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本会議2025/09/26

令和 7年  9月 定例会(09月26日)

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▸ この会議のまとめ

世田谷区議会ので、複数のからの報告を受け、補正や各種を行った。企画総務から福祉保健、文教など各の報告に基づき、計30件以上のが委員長報告どおりされた。

話し合われたこと
  • 令和7年度一般会計(第3次)の多世代近居・同居推進助成事業の申請枠拡大
  • 企画総務から報告されたの審議と
  • 区民生活関連の7件の
  • 福祉保健関連の2件の
  • 都市整備関連の3件の
  • 子ども・若者施策推進特別関連の10件の
決まったこと
  • 第121号・122号・124号~128号(計7件):委員長報告どおり
  • 第123号:電子システムにより賛成多数で
  • 第129号~135号(計7件):委員長報告どおり
  • 第136号・137号(計2件):委員長報告どおり
  • 第138号~140号(計3件):委員長報告どおり
  • 第141号:委員長報告どおり
  • 第142号:委員長報告どおり
  • 第143号~152号(計10件):委員長報告どおり

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(9名)

石川ナオミ自由民主党世田谷区議団
発言36
加藤たいき自由民主党世田谷区議団
発言1
おのみずき生活者ネットワーク
発言1
平塚けいじ公明党世田谷区議団
発言1
いたいひとし公明党世田谷区議団
発言1
畠山晋一自由民主党世田谷区議団
発言1
桜井純子立憲民主党・無所属
発言1
山口ひろひさ自由民主党世田谷区議団
発言1
河野俊弘自由民主党世田谷区議団
発言1

// 発言(44件)

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

ただいまから本日の会議を開きます。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

直ちに日程に入ります。

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

本八件に関し、企画総務委員長の報告を求めます。    〔三十五番加藤たいき議員登壇〕(拍手)

