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本会議2023/06/30

令和5年第2回定例会(06月30日)

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▸ この会議のまとめ

港区議会の6月が開催され、総務、保健福祉、建設、区民文教の各常任から付託の審査結果が報告された。児童遊園廃止、住宅指定管理者指定、税改正など複数のについてが行われ、特別からも中間報告と閉会中継続審査の申出があった。

話し合われたこと
  • 総務常任から25案件の審査結果報告
  • 児童遊園廃止と自転車駐車場指定管理者の
  • 住宅指定管理者指定(3件)の
  • 憲法改正意見書と核兵器禁止条約関連
  • 複数の特別から閉会中継続審査申出
  • 子育て支援拡充を求める意見書提出
決まったこと
  • 5-4号(憲法改正意見書):起立少数により
  • 第3号(核兵器禁止条約):
  • 第5号(生活保護制度名称変更):
  • 港区立障害者住宅シティハイツ竹芝指定管理者指定:
  • 港区立児童遊園改正案:起立多数で
  • 一の橋公園自転車駐車場指定管理者指定:
  • 港区特定公共賃貸住宅指定管理者指定(60号):
  • 港区営住宅指定管理者指定(61号):
  • 港区立住宅指定管理者指定(62号):
  • 虎ノ門一丁目・西新橋一丁目特別区道路線廃止(64号):
  • 6号(地上げ暴力防止):
  • 区民文教常任付託5:全て原案通り

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(12名)

鈴木たかや自民党議員団
発言102
やなざわ亜紀自民党議員団
発言6
丸山たかのり公明党議員団
発言2
池田たけし公明党議員団
発言1
山野井つよし
発言1
うかい雅彦自民党議員団
発言1
琴尾みさと都民ファーストの会
発言1
根本ゆう港区保守系議員団
発言1
さいき陽平みなと未来会議
発言1
池田こうじ自民党議員団
発言1
福島宏子共産党議員団
発言1
小倉りえこ都民ファーストの会
発言1

// 発言(119件)

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

これより本日の会議を開会いたします。  ただいまの出席議員は三十四名であります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

これより日程に入ります。  日程第一、会議録署名議員を御指名いたします。九番白石さと美議員、十番山野井つよし議員にお願いいたします。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第二を議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 請願の紹介の取消しについて             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本日、丸山たかのり議員から請願五第四号の紹介を取り消したいとの申出がありました。  お諮りいたします。本件は申出のとおり、紹介の取消しを承認することに、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、紹介の取消しを承認することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第三から第二十五までは、いずれも総務常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 区長報告第 八 号 令和四年度港区一般会計予算繰越明許費繰越計算書 区長報告第 九 号 令和四年度港区一般会計予算事故繰越し繰越計算書 区長報告第 十 号 専決処分について(麻布十番一・二丁目道路整備工事(Ⅱ期)請負契約の変更) 議 案 第三十一号 港区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第三十二号 港区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第三十三号 港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第三十四号 港区職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第三十五号 港区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第四十八号 令和五年度港区一般会計補正予算(第四号) 議 案 第四十九号 工事請負契約の承認について(浦島橋改修工事) 議 案 第五 十号 工事請負契約の承認について(港区立大平台みなと荘外壁等改修工事) 議 案 第五十一号 工事請負契約の承認について((仮称)南青山二丁目公共施設新築工事) 議 案 第五十二号 物品の購入について(介護保険支援システム用サーバー等) 議 案 第五十三号 物品の購入について(起震車) 議 案 第五十四号 物品の購入について(携帯トイレセット) 議 案 第五十五号 物品の購入について(港区立芝公園多目的運動場人工芝) 議 案 第五十六号 物品の購入について(港区立図書館等セキュリティゲート) 議 案 第五十七号 物品の購入について(インクジェットプリンター) 議 案 第五十八号 物品の購入について(港区立御田小学校ちゅう房機器) 請 願五第 三 号 日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める意見書の提出に関する請願 請 願五第 四 号 国会に「憲法改正の早期実現を求める意見書」の提出を求める請願 総務常任委員会からの中間報告について 総務常任委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

二十一案について、総務常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────      総務常任委員会審査報告書  区長報告第 八 号 令和四年度港区一般会計予算繰越明許費繰越計算書  区長報告第 九 号 令和四年度港区一般会計予算事故繰越し繰越計算書                                         (以上五・五・三一付託)  区長報告第 十 号 専決処分について(麻布十番一・二丁目道路整備工事(Ⅱ期)請負契約の変更)                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記区長報告は、審査の結果、いずれも了承すべきものと決定したので報告します。  令和五年六月二十六日                                 総務常任委員長  池 田 たけし 港区議会議長  様             ───────────────────────────       総務常任委員会審査報告書  議 案 第三十一号 港区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例  議 案 第三十二号 港区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例  議 案 第三十三号 港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例  議 案 第三十四号 港区職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例  議 案 第三十五号 港区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例  議 案 第四十八号 令和五年度港区一般会計補正予算(第四号)  議 案 第四十九号 工事請負契約の承認について(浦島橋改修工事)  議 案 第五 十号 工事請負契約の承認について(港区立大平台みなと荘外壁等改修工事)  議 案 第五十一号 工事請負契約の承認について((仮称)南青山二丁目公共施設新築工事)  議 案 第五十二号 物品の購入について(介護保険支援システム用サーバー等)  議 案 第五十三号 物品の購入について(起震車)  議 案 第五十四号 物品の購入について(携帯トイレセット)  議 案 第五十五号 物品の購入について(港区立芝公園多目的運動場人工芝)  議 案 第五十六号 物品の購入について(港区立図書館等セキュリティゲート)  議 案 第五十七号 物品の購入について(インクジェットプリンター)  議 案 第五十八号 物品の購入について(港区立御田小学校ちゅう房機器)                                         (以上五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。  令和五年六月二十六日                                 総務常任委員長  池 田 たけし 港区議会議長  様             ───────────────────────────       総務常任委員会審査報告書  請 願五第 三 号 日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める意見書の提出に関する請願                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記請願は、審査の結果、下記理由により不採択とすべきものと決定したので報告します。                    記 一 請願五第三号に対する不採択理由   願意にそいがたい。  令和五年六月二十八日                                 総務常任委員長  池 田 たけし 港区議会議長  様             ───────────────────────────       総務常任委員会審査報告書  請 願五第 四 号 国会に「憲法改正の早期実現を求める意見書」の提出を求める請願                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記請願は、審査の結果、採択すべきものと決定したので報告します。  令和五年六月二十八日                                 総務常任委員長  池 田 たけし 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

