港区議会ので、総務・保健福祉・建設・区民文教の各常任から27件のやについて審査報告がなされ、複数のが・された。また会期中に審査が終わらない案件は閉会中の継続審査に付することが決定され、議長と副議長の辞職および新任議長・副議長の選任も実施された。
- ・総務常任:27件の・工事契約・改正等の審査実施
- ・保健福祉常任:保育料無料化など5と1件を全て・
- ・建設常任:公園改正、指定管理者指定など8を審査
- ・区民文教常任:税改正、奨学資金改正など7件を審査
- ・複数から閉会中継続審査の申し出と承認
- ・議長鈴木たかや氏辞職、議長に土屋準氏を指名推選で当選、副議長に玉木まこと氏を当選
- ✓港区立障害者グループホーム高浜の指定管理者指定:
- ✓離婚後の子育ての多様化に対応する政策充実を求める:
- ✓港区地域優良賃貸住宅シティハイツ高浜の指定管理者指定:
- ✓白金一丁目特別区道路線廃止:
- ✓区議会広報誌の議員住所表記を連絡先所在地に改める:
- ✓総務・保健福祉・建設・区民文教常任の委員を新たに選任
- ✓議会運営委員7名を新たに選任
- ✓各特別委員23名を新たに選任
- ✓港区議会副議長七戸じゅん氏の辞職許可
- ✓玉木まこと氏を新副議長に当選
- ✓港区議会議長鈴木たかや氏の辞職許可
- ✓土屋準氏を第50代議長に指名推選で当選
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(13名)
// 発言(137件)

これより本日の会議を開会いたします。 ただいまの出席議員は三十一名であります。 ───────────────────────────

これより日程に入ります。 日程第一、会議録署名議員を御指名いたします。二十二番丸山たかのり議員、二十四番ゆうきくみこ議員にお願いいたします。 ───────────────────────────

日程第二から第二十七までは、いずれも総務常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 区長報告第 二 号 専決処分について(五之橋架設工事請負契約(上部工)の変更) 区長報告第 三 号 専決処分について(東麻布二丁目公共施設整備工事請負契約の変更) 区長報告第 四 号 専決処分について(港区立御田小学校新築工事請負契約の変更) 区長報告第 五 号 令和六年度港区一般会計予算繰越明許費繰越計算書 区長報告第 六 号 令和六年度港区一般会計予算事故繰越し繰越計算書 議 案 第五十三号 港区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第五十四号 港区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第五十五号 港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第六十七号 令和七年度港区一般会計補正予算(第一号) 議 案 第六十八号 工事請負契約の承認について(元赤坂一・二丁目道路整備工事(舗装改良)) 議 案 第六十九号 工事請負契約の承認について(港区赤坂地区総合支所等大規模改修工事) 議 案 第七 十号 工事請負契約の承認について(港区立高輪保育園等機械設備改修工事) 議 案 第七十一号 工事請負契約の承認について(港区立御田小学校新築に伴う外構工事(Ⅰ期)) 議 案 第七十二号 工事請負契約の承認について(港区立小中一貫教育校お台場学園プールろ過設備等改修工事) 議 案 第七十三号 物品の購入について(福祉総合システム用ソフトウェア) 議 案 第七十四号 物品の購入について(介護保険システム用ソフトウェア) 議 案 第七十五号 物品の購入について(パーソナルコンピューター等) 議 案 第七十六号 物品の購入について(防災服等) 議 案 第七十七号 物品の購入について(携帯トイレセット) 議 案 第七十八号 物品の購入について(図書館システム用端末機等) 議 案 第七十九号 物品の購入について(港区立小学校及び港区立中学校学習机等) 議 案 第八 十号 物品の購入について(パーソナルコンピューター) 議 案 第八十三号 損害賠償額の決定について 議 案 第八十八号 令和七年度港区一般会計補正予算(第二号) 総務常任委員会からの中間報告について 総務常任委員会の継続審査申出について ───────────────────────────

二十四案について、総務常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 総務常任委員会審査報告書 区長報告第 二 号 専決処分について(五之橋架設工事請負契約(上部工)の変更) 区長報告第 三 号 専決処分について(東麻布二丁目公共施設整備工事請負契約の変更) 区長報告第 四 号 専決処分について(港区立御田小学校新築工事請負契約の変更) 区長報告第 五 号 令和六年度港区一般会計予算繰越明許費繰越計算書 区長報告第 六 号 令和六年度港区一般会計予算事故繰越し繰越計算書 (以上七・六・二六付託) 本委員会に付託中の上記区長報告は、審査の結果、いずれも了承すべきものと決定したので報告します。 令和七年六月三十日 総務常任委員長 三 田 あきら 港区議会議長 様 ─────────────────────────── 総務常任委員会審査報告書 議 案 第五十三号 港区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第五十四号 港区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第五十五号 港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第六十七号 令和七年度港区一般会計補正予算(第一号) 議 案 第六十八号 工事請負契約の承認について(元赤坂一・二丁目道路整備工事(舗装改良)) 議 案 第六十九号 工事請負契約の承認について(港区赤坂地区総合支所等大規模改修工事) 議 案 第七 十号 工事請負契約の承認について(港区立高輪保育園等機械設備改修工事) 議 案 第七十一号 工事請負契約の承認について(港区立御田小学校新築に伴う外構工事(Ⅰ期)) 議 案 第七十二号 工事請負契約の承認について(港区立小中一貫教育校お台場学園プールろ過設備等改修工事) 議 案 第七十三号 物品の購入について(福祉総合システム用ソフトウェア) 議 案 第七十四号 物品の購入について(介護保険システム用ソフトウェア) 議 案 第七十五号 物品の購入について(パーソナルコンピューター等) 議 案 第七十六号 物品の購入について(防災服等) 議 案 第七十七号 物品の購入について(携帯トイレセット) 議 案 第七十八号 物品の購入について(図書館システム用端末機等) 議 案 第七十九号 物品の購入について(港区立小学校及び港区立中学校学習机等) 議 案 第八 十号 物品の購入について(パーソナルコンピューター) 議 案 第八十三号 損害賠償額の決定について 議 案 第八十八号 令和七年度港区一般会計補正予算(第二号) (以上七・六・二六付託) 本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。 令和七年六月三十日 総務常任委員長 三 田 あきら 港区議会議長 様 ───────────────────────────