加藤たいき
加藤たいき自由民主党世田谷区議団

ただいま上程になりました議案第百二十一号から議案第百二十八号に至る八件につきまして、企画総務委員会における審査の経過とその結果について御報告いたします。  初めに、議案第百二十一号から議案第百二十五号までの補正予算五件について一括して申し上げます。  まず、議案第百二十一号の一般会計は、マンション防災共助促進事業や区立小学校普通教室及び体育館のエアコン改修工事、保育待機児童対策に係る新規保育施設の整備などについて速やかに対応するため補正計上し、既定予算総額を増額するものであります。  また、議案第百二十二号の国民健康保険事業会計は、東京都への償還金や前年度からの繰越金の確定などに伴う補正を、議案第百二十三号の後期高齢者医療会計は、広域連合への負担金や前年度からの繰越金の確定などに伴う補正を、議案第百二十四号の介護保険事業会計は、介護給付費準備基金積立金や前年度からの繰越金の確定などに伴う補正を、議案第百二十五号の学校給食費会計は、前年度からの繰越金の確定に伴う補正を行うため、それぞれ提案されたものであります。  委員会では、マンション防災共助促進事業の再開に向けた経緯、及び事業スキームについて、理事者より、改めて説明を受けた後、質疑に入りました。  質疑では、まず、マンション防災共助促進事業について、補正予算議決前に募集を開始した意図が問われたのに対し、理事者より、当初予算で計上した本事業については、六月に募集を行ったところ、一日半で予定数を上回る応募があり、締切り後も多数の問合せがあったことから、今回、新たに千棟分の経費を追加で計上した。議会の議決を経てからの事業執行が原則であることは十分理解している。その上で、本件は新規事業ではなく事業拡充であることや、災害対策に資する事業であること、議会からも継続の要望を受けていたことなどから、できる限り速やかな再開を目指し、先に募集を行ったものであるとの答弁がありました。  また、事業実施に係る予算の議決前に募集を行った事例の有無が問われたのに対し、理事者より、今回のような事例が過去にどの程度あったのか、即座にお答えはしかねるが、例えば、年度当初から運営を開始する保育園の募集を前年九月に行うなど、案件によっては予算成立前に募集を行う事例もあり得るとの答弁がありました。  さらに、補正予算が否決された場合の区民への影響が問われたのに対し、理事者より、昨日から募集を開始しており、既に百件以上の申込みがある。議決を得られなければ、これらの方々に影響が及ぶ可能性もあるが、今回の事業拡充は議会からの要望もあり、区民ニーズも非常に高いことから、仮に否決された場合であっても、改めて議会に丁寧に説明し、再度、補正予算を提案するなど、事業の再開に向け取り組んでいくとの答弁がありました。  続いて、本事業の目的が問われたのに対し、理事者より、物品供与を契機にマンション居住者の防災意識を高め、共助を促し、さらには防災区民組織の結成を目指しているとの答弁がありました。  また、目的の達成に向けた具体的手法が問われたのに対し、理事者より、実効性ある事業とするため、申込みに当たっては、物品の保管場所や取扱い方法、点検の実施時期などについてマンション内で協議し、区が確認を行うこととしている。また、当初予算で対応する一千棟のマンションに対して、防災区民組織を百組織結成することを目標に掲げており、現在、各総合支所地域振興課が組織化に向けた働きかけやサポートを始めているとの答弁がありました。  次に、郵便局を活用した個人番号カード関係業務委託について、個人情報保護に係る対策が問われたのに対し、理事者より、委託の根拠となる地方公共団体の特定の事務の郵便局における取扱いに関する法律第五条では、知り得た情報の目的外利用を制限するため、郵便局が必要な措置を講じなければならないと規定している。また、同法第六条の秘密保持義務等に関する規定において、刑法その他の罰則の適用については公務員と同等の規定が適用されることとなる。こうした法令上の規定のほか、区で用意する専用端末の操作記録を残すことで、個人情報漏えいに対する一定の抑止力が働くものと認識しているとの答弁がありました。  その後、意見に入りましたところ、自由民主党より「マンション防災については、当初想定した一千件の募集が一日半で終了し、その後、アクセスしたが、既に締め切られていたという声を数多く聞いてきた。区の見通しが甘かったと言わざるを得ず、公平性の観点からも早急に再開するよう求めてきた。そして、本日、予算の流用や契約手法の工夫により、早期に対応したと説明があったが、新たな募集に際して、今定例会で審議中の補正予算が可決した場合に実施する事業である旨、一言付け加えれば済む話であり、なぜそれを怠ったのかが非常に疑問である。この点において、我が会派の賛否が覆るものではないが、ともすると、議会の議決を経る前に事業実施が独り歩きし、さらに広がっていけば、議会の存在意義が失われかねない。このようなことは、今後、真に自重し、行政と議会は車の両輪であることを鑑み、ルールを十分にわきまえた上で事業執行に努めるよう強く要望し、賛成する」、立憲民主党・無所属・愛より「今回の補正予算には区民生活を底支えする内容が盛り込まれている。また、保育園の新設や小学校のエアコン設置は喫緊の課題であり、取り組む意義は大きい。マンション防災共助促進事業に関しては、募集開始直後に予定数に達してしまい、応募できなかった区民からは再募集を求める声が多く、今回、補正予算に組み入れたことを評価する。ただし、手続上の問題については我々も反省しなければならず、同時に区の提案においても一定の丁寧さが必要であったことを付け加えておく。また、防災物品給付後の支援についても適切に行う必要がある。災害に対する住民同士の協力体制の構築や、防災意識の向上に向けた活動が進むよう、区のバックアップを求める。次に、郵便局におけるマイナンバーカード関連の業務委託については、窓口混雑の緩和や、待ち時間の短縮が期待される。今回は区内四郵便局に限られるが、郵便局の全国ネットワークを活用できれば、特定郵便局と言われる小さな郵便局など、より身近な場所での処理が可能となる。また同時に、事務をつかさどる郵便局側にも徹底した個人情報保護の視点が求められる。日本郵政グループのコンプライアンスでは、郵便法をはじめとした関連法令や就業規則などの社内規定の遵守が示されている。郵便法では、郵便従事者に対して、信書の秘密保護とともに個人情報の保護を求め、いずれも漏えい等については公務員並みの罰則規定も示されている。その意味では、個人情報保護の徹底がどう図られていくのか、区民に示すよう求めておく。