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本会議2025/10/09

令和7年第3回定例会(10月09日)

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▸ この会議のまとめ

港区議会ので、複数の常任と特別から中間報告と継続審査申出が行われた。また令和6年度の4件が認定され、副区長と教育長の人事案件について同意が求められた。

話し合われたこと
  • 総務常任の審査結果報告との承認
  • 港区平和都市宣言四十周年決定
  • 保健福祉・建設・区民文教各の中間報告と継続審査申出
  • 駐車施設改正案のと街路樹再整備
  • 令和6年度4件(一般会計・国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険)の認定
  • 複数の特別による継続審査の申出と決定
決まったこと
  • 港区平和都市宣言四十周年に関する第9号:
  • 都道目黒通りの街路樹再整備に関する第10号:
  • 駐車施設改正案:原案
  • 令和6年度港区国民健康保険事業会計:原案どおり認定
  • 令和6年度港区後期高齢者医療会計:原案どおり認定
  • 令和6年度港区介護保険会計:原案どおり認定
  • 総務・保健福祉・建設・区民文教各常任および複数特別:閉会中の継続審査に付することを決定
  • 固定資産税及び都市計画税軽減措置の継続を東京都に要望する意見書:提出決定
  • 港区副区長選任(浦田幹男君):地方自治法第162条に基づき同意
  • 港区教育教育長任命(新宮弘章氏):同意を求めるを提出

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(13名)

土屋準自民党議員団
発言93
池田こうじ自民党議員団
発言6
新藤加菜港区保守系議員団
発言2
清家愛
発言2
なかね大公明党議員団
発言1
ゆうきくみこ自民党議員団
発言1
やなざわ亜紀自民党議員団
発言1
石渡ゆきこみなと未来会議
発言1
とよ島くにひろ参政党の会
発言1
阿部浩子立憲民主党議員団
発言1
福島宏子共産党議員団
発言1
池田たけし公明党議員団
発言1
鈴木たかや自民党議員団
発言1

// 発言(112件)

土屋準
土屋準自民党議員団

これより本日の会議を開会いたします。  ただいまの出席議員は三十一名であります。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

これより日程に入ります。  日程第一、会議録署名議員を御指名いたします。二十九番なかまえ由紀議員、三十番七戸じゅん議員にお願いいたします。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

日程第二から第十三までは、いずれも総務常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔中島事務局次長朗読〕 区長報告第 七 号 専決処分について(港区立赤羽小学校グラウンド整備及び港区立赤羽幼稚園等新築工事請負契約の変更) 区長報告第 八 号 専決処分について(損害賠償額の決定) 議 案 第九 十号 令和七年度港区一般会計補正予算(第三号) 議 案 第九十一号 令和七年度港区介護保険会計補正予算(第一号) 議 案 第九十六号 工事請負契約の承認について(港区立箱根ニコニコ高原学園大規模改修工事) 議 案 第九十七号 工事請負契約の承認について(港区立箱根ニコニコ高原学園大規模改修に伴う電気設備工事) 議 案 第九十八号 物品の購入について(区民避難所用炊き出し器等) 議 案 第九十九号 物品の購入について(港区立郷土歴史館防犯カメラ等) 請 願七第 八 号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願 請 願七第 九 号 港区平和都市宣言四十周年に関する請願 総務常任委員会からの中間報告について 総務常任委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

十案について、総務常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       総務常任委員会審査報告書  区長報告第 七 号 専決処分について(港区立赤羽小学校グラウンド整備及び港区立赤羽幼稚園等新築工事請負契約の変更)  区長報告第 八 号 専決処分について(損害賠償額の決定)                                         (以上七・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記区長報告は、審査の結果、いずれも了承すべきものと決定したので報告します。  令和七年九月十七日                                 総務常任委員長  新 藤 加 菜 港区議会議長  様             ───────────────────────────       総務常任委員会審査報告書  請 願七第 九 号 港区平和都市宣言四十周年に関する請願                                           (七・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記請願は、審査の結果、下記理由により不採択とすべきものと決定したので報告します。                    記 一 請願七第九号に対する不採択理由   願意にそいがたい。  令和七年九月十七日                                 総務常任委員長  新 藤 加 菜 港区議会議長  様             ───────────────────────────       総務常任委員会審査報告書  議 案 第九 十号 令和七年度港区一般会計補正予算(第三号)  議 案 第九十一号 令和七年度港区介護保険会計補正予算(第一号)  議 案 第九十六号 工事請負契約の承認について(港区立箱根ニコニコ高原学園大規模改修工事)  議 案 第九十七号 工事請負契約の承認について(港区立箱根ニコニコ高原学園大規模改修に伴う電気設備工事)  議 案 第九十八号 物品の購入について(区民避難所用炊き出し器等)  議 案 第九十九号 物品の購入について(港区立郷土歴史館防犯カメラ等)                                         (以上七・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。  令和七年九月十八日                                 総務常任委員長  新 藤 加 菜 港区議会議長  様             ───────────────────────────       総務常任委員会審査報告書  請 願七第 八 号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願                                           (七・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記請願は、審査の結果、採択すべきものと決定したので報告します。  令和七年九月十八日                                 総務常任委員長  新 藤 加 菜 港区議会議長  様             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