総務常任委員長から二十一案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。三十一番池田たけし議員。   〔三十一番(池田たけし君)登壇〕

池田たけし
池田たけし公明党議員団

ただいま議題となりました日程第三から日程第二十三につきまして、総務常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  最初に、令和五年第一回臨時会において本委員会に審査を付託された予算の繰越しに係る区長報告二件についてであります。  まず、区長報告第八号「令和四年度港区一般会計予算繰越明許費繰越計算書」であります。本件は、令和四年第三回定例会及び第四回定例会並びに令和五年第一回定例会で繰越明許費として設定された事業に係る経費を翌年度へ繰り越したもので、地方自治法施行令第百四十六条第二項の規定に基づき、報告を受けたものであります。  その内容は、総務費において、庁舎維持管理について三千六十万五千四百円を、民生費において、区立公衆浴場管理運営について、三百四十一万円、港区子育て応援商品券について、四千六百八十九万九千二百七十円及びバースデーサポート事業について、四千四十一万二千円を、衛生費において、出産・子育て応援事業について、二億四千四万五千三十六円を、産業経済費において、販路拡大支援について、四千五百八十四万円及び区内共通商品券発行支援について、一億三千九百八十万八千二百八十二円を、教育費において、東京二〇二〇大会のレガシーの継承について、七十七万三千円をそれぞれ繰り越したものであります。  次に、区長報告第九号「令和四年度港区一般会計予算事故繰越し繰越計算書」であります。本件は、避けがたい事故のため年度内に支出が終わらず翌年度へ繰り越した経費について、地方自治法施行令第百五十条第三項の規定に基づき、報告を受けたものであります。  その内容は、土木費において、特定公共賃貸住宅維持管理について、七百二十五万二千九百六十円、区営住宅維持管理について、二百七十三万四千百六十円及び区立住宅維持管理について、百四十五万二千八百八十円を、教育費において、区立運動場管理運営について、千六十七万円を繰り越したものであります。  本委員会におきましては、二件一括して、理事者より補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、半導体供給不足の影響に伴う事業完了の見通しについて等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、二件いずれも満場一致をもって報告のとおり了承すべきものと決定いたしました。  次に、今定例会で付託された区長報告一件、議案十六件についてであります。  まず、区長報告第十号「専決処分について」であります。  本件は、令和四年三月十五日に議決した「麻布十番一・二丁目道路整備工事(Ⅱ期)請負契約」について、排水施設の構造変更等及び安全施設の追加設置並びに沿道における建築工事との調整に伴い、契約金額二億八千七百八十一万二千八百円を四百七十七万二千九百円増額し、二億九千二百五十八万五千七百円に、工期「契約締結の日の翌日から令和五年九月三十日まで」を「契約締結の日の翌日から令和五年十一月十七日まで」に変更する専決処分を、令和五年六月一日にしたので、報告を受けたものであります。  本委員会におきましては、理事者より補足説明を聴取した後、引き続き、採決いたしましたところ、本件は満場一致をもって報告のとおり了承すべきものと決定いたしました。  次に、「パートナーシップ関係の相手方」に伴う関係条例の改正の五議案であります。  まず、議案第三十一号「港区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、「港区職員の給与に関する条例」の一部改正等にあわせ、規定を整備するものであります。  次に、議案第三十二号「港区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、パートナーシップ関係の相手方を配偶者と同等に取り扱うため、規定を整備するものであります。  次に、議案第三十三号「港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、パートナーシップ関係の相手方を配偶者と同等に取り扱うため、規定を整備するものであります。  次に、議案第三十四号「港区職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、パートナーシップ関係の相手方を配偶者と同等に取り扱うため、規定を整備するものであります。  次に、議案第三十五号「港区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、パートナーシップ関係の相手方を配偶者と同等に取り扱うため、規定を整備するものであります。  本委員会におきましては、五件一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、相手方との関係性の確認方法について、本件に関する他自治体の検討状況の把握について等であります。  質疑終了後、順次採決いたしましたところ、五件いずれも、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第四十八号「令和五年度港区一般会計補正予算(第四号)」であります。本案は、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の補正額は、三億四千七百五十二万円の増額であります。  補正額の財源としては、国庫支出金、都支出金、繰入金及び繰越金をそれぞれ増額し、分担金及び負担金、使用料及び手数料、諸収入をそれぞれ減額するものであります。  その内容は、総務費で、主に「災害対策本部のデジタル化」に要する経費を計上し、「デジタル社会の実現に向けたICT推進」に要する経費を追加し、環境清掃費で、主に「環境美化啓発」に要する経費を追加し、「屋外密閉型喫煙場所等整備」に要する経費を減額し、民生費で、主に「シティハイツ港南等大規模改修」に要する経費を計上し、主に「ヤングケアラー支援事業」に要する経費を追加するほか、財源の更正を行い、衛生費で、「妊婦健康診査」に要する経費を追加するほか、財源の更正を行い、産業経済費で、「融資事業」に要する経費を追加し、土木費で、主に「麻布地区歩道整備」に要する経費を追加し、教育費で、「白金の丘学園敷地内廃滅水路敷地購入」に要する経費を計上し、主に「小学校就学援助」に要する経費を減額するものであります。  さらに、債務負担行為の補正として、既定の債務負担行為に「東麻布二丁目複合施設整備(基本設計及び実施設計)」など五件を追加し、「六本木三丁目児童遊園等整備」について、限度額を変更するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、ヤングケアラー支援事業の配食支援の回数等について、給食食材費の価格高騰に対する区の対応について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第四十九号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、浦島橋改修工事の工事請負契約の承認を求めるものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、橋を架け替えた場合のコストについて、橋梁下のライトアップについて等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第五十号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、港区立大平台みなと荘外壁等改修工事の工事請負契約の承認を求めるものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、事故防止の観点から浴室の床を滑りにくい素材にすることについてであります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第五十一号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、(仮称)南青山二丁目公共施設新築工事の工事請負契約の承認を求めるものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、土地取得後の用地活用の早期検討について、井戸の活用方法についてであります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第五十二号「物品の購入について」であります。