// 発言者(15名)
// 発言(207件)

ただいまから決算特別委員会を開会いたします。 早速議事に入ります。 付託決算の審査を行います。 報告第1号から報告第4号までの各会計決算、以上4件を一括して議題に供します。 本日は、一般会計の款7・産業観光費及び款8・土木費の質疑を一括して行います。 それでは、順次質疑を承ります。 初めに、日本共産党の質疑を行います。

執行実績報告書160ページ、交通安全施設維持管理費について伺います。 地域、保護者の方などからも多く要望が出ているんですけれども、小梅小学校周辺、見番通り等ですけれども、朝7時半から8時半、歩行者専用に規制される時間帯ですけれども、特に警察の方がいるときというのはあるんですけれども、特に規制が解除される前ぐらいの時間帯に、車が誤って進入してくるということがしばしばあります。こうした状況について、区として把握されているのかどうか伺います。

未然に防ぐということが非常に大事になってくるんです。つい先日、規制される前の時間帯でしたけれども、見番通りで車と自転車の接触事故もありました。もし、万が一本当に子どもたちが通学しているところに車が突っ込んでいたとしたら、大惨事になっていました。 私もよく通りますけれども、見番通り、歩行者専用の標識はあるんですけれども、特に時間規制のところが非常に見にくくて、警察などがいて防いでいるときだったらいいんですけれども、警察などがいなくなるとき、そういうときになると、車が歩行者専用になっていることに気づきにくいのかなと思います。立て看板もあるんですけれども、分かりにくくて数も少ない。道路のスクールゾーンというペイントも薄くなっていて、車の誤進入を招きやすい状況になっていると考えています。立て看板を増やしたり、ペイントを塗り直したりして、視認しやすくするなど、区としても十分な対策を取っていただきたいのですけれども、いかがでしょうか。

ほかの学校の通学路、スクールゾーンについても、同様の問題が生じているんじゃないかなと思うんですけれども、もしそういったことをつかんでいればお示しください。

先ほどと同様に、立て看板を増やしたいとか、ペイントが薄くなっていたら塗り直すとか、区として未然に防ぐためにやれる対策はいろいろあると思います。是非そういったことをつかんだら、子どもたちの安全を守るために早急に対応を取っていただきたいと考えますけれどもいかがでしょうか。

続きまして、執行実績報告書170ページ、区内循環バス運行事業費について伺います。 6月議会で、我が党が区内循環バス事業の見直しについていただした際に、区長は、引き続き様々な場を通じて、区民、利用者、事業者などの声を聞きながら、丁寧に検討を進めていくという答弁をされました。 この間、区が主催で説明会もされていて、私も9月27日の説明会に参加させていただきましたけれども、そこでもいろいろな声がありました。特にルートに関しては、北西部ルートの押上駅乗り入れは続けてほしいといった声がかなりありました。それから、区が支援をしてでも、運賃の値上げはやめてほしいといった切実な声も多く出されました。それから、こういった説明会をもっといろんなところでやってほしいという声もありました。区としては、説明会で出た区民また利用者の方の声をどのように受け止められているのかお伺いします。

3回行われた説明会でも、非常に多くの声が出たと聞いています。先ほど、いろんなところも総合してと言われましたけれども、私が参加した説明会の中でも、区民の方から質問が出たところに対して、区が十分に答え切れていないところも多くあったんではないかなと受け止めています。 区の予定では、12月からパブリックコメントを実施するとなっていますけれども、こういった説明会をもっと開催して、まず丁寧に区民や利用者の方の声を聞いていく必要があると考えています。 もともと区内循環バスは、観光客の周遊を目的としてスタートしましたけれども、その位置付けも変わって、今は住民の生活のための利用が多い、これが実態になっています。位置付けも変わった中で、見直しについては、もっと区民や利用者と丁寧に意見交換しながら進めていくべきと考えています。 そこで伺いますけれども、区はこれ以上説明会を行う考えはないのか、スケジュールの見直しも検討する必要があると考えていますけれども、いかがでしょうか。

区側の事情はいろいろあるんでしょうけれども、区民の皆さんの納得を得られる形でやっていくべきだと考えます。私は、3回の説明会というのは少ないんじゃないかなと考えています。 6月議会の答弁で、区長は、今後のバスルートの在り方については慎重に検討することが必要であると考えていますと述べられています。区長も慎重に検討する必要があると言われているんですけれども、これは、事業も違うので一つの例ということで聞いていただきたいんですけれども、例えば、区がプラスチック回収を始められるときは、清掃事務所が主催した説明会が14回、出張型の説明会が31回、かなり多く開催されたんです。ここまでとはならないのかもしれないですけれども、これぐらいの丁寧さがあってもいいんじゃないかなと思います。説明会の開催、これで終わりというわけではなくて、継続してやっていくというふうにしていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

これはほかの事業でもそうなんですけれども、アンケートをやったり、パブコメをやったりしている。ところがそれに対する区の回答なんかを見ると、そういった皆さんの声に十分答え切れていない。区側の事情ばかりを優先したような回答が目立つんです。本当にそれで区民の声を聞いてやっていると言えるのかなと、実際に区民の方からも、本当に区は区民の声を聞いているんですかと、私も声を受けております。スケジュールの見直しを含めて、区民や利用者の皆さんが十分納得できるぐらいの対応を図るべきだと考えます。 それから、循環バスの運賃について、これも6月議会の代表質問で、我が党が運賃の値上げを行わないよう公的支援を強めるべきだと求めたのに対して、区長は、適正な運賃設定を検討したいとしながら、外出機会の抑制につながらないよう、福祉的な観点にも配慮していきますという答弁をされました。区は、いろいろ出してきた案の中で、運賃を100円から150円あるいは200円に上げるという、すごい値上げの案を示されました。これに対し、先ほども説明会でも声が出たと話しましたけれども、批判の声が多く上がっています。 そこで伺いますが、区長答弁にある福祉的な観点に配慮とは、具体的にどういうことなのかお示しください。

高齢者等への割引というのは、具体的にもし何か考えていることあれば、お示しください。

他区の事例も研究しながらということですけれども、実際、他区では循環バスでシルバーパスが使えたりといったこともあります。是非そういうことを実施していただきたいなと、障害者の方は割引を継続すると言っていましたけれども、高齢者の方の利用が多い中で、シルバーパスを使えるようになると非常に喜ばれると思いますので、実施を図っていただくことを改めて求めます。 続けて、運転士の確保の対応も含めてなんですけれども、運賃そのものも値上げをすべきではないというふうに考えています。6月の代表質問でも求めましたけれども、独自で公的支援、財政支援をやるべきだというのに対して、そういったことをやる考えは示されませんでした。その考えを改めていただく必要もありますけれども、区独自ということと併せて、国や東京都には、そういった財政支援等を求められていないのか、その点についてお答えください。

公的支援がないと、今バス事業者もなかなか運転士の確保等、燃料費の高騰もあるということで、民間任せにしちゃうと値上がりが起こってしまうということで、公的支援が非常に重要になってくるんです。区独自でも更なる財政支援を図るべきじゃないか。そうじゃないと本当に値上げをしてしまうという可能性が出てきますので、是非そういう財政支援をやっていただきたい、区民の皆さんからもそういった声がありますので、そういった対応を図るべきだと考えますけれども、いかがでしょうか。

大事なのは、運転士の皆さんの処遇が十分確保されることなんです。いくら区がアピールしても、処遇が十分でなければ、なかなか運転士も確保できないんです。 最近、ユーチューブ等で、頻繁に京成バスの運転手募集という広告が流れていますけれども、それだけ確保に苦戦しているんじゃないかなと思うんです。そういうところは、行政のほうでも支援検討すべきだと思うんです。6月議会でも、葛飾区の事例も紹介させていただきました。このまま運転士の確保がうまくいかない場合、そういった独自の支援を図るべきだと考えますけれども、いかがでしょうか。

結局、そうやって区が支援を拒むと、区民の皆さんとか利用者の皆さんにしわ寄せが来るんです。結局区民サービスを削ることになっちゃうんです。公共交通というのは、住民の皆さんにとっても、単に移動ということだけじゃなくて、例えばさっき循環バスは高齢者の方の利用が多いという話もしましたけれども、高齢者の外出機会が増えれば、それだけ健康増進にもつながっていくわけで、いろんな施策全体にも影響が出てくるんです。昨日もシルバーパスの質問が他会派の方からありましたけれども、そうやって区民のサービスを削るということじゃなくて、区民の暮らしを支援していくという立場に立つべきだと思います。本当にこのまま何も支援しなくていいのかと、そのあたりのことを改めてご答弁願います。

だからこそ、利用してもらうために、もっと説明会をやって、本当に皆さんに利用してもらえる循環バスにしていく必要があると思うんです。位置付けを住民の利用を促進するということで変えたわけですから、その点も十分反省していただいて、見直しについては慎重に時間を掛けてやっていくということを、改めて強く求めさせていただきます。 次の質問に行きますけれども、執行実績報告書172ページ、すみだすまい安心ネットワーク関係経費の関連で伺います。 要求資料の42番で、区内の居住実態の推移が載っております。2023年、持家が5万7,590戸に対して、民営借家、賃貸住宅が8万9,290戸と、賃貸住宅に住まわれているという方が非常に多くなっているということが分かります。 一方で、この間も議論させていただいていますけれども、墨田区の家賃の上がり方は急激なものになっていて、賃貸住宅に居住されている方は、住み続けるのが大変な状況になっています。 そこで伺いますけれども、家賃の急激な上昇における区民への影響について、どのように分析をされているのかお答えください。

家賃が相当上がっているということは明らかなんです。区民の暮らしへの影響は確実に出ているんです。このまま置いておくと、ますます区民の人が住みづらくなる、区民の皆さんが住みづらくなると、そういう町になってくると思います。 家賃の急激な高騰も続いている中で、今の区の住宅施策がどれだけ効果を発揮していると考えられているのかお答えください。

区の目標と、今実績として上がっているような数字を出されたんですけれども、私が聞いているのは、そういった住宅施策が家賃の急激な高騰で区民の暮らしに影響が与えられているというところで、住宅施策の現状でどういう効果が発揮されているのかと、そのことをお伺いしています。

結局区がこれだけやっているという話しかなかったんですけれども、賃貸住宅が多く、家賃の急激な上昇も起こっている中で、今の区の住宅施策は不十分であると言わざるを得ない。特に、国がやっている住宅セーフティネット制度も要配慮者限定、しかもそれもあまりなかなか進んでいない現状があるわけです。公的住宅のお話もありましたけれども、それも僅かだと受け止めています。 実際、要求資料の51に都営住宅の申込状況の推移が載っております。割当てがたしか21戸でしたか、2023年から2025年ということで、それだけ増えても供給が全く追いつかない、倍率等を見ても明らかだと思います。今の区の住宅施策の現状ではもう限界だと思います。そういったことをもって、効果が十分発揮できていないんじゃないかなと言ったわけですけれども、区としては、住宅施策の現状、この延長線上でいいのか、それとも、家賃補助等、直接的な支援を区独自としてもやらないと、なかなか解決していかないと思うんですけれども、その点についていかがでしょうか。

そういったことをやっても、なかなか効果が出てこないという現状があるわけですから、この間も独自の家賃補助制度等を求めているわけです。 改めて各自治体の政策を調べたんですけれども、例えば埼玉県川口市では、若年者定住就労促進家賃補助金という制度がありまして、30歳以下限定ですけれども、一定の条件の下で、民間賃貸住宅に居住している方が年間最大12万円の家賃補助といったものを実施しています。区は、独自の家賃補助については、特定個人への直接的、長期的な公費支出となって、公平性の観点から実施する考えはないという主張を繰り返していますけれども、制度の中身や運用の仕方によっては、区にとっても政策的に様々なプラスの効果が現れるんじゃないかなと考えています。 そこで伺いますけれども、仮に独自の家賃補助を実施した場合の政策的な効果について、分析等はされているのかお答えください。