総務常任委員長から十案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。二番新藤加菜議員。   〔二番(新藤加菜君)登壇〕

新藤加菜
新藤加菜港区保守系議員団

ただいま議題となりました日程第二から日程第十一につきまして、総務常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  最初に、区長報告第七号「専決処分について」であります。  本件は、港区立赤羽小学校グラウンド整備及び港区立赤羽幼稚園等新築工事請負契約の変更について、専決処分したので、報告を受けたものであります。  本委員会におきましては、理事者より補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、地中障害物が発見された経緯について、隣接地土地所有者との通路部分の使用について、園庭の仕様を採用する基準について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本件は満場一致をもって報告のとおり了承すべきものと決定いたしました。  次に、区長報告第八号「専決処分について」であります。  本件は、清掃車の交通事故の損害賠償額の決定について、専決処分したので、報告を受けたものであります。  本委員会におきましては、理事者より補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、事実が立証できるような対策の検討について、近年の清掃車の事故件数について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本件は満場一致をもって報告のとおり了承すべきものと決定いたしました。  次に、議案第九十号「令和七年度港区一般会計補正予算(第三号)」についてであります。  本案は、歳入歳出予算の補正、繰越明許費の設定及び債務負担行為の補正で、歳入歳出予算の補正額は、二十六億二千二百七十六万五千円の増額であります。  補正額の財源としては、使用料及び手数料、国庫支出金、都支出金、繰入金及び繰越金をそれぞれ増額するものであります。  その内容は、総務費で、主に、「個人番号カード交付事務」に要する経費を計上し、民生費で、主に、「港区こどもまんなか宣言ポイント付与」に要する経費を計上し、衛生費で、主に、「休日診療」に要する経費を計上し、産業経済費で、「区内共通商品券発行支援」に要する経費を計上し、土木費で、主に、「(仮称)芝公園駅自転車駐車場等用地取得」に要する経費を計上し、教育費で、主に、「スポーツセンター管理運営」に要する経費を計上するものであります。  また、繰越明許費として、「区内共通商品券発行支援」について、翌年度に繰り越して使用することができる経費を定めるものであります。  さらに、債務負担行為の補正として、既定の債務負担行為に「白金台いきいきプラザ等大規模改修」など九件を追加し、「御田小学校改築」など三件について、限度額を変更するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、港区こどもまんなか宣言とみなトクPAYポイント付与の関連性について、児童虐待防止に向けた港区こどもまんなか宣言の周知徹底について、東京湾大華火祭に係る財源の確保策について、債務負担行為の設定に係る基準について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第九十一号「令和七年度港区介護保険会計補正予算(第一号)」についてであります。  本案は、歳入歳出予算の補正で、補正額は、六億四千八百七十三万五千円であります。  補正額の財源としては、支払基金交付金及び繰越金を増額するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、「港区立箱根ニコニコ高原学園大規模改修」に伴う工事請負契約の承認を求める二議案についてであります。  まず、議案第九十六号は、「港区立箱根ニコニコ高原学園大規模改修工事」について、工事請負契約の承認を求めるものであります。  次に、議案第九十七号は、「港区立箱根ニコニコ高原学園大規模改修に伴う電気設備工事」について、工事請負契約の承認を求めるものであります。  本委員会におきましては、二案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、省エネ性能の向上について、工期を短縮する工夫について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、二案いずれも満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第九十八号「物品の購入について」であります。本案は、区民避難所用炊き出し器等を購入するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第九十九号「物品の購入について」であります。本案は、港区立郷土歴史館防犯カメラ等を購入するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、防犯カメラに係る保守契約の締結について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  最後に、今定例会で新たに付託された二請願についてであります。  初めに、請願七第八号「固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願」についてであります。本請願は、固定資産税及び都市計画税に係る軽減措置について、令和八年度以後も継続されるよう、東京都に意見書を提出することを願うものであります。  本委員会におきましては、慎重に審議を行いました。引き続き採決いたしましたところ、本請願は満場一致をもって採択すべきものと決定いたしました。  なお、本請願に関連し、「固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書」を本委員会として取りまとめ、東京都知事に対して提出されるよう議長に申し出ることに決定いたしました。  次に、請願七第九号「港区平和都市宣言四十周年に関する請願」についてであります。本請願は、本年、港区が平和都市宣言を行ってから四十周年という節目を迎え、この記念すべき年に当たり、単なる形式的なイベントではなく、区民が主体的に平和の本質について議論し、深く考える場を設けることを願うものであります。  本委員会におきましては、請願者より趣旨説明を聴取した後、慎重に審議を行いました。  主な内容は、港区における平和の定義について、核保有国に対して核廃絶を訴え、核放棄を要求していくことについて等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、港区保守系議員団の榎本茂委員より採択すべき旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本請願は、賛成少数をもって不採択とすべきものと決定いたしました。  以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。  続いて議題となっております日程第十二につきまして、総務常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  最初に、継続審査中の議案についてであります。  すなわち、議案第二号「港区長の在任期間に関する条例」についてでありますが、本案につきましては、今後もなお、引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  次に、継続審査中の四請願についてであります。  すなわち、請願六第十号「「選択的夫婦別姓制度の導入を求める意見書」採択に関する請願」、請願七第一号「防災士資格取得費用助成に関する請願」、請願七第二号「「選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書」採択に関する請願」、請願七第三号「旧姓の通称使用を拡充し、第五次男女共同参画基本計画に沿った政策の推進を求める意見書の提出を求める請願」についてでありますが、四請願いずれも、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  最後に、発案五第五号地方行政制度と財政問題の調査についてであります。  まず、本委員会におきましては、本発案に係る重点調査項目を次のとおり決定いたしました。  すなわち、一、区有財産及び公金管理について、二、危機管理及び生活安全対策の推進並びに防災対策について、三、戦略的かつ効果的な区政情報の発信と広聴について、四、中小企業の特性も踏まえた、公正で競争性及び透明性の高い入札・契約制度について、五、区民サービスの向上と効率的な区政運営のための情報基盤の整備について、六、人権及び平和問題について、七、選挙・啓発について、八、職場環境の整備及び人材確保・人材育成の強化についての八項目であります。  次に、本委員会におきましては、理事者より、港区政八十周年記念事業の実施について、令和八年度包括外部監査人の募集について、土地の購入について(芝公園二丁目)、内部公益通報制度の改正について、(仮称)港区公契約条例の制定に向けた基本的考え方について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