本案は、介護保険支援システム用サーバー等の更新のため、サーバー二台、パーソナルコンピューター四十九台、プリンター二十五台を購入するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、入札後、辞退した事業者の理由について、システムが故障した際のバックアップについて等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第五十三号「物品の購入について」であります。本案は、老朽化した起震車の買換えのため、起震車一台を購入するものであります。  本委員会におきましては、現地視察を行い、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、納期短縮の可否について、車両性能及び保管場所について、小・中学校での起震車の活用状況について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第五十四号「物品の購入について」であります。本案は、災害時における在宅避難に備えるため、携帯トイレセット(二十個入り)二十六万五千セットを購入するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、備えるべき備蓄品をまとめたチラシの配付について、コールセンターの役割について、入札金額に差がある理由について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第五十五号「物品の購入について」であります。本案は、港区立芝公園多目的運動場の人工芝の買換えのため、人工芝百十四枚を購入するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、人工芝の素材及び性能について、マイクロプラスチックへの対処について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第五十六号「物品の購入について」であります。本案は、港区立図書館等のセキュリティゲートの買換えのため、セキュリティゲート八基を購入するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、落札事業者の決定方法についてであります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第五十七号「物品の購入について」であります。本案は、区立小学校及び区立中学校における業務効率化のため、インクジェットプリンター二十二台を購入するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、保守業務委託に含まれる業務について、本製品を導入することにした経緯について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第五十八号「物品の購入について」であります。本案は、港区立御田小学校の仮移転に伴うちゅう房の整備のため、ちゅう房機器九十六点を購入するものであります。  本委員会におきましては、現地視察を行い、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、入札金額が拮抗している理由についてであります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  最後に、今定例会で新たに付託された二請願についてであります。  初めに、請願五第三号「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める意見書の提出に関する請願」であります。  本請願は、日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める意見書の提出を願うものであります。  本委員会におきましては、請願者より趣旨説明を聴取した後、慎重に審議を行いました。  引き続き、態度表明を行いましたところ、港区れいわ新選組の森委員より、採択すべき旨の意見、また、みなと政策会議の阿部委員より、継続審査とすべき旨の意見が述べられました。態度表明終了後、まず継続審査について諮りましたところ、賛成少数をもって継続審査とすることは否決されました。引き続き採決いたしましたところ、本請願は、賛成少数をもって不採択とすべきものと決定いたしました。  次に、請願五第四号「国会に「憲法改正の早期実現を求める意見書」の提出を求める請願」であります。  本請願は、現憲法が昭和二十二年五月三日に施行されて以来、今日に至るまでの七十数年間に我が国を巡る内外の情勢は劇的に変化しており、それらに対応すべく、国会に憲法改正の早期実現を求める意見書の提出を願うものであります。  本委員会におきましては、請願者より趣旨説明を聴取した後、慎重に審議を行いました。  引き続き、態度表明を行いましたところ、港区れいわ新選組の森委員より、不採択とすべき旨の意見、また、みなと未来会議のなかまえ委員及びみなと政策会議の阿部委員より、継続審査とすべき旨の意見が述べられました。態度表明終了後、まず継続審査について諮りましたところ、賛成少数をもって継続審査とすることは否決されました。引き続き採決いたしましたところ、本請願は、賛成多数をもって採択すべきものと決定いたしました。なお、意見書の提出は行わないことといたしました。  以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。  続いて議題となっております日程第二十四につきまして、総務常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第五号地方行政制度と財政問題の調査についてであります。  まず、本委員会におきましては、本発案に係る重点調査項目を次のとおり決定いたしました。  すなわち、一、区有財産の処分、取得に関する基本的あり方について、二、危機管理及び生活安全対策の推進並びに防災対策について、三、戦略的かつ効果的な区政情報の発信と広聴について、四、中小企業の特性も踏まえた、公正で競争性及び透明性の高い入札・契約制度について、五、区民サービスの向上と効率的な区政運営のための情報基盤の整備について、六、人権及び平和問題について、七、今後の選挙・啓発についての七項目であります。  次に、本委員会におきましては、理事者より、港区基本計画改定方針について、港区公の施設の使用料算出にあたっての基本的な考え方の改定について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