以上の要望を添えて本補正予算に賛成する」、公明党より「本補正予算には、高齢者肺炎球菌ワクチンなど予防接種に係る東京都への償還金として約八千八百八十五万円が計上されている。我が党の代表質問で申し上げたとおり、増加し続ける医療費の抑制に向けては、予防医療の強化、特にワクチン接種事業が非常に重要である。今後は償還金が発生することのないよう、受診勧奨の強化を求める。また、今回の補正予算には物価高騰対策が含まれていない。物価高騰に加え、今夏の酷暑もあり、区民はもとより小売店や飲食店などの区内事業者は非常に厳しい状況に置かれている。区も十分認識しているとは思うが、国や都の動きを待つだけではなく、区独自の対応として、決算剰余金を活用したせたがやPayポイントの還元キャンペーンの実施を検討するよう求め、賛成する」、日本共産党より「まず、一般会計に関してであるが、マンション防災共助促進事業の再開についてはニーズが高く、在宅避難の要となることから評価する。また、がん患者等へのアピアランス支援についてはニーズの高さもあり、対象品目のさらなる拡充に努めるよう要望する。加えて、区財政は健全であり、令和六年度からの繰越財源は約百三十億円となることから、賃金や年金が物価高騰に追いつかない中、暮らしを応援するための政策を実施すること、高齢者・障害者施設の事業継続が危ぶまれている中、昨年同様の給付を行うことを引き続き求め、賛成する。次に、後期高齢者医療会計に関しては、当初予算の問題を解決していないことから反対する」、国民民主党・都民ファーストの会より「質疑でも指摘したとおり、補正予算と事業執行の手続については、綱渡りや、薄氷を踏むような手段では、いつかほころびが生じるものであり、面倒であっても重要な民主主義のプロセスを経るように改めて申し上げておく。加えて、マンション防災については、我々会派の一般質問でも取り上げたように、マンションにおける共助関係の構築は難しく、備品の給付のみでは単なるばらまきとなってしまうため、事業目的である防災共助の推進に資する取組を併せて実施するよう申し述べ、賛成する」との表明がありました。  引き続き採決に入りましたところ、議案第百二十一号、議案第百二十二号、議案第百二十四号及び議案第百二十五号の四件は全員異議なく、議案第百二十三号は賛成多数で、それぞれ原案どおり可決と決定いたしました。  次に、議案第百二十六号「世田谷区立弦巻中学校改築等工事請負契約」について申し上げます。  本件は、弦巻中学校改築整備方針に基づき、改築等工事を行うため提案されたものであります。  委員会ではまず、不調となった一回目の入札からの変更点が問われたのに対し、理事者より、一回目の入札が不調となった後、工事所管課による事業者へのヒアリングを実施した結果、通常一か月弱とする積算期間を三週間延長するとともに、工期を延ばすこととしたとの答弁がありました。また、複数の入札辞退が生じた理由が問われたのに対し、理事者より、各事業者からは、積算途中で予定価格を超過した。現場代理人の配置が難しくなった。工期に間に合わないと判断したとの理由をそれぞれ伺っているとの答弁がありました。  さらに、入札による競争性確保に向けた今後の取組が問われたのに対し、理事者より、今回の件も踏まえ、事業者の意見を聴取するとともに、工事所管課とも連携し、適切に対応していくとの答弁がありました。  また、申込みのあった事業者全てが二者での共同企業体であった理由が問われたのに対し、理事者より、参加資格要件は、二者または三者による建設共同企業体としていたが、結果的に全て二者での建設共同企業体となったとの答弁がありました。  その後、意見に入りましたところ、公明党より「今回は、結果的に一事業者のみ応札となり、随意契約のような条件になってしまった。建築工事における入札不調が続く現状を踏まえれば、今後の学校改築を適切に進めるためにも、区内事業者の活用を最優先とした上で、区外事業者とのJV、さらには我が党が提案しているECI方式やコストオン方式など、多様な入札方式を早急に導入するべきだと申し添え、賛成する」との表明がありました。  引き続き採決に入りましたところ、議案第百二十六号は全員異議なく可決と決定いたしました。  次に、議案第百二十七号「世田谷区本庁舎等整備工事請負契約変更」について申し上げます。  本件は、工事請負契約約款に基づき、賃金水準及び物価水準の変動に係る費用を追加するため提案されたものであります。  委員会では、さらなる工期延伸の可能性が問われたのに対し、理事者より、令和五年五月に大成建設から大幅な工期延伸の申出があり、区としても大変な衝撃を受けた。その後、第三者の専門家や学識経験者による工程検証委員会などを開催し、見直し工程を策定した。当時は、現場任せではないかとの指摘もあったが、現在は毎月、本社、支店の幹部や専門部署による現場巡視を実施するとともに、作業現場に適正な人員を配置するなど、大幅に体制が強化されたと認識している。また、都内で行われている他の大型プロジェクトのピークとも重なっておらず、今後の作業員確保の見通しは明るいと聞いている。状況では想定を若干上回るスケジュールで進捗しており、来年九月の二期竣工に向けて、引き続き、関係者一同、緊張感を持ち、鋭意取り組んでいくとの答弁がありました。  その後、意見に入りましたところ、自由民主党より「スライド条項をめぐっては、以前、区の積算額と著しく乖離した、五十数億円の請求が大成建設から提示され、最終的には二十数億円で決着した経緯がある。今回は事業者が区に金額の提示を求め、それに従ったとのことであるが、この間、議会でも様々な議論があるように、過去の経過も含め、事業者との間で信頼関係が築けているのか、疑念を抱かざるを得ない。スライド条項に基づく契約変更の必要性は十分理解できるため、本件についてはやむを得ず賛成するが、これまでの経緯をしっかりと振り返り、これ以上の遅滞を招かず、また問題を生じさせないよう適切に監督することを求めておく」との表明がありました。  引き続き採決に入りましたところ、議案第百二十七号は全員異議なく可決と決定いたしました。  次に、議案第百二十八号「世田谷区役所通り電線共同溝工事等委託契約変更」について申し上げます。  本件は、設計の見直しが必要になったこと、また、夜間工事を予定していた工程の一部を昼間に施工する等、工事工程及び施工方針を見直す必要が生じたことから工期の変更を行うため、提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第百二十八号は全員異議なく可決と決定いたしました。  以上で企画総務委員会の報告を終わります。(拍手)