これより採決に入ります。  請願七第九号港区平和都市宣言四十周年に関する請願について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。請願七第九号について、委員長の報告のとおり不採択と決定することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

土屋準
土屋準自民党議員団

起立多数と認めます。よって請願七第九号については、委員長の報告のとおり不採択とすることに決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

区長報告第七号ほか八案についてお諮りいたします。

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

区長報告第七号ほか八案については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

土屋準
土屋準自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋準
土屋準自民党議員団

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

次に、総務常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       総務常任委員会継続審査申出書  議 案 第 二 号 港区長の在任期間に関する条例                                           (七・二・二五付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和七年九月十七日                                 総務常任委員長  新 藤 加 菜 港区議会議長  様             ───────────────────────────       総務常任委員会継続審査申出書  請 願六第 十 号 「選択的夫婦別姓制度の導入を求める意見書」採択に関する請願                                          (六・一一・二八付託)  請 願七第 一 号 防災士資格取得費用助成に関する請願  請 願七第 二 号 「選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書」採択に関する請願  請 願七第 三 号 旧姓の通称使用を拡充し、第五次男女共同参画基本計画に沿った政策の推進を求める意見書の提出を求める請願                                         (以上七・二・二五付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和七年九月十八日                                 総務常任委員長  新 藤 加 菜 港区議会議長  様             ───────────────────────────       総務常任委員会継続審査申出書  発 案五第 五 号 地方行政制度と財政問題の調査について                                           (五・五・三〇付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和七年十月八日                                 総務常任委員長  新 藤 加 菜 港区議会議長  様             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋準
土屋準自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

日程第十四、第十五は、ともに保健福祉常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔中島事務局次長朗読〕 保健福祉常任委員会からの中間報告について 保健福祉常任委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

保健福祉常任委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。十三番なかね大議員。   〔十三番(なかね 大君)登壇〕