政策的目的がはっきりすれば、実施できるんじゃないですか。どうですか。

発言残時間内での答弁をお願いいたします。

以上で、日本共産党の質疑を終了いたします。 次に、自由民主党の質疑を行います。

156ページの1、道路維持事業費、ちょっと休めるベンチマップについて伺います。 かねてより要望させていただいておりましたベンチマップについて、区の公式ウェブサイトに掲載されたことを確認いたしました。迅速な対応に感謝を申し上げます。今後、より多くの方に活用してもらうために、どのような周知を行っていく予定か、伺いたいと思います。

区内には、民間事業者や店舗が設置した誰でも使えるベンチというものも複数あるわけですけれども、民間設置のベンチもマップに掲載することができれば、より実用的で便利なツールになると考えます。追加掲載の検討状況について、どのように考えていらっしゃるか伺います。

是非とも皆さんから、誰でも使えるベンチを募っていただきたいと思います。 マップを通して、地域で空白エリアが見られるということが分かってきたわけですけれども、今後、区道に新しいベンチを設置することに関して、どのように進めていくお考えなのかというのがまず1点目です。 また、公園や路上だけでなく、公共施設内外にある座れる椅子の情報も収集、掲載していくのはどうかということが2点目です。 三つ目が、更に誰もが使いやすく、まちづくりに生かせるように、オープンデータ化も提案したいと思います。以上3点について見解を伺います。

この取組は、高齢者や子育て世帯、観光でいらっしゃる来街者など、あらゆる世代に優しい町へのインフラだと思っております。今後とも官民一体で、誰もが安心して歩けるベンチのある墨田を目指していっていただきたいと思います。 続きまして、158ページの6、歩行者・自転車通行空間整備事業に関して、春日通りについてです。春日通りにはパーキングメーターが設置されていますが、夜間や休日は機能しておらず、その時間帯には自由に車両を止めることが可能となっています。特に、夜間や早朝にはトラックなどが停車して、エンジン音や振動、また灰皿の吸い殻、缶飲料のポイ捨てなど、地域住民から生活環境に関する苦情も寄せられております。こうした現状を踏まえまして、今後パーキングメーターを撤去する考えはあるのか伺いたいと思います。

警察として、今後、パーキングメーターを撤去するという意思はあるのでしょうか。

春日通りに関しては、歩道が狭く、更にパーキングメーターが設置されているため、自転車が走行しづらいという声も聞いています。安全な走行空間の確保のため、自転車走行空間を整備するお考えがあるのか伺いたいと思います。

地域の安全、安心のためにも、現場の実情を踏まえた対応を進めていただきたいと思います。前向きな検討と今後のよい報告を期待しております。よろしくお願いいたします。 続きまして、162ページの1、公園及び児童遊園維持管理費についてです。隅田公園西側の静かな一角に、ドッグランが仮設置され、多くの利用者に親しまれております。この間、様々な経緯はありましたが、調整や整備に尽力された職員の皆さんには、改めて感謝を申し上げたいと思います。 私も自転車で通りかかることがあり、いつもわんちゃんと飼い主さんの笑顔であふれていたり、お声を掛けていただくこともございまして、新しい憩いの場として定着しているのかなと感じているところであります。現在の場所が非常に落ち着いた環境であり、現状の立地がベストであると感じております。今後も利用者の意見を丁寧に聞き取りながら、必要な改善を重ねつつ、同じ場所で継続的に運営していくことが望ましいと考えますが、区の見解を伺います。

皆さんもそのようにご要望されているようでございますので、よろしくお願いします。 続きまして、同じく公園及び児童遊園維持管理費に関して、大横川、竪川合流部に関してです。昨年度、大横川親水公園の最南端、撞木橋部分の整備が完了し、この夏には水施設で遊ぶ子どもたちの姿も多く見られ、地域に愛される公園として親しまれていると感じております。また、さざんか児童遊園との同時整備によりまして、東西の通路が貫通したことも、行き止まりがなく、開放感がある安全な空間になったと感じております。 その一方で、新辻橋までの区間は未整備となっており、現在は使用できない状況です。この未活用範囲を公園として整備し、大横川親水公園と一体的に連続させることで、回遊性の向上や公園の魅力アップにつながると考えますが、区としての見解を伺います。

未整備区間の整備の必要性について、共通認識を持てたことをうれしく思います。ただ、時期を捉えて検討するとのご答弁でしたが、具体的にいつ頃の着手を想定しているのか、未確定な部分もあるかと思いますけれども、どのように考えているか、お答えいただきたいと思います。

是非とも進めていただきたいと思っております。もうちょっとのところだと思いますので、全体が整備されることを願っております。 続きまして、165ページの3、隅田公園再整備事業に関してです。今後、整備が予定されています言問橋から北側の隅田公園第3期再整備について伺いたいと思います。 先日、アンケート調査を実施していたようですが、実施概要について教えていただきたいと思います。

幅広く意見を集められたことは非常によかったと思います。件数に関しても1,308件ということで、非常に多くの意見が寄せられているなと感じております。 アンケートの中身ですけれども、具体的にどのような意見が寄せられたのか、傾向などについても伺いたいと思います。

高架下ということもあり、明るさを求める声などもあったのかなと思っております。これらの意見をしっかり反映して、利用者ニーズに応える公園となることを期待しております。 一方で、例えばバスケットボールのコートなど、需要はあっても、騒音などからほかの公園では設置が難しい施設もあると思っております。今回の整備範囲は、住宅地から一定の距離があるため、ほかでは難しい施設を配置できる可能性があると思っております。こうした点を踏まえて、思い切った特色ある整備を進めていただきたいと思いますがいかがでしょうか。

隅田公園全域が、区民の満足度そして墨田区の価値を高めていると実感しております。是非とも、親しまれる第3期整備工事の計画が進むことを期待しております。 公園の公衆便所についても伺いたいと思います。公衆便所の適正配置についてですが、隅田川沿線中心に空白地帯があると考えております。公園内であったり橋台地などが候補になると思いますけれども、その点について、どのように考えられているのかと方向性などがございましたら、ご返答いただきたいと思います。

執行実績報告書の165ページの1番、公園等新設再整備事業費の中で、あずま百樹園の再整備についてお伺いをいたします。 昨年度、あずま百樹園のほうは整備が完了しておりまして、私も自宅が近いものですから、いろいろ利用させていただいております。広い芝生広場でしたり、水施設、そのほか千葉大学との連携でトイレのデザインをしていただいたり、遊具も千葉大学の先生方がデザインしたものがありまして、千葉大学との連携の部分でもあずま百樹園、有効的に活用されていると感じております。 昨年度再整備が完了して、樹木については、一部、以前は鬱蒼として日が入らないぐらい木が生い茂っておりましたけれども、今はもうほとんど日陰がない状態の部分が多いのが現状かなと思っております。今後成長すれば、どんどん日陰が増えていくとは思うんですけれども、現状、特に夏の時期ですけれども、水施設の近くにベンチがあります。子どもたちが多く遊ぶ姿が見られておりますけれども、水の近いところでございますから、親御さんは近くで見守りながら過ごしたいところなんですけれども、日陰もほぼない状況で、かなり暑い中見守りをしなければいけないんですけれども、この辺に対して、何か検討されていることはありますでしょうか。

UDCすみだと連携して、何か対策が打てればと思っているところでございますけれども、実際UDCすみだは、今現状そういう日よけを設置したりですとか、ほかの何か貸出しみたいなことはされているのでしょうか。

ということは、その一環として、追加して水施設にも設置、貸し出すといったところはできるのかなと思いますので、来年の夏に向けて検討していただければと思います。 続きまして、159ページの1番、交通安全普及啓発費における自転車ヘルメットの購入に係る助成についてお伺いをいたします。 令和5年度から事業を実施しておりますけれども、これまでの助成実績を教えてください。

既に約5,300個が区民に対して助成されたということですけれども、実際助成した形で事業開始をして、着用率が上がらないといけないと思っていますが、着用率がどの程度上昇されたか、区のほうで把握されていますでしょうか。

一定の成果があったかなとは思うんですけれども、私も実際ヘルメットをかぶりながら運転はしておりますけれども、着用率、実際のところは上がっていないのかなと、低いのかなと感じている部分ではございます。 先ほども申し上げましたけれども、肝腎なのは助成した個数、もちろん助成事業の評価としてはあるのかもしれませんが、その先の着用率、ここが肝腎かなと思っております。着用率がまだ15%といったところでございますけれども、着用率が低い要因について、何か分析されていますでしょうか。

ヘルメット助成の部分は、事業評価をしていかなければいけないかなと思っておりますけれども、警察庁の公表したデータですとか、東京都が行ったアンケートのお話をいただきましたけれども、実際の助成は5,300個、区民に対して行っているところでございますので、その方たちのアンケートなどを取ってもいいのかなと思ったんですけれども、現在、そのようなことをやられていますでしょうか。

実際、助成個数ではなくて着用率になると思いますので、購入されたときはもちろんかぶっています。ただ経過していくと、どんどん着用していないパターンもあるかもしれませんので、そのあたりを事後アンケートといいますか、1年後とか2年後とか、そのあたりでアンケートを取られてみてはいかがかなと思いますが、そのあたりいかがでしょうか。

今後、アンケートも含めて、いろいろ事業評価をしていただければと思います。 自転車につきましては、来年4月から改正道路交通法が適用されます。いわゆる青切符制度も導入されるようになりますけれども、その段階で、自転車の利用のマナーの部分につきましても遵守が求められることになりますので、この機会をしっかりと、関心が高まる機会と捉えまして、総合的に自転車の安全、交通安全に係る施策を進めていただけるようにお願いしたいと思います。 続きまして、執行実績報告書149ページの15番、すみだビジネスサポートセンター運営経費の中の(2)測定試験機等開放利用経費についてお伺いいたします。 執行額が約900万円になっておりまして、行政評価シートの課題、問題点としまして、開放機器の利用者は減少傾向にあることから、事業者ニーズを踏まえ、庁舎1階の改修工事に合わせて、今後の在り方について検討する必要があると記載されております。 実際、庁舎1階の改修工事は、間もなく数年以内に行われるといったところでございますので、事業の在り方については検討を進める必要があるのかなと感じております。そこで、現状の設置場所と利用方法について、まずお聞かせください。

執行額約900万円の内訳を教えてください。

リース代がほぼといった形かなと思うんですけれども、機械はどんどん古くなっているかなと思いますけれども、リースは何年間契約でやって、再リースもあるかなと思います。現状として、リースが、買ってからリースが継続されているのか、再リースが行われているのかどちらでしょうか。

となりますと、実際900万円の部分に関しては、再リース代だけだと思うんですけれども、若しくは新しく今後購入された場合、購入費用プラスリース代が乗っかってくるのかなというふうに、複合機とかも何か考えるとそんな感じになるのかなと思うんですけれども、実際新しい機械を購入したら、そこに購入機械が乗ってくる形になるのかどうなのか、ちょっと教えてもらっていいですか。

現状、今の費用は抑えられているというか、実際購入するともう少し跳ね上がってくるかなといったところで、認識をさせていただきました。 実際の利用件数につきましては、共産党さんからの資料要求の44番に、ビジネスサポートセンターの相談件数で、(2)の機器利用件数の部分に記載がございますけれども、こちらの件数は累計件数なのか、実際来られた方の件数なのか、どちらになりますでしょうか。

累計ということは、実際、複数回使われる方ですとか、更にヘビーユーザーの方がいらっしゃるのかなと思うんですけれども、実際の利用人数は把握されていますでしょうか。

行政評価シートにも、事業者ニーズを踏まえとなっておりますので、事業者ニーズイコール利用者、今の40名程度の方のお声が、リアルなご意見かなと思うんですけれども、その方に対してアンケートといいますか、実際の利用の状況ですとか、メリットをどこに感じているのか、そのあたりは把握されていますでしょうか。