総務常任委員長から二十四案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。七番三田あきら議員。 〔七番(三田あきら君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第二から日程第二十五につきまして、総務常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。 最初に、区長報告第二号「専決処分について」であります。 本件は、五之橋架設工事(上部工)請負契約の変更について、専決処分したので、報告を受けたものであります。 本委員会におきましては、理事者より補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、誘導員配置人数の減員に係る検討経過について、夜間工事の有無について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本件は満場一致をもって報告のとおり了承すべきものと決定いたしました。 次に、入札不調を想定した対応として、昇降機設備工事を新築工事に含めることとした変更に係る専決処分の区長報告二件であります。 まず、区長報告第三号は、東麻布二丁目公共施設整備工事請負契約の変更について、専決処分したので、報告を受けたものであります。 次に、区長報告第四号は、港区立御田小学校新築工事請負契約の変更について、専決処分したので、報告を受けたものであります。 本委員会におきましては、二件一括して、理事者より補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、ストレッチャー対応エレベーターの停止階について、変更後の契約金額の妥当性について等であります。 質疑終了後、順次採決いたしましたところ、二件いずれも満場一致をもって報告のとおり了承すべきものと決定いたしました。 次に、予算の繰越しに係る区長報告二件であります。 まず、区長報告第五号「令和六年度港区一般会計予算繰越明許費繰越計算書」であります。 本件は、令和六年度の歳出予算の経費でその性質上または予算成立後の事由に基づき年度内に支出を終わらなかったものについて、議会の議決を得た上で令和七年度に繰り越して使用することとしたので、報告を受けたものであります。 その内容は、民生費において、住民税非課税世帯等生活支援給付金(追加支給分)について、四億七千二百二十二万六千百七十二円、衛生費において、健康管理システム維持管理について、百九十六万九千円、産業経済費において、主な事業として区内商店等消費喚起ポイント還元事業について、六億四千八百八十六万二千円、教育費において、スポーツセンター管理運営について、三百二十四万五千円をそれぞれ繰り越したものであります。 次に、区長報告第六号「令和六年度港区一般会計予算事故繰越し繰越計算書」であります。 本件は、令和六年度に支出負担行為を行った経費で、避けることのできない事故のため年度内に支出を終わらなかったものについて、令和七年度に繰り越して使用することとしたので、報告を受けたものであります。 その内容は、総務費において、芝浦港南地区総合支所維持管理について、九百二十九万五千円を繰り越したものであります。 本委員会におきましては、二件一括して、理事者より補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、一般財源を充当する業務の内容について、ポイント還元キャンペーンにおける繰越し金額の内訳について等であります。 質疑終了後、順次採決いたしましたところ、二件いずれも満場一致をもって報告のとおり了承すべきものと決定いたしました。 次に、議案第五十三号「港区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」の一部改正を踏まえ、妊娠または出産等の申出があった職員等に対して講ずる措置について定めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、民間企業の導入状況と区における今後の運用について、他の職員の業務への配慮について、職員との意向確認の方法と記録について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第五十四号「港区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、「地方公務員の育児休業等に関する法律」の一部改正に伴い、条例で定めることとされた新たな取得形態の部分休業の承認に係る条件等を定めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、現状の部分休業及び子育て部分休暇の取得人数について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第五十五号「港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、職員に支給する通勤手当の支給上限額を引き上げるほか、新幹線等の利用に係る通勤手当の支給要件を緩和するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、支給限度額を十五万円に引き上げた根拠と通勤可能範囲について、新幹線を利用して通勤している職員の有無について、職員の通勤経路の確認方法について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第六十七号「令和七年度港区一般会計補正予算(第一号)」及び議案第八十八号「令和七年度港区一般会計補正予算(第二号)」についてであります。 まず、議案第六十七号は、歳入歳出予算の補正及び債務負担行為の補正で、歳入歳出予算の補正額は、十四億四千五百五十七万六千円の増額であります。 補正額の財源としては、国庫支出金、都支出金、繰入金及び繰越金をそれぞれ増額し、分担金及び負担金、諸収入をそれぞれ減額するものであります。 その内容は、総務費で、主に、「港区版ふるさと納税」に要する経費を計上し、環境清掃費で、「熱中症対策の推進」に要する経費を計上し、民生費で、主に、「放課後等デイサービス事業整備」に要する経費を計上し、産業経済費で、主に、「区内商店等消費喚起ポイント還元事業」に要する経費を計上し、土木費で、主に、「芝地区公園整備」に要する経費を計上し、教育費で、主に、「小学校就学援助」に要する経費を計上するものであります。 また、債務負担行為の補正として、既定の債務負担行為に「特別養護老人ホームサン・サン赤坂中央監視設備更新」など六件を追加するものであります。 次に、議案第八十八号は、歳入歳出予算の補正で、補正額は、二億八千百七十五万二千円であります。 補正額の財源としては、都支出金を増額するものであります。 その内容は、総務費で、「定額減税補足給付金」に要する経費を追加するものであります。 本委員会におきましては、二案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、定額減税補足給付金において補正予算を組むこととなった理由について、Park|PFIを実施した場合の対象公園数について、防犯カメラ助成事業においてカメラ付きインターホンも対象となることの周知について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、二案いずれも満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第六十八号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、元赤坂一・二丁目道路整備工事(舗装改良)について、工事請負契約の承認を求めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、道路を整備する際の順番について、道路空洞化調査の対象について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第六十九号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、港区赤坂地区総合支所等大規模改修工事について、工事請負契約の承認を求めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、駐車場の出入り口の安全確保についてであります。 質疑終了後、採決いたしますところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第七十号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、港区立高輪保育園等機械設備改修工事について、工事請負契約の承認を求めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、全熱交換器を積極的に整備することについて、工事中の公園利用制限の有無について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第七十一号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、港区立御田小学校新築に伴う外構工事(Ⅰ期)について、工事請負契約の承認を求めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、指名停止となった事業者と契約締結した経緯及び理由を周知することについて等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第七十二号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、港区立小中一貫教育校お台場学園プールろ過設備等改修工事について、工事請負契約の承認を求めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、学校における設備改修工事の計画について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第七十三号「物品の購入について」であります。本案は、福祉総合システム用ソフトウェアを購入するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、次回のシステム更新の時期について、補助金の有無及び他自治体の動向についてであります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第七十四号「物品の購入について」であります。本案は、介護保険システム用ソフトウェアを購入するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、ベンダーロックインの可能性についてであります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第七十五号「物品の購入について」であります。本案は、パーソナルコンピューター等を購入するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、機種を指定する理由について、単価が高額となる理由について、一括購入の検討について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第七十六号「物品の購入について」であります。本案は、防災服等を購入するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、熱中症に対応した防災服の効果についてであります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第七十七号「物品の購入について」であります。本案は、携帯トイレセットを購入するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、転入者への発送時期について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第七十八号「物品の購入について」であります。本案は、図書館システム用端末機等を購入するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、各端末の台数及び単価について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第七十九号「物品の購入について」であります。本案は、港区立小学校及び港区立中学校学習机等を購入するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、児童・生徒の体格に合わせた学習机、椅子の適正配置について、再利用の検討について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第八十号「物品の購入について」であります。本案は、パーソナルコンピューターを購入するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 最後に、議案第八十三号「損害賠償額の決定について」であります。 本案は、街頭設置消火器格納箱の倒壊による物損事故の損害賠償額の決定を求めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。 続いて議題となっております日程第二十六につきまして、総務常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 最初に、継続審査中の議案についてであります。 すなわち、議案第二号「港区長の在任期間に関する条例」についてでありますが、本案につきましては、今後もなお、引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 次に、継続審査中の四請願についてであります。 すなわち、請願六第十号「「選択的夫婦別姓制度の導入を求める意見書」採択に関する請願」、請願七第一号「防災士資格取得費用助成に関する請願」、請願七第二号「「選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書」採択に関する請願」、請願七第三号「旧姓の通称使用を拡充し、第五次男女共同参画基本計画に沿った政策の推進を求める意見書の提出を求める請願」についてでありますが、四請願いずれも、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 最後に、発案五第五号地方行政制度と財政問題の調査についてであります。 本委員会におきましては、理事者より、港区人口推計(令和七年三月)について、施設予約の制限の適用要件等の見直しについて、札の辻スクエア民間連携床未貸付部分の活用に係る事業者の決定について、少額随意契約の基準額の引上げについて、公金管理業務のDX推進について、令和七年六月二十二日執行東京都議会議員選挙執行計画の概要等について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