なかね大
なかね大公明党議員団

ただいま議題となりました日程第十四につきまして、保健福祉常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  最初に、継続審査中の二請願についてであります。  すなわち、請願五第十二号「兄弟姉妹を同保育園に入園できるような制度改善に関する請願」、請願七第四号「成年後見制度における区長申立に関する請願」についてでありますが、二請願いずれも、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  最後に、発案五第六号保健福祉行政の調査についてであります。  まず、本委員会におきましては、本発案に係る重点調査項目を次のとおり決定いたしました。  すなわち、一、福祉・保健・医療のネットワークの推進について、二、介護保険制度の充実・整備について、三、高齢者福祉の充実・整備について、四、障がい児・者福祉の充実・整備について、五、子育て支援・子どもの視点を大切にした環境の充実・整備について、六、児童相談所運営等の児童福祉の充実について、七、低所得者世帯の福祉の充実について、八、保健衛生事業の充実について、九、健康づくりの推進について、十、国民健康保険事業の改善・充実について、十一、後期高齢者医療制度の改善・充実について、十二、国民年金事業について、以上十二項目であります。  次に、本委員会におきましては、理事者より、港区立白金台いきいきプラザ等大規模改修工事について、港区保健福祉基礎調査の実施について、カナルサイド高浜内小規模多機能型居宅介護施設の運営事業候補者の決定について、エンディングプラン登録事業の開始について、指定障害児通所支援事業所の行政処分について、令和七年度子どものインフルエンザ予防接種事業について、港区五歳児健康診査の導入について、港区こどもまんなか宣言ポイント付与事業の実施について、保育所等における性被害防止対策カメラの設置拡充について、港区こどもまんなか宣言及び児童虐待防止事業について、里親支援センター設置運営事業候補者の決定について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

保健福祉常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       保健福祉常任委員会継続審査申出書  請 願五第十 二号 兄弟姉妹を同保育園に入園できるような制度改善に関する請願                                           (五・九・一二付託)  請 願七第 四 号 成年後見制度における区長申立に関する請願                                           (七・二・二五付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和七年九月十七日                                保健福祉常任委員長  なかね  大 港区議会議長  様             ───────────────────────────       保健福祉常任委員会継続審査申出書  発 案五第 六 号 保健福祉行政の調査について                                           (五・五・三〇付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和七年十月八日                                保健福祉常任委員長  なかね  大 港区議会議長  様             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋準
土屋準自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

日程第十六から第十九までは、いずれも建設常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔中島事務局次長朗読〕 議 案 第八十九号 港区低炭素まちづくり計画の駐車機能集約区域内における建築物の駐車施設の附置等に関する条例の一部を改正する条例 請 願七第 十 号 都道目黒通りの街路樹再整備に関する請願 建設常任委員会からの中間報告について 建設常任委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

二案について、建設常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       建設常任委員会審査報告書  議 案 第八十九号 港区低炭素まちづくり計画の駐車機能集約区域内における建築物の駐車施設の附置等に関する条例の一部を改正する条例                                           (七・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。  令和七年九月十七日                                 建設常任委員長  ゆうき くみこ 港区議会議長  様             ───────────────────────────       建設常任委員会審査報告書  請 願七第 十 号 都道目黒通りの街路樹再整備に関する請願                                           (七・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記請願は、審査の結果、下記理由により不採択とすべきものと決定したので報告します。                    記 一 請願七第十号に対する不採択理由   願意にそいがたい。  令和七年九月十七日                                 建設常任委員長  ゆうき くみこ 港区議会議長  様             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

建設常任委員長から二案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。二十四番ゆうきくみこ議員。   〔二十四番(ゆうきくみこ君)登壇〕

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

ただいま議題となりました日程第十六及び日程第十七につきまして、建設常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  最初に、議案第八十九号「港区低炭素まちづくり計画の駐車機能集約区域内における建築物の駐車施設の附置等に関する条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、港区低炭素まちづくり計画の改定に伴い、新たな駐車機能集約区域を追加するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、これからの駐車場の種類の主流について、策定協議会での議論の概要について、区域の拡張及び縮小の際の手続について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、今定例会で新たに付託された請願についてであります。  すなわち請願七第十号「都道目黒通りの街路樹再整備に関する請願」についてであります。本請願は、地下鉄工事中の目黒通りの歩道再整備区間について、単なる復旧工事ではなく、熱射病から命を守れる大きな日陰をつくる新たな街路樹を整備するように、株式会社東京メトロ及び東京都など関係機関へ要請することを願うものであります。本委員会におきましては、現地視察を行い、慎重に審議を行いました。  主な内容は、地域の意見でハナミズキを選定したことについて、道路空間に日陰をつくることに対する区の課題認識について、区道における遮熱対策について、樹木の剪定工夫について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、みなと未来会議の玉木委員より採択すべき旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本請願は賛成少数をもって不採択とすべきものと決定いたしました。  以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。  続いて議題となっております日程第十八につきまして、建設常任委員会を代表して委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  最初に、継続審査中の請願についてであります。  すなわち、請願六第十一号「(仮称)港区三田五丁目計画」に関する請願についてでありますが、本請願につきましては、今後もなお、引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  最後に、発案五第七号街づくり行政の調査についてであります。まず、本委員会におきましては、本発案に係る重点調査項目を次のとおり決定いたしました。  すなわち、一、災害対策も含めた都市基盤の整備・維持管理について、二、定住人口確保の諸対策について、三、住宅・居住環境中心のまちづくりについて、四、駅周辺のまちづくりと駅前広場の整備計画について、五、古川・運河の親水化と公園・緑地の整備・保全について、六、高層住宅の居住環境について、七、届出・許認可・確認に係る事務手順について、八、都市再生について、九、ユニバーサルデザインを踏まえたバリアフリーのまちづくりについて、十、良好な景観形成について、以上十項目であります。  次に、本委員会におきましては、理事者より、赤羽橋駅周辺の放置自転車対策について、令和六年度道路構造物等の総点検の結果と対応状況について、港区低炭素まちづくり計画(駐車機能集約化編)の改定について、都市計画道路補助線街路第二十三号線の事業について、(仮称)三田三・四丁目地区公園一号及び公園二号の基本設計について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお、調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

