// 発言者(16名)
// 発言(202件)

ただいまから予算特別委員会を開会いたします。 早速議事に入ります。 付託議案の審査を行います。 議案第73号から議案第76号までの各会計予算、以上4議案を一括して議題に供します。 本日は、一般会計の款3・区民生活費及び款4・資源環境費並びに国民健康保険特別会計及び後期高齢者医療特別会計の質疑を一括して行います。 それでは、順次質疑を承ります。 初めに、公明党の質疑を行います。

私のほうからは、予算書128ページ、環境保全対策費の地球温暖化対策関係について伺います。 令和7年度は地球温暖化防止設備導入助成制度の中に、宅配ボックスが盛り込まれました。これは配送業者の再配達による配送車からの排ガス、二酸化炭素削減に寄与するものと認識しています。また、これまで会派としても求めていたことですので、高く評価いたします。 そこで何点か質問いたします。 事前に伺いましたが、対策費全体で4,000万円以内の予算となっており、宅配ボックスは30台、300万円を見込んでいるとのことですが、この詳しい内訳と予算がなくなり終了した場合はどのような対応を取るのか、お聞かせください。

この30台、300万円の宅配ボックスに関して、価格というか、助成額はどうなっているか、教えてください。

ここでちょっと気になっているんですけれども、宅配ボックスは集合住宅に設置も可能と伺っていますけれども、個人のほかオーナーや管理組合等が設置する場合も、これは助成対象になるんでしょうか。

宅配ボックスの設置条件では盗難防止のため固定されているものと伺っていますけれども、固定方法ですが、アンカー等で固定するのが一般的かなと思うんですけれども、場所によっては、また個人で付ける方によっては、地面に穴を空けたくない方もいると思うんですね。穴を空けないで固定する場合はワイヤーだったり、あと固定できるコンクリートブロックの上に乗せて、固定して重くて持ち運べないようにしているところもあると思うんですけれども、こういった固定の方法でも助成の対象になるんでしょうか。

ワイヤーなどで、持ち運べないようにするというのが条件になるということで、認識いたしました。 次に、予算書132ページの有料ごみ処理券管理事業費のところで質問したいと思います。 粗大ごみ処理手数料のキャッシュレス化について、ちょっとお伺いさせていただきます。令和7年度予算案のプレス資料には、現行の粗大ごみ受付システムにキャッシュレス決済機能を追加し、インターネットで申込みをした場合、粗大ごみの処分の申込みから有料ごみ処理券の購入までワンストップで行えるとありました。不要となったメモ用紙に必要事項を記入し粗大ごみに貼り付けて排出となると、本当に大変便利な取組になるなと思っています。 そこで質問なんですけれども、この事業の事業効果と開始予定日、また周知方法をお伺いいたします。

ある程度ごみに貼り付ける券が削減されていくのかなと思うんですけれども、どの程度削減されるのでしょうか。

結構な削減額だと思います。 そこで、既にキャシュレス決済をしている横浜市を見ると、キャッシュレス決済では領収書の発行は行っておらず、領収書が必要な場合は今までどおり収集シールを買うことになっていますけれども、本区では領収書の発行はどうなるんでしょうか。

結構有名なネット通販もそうなんですけれども、ネット販売でも領収書を発行しているところもありますので、是非ここも検討をお願いいたします。 次に、キャッシュレス決済で便利になる一方、粗大ごみを出しやすくなって、粗大ごみの量が多くなると考えられるんですけれども、本区で令和4年4月から実施している粗大ごみリユース事業、リユースプラットフォーム「おいくら」がありますが、もし分かればですが、現在本区においてこの事業を活用している区民はどれぐらいいるか把握していますか。

結構利用されているんですね。 本区は、内閣府より、SDGs未来都市に選定されているので、この取組をもっと区民の皆様に周知していくことで、更に粗大ごみが削減できるんじゃないかなと思っています。 最後に、粗大ごみに関連して、金属系粗大ごみ再資源化について伺います。 この事業の目的は、区内で排出される粗大ごみの中でも金属を多く含む金属系粗大ごみ、例として電気掃除機だったり、金属製パイプ類等の再資源化を行い、最終処分場の延命及び金属資源の有効活用とお聞きしています。そこで、この事業の内容についてお聞かせください。 今まで、家電製品や金属の含まれる粗大ごみは裁断して埋め立てられると伺っていますが、今後廃棄されるものから金属、非鉄金属はどれぐらいの量を取り出せると見込んでいますでしょうか。

トン数にすると、どれぐらいの量になりますでしょうか。

取り出した金属などは資源価格の下落や上昇等、また市場に変動があった場合、事業者の採算性の悪化や、利益が過剰となる場合が考えられます。今後、委託業者と契約交渉していく中で、事業費が毎年変わってくるんじゃないかなと思うんですけれども、事業者側、区側の双方の不利益にならないようバランスを取るのが難しいと思いますが、どのようにお考えでしょうか。

しっかり協議しながら取り組んでいっていただけたらと思います。

最初に予算書106ページの新しい窓口サービス実行計画事務費についてお伺いしたいと思います。 昨年11月の区民福祉委員会で報告はいただいていて、今年度を起点として6、7、8年度の3か年計画と承知をいたしましたけれども、昨日も取り上げればよかったんですが、庁舎リニューアル計画の中で、リバーサイド側の1階、2階の工事が始まります。これが当初の予定から見るとちょっと遅れて、現時点では令和8年1月に工事開始で、令和9年9月に竣工と報告をいただいているんですけれども、そうすると、区民部側の1階、2階の工事が、リバーサイド側の工事と、3か年計画で収めるためには重なってしまいます。 ですから、実際にはリバーサイド側のリニューアルが終わってから区役所側の1階、2階は工事するというのが順当なのかなと思うんですけれども、新しい窓口サービスの在り方について、主にレイアウト、DX、サービスの3点についてプロジェクトを立ち上げて進めていくということなんですけれども、DX、サービス、どちらかというと、ソフト部門については3年でしっかり行っていただく必要があるかと思うんですけれども、ハード整備も伴うレイアウトの部分ですね、これ実際には令和8年度中に終了というのはなかなか難しいと思うんですけれども、今後の工程について、ソフトとハードに分けて説明していただけますか。

予算書には、新しい窓口サービス実行計画事務費として2億3,000万円余りが計上されているわけですけれども、この中で、今部長が紹介したコンサル会社に全体のプランを委託する経費として1,700万円、それ以外に、発券機やモニターを整備する費用として540万円程度というのを見込んでいると伺いましたけれども、総額で2億3,000万円余りというのは、これはその他の経費、フロアマネジャーの経費とか、郵送請求の経費とか、そういったのも全てまとめてここに集約したからだと伺いました。 それはそれで理解できるんですけれども、実際レイアウトが決まって工事が入るとすると、OAフロア化とともに新しい椅子と電話が入るのかなと予測して、保健子育て総合センターじゃないですけれども、休憩のスペースも含めて、快適な職場環境になるのかなと思ったら、机と電話機は今のものを使用する、1階、2階に限らずそのほかのフロアもと伺ったんですけれども、これは総務課マターなんで、窓口課とか、鹿島田部長のところでは答弁しづらいのかもしれないんですけれども、そういうお話を聞いたときに、私、手からペンを落としました。そのぐらい衝撃だったんですよね。まさかあの電話機を使うとは思わない。今のデスクなんかも、明るい色のほうが職場環境としてはいいのかなと本当に思います。 だから、そういうことも含めて全体の予算の中で考えていくことになるかと思うんですけれども、少なくとも働く環境として、快適な環境、休憩スペース等も含めて、その辺は求めていきたいと思います。特に、電話交換機ですか、そのリース期間が関わっているというお話も伺いましたけれども、そのリース期間も含めて、あと働く環境としての快適性を求めることに関して、事前には言っていなかったですけれども、副区長はどういうふうに考えているのか。ほかのフロアも含めてですけれども、ご答弁いただけますか。

特に、区民部は、一番区民と接することが多い職場でもありますし、特に住民票関係は、転居先を教えろと強引に迫る方も多くて、職員のストレスもたまる職場だと思います。 そういう意味で、そういう方々の働きがいを、モチベーションを高めるためには、職場環境が必要だと思いますし、物理的に、少なくとも電話機はカスタマーハラスメント対策としてナンバーディスプレイや録音機能がセットになっているものが今後求められるかなと思いますので、その辺は是非よろしくお願いしたいなと思います。 続きまして、芸術関係なんですけれども、予算書117ページと、120ページも一部絡みますが、文化振興財団の運営及び事業補助費とトリフォニーホール関係の費用ですね、この中で、今回から国技館5000人の第九コンサート補助費が、これまでは第九を歌う会に補助していたものが、振興財団に振り替えられることになりました。振興財団の運営費のほうに予算が計上されているわけですけれども、文化振興財団への補助に切り替わった理由を教えていただけますか。

一方で、第九を歌う会が解散するわけではないですよね。ですから、その辺のすみ分けがよく分からない部分が一つあります。 それともう一つ、5000人の第九コンサートの予算は、コロナ前は補助費として500万円、ずっと500万円が数年続いていました。その後、再開後、令和5年度の予算が900万円、令和6年度は600万円、令和7年度はまた900万円と予算額が変動をしています。500万円の時代に、これは国技館の使用料を補助する経費と私たちは聞いていたんですけれども、国技館の使用料が600万円になったり900万円になったりするっていうのもちょっとおかしな話だと思うんですけれども、実際の内訳はどういう額なんですか。

私も日本相撲協会の使用料の改定の案内も入手しましたけれども、2023年7月、1年半前から価格が改定されていました。その前の価格が調べ切れなかったんで、どの程度変わったかっていうのは承知できなかったんですけれども、一般的に公益法人ですから、公益事業、本区なんかの5000人の第九は公益事業に関連すると思うんですけれども、教育関連行事ということで、従来は一番安い低料金の使用料だったのかなと。それが一般的な料金になったのかなと思います。特に、プロスポーツなんかの興行なんかはかなり高い、特別高い価格になっていましたけれども、5段階にわたる価格帯が設定をされていました。ただ、そういう説明が、今回というか、今私が話をして初めて皆さん知ったわけですね。500万円が900万円になるっていうのはかなり大きな変動だと思うんですよ。ですから、その辺がちょっと納得できない部分があります。 これまで少なくとも文化振興財団の会計報告とかはいただいていましたけれども、5000人の第九を切り出して、全体の費用が幾らなのかっていうのを一度出してもらわないとなかなか理解はできないと思います。具体的には、練習をそれなりにやりますから、練習の際の使用料、あと参加する方の参加料は幾らなのか、練習料に幾らかかっているのか、当日の実際の国技館の使用料は幾らなのか。それ以外に歳入として、当日観覧する方の入場料もいただいて、何人ぐらい入場して、その歳入が幾らなのかっていう報告もこれまで一度もいただいていないですね。事前に伺ったところでは、公益法人の監査委員から、入場料もチケット代も払ってもらって運営する事業ですから、完全な公益事業ではなくて、もう少し使用料の増額を区に求めたらどうかという話があったっていうお話を伺いましたけれども、私も監査委員だったら、当然そういう指摘をしますよ。自分が監査する団体の収益を上げるためにそういう指摘をしますけれども、私は区議会議員ですから、逆に公益団体として、公益事業として従来の値段でやっていただけないかっていう交渉をやはりするべきだっていうのが、私たち議員としての仕事ですから、これだけ大きく価格が変動した場合は、ちゃんと適切な報告を求めたいと思います。その辺はいかがですか。