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

以上で企画総務委員長の報告は終わりました。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

これより意見に入ります。  発言通告に基づき、発言を許します。  なお、意見についての発言時間は、議事の都合により五分以内といたします。  十四番おのみずき議員。    〔十四番おのみずき議員登壇〕(拍手)

おのみずき生活者ネットワーク

生活者ネットワーク世田谷区議団は、議案第百二十一号「令和七年度世田谷区一般会計補正予算(第三次)」について、賛成の立場から意見を申し述べます。  本補正予算案において、今年六月より始まった多世代近居・同居推進助成事業の申請枠を倍にするため、千二百万円の増額補正が提案されています。当該事業は、子育ての孤立化の解消を目的とした親、子、孫の多世代の近居、同居を推進し、子育てや子どもの見守りなど多世代で互いに支えあう住環境の創出を図ることを目的とするものです。現在進行形で子育ての孤立化や育児ノイローゼなどの課題を抱える方々にとって、目下の問題解決のための一つのかすかな道が示されたと言えます。  しかし、裏を返せば、当初想定を上回る申請があったという事実は、転居によって生活を大きく変えてでも世田谷区に住む血縁家族との近居、同居にすがらざるを得ない、つまり依然として子育ての社会化が十分には進んでおらず、支援が届いていない人たちがそれだけいるという実態を明らかにしたと言えます。  実際、利用世帯の中にはひとり親世帯も含まれると聞きます。そもそも、別々に暮らしていた背景や理由があったはずで、経済的な自立や地域で支えあえる環境が十分整備されていたなら、必ずしも親世帯との近居、同居を必要としなかった方もおられることでしょう。本来、区が最も優先的に取り組むべきは、婚姻や親との近居、同居という旧来型のセーフティーネットに依拠せずとも、孤立せず幸せに子育てができる社会をつくることであると再確認をさせていただき、改めてそのための施策を一層強化いただくことを求めます。  また、私たちは本事業に付随する別側面の影響として、長年かけて少しずつ社会化を進めてきた子育て、あるいはその先にある介護等のケア負担を再び家庭内に押し込めてしまうことを懸念します。まだまだジェンダーギャップの大きい日本社会において、家庭内でのケア負担は、いまだ多くの場合で女性に偏っており、そうした中で世代間の認識ギャップもある親世代との近居、同居をした場合、何が起こるかは明白です。  この点に関して、区がこれまで進めてきた条例や政策に逆行するような事態を決して招くことがないよう、ジェンダー平等、そしてジェンダー主流化に向けた取組を一層進めていただくことも併せて求めまして、生活者ネットワーク世田谷区議団の意見といたします。(拍手)

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

以上でおのみずき議員の意見は終わりました。  これで意見を終わります。  これより採決に入ります。本八件を二回に分けて決したいと思います。  まず、議案第百二十一号、第百二十二号及び第百二十四号から第百二十八号までの七件についてお諮りいたします。  本七件を委員長報告どおり可決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

御異議なしと認めます。よって議案第百二十一号、第百二十二号及び第百二十四号から第百二十八号までの七件は委員長報告どおり可決いたしました。  次に、議案第百二十三号についてお諮りいたします。  採決は電子採決システムによって行います。本件を委員長報告どおり可決することについて、お手元のボタンによる表決を求めます。    〔賛成・反対ボタンにより表決〕

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

以上で表決を確定いたします。  賛成多数と認めます。よって議案第百二十三号は委員長報告どおり可決いたしました。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

次に、

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

本七件に関し、区民生活委員長の報告を求めます。    〔十七番平塚けいじ議員登壇〕(拍手)