これより採決に入ります。  請願七第十号都道目黒通りの街路樹再整備に関する請願について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。請願七第十号について、委員長の報告のとおり不採択と決定することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

土屋準
土屋準自民党議員団

起立多数と認めます。よって請願七第十号については、委員長の報告のとおり不採択とすることに決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

議案第八十九号についてお諮りいたします。

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

議案第八十九号については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

土屋準
土屋準自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋準
土屋準自民党議員団

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

次に、建設常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       建設常任委員会継続審査申出書  請 願六第十 一号 「(仮称)港区三田五丁目計画」に関する請願                                          (六・一一・二八付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和七年九月十七日                                 建設常任委員長  ゆうき くみこ 港区議会議長  様             ───────────────────────────       建設常任委員会継続審査申出書  発 案五第 七 号 街づくり行政の調査について                                           (五・五・三〇付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和七年十月八日                                 建設常任委員長  ゆうき くみこ 港区議会議長  様             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋準
土屋準自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

日程第二十、第二十一は、ともに区民文教常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔中島事務局次長朗読〕 区民文教常任委員会からの中間報告について 区民文教常任委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

区民文教常任委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。十五番やなざわ亜紀議員。   〔十五番(やなざわ亜紀君)登壇〕

やなざわ亜紀
やなざわ亜紀自民党議員団

ただいま議題となりました日程第二十につきまして、区民文教常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  最初に、継続審査中の二請願についてであります。  すなわち、請願六第七号「都営住宅の自治会申請における設立同意書に関する請願」、請願七第五号「区立本村幼稚園に関する請願」についてでありますが、二請願いずれも、今後もなお、引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  最後に、発案五第八号区民生活事業・教育行政の調査についてであります。  まず、本委員会におきましては、本発案に係る重点調査項目を次のとおり決定いたしました。すなわち、一、窓口業務並びに区民サービス改善について、二、国際化及び文化芸術振興施策の推進について、三、商店街支援・中小企業対策について、四、消費者対策について、五、観光政策について、六、環境・地球温暖化対策について、七、生涯学習の推進について、八、スポーツの推進について、九、文化財保護行政について、十、学校教育の諸問題について、以上十項目であります。  次に、本委員会におきましては、理事者より、マイナポータルを活用した予約レーンの試行導入について、臨海斎場の使用料について、中小企業の景況について、清掃車の交通事故の概要について、港区立郷土歴史館防犯カメラ等の購入について、区立学校の卒業記念アルバム作成費補助金の増額について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

区民文教常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       区民文教常任委員会継続審査申出書  請 願六第 七 号 都営住宅の自治会申請における設立同意書に関する請願                                           (六・七・一八付託)  請 願七第 五 号 区立本村幼稚園に関する請願                                           (七・二・二五付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和七年九月十七日                               区民文教常任委員長  やなざわ 亜紀 港区議会議長  様             ───────────────────────────       区民文教常任委員会継続審査申出書  発 案五第 八 号 区民生活事業・教育行政の調査について                                           (五・五・三〇付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和七年十月八日                               区民文教常任委員長  やなざわ 亜紀 港区議会議長  様             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋準
土屋準自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

日程第二十二、第二十三は、ともに防災・危機管理等安全対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔中島事務局次長朗読〕 防災・危機管理等安全対策特別委員会からの中間報告について 防災・危機管理等安全対策特別委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

防災・危機管理等安全対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。十二番石渡ゆきこ議員。   〔十二番(石渡ゆきこ君)登壇〕