アドバイスとかサポートのところにニーズが高いといったところは、恐らくご不安で、測定機械もそんなずっと使っているわけではないので、そこをサポートしてくれるのは非常にありがたいかなと思っているんですけれども、仄聞したところによりますと、測定の証明書が、すみサポで持たれている機器ではできない、発行されないという話を仄聞しておりますけれども、実際証明書を発行できるようにするにはどうしたらいいのか、教えてください。

現状は、証明書は厳しいというところですので、引き続き事業評価していただければと思います。

以上で、午前中の自由民主党の質疑を終了いたします。 次に、すみだ未来フォーラムの質疑を行います。

162ページ、1番の公園及び児童遊園維持管理費に関連してお伺いいたします。 先ほど、自民党の坂井委員よりご質問ありましたけれども、ドッグランの設置についてですが、今、大横川親水公園で第1期、今隅田公園において第2期を実施されています。第1期では、住宅地の中にあったので、様々な苦情を伺っているような話も聞いていますが、今度の場所については、区民の反応についてどのように仄聞しているのかお伺いしたいと思います。

様々な努力をしていただきまして、利用者からおおむね好評のお話があるということも大変喜ばしいことです。 課題として上げられた点については、実際の運用改善に是非つながるように期待したいと思います。 アプリの話がありましたけれども、登録制度のアプリの状況について伺います。 また、アプリについては、高齢者等、スマートフォンを利用できない方への対応はどのようになっているのか伺いたいと思います。

デジタル化による利便性向上が進んでいることは、大変評価いたします。また一方で、高齢者や一部利用できない方への支援体制も、継続的に進めていただきたいと思います。 次に、坂井委員からもご指摘がありました隅田公園での定着化、若しくは常設化に向けて、どのような検討をされているか伺いたいと思います。

すみだドックパークは、区内で唯一の屋外ドッグランであり、登録者数の増加が示すように、ペットと共生できるまちづくりへの関心は高まっていると思います。今後も環境面の整備、安全対策、地域との共存に配慮しながら、ドッグランが区民交流の場として定着するよう、常設化に向けて、引き続き整備を進めていっていただきたいと思います。 次の質問ですが、150ページのハードウェアスタートアップ拠点構想の推進経費についてお伺いします。 まず、SICについて質問させていただきます。この事業を適切に進めていくためには、この事業で何を試すかという目的の明確化が極めて重要だと考えています。デロイトとの契約は5年間ということですが、既に2年が経過し、残り3年となります。3年後にはSICを通じて、墨田区の産業がどのようにアップデートされているのか、その姿を区長部局を交えて検討し、明確なビジョンとして描くことが必要だと考えます。そこで1点目の質問ですが、これまでの取組の振り返りと成果の共有について伺います。 SICのウェブサイトを見ると、スタートアップや区内企業との共創が着実に進んでいる様子もうかがえますが、区民、議会、関係企業がその成果を体系的に把握する場はまだ十分とは言えません。今後、SICの活動報告や共創事例、KPI達成状況などを年次報告会や成果発表、イベントの形で定期的に公表し、次年度の重点テーマやスケール戦略を区民、企業、議会に共有する、こうした振り返りと未来志向の対話の場を設けていただきたいと考えます。この点について、区としてはどのようにお考えか伺いたいと思います。

SICでの取組が、区の産業全体に反映できるよう進めていっていただきたいと思います。 2点目の質問は、産業のアップデートを促す発信力の強化について伺います。SICのホームページには、スタートアップや区内企業が多数掲載されていますが、現在は企業紹介の域を出ず、せっかくの取組や連携ポテンシャルが十分に伝わっていない印象を受けます。今後は、掲載内容を共創のきっかけづくりに資する情報発信に進化させていくことが重要と考えます。例えば、各企業の強み、持っているアセット、求めるパートナー像を明示する、可能であれば、経営者や担当者が自ら語る動画メッセージを掲載し、企業のリアルな思いや人材像を可視化する、こうした発信を行うことで、デロイトをはじめSIC運営側も、より質の高いマッチング企画を立案でき、また、企業間の自発的な連携の誘発にもつながると考えます。 SICが共創拠点から価値創出拠点へと進化していくために、こうした発信の強化策について、区としてどのような方針をお持ちかお聞かせください。

SⅠCは、ものづくりのまちすみだの強みを次世代につなぐ産業の実験場と考えています。これまでの2年間の成果を次の3年にどうつなげるか、目的の明確化、成果の可視化、そして発信力の強化を軸に、区全体での戦略的な推進を期待したいと思います。 それでは、157ページの5番、道路バリアフリー整備事業費について伺います。 区内の自転車通行空間の整備について進捗状況を伺いたいと思います。自転車は、区民の重要な移動手段であり、安全に快適に走行できる環境の整備が求められています。区内の自転車走行空間の整備状況について、現時点の進捗をお伺いしたいと思います。

整備が着実に進んでいる点は評価しますが、路線によっては歩行者との交錯や、表示の不明瞭さも見られます。より安全で一貫性のある整備計画をお願いしたいと思います。 関連して、路上自動車用パーキングメーターが自転車通行帯にかかっている箇所の対応についてお伺いします。一部の路上に設置された自動車用コインパーキングが、自転車通行帯と重なっている箇所があります。この場合、自転車は車道側に出ざるを得ず、非常に危険な状況となります。今後、こうした危険箇所への対応方針についてお伺いいたします。

自転車通行空間の整備は、単なる道路整備ではなく、区民の安全と地域の移動利便性を高める重要な基盤整備だと思います。引き続き、歩行者、自転車、車が共存できる通行環境の実現に向け、現場の課題を丁寧に拾い上げながら、整備を是非進めていっていただきたいと思います。 次に、165ページ、2番、隅田公園再整備事業について伺います。まず、第2期整備の総括についてお伺いいたします。

再整備によって、利便性や魅力が高まった点は高く評価いたします。今後は、利用者増加に伴う安全確保や、イベントとの調整機能の強化も必要と考えています。 隅田川テラスとの連携について伺います。第3期整備では、隅田川テラスとの一体的な利活用が期待されていますが、今後の整備計画の中で、テラスや川沿い空間との連携をどのように位置付けているのかお伺いいたします。

隅田公園は、年間を通して多くのイベントが開催され、区内外から多くの方が訪れています。隅田川公園が区民に誇れる空間となるよう、丁寧な整備を期待していきたいと思います。

以上で、すみだ未来フォーラムの質疑を終了いたします。 次に、新しいすみだの質疑を行います。

まず、隅田公園について何点か伺います。 隅田公園の第2次整備も完了して、とてもすばらしい公園になりました。夜はライトアップもされていますので、景観も美しいです。また、木を減らしましたので、暗い場所もなくなり、安全な公園ができたと思います。 墨田区は、千葉大学と共同してUDCすみだを設立しました。区内のプロジェクトに関しては、なるべくUDCすみだを活用すべきと考えます。第2次整備に関してUDCすみだと何らかの相談をしたのか、伺います。 相談した場合には、どのようなアドバイスを受けたのか、しなかった場合には、なぜ相談しなかったのか伺います。

次に、隅田公園のハス池の安全対策について伺います。6月議会の一般質問で、隅田公園にある二つのハス池は、両方とも柵が低く、一部は柵がないことを指摘しました。現在は、正面のロープに注意のサインをつくってあります。小さい子どもの転落事故を防ぐ必要があると思いますので、早急に対応していただきたいと思いますが、ご見解を伺います。

次に、隅田川花火大会のときには、隅田公園に臨時の段ボールのごみ箱が何か所かに設置してありました。ただ、外国語での表示がなかったので、外国人の方がどの箱に捨てるのか分からないで困っていました。来年はごみ箱に外国語の表示をつけていただきたいと思います。ご見解を伺います。

次に、すみだドッグパークについて伺います。 以前、予算特別委員会で、隅田公園に新しくつくったドッグパークの利用者があまりいないことと、区民からウッドチップを入れてもらいたいという要望があることを話しました。その後、ウッドチップを入れていただきました。おかげで、今では多くの区民が利用しています。現在、何人ぐらいの方が利用しているのでしょうか、伺います。 また、ドッグパークは、試験運用ですが、場所もよいですし、この場所で継続するのがよいと思いますが、どのように考えていますか、伺います。

ドッグパークには、枯れ葉もたくさんあって、ペットの足が汚れないで大変よいと思います。隅田公園にはたくさん枯れ葉がありますから、これを使用するとよいと思いますが、どう考えますか。

次に、先日、両国付近を歩いていたら、マンションが建築中でした。道路から階段で1階に下りる設計で、1階は道路よりかなり下がっています。この設計だと、大雨のときには、ロビーにかなり浸水すると思います。建築指導課では、このような設計について、浸水の注意喚起はしていないのでしょうか、伺います。

先日、同じ町会の方から、大雨のときに道路から水が流れてきて、家の玄関が浸水しそうだと言われました。隣接している家は、玄関部をステップアップして高くしているので、その心配はないんです。この方の家は比較的に新しい建築ですが、玄関部が道路面とほぼ同じです。このため、側道に水が溜まると玄関に浸水の可能性があります。これは設計士が十分に注意を払わなかった結果だと思いますが、建築指導課では、墨田区の浸水可能性について、設計段階で指導することはできないのでしょうか、伺います。

次に、近年、自然災害により浸水被害が多くなっておりますが、雨水ますの詰まりを解消することで、浸水の危険はかなり減ると期待します。区内の雨水ますは、基本的にどの程度の周期で清掃するのでしょうか。維持管理の方法について教えてください。

次に、単身の高齢者の住宅について伺います。単身の高齢者の方で住宅に困っている人が大変多いです。大家さんは、高齢者の孤独死を心配して、高齢者の方にあまり貸したがりません。また、年金で払える安い賃貸住宅も不足しています。高齢者でも借りることのできるセーフティネット住宅を増やす必要があることについては、今年の予算特別委員会で質問しました。墨田区では、最近、チラシを町会に配布したり、区の公式チャンネルで取り上げるなど、積極的に宣伝して、登録住宅を増やす試みを行っています。 そこで、登録住宅は増えているのか伺います。増えていないなら、その主な原因は何なのか伺います。

最後に、改正住宅セーフティネット法が今月から施行されます。この法律では、居住者が亡くなった場合の後片づけを円滑にしたり、大家さんが高齢者に貸すときの不安を軽減するための制度を充実しています。この法律の施行は、セーフティネット住宅に役立つと思いますが、どう考えるか伺います。

以上で、新しいすみだの質疑を終了いたします。 次に、立憲民主党の質疑を行います。

152ページのMICEの推進事業、端的に簡単に概要だけご説明ください。

ホームページを見させてもらいましたけれども、もう少し改善が必要かなと思いますので、是非皆さん見てください。ちょっと改善が必要ですから。 今回の運用について是非お伺いしたいのが、ご案内のとおり、両国の江戸東京博物館が来年の4月あたりオープンするということが言われています。もうこれも前から言っていますけれども、上野の国立3館は金、土、夜間開館している。六本木も六本木アートナイトというので、夜やっていまして、ルーヴル美術館なんかは戦略的に夜をナイトタイムとして捉えているということで、今回せっかく江戸東京博物館が再オープンするということで、ナイトタイムエコノミーをしっかりやっていく、協力体制をしていく必要性があると思います。時間は大体18時から、いわゆるナイトタイムエコノミーと言われています。18時はちょうど仕事終わりでもありますし、食事の時間帯でもあるということで、18時から21時の間で、皆さん協力をしながら、夜の江戸文化を回遊圏として捉えていくというようなことで、運用面でしっかりやっていただきたいと思いますが、その点についてまずご答弁いただきたいと思います。

とはいえですけれども、江戸東京博物館がオープンしちゃったら時間設定できなくなってしまうと思うんです。だから今、来年の4月であればオープン前なので、まだ実行可能かと思うんです。できれば江戸東京博物館の時間帯と、北斎を含めて時間帯を統一させていく。もっと言うと、共通パスチケットみたいなものがあれば、より周りを回ってもらって、あと川も近いですし、当然飲食店もあるので、その辺を一体で考えていくということも重要かなと思うんですけれども、ご答弁いただきたいと思います。