大事なのは透明性ですから、それと総合的に私たちが判断する場合は、日本相撲協会との日常的なお付き合いですね、公益法人として様々な墨田区に対する還元をしていただいています。小学校1年生入学とともにランドセルのカバーを寄贈していただいたり、そのようないい関係を築いてきた経緯がありますから、そういうことも含めてやはり総合的な判断をする材料が必要だなと思いますので、指摘をさせていただきました。 あと文化振興財団で申し上げると、先ほども申し上げましたけれども、リバーサイドホールの改修が令和9年まで延びるということになりましたので、トリフォニーホールの改修については、当初は令和9年1月から改修工事スタートと伺っていましたけれども、リバーサイドホールの改修とそれだとかぶってしまいます。ですから、リバーサイドホールの工事が終わらないと、トリフォニーホールも改修はできないと思うんですね。ですから、トリフォニーホールの改修も遅れるんではないかと思いますけれども、その辺、まだ明確な報告をいただいていないかと思うんで、トリフォニーの改修の工期のずれ込みは、どのような予定になっているのか、教えていただけますか。

改めてご報告いただきたいと思いますけれども、それに加えて、新日本フィルハーモニーとか、あるいは財団もそうかもしれないですけれども、休館中の事務所を、当初は9年度から探していたと思うんですけれども、それもずれ込むわけですよね。新日フィルに関しては楽器の保管庫とか練習場所とか、そういうことも全部影響してくるわけですよ。既に、コンサートを令和9年は別の会場で押さえていたら、それも何か変わる可能性もあるとか、そういういろんなことに影響がある。その辺の影響がないようにしていただきたいと思うんですけれども、その辺は大丈夫ですか。

私は、どちらかというと新日フィルのほうを心配しています。特にコンサートはもう2年とか、あるいはそれ以上前に会場を押さえたりとかすると伺っていますので、その辺影響がないようにお願いしたいなと思います。 最後に、予算書117ページの総合的芸術祭経費ですが、今年度予算において、企画準備事前調査費用として3,900万円が計上されたわけですけれども、11月議会でA4、1枚で報告いただきました。3,900万円を今年度予算計上して、様々なことをやってきたわけでしょうから、もう少し丁寧な報告が必要かなと思います。これが3,900万円かと思うとちょっとがっくりしますので、もう少し丁寧な報告が必要だなと思います。 その上で、3月末には実行委員会が立ち上がると聞いていますけれども、全体としてのコンセプト、それと実行委員会の構成メンバー、人数が何人ぐらいかとか、実行委員長が誰になるか、まだ当然明言できないでしょうけれども、ある程度固まっていると思います。どのような構成、どのような方々が、実行委員に選ばれるのか、それについてお示しください。

常任委員会でまた発言させていただきたいと思いますけれども、令和7年度は1億3,000万円も計上されているんですね。8年度が本番ですから8年度は更に予算額としては膨らむんだと思いますけれども、1億3,000万円といったら、ものすごい莫大な金額で、これまでのすみゆめも三千数百万円ですから、それに比べてもかなり莫大な金額ですが、コンセプトはまだこれから、予算が1億3,000万円、それだけですよね。実際には様々な作品を今年度募集するのか、出演団体も今年度募集すると思いますし、プレイベントもやると思うんですけれども、予算の内訳が全然明示されていないんですよね。これで理解しろというほうが無理ですよ。どのような内訳で幾ら計上しているんでしょうか。

その内訳を、本来は予算書に盛り込むべきだとういう話ですよ。そうじゃないと、これで理解しろというほうが私は無理があると思います。 その上で申し上げますけれども、総合的芸術祭ですから、舞台芸術、音楽とかお芝居等だけではなくて展示作品も、あるいは障害者アートも募集するんだと思いますけれども、その全体像もまだ見えないということなので、一刻も早く報告することを求めることとともに、最終的に来年度は更に予算が膨らむと思います。ですから、一般財源だけではなくて特定財源、企業の寄付とか協賛、あるいは国の、文化庁の予算も含めて、できるだけ特定財源を集めることを、一般の方からの寄付も含めてですね、基金からの支出はできるだけ減らしていただきたいと思います。今年度も協賛とか、そういうのを求めるのかどうか、その辺をお聞かせください。

一般的な全国で行われているトリエンナーレなんかも、テレビ局、新聞社、そういったマスコミなんかの協賛もいただいて、アナウンス効果も高いですから、そういうところにも是非訴えていただきたいなということを申し上げておきます。

予算書131ページの7、資源環境費、清掃総務費、清掃一部事務組合等分担金に関連して、生ごみ処理機とコンポストについて伺います。 令和3年から令和6年度の清掃一部事務負担金の区収集ごみ量の割合ですけれども、2.88%、2.95%、2.98%、2.97%とほぼ横ばいです。一方、分担金の実納付額というのは、令和3年度が11億2,364万9,000円で、令和7年度は15億6,168万円と、比較をしますと4億3,803万1,000円の増となります。他区との比較について、どのような状況かお伺いします。

次に、生ごみに占める水分量についてお伺いしたいと思います。 分担金がこれからも増えるということでしたけれども、家庭から出る生ごみの水分量は約80%と言われています。水分が多いごみは重く、臭いや虫が発生しやすいです。スイカをお漬物にする方もいますけれども、夏場なんかスイカの皮を捨てるとすぐに悪臭や虫が出てきます。そういう本当に生ごみの臭いとか、水分というのは多く発生すると思います。水分を減らすことでごみの重量が減り、収集車両の燃費も向上し、CO2発生の抑制にもなると言われていますが、生ごみ自体が燃えるごみの30%から40%とすると、例えば生ごみのうち水分がどれだけ減れば分担金の負担が減るのかといったデータはあるのでしょうか。水切りによる生ごみの減量効果調査を行っているところもあると思いますけれども、そういった点についてはいかがでしょうか。

具体的な数字はお示しできないと思いますけれども、重さを減らす意味でも有効な取組だと、どこの自治体でもそういうふうに水切りについてメッセージを出しています。 そこで、生ごみ処理機、コンポストについて伺いますけれども、生ごみ処理機について、会派としてもずっと提案をしてきました。乾燥式と培養式の2種類がありまして、墨田区では堆肥にする方法であっせん事業を実施していますけれども、あっせんの件数やごみの減量の効果について検証をされているのか、土を戻すところが環境的にもない本区において、なかなかその違いもあるんでしょうけれども、そういった効果を検証されているんでしょうか、お伺いいたします。

是非ですね、バリエーション豊かに楽しみながらごみ捨てを行うというところで、汚くて臭いというごみのイメージを変える、行動変容を促すものがこの生ごみ処理機、コンポストだと思います。プラごみの分別回収がスタートした時期に、是非始めて欲しかったなと思ったんですが、環境面においてのSDGsの取組が自分としてできたというものが目に見えるので生活の中で達成感も味わえると思います。 是非、この生ごみ処理機、コンポストについて、区でも導入していただきたいんですが、いかがでしょうか。

機種によっては、魚の骨は駄目だとか、いろんな機種があって、それで使わなくなってしまうというようなお話も聞きましたけれども、ご自分で努力してやってみたいという方には、きっかけになると思います。前回聞いたときもあっせんという話でしたけれども、今23区中、12区がもう導入をしていますので、是非早めに、こういった行動変容を促すためのきっかけを区としてもつくっていただきたいと思います。 次に、予算書123ページの12、ランニングイベント実施経費についてお伺いいたします。 実施経費1,000万円としか書いていないので、中身が全然分かりません。総合運動場開設時、令和2年に行われたランニングイベントでは、都内における新規マラソン大会の立ち上げに携わった経験のある事業者に委託して実施されましたが、1,100名募集に対して実際は688名が参加されたと伺っています。今回は、区内・区外も合わせて、フクシ・エンタープライズ、総合運動場のネームバリューも浸透してきましたし、自主事業も活発に実施していただいています。こうしたことから今回の参加者の目標をどのように設定し取り組んでいくのかお伺いいたします。

それでは、実施時期、実行委員会の構成、運営組織、運営規模、そしてランニングイベントではボランティア不足の課題等もあるんですけれども、近隣への理解、協力などについても伺いたいと思います。

スポーツ推進計画を基軸に、誰もがスポーツに親しみ楽しめる環境の整備ということ、また障害にかかわらずスポーツを楽しめる環境づくりと、このアクションプランが着実に進められていると私も実感しています。 そこで、新たな提案なんですが、区内中学校対抗駅伝大会の開催ということで、杉並区中学校対抗駅伝大会というのが2000年から開催をされています。女子、男子、交流自治体等が参加して、参加選手はもとより、地域、学校、友人、家族などスポーツの醍醐味を味わいながら、みんなが楽しめる、おのずと機運もアップする取組だと思うんですが、本区でもこうした中学校対抗駅伝大会の開催について、実施していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

これで2回目なんですけれども、これまで行ったイベントの集大成として、しっかり産業観光部との連携とか、また区内のおいしいキッチンカーにも出店いただく、そして今後、スポーツポータルサイトができると聞いています。その活用についても、最大の効果につながるような展開を考えていただきたいと思います。 また、ずっとお願いしていました公道を使ったマラソン大会についても引き続き協議を続けていただきたいんですが、そのことについて確認をさせていただきたいと思います。

以上で公明党の質疑を終了いたします。 次に、新しいすみだの質疑を行います。

まず、予算書125ページ、スポーツ振興費の体育館費に関連して、総合体育館の運営について伺います。 現在はひがしんアリーナですが、総合体育館は多くの区民がジムやプールを利用しています。それ以外に子ども用、大人用のスクールが開かれています。子ども用のスクールは水泳、体育、ダンス、フットサル、新体操、バレエ、空手、カンフー、ゴルフと、いろいろなプログラムがあります。大人用は水泳、バレエ、ジャズダンス、フラダンス、アーチェリー、ゴルフがあります。ゴルフは大変人気があるようです。ただ、これらのスクールには参加者が少ないプログラムもあると思います。墨田区として、総合体育館と協働して参加者を増やすべきと考えますが、ご見解を伺います。

次に、体育館でのスクールやプログラムですが、高齢者対応のスポーツが少ないようです。介護予防のためにも、高齢者の健康寿命を延ばす取組は大変大事です。現在、墨田区では様々な高齢者用の運動プログラムを各地域で実施しています。総合体育館でも高齢者用のスポーツや運動プログラムがあると区民の健康に大変役に立つと思います。是非検討していただきたいと思いますが、ご見解を伺います。

総合体育館の屋上には人工芝のとてもきれいなフットサルコートがあります。残念ながらこのコートはあまり利用されていないようです。子どものスクールも行われていますが、参加者も少ないようです。立派なコートですから、フルに利用してもらいたいと思いますが、現在の利用率はどの程度でしょうか。また、体育館は利用率を上げるための努力はしているのでしょうか、お伺いします。

総合体育館が効率的に運営されるためには、墨田区側の努力も必要だと思います。総合体育館とは定期的、例えば1年に1回程度、運営状況についての会議を行っているのでしょうか。また、区民の声を反映させるために、区民の代表も参加者に加える必要があると思いますが、どう思いますか。現在は区民の声を反映させることはやっているのか、伺います。また、委託先の経営者側も参加してもらう必要があると考えますが、どう思いますか、伺います。

次に、総合体育館の運営者との契約について伺います。 体育館はPFI事業によって建設されました。体育館の運営者はセントラルスポーツですが、墨田区とはどのような契約になっているのでしょうか、お伺いします。 運営者は、体育館の効率的な利用に関して責任はないのでしょうか。例えば、フットサルコートの稼働率が低くても運営者には無関係ということでしょうか。どのような契約の内容になっているのか、ご説明ください。 また、運営者を替えることは可能なのかも併せて伺います。

次に、予算書126ページの総合運動場費に関連して、宿泊施設の稼働率について伺います。 総合運動場の稼働率については資料68において提出していただきました。稼働率は34%で、週末でも41%です。陸上関係の団体の利用は、学校が休みの春休みや夏休みにならないと合宿は難しいように思いますが、春休みのある3月や、夏休みの7月、8月の利用率はどうでしょうか、伺います。

私は、この宿泊施設はそれほど利用されないと、建設前から予想していました。ただ、せっかく造ったのですから、少しでも多くの人に利用してもらいたいと思います。稼働率を上げるためには何を考えているのかお伺いします。