これより討論に入ります。  丸山議員から発言の申出がありますので、これをお許しいたします。二十二番丸山たかのり議員。   〔二十二番(丸山たかのり君)登壇〕

丸山たかのり
丸山たかのり公明党議員団

請願五第四号について、採択に反対の立場で討論を行います。  憲法の国民主権主義、基本的人権の尊重、恒久平和主義は、日本が保持すべき大切な理念です。公明党はこの三原理を守り抜き、憲法の価値をさらに高める政治にこれまでも取り組んでまいりました。  日本は、北朝鮮による度重なる弾道ミサイルの発射の脅威にさらされ、力による一方的な現状変更の挑戦を受けております。また、ロシアのウクライナへの軍事侵略などによって、東アジア地域においても軍事的緊張が日々高まっております。国民の生命と財産を守る万全の備えが必要であります。  政府は昨年末、国家安全保障戦略など安保関連三文書を改定し、外交の重要性を強調するとともに、防衛力の強化と日米同盟の信頼性向上などを打ち出しました。専守防衛は、今後も堅持すべき我が国防衛の基本的方針です。  公明党は、専守防衛の下で日米同盟の抑止力、対処力の強化を進め、その裏づけをもって政党間同士、政党間交流を含む外交を通じて地域の平和と安定を積極的に推進してまいります。こうした取組は現行の憲法九条の下でも十分対応可能であり、拙速な同条の改正については反対の立場です。  一方で、憲法改正全般の議論に関しては、制定から七十年もたてば、当初の想定を超えたような新しい権利が生まれてきても不思議ではありません。公明党は、憲法の三原理を堅持した上で、新しい価値観を憲法に加える加憲という立場で、これからも考えていく所存です。  そこで、本請願について見ると、おとといの総務常任委員会における趣旨説明や質疑を通しても、なお、憲法改正という手段によってしか新たな価値を見出せない理由がありませんでした。また、本請願の趣旨である意見書の提出は、港区議会においては全会一致によってしか認められておりません。  ところが、おとといの総務常任委員会での質疑では、満場一致の結論には程遠く、多数決によって僅差で採択すべきとの結論となり、このままでは議場でも同様の結果が予測されました。したがって、本請願が仮に採択された場合でも意見書を取りまとめることは実質的に不可能であり、結果的に請願者の期待を裏切ることにもなりかねません。  以上のような理由により、本請願について反対する討論に至ったものであります。  なお、私自身の本請願の紹介議員の取消しが委員会審査後になったことについては、以上の理由と同じで、やむにやまれぬものではありましたが、請願者及び関係者の方々におかれましては、期待に反する結論となったことをおわびし、私の討論を終わります。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

以上にて討論を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

これより採決に入ります。  まず、請願五第三号日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める意見書の提出に関する請願について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。請願五第三号について、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって請願五第三号については、委員長の報告のとおり不採択とすることに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、請願五第四号国会に「憲法改正の早期実現を求める意見書」の提出を求める請願について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。請願五第四号について、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立少数と認めます。よって請願五第四号については、不採択とすることに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第三十一号から第三十五号についてお諮りいたします。議案第三十一号から第三十五号について、委員長の報告のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、委員長の報告のとおり決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

区長報告第八号ほか十三案についてお諮りいたします。

やなざわ亜紀
やなざわ亜紀自民党議員団

区長報告第八号ほか十三案については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、総務常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       総務常任委員会継続審査申出書  発 案五第 五 号 地方行政制度と財政問題の調査について                                           (五・五・三〇付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年六月三十日                                 総務常任委員長  池 田 たけし 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第二十六から第三十四までは、いずれも保健福祉常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 議 案 第三十九号 港区立認定こども園条例及び港区保育の実施に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第四 十号 港区立児童発達支援センター条例の一部を改正する条例 議 案 第四十一号 港区児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例 議 案 第四十二号 港区幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 議 案 第四十三号 港区幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定の要件を定める条例の一部を改正する条例 議 案 第六十三号 指定管理者の指定について(港区立障害者住宅シティハイツ竹芝) 請 願五第 五 号 生活保護制度の名称を変更するよう求める意見書の提出に関する請願 保健福祉常任委員会からの中間報告について 保健福祉常任委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

七案について、保健福祉常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       保健福祉常任委員会審査報告書  議 案 第三十九号 港区立認定こども園条例及び港区保育の実施に関する条例の一部を改正する条例  議 案 第四 十号 港区立児童発達支援センター条例の一部を改正する条例  議 案 第四十一号 港区児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例  議 案 第四十二号 港区幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例  議 案 第四十三号 港区幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定の要件を定める条例の一部を改正する条例  議 案 第六十三号 指定管理者の指定について(港区立障害者住宅シティハイツ竹芝)                                         (以上五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。  令和五年六月二十七日                               保健福祉常任委員長  山野井 つよし 港区議会議長  様             ───────────────────────────       保健福祉常任委員会審査報告書  請 願五第 五 号 生活保護制度の名称を変更するよう求める意見書の提出に関する請願                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記請願は、審査の結果、下記理由により不採択とすべきものと決定したので報告します。                    記 一 請願五第五号に対する不採択理由   願意にそいがたい。  令和五年六月二十八日                               保健福祉常任委員長  山野井 つよし 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

保健福祉常任委員長から七案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。十番山野井つよし議員。   〔十番(山野井つよし君)登壇〕

山野井つよし

ただいま議題となりました日程第二十六から日程第三十二につきまして、保健福祉常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  最初に、給食費の負担軽減策の実施に関する条例の一部改正の二議案についてであります。  まず、議案第三十九号「港区立認定こども園条例及び港区保育の実施に関する条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、保育の実施に係る給食費の保護者負担を軽減するものであります。  次に、議案第四十号「港区立児童発達支援センター条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、障害児通所支援事業の利用に係る食事の提供に要する費用の保護者負担を軽減するものであります。  本委員会におきましては、二案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、保護者への制度の周知について、保育の一環としての給食の考え方について、現在の食材費高騰に対する保育園への支援について等であります。  質疑終了後、順次採決いたしましたところ、二案いずれも満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第四十一号「港区児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例」であります。  本案は、「こども家庭庁設置法等の施行に伴う厚生労働省関係省令の整備等に関する省令」の施行による国の「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」の一部改正等を踏まえ、規定を整備するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、保育の内容について定める指針で引用している用語が特命担当大臣にならない理由について、人材育成センターへの名称変更に伴う内容等の変更有無についてであります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第四十二号「港区幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、「幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営に関する基準」の一部改正を踏まえ、規定を整備するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、幼保連携型認定こども園の定義について、これまでに懲戒権を行使した事例について、業務継続計画を策定するに当たっての区としての支援について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第四十三号「港区幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定の要件を定める条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、国が定める幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定に係る基準の一部改正を踏まえ、規定を整備するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、看護師を保育士とみなす際の条件整備について、子どもの心身に有害な影響を与える行為の把握について、通園用自動車の見落とし防止装置設置の進捗状況について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第六十三号「指定管理者の指定について」であります。  本案は、障害者住宅シティハイツ竹芝の指定管理者を指定するものであります。  本委員会におきましては、現地視察を行い、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、障害者住宅を指定管理者に運営させる理由について、障害者雇用率の達成状況について、エレベーター閉じ込めが発生した場合の対応について、住人アンケートの概要の公表について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の福島委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  最後に、今定例会で新たに付託された請願についてであります。  すなわち、請願五第五号「生活保護制度の名称を変更するよう求める意見書の提出に関する請願」についてであります。本請願は、生活保護制度の名称を「生活保障制度」と変更するよう、意見書を提出することを願うものであります。  本委員会におきましては、請願者より趣旨説明を聴取した後、慎重に審議を行いました。  主な内容は、生活相談の件数と生活保護申請件数について、生活保障制度という名称を使った法令の有無及び名称が原因となる生活保護の申請控えの有無について、扶養照会が必須ではないことを周知することについて、生活保護制度を悪用するケースについて等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の福島委員より採択すべき旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本請願は賛成少数をもって不採択とすべきものと決定いたしました。  以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。  続いて議題となっております日程第三十三につきまして、保健福祉常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第六号保健福祉行政の調査についてであります。  まず、本委員会におきましては、本発案に係る重点調査項目を次のとおり決定いたしました。  すなわち、一、福祉・保健・医療のネットワークの推進について、二、介護保険制度の充実・整備について、三、高齢者福祉の充実・整備について、四、障がい児・者福祉の充実・整備について、五、子育て支援・子どもの視点を大切にした環境の充実・整備について、六、児童相談所運営等の児童福祉の充実について、七、低所得者世帯の福祉の充実について、八、保健衛生事業の充実について、九、健康づくりの推進について、十、国民健康保険事業の改善・充実について、十一、後期高齢者医療制度の改善・充実について、十二、国民年金事業について、以上十二項目であります。  次に、本委員会におきましては、理事者より、介護保険支援システム用サーバー等の購入について、区立児童発達支援センターにおける給食費の負担軽減策の実施について、新型コロナウイルス感染症五類移行後の区の状況について、妊婦健康診査(超音波検査)公費助成の拡充について、港区学童クラブ等弁当配送事業の実施について、認可保育園等における給食費の負担軽減策の実施について、ヤングケアラー支援における新たな取組について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