副区長として今回来られたということで、電話1本で所管と話できると思いますから、できればちょっと剛腕を振るっていただいて、江戸文化、国技館もありますから、せっかくですからやっていただきたいなと。連携することが重要なので、今回、是非やっていただきたいと思います。 次に、173ページのマンション適正化事業について伺いたいと思います。この間、ずっと言っていますのが、修繕積立金の不足、国交省が出しているのが、今、不足していないのが40%、逆に不足が60%近いということで、問題になっています。もうずっと言っていますけれども、均等積立方式が重要だと。昔調べた内容だと大体4割だったんですけれども、2015年以降、段階増額積立方式、途中で大体3.3倍から、多い場合10倍まで膨れ上がるのが8割まで伸びているんです。なぜかというと、ゼロ金利で建築費も上がっているから、なるべく安く売りたいので、段階積立てをやっているというディベロッパーのやり方ですけれども、これをちょっと止めていかなきゃいけないと思うんですけれども、まず区民に対して、どうやって啓発するか、お答えいただきたいと思います。

幅広く周知していただいて、また、実際マンションを買う前に、4割の人が全く見ていないというデータが国交省から出ていまして、説明しないディベロッパーもいけないんですけれども、説明したくないわけで、これをもう終わらすためには、事業者、ディベロッパーに対して啓発をしていく。できれば均等積立方式をやっているところに優良認定とか、優良マンションの公表、これを積極的に行って、広く周知していくというやり方が重要だと思いますので、ディベロッパーに対しての啓発、その点についてもお答えいただきたいと思います。

2015年から8割以上、80%が段階積立方式で、マンション適正化から程遠くなっていますから、区民に幾らやっても難しいと思うんです。4割、そもそも見ないと言っていますから。面倒くさいというところもあると思うんで、できれば熟知しているディベロッパーに対して。国交省からもさんざんやりなさいと言われてもやらないんですから、こういう会社が売りっ放しで、あとは知りませんという。15年後から30年後、2回目ぐらいで大体枯渇しますので修繕積立て。なので、そこをしっかりやっていただきたいなと思います。 それから、修繕積立金です。今インフレで2020年から比べて12%ぐらい上がっているということで、積立金もインフレによって上げていかなきゃいけない、それを可視化していかなきゃいけないと思うんです。それが1点と、修繕積立金をためても、中野サンプラザもそうですけれども、工事費、修繕費用が倍とかになっていますから、そもそも足りないんです。だから2年、3年で工事費の見積りもやっていかないと、当然足りなくなると思うんですけれども、その二つの点、どう考えているか教えていただきたいと思います。

できれば、マンション登録されている、管理登録されているところにチラシを送ってください。そうするとシミュレーションできますので、幾ら足りていないか。当然工事費も二、三年で見積りすると全然足りないということが恐らくありますので、この中でも分譲を買っている課長さん、部長さんいると思いますけれども、1回やってみたら、どれぐらい足りないか分かりますので、そういったことも是非やってもらいたいなと思います。 多くの人に知ってもらうと、機械式駐車場とかは高いでらやめようという決断もできますし、15年の修繕を20年にしようとか、18年にしようという考え方も出てきますので、その辺をしっかり知ることによって、どう考えるか、戦略的にやるかというところもつながりますんで、是非よろしくお願い申し上げます。 それから、172ページのすみだすまい安心ネットワークです。なかなか増えてこないところが課題となっていますけれども、できれば公益な事業をやっていただいている事業者さんに、社会のためにやってくれているんだということで、表彰していくという観点でまず1点聞きたいのと、あと亡くなった方の残置物が極めて負担になってくるということで、それに対して区が責任を持って、資金面でも対応するという観点も重要だと思いますが、2点についてお伺いさせてください。

表彰とか式典はお金掛かりませんので、こういうことをやっていただいている方々に、区として最大限おもてなしするという姿勢になると、向こうの方々もお金だけじゃないので、公益性のためにやっているということが重要だと思いますので、そこは検討していただきたいと思います。 SICについて、お伺いしたいんですが、目的は、産業集積をアップデートして、産業クラスターを起こすと、1970年代は1万件近く9,700あった製造業が、今は2,000件そこそこしかないという状況ですけれども、共創事例で実装化するのは本当に難しい事業で、ただのコラボレーションで終わっちゃう可能性もあると思うんです。ただ一方で、できた場合に関してはかなり効果的だと思いますので、いわゆる共創の実装化に関しては、少なくともアップデートですから、売上げが1割継続的になっているとか、持続性があるとか、そういったことを目標に立てないと継続的にならない、ただの単発で終わってしまうということになるので、それがアップデートされるという定義を是非評価に入れてもらいたいと思うんですけれども、所管の考え方を教えてください。

産業集積のアップデートなので、アップデートしていかないと斜陽になってしまう製造業が、新規事業を立ち上げて、なおかつ産業に改めてクラスターを起こしていく。クラスターの定義はなかなか難しいと思います。そんなにクラスターが起きるわけではないと思いますけれども、少なくとも3社とか5社程度は共創によって売上げが変わってくる、そういった事例を出してもらいたいので、そこについてはちゃんと図ってもらいたいなと。1年で終わりとか2年で終わりじゃなくて、それによってちゃんと事業化された、実装化されたということをやっていただきたいと思います。 あと、プロトタイプの実証実験について伺いますが、IGSAさんとかいろんなところで実証されて、大田区とかでも実際仕事をやられているということなんですけれども、公共調達の考え方を含めて、官民連携を実際本区でやることが重要だと思います。それについて各所管が責任持って予算化していく、そういう取組が今回のSICに入ってくると、より強みになってくると思うんですけれども、それについて考え方を述べていただきたいと思います。

時間内での答弁をお願いいたします。

以上で、立憲民主党の質疑を終了いたします。 議事の都合により、暫時休憩いたします。 --------------------------------------- 午前11時55分休憩 午後1時10分再開

委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、順次質疑を承ります。 次に、日本維新の会の質疑を行います。

まずは152ページのMICE推進事業費ということで質問させていただきます。 パンフレット等の作成を行ってというところでしたが、他自治体の動向なんかを見てみると、一つのパッケージとして、ホテルであったりですとか会場であったりですとか観光施設というところで、一歩踏み込んだ形で取り組まれているところも多いのかなと思っておりまして、グランキューブ大阪さんなんかだとUSJと取り組んでいて、カンファレンスを行って、USJに行って観光して、地元のものを食べて帰ってくださいねなんかで、例えば一例として申し上げると、まち全体を見ていただけるようなMICEの取組を行政として推進しているところだと認識をしておりますが、先ほどのパンフレットの話でいうと、そういった視点というのは少し少ないのかなと思いまして、今後の取組の方針ということで教えていただければと思います。

答弁不要なんですけれども、単発で施設が幾つかぽんぽんと書いてあるだけだと、やる側もパッケージとして難しいのかなと思うところがあるので、どこを特段に推奨することは難しいのかもしれませんが、一つのパッケージとしてMICEの需要の喚起に取り組んでいただければと思います。 次に、150ページのハードウェアスタートアップ拠点構想の推進経費ということで、SICに関連して質問をしたいと思います。 他会派からも質問がありましたが、今SIC、進捗をしていて、共創事例なんかが積み重なっているというところでございます。まず、長期的な目標について再度確認をしたいんですけれども、長期的な目標は産業集積ということと、あとエコシステムのということで聞いておりますが、年のスパンというか、時期的なものに関してはどのように考えていらっしゃるのか、お聞かせいただければと思います。

令和6年の予算特別委員会なんかでも、短期的な目標が示されて、中期的なところでいうと、令和5年度から令和9年度ぐらいにかけて、ステップ1としてコミュニティ形成と認知の獲得をする、ステップ2としては多種多様なステークホルダーの獲得、ステップ3として地域ネットワーク形成によるエコシステムの基盤整備ということで掲げられておると思うんです。 KPIの積み重ねというところがあると思うんですが、最終地点までどのような形を目指しているのかというのがいまいち、まだちょっとしっかり分かっていないところがありまして、教えていただければと思います。

もう一度答弁を求めたいと思うんですけれども、KPIの積み重ねというのがロジックモデルみたいなところを基にして、こうなってこうなっているから、このKPIが達成されているから、この時点ではいいんじゃないですかというところがあると思うんですね。 そうすると、長期的にどこに行きたいのかというところを示していただいて、そのためにKPIをどういうふうに設定するかという話になってくるので、産業集積のアップデートという言葉はよくお聞きするんですが、具体的に産業集積のアップデートというところとエコシステムの創出というのをどのあたりまでのスパンで考えているのかというところで、先ほどデロイト社との契約期間も決まっているというところなので、その後どうしますか。同じようにデロイト社にお任せをしていいのかどうかを我々は議会として判断しなければいけないところだと思うので、そこが分かるようにということで、長くかかるというのは理解できるところなんです。 ただ、そのステップとして、分からないけれども、ここまで来ているから、おおむねみんなが考えている方向に進んでいるんだろうというところを評価しないといけないので、方向性ということを再度答弁いただければと思います。

ちょっとそのあたりもなかなか難しいなというところで思っておるんですが、令和10年度以降はここまでのやり方をやってフィードバックをしていくというところは、十分理解のできるところなんですが、長期的に時間の掛かるプロジェクトだからこそ、向かっている方向が正しいのかどうかというところで、先ほどの質問でもさせていただきましたが、もう少し産業集積のアップデート、エコシステムの形成を具体化して、イメージできるように教えていただければと思うんですが、どういったものを目指していらっしゃるんでしょうか。

今、今回プロジェクトを始めるに当たってどういうところをイメージしているとか、数値じゃなくても結構ですので、産業集積というところとエコシステムというのをどう考えているかだけで結構ですので、教えていただければ。

総括でも聞かせていただきたいと思うんですけれども、産業集積のアップデートってどういうものなんですかというイメージが伝わりにくいので、所管の思い描いているイメージを教えてくださいという質問をしているのに、産業集積のアップデートという言葉を使われてしまうと、循環しているというか、産業集積のアップデートの説明は産業集積ですというのはちょっと違うんじゃないかなと思うので、KPIというのは、産業集積のアップデートという状態に至るために、こういうステップを踏みましょうというところだと思いますから、産業集積のアップデートというところとエコシステムというのはこれまでの答弁でもあると思うので、じゃ、それが正しいステップに向かっているのか、どういう状態を目指しているのか、他自治体のこういうスタートアップの支援拠点を目指しているんです、これが近いんですというところがあれば、聞きたいというところだったんですが、なかなかちょっと明確な答弁というところではなかったので、改めて聞かせていただければと思います。 次に、148ページの雇用促進就労支援事業費というところで、この事業の事業概要を教えていただければと思います。

ハローワーク等と連携してというところなんですが、昨今、これはあくまで私の感覚論というところなんですけれども、今、昔と違って人不足というところで、どちらかというと募集者のほうが多い状況であると認識をしています。 その中で、今これを行政がやっているという意義について、特別何か強みがあれば、どういう考え方でやっているのか、今後どうしていくのかという考えを教えていただければと思います。

次に、172ページの子育て世帯等定住促進事業費ということで、土木費の項目で伺うことができればと思います。 本制度は、子育て世帯であったり若年夫婦世帯の区内定住促進を図る上で、我々の会派としても大変重要な施策であると理解をしております。一方で、国レベルでは東京一極集中の是正は喫緊の課題とされておりまして、地方創生の観点からも、若年層であったり子育て世代の地方分散を促したほうがいいんじゃないかという意見もあると思います。 実際に、我が区も含めて、ブラックホール型自治体だなんていう評価も受けている中で、区の施策が結果的に東京圏への人口集中を助長する懸念がないのかどうか。所管課の考え方に関して伺えればと思います。

岐阜県大垣市や大阪市、他自治体でも同様の制度が示されていて、行われていると認識をしておりますけれども、事業目的としては、人口流入、人口を増やす目的なのか、定住の安定を図るというところなのか、そのあたり、お聞かせいただければと思うんですが。