平塚けいじ
平塚けいじ公明党世田谷区議団

ただいま上程になりました議案第百二十九号から議案第百三十五号に至る七件につきまして、区民生活委員会における審査の経過とその結果について御報告いたします。  初めに、議案第百二十九号「世田谷区立区民会館条例の一部を改正する条例」について申し上げます。  本件は、区立世田谷区民会館について、ラウンジに係る規定を追加するとともに、利用料金制度を導入するため提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第百二十九号は全員異議なく原案どおり可決と決定いたしました。  次に、議案第百三十号「世田谷区立上用賀公園運動場条例」について申し上げます。  本件は、災害時における物資輸送拠点の機能を確保するとともに、緑豊かな環境を創出し、スポーツ及びレクリエーション活動の場を提供することにより、区民の安全で安心な暮らしに寄与し、生涯スポーツ社会の実現及びコミュニティー形成に資する区立上用賀公園運動場を設置するため提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第百三十号は全員異議なく原案どおり可決と決定いたしました。  次に、議案第百三十一号「世田谷区公共施設の共通使用手続に関する条例の一部を改正する条例」について申し上げます。  本件は、世田谷区公共施設利用案内システムを使用した共通の使用手続を定める施設を追加するため提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第百三十一号は全員異議なく原案どおり可決と決定いたしました。  次に、議案第百三十二号「世田谷区立区民会館の指定管理者の指定」、議案第百三十三号「世田谷区立区民会館の指定管理者の指定」、議案第百三十四号「世田谷区立区民斎場の指定管理者の指定」の三件について、一括して申し上げます。  本三件は、いずれも指定管理者を指定するため、地方自治法の規定に基づき、それぞれ提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第百三十二号から議案第百三十四号までの三件は、いずれも全員異議なく、それぞれ可決と決定いたしました。  次に、議案第百三十五号「世田谷区立地域体育館・地区体育室の指定管理者の指定」について申し上げます。  本件は、指定管理者を指定するため、地方自治法の規定に基づき提案されたものであります。  委員会ではまず、書類審査における評価項目のうち、企業コンプライアンス体制の評価点が低い理由が問われたのに対し、理事者より、個人情報に係る民間審査機関による認証の取得も配点要素としていたが、当該事業者は認証を未取得であった。しかし、その後のプレゼンテーション及びヒアリング審査において、実質的には認証資格を満たす程度の取組を行っていること、また、今後、認証取得の意向があること等を確認しており、認証の未取得のみを理由に不適格とする判断には至らなかったとの答弁がありました。また、財務審査の評価が低いことから、事業の継続性に対する区の認識が問われたのに対し、理事者より、万が一にも区民への影響が生じないよう、万全の体制でモニタリングしながら運営していくとの答弁がありました。  その後、意見に入りましたところ、立憲民主党・無所属・愛より「指定管理者候補者は、財務審査においてC評価だが経営状況に問題はないということであった。当該施設の運営が安定的、継続的に行われるよう、リスク管理に着実に取り組むことを求める。また、指定管理者候補者は、今後、認証取得に向けて審査を受けていくということであった。候補者が指定管理者としての責務を十分に果たすよう、認証取得を確認するとともに、運営体制について注視することを求め、賛成する」、無所属・世田谷行革一一〇番より「財務審査の中で経営に若干の課題があるという点については、区が適宜適切にその課題を把握し、問題が生じないよう真摯に取り組むことを要望するとともに、当該施設の利用者である区民に悪影響が生じないよう、万全の体制で臨むことを意見として付け加え、賛成する」との表明がありました。  引き続き採決に入りましたところ、議案第百三十五号は全員異議なく可決と決定いたしました。  以上で区民生活委員会の報告を終わります。(拍手)

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

以上で区民生活委員長の報告は終わりました。  これより採決に入ります。本七件を一括して決したいと思います。  お諮りいたします。  本七件を委員長報告どおり可決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

御異議なしと認めます。よって議案第百二十九号から第百三十五号に至る七件は委員長報告どおり可決いたしました。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

次に、

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

本二件に関し、福祉保健委員長の報告を求めます。    〔三十三番いたいひとし議員登壇〕(拍手)

