谷区指定障害児通所支援の事業等の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例」、議案第七十三号「世田谷区指定障害児入所施設の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例」及び議案七十四号「世田谷区障害理解の促進と地域共生社会の実現をめざす条例の一部を改正する条例」の九件につきまして、福祉保健委員会における審査の経過とその結果について一括して御報告いたします。  本九件は、こども家庭庁の設置等に伴う関係法令の改正等により規定の整備を図るため、それぞれ提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第六十六号から議案第七十四号までの九件はいずれも全員異議なく、それぞれ原案どおり可決と決定いたしました。  以上で福祉保健委員会の報告を終わります。(拍手)

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

以上で福祉保健委員長の報告は終わりました。  これより採決に入ります。本九件を一括して決したいと思います。  お諮りいたします。  本九件を委員長報告どおり可決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

御異議なしと認めます。よって議案第六十六号から第七十四号に至る九件は委員長報告どおり可決いたしました。     ────────────────────

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

次に、

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

本九件に関し、都市整備委員長の報告を求めます。    〔三十番宍戸三郎議員登壇〕(拍手)

宍戸三郎 議員
宍戸三郎 議員自由民主党世田谷区議団

ただいま上程になりました議案第七十五号から議案第八十三号に至る九件につきまして、都市整備委員会における審査の経過とその結果について御報告いたします。  初めに、議案第七十五号「世田谷区地区計画等の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例」について申し上げます。  本件は、東京都市計画祖師谷二丁目地区地区整備計画における建築物の制限内容を追加するとともに、建築基準法等の改正に伴い、規定の整備を図るため提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明の後、意見に入りましたところ、日本共産党より「祖師谷二丁目地区地区計画については、地域住民から住戸数の現状維持やケヤキ並木の保全に関する要望に加え、高さ制限の緩和や工事車両の通行に対する安全確保への不安の声を聴いており、十分な説明が行われていないと認識しているため、反対する。今後、地域住民の声を聞き、合意形成を図ることを求める」との表明がありました。  引き続き採決に入りましたところ、議案第七十五号は賛成多数で原案どおり可決と決定いたしました。  次に、議案第七十六号「世田谷区立公園条例及び世田谷区立身近な広場条例の一部を改正する条例」について申し上げます。  本件は、区立アメンボ広場を区立アメンボひろば公園として位置づけるため提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第七十六号は全員異議なく原案どおり可決と決定いたしました。  次に、議案第七十七号「財産(仮称世田谷区立北烏山七丁目緑地用地)の取得」について申し上げます。  本件は、(仮称)世田谷区立北烏山七丁目緑地用地を取得するため、世田谷区議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第三条の規定に基づき提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第七十七号は全員異議なく可決と決定いたしました。  次に、議案第七十八号及び議案第七十九号の「特別区道路線の認定」二件について、一括して申し上げます。  本二件は、特別区道路線を認定するため、道路法の規定に基づき、それぞれ提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第七十八号及び議案第七十九号の二件はいずれも全員異議なく、それぞれ可決と決定いたしました。  次に、議案第八十号から議案第八十三号までの「特別区道路線の廃止」四件について、一括して申し上げます。  本四件は、特別区道路線を廃止するため、道路法の規定に基づき、それぞれ提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第八十号から議案第八十三号までの四件はいずれも全員異議なく、それぞれ可決と決定いたしました。  以上で都市整備委員会の報告を終わります。(拍手)

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

以上で都市整備委員長の報告は終わりました。  これより採決に入ります。本九件を二回に分けて決したいと思います。  まず、議案第七十五号についてお諮りいたします。採決は起立によって行います。  本件を委員長報告どおり可決することに賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

起立多数と認めます。よって議案第七十五号は委員長報告どおり可決いたしました。  次に、議案第七十六号から第八十三号に至る八件についてお諮りいたします。  本八件を委員長報告どおり可決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

御異議なしと認めます。よって議案第七十六号から第八十三号に至る八件は委員長報告どおり可決いたしました。     ────────────────────

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

次に、

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

本五件に関し、子ども・若者施策推進特別委員長の報告を求めます。    〔二十七番河村みどり議員登壇〕(拍手)