定住の安定ということで承知しました。 本自治体のことは、地方自治の観点からも我が区で決めていいというところではあるんですが、ほかの自治体であるとか国レベルとかというところで、都市部の優遇策なんじゃないか、更にブラックホール化を助長するんじゃないかという批判的な意見に関しては、どのように考えていらっしゃるか、聞かせていただければと思います。

次に、152ページのインバウンド施策推進経費について聞かせていただければと思うんですが、本区、インバウンドの方も増えたなという印象があって、一部の需要に関しては大変活況な状況なのかなと認識しておりますが、一方で、議会のほうでも民泊の問題であったり、オーバーツーリズムの弊害も出てきておりまして、これは推進施策という経費だと思うんですけれども、オーバーツーリズム等も含めて、インバウンドを推進することのいい点、悪い点というところで、アクセルとブレーキ、どのように考えていらっしゃるかをお聞かせいただければと思います。

以上で日本維新の会の質疑を終了いたします。 次に、公明党の質疑を行います。

早速質問させていただきますが、150ページの19番、ハードウェアスタートアップ拠点構想の推進経費ということで、他の会派の皆さんからも様々これまで議論がございました。 11月10日に2周年記念イベントということで、2年間の振り返りをご報告いただけるということですので、決算のときにはどれぐらいまで具体的に教えていただけるか分かりませんが、行政評価シートのところで、共創事例数の目標が指標とされております。令和5年15件、令和6年35件、令和7年100件ということで、この進捗、具体的に、目標100件ですけれども、今年度、実際にこれは進んでいるのか。また、お答えいただければ、具体的にどういった事業が共創事業として進められているのか、まずお伺いしたいと思います。

SICの利用についてお伺いをしたいと思うんですが、利用規約がウェブサイトにも掲載されておりました。今、利用料金ですけれども、当面の間、無料ということで、今皆さんに無料で使っていただいているのかなと思います。 いつまでも無料というわけにはいかないのかなと思います。この運用、いつまで無料で使っていただくのか、この辺のお考えを伺いたいと思います。

無料については、メリット、デメリットが両面あるかなと思っておりますので、持続可能な運用ができるように検討をお願いしたいと思います。 次に、2月議会において、昨今の副業、兼業を促進する社会情勢から、SICにおけるメニュー化など、区内における取組について質問させていただきました。SICにおけるメニュー化については、スタートアップ支援機能に内包する形で実施するということでご答弁をいただいております。この点についてどのように検討をして、具体的にどういったことを進めていただけるのか、お答えいただきたいと思います。

SICでの推進は今理解いたしました。 ほかに区として行っていただける副業・兼業支援がございましたらお答えいただければと思います。

様々な提案をさせていただきましたが、先ほどからも人手不足等で事業者の皆さんも困っていらっしゃる場合も多々聞いておりますので、しっかりと進めていただければと思います。 続きまして、151ページ、産業会館についてお伺いしたいと思います。 11月から大規模修繕が予定されていると伺いました。どのような大規模修繕になるか、お伺いいたします。

老朽化も進んでいるので、そういったところの修繕かなと伺って思いましたけれども、展示スペースについて、もう少し活用できないかなと思っております。指定管理者である丸井さんの強みを生かして、自主事業を是非展開していただきたいなと思っております。 指定管理者の指定については、平成31年4月から丸井にお願いをしていると思っておりますけれども、令和6年から令和11年まで第2期の指定管理となっています。 令和5年12月の地域産業都市委員会の資料で、丸井さんからの提案事項ということで資料に出ておりました。8階展示スペースの新しいスペースの活用により、すみだの産業の場とサービスを提供する。また、8階常設展示スペースをリアル出店未経験でもスタートアップ事業者でも簡単に出店でき、すみだの産業の場とサービスを提供する常設イベントスペースとして整備・運営するなど、提案をしていただいております。 自主事業も含めて、具体的にこれまでどのような取組をしていただいたのか、お伺いしたいと思います。

なかなかうまい活用の仕方がちょっと見いだせていないのかなと思っておりますけれども、食であったり、例えばサービスであったり、産業につながることって、たくさんあるかと思います。目的が産業を目的としている施設でありますので、産業会館からはスカイツリーが真正面によく見えるかなと思っております。こうしたことも活用できる。 また、今Wi-Fiが設置されているとありましたけれども、コワーキングスペースなどの設置であったり、様々な活用方法はあるのかなと思っておりますので、是非検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

続きまして、152ページ、4番、MICE推進事業費についてお伺いしたいと思います。 中村委員、また船橋委員からも質疑がありましたけれども、令和6年2月に東京観光財団主催のユニークベニューショーケースが開催されたかと思います。 私もユーチューブを拝見して、すばらしい出来で、ユーチューブも本当に戦略の玉になるかなと思っておりますけれども、開催に至った経緯、また開催後に企業などから問合せがあったのか。その効果など、伺いたいと思います。

先ほどの船橋委員との質疑の中で、来年度、拠点登録をされるということなので、まだまだ今準備段階かなと思っております。 観光庁のサイトを見ると、国際会議主催者向けのサイトですけれども、MICEアンバサダーの仕組みがあります。例えば大学教授や学会、こういった方々のコネクションによってMICEを誘致する、開催を行うという仕組みが出来上がっているんですね。 国際会議までは墨田区で行う、会場もなかなか狭いですし、難しいかなと思うんですけれども、墨田区にとってはコネクションのある団体であったり組織であったり、そういったところとの連携というのはすごく大事かなと思っております。どういった組織、団体と連携されるのか、お伺いしたいと思います。

ノウハウが要る事業かなと思っておりますので、先ほどから質疑がありました動画であったりデジタルパンフレットであったり、先ほどの財団の作ったユーチューブもすばらしい玉ができたと思います。 ですので、これをどうMICE誘致、MICE開催につなげていくのか、どう営業していくのかということが墨田区として、どのような戦略で進めていくのかというのが大事になってくるかなと思います。これから検討されると思いますけれども、例えば推進プランのようなものを考えていらっしゃるのか。 八王子市ではMICE推進プラン、また横浜市では観光・MICE戦略などを策定して、しっかり検討された上で進められております。墨田区独自のMICE戦略を、是非示していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

私のほうからは、1点目、実績報告書147ページ、商工振興費の9番、商工業融資事業費についてお伺いをいたします。 この融資についてなんですけれども、特に金融機関との取決めで、利率についてはどのような形で取決めがされるのか。また、昨今、金利の上昇傾向にあるんですけれども、こういった金融機関の皆様から、上げてほしい、そういった声があるのかどうか。この点についてお伺いしたいと思います。

今回、据置きという判断をされたと聞いたんですけれども、その点はどういった経緯でそうなったんでしょうか。

そういった面では、高い中にあって、自己負担についてはかなり抑えられた率で借りることができるということで、本当に区民の皆様を守っていただいているのかなと思っております。 一方で、区内の事業者の皆様にとっては、据置きということで、そこを頑張っていただいているのかなというふうにも思いますので、すごくバランスが難しいと思うんですけれども、何とか今の状況で維持をしていただく。また、少しでも利用者にとっていい方向に行くようにまたしっかり進めていただければと思いますので、協議、よろしくお願いいたします。 続きまして、実績報告書159ページ、土木費、5番の自転車駐車場等維持管理費、6番の放置自転車・放置バイク処理費に関連してお伺いをしたいと思います。 自転車駐輪場対策、本当に進めてきていただいて、錦糸町についてもかなり改善をされて、本当にすばらしい状況になっているなと思っております。 放置自転車の数も劇的に減ってはきているんですが、ここは横ばいになっているということで、例えば今回取り上げたい両国駅周辺なんですけれども、両国駅周辺の放置自転車の状況、また、まずは放置自転車の状況をお伺いしたいと思います。

放置自転車の数とすると、両国駅ってそんなに目立った状況ではないのかなと思って、これでよしとしたいところなんですけれども、実は両国駅周辺にある駐輪場に申し込みたい方がいらっしゃって、実際当選をされて駐輪場を使える方、かなり差が大きいと伺っております。いわゆるキャンセル待ちということですね。 これについては、1位は中之郷、押上と聞いているんですけれども、2番目に両国駅と聞いております。これについて区の認識はどのような状況でしょうか。

ここはもともと両国駅東口側にあった駐輪場がなくなって、いっとき両国児童遊園に臨時の駐輪場をつくっていただいて、その際500人の登録があったんですよね。臨時ということもあったので、それがなくなって、それに対応する形で両国駅西口の川沿いにつくっていただいた。両国子ども広場の並びに新しく駐輪場を設置していただいたんですけれども、500人がしっかり登録して利用されているかというと、登録に関しても50%というところと、利用もあまりされていないという状況を伺っております。 どうしても駅に向かって自転車を使いたい方が駅を越えての駐輪場を使用するというのは、時間のロスとか、特に朝の通勤、通学を考えると、そこを利用するというのは、利用しづらい現状があります。 こういった面で、昨今、特に民間の土地を提供していただいて何とか駐輪場を確保したいということで、区としても努力をしていただいているかとは思うんですけれども、そういった面で、民間活力を導入した形での今の申請状況、検討状況等は進んでいるんでしょうか。そこをお伺いしたいと思います。

整備については、時間もお金も、そして適地を見つけていくのは非常に大変なことだと思うんですけれども、通勤、通学の方はほとんどがJRを使う。そういった皆さんが自転車を乗ってくるのに使用したいということでありますので、JRの鉄道事業者の皆さんにもしっかり附置義務を果たしていただくような申請、お願いというのを是非していただきたいと思うんですけれども、そういった面では、きっかけってすごく難しいかと思うんですが、今回、両国駅の周辺が再開発ということで、今後、区行政とJRさんも含めて、様々な部分での今後のまちづくりについて協議をするような流れができてくるとも伺っております。 是非とも、そういった面では、特に両国駅の西口の駅前はロータリー、駐車場が広がっておりまして、非常にもったいない使い方だなと思っておりますし、土地がありますので、JRさんにお願いをして、JRを利用する区民のための駐輪場設置も今後の協議の中で申入れをしていただきたい、そのように要望したいと思うんですけれども、これは多分、都市計画のほうになるかと思うんですが、いかがでしょうか。

是非、粘り強く、ありとあらゆる場と機会を使って推進をしていただくようにお願いをしたいというふうに思います。 あともう1点。実績報告書159ページです。土木費の1、交通安全普及啓発費でお伺いをしたいと思います。 井上委員からもお話がありましたけれども、来年4月1日からは自転車の違反に関して青切符の導入がされ、反則金制度が開始されるということで、非常に大事だと思っております。 これまでこういった安全教室ということでは、区内小学校4年生に安全教室を実施していただいて、スタントマンを使った画期的な教室も推進していただいているとお話を伺っております。 ただ、今の自転車で通行されている方を見ておりますと、急いですごい勢いで、ぎりぎり信号無視も含めて、直角に曲がっていったりとか、そういった違反すれすれで通行されている方、お子さんを乗せて急いでいるお母さんたちが非常に多いのかなと思います。親水公園でも、すごい勢いで、時間がない中、お子さんを本当に乗せて必死になってこいでいるお母さんの姿を見ます。 そういった面では、これまで小学校の子どもたちとか、あと町会を単位とした形で安全教室を推進してくださってきたと思うんですけれども、昨年の決算特別委員会でもご要望がありました。大人に対してのマナー啓発がすごく大事になってくる。その中でも、こういったお子さんを抱えたお母さんたちに対しての自転車通行の安全性についての普及啓発、すごく大事なのではないかなと思っております。 そういった面では、なかなかイベントで普及しましょうといっても、そもそもそこに来られるかどうかというところがすごく難しい部分、そういった面では、例えば保育園とか幼稚園単位でお子さんを抱えたお母さんに対して、こういった安全教室なりマナー教室を実施していただくのはどうかなと思います。 1園1園となってしまいますと時間も掛かります。大変ですので、区をブロックごとの保育園、幼稚園、そういった、特に小さいお子さんを抱えて大きなバギーをつけた電動の自転車等に乗っていらっしゃるお母さんたちに特化した形での普及啓発が大事かなと思うんですけれども、こういった提案についてはいかがでしょうか。