最後に、予算書120ページのトリフォニーホール費について伺います。 資料の65に入場料の区民割引、学割の適用者数を出していただきました。これを見ると、割引対象の34公演では約20%が区民割引を利用しています。9,000人近い方が区民割引を利用されているのは大変よいと思います。特に、学生割引の場合には、チケットが1,000円ですから、少しでも多くの若い方にコンサートに来てもらいたいと思います。 今後は、是非割引対象の公演をもっと増やしていただきたいと思いますが、ご見解を伺います。

以上で新しいすみだの質疑を終了いたします。 次に、自由民主党の質疑を行います。

私からは予算書108ページ、住民基本台帳実態調査費についてお伺いいたします。 まず、何を調査しているか教えてください。

では、調査をする際に、予算というのはどういうふうに使っているのか教えてください。

本調査は、住民登録の事項に誤りがないかという確認だということが分かりました。 では、居住実態が墨田区にあるにもかかわらず、転入届を提出していない方への調査は行っていないんでしょうか。

昨年度の決算特別委員会でも、私から同様の指摘をさせていただいたんですけれども、その議論の中で、本区において住登外課税を行っている方は約800人いらっしゃるということでした。当時の結論では、税務課が持っている情報は、個人情報の観点から窓口課には共有できないよと。ただ、その代わり、税務課から住登外課税の方に対して住民登録を促しますと、そういうようなお話になっていたと思います。その後、税務課から住民登録をしてくださいねというアクションはされているのか。それで、窓口課はどれだけ住民登録が行われたかというのを把握されているのか、教えてください。

なぜ、しつこく、本件について聞いているかといいますと、これは総務省のチラシにも、新生活が始まったら住民票の手続をということがありまして、例えばごみの収集、道路の維持管理、図書館や公園整備、あなたの受ける行政サービスはあなたの住んでいる自治体が担っていますと、あなたの住んでいる自治体に正確な情報をというふうに総務省も促しています。まさしくそのとおりだと思うんですね。ほかにも、都や国から来る交付金や補助メニューにも住民登録というのは関わってくる、正確に把握しなきゃいけない事項だと思いますし、選挙にも関わってくる事項です。 住基法には、住民基本台帳の整備というのは市区町村長の責務だと書いてあります。住基法の住民基本台帳の整備は区長の責務というところと、あと個人情報保護法の目的外使用はできないよというところ、どちらを優先するべきだと考えているのか。住基法のほうを見て市区町村長の責務だというところを取れば、税務課と窓口課でしっかりタイアップして、窓口課から促してもらう、個別指導をしてもらうということもできると思うんですけれども、どのようにこの法律の解釈を考えているか教えてください。

人口の話も交えて言いますと、今墨田区が約28万7,000人なんですけれども、この800人の人が純増すると、約1,000人増えるわけですね。そういうところも考えて窓口課からしっかり個別指導を行っていただきたい。区長の責務となっているんですけれども、やはりそこのところの情報の共有はどうしてもできないでしょうか。

本来、個別の指導をしていただきたいんですけれども、今この議論の中で、窓口課として積極的な働き掛け、個別指導が現状では厳しいということでありましたら、積極的な働き掛けを窓口課からどのようにしていただけるか教えてください。

承知しました。 それでは、次に予算書114ページ、地域集会所管理運営費についてお伺いします。 これも昨年度の決算特別委員会で言っていた話なんですけれども、地域集会所のキーボックスとオンライン化についての進捗を確認させていただければと思います。 昨年度の決算特別委員会で、区長からスピード感を持ってしっかりと取り組んでいきたいと思っている、将来的にはほぼ100%そのような時代が来るだろう、キーボックス化やオンライン予約という運営を頭に入れながら取り組んでいきますよというような区長答弁があったと思います。現状の進捗はいかがでしょうか。

半分強進んでいて、令和7年度も増えていくということですけれども、これまちづくり公社が担っていると思うんですけれども、令和7年度に予算的にそこら辺の措置はされていますでしょうか。

よく分かりました。 最後になんですけれども、キーボックス化とオンライン化について、まちづくり公社が見ている全地域集会所ということになりますと、どれぐらいのスケジュール感のイメージでこれから行っていきますでしょうか。

では、引き続きよろしくお願いします。 今、私の地元でも鍵の貸し借りですとか、予約が、係の皆さん方の高齢化等を含めまして結構厳しくなっている場所もあります。アナログで対応してもらいたいという利用者のお声もあると思いますので、そこら辺もうまく調和をしながら考えていっていただきたいなと思っています。 次に、予算書133ページ、集団回収支援経費についてお伺いいたします。 今年度の予算と比較して約370万円減少しているんですけれども、その理由についてお聞かせください。

これ、昨年の決算特別委員会の際にも、我が会派のあべよしたけ議員が質問をしているんですけれども、積極的にPRして登録団体を増やす、そして報奨金のアップについて検討していくという答弁があったと思います。そのことについてそれぞれ、PRに関してと、報奨金のアップについて、両方とも進捗状況と今後の展望を教えてください。

新聞などがデジタル化によって減少しているというのも私たちも理解しています。ただやはり町会・自治会とか、こういう集団回収を積極的にやってくれているところへの報奨金は非常にモチベーションになっていると考えています。 今、柳所長がいろいろ考えていただいて、スケジュール感を組んでいただいていると思うんですけれども、アンケートをしたら間違いなく報奨金をアップしてほしいということになると思うんですよね。そうすると、そういうアンケートがそろってきて、いろいろ他区の事例も調査した中で、報奨金のアップというのは、具体的にいつ頃までに結論を出していただけるかというのも改めてお願いします。

令和8年度予算には報奨金アップの回答が来るのではないかということで期待していますので、どうぞよろしくお願いします。 次に、予算書127ページ、資源環境費に関してです。 予算書に項目はないんですけれども、園芸用の土の廃棄についてお伺いをしたいなと思っています。昨年度の決算特別委員会及び今年度の本会議質問で発言をしているんですけれども、園芸用の土の廃棄は今墨田区ではできなくなっています。 いろいろ議論の中で、所管のほうにも動いていただいて、すみだまつりで回収の試験実施をしていただきました。私も現地に行って、土を回収に持って来られた方とか、あとそこで回収作業をされている業者さんとかといろいろお話しして、非常に好評だったという意見で、私も現地見ていて、並んでたりもしましたので、好評だったなという認識です。好評だったということは、それだけ区民のお困り事なんだなと考えています。 この試験実施の実績、これを含めた所管課長の意見をお聞かせください。

650キロというと、大体台東区の1回の回収量にニアしていると思います。近似値だと思っています。そうすると、一定程度というか、これは継続的にやってもいいんじゃないかなというレベルの回収量だと思っていますけれども、予算的なこともいろいろあると思います。試験運用に予算がどれだけ掛かったかというのも教えてください。

そうしますと、約10万円の予算ということでして、月1回やるとこれがざっくりで120万円掛かると。台東区のように隔週でやりますよというと240万円程度掛かってくるということです。廃棄ができないよというお困り事に対して、年間でそういう金額規模であれば、もう少し精査をしていただいて、できれば今回の予算に反映をしていただきたかったなと考えていましたが、隔週だったら年間240万円、月1だったら120万円というお話をしましたけれども、定期化した場合の予算というのはそういう見積りでよろしいでしょうか。

分かりました。 区民からも本当に多くの声をいただいていますし、あと去年、足立区が始めたんですね。足立区がプラスされて、23区中で今は6区程度、この土の回収というのを始めました。足立区の動きなんかは早かったので、区民のこういうお困り事の状況を捉えて、もうその年度中に定期利用を始めたというような状況もあります。定期回収に向けて、是非、令和7年度、何とかして動いてもらいたいんですけれども、いかがでしょうか。

令和5年度の決特でも言ったんですけれども、確かに課長がおっしゃるとおり買ったところに戻してもらうっていうのは一つあると思います。それが原則です。ただ、私がこれを再三言っているのは、これを公園に廃棄されてしまった場合、区の生態系が崩れるですとか、そういう課題点もあります。買ったところでといっても、高齢者の方はなかなか行けなかったりしますし、23区内でやっている区がありますので、是非、もう少し進めていただきたいなと思うんですけれども、部長の答弁いただけますでしょうか。

分かりました。 その前向き、しっかりと捉えましたけれども、いきなり定期利用は厳しいということでありましたら、令和7年度はどんなふうに動いていかれるか。例えば定期とまではいかないけれども、スポットでやっていただくとか、そういうことをやって少しでも区民の方に、墨田区もこの問題について皆さんに寄り添っていますよっていう姿勢を見せていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

副区長のお言葉をしっかり受け止めました。是非よろしくお願いします。 では次に、予算書122ページ、区民スポーツ教室経費についてです。 高齢者の健康体操教室についてなんですけれども、高齢者の健康体操教室っていうのは具体的にはどのようなイベントで、どのぐらいの経費が掛かっているか教えてください。

実は、この体操教室のことを、いろいろ見ている中で、ちょうど東京都柔道整復師会の墨田支部さんから、私どもにこんなことで区に協力したいよというお話がありました。それは何かというと、高齢者の熱中症になりにくい体づくり講座、これは体操とかの講座なんですけれども、これを区民のためにやりたいよという要望がありました。 これは何かというと、高齢者の方を対象に、柔道整復師会さんの先生たちが暑熱順化といって、体のラジエーター機能を上げていきましょうねというような講習だとか体操だとかをやるということですね。これをやらせてもらえないかというふうに、非常に熱い要望を受けました。柔道整復師会さんは、本区と防災協定も結んでいますし、健康体操などを行っていて、区民に寄与することを非常にやってくださっています。貢献度が高いと思っています。 今回の提案も、本区の高齢者のために力を使いたいということで言っていただいていますので、何とかして私どももそこに寄り添いたいなと。是非協力していただきたいなと思っているんですけれども、この柔道整復師会さんからの提案についてどう思うかというところと、高齢者の健康体操教室のプログラムにこれを組み込んでいただけるように少し検討していただけないかどうか、ご答弁をお願いします。

共有の先、これからいろいろと計画を立てていきたいと思いますので、実施のところまでお願いしたいなと思います。昨今熱中症というのは非常に問題視されていますし、区民の健康に資する事業だと思っています。本区としても様々な団体さんが熱中症対策で協力していただいています。是非、高齢者福祉課等と協力してスポーツ振興課さんのほうでもお願いしたいと思います。 最後にもう一度だけ、どういうふうに考えられるか、ご答弁をお願いします。

最後、予算書119ページ、国際交流等推進費についてです。 今年度も、本区と西大門区の訪問等の交流があったと思います。所管としてどのような感想というか、今回の事業に関してどのような所見をお持ちか、教えてください。

分かりました。 その他、パリや北京とも交流を積極的にしていただきたいなと思っています。そこら辺の交流をこれから積極的にしていただくということで、令和7年度はどのような事業を考えているかと、意気込みみたいなものがありましたら教えてください。

以上で午前中の自由民主党の質疑を終了いたします。 次に、無所属すみだの質疑を行います。

最初に、予算書109ページの町会・自治会活動推進事業費について質問させていただきます。 昨年の予算特別委員会のときにも活性化に向けて質疑をさせていただいたところなんですけれども、やはり町会・自治会は地域の中核団体、そして墨田区の非常に大事なパートナーであると改めて申し上げたいと思います。 そういう中で、あらゆる方が感じられていらっしゃると思いますけれども、町会が高齢化して、活力が非常に失われているということで、特に昨今、町会の存続が今後どうなるのかという危機感を地域の方が結構強く持たれているということもあるわけでありまして、そういう中で、改めて質問させていただきますけれども、令和6年度と7年度の予算の比較をすると変わっていないという中で、やはり活性化に向けての取組というのはヒト・カネ・モノ、これをしっかり充実させていくということが重要だろうと考えているんですけれども、今回の予算措置についてどういう考えを持っているのか、お伺いをしたいと思います。