いたいひとし
いたいひとし公明党世田谷区議団

ただいま上程になりました議案第百三十六号及び議案第百三十七号の二件につきまして、福祉保健委員会における審査の経過とその結果について御報告いたします。  初めに、議案第百三十六号「世田谷区立障害者福祉施設条例の一部を改正する条例」について申し上げます。  本件は、区立障害者就労支援センターすきっぷほか四障害者福祉施設において実施する障害福祉サービスに就労選択支援を追加するため、提案されたものであります。  委員会では、就労選択支援員養成研修の受講予約が困難な現状への対応策が問われたのに対し、理事者より、本研修は国で実施される研修であり、区が独自に実施することは難しい、引き続き事業者には研修申込みを促すとともに、規模が大きい事業者には、研修修了者の配置を工夫するなど協力を要請していくとの答弁がありました。  その後、意見に入りましたところ、立憲民主党・無所属・愛より「本件は、よりよい就労先や働き方を目指す障害者を支援する制度を創設するための条例改正である。一方で、制度を担う事業者には、就労移行の実績があることや、研修を受けた支援員を配置するなどの要件があるが、この要件を満たしているのは現在わずか一事業者であることからも、ハードルの高さがうかがえる。今後、区には、本制度が実際に機能し、全ての対象者に希望する支援が行き渡っているのかも含め状況を注視し、必要に応じて対策を講じることを求め、賛成する」との表明がありました。  引き続き採決に入りましたところ、議案第百三十六号は全員異議なく原案どおり可決と決定いたしました。  次に、議案第百三十七号「世田谷区指定障害児入所施設の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例」について申し上げます。  本件は、児童福祉法の改正に伴い、規定の整備を図るため、提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明の後、意見に入りましたところ、無所属・世田谷行革一一〇番より「条例改正により、通報義務が課されたとしても、この間の虐待事案のように、現場で誤った判断をしていては意味をなさないのではないかと危惧している。ぜひとも条例改正が生きる実効性のある施策に取り組むよう要望し、賛成する」との表明がありました。  引き続き採決に入りましたところ、議案第百三十七号は全員異議なく原案どおり可決と決定いたしました。  以上で福祉保健委員会の報告を終わります。(拍手)

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

以上で福祉保健委員長の報告は終わりました。  これより採決に入ります。本二件を一括して決したいと思います。  お諮りいたします。  本二件を委員長報告どおり可決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

御異議なしと認めます。よって議案第百三十六号及び第百三十七号の二件は委員長報告どおり可決いたしました。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

次に、

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

本三件に関し、都市整備委員長の報告を求めます。    〔十八番畠山晋一議員登壇〕(拍手)

畠山晋一
畠山晋一自由民主党世田谷区議団

ただいま上程になりました議案第百三十八号から議案第百四十号に至る三件につきまして、都市整備委員会における審査の経過とその結果について御報告いたします。  初めに、議案第百三十八号「世田谷区営住宅管理条例の一部を改正する条例」について申し上げます。  本件は、区営グリーンヒル大原を設置するため、提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第百三十八号は全員異議なく原案どおり可決と決定いたしました。  次に、議案第百三十九号「世田谷区地区計画等の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例」について申し上げます。  本件は、東京都市計画上用賀四丁目地区地区整備計画区域において計画地区を追加し、当該区域における建築物の制限内容を変更し及び緩和するとともに、規定の整備を図るため、提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第百三十九号は全員異議なく原案どおり可決と決定をいたしました。  次に、議案第百四十号「世田谷区立レンタサイクルポート条例を廃止する条例」について申し上げます。  本件は、区レンタサイクル事業から民間シェアサイクル事業への移行に伴い、区立レンタサイクルポートを廃止するため、提案されたものであります。  委員会では、レンタサイクル事業の廃止に伴う税外収入への影響額が問われたのに対し、理事者より、レンタサイクル事業におけるネーミングライツの収入額は年間三百万円であるが、本事業の廃止に伴いネーミングライツ契約については終了しているとの答弁がありました。  その後、意見に入りましたところ、自由民主党より「ネーミングライツの終了により三百万円の減収となっている。レンタサイクル用自転車の売却によって多少の収益が見込めることから、未返却の自転車がないようにしっかりと取り組むことを求め、賛成する」、世田谷無所属より「これまで区のレンタサイクルを利用されていた方が、民間のシェアサイクル事業へ円滑に移行できるよう丁寧な対応を求める。また、レンタサイクルポートの跡地については、自転車に関連した用途での活用を求め、賛成する」との表明がありました。  引き続き採決に入りましたところ、議案第百四十号は全員異議なく原案どおり可決と決定いたしました。  以上で都市整備委員会の報告を終わります。(拍手)

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

以上で都市整備委員長の報告は終わりました。  これより採決に入ります。本三件を一括して決したいと思います。  お諮りいたします。  本三件を委員長報告どおり可決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

御異議なしと認めます。よって議案第百三十八号から第百四十号に至る三件は委員長報告どおり可決いたしました。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

次に、

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

本件に関し、文教委員長の報告を求めます。    〔四十二番桜井純子議員登壇〕(拍手)