これより採決に入ります。  まず、議案第六十三号港区立障害者住宅シティハイツ竹芝の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、請願五第五号生活保護制度の名称を変更するよう求める意見書の提出に関する請願について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。請願五第五号について、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって請願五第五号については、委員長の報告のとおり不採択とすることに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

議案第三十九号ほか四案についてお諮りいたします。

やなざわ亜紀
やなざわ亜紀自民党議員団

議案第三十九号ほか四案については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、保健福祉常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       保健福祉常任委員会継続審査申出書  発 案五第 六 号 保健福祉行政の調査について                                           (五・五・三〇付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年六月三十日                               保健福祉常任委員長  山野井 つよし 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第三十五から第四十五までは、いずれも建設常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 議 案 第三十七号 港区立児童遊園条例の一部を改正する条例 議 案 第三十八号 港区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第五十九号 指定管理者の指定について(港区立一の橋公園自転車駐車場) 議 案 第六 十号 指定管理者の指定について(港区特定公共賃貸住宅) 議 案 第六十一号 指定管理者の指定について(港区営住宅) 議 案 第六十二号 指定管理者の指定について(港区立住宅) 議 案 第六十四号 特別区道路線の廃止について(虎ノ門一丁目、西新橋一丁目) 議 案 第六十五号 特別区道路線の認定について(虎ノ門一丁目、西新橋一丁目) 請 願五第 六 号 地上げにおける暴力的な行為の防止に関する請願 建設常任委員会からの中間報告について 建設常任委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

九案について、建設常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       建設常任委員会審査報告書  議 案 第三十七号 港区立児童遊園条例の一部を改正する条例  議 案 第三十八号 港区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例  議 案 第五十九号 指定管理者の指定について(港区立一の橋公園自転車駐車場)  議 案 第六 十号 指定管理者の指定について(港区特定公共賃貸住宅)  議 案 第六十一号 指定管理者の指定について(港区営住宅)  議 案 第六十二号 指定管理者の指定について(港区立住宅)  議 案 第六十四号 特別区道路線の廃止について(虎ノ門一丁目、西新橋一丁目)  議 案 第六十五号 特別区道路線の認定について(虎ノ門一丁目、西新橋一丁目)                                         (以上五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。  令和五年六月二十七日                                 建設常任委員長  うかい 雅 彦 港区議会議長  様             ───────────────────────────       建設常任委員会審査報告書  請 願五第 六 号 地上げにおける暴力的な行為の防止に関する請願                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記請願は、審査の結果、下記理由により不採択とすべきものと決定したので報告します。                    記 一 請願五第六号に対する不採択理由   願意にそいがたい。  令和五年六月二十八日                                 建設常任委員長  うかい 雅 彦 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

建設常任委員長から九案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。三十四番うかい雅彦議員。   〔三十四番(うかい雅彦君)登壇〕