今ご答弁いただいたんですけれども、ハード面的なものというのは、これはこれで重要だと考えるわけですけれども、私が昨年申し上げたのは、町会が下部団体、いわゆる婦人会とか、青年会、青年部っていう言い方もするところもありますけれども、それからシルバークラブは区が直接関わっているので、ちょっと除外して、あと子ども会については、今子どもが少なくなって単位町会ではなかなか運営できないので、地域でまとまってやっているということもあるわけですけれども、そういう町会の関わる下部団体に対して、もう少しお金が使えるような、そういう環境というのをやはりつくっていかないと活性化していかないだろうと考えるんですが、これ改めてどのように考えるか、お伺いをしたいと思います。

分かりました。 今のご答弁は今の区の施策体系だとそういう部分もあるだろうと思うんですけれども、やはり独自で考えて、自由裁量で、例えば青年会なんかはいろいろなアイデアがあるんだろうと思いますので、メニュー的なものではなくて、青年会だったら青年会独自の考え方の中で活動ができる、そういう環境というのも大事なんじゃないかなと思いますので、町会助成の中で名目的に下部団体に対する増額をして配分できるような仕組みづくりができればいいんじゃないかなと思うんですけれども、改めてお伺いします。

分かりました。 是非、よく検討していただいて、やはり町会を活性化しないと、一番不便を被るのはやはり行政だと思いますので、もっと力を入れていただきたいなと思います。 それから併せてなんですけれども、予算書110ページに地域力育成・支援事業とありますけれども、これ町会・自治会の活性化に関連する事業なのかどうか、ちょっとお伺いをしたいと思います。

次に、予算書110ページの人材育成支援事業等経費に関してなんですけれども、前年度予算の倍付けている中で、この内訳的なもの、支援計画を改定するという話なんですけれども、その改定の中で、今ちょっとご答弁いただきましたけれども、町会というか、コミュニティ活性化に資する、そういう人材をしっかり育成していくということはやはり大事だと思いますので、これを是非新たに、入っているのかちょっと分からないんですけれども、メニュー化できるんであれば、そういうものも取り入れてっていただきたい、そのように思いますけれども、答弁をお願いいたします。

分かりました。是非、効果が出る、そういう改定を期待したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、予算書112ページの空き家対策経費の中で、今回空き家実態調査を行うということで、予算も大分アップされていると思うんですけれども、その中で、以前から行われている危険な建物、要するに老朽化の建物ですけれども、これもちょっと昨年触れさせていただきましたけれども、空家等対策の推進に関する特別措置法で特定空家、そして管理不全空家に対して法的措置が取れるということと、それから今東京都がやっている不燃化特区に関わるインセンティブを活用したものの効果というのが、今墨田区の老朽化建物の除去というか、そういうものの対応部分で、どのように効果が出ているのか、お伺いしたいと思います。

老朽建物の部分は、もう見てすぐ分かるんですけれども、今後、今回の空き家実態調査という部分も踏まえて、そういう建物ももっと多く発見される可能性があるということで、これを解消するためには、ちゃんとしっかり危険な建物を除却するということ、確実に除却することが大事だと思います。 いずれにしても、老朽建物がそのまま残るというのは、固定資産税の関係、そういう理由があるわけでありますけれども、先ほど申し上げた国の施策や都の施策、そして区の施策を合わせて、これがしっかり効果が出るような、そういう行動というか、対応をしていただきたいと思いますけれども、改めてご答弁お願いします。

次に、予算書117ページの総合的芸術祭経費についてなんですけれども、先ほど加納委員からもご指摘があったと思うんですけれども、数字だけで、中身がよく見えないということがあって、私も内訳をお伺いしたいなと思っていたんですけれども、先ほどのやり取りの中では、これは今後、常任委員会のほうでしっかり説明をしたいという話があったので、特にこの場で突っ込まないんですけれども、プレス発表の中にある総合的芸術祭経費の説明の中で、この芸術祭のイメージとして、社会課題を創造的に解決という文言があるんですけれども、これちょっと意味が分からないんですが、ご説明をしていただきたいと思います。

今の話では文化を通じた部分で、地域力にうまくマッチングさせるというイメージでいいわけですよね。常任委員会を、よく傍聴させていただきたいと思いますので、そのときは分かりやすく説明いただけますようお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。

以上で無所属すみだの質疑を終了いたします。 議事の都合により、暫時休憩といたします。 --------------------------------------- 午前11時55分休憩 午後1時10分再開

委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、順次質疑を承ります。 次に、立憲民主党の質疑を行います。

予算書108ページの証明書コンビニ交付経費なんですが、コンビニの活用率と件数を教えていただきたいと思います。

ちょっと他の自治体も調べたんですが、新宿区だと、住民票の交付が大体9万70件で60%という数字が出ています。渋谷区が10円で、オンラインはゼロ円です。でも返送して結局郵送料が掛かるので、コンビニが一番安いということになるんですけれども、ほかの自治体が今新しい窓口サービス実行計画を立てていますけれども、私の考え方だと、コンビニのほうが普通のスーパーより高いんですよ、二、三十%。それは時間価値とか機械費用があるので、その考えから照らすと300円のうち200円安くしているということで十分足りていると思うんですよね。 400円でも庁舎に来る手間を考えたら、住民票をコンビニで取ります、私だったら。そういうことを考えると、まず住民の人に知っていただくところが多分一番肝になると思うんですけれども、その意味で住民の皆さんに、マイナンバーカードが80%までいっていますので、知らせる方法として、今どういうふうに考えているか、また、今後なんですけれども、新しい窓口サービスを考える際に、コンビニで取れるのを知っているか、知らないかの調査も含めて、金額等を決めていただきたいなと思いますけれども、それを併せてお答えください。

金額を決める際は、コンビニ交付できることを知っているかどうかというのを調査して、それに基づいて金額等を決定していただきたいという質問もしていたので、それについてお答えください。

私、区民福祉委員じゃないんで、ここで言うことしかできないんですけれども、簡単に言うと、渋谷区が10円にしたというのが失政だなと私は思っています。受益者の考え方とか費用を考えた場合、コンビニで100円安かったら皆さん使いますから、それを多分大胆にただやったということで、またそう簡単に上げられませんから、一回下げたものは。そこを慎重にやっていただきたいなということだけはちょっとご意見させていただきたいと思います。 次に、予算書117ページの総合的芸術祭経費ですけれども、さっき、桜井委員からありましたけれども、社会課題を解決するというところを書いておきながら、そこについてあまり答弁ができてなかったというのは、課題だなと思っています。例えば障害者の作品等を通して健常者がどう意識変容していくとか、そういうこととかを含めてやっていくんだという話を先ほどされないと、6億円掛けますので、これ普通の会社で6億円掛けたプロジェクトでそういう発言だったらちょっとこれまずいと思いますよ。そういうのを私はしっかりやるべきだなと思います。それについてちょっと答弁いただきたいのと、それから総合的芸術祭に関して、6億円掛けたときに、産業連関分析もされるのかどうか。ロジックモデルで、今回やられると聞いていますので、産業連関分析についてどのように考えているかも含めてお答えください。

今回ロジックモデルを使うということは、最初にインプット、プロセス、アウトカム含めてやられて、最後インパクト評価をするんですよね。このときに、産業連関分析を使うというのは、EBPMを推進していくという本区の流れから、これ所管として、そういう考えじゃないと、EBPMとの相関が取れませんから、それについてちゃんと答弁いただきたいなと思います。 それと、あともう一つが、1億3,000万円の積算根拠、報酬等とかがありますよって言ったんですけれども、積算しているんだったら、概算を出せるはずなんですよね。予算の委員会の中で3月出しますからと言って、答弁しないのというのは、予算特別委員会は一番重いところですから、お答えいただきたいと思うんです。

この議会というのは、役員会ですから。ある程度概算を言わなきゃいけないと思いますよ、3月までと言わないで。1億3,000万円の中身が何だか分からないという話で、さっき報酬等と言ったんですけれども、スタッフを何人ぐらいで想定して、報酬、人件費は大体これぐらいでというのは言ってもらわないと、これ予算特別委員会にならないですよ。

そういうのを先に答えていただくと、大分助かりますのでお願いします。 それから、ロジックモデルというのが最終インパクト評価までありますので、定性評価、どれぐらい社会課題に寄与したとか、公益性がある総合文化芸術祭なので、そのあたりも含めて、しっかり検証していただきたいなと思います。 それから、これを継続するんであれば、しっかり定性評価を取って、住民の皆さんのシビックプライドの醸成にどれぐらいつながったのかとか、あと経済波及効果をやらないと、例えば外国の方とか北海道の方に来てもらうとか、そうしたら宿泊場所とか、区内循環バスどうするかとか、いろんなことも出てくると思いますから、そういうことを考えながらどう進めていくのかというような戦略を教えていただくことが重要だと思います。また総括でご質問させていただきますので、しっかりこの辺はやっていただきたいなと思います。 次に、予算書127ページの環境共創区民会議の運営で、今、20名の区民の方が参加され、2年任期になっているということで、その区民の方々がどうやって今後、CO2削減にアプローチしていくのかというところと、できれば気候市民会議という、多いところだと1,000名とか、アメリカだと2,000名とかいう規模で、杉並区でももうやっていますけれども、多くの皆さんを集めて、しっかり啓発していくというようなことにも、アプローチできないかというのを含めて、ちょっとお答えいただきたいと思います。

プラスチック回収のチラシ、これを最初もらったんですけれども、皆さん多分なくしちゃって、覚えていない方もいらっしゃるかもしれないので、プラスチックが回収されているんだということを、今30%しか進んでいないので、しっかり周知してもらいたいです。 江東区だと、もうほとんどこれやっていないんですよ、あるんですけれども。それが常態化してしまうということになるので、できれば50%、60%までいくと流れが出てきますので、そういった流れにするために戦略があれば、それについてもちょっとお尋ねいたしたいと思います。

あと二、三年ぐらいが山場だと思いますので、しっかり啓発して、50、60%の皆さんがやると大体流れ始めますので、是非やっていただきたいなと思います。 次に、予算書286ページの診療報酬の審査及び支払手料についてなんですけれども、大量のレセプトを扱うということで、手作業による審査もあるという話は聞いていますけれども、時間が掛かって人的ミスもあるということで、生成AIを活用することが厚労省で進められている部分があると思いますけれども、現在どうなっているかというのと、今後どうしていくかというところを含めて、不正請求や過剰請求の兆候を検出しやすいですから、相当。それも含めてお答えいただきたいと思います。

予算書298ページの医療費適正化事業費についてちょっと言いたいんですけれども、時間がないので一言だけ。 ジェネリックが今80%ということで、あと10%程度ぐらいまでは向上できると思いますので、それについてしっかりアプローチしていただきたいのと、あと資料を送っているということなんですけれども、ジェネリックの通知が分かりづらいので、分かりやすいほうに変えていただきたいと思います。

以上で、立憲民主党の質疑を終了いたします。 次に、維新・国民の質疑を行います。

私からも、他会派からも様々意見が出ていましたが、予算書117ページの総合的芸術祭経費に関して伺いたいと思います。 そもそもというところで申し上げると、予算の委員会の場なので、予算を計上して、それに対する議論を行うわけで、今後報告しますというのは、ちょっとないんじゃないかなと思いました。 これまでも地域産業都市委員会等で様々議論があったかと思いますが、よくほかのイベントなんかでも機運の醸成とかという言葉が出ると思います。現在この総合的芸術祭の開催ということに当たって、機運はどの程度醸成されていると考えていますでしょうか。

地域に結び付いた有形無形の芸術文化資源ということで落語を生かしたという例が挙げられていました。豊富にということなんでほかにもあるのかなと思いますが、今想定されているようなもので、何かあればほかに教えていただきたいです。

これもまたちょっと繰り返しになってしまったら申し訳ないんですが、社会課題を創造的に解決するというところが、先ほどの答弁でもちょっと分からなかったところがあって、ほかの類似事例、地域産業都市委員会で挙げられていたようなトリエンナーレだったりとかというのを見てみると、例えば自分のまちをまちおこしましょうとか、現代アートを進行させましょうとか、あとは国際的に冠たる芸術祭にしましょうとか、ぱっと見て理解できるかなというところなんですけれども、社会課題の解決というのは、芸術を通じてどうするかというのをもう一回聞かせてください。