あとは、午前中、坂井委員、あべ委員からもお話がありました公園の件なんですけれども、162ページ、土木費の親水公園維持管理等に関連して、撞木橋の南側の未整備地、これがすばらしい公園に生まれ変わって、今年の夏は町会の夏祭りなども、実はこれまでは路上を借りてやっていたんですけれども、公園内でやっていただくということで、非常に大盛況で好評を博した夏祭りも開催されました。私も実は同じ町会なもので、そこに参加させていただく中で、本当にすばらしいものができたということで喜んでいただいて、大変評価をしているところでございます。 先ほどもありました新辻橋との間の整備も大事なんですけれども、1点、今ちょうど新辻橋、道路の築造工事をやっているんですけれども、そのすぐ東側、これは竪川親水公園の中に入ってしまうんですけれども、このすぐ隣に階段状の噴水施設があります。これは長らく使われていないというか、全然活用されていない状況で、そこが親水公園の大事な場所ではあるんですけれども、デッドスペースにすごくなってしまっているんですね。 そういった意味では、新辻橋との間の回遊性とともに、そこの改修というか、そこのデッドスペースを生かす形での今後の改修についても併せてできればお願いをしていきたいというに思います。これについては要望ということで、答弁は結構でございます。 それから、これも要望になるんですけれども、実績報告書152ページ、2の観光事業推進で、まち歩き観光に関連するんですけれども、先ほど中村委員から安田庭園のライトアップのお話がありました。 昨年11月30日から12月28日まで光のナイトガーデンをやって、非常にすばらしいと思っていたんですけれども、どのぐらいの集客効果があったのか、あと、先ほどご答弁があったような気がするんですけれども、今年もやっていく方向で、期間としては同じなのかどうか。そういったことも含めてお伺いしたいと思います。

プラスして要望したかったのが、管理してくださっているのがシルバー人材の方なんですけれども、シルバー人材の方からのお声として、安田庭園はきれいで、またライトアップすると、非常に皆さんにとって魅力的な庭園だと伺っています。 残念なのが、ライトアップの期間が11月ぐらいからなんですけれども、夏の後半については、夜間、開園の延長もしていただいているんですけれども、それを更にできれば20時ぐらいまでに引き延ばして、さらにライトアップをしていただけると、観光客の皆さんが結構来て、回遊したいなと思ったら既に閉まっているということで、すごく残念で帰られる観光客の方が夏場すごく多いというお話を伺っておりますので、ナイトガーデンだけではなく、人件費も掛かる話なので、すぐにとはいかないと思うんですけれども、その点についても所管課と連携を取っていただいて、夏の期間のライトアップの延長、開園を是非お願いしたいと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。

まず、145ページの商工費、商工振興費の関連で、プレミアム付デジタル商品券の件についてお伺いします。 毎回、順調に売上げを伸ばしていることは喜ばしいことですけれども、確認ですが、区内全体の個店の中で、区商連に加入している個店と加入していない個店数、そして加入していない個店数の中でPayPayを利用しているお店は何軒くらいあるのか、教えてください。 区民目線で見ると、あらゆるお店で使えるようにしてほしいという声があるんですけれども、そういったお声は聞いているのか、教えてください。

区商連さんも頑張っていただいて、加入を増やすために努力をして、商店街も増えたというふうに聞いております。これはご尽力のたまものかなと思っているんですけれども、行政評価シートを見ると、今後の評価結果は、統合や縮小を検討ということです。参加店舗や消費者からは好評であるが、実施にかかる費用が膨大であり、事業目的も新型コロナウイルス感染症の余波による回復途上にある商店街や区内事業者を支援することにあるため、今後はほかのキャッシュレス関連事業との統合や本事業自体の縮小を検討していくと出ております。 縮小を検討するということは、これは間違いない方向性でよろしいんでしょうか。

縮小はしないということでいいんですね。私も別に縮小を望んでいるわけではございません。 区の担当部署としては、全ての個店支援も大事な要素だと、事前の打合せの中では聞いております。大切な税金を投入して行う事業として、今後はPayPayとの協議の中で、以前も実施したような区商連に参加しない個店は割引率を下げる対応ができるようにすれば、当該店舗へは区商連が入会推進をすることでより一層の商店街振興になると思いますし、そのようにすれば、全体的な個店支援になり、区民目線での利用促進にもなると思うんですけれども、そんなような考え方はあるのか、教えてください。

ということは、2,400店舗の方に対する商店支援というか、個店支援はどのように考えているんでしょうか。

区民目線というか、利用者目線で考えたほうがいいかなと思っています。今、商店街への推進というか促進というお話がありましたけれども、こういう店舗のほうが多いわけですよね、PayPayを使っているけれども、商店街連合会に入っていないという。こういった方々にも何らかの形で還元ができるような商品券を是非とも考えていただければと思っておりますので、その点ご答弁ください。

分かりました。しっかりと検討をお願いいたします。 続きまして、156ページ、道路橋梁費、道路等緑化費についてお伺いします。 街路樹及び緑地帯の維持管理費の件ですけれども、以前の質疑で、ある場所の緑地帯の花が枯れていたと。植え替えてほしいという要望をかなえてくれたことは評価をいたします。 まず、区内の街路樹の交換体制と、あと緑地帯の植替え等はどのようなサイクルで行われているのか、教えてください。

枯れない限りは植え替えられないと。特にサイクル的に植え替えているということはないということでよろしいですね。 それと、昨年に続き、今年も猛暑だったこともあり、ある場所ではハナモモの街路樹が枯れ、その下にある緑地帯の花も枯れてしまったと。枯れたところには同じ樹木を植えるという決まり事があるのかどうなのか分かりませんけれども、同じものが植わっていたということなんです。 周りの地域の方から税金の無駄遣いじゃないかと。同じものじゃなくて、ほかの枯れにくいものというかかどうか分かりませんけれども、街路樹だとか緑地帯の植えるものを変えるというような考え方はないのかというお話もいただいたんですが、その点についてはいかがでしょうか。

あと、これは組織的なことなのかもしれませんけれども、水やりも、もちろん委託してやっているところもあると思うんですけれども、道路公園課から公園課と道路・橋りょう課に今現在、分かれました。緊急的な水やりは、以前は行っていたと聞いております。それが分かれたことによって、できなくなったんじゃないかというような仄聞をしたこともあります。 そういうことで、委託をして水まきというか、管理をしている部分もあると思うんですけれども、そういう緊急的な水まきといったことは今までどおり行われるのかどうなのか、確認をさせてください。

よろしくお願いいたします。 163ページと164ページ、公園費、公園等管理費、公園便所と公衆トイレ、両方の件でお聞きします。 公園等の公衆トイレの改築方針についてということで、集約をして、新しいトイレができているわけですけれども、せっかく新しくなったのに清掃が乱雑というか、短時間で終わってしまって、きれいなトイレが維持できていないんじゃないかというようなお話をいただいております。 以前も、昨年だったか、一昨年だったか分かりませんが、タクシードライバーの方から墨田区のトイレの清掃は15分ぐらいで終わって、水をまいて、じゃっと洗って、すぐ出てくる。たしか品川区かどこかは本当に30分以上かけて、清掃員の方が汗だくになって出てくるというような、写真つきで送ってこられたんですけれども、これでいいのかというようなお話もいただきました。 費用対効果の点で管理費をなるべく安くしたい、それは分かるんですけれども、せっかくきれいになったトイレを維持できないような清掃ではいけないんじゃないかなと思っているんですけれども、その点についてはどのようにお考えでしょうか。

新宿区は、清潔できれいなトイレづくりのための指針がありまして、平成21年4月からつくっているそうでございます。そして、清掃の仕方だとかも含めた方針なども出ておりまして、中には光触媒の塗装を使用することによって、臭いだとか、いろいろな清掃、きれいな維持をしているというような指針も載っております。 豊島区では、パブリックトイレを進めていくということで、トイレはまちの品格を表しているというような形で、そのような指針というか、方針も出ているそうでございます。 令和12年ぐらいにかけて集約化されると思うんですけれども、人口増における集約化をそのまま進めていくのかどうかということが1点、それから他区のこういった指針も参考にしながら、我が区もしっかりとした清掃体制を組んでいただきたいと考えているんですが、その点についてはいかがでしょうか。

149ページの商工費、16番、ビジネス・ものづくり助成事業費、(2)区内生産品等販路拡張補助事業費について伺います。 初めに、本事業の目的と内容をご説明ください。

次に、補助対象についてですが、今説明されましたけれども、団体、個人に加え、海外出展、さらにオンライン展示会も対象で、会場使用料、小間料、装飾費、運搬委託費、配布物制作費、オンラインの場合、出展料や動画、画像の外部制作費が含まれると承知しています。 一方で、自社のホームページ、ホームページの制作・改修費は、現行、要綱に明記がなく、対象外と理解していますが、間違いないでしょうか。

区内事業者から、展示会だけでなく、自社のホームページの整備によって国内外からの問合せが増えて、営業活動に寄与しているという声が私のほうにも入ってきております。東京都の中小企業振興公社、展示会出展助成プラスでは、展示会出展費に加えて、販売促進費、サイト制作とか改修、EC出店初期登録料が補助対象なんですね。 本区でも、同様に自社ホームページ制作、改修等を補助対象に加えるお考えはありますでしょうか。

ニーズが高いところからやっていくのはいいことだと思いますので、それはいいんですけれども、ホームページが寄与する営業力というのもすごく大事になってきていると思いますので、その辺も検討をお願いいたします。 東京都の制度は、上限150万円、助成3分の2と手厚い一方、申請手続が煩雑で、小規模業者には使いにくい面があると聞いております。 そこで、本区としても既に丁寧に対応していただいていると思いますが、簡易申請枠だったりとか専門家伴走支援枠を新設して、ビジネスサポートセンターに支援員を配置して、経費整理や申請書の作成を支援、仕組みなどがあるといいなと思っているんですけれども、いかがでしょうか。

また検討していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 同じく149ページの今度16番、ビジネス・ものづくり助成事業費、4番、生産性向上のための機器導入補助事業費について伺います。 前にも質問しておりますけれども、墨田区には、ものづくりや職人の技が息づく地域資産が多くあります。こうした強みを生かし、中小企業が設備を更新して生産性を高めていくことは、賃金の引上げや雇用の安定につながり、区民生活にとっても重要な施策だと考えております。 初めに、本制度の対象範囲について伺いたいんですけれども、案内要領では、工作機械、測定機器等を対象と定められています。 しかしながら、例えばサービス業分野の自動車整備工場においても、旋盤や溶接機など、様々な工作機器を使用しているところもあります。整備業においても、製造業と共通する作業内容が多く見られます。また、製造工場においては、ホイストやクレーンなど、工作機器と同等に、生産性向上設備としては、本当にクレーン、ホイストがないと仕事が成り立たないという工場も多数あると思うんですね。 製造業以外の事業者にも支援を広げる方策について、区のお考えをお聞かせください。

本当にものづくりというところでは、いろんな形でクリーニング屋さんの機械だったりとか、整備工場の工作物だったり、結構いろんなところで部品を自分で作製したりとか、いろいろそういうところに関して言えば、ものづくりと言っても過言ではないと思いますので、また始めることがあるとすれば、しっかりとまた検討していただきたいと思います。 次に、169ページ、土木費、1番の道路維持管理費について伺います。本年3月の予算委員会で加納議員より質問もさせていただいておりましたけれども、改めて質問させていただきます。 埼玉県八潮市の交差点で直径約5メートルの道路陥没が発生して、走行中のトラックが転落して死亡事故となったのは皆さんもご承知だと思います。原因は下水道の腐食、漏水による空洞化と公表されていました。 このことについて、5年に1度調査をしているとの答弁でしたが、調査方法は、どのような調査を行うのでしょうか。簡潔にお答えください。