石渡ゆきこ
石渡ゆきこみなと未来会議

ただいま議題となりました日程第二十二につきまして、防災・危機管理等安全対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第九号防災対策及び危機管理等安全対策に関する調査についてであります。  本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

防災・危機管理等安全対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       防災・危機管理等安全対策特別委員会継続審査申出書  発 案五第 九 号 防災対策及び危機管理等安全対策に関する調査について                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和七年十月八日                       防災・危機管理等安全対策特別委員長  石 渡 ゆきこ 港区議会議長  様             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋準
土屋準自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

日程第二十四、第二十五は、ともにこどもまんなか・少子化等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔中島事務局次長朗読〕 こどもまんなか・少子化等対策特別委員会からの中間報告について こどもまんなか・少子化等対策特別委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

こどもまんなか・少子化等対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。一番とよ島くにひろ議員。   〔一番(とよ島くにひろ君)登壇〕

とよ島くにひろ
とよ島くにひろ参政党の会

ただいま議題となりました日程第二十四につきまして、こどもまんなか・少子化等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第十号「こどもまんなか社会実現及び少子化対策に関する諸対策について」であります。  本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

こどもまんなか・少子化等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       こどもまんなか・少子化等対策特別委員会継続審査申出書  発 案五第 十 号 こどもまんなか社会実現及び少子化対策に関する諸対策について                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和七年十月八日                     こどもまんなか・少子化等対策特別委員長  とよ島くにひろ 港区議会議長  様             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋準
土屋準自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

日程第二十六、第二十七は、ともにDX推進・行財政等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔中島事務局次長朗読〕 DX推進・行財政等対策特別委員会からの中間報告について DX推進・行財政等対策特別委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

DX推進・行財政等対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。二十八番阿部浩子議員。   〔二十八番(阿部浩子君)登壇〕

阿部浩子
阿部浩子立憲民主党議員団

ただいま議題となりました日程第二十六につきまして、DX推進・行財政等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第十一号DX推進・行財政問題に関する諸対策についてであります。  本委員会におきましては、理事者より、令和六年度特別区税決算見込額について、「将来に向けた持続可能な区役所」への改革の取組について、区立公園・児童遊園へのスマートポールの設置について、令和六年度都区財政調整再調整結果についての報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

DX推進・行財政等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       DX推進・行財政等対策特別委員会継続審査申出書  発 案五第十 一号 DX推進・行財政問題に関する諸対策について                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和七年十月八日                        DX推進・行財政等対策特別委員長  阿 部 浩 子 港区議会議長  様             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋準
土屋準自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

日程第二十八、第二十九は、ともに交通等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔中島事務局次長朗読〕 交通等対策特別委員会からの中間報告について 交通等対策特別委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

交通等対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。十七番福島宏子議員。   〔十七番(福島宏子君)登壇〕

福島宏子
福島宏子共産党議員団

ただいま議題となりました日程第二十八につきまして、交通等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第十二号交通に関する諸対策についてであります。  本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

交通等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       交通等対策特別委員会継続審査申出書  発 案五第十 二号 交通に関する諸対策について                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和七年十月八日                              交通等対策特別委員長  福 島 宏 子 港区議会議長  様             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋準
土屋準自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

日程第三十、第三十一は、ともに環境等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔中島事務局次長朗読〕 環境等対策特別委員会からの中間報告について 環境等対策特別委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

環境等対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。三十一番池田たけし議員。   〔三十一番(池田たけし君)登壇〕

池田たけし
池田たけし公明党議員団

ただいま議題となりました日程第三十につきまして、環境等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  最初に、継続審査中の請願についてであります。  すなわち、請願五第七号「羽田都心飛行ルートはやめ、従来の海上ルートに戻すよう国に求める請願」についてでありますが、本請願につきましては、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  最後に、発案五第十三号「環境整備に関する諸対策について」であります。  本委員会におきましては、理事者より、「三田五丁目西地区市街地再開発事業」環境影響調査書案についての報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

環境等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       環境等対策特別委員会継続審査申出書  請 願五第 七 号 羽田都心飛行ルートはやめ、従来の海上ルートに戻すよう国に求める請願  発 案五第十 三号 環境整備に関する諸対策について                                         (以上五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和七年十月八日                              環境等対策特別委員長  池 田 たけし 港区議会議長  様             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋準
土屋準自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

日程第三十二、第三十三は、ともに海外修学旅行調査特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔中島事務局次長朗読〕 海外修学旅行調査特別委員会からの中間報告について 海外修学旅行調査特別委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