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

ただいま議題となりました日程第三十五から日程第四十三につきまして、建設常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  最初に、議案第三十七号「港区立児童遊園条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、都営南青山一丁目第二アパートの解体に伴い南一児童遊園を廃止するほか、北青山三丁目地区第一種市街地再開発事業の施行に伴い北青山三丁目児童遊園を廃止するものであります。  本委員会におきましては、現地視察を行い、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、敷地内の広場の活用について、再開発事業区域内の旧耐震基準の建物の対策について、都有地の利用のあり方について、利用者及び近隣住民への事前説明などについて等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の風見委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第三十八号「港区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、田町駅東口地区再開発地区整備計画等の都市計画が変更されたことに伴い、規定を整備するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、改正内容の詳細についてであります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第五十九号「指定管理者の指定について」であります。  本案は、一の橋公園自転車駐車場の指定管理者を指定するものであります。  本委員会におきましては、現地視察を行い、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、自転車駐車場設置における効果について、人員配置及び業務内容について、障害者雇用の問題意識について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の風見委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、区民向け住宅の指定管理者の指定に関する三議案についてであります。  まず、議案第六十号は、特定公共賃貸住宅の指定管理者を指定するものであります。  次に、議案第六十一号は、区営住宅の指定管理者を指定するものであります。  次に、議案第六十二号は、区立住宅の指定管理者を指定するものであります。  本委員会におきましては、三案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、区民からの評価及び苦情の有無について、財務状況分析の評価方法について、災害時の対応方法について、障害者雇用について、シルバー人材センターの活用について、その他経費の不透明さについて等であります。  質疑終了後、三案それぞれ態度表明を行いましたところ、いずれも共産党議員団の風見委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、三案いずれも賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業の施行に伴う、特別区道路線の廃止・認定の二議案についてであります。  まず、議案第六十四号は、特別区道路線を廃止するものであります。  次に、議案第六十五号は、特別区道路線を認定するものであります。  本委員会におきましては、現地視察を行い、二案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、廃止の目的について、市街地再開発事業に伴う権利者の転出件数及び転出予定について等であります。  質疑終了後、まず、議案第六十四号について態度表明を行いましたところ、共産党議員団の風見委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第六十五号について採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  最後に、今定例会で新たに付託された請願についてであります。  すなわち、請願五第六号「地上げにおける暴力的な行為の防止に関する請願」についてであります。  本委員会におきましては、請願者より趣旨説明を聴取した後、慎重に審議を行いました。  主な内容は、過去の相談状況について、不動産業法における監督について、相談者への対応方法について、業者の悪質行為への区の対応について、関係機関との連携について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、港区維新の根本委員及び共産党議員団の風見委員より採択すべき旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本請願は賛成少数をもって不採択とすべきものと決定いたしました。  以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。  続いて議題となっております日程第四十四につきまして、建設常任委員会を代表して委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第七号街づくり行政の調査についてであります。  まず、本委員会におきましては、本発案に係る重点調査項目を次のとおり決定いたしました。  すなわち、一、災害対策も含めた都市基盤の整備・維持管理について、二、定住人口確保の諸対策について、三、住宅・居住環境中心のまちづくりについて、四、駅周辺のまちづくりと駅前広場の整備計画について、五、古川・運河の親水化と公園・緑地の整備・保全について、六、高層住宅の居住環境について、七、届出・許認可・確認に係る事務手順について、八、都市再生について、九、ユニバーサルデザインを踏まえたバリアフリーのまちづくりについて、十、良好な景観形成についての十項目であります。  次に、本委員会におきましては、理事者より、麻布十番一・二丁目道路整備工事(Ⅱ期)の工期等の変更について、浦島橋改修工事について、自転車用ヘルメット購入助成の対象拡大について、都市計画高度地区の変更(案)について、有楽町・銀座・新橋周辺地区地区計画の変更(原案)について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお、調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

これより採決に入ります。  まず、議案第三十七号港区立児童遊園条例の一部を改正する条例について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第五十九号港区立一の橋公園自転車駐車場の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第六十号港区特定公共賃貸住宅の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第六十一号港区営住宅の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第六十二号港区立住宅の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第六十四号虎ノ門一丁目、西新橋一丁目の特別区道路線の廃止について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、請願五第六号地上げにおける暴力的な行為の防止に関する請願について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。請願五第六号について、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって請願五第六号については、委員長の報告のとおり不採択とすることに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

議案第三十八号ほか一案についてお諮りいたします。

やなざわ亜紀
やなざわ亜紀自民党議員団

議案第三十八号ほか一案については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、建設常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       建設常任委員会継続審査申出書  発 案五第 七 号 街づくり行政の調査について                                           (五・五・三〇付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年六月三十日                                 建設常任委員長  うかい 雅 彦 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第四十六から第五十二までは、いずれも区民文教常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 議 案 第三十六号 港区特別区税条例の一部を改正する条例 議 案 第四十四号 港区立学校設置条例の一部を改正する条例 議 案 第四十五号 港区立学校施設等使用条例の一部を改正する条例 議 案 第四十六号 港区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第四十七号 港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 区民文教常任委員会からの中間報告について 区民文教常任委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

五案について、区民文教常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       区民文教常任委員会審査報告書  議 案 第三十六号 港区特別区税条例の一部を改正する条例  議 案 第四十四号 港区立学校設置条例の一部を改正する条例  議 案 第四十五号 港区立学校施設等使用条例の一部を改正する条例  議 案 第四十六号 港区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例  議 案 第四十七号 港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例                                         (以上五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。  令和五年六月二十六日                               区民文教常任委員長  琴 尾 みさと 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

区民文教常任委員長から五案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。五番琴尾みさと議員。   〔五番(琴尾みさと君)登壇〕

琴尾みさと
琴尾みさと都民ファーストの会

ただいま議題となりました日程第四十六から日程第五十につきまして、区民文教常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  最初に、議案第三十六号「港区特別区税条例の一部を改正する条例」であります。本案は「地方税法」の一部改正等に伴い、森林環境税を個人住民税均等割と併せて徴収するとともに、特定小型原動機付自転車に係る軽自動車税の種別割を創設するほか、規定を整備するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第四十四号「港区立学校設置条例の一部を改正する条例」であります。本案は御田小学校の改築に伴い、仮施設へ移転するため、位置を変更するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。主な内容は、通学路の安全対策について、今回の仮移転により指定校に戻ることを希望した児童への対応についてであります。質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第四十五号「港区立学校施設等使用条例の一部を改正する条例」であります。本案は学校施設使用団体の利便性向上を図るため、使用単位を見直すほか、使用できる施設を追加するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。主な内容は、学校施設開放の管理体制について、使用を不承認とする場合の流れと営利目的の確認について、既存の使用団体への配慮について等であります。質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、「パートナーシップ関係の相手方」に関する二議案についてであります。  まず、議案第四十六号「港区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は「港区幼稚園教育職員の給与に関する条例」の一部改正にあわせ、規定を整備するものであります。  次に、議案第四十七号「港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案はパートナーシップ関係の相手方を配偶者と同等に取り扱うため、規定を整備するものであります。  本委員会におきましては、二案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。主な内容は、その他の婚姻関係に相当すると教育委員会が認める二者間の関係の判断基準についてであります。質疑終了後、順次採決いたしましたところ、二案いずれも満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。  続いて議題となっております日程第五十一につきまして、区民文教常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第八号区民生活事業・教育行政の調査についてであります。  まず、本委員会におきましては、本発案に係る重点調査項目を次のとおり決定いたしました。  すなわち、一、窓口業務並びに区民サービス改善について、二、国際化及び文化芸術振興施策の推進について、三、商店街支援・中小企業対策について、四、消費者対策について、五、観光政策について、六、環境・地球温暖化対策について、七、学校教育の諸問題について、八、生涯学習の推進について、九、文化財保護行政について、以上、九項目であります。  次に、本委員会におきましては、理事者より、大平台みなと荘の外壁等改修工事に伴う臨時休業について、ウクライナ避難民に対する新たな支援策の実施について、中小企業の景況について、港区立芝公園多目的運動場人工芝の購入について、港区立図書館等セキュリティゲートの購入について、区立小・中学校の給食費の区独自負担軽減策の実施について、切れ目ない相談支援体制の強化に向けたコンソーシアムの設立について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