河村みどり 議員
河村みどり 議員公明党世田谷区議団

ただいま上程になりました議案第八十四号「世田谷区児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例」、議案第八十五号「世田谷区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例等の一部を改正する条例」、議案第八十六号「世田谷区保育料条例の一部を改正する条例」、議案第八十七号「世田谷区教育・保育給付認定及び施設等利用給付認定並びに保育所等の利用調整等に関する条例の一部を改正する条例」及び議案第八十八号「世田谷区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例」の五件につきまして、子ども・若者施策推進特別委員会における審査の経過とその結果について、一括して御報告いたします。  本五件は、こども家庭庁の設置に伴う関係法令の改正等により規定の整備を図るため、それぞれ提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第八十四号から議案第八十八号までの五件はいずれも全員異議なく、それぞれ原案どおり可決と決定いたしました。  なお、議案第八十七号「世田谷区教育・保育給付認定及び施設等利用給付認定並びに保育所等の利用調整等に関する条例の一部を改正する条例」につきましては、改めて本日、委員会を開催し、理事者より議案の正誤について説明を受けました。その後、各委員に賛否に影響しないという確認を行ったことを申し添えます。  以上で子ども・若者施策推進特別委員会の報告を終わります。(拍手)

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

以上で子ども・若者施策推進特別委員長の報告は終わりました。  これより採決に入ります。本五件を一括して決したいと思います。  お諮りいたします。  本五件を委員長報告どおり可決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

御異議なしと認めます。よって議案第八十四号から第八十八号に至る五件は委員長報告どおり可決いたしました。     ────────────────────

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

次に、

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

本件に関し、公共交通機関・バリアフリー対策等特別委員長の報告を求めます。    〔二十三番中里光夫議員登壇〕(拍手)

中里光夫 議員
中里光夫 議員日本共産党世田谷区議団

ただいま上程になりました議案第八十九号「世田谷区高齢者、障害者等が安全で安心して利用しやすい建築物に関する条例の一部を改正する条例」につきまして、公共交通機関・バリアフリー対策等特別委員会における審査の経過とその結果について御報告いたします。  本件は、東京都高齢者、障害者等が利用しやすい建築物の整備に関する条例の改正に伴い、ホテルまたは旅館に係る建築物移動等の円滑化基準を変更するため提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第八十九号は全員異議なく原案どおり可決と決定いたしました。  以上で公共交通機関・バリアフリー対策等特別委員会の報告を終わります。(拍手)

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

以上で公共交通機関・バリアフリー対策等特別委員長の報告は終わりました。  これより採決に入ります。  お諮りいたします。  本件を委員長報告どおり可決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

御異議なしと認めます。よって議案第八十九号は委員長報告どおり可決いたしました。     ────────────────────

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

次に、

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

阿久津皇議員には、除斥の規定により、しばらくの間、御退席を願います。    〔九番阿久津皇議員退場〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

本二件に関し、提案理由の説明を求めます。保坂区長。    〔保坂区長登壇〕

保坂

同意第三号及び同意第四号「世田谷区農業委員会委員任命の同意」につきまして御説明いたします。  同意第三号につきましては、世田谷区農業委員会委員に欠員が生じたことから、その後任に阿久津皇議員を任命いたしたく、農業委員会等に関する法律第八条第一項の規定に基づき、任命の同意を求める次第でございます。  次に、同意第四号は、世田谷区農業委員会委員の任期が本年七月二十九日をもって満了となるため、その後任に阿久津皇議員を任命いたしたく、農業委員会等に関する法律第八条第一項の規定に基づき、任命の同意を求める次第でございます。  何とぞ御同意いただきますようお願い申し上げます。

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

以上で提案理由の説明は終わりました。  ここで、委員会付託の省略についてお諮りいたします。  本二件は、会議規則第三十八条第三項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

御異議なしと認めます。よって本二件は委員会付託を省略することに決定いたしました。  これより採決に入ります。本二件を一括して決したいと思います。採決は起立によって行います。  お諮りいたします。  本二件を同意と決定することに賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

起立全員と認めます。よって同意第三号及び第四号の二件は同意と決定いたしました。  除斥の議事が終了いたしましたので、阿久津皇議員の再出席を求めます。    〔九番阿久津皇議員入場〕     ────────────────────

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

次に、

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

真鍋よしゆき議員には、除斥の規定により、しばらくの間、御退席を願います。    〔二十番真鍋よしゆき議員退場〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

本件に関し、提案理由の説明を求めます。保坂区長。    〔保坂区長登壇〕

保坂

同意第五号「世田谷区農業委員会委員任命の同意」につきまして御説明いたします。  本件は、世田谷区農業委員会委員の任期が本年七月二十九日をもって満了となりますが、引き続き真鍋よしゆき議員を委員に任命いたしたく、農業委員会等に関する法律第八条第一項の規定に基づき、任命の同意を求める次第でございます。  何とぞ御同意くださいますようお願い申し上げます。

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

以上で提案理由の説明は終わりました。  ここで、委員会付託の省略についてお諮りいたします。  本件は、会議規則第三十八条第三項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