海外修学旅行調査特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。十六番鈴木たかや議員。   〔十六番(鈴木たかや君)登壇〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいま議題となりました日程第三十二につきまして、海外修学旅行調査特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第十六号区立中学校海外修学旅行に関する調査についてであります。本委員会におきましては、理事者より、令和七年度海外修学旅行の中間報告等についての報告を聴取し、質疑を行うとともに意見、要望を述べました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

海外修学旅行調査特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       海外修学旅行調査特別委員会継続審査申出書  発 案五第十 六号 区立中学校海外修学旅行に関する調査について                                           (五・一〇・六付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和七年十月八日                           海外修学旅行調査特別委員長  鈴 木 たかや 港区議会議長  様             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋準
土屋準自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

日程第三十四から第三十七までは、いずれも令和六年度決算特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔中島事務局次長朗読〕 議 案 第九十二号 令和六年度港区一般会計歳入歳出決算 議 案 第九十三号 令和六年度港区国民健康保険事業会計歳入歳出決算 議 案 第九十四号 令和六年度港区後期高齢者医療会計歳入歳出決算 議 案 第九十五号 令和六年度港区介護保険会計歳入歳出決算             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

四案について、令和六年度決算特別委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       令和六年度決算特別委員会審査報告書  議 案 第九十二号 令和六年度港区一般会計歳入歳出決算  議 案 第九十三号 令和六年度港区国民健康保険事業会計歳入歳出決算  議 案 第九十四号 令和六年度港区後期高齢者医療会計歳入歳出決算  議 案 第九十五号 令和六年度港区介護保険会計歳入歳出決算                                         (以上七・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも認定すべきものと決定したので報告します。  令和七年十月七日                            令和六年度決算特別委員長  なかまえ 由紀 港区議会議長  様             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

この際、お諮りいたします。議事の運営上、令和六年度決算特別委員長の審査報告は、これを省略したいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋準
土屋準自民党議員団

御異議なきものと認め、さよう決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

これより採決に入ります。  まず、議案第九十三号令和六年度港区国民健康保険事業会計歳入歳出決算について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり認定することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

土屋準
土屋準自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり認定することに決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

次に、議案第九十四号令和六年度港区後期高齢者医療会計歳入歳出決算について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり認定することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

土屋準
土屋準自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり認定することに決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

次に、議案第九十五号令和六年度港区介護保険会計歳入歳出決算について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり認定することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

土屋準
土屋準自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり認定することに決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

議案第九十二号についてお諮りいたします。

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

議案第九十二号については、原案どおり認定されるよう望みます。

土屋準
土屋準自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋準
土屋準自民党議員団

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

日程第三十八を議題といたします。   〔中島事務局次長朗読〕 発 案七第 四 号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書 (参 考)             ─────────────────────────── 発案七第四号  固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書  上記の案を提出する。   令和七年十月九日                 提出兼賛成者   議員 新 藤 加 菜   議員 森 けいじろう                          同  野 本 たつや   同  小 倉 りえこ                          同  鈴 木 たかや   同  榎 本 あゆみ                          同  二 島 豊 司   同  榎 本  茂 港区議会議長 様  (理由)口頭をもって説明する。    固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書  我が国の経済は、緩やかに回復しているものの、今後長期にわたって生産年齢人口が減少していく状況に加え、米国の通商政策や物価高騰等の影響が、経済成長への制約となることが懸念されており、区内の小規模事業者を取り巻く環境は、依然として予断を許さない状況にあります。  こうした中、東京都が実施している「小規模住宅用地に対する都市計画税軽減措置」「小規模非住宅用地に対する固定資産税・都市計画税減免措置」及び「商業地等における固定資産税・都市計画税について、負担水準の上限を六五%に引き下げる減額措置」は、未だ厳しい経営環境にある小規模事業者にとっても、事業の継続や経営の健全化への大きな支えとなっています。  東京都がこれらの軽減措置を廃止すれば、小規模事業者の経済的・心理的負担は極めて大きく、景気に与える影響が強く危惧されます。  よって、港区議会は東京都に対し、下記の事項について強く要望するものであります。                    記 一 小規模住宅用地に対する都市計画税を二分の一とする軽減措置を、令和八年度以後も継続すること。 二 小規模非住宅用地に対する固定資産税及び都市計画税を二割減額する減免措置を令和八年度以後も継続すること。 三 商業地等における固定資産税及び都市計画税について、負担水準の上限を六五%に引き下げる減額措置を令和八年度以後も継続すること。  以上、地方自治法第九十九条の規定に基づき意見書を提出いたします。    年  月  日                     議長名  東京都知事 あて             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