先の地域産業都市委員会の答弁で、ロジックモデルを使ってということで、先ほど中村委員のほうからもありましたけれども、ちょっと今のお話だと漠然としているようなところで、アウトカムをしっかりしていかなければならないですが、鋭意研究中であるというご答弁いただいているんですが、何がアウトカムなんだというところは、今後、また改めて総括質疑なんかでも聞かせていただければと思います。 それで、私のほうから地域産業都市委員会で質問させていただいた内容で、ほかの芸術祭等々との比較ということで、助成金関係を聞かせていただいて、そのときはまだ調べていないですということだったんですが、それに対する検討状況はいかがでしょうか。

分かりました。 文化庁だったりとかというところと、あと、ほかの自治体の例を見ると、地方創生交付金とか、いろいろ例があったり、あと財団とかの援助を受けたりですとか、外国人のWi-Fiのとかというところの整備事業を使ったりとかもあるんですが、それらの補助金要件とかによって、芸術祭をどういう方向にしていきましょう、こういうことをやらないと補助金が下りませんよとかいろいろあると思うんですが、どのあたりを狙っているかとか、補助金の面でいうと、どうしていきたいかありますでしょうか。

そもそもというところで聞きますと、地域産業都市委員会で類似事例が挙げられていて、6億円、5.9億円、12億円とか、あとトリエンナーレとかだと定期的に反復継続的にするのか、万博みたいな感じで単発でするのかというところだと思います。それによって財源の手当てとか想定も変わってくると思うんですけれども、今どう考えていますか。反復継続的にやるのか、単体でやるのか、あと、財政の規模ですかね、お願いします。

先ほど、芸術祭は芸術祭としてというお話もありましたし、中村委員のご質問の中で経済効果に関してというところもありましたけれども、もちろん芸術祭は大規模でやればやるほどいいものだとは思うんですが、現実的な財政の手当てというところもあると思いますので、そのあたり財源をどうしていくのかというところと、経済効果がこれだから、この程度の財政的支出が許容されるだろうというところは当然あると思いますので、市区町村レベルでの6億円程度を現在想定されているということですけれども、空手形で6億円というよりも、何か財政的な手当てだったりですとか、その他があったほうがよろしいのかなと思いますし、そこは改めて聞かせていただければと思います。 次に、予算書131ページに移りたいと思います。 ごみ収集費の収集事業費に関してなんですけれども、今、区のごみ収集は、戸別とあと集団でというところで行われていると認識しています。 今、転入してきた方への案内には、集団のごみ捨場は皆さんで管理していますよ、勝手に使わないでくださいというところがあるんですが、そうするとなかなか町会とか自治会というのになじみのない方だと、戸別回収でということになると思います。 ここで聞きたいんですけれども、回収する側としては、集団で回収してほしいと思っているのか、戸別で回収しても特段構わないとお考えになっているのかどっちでしょうか。

もちろん、どうしてもみんなの集積所に入りづらいとかという方は戸別にというところになると思うんですけれども、やはりここはコスト的なところで聞きたいんですけれども、戸別のほうがコストは掛かるという認識でよろしいでしょうか。

これは私自身もそれに対する解というのは持ち合わせていないので、あくまで議論というところで聞いていただければと思うんですけれども、今、区のホームページの転入された方へとかというところでも、自分で探してくださいみたいな感じになっていて、そうすると、戸別で回収したいということになって、一方でごみ収集の方を見ていると、結構暑い中とか大変そうに回収してらっしゃって、戸別だと、一軒一軒回収されて、とても大変なように思いますし、実際コスト的にも戸別のほうが掛かるというところなので、何か集団でやるようなというインセンティブがあればとは思っているんですが、何かそれに対する区としての方向付けがもしあれば、お答えいただければと思います。

次に、予算書108ページの出張所事務費ということで伺いたいと思います。 これまでも、来させないということがテーマになっていたと思います。出張所が幾つか今ありますが、今後の方針としては、どう考えているかというと漠然とした内容になると思いますけれども、もう完全に撤退していく、そのうち出張所の機能を集約していくという形になるのか、ある程度の機能は残して出張所は残すんだとかというところの考え方を聞かせていただければと思います。

次は答弁を求めないところなんですけれども、新保健施設、1か所に集約して機能強化が起きたというのはすごくいいことだとは思うんですけれども、逆にアクセシビリティは悪くなったというお話も受けていて、それに対する解決策というのはDX化も含めて、総合的に検討をしていただければと考えています。

予算書の112ページの環境浄化活動推進事業費のことについてお伺いさせていただきます。 こちら、客引き等やパトロールや暴力団の排除支援等とあるんですけれども、本区における暴力団排除支援等というのが具体的にどのような支援を指しているのかというのをちょっと教えていただきたいのと、現在、区内にはどのような暴力団組織が存在していると認識をしているのか。これらの組織がどのような活動をして、収入源をどこに求めているのかというのを、分かる範囲で、答えられる範囲で結構です。教えていただけますか。

これは、子育て世代の友人の方々から、錦糸町エリアで、ちょっと言葉を選ばなきゃいけないんですが、怖そうな方々を何回かお見受けしているということで、私のところに話が来たものです。 やはり、いわゆる反社勢力と言われる方々を、小さい子どもを連れている方々なんかはそういう方を見るだけでも、正直、差別と言われてしまう可能性もあるのですが、怖そうだというところで、区民の方からそういう声があるということもまず認識をしていただければと思います。 また、警察や民間団体との連携、この警察との連携とか、その辺りについて、どうしても行政だけではできることの限界があるので、その連携、特に警察団体、警察とかの連携は現状どうなっているのか教えていただけますか。

今の暴力団の件もそうなんですが、今言ってもらった客引き行為、この辺も近年大きな変化は見られていないというのが個人的な感想です。 私も何度か客引きパトロールの現場のほうに行かせていただいているんですが、この問題に関して、客引きもそうなんですが、ゼロにすることを最終目標に掲げているのか、一定の抑制というのが妥当なところとして目標としているのか、改めて明確な方向性をちょっと教えていただきたいんですが。

この客引き行為と、例えば本区で問題になった不適切保育とか、共通して言えることが、大きな被害が出た後で本格的な対策が取られるというようなことは、行政の在り方としていかがかなと思う部分もあったりするんですね。後手に回る対応ではなくて、未然に防ぐ、未然防止という観点で、積極的な対策を講じたほうがいいんじゃないかなという考えを持っています。 区として、このような問題に対して未然防止策をなるべく取り入れたほうがいいのかなと私としては思っていて、近年だと、自治体によってはAIカメラとかの活用だとか、条例の強化で、いろいろ新しい手法で対策を講じているケースもあるんですが、その辺を踏まえて、どのようにお考えか教えていただけますか。

現状、どのビルにどういう店が入っているか、ある程度あそこだろうという目星も付きながら、ただルールの中で、なかなか一歩踏み出せないという、現場では歯がゆい声も上がっていたりしていましたので、その辺、ゼロを目指しながら、状況を見ながら前に進めていただければと思います。 次に、予算書115ページのDV予防啓発費についてお伺いさせていただきます。 本区では、DV被害者への相談支援というのを実施しているんですけれども、現在、男性DV被害者に特化した相談窓口が設置されていないということで、他自治体では近年、男性被害者の増加を受けて、専用窓口を開設するという動きが見られているんですが、本区においても、今後、男性向けの相談窓口を設置する予定があるのかどうか、もし設置を検討しない場合は、その理由も併せて教えていただけますか。

原則的に相談を受けた後は、東京都のほうに相談を振るとか、そういう形も取られているんじゃないんですかね。

DV相談の支援の充実というのが、被害の未然防止や被害者の自立支援においても重要な役割を果たしていると考えています。 現在の支援体制の課題をどのように分析して、今後どのような改善策を講じるのか予定などがあれば、区の方針を改めて教えていただけますか。

予算書112ページの空き家対策経費に関して、他会派からも質問があったかと思うんですけれども、調査ということで予算が増額になっていて、今現状の所感で結構なんですけれども、空き家の現状というところと、更にどんな点を調査していくのか。個人的には、国の特設サイトなんか見てみると、除却するか、使うか、管理するかとなっていて、管理というのは、国としても使わないのに管理だけしているのはなかなか現実的ではないだろうというところがあると思うので、どうしていくのか。今現状どうかというところで、更にどんなところを調査していくのか、再度ちょっと伺えればと思います。

その調査の結果に応じて、今後の空き家の施策というところも進めていくところになるのかなと思いますので、しっかりと進めていただければと思います。 空き家、特に今本区で力を入れている防災、震災のほうと、あと不燃という意味でも、空き家だと、やはり管理不全空家だとまちを弱くする原因になると思いますので、その辺りしっかり対策を取っていければなと考えています。 次に、予算書128ページ、地球温暖化対策に要する経費ということで、これまでも議会でいろいろと話が出ていますけれども、クーリングシェルターが昨今、気候変動適応法の改正に伴って充足が必要になってきたという認識でいるんですけれども、これまでも土日祝日とかだと、暑熱施設が足りないんじゃないかというお話が出ていて、今年度の予算とか新規の指定ということでいうと、その状況はいかがでしょうか。

最後、聞こえなかったんですけれども、プール施設ですかね。

あと、もう1点申し上げたいのが、今高齢者の涼み処の事業も同時に行われていまして、同様の趣旨の事業を違う課でというところであるので、そこは課を超えて一体となって進めていただければなと思うのと、あと1点、国の基準でこれまでもあったんですが、ショッピングモールとか大規模施設をもっと増やしたほうがという話があって、なかなかその基準としても大変だというお話もいただいていたんですけれども、その辺りの検討状況はいかがなんでしょうか。

予算書111ページの路上喫煙等防止対策事業費についてお伺いをさせていただきます。 こちらの取締り件数、指導件数といった、件数の推移について、今現状どのように受け止めをされているのかを教えていただけますか。

そうしますと、今ご答弁いただいた感じですと、本事業に係るコストと、喫煙抑制効果のバランスというのは、今が最適であるという解釈でよろしいでしょうか。

以上で維新・国民の質疑を終了いたします。 議事の都合により、暫時休憩いたします。 --------------------------------------- 午後2時01分休憩 午後2時20分再開

委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、順次、質疑を承ります。 次に、自由民主党の質疑を行います。

午前中から、総合的芸術祭についての議論が行われています。この議論の率直な感想としては、内容が分からないものは予算審議ができないんじゃないかということです。予算の根拠であるとか、費用対効果の試算はもちろんなんですけれども、事務局や実行委員会もきちんと立ち上がっていないという状態で、予算を審議するには明らかに内容が不足していると感じています。私たちとしても、最悪の場合を想定せざるを得ないという現状と感じています。 理事者におかれては、総括質疑までに私たちがきちっと議論できるよう、お示しいただけるようなご準備を十分にやっていただきたいと思います。午前中の繰り返しの答弁は結構ですので、簡潔にどのようにご準備をなさるか教えてください。

本日も昨日に引き続きまして、全体を通じてのテーマであります行財政改革と、あと基金の話をしたいんですけれども、基金の話は総合的芸術祭ともちょっと絡めて話します。後半時間があれば、公共施設マネジメントの観点から、トリフォニーホールについて触れたいと思います。 まず、基金から始めたいんですけれども、予算書のページでいいますと、118ページの文化観光基金になります。 まず、ふるさと納税について確認をしたいんですが、ちょうど1年前にふるさと納税の返礼品といたしまして、隅田川花火大会を提案させていただきました。背景といたしましては、長く23区でふるさと納税額1位を誇っていましたが、渋谷区に抜かれまして、歳入の確保という点でもてこ入れが必要ですし、また、これまで返礼品が物の返礼品しかなかった中で、コトの返礼品が必要だと思い、提案させていただきました。 さらには、墨田区の魅力的なイベントの一つであります隅田川花火大会をふるさと納税で掲げることによりまして、本区のシティプロモーションにもつながるという点も意図していまして、歳入の確保、区のPRにもつながるメリットだらけのものだったと思うんですけれども、提案から1年経過いたしまして、これまで進んでこなかったデメリットの部分、ボトルネックは何なのか、まずその点について確認したいと思います。