御異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。  これより採決に入ります。採決は起立によって行います。  お諮りいたします。  本件を同意と決定することに賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

起立全員と認めます。よって同意第五号は同意と決定いたしました。  除斥の議事が終了いたしましたので、真鍋よしゆき議員の再出席を求めます。    〔二十番真鍋よしゆき議員入場〕     ────────────────────

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

次に、

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

羽田圭二議員には、除斥の規定により、しばらくの間、御退席を願います。    〔四十五番羽田圭二議員退場〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

本件に関し、提案理由の説明を求めます。保坂区長。    〔保坂区長登壇〕

保坂

同意第六号「世田谷区農業委員会委員任命の同意」につきまして御説明いたします。  本件は、世田谷区農業委員会委員の任期が本年七月二十九日をもって満了となりますが、その後任に羽田圭二議員を委員に任命いたしたく、農業委員会等に関する法律第八条第一項の規定に基づき、任命の同意を求める次第でございます。  何とぞ御同意くださいますようお願い申し上げます。

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

以上で提案理由の説明は終わりました。  ここで、委員会付託の省略についてお諮りいたします。  本件は、会議規則第三十八条第三項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

御異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。  これより採決に入ります。採決は起立によって行います。  お諮りいたします。  本件を同意と決定することに賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

起立全員と認めます。よって同意第六号は同意と決定いたしました。  除斥の議事が終了いたしましたので、羽田圭二議員の再出席を求めます。    〔四十五番羽田圭二議員入場〕     ────────────────────

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

次に、

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

本十八件に関し、提案理由の説明を求めます。保坂区長。    〔保坂区長登壇〕

保坂

同意第七号から同意第二十四号「世田谷区農業委員会委員任命の同意」につきまして御説明いたします。  本件は、世田谷区農業委員会委員の任期が本年七月二十九日をもって満了となるため、その後任を任命いたしたく提案するものでございます。  同意第七号については池田鏡一氏を、同意第八号については井出孝行氏を、同意第九号については植松智氏を、同意第十号については浦野美枝子氏を、同意第十一号については苅部嘉也氏を、同意第十二号については後藤宏氏を、同意第十三号については宍戸幸男氏を、同意第十四号については清水希悦氏を、同意第十五号については髙橋拓司氏を、同意第十六号については高橋哲也氏を、同意第十七号については髙橋弘行氏を、同意第十八号については髙橋光正氏を、同意第十九号については長島丈氏を、同意第二十号については細井誠一氏を、同意第二十一号については本橋延隆氏を、同意第二十二号については森安一氏を、同意第二十三号については矢藤茂氏を、同意第二十四号については吉村喜代隆氏を、それぞれ委員に任命いたしたく、農業委員会等に関する法律第八条第一項の規定に基づき、任命の同意を求める次第でございます。  何とぞ御同意くださいますようお願い申し上げます。

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

以上で提案理由の説明は終わりました。  ここで、委員会付託の省略についてお諮りいたします。  本十八件は、会議規則第三十八条第三項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

御異議なしと認めます。よって本十八件は委員会付託を省略することに決定いたしました。  これより採決に入ります。本十八件を一括して決したいと思います。採決は起立によって行います。  お諮りいたします。  本十八件を同意と決定することに賛成の方の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

起立全員と認めます。よって同意第七号から第二十四号に至る十八件は同意と決定いたしました。     ────────────────────

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

次に、

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

受理いたしました請願は、請願文書表に掲げましたとおり、DX・地域行政・公共施設整備等推進特別委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

御異議なしと認めます。よって本件はDX・地域行政・公共施設整備等推進特別委員会に付託することに決定いたしました。     ────────────────────

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

次に、

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

お手元の請願継続審査件名表及び特定事件審査(調査)事項表に掲げました各件を閉会中の審査付託とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

御異議なしと認めます。よって本件は閉会中の審査付託とすることに決定いたしました。  ここで、区長から発言の申出があります。保坂区長。    〔保坂区長登壇〕

保坂

第二回定例会におきまして、条例議案をはじめ、議会への提供資料にたびたび記載の誤りがありましたことを区長として深くおわびをいたします。  区政の重要課題を御審議いただく議会に提供させていただく資料の作成に当たっては、今後、入念に点検し、間違いの起きないよう徹底する旨、全庁に指示をしてまいります。

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

以上で区長の発言は終わりました。     ────────────────────

おぎのけんじ
おぎのけんじ世田谷刷新の会

以上をもちまして本日の日程は全て終了いたしました。  これをもちまして、令和五年第二回世田谷区議会定例会を閉会いたします。     午後一時五十三分閉会