区長報告第二号ほか二十三案についてお諮りいたします。

区長報告第二号ほか二十三案については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。 ───────────────────────────

次に、総務常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 総務常任委員会継続審査申出書 議 案 第 二 号 港区長の在任期間に関する条例 (七・二・二五付託) 請 願六第 十 号 「選択的夫婦別姓制度の導入を求める意見書」採択に関する請願 (六・一一・二八付託) 請 願七第 一 号 防災士資格取得費用助成に関する請願 請 願七第 二 号 「選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書」採択に関する請願 請 願七第 三 号 旧姓の通称使用を拡充し、第五次男女共同参画基本計画に沿った政策の推進を求める意見書の提出を求める請願 (以上七・二・二五付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和七年六月三十日 総務常任委員長 三 田 あきら 港区議会議長 様 ─────────────────────────── 総務常任委員会継続審査申出書 発 案五第 五 号 地方行政制度と財政問題の調査について (五・五・三〇付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和七年七月四日 総務常任委員長 三 田 あきら 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第二十八から第三十五までは、いずれも保健福祉常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 議 案 第六 十号 港区立認定こども園条例及び港区保育の実施に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第六十一号 港区立児童発達支援センター条例等の一部を改正する条例 議 案 第六十二号 港区児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 議 案 第六十三号 港区指定障害児通所支援の事業等の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例 議 案 第八十五号 指定管理者の指定について(港区立障害者グループホーム高浜) 請 願七第 六 号 改正民法施行を踏まえた離婚後の子育ての多様化に対応する港区の政策充実を求める請願 保健福祉常任委員会からの中間報告について 保健福祉常任委員会の継続審査申出について ───────────────────────────

六案について、保健福祉常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 保健福祉常任委員会審査報告書 議 案 第六 十号 港区立認定こども園条例及び港区保育の実施に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第六十一号 港区立児童発達支援センター条例等の一部を改正する条例 議 案 第六十二号 港区児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 議 案 第六十三号 港区指定障害児通所支援の事業等の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例 議 案 第八十五号 指定管理者の指定について(港区立障害者グループホーム高浜) (以上七・六・二六付託) 本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。 令和七年六月三十日 保健福祉常任委員長 池 田 たけし 港区議会議長 様 ─────────────────────────── 保健福祉常任委員会審査報告書 請 願七第 六 号 改正民法施行を踏まえた離婚後の子育ての多様化に対応する港区の政策充実を求める請願 (七・六・二六付託) 本委員会に付託中の上記請願は、審査の結果、採択すべきものと決定したので報告します。 令和七年七月二日 保健福祉常任委員長 池 田 たけし 港区議会議長 様 ───────────────────────────