レーダーで、ずっと走らせるという感じですね。 港区では、幅の狭い道路が調査対象外であった道路ですけれども、ここが陥没が発生したと報告されています。 本区でも、生活道路が多く、通学路や高齢者の通院路に重なる箇所もあったりすると思います。幅員や路線指定によって調査漏れが生じないよう、抽出条件や優先順位の見直しを検討しているか、お伺いいたします。

もう一つ、目黒区では、幹線道路は5年に1度、生活道路は毎年10キロメートルずつ調査結果を公表していますので、墨田区も参考にすべきと以前、加納議員からも要望しておりました。答弁では、墨田区も今後、生活道路への拡大、結果の可視化を検討するとのことでした。 それで、道路のひび割れとか隆起をしているとか、陥没がちょっと見られるとか、そういう発見した場合の通報先について伺いたいんですけれども、区道、都道、国道などがあると思うんですけれども、どこに通報したらいいか迷う区民も多いと思うんですね。 区のホームページ等で通報窓口と連絡先を分かりやすく案内していただいきたいと考えるんですけれども、区のほうでも、こういうことのお問合せに関してはしっかりお答えいただけるんでしょうか。

まだたくさんそういう道路があると思いますので、偶然、私の家の前も何かずっと濡れているところがあって、おかしいなといって水道局に問い合せたら、調べに来て、水道管が割れて漏れていたということがありましたので、関心がまた高まってくると思いますので、そういうところに関してはまたしっかり対応していただけたらと思います。

以上で公明党の質疑を終了いたします。 議事の都合により、暫時休憩いたします。 なお、再開は14時50分といたします。 --------------------------------------- 午後2時34分休憩 午後2時50分再開

委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き質疑を承ります。 次に、自由民主党の質疑を行います。

執行実績報告書144ページの3の(2)商店街チャレンジ戦略支援事業費についてお伺いをいたします。 2点お伺いをしたいと思います。 商店街の都からの補助金関係についてお伺いをいたします。 年度が変わるタイミングで、各商店街には都から補助金が下りてくる、また区のほうで、独自メニューがある旨の一覧表、こちらのメニューが配布される形になっております。 こちらは私、年度が変わるタイミングでは確認をしておりますが、作成のタイミングがあるかと思うんですけれども、都が新しくつくった補助金メニューですとか年度途中につくられた補助金メニューがそのメニューに載っていない形になっておりまして、なかなか周知ができていないのかなと思うんですけれども、そのあたりのご見解をお聞かせください。

今の必要であればといったところですけれども、各商店街さんは初めてメニューを見るわけで、その中で、年度計画を決められていろいろ事業をしている。その翌年度から使えるような形は非常にいいのかなと思うんですけれども、新しくできたメニューに関しての説明は丁寧にされているのでしょうか。

その商店街巡回員の方の意見、商店街連合会さんからの意見を踏まえて予算を立てていく形だと思うんですけれども、実際一律に商店街さんに、しっかりと周知をして、ここは手を挙げられるところが手を挙げられるような施策にしていただければなと思うんですけれども、2月に作成した補助金のメニューは冊子で商店街には配られるんですけれども、PDFでもホームページで公開されているかと思いますが、追加されたものに関しては都度都度更新をしているのでしょうか。

そこにつきましては、しっかりと周知徹底を引き続きよろしくお願いいたします。 続きまして2点目でございますけれども、今お話が出ました商店街巡回員の方のお話をしたいと思います。 行政評価シート上では、今後は商店街巡回相談員や商業コーディネーターと連携し、商店街の組織力強化や地域特性、イベントの事業紹介等を行うことで、各商店会が特色を持ったイベントを実施できるように支援すると記載がございます。 商業コーディネーターと商店街巡回相談員がいらっしゃるといったところで、更に令和6年度から区からの補助により、商店街サポーターも商店街連合会のほうで始めております。 実際、私も確認をしまして、いろいろ商店街の事務事業の代行を行うようなサポートを商店街サポーターはされていまして、商店街としては、自分の商売がある中で商店街の事務代行をしていただけるということで、非常に好評と伺っております。 その中で、3区分が今できているわけですけれども、このあたりの連携又は在り方といったところはどのように考えていますでしょうか。

行政評価シート令和6年度分では、商業コーディネーターと商店街巡回員の連携という形で書かれておりますけれども、商店街サポーターについては、一応令和6年度からスタートと書いてあります。ここに連携とは書いていないんですけれども、そのあたりはどのように考えていますでしょうか。

商店街側から見ると、恐らくこの3区分がある現状があり、どこに相談していいか分からないといったところも発生してくる可能性がございますので、事業として令和6年度もやっていますので、引き続き区分を整理して、見える化はもうできているんですけれども、相談をどこにすればいいかしっかりとご案内できるような形で進めていただければと思っております。 続きまして、144ページの3の(5)プレミアム付デジタル商品券事業費についてお伺いいたします。 こちらは、令和5年度まではポイント還元事業として継続をしておりました。事業縮小、少し予算額は減りましたけれども、令和6年度からはデジタル商品券事業へと転換をしているわけでございます。 こちらにつきましては、先ほど答弁がございましたけれども、住民への、物価高騰対策、区内事業者・商店街店舗への支援も兼ねているかなと思うんですけれども、資料要求もさせていただきましたけれども、23区内の地域通貨の導入状況につきましても、資料作成ありがとうございました。 実際のところは商品券事業と地域通貨を23区内でやられている部分がございますけれども、墨田区としてデジタル商品券を選んでいるというか、その理由をお聞かせください。

区の今の考え方は聞かせていただきました。 実際のところ、デジタル商品券事業、継続といいますか、予算を付けてしっかりと継続をしていくといった話は先ほどご答弁いただいておりましたけれども、地域貢献をされている商店街、商店街に加盟している店舗あるいは賛助会員の皆様に還元をしていくといったところの手厚さは非常に評価をしております。こちらも引き続き、区民の皆様が使いやすいような形で事業を展開していただければなと考えております。 続きまして、執行実績報告書150ページの19番、ハードウェアスタートアップ拠点構想の推進経費についてお伺いをいたします。 各会派さんからいろいろ質疑が出ておりますSICについてお伺いをいたします。 こちらは産業集積のアップデートで、墨田のものづくりのアイデンティティを継承していくような事業と、過去の議論からも理解をしております。各会派の意見がいろいろございましたけれども、多分皆様に同じ思いがありまして、何をやっているか分かりづらいというのが、2年経過してもそういう状況かなと考えております。 やっている事業の周知、集客といったところはまた別の話として、評価をするには評価制度がまだ不十分かなと考えております。実際のところ、会員数のお話のようなところで終始をしてしまっている状況でございますけれども、今後、評価制度の部分ではどういった指標を考えているのかお聞かせください。

今の議論はもう1年前からやっていることで、そこから一切進展がないと認識せざるを得ないのかなと思っています。 実際のところ、会員数のお話ですとか5年間で、投資案件というふうに郡司部長も過去におっしゃられた経緯もございますけれども、投資案件であるならば、5年間で約3億円掛ける5年で、15億円掛かるわけです。さらに、今年度は2,000万円プラスしているわけです。その中で、評価の基準が会員数だけで、特に5年後の指標もないものをどのように評価すればいいのか。 その点は、私もSICに何度か行かせていただいて、今度の2周年のものも一応参加する予定ですけれども、都度顔を出すというか参加すれば何をやっているかは分かるんですけれども、実際事業評価としてどうなのかというと別の視点があるのかなと思うんですけれども、そのあたりはしっかりとお示しをいただかないと決算審議の場でもなかなか難しいかなというのは、もう昨年もこれは指摘をしているんですけれども、現状、進捗はいかがでしょうか。

ここにつきましては、各会派さんの意見が出ておりますので、しっかりとお示しいただければ幸いでございます。

私からは、157ページの5番の道路バリアフリー整備事業費についてまずお伺いしたいと思います。 まず、このバリアフリー整備事業ですけれども、目的などを確認させていただいてもよろしいですか。

平成27年度に策定されたバリアフリーの道路特定事業計画に基づいて、西澤課長がおっしゃったような、墨田区にお住まいの方、そして観光とかで来られた方全て、高齢者・障害者を含めて全ての方々が円滑に移動ができるように道路環境を整備するということが目的なんだろうなと思っております。 昨日、民生費の質疑の中で、障害者の情報保障という観点で幾つか質問させていただきました。それに関連してなんですけれども、視覚障害をお持ちの方が快適な生活を過ごす上で大変重要な情報保障とも言える歩道上の点字ブロックについて伺いたいと思っております。 点字ブロックですけれども、どのような考え方に基づき今現在区道に設置をしているのか伺います。

今新設というお話もありましたけれども、これは、既に道路整備が完了している区道であったりとかというのは点字ブロックの設置対象とはならないんでしょうか。

それを聞いて安心いたしました。是非しっかりと対応していただきたいと思っております。 点字ブロックですけれども、結構地域事情が考慮されることも多く、現時点で、例えば区内の区道に点字ブロックがどの程度設置をされていて、区道の何%がカバーをされているというような数値で示すことは大変難しいことであるのは承知しております。点字ブロックが必要な場所に迅速かつ適切に設置をしてほしいという要望をしたいと思っております。 一つ事例を申し上げますと、千歳一丁目に江島杉山神社という神社があります。こちら、視覚障害者教育の先駆者である杉山和一検校が祭られておりまして、その意思を継承しようと、境内で治療院が運営されていたり視覚障害をお持ちの方が多く参加される交流会なども開催をされております。 参加者の多くは、JR両国駅を利用して、降りて国技館通りを行って京葉道路を越えて、多くの方は区道である一の橋通りを使って神社まで行かれるんですけれども、その一の橋通りを見ると、両側に点字ブロックの設置がないような状態が今続いております。唯一ある点字ブロックが、横断歩道を知らせる警告ブロックと言われる点字ブロックが信号前にあるだけになっております。 実際に調べてみると、本当に必要としている方々が使っている道路に点字ブロックが設置をされていないというもの、調べればまだまだあるかなと思うんですが、区としてこれを把握するために、例えば委託費を計上して調査することなどは考えられるんでしょうか。

例えば、他自治体で点字ブロックの調査などを行った事例があれば、ご紹介願います。

冒頭課長がおっしゃったように、必要であれば障害者団体であったりとか関係施設からお話を聞くということをしていただいていると思うので、是非そちらは今後も続けていっていただきたいなと思います。 関連して、私の地元の八広、八広中央通りのバリアフリー整備工事が今後予定されております。説明会も今月末以降に順次予定をされていると聞いておりますが、今までの質疑を振り返ると、八広中央通りに関しても点字ブロックが適切に配置をされるという認識でよろしいんでしょうか。

バリアフリー等に関しては、11月の区民福祉委員会でもバリアフリー基本構想などの報告があると聞いておりますので、そちらの報告を待ちたいと思っております。 続きまして、168ページの10番の鐘ヶ淵駅周辺地区まちづくり推進等経費についてお伺いをしたいと思っております。 今から3年前の令和4年9月に、鐘ヶ淵駅付近が鉄道立体化の事業候補区間に位置付けられました。鉄道立体化の実現に向けて、大きな前進が見られた動きかと思います。 いま一度確認しておきたいのが、これまで事業候補区間に位置付けられたもので立体化にならなかった、実現に至らなかったというケースがあるのか、まずは確認したいと思います。逆の言い方をしますと、事業候補区間に位置付けられたものはこれまで100%の確率で鉄道立体化に至っているという認識でよいのか、まずその確認をしたいと思います。

次に、現状の進捗状況等について確認をしたいと思います。 踏切解消に向けた鉄道立体化の検討が進む一方で、鐘ヶ淵通りの拡幅整備事業が進んでおりますけれども、進捗状況がどうなっているのか、今後のスケジュールも含めて伺います。

