日本共産党区議団に属する議員であり、発言記録の大部分が所属会派の立場を代表しての反対討論や質疑である。公費支出の抑制・効率化、福祉施設の充実、区民負担の軽減を論点とした議案への反対が記録されている。また、国政での共産党立場の表明や、羽田空港事故など地域課題への対応を求める発言が記録されている。
AIによる要約です。正確な内容は原文でご確認ください。
「物価高から くらしと営業を守ります」
- ・新空港線(蒲蒲線)は中止! すでに積み立てた100億円は区民のくらしのために活用します 発言 105 件 →
- ・【お約束】返済不要の奨学金拡充 発言 5 件 →
- ・【お約束】中央・馬込のデマンドバス計画改善 発言 2 件 →
大田区選挙管理委員会「大田区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。「発言 N 件」は項目の語を含む本人の発言の数で、賛否や実現の判定ではありません。23区の「掲げたこと」一覧 →
何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 💼経済・仕事 | 153 | 94 | 126 | 35 |
| 🏙️まちづくり・交通 | 112 | 133 | 125 | 26 |
| 🤝福祉・介護 | 34 | 99 | 112 | 4 |
| 🏛️区の運営・お金 | 69 | 39 | 53 | 14 |
※ この区議会には同じ名字の議員がいます。会議録に名字だけで記録された発言 368件は、どの議員の発言か特定できないため、 上の発言数に含まれていません(実際の発言はこの表示より多い可能性があります)。
発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
活動ログ(会議での発言)
今回の編成替えを求める動議は、歳入で18款繰入金に、今回編成替えを行う歳出項目の財源とするため、1項基金繰入金を37億3,708万8,000円増額いたします。
たしか、ここの旧羽田旭小学校の敷地の活用事業でしたけれども、プロポーザルで募集して、ミサワホームが代表企業の現企業グループに事業委託契約をしたということだと思ったのですが、今、課長からお話がありましたように、変わるとなると、本事業の目的達成に向けた継続性や実効性を区としてもう1回検証しなければいけないということになりますよね。
日本共産党大田区議団を代表して、提出第1号 多文化共生社会の実現に向けたに賛成の討論を行います。 昨年の参議院選挙では、生活保護で外国人は優遇されている、外国人が増えたから犯罪が増えたなど、事実やデータに基づかない、いわゆるうそとデマで外国人への憎悪をあおり、差別する主張が繰り返されたことが問題になりました。
そうすると、もうこのカードの期限が切れているということで、このカードを本人確認書類などで活用するのを削除するということだったのですが、すみません、もう少しこれを早くできなかったのかなというのがあったのですが、その点はどうだったのでしょうか。
たしか前のこの交通政策調査特別でも議論した覚えはありますけれど、特に都立高校などは自転車通学をする生徒に対して、ヘルメットの着用ということを言い出しました、言い出したというか始めていますから、そういう意味では高校生の着用率というのは上がっているのですよね。
日本共産党大田区議団は、第15号 大田区大森北四丁目複合施設の一部を改正する、第16号 大田区特別出張所設置の一部を改正するに賛成、第17号 大田区特別出張所付属施設の一部を改正する、第18号 大田区産業プラザの一部を改正するに反対をいたします。
今、部長から見解をいただいたわけですけれど、2015年の平成27年度ですかね、統一的な施設使用料の算定についての基本的な考え方というものが区から示されて、先ほど来、議論になっているこの施設使用料の算定方式というのが出されたわけです。
審査除外基準の(1)は、著しく個人、団体等を誹謗、中傷をし、その個人、団体等の名誉毀損、信用失墜のおそれがあると判断したとなりますから、今のお話だと、職場が分かってしまうのではないかという話をされているのかと思うのですが、ちょっとそれがよく分からないですね。
この区は議員別の賛否を公開していません。区として賛否が分かれた案件 →
日本共産党大田区議団は会派としてまとめて受け取り報告しているため、議員個人の内訳はなく、会派全体の数字です。
大田区議会は議員1人あたり月額230,000円。収支報告書を機械で読み取り、区の資料と照合できた期間だけ。使い方の評価はしていません。
▸ 期間ごとの推移(6期間)
| 期間 | 交付額 | 対象経費総額 | 執行率 | いちばん大きい費目 | 原典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和3年度 | 22,080,000円 | 18,547,020円 | 84% | 事務所費(44%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和4年度 | 20,930,000円 | 20,679,569円 | 99% | 人件費(34%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和5年度(改選前) | 1,610,000円 | 1,592,296円 | 99% | 広報費(54%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和5年度(改選後) | 12,650,000円 | 12,615,059円 | 100% | 人件費(44%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和6年度 | 13,800,000円 | 13,284,317円 | 96% | 人件費(46%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和7年度 | 13,800,000円 | 12,994,590円 | 94% | 人件費(48%) | 収支報告書 ↗ |
執行率=対象経費総額÷交付額。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
▸ このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、大田区選挙管理委員会「大田区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。項目の横の「発言 N 件」は、その項目に含まれる語(例:学童クラブ)を本人の発言が含む件数を機械で数えたものです。語が同じというだけで、賛否・実現・達成の判定ではありません。該当する語の発言が無いことも「取り組んでいない」ことを意味しません(言い方が違えば数えられません)。
「政務活動費」の金額は大田区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧などと1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。このページには直近の期間だけを出し、全期間の費目別の表と領収書へのリンクは区の政務活動費ページにあります。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「本人の発信」は区議会の公式名簿に掲載されているリンクです。内容は本人の発信で、当サイトの記録とは独立です。
「活動ログ」は会議ごとに、その会議でいちばん長い本人の発言(全文の文字数で比べます)の冒頭を1本だけ、原文のまま載せています(句点まで)。冒頭の話者名や「分かりました」「ありがとうございます」などの決まった言い回しは省き、議事進行や就任のあいさつだけの発言は除いています(そうした発言だけだった会議は表示せず、その件数を活動ログの最後に1行で示しています)。見出しの分野(子育て・教育など)は、その発言に出てくる言葉を「何を、どれだけ続けてきたか」と同じ規則表で分類したもので(同じ分野の言葉が2回以上出てくるときだけ)、AIは使っていません。「決まったこと」は会議まとめ(AI生成・原文と照合済み)の1行目です。全文と前後の流れは「発言を読む」から会議録ページで(本人の発言をハイライトします)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。