保健福祉常任委員長から六案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。三十一番池田たけし議員。 〔三十一番(池田たけし君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第二十八から日程第三十三につきまして、保健福祉常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。 最初に、議案第六十号「港区立認定こども園条例及び港区保育の実施に関する条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、第一子の基本保育料を無料とするものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、対象児童数及び予算規模について、延長保育料を無料とすることへの区の考え及び財政負担について、こども誰でも通園制度の保育料を無料とする一方、延長保育料を徴収することについて等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第六十一号「港区立児童発達支援センター条例等の一部を改正する条例」であります。 本案は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」の一部改正に伴い、条例で引用している条項番号を変更するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、就労先の選択における区の援助について、就労受入先を増やすことについて、区有施設への雇用機会の検討について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第六十二号「港区児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、児童発達支援センターの職員の配置基準を緩和するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、条例改正の経緯及び現状について、異なる運営事業者間で、職員の配置基準に違いがあった場合についてであります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第六十三号「港区指定障害児通所支援の事業等の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、児童発達支援事業所の職員の配置及び設備に関する基準を緩和するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、区の実態について、児童発達支援センターと支援事業所の利用時の違いについて、支援事業所と区の関わり方についてであります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第八十五号「指定管理者の指定について」であります。本案は、障害者グループホーム高浜の指定管理者を指定するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、選定理由の詳細について、借入金等の財務状況について、研修内容及び費用について、非常勤職員を多数配置している理由について等であります。 質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の福島委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 最後に、今定例会で新たに付託された請願についてであります。 すなわち請願七第六号「改正民法施行を踏まえた離婚後の子育ての多様化に対応する港区の政策充実を求める請願」についてであります。本請願は、令和八年五月までに民法の一部を改正する法律が施行されるにあたり附則十七条(啓発活動)及び十八条(周知)に基づき、港区民(児童生徒を含む)に対して法改正内容の周知・啓発を実施すること。同法施行にあたり、共同養育先進国の事例調査及び共同養育の知見がある団体・個人との勉強会を通じて、従来のひとり親世帯に加え「離婚後の共同養育を選択している世帯」に対する港区の実情に合わせた支援のあり方について検討するとともに、従来のひとり親家庭への支援施策に加え、「離婚後の共同養育家庭に対する支援施策」についても「子どもの利益の観点」から港区の政策として検討することを願うものであります。 本委員会におきましては、請願者より趣旨説明を聴取した後、慎重に審議を行いました。 主な内容は、夫婦間の不和解決への相談対応について、共同養育・共同親権に対する区の在り方について、民法改正後のDV支援の取組について、共同親権における協議が困難な方への対応について、DV被害者・加害者への支援について等であります。 質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の福島委員より不採択とすべき旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本請願は賛成多数をもって採択すべきものと決定いたしました。 以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。 続いて議題となっております日程第三十四につきまして、保健福祉常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 最初に、継続審査中の二請願についてであります。 すなわち、請願五第十二号「兄弟姉妹を同保育園に入園できるような制度改善に関する請願」、請願七第四号「成年後見制度における区長申立に関する請願」についてでありますが、二請願いずれも、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 最後に、発案五第六号保健福祉行政の調査についてであります。 本委員会におきましては、理事者より、港区立三田いきいきプラザ中規模改修工事に伴う施設の休館について、高輪保育園等機械設備改修工事について、港区重層的支援体制整備事業の実施について、介護職魅力発信事業の実施について、介護保険システム用ソフトウェアの購入について、民間ビル借上げによる障害者施設の整備について、飼い続けられなくなったペットの保護・譲渡支援事業について、卵子凍結費用助成の実施について、令和七年四月学童クラブ申込状況について、第一子保育料等の無償化について、ファミリー・アテンダント事業の実施について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

これより採決に入ります。 まず、議案第八十五号港区立障害者グループホーム高浜の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。 ───────────────────────────

次に、請願七第六号改正民法施行を踏まえた離婚後の子育ての多様化に対応する港区の政策充実を求める請願について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。請願七第六号について、委員長の報告のとおり採択と決定することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって請願七第六号については、委員長の報告のとおり採択することに決定いたしました。 ───────────────────────────

議案第六十号ほか三案についてお諮りいたします。

議案第六十号ほか三案については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。 ───────────────────────────

次に、保健福祉常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 保健福祉常任委員会継続審査申出書 請 願五第十 二号 兄弟姉妹を同保育園に入園できるような制度改善に関する請願 (五・九・一二付託) 請 願七第 四 号 成年後見制度における区長申立に関する請願 (七・二・二五付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和七年七月二日 保健福祉常任委員長 池 田 たけし 港区議会議長 様 ─────────────────────────── 保健福祉常任委員会継続審査申出書 発 案五第 六 号 保健福祉行政の調査について (五・五・三〇付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和七年七月四日 保健福祉常任委員長 池 田 たけし 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第三十六から第四十五までは、いずれも建設常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 議 案 第五十七号 港区立公園条例の一部を改正する条例 議 案 第五十八号 港区公衆便所条例の一部を改正する条例 議 案 第五十九号 港区景観条例の一部を改正する条例 議 案 第八十一号 訴えの提起について 議 案 第八十二号 和解について 議 案 第八十四号 指定管理者の指定について(港区地域優良賃貸住宅シティハイツ高浜) 議 案 第八十六号 特別区道路線の廃止について(白金一丁目) 議 案 第八十七号 特別区道路線の認定について(白金一丁目) 建設常任委員会からの中間報告について 建設常任委員会の継続審査申出について ───────────────────────────

八案について、建設常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 建設常任委員会審査報告書 議 案 第五十七号 港区立公園条例の一部を改正する条例 議 案 第五十八号 港区公衆便所条例の一部を改正する条例 議 案 第五十九号 港区景観条例の一部を改正する条例 議 案 第八十一号 訴えの提起について 議 案 第八十二号 和解について (以上七・六・二六付託) 本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。 令和七年七月一日 建設常任委員長 うかい 雅 彦 港区議会議長 様 ─────────────────────────── 建設常任委員会審査報告書 議 案 第八十四号 指定管理者の指定について(港区地域優良賃貸住宅シティハイツ高浜) 議 案 第八十六号 特別区道路線の廃止について(白金一丁目) 議 案 第八十七号 特別区道路線の認定について(白金一丁目) (以上七・六・二六付託) 本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。 令和七年七月二日 建設常任委員長 うかい 雅 彦 港区議会議長 様 ───────────────────────────