桜井純子
桜井純子立憲民主党・無所属

ただいま上程になりました議案第百四十一号「世田谷区立学校設置条例の一部を改正する条例」につきまして、文教委員会における審査の経過とその結果について御報告いたします。  本件は、区立砧幼稚園の位置を変更するため、提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第百四十一号は全員異議なく原案どおり可決と決定いたしました。  以上で文教委員会の報告を終わります。(拍手)

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

以上で文教委員長の報告は終わりました。  これより採決に入ります。  お諮りいたします。  本件を委員長報告どおり可決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

御異議なしと認めます。よって議案第百四十一号は委員長報告どおり可決いたしました。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

次に、

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

本件に関し、DX・地域行政・公共施設整備等推進特別委員長の報告を求めます。    〔十九番山口ひろひさ議員登壇〕(拍手)

山口ひろひさ
山口ひろひさ自由民主党世田谷区議団

ただいま上程になりました議案第百四十二号「世田谷区の特定の事務を取り扱う郵便局の指定」につきまして、DX・地域行政・公共施設整備等推進特別委員会における審査の経過とその結果について御報告いたします。  本件は、地方公共団体の特定の事務の郵便局における取扱いに関する法律に基づき、区の特定の事務を取り扱う郵便局を指定するため、提案されたものであります。  委員会ではまず、郵便局における職員配置が問われたのに対し、理事者より、現在、日本郵便と調整中であるが、各郵便局の実情に応じた配置になると伺っている。ただし、当該事務は高いセキュリティー対策が求められることから、在職する職員のうち研修を受講し、かつ専用端末の操作に必要な静脈認証の登録を行った者を配置することとなるとの答弁がありました。  また、受付窓口の形態が問われたのに対し、理事者より、先行実施している自治体では、既存カウンターの一角に専用端末を設置し、マイナンバー関連の手続を行っているが、スペースを有効活用するため他の業務との共用を図っている。今回事務を担う郵便局の状況にもよるが、マイナンバー関連の手続に特化した受付の設置は、スペースの都合上、困難だと認識している。なお、専用端末の使用について、国は厳格なセキュリティー要件を課しており、パスワード等の漏えい防止に資するしつらえが必要になる。そのため、既にマイナンバーカードを用いた電子証明書の発行を行っているまちづくりセンターと同様、受付窓口には一定程度高さのあるパーティションを設置することでセキュリティーの確保を図る予定であるとの答弁がありました。  その後、採決に入りましたところ、議案第百四十二号は全員異議なく可決と決定いたしました。  以上でDX・地域行政・公共施設整備等推進特別委員会の報告を終わります。(拍手)

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

以上でDX・地域行政・公共施設整備等推進特別委員長の報告は終わりました。  これより採決に入ります。  お諮りいたします。  本件を委員長報告どおり可決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

御異議なしと認めます。よって議案第百四十二号は委員長報告どおり可決いたしました。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

次に、

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

本十件に関し、子ども・若者施策推進特別委員長の報告を求めます。    〔二十二番河野俊弘議員登壇〕(拍手)