議案第三十六号ほか四案についてお諮りいたします。

やなざわ亜紀
やなざわ亜紀自民党議員団

議案第三十六号ほか四案については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、区民文教常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       区民文教常任委員会継続審査申出書  発 案五第 八 号 区民生活事業・教育行政の調査について                                           (五・五・三〇付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年六月三十日                               区民文教常任委員長  琴 尾 みさと 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第五十三、第五十四は、ともに防災・危機管理等安全対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 防災・危機管理等安全対策特別委員会からの中間報告について 防災・危機管理等安全対策特別委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

防災・危機管理等安全対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。十八番根本ゆう議員。   〔十八番(根本ゆう君)登壇〕

根本ゆう
根本ゆう港区保守系議員団

ただいま議題となりました日程第五十三につきまして、防災・危機管理等安全対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第九号防災対策及び危機管理等安全対策に関する調査についてであります。  本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

防災・危機管理等安全対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       防災・危機管理等安全対策特別委員会継続審査申出書  発 案五第 九 号 防災対策及び危機管理等安全対策に関する調査について                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年六月三十日                       防災・危機管理等安全対策特別委員長  根 本 ゆ う 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第五十五、第五十六は、ともにこどもまんなか・少子化等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 こどもまんなか・少子化等対策特別委員会からの中間報告について こどもまんなか・少子化等対策特別委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

こどもまんなか・少子化等対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。四番さいき陽平議員。   〔四番(さいき陽平君)登壇〕

さいき陽平
さいき陽平みなと未来会議

ただいま議題となりました日程第五十五につきまして、こどもまんなか・少子化等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第十号「こどもまんなか社会実現及び少子化対策に関する諸対策について」であります。  本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

こどもまんなか・少子化等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       こどもまんなか・少子化等対策特別委員会継続審査申出書  発 案五第 十 号 こどもまんなか社会実現及び少子化対策に関する諸対策について                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年六月三十日                     こどもまんなか・少子化等対策特別委員長  さいき 陽 平 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第五十七、第五十八は、ともにDX推進・行財政等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 DX推進・行財政等対策特別委員会からの中間報告について DX推進・行財政等対策特別委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

DX推進・行財政等対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。三十二番池田こうじ議員。   〔三十二番(池田こうじ君)登壇〕

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

ただいま議題となりました日程第五十七につきまして、DX推進・行財政等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第十一号DX推進・行財政問題に関する諸対策についてであります。  本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

DX推進・行財政等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       DX推進・行財政等対策特別委員会継続審査申出書  発 案五第十 一号 DX推進・行財政問題に関する諸対策について                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年六月三十日                        DX推進・行財政等対策特別委員長  池 田 こうじ 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第五十九、第六十は、ともに交通等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 交通等対策特別委員会からの中間報告について 交通等対策特別委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

交通等対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。十七番福島宏子議員。   〔十七番(福島宏子君)登壇〕

福島宏子
福島宏子共産党議員団

ただいま議題となりました日程第五十九につきまして、交通等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第十二号交通に関する諸対策についてであります。  本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

交通等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       交通等対策特別委員会継続審査申出書  発 案五第十 二号 交通に関する諸対策について                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年六月三十日                              交通等対策特別委員長  福 島 宏 子 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第六十一から第六十三までは、いずれも環境等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 請 願五第 八 号 国に「羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会」の検討内容を住民に知らせるための「住民説明会」を開催するように再度、求める請願 環境等対策特別委員会からの中間報告について 環境等対策特別委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

一案について、環境等対策特別委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       環境等対策特別委員会審査報告書  請 願五第 八 号 国に「羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会」の検討内容を住民に知らせるための「住民説明会」を開催するように再度、求める請願                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記請願は、審査の結果、採択すべきものと決定したので報告します。  令和五年六月二十九日                              環境等対策特別委員長  丸山 たかのり 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

環境等対策特別委員長から一案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。二十二番丸山たかのり議員。   〔二十二番(丸山たかのり君)登壇〕

丸山たかのり
丸山たかのり公明党議員団

ただいま議題となりました日程第六十一につきまして、環境等対策特別委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  すなわち、今定例会で新たに付託された請願五第八号「国に「羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会」の検討内容を住民に知らせるための「住民説明会」を開催するように再度、求める請願」についてであります。  本請願は、令和四年七月十四日付で、港区長、区議会議長連名で住民説明会の開催の要請が出されたが、未だ開催されておらず、多くの区民・勤労者は「国の検討会の結果、港区上空を飛ばなくなるのかどうか」を注視しており、直ちに検討内容の説明と住民からの質問に答える住民説明会を開くよう再度、国に求めることを願うものであります。  本委員会におきましては、請願者より趣旨説明を聴取した後、慎重に審議を行いました。  主な内容は、区民意見の集約方法について、補助金の申請有無について、騒音の発生状況について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本請願は満場一致をもって採択すべきものと決定いたしました。  以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。  続いて、議題となっております日程第六十二につきまして、環境等対策特別委員会を代表して委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  最初に、今定例会で新たに付託された請願についてであります。  すなわち、請願五第七号「羽田都心飛行ルートはやめ、従来の海上ルートに戻すよう国に求める請願」についてであります。  本請願は、羽田都心飛行ルート(新飛行ルート)の運用が開始され三年三か月が経過し、ルート下に暮らす多くの住民が飛行の度、絶え間ない騒音に悩まされ、墜落事故・落下物への不安を抱えており、こうした状況を解決するため一日も早く新飛行ルートをやめ、従来の海上ルートに戻すよう国に求めることを願うものであります。  本委員会におきましては、請願者より趣旨説明を聴取した後、慎重に審議を行いました。  主な内容は、住民説明会の開催日程及び要請した回数について、国への要請方法について、健康被害の状況及び調査について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、本請願につきましては、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  最後に、発案五第十三号「環境整備に関する諸対策について」であります。  本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