建設常任委員長から八案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。三十四番うかい雅彦議員。 〔三十四番(うかい雅彦君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第三十六から日程第四十三につきまして、建設常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。 最初に、議案第五十七号「港区立公園条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、我善坊横川省三記念公園を新たに設置するものであります。 本委員会におきましては、現地視察を行い、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、公園内の日陰づくりのための工夫について、障害者への配慮について、子ども遊具の改善について、公園内における事故の責任の所在について、手すりの設置について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第五十八号「港区公衆便所条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、三光坂下公衆便所を廃止するものであります。 本委員会におきましては、現地視察を行い、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、公衆便所の撤去に際しての周知の仕方について、公衆便所撤去後の整備について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第五十九号「港区景観条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、景観審議会の委員の任期の特例を定めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、景観審議会の委員の任期について、提言書をまとめるための支援業務委託について等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第八十一号「訴えの提起について」であります。 本案は、建物明渡し等の請求に関する民事訴訟を提起するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、同様の事例の有無について、住宅使用料の収納に係る役割についてであります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第八十二号「和解について」であります。 本案は、建物収去土地明渡等請求訴訟事件について和解するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決をしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第八十四号「指定管理者の指定について」であります。 本案は、地域優良賃貸住宅シティハイツ高浜の指定管理者を指定するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、建て替え前と比べて指定管理料が増額している理由について、指定管理者の職員人件費の計上の考え方について、エレベーター緊急地震速報サービスについて、区が直接管理した場合の対応について等でございます。 質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の風見委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業の施行に伴う特別区道路線の廃止・認定の二議案についてであります。 まず、議案第八十六号は、特別区道路線を廃止するものであります。 次に、議案第八十七号は、特別区道路線を認定するものであります。 本委員会におきましては、現地視察を行い、二案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、横断歩道の設置予定について、物価高騰・人件費アップによる影響について、物価上昇等による事業計画の見直しの検討について等であります。 質疑終了後、まず、議案第八十六号について態度表明を行いましたところ、共産党議員団の風見委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第八十七号について採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。 続いて議題となっております日程第四十四につきまして、建設常任委員会を代表して委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 最初に、継続審査中の請願についてであります。 すなわち、請願六第十一号「(仮称)港区三田五丁目計画」に関する請願についてでありますが、本請願につきましては、今後もなお、引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 最後に、発案五第七号街づくり行政の調査についてであります。 本委員会におきましては、理事者より、公園等の樹木診断と対応状況について、区道における道路の陥没について、マンションの宅配ボックス設置費用の助成について、新耐震基準の分譲マンションの耐震性確認支援について、土地収用法に基づく裁決申請及び明渡裁決の申立てについて、港区市街地再開発事業に係る事後評価制度の見直しについて等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお、調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

これより採決に入ります。 まず、議案第八十四号港区地域優良賃貸住宅シティハイツ高浜の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。 ───────────────────────────

次に、議案第八十六号白金一丁目の特別区道路線の廃止について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。 ───────────────────────────

議案第五十七号ほか五案についてお諮りいたします。

議案第五十七号ほか五案については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。 ───────────────────────────

次に、建設常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 建設常任委員会継続審査申出書 請 願六第十 一号 「(仮称)港区三田五丁目計画」に関する請願 (六・一一・二八付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和七年七月二日 建設常任委員長 うかい 雅 彦 港区議会議長 様 ─────────────────────────── 建設常任委員会継続審査申出書 発 案五第 七 号 街づくり行政の調査について (五・五・三〇付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和七年七月四日 建設常任委員長 うかい 雅 彦 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第四十六から第五十二までは、いずれも区民文教常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 区長報告第 一 号 専決処分について(港区特別区税条例の一部を改正する条例) 議 案 第五十六号 港区特別区税条例の一部を改正する条例 議 案 第六十四号 港区奨学資金に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第六十五号 港区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第六十六号 港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 区民文教常任委員会からの中間報告について 区民文教常任委員会の継続審査申出について ───────────────────────────

五案について、区民文教常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 区民文教常任委員会審査報告書 区長報告第 一 号 専決処分について(港区特別区税条例の一部を改正する条例) (七・六・二六付託) 本委員会に付託中の上記区長報告は、審査の結果、承認すべきものと決定したので報告します。 令和七年六月三十日 区民文教常任委員長 琴 尾 みさと 港区議会議長 様 ─────────────────────────── 区民文教常任委員会審査報告書 議 案 第五十六号 港区特別区税条例の一部を改正する条例 議 案 第六十四号 港区奨学資金に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第六十五号 港区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第六十六号 港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 (以上七・六・二六付託) 本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。 令和七年六月三十日 区民文教常任委員長 琴 尾 みさと 港区議会議長 様 ───────────────────────────

区民文教常任委員長から五案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。十一番琴尾みさと議員。 〔十一番(琴尾みさと君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第四十六から日程第五十につきまして、区民文教常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。 最初に、区長報告第一号「専決処分について」であります。本件は、「地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律」が令和七年三月三十一日に公布され、「地方税法」が一部改正されたことに伴い、条例の一部改正について専決処分したので、これを報告し、承認を求めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本件は満場一致をもって報告のとおり承認すべきものと決定いたしました。 次に、議案第五十六号「港区特別区税条例の一部を改正する条例」であります。 本案は、「地方税法」の一部改正に伴い、個人住民税について特定親族特別控除を追加するほか、規定を整備するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第六十四号「港区奨学資金に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、給付型奨学金の対象となる多子世帯に該当する世帯の範囲を拡大するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第六十五号「港区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」の一部改正を踏まえ、妊娠または出産等の申出があった職員等に対して講ずる措置について定めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第六十六号「港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、職員に支給する通勤手当の支給上限額を引き上げるほか、新幹線等の利用に係る通勤手当の支給要件を緩和するものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、区内に住む職員を増やすという課題について、区独自の手当の検討について、通勤手当拡充の狙いについて等であります。 質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。 続いて議題となっております日程第五十一につきまして、区民文教常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 最初に、継続審査中の二請願についてであります。 まず、請願六第七号「都営住宅の自治会申請における設立同意書に関する請願」についてであります。 本委員会におきましては、慎重に審議を行いました。主な内容は、設立同意書の受け取りについて、港区地域コミュニティ検討委員会で議題として上げることについて、退会の同意について等であります。 本請願につきましては、今後もなお、引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 次に、請願七第五号「区立本村幼稚園に関する請願」についてでありますが、本請願につきましては、今後もなお、引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 最後に、発案五第八号区民生活事業・教育行政の調査についてであります。 本委員会におきましては、理事者より、戸籍等への振り仮名の記載について、港区立みなと芸術センターの愛称募集について、令和七年度港区定額減税補足給付金(不足額給付)の実施について、港区スポーツセンタープールの健全度調査の結果及び今後の対応について、令和七年度学級編制等について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