ということは、ご答弁のとおり、今年からやっていただけるという認識でいいのか、確認したいと思います。

基本的にはやっていただけるということで、高く評価したいと思います。花火大会を返礼品に加えるという取組は、東京では初めてですし、全国的にも注目される取組であると思うんですけれども、観覧席の選定については、以前に提案した場所かなと勝手に推測をしているんですけれども、ふるさと納税用の観覧席数はどの程度確保できる見通しなのか、その点を確認したいと思います。

ちょっと具体的なことは結構なんですけれども、歳入の規模感というのはどのぐらい考えているのかというのを確認したいと思います。

今ご答弁ありましたとおり、2,000万円から3,000万円ということで、少なくない額ですし、是非ふるさと納税流出対策として、今後も力を入れていただきたいと思います。 それでもう1点、1年前に提案したのは、是非観光協会も絡めていただきまして、観光協会の自主財源の確保にもつなげていただきたいとお願いしていたわけなんですけれども、その点はどうなっているのか確認したいと思います。

本来、観光協会の在り方は、こうしたコンサル業がメインであると思っていて、そういった第一歩の取組の一つかなと思っていますので、こちらも提案に応えていただいたことを高く評価しています。この辺の話は、産業観光費で改めてお話をしたいと思います。 次に、予算書119ページの花火大会経費についても確認しておきたいんですけれども、物価高騰、人件費の高騰によりまして、花火大会運営費そのものがかなり上昇していると思うんですけれども、10年前と比較して、どのぐらい上がっているのか教えていただけますでしょうか。

今、ご答弁いただいたとおり、倍近くになっている。ここも、てこ入れが必要かなと思っていまして、ふるさと納税の返礼品とは別に、現在行っています隅田公園等で販売している協賛席の料金の見直しも必要かなと思っているんですが、長らく金額がそんなに変わっていないと思う中で、現状の金額とこれまでの推移を教えていただいてもよろしいでしょうか。

今幾らなのか教えていただけますか。

ご答弁があったとおり、今6,000円ということで、これ繰り返しになりますけれども、この間、物価高騰が起こっている中で、この協賛席の料金もほぼ上がっていないというのは、花火大会運営費の上昇と比較して、整合性が取れていないのかなという点なんですね。実際に大会運営費は、先ほど申し上げたように、2倍近くに上昇しているわけで、協賛席の料金も比例して、値段を再設定すべきじゃないかということを言いたいんですね。 花火が目の前に見えるあのVIP席ですから、もっと価値がありますし、高騰する運営費の圧縮につなげていただきたいと思うんですけれども、その点いかがお感じでしょうか。

こっちも繰り返しになってしまうんですけれども、6,000円は見合っていないですよねという指摘なんですね。これは、相手方の関係もあると思うので、改めて調整していただきたいと思いますけれども、部長、どうですかね。

要は、何が言いたいかといいますと、花火大会の運営費の上昇分は墨田区の歳出に直接返ってきてしまうという指摘なんですね。つまるところ、区民の税負担も増えている状態なので、ここは何か対策が必要なのではないかということなんですよ。それで、今の協賛席の料金や、その申込方法は、区民と区民以外の人も料金が一緒ですし、募集方法も先着順となっていまして、区民にとってメリット、インセンティブがないような状況なんですね。 ここから提案ですが、一部は区民優先枠を設けて、区民料金として協賛席も減免して、その分区外の方々は相当の負担をしてもらう。これ、区の施設使用料も区民と区民以外で料金は違いますし、そういった考え方もできるのかなと思いますが、こういった提案はどうお考えでしょうか。

実際に区民の利用率というか、利用割合は分かったりしますか。

やはり、一定数区民のニーズはあると思いますので、そこら辺の配分をしっかり考えていただきたいなと思います。是非、併せて協賛席の料金も見直していただいて、行財政改革の一環でもありますし、歳入の確保、更には、花火大会の運営費の圧縮につなげていただきたいと思います。 続きまして、初日に申し上げました二つ目の大きなテーマ、基金についてなんですけれども、本日は文化観光基金について伺いたいと思います。 これもずっと訴えてきたテーマでして、これまでふるさと納税の歳入部分は、全て北斎基金に積んでいたわけなんですけれども、その目標額は約30億円だったわけです。その目標金額の根拠は、将来的な北斎美術館の大規模修繕費だという考えの中で、目標額に近づいている、又は超えそうだということで、これ特定目的基金ですから、一回積んでしまうと他の用途に使えなくなってしまうという縛りの弊害があることから、トリフォニーホールの改修にも充てるべきだと繰り返し訴えさせていただきました。このたび文化観光基金をつくっていただいたことは、高く評価いたします。 それで、基金の目標額について伺いたいんですけれども、やはり、現状でその目標額が設定されていないのは、財政推計、基金の在り方において課題かなと。早く目標額を定めるべきだと思うんですけれども、その点の指摘について、伺いたいと思います。

何でこういう指摘をするかといいますと、北斎基金のように、あっという間に金額が積み上がってしまうと、こっちも特定目的基金なので、先ほど申し上げたように、一定の縛りがありますので、ほかには使えなくなりますよという指摘なんですね。早く考え方を整理しないと、二の舞になるということなんですよ。 トリフォニーホールの改修費等に充てるとしている文化観光基金も、あと数年で改修工事が始まる予定となっていまして、工事が始まったら基金として積み立てるというのは、考え方としては整合性が取れないのではないかという指摘なんですね。ここで考え方をはっきりさせておきたいんですけれども、改修工事が始まったら、トリフォニーに積み立てるというのは、実質難しいという見解でよろしいんでしょうか。

実際に工事が始まっても、その改修費に充てていくという考えでいいんですか。

何でこういう質問をしているかといいますと、先ほどの総合的芸術祭なんですけれども、トリフォニーのほうが余りそうだからといって、この基金を総合的芸術祭に充てるというのは、この文化観光基金を提唱していた立場として、これは明確に否定しておきます。そういう考え方はやめてほしいということを約束してほしいんですけれども、答弁いただけますか。

是非、文化観光基金のロードマップですとか、また、目標額、更にはトリフォニーホールの財源の配分については、早期に考え方を出していただきたいと思います。 続きまして、これも前から訴えていますふるさと納税の返礼品の相撲部屋見学ツアーについて伺いたいんですけれども、こちらも隅田川花火大会と同様に、墨田区の魅力を区内外に広げる取組の一環として、また、歳入確保の観点からも提案していましたが、その後の進捗状況について伺いたいと思います。

今から3年前ですかね、日本相撲協会と墨田区で包括連携協定を結んでいる経緯もありますし、協定書の中にある連携及び協定事項でも、文化及び観光施策に関することを掲げていまして、まさに、相撲部屋見学ツアーとも合致するものだと思いますので、これ実現するまでしつこく訴えていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

私からは、予算書115ページの共生社会推進センターの管理運営費について伺います。先ほどもお話が出ていましたけれども、男性相談の実施ということで新規事業として計上されています。男性相談の実施ということで、そもそも一昨年の決算特別委員会で、しもむら委員の要望に対して検討するという答弁がありまして、実現につながったと認識をしています。 先ほど事業の内容については、少し坂田課長のほうからも説明がありましたので、そのほかのところで伺います。相談といってもいろいろ手法があるかと思いますが、その手法について、例えば、予約が必要であるのかないのか、電話でやるのか窓口でやるのか、そのような体制について伺いたいと思います。

場所を知られるリスクを避けるために電話でまずはスタートするということで、承知をいたしました。 気になるのが、電話窓口のこれからの体制ということで、人員が十分に足りているのか、足りるような配置をするのかというところも、非常に気になるところです。というのも、男性による相談件数が年々倍増しているということで、相談をしたけれども電話がつながらないというようなことがないように、しっかりと体制を構築してほしいと思っています。 今回、この男性相談の実施というものが、東京23区中20区目の実現となりました。これは確認のために伺うんですけれども、実現するまでの間、同じように男性の方から相談があったかと思います。そのような相談に対しては、区としてはどのように対応してきたんでしょうか。

それを聞いて安心をいたしました。事前のヒアリングによると、7月から電話相談を本格スタートするということですので、繰り返しにはなりますが、体制整備というところをしっかりとやっていってほしいということで、この質問を終わります。 続きまして、予算書120ページの28万人の平和メッセージについて、質問をしたいと思います。 今回、予算が494万6,000円ということで、前年度より約150万円程度拡充をされたものと認識をしています。この増額分の150万円の内訳を含めて、この事業の内容というものを簡単に伺います。

承知しました。 一つの目玉事業として、メッセージをアーカイブ化して、展示をしていくということなのかなと思うんですけれども、今、非常に著名な方ということでありましたけれども、具体的には、どのような方々からのメッセージなんでしょうか。

承知しました。 この著名人のメッセージをアーカイブ化して展示をするというときに、一つちょっと気になったのが、その方々の作品というかメッセージの著作権というものは、どうなのかというところが非常に気になりました。著作権法の定義を借りるとすれば、著作権に該当するもの、著作物に該当するものというのは、思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸に属するものということであって、今回のこのメッセージというのは、まさしくそのような著作物に該当するものかと思っています。そのあたりの著作権法というのはクリアするものなんでしょうか。

それを聞いて安心をいたしました。区内各所で展示を今後進めていくということなんで、南のほうに偏って、北部の方がそれを見にいくのに手間が掛かったりだとか、そういうような位置的なものも十分に考慮して、展示を進めていっていただけたらなと要望して、この質問を終わらせていただきます。 ここからは、スポーツに関することに質問を移らせていただきます。 まず、予算書122ページの2番、スポーツ推進委員の活動費について質問をさせていただきます。こちら前回の予算特別委員会におきまして、我が会派の大門議員が推進委員の方々の人員確保であったりとか、報酬に関して質問をいたしました。そのときの答弁におきまして、大島スポーツ振興課長から、定員を下回る状況であることが示されました。 このスポーツ推進委員は、地域スポーツの振興に非常に重要な役割を担っていただいていると理解をしています。先日行われましたユニバーサルボッチャ大会へ、私どもも区議会自民党のチームとして参加をして、大変盛り上がりました。そちらもスポーツ推進委員が主催者として、当日運営に当たっていただいたということで認識をしています。 前回の質疑から約1年経過したんですけれども、現在のスポーツ推進委員の人数、それを確認をするとともに、増やしていくために、今日までスポーツ推進課として取り組んできたことに関して質問いたします。

新しい期が始まってまだ22名ということで、まだまだちょっと道のりは長いんだろうなということで、今聞いていました。前回の質疑におきまして、大門議員のほうから、月額報酬のお話をさせていただきました。現状、月額8,000円の報酬について、全国組織等の情報や調査結果を踏まえて研究をしていくという答弁がありました。その後の検討状況はいかがでしょうか。

承知しました。 そのときの話でもあったんですけれども、スポーツ推進委員になられる方々は、もともとスポーツに携わっていて、スポーツが好きで意欲のある方々ですので、報酬云々でなる、ならないを決めているわけではないと思うんですけれども、モチベーションの一つということで、今回の報酬額改定は評価をしたいと思っています。 この話に関連して最後に伺うのが、東京オリンピック・パラリンピックを契機に創設をされたスポーツボランティアの方々、私の知り合いの方もスポーツボランティアをやっていて、行事とかでお見掛けをするんですけれども、ボランティアばかりが増えていてというような現状がないのかなということを非常に危惧をしています。そのあたりのすみ分けといいますか、今後のスポーツボランティアさんの展望というものも最後に伺います。