河野俊弘
河野俊弘自由民主党世田谷区議団

ただいま上程になりました議案第百四十三号から議案第百五十二号に至る十件につきまして、子ども・若者施策推進特別委員会における審査の経過とその結果について御報告いたします。  まず、議案第百四十三号「世田谷区乳児等通園支援事業の設備及び運営の基準に関する条例」について申し上げます。  本件は、児童福祉法の改正に伴い、乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定めるため、提案されたものであります。  委員会では、区のこども誰でも通園制度における保育の質の確保策が問われたのに対し、理事者より、国の月十時間の利用上限に加え、区の上乗せで月四十八時間までの受入れを可能としたこと、また、今後の事業認可手続において、運営状況の確認を徹底するとともに、事業開始後も保育サポート訪問による支援を実施していくことで保育の質を担保していくとの答弁がありました。  その後、意見に入りましたところ、立憲民主党・無所属・愛より「国の制度は施設が時間単位で設定した予約枠に対し、利用者がシステム上で予約を申し込む柔軟利用と、施設と利用者が定期的な利用日時を相談の上、施設側がシステムに入力をする定期利用の二種類がある。このたび、区は定期利用を実施するわけだが、定期的とはいえ、限られた利用時間の中で預かる保育と恒常的に利用する通常保育所では、保育士の視点や求められるスキルが異なることは、事業者へのヒアリングからも明らかである。我が会派は、事業を進めるに当たっては、定期利用ならではの課題にも適切に対応し、保育の質を担保することを要望し、賛成する」、公明党より「ほっとステイは、保護者のレスパイト利用枠確保のため、本事業は実施せず、利用料も発生するとのことだが、同じく子どもを預かる事業であるにもかかわらず、区の判断は矛盾していると言わざるを得ない。そのため、事業の拡充に向けて検討を進め不平等感を解消するとともに、誰もが利用しやすい制度とすることを求め賛成する」、日本共産党より「国の制度は利用する施設や曜日、時間を固定せず、また居住自治体以外の利用も可能となっている。これは親の都合を優先し、子どもに大きなストレスを与える制度であり、安全性や質の確保の面において強く懸念を感じていることから、我が党は関連法案には反対してきた。一方、区は、施設や曜日等を固定しない柔軟利用は実施せず、定期利用のみとすることや、国の月十時間の利用上限に上乗せし、月四十八時間の利用枠を設けたこと、また、子どもの育ちのセーフティーネットの役割を担う区立保育園では実施しないことなど、はじめてのおともだち事業での問題点も一定程度改善される内容を示している。ただし、区内の保育事業者からは、保育士不足の解消なしに新たな事業展開は考えられないとの声も聞いており、職員の配置の充実を規則等に明記するなど、抜本的な対策が急務と考える。本事業の実施により、通常保育の質が低下することは絶対にあってはならないため、質の高い保育の保障に向けた取組を求め賛成する」、国民民主党・都民ファーストの会より「本事業は、保護者の就労状況にかかわらず子どもの育ちを支える子ども主体の取組と捉えれば、認定こども園に通ずる事業であるため、今後の乳幼児教育・保育の在り方のビジョンを見据えた事業展開を要望し、賛成する」との表明がありました。  引き続き採決に入りましたところ、議案第百四十三号は全員異議なく原案どおり可決と決定いたしました。  次に、議案第百四十四号「世田谷区放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例」、議案第百四十七号「世田谷区児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例」、議案第百四十八号「世田谷区一時保護施設の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例」、議案第百四十九号「世田谷区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例」、議案第百五十号「世田谷区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例」、議案第百五十一号「世田谷区幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定の要件に関する条例の一部を改正する条例」及び議案第百五十二号「世田谷区幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例」、以上の七件について一括して申し上げます。  まず、議案第百四十四号及び議案第百四十七号から第百五十一号までの六件については、いずれも児童福祉法の改正に伴い、規定の整備を図るため、また、議案第百五十二号は、児童福祉法及び就学前の子どもに関する教育・保育等の総合的な提供の推進に関する法律の改正に伴い、規定の整備を図るため、それぞれ提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明の後、意見に入りましたところ、自由民主党より「一連の議案については、虐待の早期発見及び早期対応が進むという意味で大変重要な条例改正である。一方で、先般報告があった事案のように、現場職員の虐待に対する誤った認識により、関係機関への連絡が滞った事例も発生していることから、現場職員の見識をさらに深め、ちゅうちょすることなく通報できる体制を整備するとともに、通報義務を継続的に周知することなどの対策を求め賛成する」との表明がありました。  引き続き採決に入りましたところ、議案第百四十四号及び議案第百四十七号から第百五十二号までの七件はいずれも全員異議なく、それぞれ原案どおり可決と決定いたしました。  次に、議案第百四十五号「世田谷区ひとり親家庭等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例」及び議案第百四十六号「世田谷区子ども等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例」の二件について、一括して申し上げます。  本二件は、いずれも自治体及び医療機関等をつなぐ情報連携基盤との接続を開始することに伴い、当該医療費の助成を受けようとするときに必要な手続について、個人番号カードの提示をする方法を追加するため、それぞれ提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第百四十六号及び議案第百四十七号の二件はいずれも全員異議なく、それぞれ原案どおり可決と決定いたしました。  以上で子ども・若者施策推進特別委員会の報告を終わります。(拍手)

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

以上で子ども・若者施策推進特別委員長の報告は終わりました。  これより採決に入ります。本十件を一括して決したいと思います。  お諮りいたします。  本十件を委員長報告どおり可決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

御異議なしと認めます。よって議案第百四十三号から第百五十二号に至る十件は委員長報告どおり可決いたしました。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

次に、

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

本件は、会議規則第百五十六条の規定により、お手元の内容のとおり、議員を派遣するものであります。  これより採決に入ります。採決は電子採決システムによって行います。  お諮りいたします。  お手元の内容のとおり、議員を派遣することについて、お手元のボタンによる表決を求めます。    〔賛成・反対ボタンにより表決〕

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

以上で表決を確定いたします。  賛成多数と認めます。よってお手元の内容のとおり議員を派遣することに決定いたしました。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

以上をもちまして本日の日程は終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。     午後一時五十四分散会