区長報告第一号ほか四案についてお諮りいたします。

区長報告第一号ほか四案については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。 ───────────────────────────

次に、区民文教常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 区民文教常任委員会継続審査申出書 請 願六第 七 号 都営住宅の自治会申請における設立同意書に関する請願 (六・七・一八付託) 請 願七第 五 号 区立本村幼稚園に関する請願 (七・二・二五付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和七年六月三十日 区民文教常任委員長 琴 尾 みさと 港区議会議長 様 ─────────────────────────── 区民文教常任委員会継続審査申出書 発 案五第 八 号 区民生活事業・教育行政の調査について (五・五・三〇付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和七年七月四日 区民文教常任委員長 琴 尾 みさと 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第五十三を議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 請 願七第 七 号 区議会広報誌で公表の議員の住所を議会棟などにおく場合は連絡先所在地との表記に改める請願 ───────────────────────────

本件について、議会運営委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 議会運営委員会審査報告書 請 願七第 七 号 区議会広報誌で公表の議員の住所を議会棟などにおく場合は連絡先所在地との表記に改める請願 (七・六・二六付託) 本委員会に付託中の上記請願は、審査の結果、採択すべきものと決定したので報告します。 令和七年七月三日 議会運営委員長 やなざわ 亜紀 港区議会議長 様 ───────────────────────────

議会運営委員長から本件に対する審査報告のため、発言を求められております。十五番やなざわ亜紀議員。 〔十五番(やなざわ亜紀君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第五十三につきまして、議会運営委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。 すなわち、今定例会で付託された請願七第七号区議会広報誌で公表の議員の住所を議会棟などにおく場合は連絡先所在地との表記に改める請願についてであります。本請願は、議員の住所は被選挙権や身分に関わる重要な要因であり、区議会庁舎や生活の本拠ではない事務所の所在地は到底、住所とはいえない(民法第二十二条)ので、「連絡先所在地」との表記に改めることを願うものであります。 本委員会におきましては、請願者より趣旨説明を聴取した後、慎重に審議を行いました。主な内容は、みなと区議会だよりの現状の住所表記について、次回改選時におけるみなと区議会だより臨時号の住所表記について、住所表記の在り方に関する議会内の検討プロセスについてであります。質疑終了後、採決いたしましたところ、本請願は満場一致をもって採択すべきものと決定いたしました。 以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。 ───────────────────────────

請願七第七号についてお諮りいたします。

請願七第七号については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第五十四、第五十五は、ともに防災・危機管理等安全対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 防災・危機管理等安全対策特別委員会からの中間報告について 防災・危機管理等安全対策特別委員会の継続審査申出について ───────────────────────────

防災・危機管理等安全対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。十八番根本ゆう議員。 〔十八番(根本ゆう君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第五十四につきまして、防災・危機管理等安全対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 すなわち、発案五第九号防災対策及び危機管理等安全対策に関する調査についてであります。 本委員会におきましては、理事者より、港区業務継続計画(BCP)の改定についての報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

防災・危機管理等安全対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 防災・危機管理等安全対策特別委員会継続審査申出書 発 案五第 九 号 防災対策及び危機管理等安全対策に関する調査について (五・六・二二付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和七年七月四日 防災・危機管理等安全対策特別委員長 根 本 ゆ う 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第五十六、第五十七は、ともにこどもまんなか・少子化等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 こどもまんなか・少子化等対策特別委員会からの中間報告について こどもまんなか・少子化等対策特別委員会の継続審査申出について ───────────────────────────

こどもまんなか・少子化等対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。四番さいき陽平議員。 〔四番(さいき陽平君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第五十六につきまして、こどもまんなか・少子化等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 すなわち、発案五第十号こどもまんなか社会実現及び少子化対策に関する諸対策についてであります。 本委員会におきましては、理事者より、港区高校生世代の居場所づくりに関する検討委員会の報告についての報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 また、本発案に関連して、子どもの自殺対策・いじめ問題に関する勉強会を行いました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

こどもまんなか・少子化等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── こどもまんなか・少子化等対策特別委員会継続審査申出書 発 案五第 十 号 こどもまんなか社会実現及び少子化対策に関する諸対策について (五・六・二二付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和七年七月四日 こどもまんなか・少子化等対策特別委員長 さいき 陽 平 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第五十八、第五十九は、ともにDX推進・行財政等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 DX推進・行財政等対策特別委員会からの中間報告について DX推進・行財政等対策特別委員会の継続審査申出について ───────────────────────────

DX推進・行財政等対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。三十二番池田こうじ議員。 〔三十二番(池田こうじ君)登壇〕
ただいま議題となりました日程第五十八につきまして、DX推進・行財政等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 すなわち、発案五第十一号DX推進・行財政問題に関する諸対策についてであります。 本委員会におきましては、理事者より、令和六年度港区版ふるさと納税制度について、令和七年度都区財政調整協議結果等についての報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

DX推進・行財政等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── DX推進・行財政等対策特別委員会継続審査申出書 発 案五第十 一号 DX推進・行財政問題に関する諸対策について (五・六・二二付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和七年七月四日 DX推進・行財政等対策特別委員長 池 田 こうじ 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第六十、第六十一は、ともに交通等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 交通等対策特別委員会からの中間報告について 交通等対策特別委員会の継続審査申出について ───────────────────────────

交通等対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。十七番福島宏子議員。 〔十七番(福島宏子君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第六十につきまして、交通等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 すなわち、発案五第十二号交通に関する諸対策についてであります。 本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

交通等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 交通等対策特別委員会継続審査申出書 発 案五第十 二号 交通に関する諸対策について (五・六・二二付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和七年七月四日 交通等対策特別委員長 福 島 宏 子 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第六十二、第六十三は、ともに環境等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 環境等対策特別委員会からの中間報告について 環境等対策特別委員会の継続審査申出について ───────────────────────────

環境等対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。二十番玉木まこと議員。 〔二十番(玉木まこと君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第六十二につきまして、環境等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 最初に、継続審査中の請願についてであります。 すなわち、請願五第七号「羽田都心飛行ルートはやめ、従来の海上ルートに戻すよう国に求める請願」についてでありますが、本請願につきましては、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 最後に、発案五第十三号環境整備に関する諸対策についてであります。 本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