まだ、なかなか道のりが長い事業だなと改めて感じました。 現在まちづくり懇談会が開かれているかと思いますが、この懇談会のほかに、新たなまちづくりの勉強会を立ち上げようとしていると思います。勉強会の構成員等と、どういった手法で進めるのか伺います。

いろいろお聞きしてまいりましたけれども、この駅周辺地区の鉄道立体化事業は長年にわたって進められてきた事業で、地元の住民の皆さんもいつ頃できるのか、いつ頃大きな動きがあるのかを非常に気にされていて、疑心暗鬼になってしまっている方もいらっしゃるとお聞きしております。 事業候補区間に位置付けられた場所は100%の確率で鉄道立体化になっていること、連立の調査期間、その次のフェーズである着工準備採択、都市計画決定など、そのようなスケジュールをそろそろ地元の方にも、粗くても構いませんのでお伝えするべきなんじゃないかなというような思いを持っております。 例えばの話ですけれども、連立の調査期間は一般的には何年で着工準備採択までには何年掛かるとか、そういった年数などをロードマップとして示すべきではないかと思いますが、その点の認識について伺います。

実績報告書の155ページになります。法定外公共物の移管事業費について伺います。 令和6年10月、決算特別委員会でも、国から譲与を受けた法定外公共物の払下げについて、隣接土地所有者から提出してもらう承諾書の本人確認の方法について質問させていただきました。 この中で、実印の押印及び印鑑証明書の添付が、非常にハードルが高いということで、見直しについてお願いしました。その際、都市整備部長からも前向きに取り組みたい旨の答弁がありましたが、その後の検討状況について伺います。

自署及び認め印でよいという区があるということですが、それでオーケーにしている理由、その辺は確認が取れているんでしょうか。

土地家屋調査士さんとかそういった資格のある方に責任を持って認め印とか自署をしていただくということで、それでオーケーとしているというわけですけれども、墨田区においても実印の押印について見直しをする余地は十分にあるのかなと考えますが、この結果を受けてどう進めていくのか、どう考えているのか。

状況は分かります。分かりますが、それでは現状と全く変わらないので、一歩前に進めるようなものはないかなというところなんですが、いかがでしょうか。

範囲を見直したということで一定の評価をいたしますが、その対象となる土地が、例えば対象者、所有者が不明の土地とか特別な事情がある場合であるとか、様々な土地があると思うんですけれども、そういった場合でもやはり一律に承諾を求めるのでしょうか。

先ほどのお話からも、実印の押印を全て廃止するというところまでは慎重な判断が必要だということが分かりましたが、一方で、承諾書を提出いただく範囲については見直しをしていただくということで、そちらについては評価したいと思います。今後も申請者の利便性向上と寄り添う形で、事務を円滑に進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、157ページの2、細街路拡幅整備事業費について伺います。 道路上に土地の境界を示すびょう・くいなどがあると思いますが、これらの表示は敷地境界を示す大事な表示だと思いますが、細街路拡幅事業の際にこのようなものがあった場合、どのように対応されているのでしょうか。

状況は分かりましたが、申請者が説明をしっかりしてください、責任を持ってやってくださいというところは分かるんですが、実際申請者の方がお隣の人とか境のびょう・くいが打ってあるところの説明をしないとなると、またそれがトラブルの原因になる可能性もあるので、事前に工事の際に説明などにも行く場合があるので、例えば、行政としてはそこは一定の説明は必要だと思うんですけれども、行政が責任を持つ話でもないと思うんですが、申請者とそういうお話をしているというところをしっかり説明してほしいんですけれども、それによってトラブル防止になるんじゃないかなと思いますが、どう考えますでしょうか。

しっかりと説明していただくことは大事なんですけれども、そこを補完する形で行政からも説明していただけるとトラブルも減るのかなと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、166ページの建築指導事務費関連になりますが、昨年の決算特別委員会でも伺いましたが、建築事務のDX化について伺いたいと思います。 初めに、2項道路の調査及び中心線の公開などについて、その後の進捗について伺います。

今年度中に全域ができるというところですね。是非それはよろしくお願いいたします。 となると、徐々に調査が進んでいるということになって、今はもう調査依頼に対しての回答も時間が短くなっているという認識でよろしいですか。

件数が減っていれば仕事もスピード感は出ると思いますので、短く言って遅れるよりもちょっと多めに言って早く終わったほうがいいのかなと思いますので、引き続き、今年度中に全公開を目指してよろしくお願いいたします。 次にキャッシュレス支払いについてその後の検討状況があれば伺いたいのですが、建築事務の手数料は区の手数料条例の中でも金額が大きなものがありますので、支払いを行う事業者も現金を預かる行政側も現金リスクがありますので、キャッシュレス化は是非とも検討を進めてほしいんですが、その後の進捗について伺います。

区全体のキャッシュレス化についても、総括で聞くかどうかちょっと今検討しておりますので、是非とも区全体として進めていければと思います。

私からは、160ページの1、交通安全施設維持管理費からお伺いしたいと思います。 タワービュー通りについてお伺いします。 2016年の3月28日にタワービュー通りの整備工事が竣工し、9年が経過いたしました。この間の事業成果について、区としてどのように総括されているのか、まずお伺いしたいと思います。

タワービュー通りのボラードの更新についてお伺いしたいと思います。 現在、ソーラー型のボラードが設置されているんですけれども、今標準型ボラードへの更新計画が進められていると仄聞しております。これまで、自転車ですとか自動車との接触による破損ですとか、照明の不点灯といった事例が散見されてきました。 当初、このソーラー型ボラードは1基60万円で設置されたんですよね。国のお金を使ってということなんですけれども、見て歩いていたんですけれども。それが今度、標準型のボラードに変わるということで、1基10万円のものへと変更する予定と聞いているんですけれども、まずこの変更に至る理由についてお伺いできますでしょうか。

基本的に、差し替えるだけですと改めて目の前にお住まいの方等からの許可は要らないとは認識しておりますけれども、近隣町会をはじめ地域住民の方々への説明の状況は現在どうなっておりますでしょうか。

特に反対されている町会さんはないということでよろしいでしょうか。 あと、ボラードの今の総数に対して更新対象となるボラードの総数をお伺いしたいのと、今後の更新スケジュールについてもお伺いできますでしょうか。

全部でボラードが何基あるのかも後で教えていただきたいのと、全てやるわけではなくて53基やるってなりますと、景観やバランス、照明があるものとそうじゃないものとでばらばらになってしまってバランスが悪いと感じますけれども、景観上とか、その辺はどのように配慮されますか。

分かりました。ありがとうございます。 道路照明灯の安全基準は、先ほど西澤課長におっしゃっていただいたように大丈夫というのは分かりました。あと、バランスよくやっていただけるというのも、天海部長からお話しいただきまして分かりました。 このボラードの件の最後に、設置当初に維持管理上のコストが掛かるなど、当初から予測はできなかったのか、この点についてはどう総括されていますか。

タワービュー通りの質問の最後に、タワービュー通り商店街が今、一部区間を通行止めにしてイベント等も実施されております。電柱も地中化されて、非常に美しい景観が実現しているわけですけれども、今後歩行者天国の実施ですとか商店街連合会様等との連携による、更にイベントの拡充ですとか、そういった予定は考えていらっしゃいますでしょうか。

続きまして、169ページの17、都市景観形成促進事業費、公共サインの維持管理費についてお伺いします。 案内地図の更新について、大横川親水公園の長崎橋に設置されている地図ですとか錦糸町駅前の案内地図などが、経年劣化により判読が困難な状況なものが散見されております。 現在、区内には90基の案内地図が設置されていると仄聞しておりますけれども、案内地図の点検は通常どのように行っていらっしゃるのか。また、点検頻度と劣化の早期の発見体制についてお伺いしたいと思います。 また、今区が把握している劣化案内地図の総数はどれぐらいありますでしょうか。

劣化の案内地図の総数をどれぐらい把握されているのかということと、また駅前は、かなり目立つところにもありますので、早急に劣化している部分については架け替えていただきたいんですけれども、その点についてお伺いしてこの質問を終わりたいと思います。

今4か所ほど劣化しているものがあると聞いているのと、あと架け替えてほしいんですけれども。

手短に答弁をお願いします。

以上で自由民主党の質疑を終了いたします。 以上で一般会計の産業観光費及び土木費の質疑を終わります。 議事の都合により、暫時休憩いたします。 --------------------------------------- 午後3時43分休憩 午後3時55分再開

委員会を再開いたします。 これより委員間討議を行います。 順次、意向を確認いたします。 初めに、新しいすみだは委員間討議の意向がありますか。

ありません。

次に、日本維新の会は意向がありますか。

ありません。

次に、立憲民主党は意向がありますか。

ありません。

次に、日本共産党は意向がありますか。

ありません。

次に、すみだ未来フォーラムは意向がありますか。

ありません。

次に、公明党は意向がありますか。

ありません。

次に、自由民主党は意向がありますか。

あります。

それでは、まず委員間討議の内容及び対象者について簡潔に発言願います。

決算実績報告書でいきますと150ページの19番、ハードウェアスタートアップ拠点構想の推進経費のSICの部分についてになります。 各会派からいろいろなご意見・ご質疑がありましたけれども、来月開設2年を迎える中で事業の在り方ですとか目標値の設定がまだ不明確な部分があるかと思いますけれども、こちらに関して明確な報告、早期の議会への報告を求めたいと思いますが、いかがでしょうかという意見でございます。 対象は全会派になります。よろしくお願いします。

それでは、委員間討議を行います。 順次発言願います。

賛成です。

日本維新の会も賛成でございまして、特に令和7年の予算特別委員会でも、共創の見える化がちゃんと図れるかということで、しっかり打ち出して情報発信をして伝えていくという答弁もありましたので、踏まえて目標設定と進捗管理をしていただければと思います。

私も賛成で、最終アウトカムのところをどう定義化するか。さっき私は、売上げを含めて新規事業をどうしていくか、KPIからKGIを見える化していかなきゃいけないというところで、まだ今決まっていないんですけれども、それまでの間の決まっているところ全て、可視化できる部分をしてもらいたいと思いますので、そこを出していただければと思います。

我が党は、そもそも中小企業センターがなくなった後の、中小企業支援そのものの在り方についてこの間厳しく批判してきました。その上で、今回議会に報告を求めると、その点については否定はしませんので、それでよろしいかと考えています。

私も賛成します。 この事業が5年後の最終年度にどのような状態のものを目指しているのか、はっきりお聞かせいただきたいと思います。

我が会派としても賛成をいたします。 先ほども質疑をさせていただきました。具体的な実績等、また今後の展開もしっかりと示していただいて、応援する立場ではありますので、しっかり皆さんが理解できて、推進できるようにお示しいただきたいと思います。

以上で自由民主党の委員間討議を終了いたします。 以上をもって委員間討議は終了いたしました。 ただいまの委員間討議におきまして、各会派で合意した内容について申し上げます。 「SICについては、今年で開設2年目を迎えまして、更には5年間で15億円もの予算を投じている事業にもかかわらず、この間も委員間等でこの事業の在り方や目標値の設定について繰り返し質疑をされてきましたが、いまだにSⅠCの事業目的等に関しては不明確な点が散見される。そのため、SICのKGIとKPIの設定を含めたより具体的な事業目的、事業期間の設定、事業の進捗状況の管理と事業の成果の見える化の在り方について早期に議会に示すことを求める。」 この内容につきましては、本委員会の合意事項として取りまとめることとし、委員間討議報告書に記載することといたしたいが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、本委員会の合意事項として委員間討議報告書に記載することといたします。 なお、各委員におかれましては、ただいまの委員間討議の内容を踏まえて今後審査していただきますようお願いいたします。 また、理事者におかれましても、討議内容を踏まえて今後の区政運営を行っていただきますようお願いいたします。 この際、お諮りいたします。 本日の会議はこれをもって終了することとし、明22日午前10時から委員会を開会し、教育費及び議会費の質疑を承ることといたしたいが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議がありませんので、そのように決定いたします。 以上で本日の委員会を閉会いたします。 午後4時00分閉会