そのすみ分けはしっかり行っていただいて、うまいこと進めていただければと思います。この話に関連をいたしまして、障害者スポーツ普及について伺いたいと思います。 今年はデフリンピックもありまして、機運がますます高まると認識をしています。墨田区スポーツ推進計画では、障害の有無にかかわらず、誰もが楽しめるスポーツ環境の整備が重点施策の一つとして掲げられています。先ほどボッチャの話を私のほうからさせていただきましたけれども、昨年の8月には、全国ボッチャ選抜甲子園がひがしんアリーナで開催をされまして、先日には、墨田区スポーツ推進委員協議会さん主催の第2回のボッチャ大会が同じくひがしんアリーナで開催をされました。 このような状況を踏まえまして、今後このボッチャに特化して、区としてどのように取り組んでいくのかということを伺います。

承知をいたしました。 今後、更に普及と啓発を進めていくためにも、例えば、ボッチャ協会のような組織化が必要なのではないかと思っています。ボッチャ協会を設立することによって、スポーツ協会への加盟であったりとか、区民大会というものも開けるということで、どんどんボッチャを啓発していく場が増えてくると思っています。そのあたりの考えというのはいかがでしょうか。

是非、ボッチャを通じた障害者スポーツの普及と共生社会の実現に向けた取組というところを期待したいと思います。ボッチャ協会の設立も含めて、更なる発展を願っています。 続きまして、予算書123ページのランニングイベント実施経費ということで伺います。午前中も、ほかの会派さんからお話が出ましたけれども、今回1,000万円を計上して新規事業ということで行うと認識をしています。その概要については、先ほどお話が出ましたので省かせていただいて、この事業を行うことでどのような効果が期待できるのか、まずその点について確認をいたします。

承知しました。 今の答弁で、区民の健康増進だったりとか、スポーツ実施率の向上のほかに、地域交流の促進といったお話もありました。この地域交流の促進が単発のお試しに終わってしまっては意味がないと思うんですけれども、これは継続して行うということでよろしいんでしょうか。

承知しました。まずは、こういう小さな大会をどんどん積み上げていって、機運を醸成するということで認識をいたしました。 今後の可能性としてお話を伺いたいんですけれども、先ほど、はねだ委員のほうから話も出ました公道でのランニングイベントということを是非やっていただきたいなと、私も会派も思っているところなんです。具体例を述べますと、港区のMINATOシティハーフマラソンであったりとか、新宿区のシティハーフマラソン、こちら公道で大々的に行っているようなランニングイベントです。 区内の公道を止めてやるマラソン大会というのは、かなりハードルが高いということで、かつて議会の中でもいろいろ話が出ていました。警察との協議も必要になるということなんですけれども、過去そういう同じような提案があったと思うんですけれども、その後警察との協議等々、その辺りというのはいかがなんでしょうか。

承知しました。それが今回この新規で予算を付けたランニングイベントということで認識をいたしました。 やはり、私も10年前、遠い昔になるんですけれども、東京マラソンを走りまして、そのときは墨田区がまだコース入っていなかったときで、大変残念なんですけれども、普段車で走っているようなところをマラソン大会として走れるというのは、非常に特別感がありますし、それを目当てにエントリーをするランナーというのも多いと思いますので、是非この新たに策定をされたスポーツ推進計画の中でも、ランニングイベントの実施を検討して、地域のにぎわいを創出する事業を推進と位置付けているということもごありますので、是非、そちらは強く要望して質問を終わりたいと思います。

予算書106ページの6番、新しい窓口サービス実行計画事務費についてお伺いをいたします。こちら窓口の設計で、1,700万円を予算編成していますけれども、内容としまして、窓口の在り方といったところは、レイアウト、DX、サービスの三つの分野で検討が進んでいますけれども、この1,700万円の内容には、この三つの分野全てが入っているのか、それとも、何か一つの分野だけなのかお聞かせください。

それでは、その基本はレイアウトといったところで、ほかの分野も含みながらという話になるかと思うんですけれども、来年度、再来年度以降、このDX、サービスの分野、このあたりも設計といいますか、いろいろ費用を掛けて構築していく部分なのかなと思うんですけれども、その設計といった部分でDX、サービス、ほかに費用が掛かってくるのかといった部分を教えてください。

そこは引き続き、今までも区民福祉委員会で私のほうからも議論させていただきましたので、議論をしていきたいところです。 委員会のほうでも、質問させていただいていますけれども、最後1点確認をさせていただきたいのが、職員さんとか現場目線ですね、この辺りの意見といったものが、一応、委員会の報告資料には含まれているというお話をお伺いしていますけれども、この設計の部分に関してもしっかりと職員さん、現場目線のご意見を反映していくのかお聞かせください。

こちらも引き続き、しっかり職員目線といいますか、1階、2階は区役所の顔ですので、いいものができるようにご尽力いただければと思っています。 先ほど部長からもありましたけれども、発券機の導入があるかと思いますけれども、今も発券機はあるといえばある形になると思います。その入替えになるかと思うんですけれども、実際1階、2階に何台導入されるのか、まずお聞かせください。

新保健施設でも窓口に発券機があるんですけれども、実は、新保健施設が1階から4階まである中で、発券機で取ったタイミングで、渡り機能といいますか、そういったものがある部分があったりとか、ない部分があったりとかしているんですけれども、住民票とか引っ越しで来られた方が多分2階にも行かれると思うんですけれども、そのあたりの対応とかはこの発券機でできるんでしょうか。

住民にとっては非常に便利になるかと思いますので、ただ、今までと違うルーチンといいますか、職員の対応になると思いますので、そのあたりは混乱ないように十分にご注意いただきながら、引き続き進めていただければと思います。 私は今月、関西のほうに研修に行かせていただきまして、その際に窓口の対応といった部分で、流産・死産された方といったところの当事者のお声を聞いたんですけれども、実際、流産・死産された直後に窓口に来られて、実際に出生届を出してすぐ死亡届を出すようなパターンがあるといったところで、行政サービスとして、ただ単純に手続をするだけで終わってしまって、結構傷ついたようなご意見をいただいたりしたんですね、本区ではないんですけれども。そういったほかの自治体の事例も踏まえまして、本区ではどのような対応を取られているのか、お聞かせください。

今の一例としまして、そういう配慮が必要な方、障害を持たれた方であったりとか、精神的にちょっと落ち込んでいる方とかいろいろいらっしゃるかと思うんですけれども、そういったところの配慮も踏まえて、窓口設計といったものをやっていただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

続きまして、予算書106ページの5番、おくやみコーナー運営費に移りたいと思います。現在の運営状況についてお伺いしたいと思います。 これも、ほかの自治体の事例ですけれども、指定管理業者がやられていて、おくやみコーナーの中で、行政事務以外の対応、例えば、相続関係のものだったりの内容をお受けするようなことがあるということを伺いました。こちら対応方法によっては、様々士業法違反に当たるのではないかという事例があるのですが、本区ではどのような運用をしているのか、違反しないようにやっているとは思うんですけれども、その辺りの確認方法であったり、運用などをお聞かせください。

こちらも引き続き、士業法違反にならないようにチェックをしていきながら、監視をしていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。 あと、また別の質問になりますけれども、おくやみハンドブックを拝見させていただきました。1点ご提案といいますか、あるのが遺品整理の部分ですね。ご家族の方とかが対応されるかなと思うんですけれども、今現状、おくやみハンドブックに書いていない中で、こういったところをどういうふうにご案内しているのかをお聞かせください。

そこで、実際、遺品整理をしていく中で、墨田区にとって文化的価値のある遺品というものが出てくるかなと想定しています。こちらもその各所管と連携をして、ご寄付いただけるものがあるようであれば、寄付いただいて、しかるべき対応をしていただきたいなと思うんですけれども、その辺りどのようにお考えかお聞かせください。

こちらも併せて引き続きよろしくお願いをいたします。 続きまして、予算書110ページ、3の(7)、地域コミュニティ(町会・自治会)活力再生事業費についてお伺いをいたします。 こちらの助成金の内容で、墨田区町会・自治会ICT推進助成金というものがあります。こちらの事業内容をお聞かせください。

いわゆるハード面に対しての助成金かと思うんですけれども、こちら住民の方からご相談、ご意見いただきまして、実際ハード面についてはもう自分自身で持っていると。みんなもうスマホも持っているという状況で、ホームページをつくりますとなったときに、ハード面を新たに購入するというのは、なかなか今の時代に合わないのかなという部分がご意見としてあるんですけれども、この助成金の中には、通信回線費等、ウェブサイトの更新等維持運営に要する経費として、毎年1万円が入っているかと思うんですけれども、ここの部分をハード面だけではなくて、ソフト面、例えば、ホームページのレンタルサーバーであったりとか、あとはファイルを共有するクラウドサービス、あとは、今新しいところで言うと、町会費の徴収なんかもクラウドサービスがあったりするんですけれども、そういったソフト面といったところに使えるように、これからご検討いただければなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

かしこまりました。そこもちゃんと意見を吸い上げていただいて、使いやすい助成金といいますか、そういったものをつくり上げていただければなと思っています。 続きまして、131ページの7番、清掃一部事務組合等分担金に関連しまして、家庭用生ごみの処理容器の購入あっせんについてお伺いをいたします。こちら午前中の質疑でもありましたけれども、実際実績がほぼない状態で、補助事業ではなくて、なぜあっせん事業のほうがいいという政策判断をされているのか、その部分をお聞かせいただければと思います。

あくまでもあっせんの形でやろうとしているかなと思うんですけれども、実際ネットで調べると安いですよね、そっちのほうが。先ほど調べたんですけれども、2割から3割程度だったり、あるいは、半額のものまであったりしたんですけれども、そうやって自分たちで探してやったほうが安いとなると、あっせん事業は使わないんですよね。 そういった状況が今起きている中で、先ほど、種類を増やしていくという話もありましたけれども、どんどん新しいものが出てきたら、またそのあっせんを増やしていくのかというのもまた労力がかかると思うので、そこは補助事業に切り替えて、各家庭に合ったものを買えるようにしていくのが、時代に即しているのではないかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

令和8年度に向けて検討いただければと思っています。 続きまして、予算書125ページの8番ですね。文花テニスコート移転整備事業につきまして、お伺いします。こちら9月の委員会で、我が会派のあべよしたけ議員から、文花テニスコートの整備のスケジュールについて伺いましたけれども、工期について進捗状況をお聞かせください。

あべ議員から要望したところではあるんですけれども、新文花児童館の建物の中に管理棟が入るわけですけれども、完成するまでは更衣室がないという問題が今起きています。そのあたり要望をしたわけですけれども、検討状況、実際につくられるのかお聞かせください。

分かりました。簡易テントのところで、もしかしたら不便なところも出てくるかもしれませんので、実際オープンをした後、利用者の声をしっかり聞いて、より使いやすい施設となるように期待をしています。工事もまだ進んでいますので、引き続き7月のオープンに向けて頑張ってください。

今井上委員のほうからありました生ごみ処理機に関して、岩下部長のほうからご答弁いただきましたけれども、検討を進めて、8年度からかという話ではなく、例えば、中身が固まってきたら、来年度の最中に施行、施策のほうを進めるということも可能かななんて思っているんです。是非とも副区長に答弁いただきたいなと思っているんですけれども、いかがですかね。

きっと制度が始まれば使っていただける方は、あっせんよりも多いかなと思っていますので、是非ともよろしくお願いいたします。 それでは、私のほうから、予算書125ページ、総合体育館に関して伺いたいと思います。本区のスポーツ施設の在り方について、我が会派は令和3年辺りから継続して議論を重ねています。その大きな理由の一つとしては、区内の団体や区民が、ひがしんアリーナを利用したくても、なかなか予約が取れないという状況が続いているということです。この状況を踏まえまして、本区におけるスポーツ施設の充実と、長年議論されてきた第二体育館構想の実現の可能性について、改めて議論をしたいと思っています。 本区における体育施設の整備は、かつて錦糸公園にあった錦糸体育館の建替えと、その代替施設としての第二体育館構想というものをめぐる議論から始まったと記憶しています。かつては関口さんとかが課長さんだったと思うんですけれども、議論を先輩方がされていたというのを議事録で見ました。 平成13年の基本計画では、財政状況を理由に、第二体育館構想が先送りされまして、その後、総合体育館をPFI方式で建設するという方向になり、第二体育館構想は、新しい錦糸体育館、現ひがしんアリーナへと集約されるという流れになったと議事録からは読めました。しかし、それから20年が経過しまして、アリーナと体育館の用途の違いが明確になりまして、区民のスポーツ施設へのニーズというものも、今様々な形で再び高まっているという状況だと思います。 当時、PFIによる総合体育館建設へと方向転換したということですけれども、その背景について、もしお話できるようなことがあれば伺いたいのと、現在ひがしんアリーナだけで区民のスポーツニーズに対応できていると考えているのかについて伺います。