環境等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 環境等対策特別委員会継続審査申出書 請 願五第 七 号 羽田都心飛行ルートはやめ、従来の海上ルートに戻すよう国に求める請願 発 案五第十 三号 環境整備に関する諸対策について (以上五・六・二二付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和七年七月四日 環境等対策特別委員長 玉 木 まこと 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第六十四、第六十五は、ともに海外修学旅行調査特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 海外修学旅行調査特別委員会からの中間報告について 海外修学旅行調査特別委員会の継続審査申出について ───────────────────────────

海外修学旅行調査特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。二十一番榎本あゆみ議員。 〔二十一番(榎本あゆみ君)登壇〕

ただいま議題となりました日程第六十四につきまして、海外修学旅行調査特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。 すなわち、発案五第十六号区立中学校海外修学旅行に関する調査についてであります。本委員会におきましては、理事者より、令和七年度の港区中学校海外修学旅行の実施についての報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。 以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。 以上にて中間報告を終わります。 ───────────────────────────

海外修学旅行調査特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 海外修学旅行調査特別委員会継続審査申出書 発 案五第十 六号 区立中学校海外修学旅行に関する調査について (五・一〇・六付託) 本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。 令和七年七月四日 海外修学旅行調査特別委員長 榎 本 あゆみ 港区議会議長 様 ───────────────────────────

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第六十六、港区議会常任委員会委員を選任いたします。 委員会条例第三条の規定により、各常任委員会委員の任期が満了になりましたので、新たに委員を選任いたします。 常任委員の選任方法については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長より指名することになっております。委員の氏名を職員に朗読させます。 〔中島事務局次長朗読〕 ─────────────────────────── 総務常任委員会 新 藤 加 菜 議員 森 けいじろう 議員 野 本 たつや 議員 小 倉 りえこ 議員 鈴 木 たかや 議員 榎 本 あゆみ 議員 二 島 豊 司 議員 榎 本 茂 議員 保健福祉常任委員会 三 田 あきら 議員 なかね 大 議員 福 島 宏 子 議員 根 本 ゆ う 議員 兵 藤 ゆうこ 議員 なかまえ 由紀 議員 七 戸 じゅん 議員 池 田 こうじ 議員 建設常任委員会 とよ島くにひろ 議員 さいき 陽 平 議員 玉 木 まこと 議員 丸山 たかのり 議員 土 屋 準 議員 ゆうき くみこ 議員 風 見 利 男 議員 うかい 雅 彦 議員 区民文教常任委員会 ませ のりよし 議員 白 石 さと美 議員 琴 尾 みさと 議員 石 渡 ゆきこ 議員 やなざわ 亜紀 議員 阿 部 浩 子 議員 池 田 たけし 議員 清 原 和 幸 議員 ───────────────────────────

ただいま職員に朗読させましたとおり、港区議会常任委員会委員を指名いたします。 なお、正副委員長の選出については、委員会条例第七条第一項の規定により、議長が第一回の委員会を招集して委員長の互選を行わせることになっております。本日、本会議の休憩後、直ちに委員会を開きますので、あらかじめ御承知おき願います。 ───────────────────────────

日程第六十七、港区議会運営委員会委員を選任いたします。 委員会条例第三条の二の規定により、議会運営委員会委員の任期が満了になりましたので、新たに委員を選任いたします。 議会運営委員の選任方法については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長より指名することになっております。委員の氏名を職員に朗読させます。 〔中島事務局次長朗読〕 ─────────────────────────── 議会運営委員会 さいき 陽 平 議員 白 石 さと美 議員 丸山 たかのり 議員 二 島 豊 司 議員 なかまえ 由紀 議員 池 田 こうじ 議員 うかい 雅 彦 議員 ───────────────────────────

ただいま職員に朗読させましたとおり、港区議会運営委員会委員を指名いたします。 なお、正副委員長の選出については、委員会条例第七条第一項の規定により、議長が第一回の委員会を招集して委員長の互選を行わせることになっております。本日、本会議の休憩後、直ちに委員会を開きますので、あらかじめ御承知おき願います。 ───────────────────────────

日程第六十八、港区議会特別委員会委員を選任いたします。 新藤加菜議員ほか二十二名より、特別委員を辞任したい旨の申出がありましたので、委員会条例第十一条の規定により、議長はこれを許可いたしました。 新たに委員を選任いたします。 特別委員の選任方法については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長より指名することになっております。委員の氏名を職員に朗読させます。 〔中島事務局次長朗読〕 ─────────────────────────── 防災・危機管理等安全対策特別委員会 なかね 大 議員 やなざわ 亜紀 議員 榎 本 あゆみ 議員 土 屋 準 議員 榎 本 茂 議員 こどもまんなか・少子化等対策特別委員会 新 藤 加 菜 議員 野 本 たつや 議員 玉 木 まこと 議員 池 田 こうじ 議員 うかい 雅 彦 議員 DX推進・行財政等対策特別委員会 三 田 あきら 議員 小 倉 りえこ 議員 根 本 ゆ う 議員 丸山 たかのり 議員 なかまえ 由紀 議員 交通等対策特別委員会 ませ のりよし 議員 白 石 さと美 議員 ゆうき くみこ 議員 七 戸 じゅん 議員 池 田 たけし 議員 環境等対策特別委員会 とよ島くにひろ 議員 三 田 あきら 議員 石 渡 ゆきこ 議員 二 島 豊 司 議員 七 戸 じゅん 議員 池 田 たけし 議員 海外修学旅行調査特別委員会 さいき 陽 平 議員 ませ のりよし 議員 鈴 木 たかや 議員 玉 木 まこと 議員 丸山 たかのり 議員 清 原 和 幸 議員 ───────────────────────────

ただいま職員に朗読させましたとおり、港区議会特別委員会委員を指名いたします。 各委員会の正副委員長互選のため、暫時休憩いたします。 午後四時二分休憩 午後四時二十五分再開

休憩前に引き続き、会議を再開いたします。 日程追加についてお諮りいたします。すなわち、皆さんにお配りいたしましたとおり、本日の日程に追加するとともに、直ちに議題といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、さよう決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第六十九を議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 港区議会副議長の辞職許可について ───────────────────────────