本案について、提案理由説明のため、提案者を代表して、二番新藤加菜議員から発言を求められております。二番新藤加菜議員。   〔二番(新藤加菜君)登壇〕

新藤加菜
新藤加菜港区保守系議員団

ただいま議題となりました発案につきまして、提案者を代表して、案文を朗読し、提案理由の説明に代えさせていただきます。  固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書  我が国の経済は、緩やかに回復しているものの、今後長期にわたって生産年齢人口が減少していく状況に加え、米国の通商政策や物価高騰等の影響が、経済成長への制約となることが懸念されており、区内の小規模事業者を取り巻く環境は、依然として予断を許さない状況にあります。  こうした中、東京都が実施している「小規模住宅用地に対する都市計画税軽減措置」「小規模非住宅用地に対する固定資産税・都市計画税減免措置」及び「商業地等における固定資産税・都市計画税について、負担水準の上限を六五%に引き下げる減額措置」は、未だ厳しい経営環境にある小規模事業者にとっても、事業の継続や経営の健全化への大きな支えとなっています。  東京都がこれらの軽減措置を廃止すれば、小規模事業者の経済的・心理的負担は極めて大きく、景気に与える影響が強く危惧されます。  よって、港区議会は東京都に対し、下記の事項について強く要望するものであります。  一 小規模住宅用地に対する都市計画税を二分の一とする軽減措置を、令和八年度以後も継続すること。  二 小規模非住宅用地に対する固定資産税及び都市計画税を二割減額する減免措置を令和八年度以後も継続すること。  三 商業地等における固定資産税及び都市計画税について、負担水準の上限を六五%に引き下げる減額措置を令和八年度以後も継続すること。  以上、地方自治法第九十九条の規定に基づき意見書を提出いたします。  以上でありますが、皆様におかれましては、本発案に満場の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

本案につき、お諮りいたします。

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

本案は、原案どおり決定されるよう望みます。

土屋準
土屋準自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋準
土屋準自民党議員団

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

日程第三十九を議題といたします。   〔中島事務局次長朗読〕 議 案 第 百 号 港区副区長の選任の同意について(浦田 幹男君) (参 考)             ─────────────────────────── 議案第百号    港区副区長の選任の同意について  右の議案を提出する。   令和七年十月九日                                 提出者 港区長  清 家   愛    港区副区長の選任の同意について  左記の者を本区副区長として選任することの同意を求める。              記    浦 田 幹 男 (説 明)  地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百六十二条の規定に基づき、本案を提出いたします。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

本案について、理事者の説明を求めます。   〔区長(清家 愛君)登壇〕

清家愛

ただいま議題となりました、議案第百号「港区副区長の選任の同意について」につきまして、御説明いたします。  本案は、令和七年十月十五日で任期満了となります、野澤靖弘副区長の後任として、現在、本区教育委員会教育長の浦田幹男氏を選任いたしたいと存じ、御同意を求めるものです。  何とぞ全員一致の御同意をいただきますよう、お願いいたします。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

本案につき、お諮りいたします。

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

本案は、原案どおり決定されるよう望みます。

土屋準
土屋準自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋準
土屋準自民党議員団

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

日程第四十を議題といたします。   〔中島事務局次長朗読〕 議 案 第百 一号 港区教育委員会教育長の任命の同意について(新宮 弘章君) (参 考)             ─────────────────────────── 議案第百一号    港区教育委員会教育長の任命の同意について  右の議案を提出する。   令和七年十月九日                                 提出者 港区長  清 家   愛    港区教育委員会教育長の任命の同意について  左記の者を本区教育委員会教育長として任命することの同意を求める。              記    新 宮 弘 章 (説 明)  地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和三十一年法律第百六十二号)第四条第一項の規定に基づき、本案を提出いたします。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

本案について、理事者の説明を求めます。   〔区長(清家 愛君)登壇〕

清家愛

ただいま議題となりました、議案第百一号「港区教育委員会教育長の任命の同意について」につきまして、御説明いたします。  本案は、令和七年十月十一日で任期満了となります、浦田幹男教育長の後任に、「教育行政に関し識見を有するもの」として、本区赤坂地区総合支所長で保健福祉支援部長を兼務しております、新宮弘章氏を任命いたしたいと存じ、御同意を求めるものです。  何とぞ全員一致の御同意をいただきますよう、お願いいたします。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

本案につき、お諮りいたします。

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

本案は、原案どおり決定されるよう望みます。

土屋準
土屋準自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

土屋準
土屋準自民党議員団

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。  以上にて、日程を全部終了いたしました。             ───────────────────────────

土屋準
土屋準自民党議員団

令和七年第三回港区議会定例会は、これをもって閉会いたします。                                       午後二時四十四分閉会