令和3年以降、私たちがスポーツ施設の不足について質問した際の区の答弁のほうを振り返りますと、スポーツをされる方々にとって体育施設が減っていることは実感していると、今ご答弁があったとおりです。財政推計も踏まえながら、基本計画の中で全庁的に検討していくというご答弁でした。しかし、昨日の款別質疑のとおり、現在財政状況は当時と比べて明らかに好転しています。そして、次の基本計画を検討しているという絶好のタイミングにあると思っています。これはまさに第二体育館構想を具現化する無二の好機であると思っています。 現在の財政状況を踏まえて、第二体育館構想を再検討することに問題はないと考えていますでしょうか。その際、次期基本計画の中で、第二体育館の整備をどのように位置付けていくのか、ぼんやりでも、どのようなスケジュールで考えているのか、具体的に検討を進めていく状況というものがご答弁できればお願いしたいと思います。

ひがしんアリーナが完成したことで、スポーツのエンタメという部分、見るスポーツという部分で、今大きく需要が増えてきていると思いますし、区民がスポーツを行う場が不足しているということも、実際にはそのとおりですので、今、後藤部長からご答弁ありましたけれども、これは、第二体育館やるんだぞというふうな意気込みに捉えてよろしいでしょうか。今、うなずいていただきましたので、そのように受け取らせていただきました。それでは、よろしくお願いいたします。 それでは、もう1点。予算書131ページの収集事業費、また、132ページの5の(3)のシステム運用経費ということで、粗大ごみの処理手数料のキャッシュレス決済の運用経費について、伺いたいと思っています。 本区では、粗大ごみ処理の利便性向上と適正排出率の向上を目的として、キャッシュレス決済の導入を始めることになりました。こうした取組が、利便性が高まるとともに、様々なところに波及していくことを期待しています。キャッシュレス決済の利用率に関して、どの程度のものを想定しているのか、また、キャッシュレス決済と現状の現金でのやり取りというか、紙でのやり取りというものが二重に進んでいくわけですけれども、その部分で、事務的な負担のほうはどのように考えていらっしゃるのかを伺いたいと思います。

ここからは端的にお願いします。本区では令和4年4月から、民間事業者と連携し、粗大ごみのリユース事業を本格開始しましたが、行ったときに、その事業者から引取りを断られた上に家財の買取り案内をされたといったお話が出ています。せっかくよかれと思ってこの事業に連絡していただいたのに、引き取ってもらえないということは、非常に残念であると思っています。改善を求めますが、対応していただけるかどうか、イエスかノーで、教えてください。

詳しいことは、後で相談させてください。 それでは、最後に、117ページの文化芸術プロジェクト経費の総合的芸術祭経費、1億3,000万円の内訳について、総括質疑までに資料を要求させていただきたいと思います。副区長、どのような資料を出すことができますでしょうか。

時間を停止いたします。ただいま坂井委員から要求のあった資料について、理事者側において何かあれば、この際発言願います。

それでは、ただいま要求のあった資料については、委員会資料として取り扱うことといたしたいが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように取り扱うことといたします。 なお、要求のあった資料については、総括質疑に間に合うよう提出願います。 以上で、自由民主党の質疑を終了いたします。

次に、日本共産党の質疑を行います。

私からも、午前中から議論になっています、予算書117ページの総合的芸術祭経費について、お伺いをいたします。 委員会資料が出てくるという話ですけれども、今年度の予算では3.900万円付けられて、これ調べると、ある大手企業さんに、総合的芸術祭企画設計調査業務委託ということで委託をされて、提案限度額が3,900万円ということですから、その予算が丸ごとその事業者に渡される。落札金額を見たら、3,540万円ということで、予算よりちょっと少ないですけれども、ほぼほぼ渡される。これ調べて分かりました。 それで、今年度委託をした企業ですけれども、先ほどの議論の中で、経費についてディレクターへの報酬などが含まれるとありましたけれども、実はこの企業、昨年11月12日に、下請法違反で公正取引委員会から勧告を受けているんですね。どういう勧告かといいますと、例えば、撮影料ですとか、あるいは、その記事を書いた費用なんかが最大で約40%も不当に切り下げられたということなんです。やはりこういうところに、そもそも任せていいのかということが問われてくると思うんですけれども、区は、この事実について認識をされていたのかどうかを伺います。

そういうところに任せることが適切だと考えているのか、伺います。

是非そういうことが区の業務の中で起こらないように、きちんと監視をしていただきたいと思います。 それから、ページ変わりまして、予算書120ページのすみだリバーサイドホールの管理運営費、資料も出していただきましたけれども、資料60のすみだリバーサイドホールの利用率の推移のところで伺います。 区は、これまで受益者負担の適正化の考えの下に、様々な施設使用料の値上げを行ってきましたけれども、その使用料の中でも、特にリバーサイドホール、とりわけそのイベントホールやギャラリーの料金が高くなっていまして、資料60を見ても、その稼働率がコロナ禍以降でも2割に達していない状況です。これはやはり大きな原因として、高い料金ではないかなと考えています。 区民の皆さんが、料金が高いためにあまりそこを利用できないということになれば、これは公共施設としての存在意義や役割が問われてくるとこちらは認識しています。区は利用率の低い現状について、その原因等をどのように捉えられているのかお答えください。

区民の人はお金を払えば、リバーサイドを使えるとかいうのは、これは認識すると思うんですよね。これ区外の人とかだったらまた話は別ですけれども、やはり、利用料が高いことが一つ大きな原因であるんじゃないかなと認識しています。 そもそも区は受益者負担の考えをいろいろ適用してきましたけれども、そもそも受益者負担ということですけれども、料金が一律に課せられるわけですね。料金が一律に課せられるということは、つまり、所得が低い人ほど負担率が大きくなるということで、やはりお金がある人じゃないと使えないということになるんですね。それこそ公平・公正の観点から言えば、高い料金を課すこと自体が適正なのかということも問われてくると思います。 それで、リバーサイドホールのギャラリーを類似施設といろいろ比較させていただきました。リバーサイドホールは1日5万3,600円です。区の後援の場合は、3割減免されますけれども、それでも1日3万7,520円。これ例えば、品川区にある大井町の駅から徒歩2分のアクセス良好で広いギャラリーあるんですけれども、これは1日利用区民料金で1万2,000円。また、区内でも、すみだ生涯学習センターの展示ギャラリー、展示のみだと区内料金で1日8,400円なんですね。やはりこういう同じような施設と比べても、リバーサイドホールは突出して高くなっているというのが実態です。 区は、周辺のこうした施設と比較しても、この料金設定というのは適切だと考えているのかどうか、その点の認識について伺います。

見直す機会は様々あると思いますんで、よく比較をしていただいて、やはり料金が高過ぎるという判断に至れば、是非引下げを図っていただきたいと考えます。 続きまして、予算書113ページ、コミュニティ会館管理運営費について伺います。 梅若橋コミュニティ会館へのエレベーター設置についてなんですけれども、利用者の皆さんや、あるいは利用団体の皆さんからも要望が強くありまして、高齢者が階段ではなかなか2階に上がれずにとても困っている。地域コミュニティのための施設であるにもかかわらず、高齢者が2階のスペースを利用できないとイベントにも参加できない、それで参加できないというのはやはり問題じゃないかという声もこの間出てきました。今回、いよいよエレベーター設置への予算というのが予算案に盛り込まれましたけれども、どのようなスケジュールで設置をされるのかを伺います。

是非、スピード感を持ってやっていただきたいと考えます。 続きまして、国民健康保険料、国民健康保険特別会計について伺います。2025年度の国保に関して、都への納付金総額が減額になっていると伺っていますけれども、区の保険料については、どうなる見込みなのかお答えください。

ずっと我が党は、この間、保険料が高過ぎるということで引下げを求めてきました。その中で引き下がること自体はいいんですけれども、ただ、前年度は1万3,000円ぐらい上がっているわけで、やはりその値上げ分に比べると、引下げが少ないんじゃないかなと考えています。 今回調べたら、東京都の国民健康保険運営協議会でたしか納付金の総額が約280億円減額になっていると聞いています。1人当たりに換算すれば、1万580円程度、このまま保険料の減額にちゃんとあてがえば、引下げになる計算なんですけれども、ただ、今回、区は法定外繰入れを3億7,790万7,000円も大幅に減らした。これがこのとおり入れられればもっと下がったはずなんですね。 ある国保加入者の方に話を伺いましたけれども、その方は、本当に生活が大変でして、契約社員でやっているんですけれども、それでは収入が足りないということで、今よくCMでもやっているタイミーで働いて、本当にダブルワークで休みもない、そういう状況だと。生活費や保険料の支払いが大変だとおっしゃっていました。 やはり、こういう区民の深刻な実態を受け止めて、少なくとも今年度どおり法定外繰入れをやって、保険料を大幅に引き下げるべきだと考えますけれども、いかがでしょうか。

そういう制度の縛りもありますけれども、やはり暮らしの実態に寄り添って、国や東京都に区長会等で声を是非上げていただきたいと思います。また、次の保険料がどうなるのかというのも分からないですし、今回下がったけれどもまた値上げということになれば、本当に払うのも大変になってくるという実態ですので、是非、区としても声を上げていただくことを強く要求いたします。 個々の問題でいうと資料9、10で、国保滞納世帯のことについていろいろ資料を出していただきましたけれども、それを見ると、保険料階層が5万円から9万9,999円の層なんですけれども、滞納世帯に対する預金の差押えの比率が約14.4%なんですね。これは階層別では2番目に高くなっているんです。5万円から9万9,999円の層は、所得が低い層なんですね。なぜこの層で差押えの比率が高くなるのか理由をお伺いします。

そういうやり方が私たちは実態に寄り添ったやり方ではないと考えます。やはり所得が高い人と低い人とで同列にして、こっちは催促しても来ないから、2回ぐらいやって来ないから差押えというやり方は、私はあまりに冷たいやり方だと思います。きちっと一人ひとりの暮らしの実態、生活の実態をちゃんと見て、丁寧な納付相談もやると言っているんですから、是非そうした人たちの声をきちっと正確に把握して、適切な処理をされることを求めて質問を終わります。

以上で日本共産党の質疑を終了いたします。

以上で、一般会計の区民政活費及び資源環境費並びに国民健康保険特別会計及び後期高齢者医療特別会計の質疑を終わります。 議事の都合により暫時休憩いたします。 --------------------------------------- 午後3時49分休憩 午後4時00分再開

委員会を再開いたします。 これより委員間討議を行います。 順次、意向を確認いたします。 初めに、無所属すみだは委員間討議の意向がありますか。

ありません。

次に、新しいすみだは意向がありますか。

ありません。

次に、立憲民主党は意向がありますか。

ありません。

次に、維新・国民は意向がありますか。

ありません。

次に、日本共産党は意向がありますか。

ありません。

次に、公明党は意向がありますか。

ありません。

次に、自由民主党は意向がありますか。

ございません。

以上をもって委員間討議は終了いたしました。 この際、お諮りいたします。 本日の会議はこれをもって終了することとし、28日金曜日午前10時から委員会を開会し、民生費及び衛生費並びに介護保険特別会計の質疑を承ることといたしたいが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議がありませんので、そのように決定いたします。 以上で本日の委員会を閉会いたします。 午後4時01分閉会