本件について、港区議会副議長から辞職願が提出されておりますので、職員に朗読させます。 〔中島事務局次長朗読〕 ─────────────────────────── 令和七年七月四日 港区議会議長 様 港区議会副議長 七 戸 じゅん 辞 職 願 今般一身上の都合により副議長の職を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。 ───────────────────────────

お諮りいたします。港区議会副議長の辞職を許可することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、辞職を許可することに決定いたしました。 ───────────────────────────

お諮りいたします。ただいま港区議会副議長の辞職が許可されましたので、皆さんにお配りいたしましたとおり、新たに港区議会副議長の選挙についてを日程に追加するとともに、直ちに議題といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、さよう決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第七十を議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 港区議会副議長の選挙について ───────────────────────────

ただいまより港区議会副議長の選挙を行います。 選挙の方法について、お諮りいたします。
選挙の方法については、議長において、指名推選とされるよう望みます。

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、港区議会副議長の選挙は議長において指名推選とすることに決定いたしました。 港区議会副議長に、玉木まこと議員を指名いたします。 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました、玉木まこと議員を港区議会副議長の当選人と定めることに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認めます。よって、ただいま指名いたしました、玉木まこと議員が港区議会副議長に当選されました。ただいま当選されました議員に対して、会議規則第三十二条第二項の規定により、その旨を告知いたします。 玉木まこと議員から、挨拶のため発言を求められております。二十番玉木まこと議員。 〔二十番(玉木まこと君)登壇〕

ただいま港区議会第四十九代副議長に御指名いただきました、玉木まことでございます。港区議会の代表という重責を担うことに身の引き締まる思いです。新たな議長とともに、港区のさらなる発展と区民の皆様の幸福のため全力を尽くす覚悟でございます。 第二十期の港区議会では、定数三十四に対し九名の議員が入れ替わり、これまで活発な議論が展開されてまいりました。鈴木たかや議長、そして先ほど御退任された七戸じゅん副議長におかれましては、大変難しいかじ取りが求められる中で、御自身の議員活動以上に議会運営を最優先に御尽力いただきましたこと、心より敬意と感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。 私もこれまでと同様に区政を停滞させることなく、区民に開かれた活発な議論が行われる港区議会であり続けるよう公正かつ円滑な議会運営に邁進してまいる所存でございます。そして、現在、政治に対する不信感が強まる中で、港区議会に対する区民の期待に応えられるよう議会の透明性の確保、そして多様な意見の合意形成に微力ではございますが、努めていきたいと思います。 区議会各会派の皆様、そして区長をはじめとする行政の皆様、区議会事務局の皆様の深い御理解と御協力を心よりお願い申し上げ、私の就任の御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

議事の運営上、暫時休憩いたします。 午後四時三十分休憩 午後四時三十一分再開

休憩前に引き続き、会議を再開いたします。 日程追加についてお諮りいたします。すなわち、皆さんにお配りいたしましたとおり、本日の日程に追加するとともに、直ちに議題といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、さよう決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第七十一を議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 港区議会議長の辞職許可について ───────────────────────────

本件について、港区議会議長から辞職願が提出されておりますので、職員に朗読させます。 〔中島事務局次長朗読〕 ─────────────────────────── 令和七年七月四日 港区議会副議長 様 港区議会議長 鈴 木 たかや 辞 職 願 今般一身上の都合により議長の職を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。 ───────────────────────────

お諮りいたします。港区議会議長の辞職を許可することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、辞職を許可することに決定いたしました。 ───────────────────────────

お諮りいたします。ただいま港区議会議長の辞職が許可されましたので、皆さんにお配りいたしましたとおり、新たに港区議会議長の選挙についてを日程に追加するとともに、直ちに議題といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、さよう決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第七十二を議題といたします。 〔中島事務局次長朗読〕 港区議会議長の選挙について ───────────────────────────

ただいまより港区議会議長の選挙を行います。 選挙の方法について、お諮りいたします。
選挙の方法については、副議長において、指名推選とされるよう望みます。

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、港区議会議長の選挙は副議長において指名推選とすることに決定いたしました。 港区議会議長に、土屋準議員を指名いたします。 お諮りいたします。ただいま副議長において指名いたしました、土屋準議員を港区議会議長の当選人と定めることに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認めます。よって、ただいま指名いたしました、土屋準議員が港区議会議長に当選されました。ただいま当選されました議員に対して、会議規則第三十二条第二項の規定により、その旨を告知いたします。 土屋準議員から、挨拶のため発言を求められております。二十三番土屋準議員。 〔二十三番(土屋 準君)登壇〕

ただいま第五十代港区議会議長に選任いただきました、土屋準でございます。議長就任に当たり、一言御挨拶をさせていただきます。 港区は、昭和二十二年に芝区、麻布区、赤坂区の三区が統合されて発足したわけですが、当初、三区の区会は、この統合議案を民情の相違が著しい、すなわち住民の気質が違い過ぎるなどとして、いずれの区も一旦は否決しましたが、当時の東京都長官が再議に付してようやく可決し、港区誕生となりました。このような経緯を経て誕生した港区ですが、来年度末には区制八十周年を迎えます。こうした歴史を振り返りますと、統合に苦労して誕生した港区であったと思います。 我々議員も区民の代表として、区民の負託を受け、この場に集っています。それぞれの気質も違い、背負っている区民の声も違いますが、港区のため、区民のために尽くしていきたいという思いは同じであり、そこは議員一同、力を合わせて取り組んでいけると思います。 二元代表制の一翼を担う区議会は、区民の生活や将来に深く関わる重要な議論の場です。その議論が区民ニーズに応えた活発で実りあるものとなるよう、私は、区民から信頼される公正で円滑な議会運営の実現に努めてまいります。議員の皆様、理事者の皆様、事務局の皆様、何とぞ御協力のほどよろしくお願い申し上げます。 以上で、議長就任の挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ───────────────────────────

新議長は、議長席に御着席をお願いいたします。 ───────────────────────────

以上にて、日程を全部終了いたしました。 令和七年第二回港区議会定例会は、これをもって閉会いたします。 午後四時三十七分閉会