請願五第八号についてお諮りいたします。

やなざわ亜紀
やなざわ亜紀自民党議員団

請願五第八号については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、環境等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       環境等対策特別委員会継続審査申出書  請 願五第 七 号 羽田都心飛行ルートはやめ、従来の海上ルートに戻すよう国に求める請願                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年六月二十九日                              環境等対策特別委員長  丸山 たかのり 港区議会議長  様             ───────────────────────────       環境等対策特別委員会継続審査申出書  発 案五第十 三号 環境整備に関する諸対策について                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年六月三十日                              環境等対策特別委員長  丸山 たかのり 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第六十四を議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 発 案五第十 四号 子育て支援と子どもへの直接的な支援の拡充を求める意見書 (参 考)             ─────────────────────────── 発案五第十四号  子育て支援と子どもへの直接的な支援の拡充を求める意見書  上記の案を提出する。   令和五年六月三十日                  提出兼賛成者  議員 とよ島くにひろ   議員 新 藤 加 菜                          同  森 けいじろう   同  さいき 陽 平                          同  琴 尾 みさと   同  野 本 たつや                          同  三 田 あきら   同  ませ のりよし                          同  白 石 さと美   同  山野井 つよし                          同  兵 藤 ゆうこ   同  石 渡 ゆきこ                          同  なかね  大    同  小 倉 りえこ                          同  やなざわ 亜紀   同  鈴 木 たかや                          同  福 島 宏 子   同  根 本 ゆ う                          議員 清 家 あ い   議員 玉 木 まこと                          同  榎 本 あゆみ   同  丸山 たかのり                          同  土 屋  準    同  ゆうき くみこ                          同  二 島 豊 司   同  風 見 利 男                          同  榎 本  茂    同  阿 部 浩 子                          同  なかまえ 由紀   同  七 戸 じゅん                          同  池 田 たけし   同  池 田 こうじ                          同  清 原 和 幸   同  うかい 雅 彦 港区議会議長 様  (理由)口頭をもって説明する。    子育て支援と子どもへの直接的な支援の拡充を求める意見書  厚生労働省が発表した令和四年の出生数は七十七万七百四十七人となり、七年連続で過去最少を更新しました。これは統計開始以来、初の八十万人割れという数値でもあり、出生数の減少に歯止めがかかっていない現状といえます。  令和五年六月十三日に「こども未来戦略方針」が閣議決定され、こども政策の方針が示されました。その中で、子育て世代の所得向上に全力で取り組むことや、児童手当の所得制限撤廃や支給期間の延長など拡充の方針が示されました。  一方で、依然として多くの子ども・子育て支援策においては所得制限が設けられています。また、所得制限の撤廃に伴い、十六歳以上の子どもに対する扶養控除見直しが検討されているとのことです。過去に、年少扶養控除が撤廃されたことで、可処分所得が減ってしまった家庭が都心区、港区には多く存在します。  よって、港区議会は国会及び政府、並びに東京都に対し、下記の事項について要望するものです。                    記 一 各種子育て支援策に係る所得制限を撤廃すること。 二 年少扶養控除の復活と十六歳以上の扶養控除を継続すること。 三 子どもへの直接的な支援を拡充すること。  以上、地方自治法第九十九条の規定に基づき意見書を提出いたします。     年  月  日                           議長名 衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 財務大臣 文部科学大臣 厚生労働大臣 内閣府特命担当大臣(こども政策) 内閣府特命担当大臣(少子化対策) 東京都知事  あて             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案について、提案理由説明のため、提案者を代表して、十四番小倉りえこ議員から発言を求められております。十四番小倉りえこ議員。   〔十四番(小倉りえこ君)登壇〕

小倉りえこ
小倉りえこ都民ファーストの会

ただいま議題となりました発案につきまして、提案者を代表して、案文を朗読し、提案理由の説明にかえさせていただきます。  子育て支援と子どもへの直接的な支援の拡充を求める意見書  厚生労働省が発表した令和四年の出生数は七十七万七百四十七人となり、七年連続で過去最少を更新しました。これは統計開始以来、初の八十万人割れという数値でもあり、出生数の減少に歯止めがかかっていない現状といえます。  令和五年六月十三日に「こども未来戦略方針」が閣議決定され、こども政策の方針が示されました。その中で、子育て世代の所得向上に全力で取り組むことや、児童手当の所得制限撤廃や支給期間の延長など拡充の方針が示されました。  一方で、依然として多くの子ども・子育て支援策においては所得制限が設けられています。また、所得制限の撤廃に伴い、十六歳以上の子どもに対する扶養控除見直しが検討されているとのことです。過去に、年少扶養控除が撤廃されたことで、可処分所得が減ってしまった家庭が都心区、港区には多く存在します。  よって、港区議会は国会及び政府、並びに東京都に対し、下記の事項について要望するものです。  一 各種子育て支援策に係る所得制限を撤廃すること。  二 年少扶養控除の復活と十六歳以上の扶養控除を継続すること。  三 子どもへの直接的な支援を拡充すること。  以上、地方自治法第九十九条の規定に基づき意見書を提出いたします。  以上でありますが、皆様におかれましては、本発案に満場の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案につき、お諮りいたします。

やなざわ亜紀
やなざわ亜紀自民党議員団

本案は、原案どおり決定されるよう望みます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。  以上にて、日程を全部終了いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

令和五年第二回港区議会定例会は、これをもって閉会いたします。                                         午後四時十分閉会