板橋区議会ので、複数のから提出された・についての審査報告を受け、改正、施設の指定管理者指定、などについてを行った。合わせて複数のについてが行われた。
- ・職員勤務時間・育児休業改正案の
- ・体育施設など3つの指定管理者指定の
- ・赤塚植物園指定管理者指定の議論
- ・志村小学校・四中小中一貫型学校工事延期の
- ・令和6年度一般会計第5号の
- ・固定資産税軽減措置継続に関する意見書の
- ✓職員勤務時間改正案・育児休業改正案を
- ✓仲宿住宅工事契約変更を
- ✓体育施設・リサイクルプラザ・熱帯環境植物館の指定管理者指定を
- ✓中台ふれあい館指定管理者指定を
- ✓東板橋公園等指定管理者指定を
- ✓赤塚植物園指定管理者指定を
- ✓第85号(平和行政関連)第1項・第2項・第3項を
- ✓第82号(ゲノム編集食品表示)を
- ✓第83号第1項・第2項・第3項を
- ✓第87号(常盤台・上板橋地域まちづくり)を
- ✓第84号(志村小学校工事延期)を
- ✓令和6年度一般会計(第5号)を原案
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(17名)
// 発言(166件)
ただいまの出席議員数は45名でございます。

これより本日の会議を開きます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本日の会議録署名議員をご指名申し上げます。 わたなべ一 美 議員 くまだ 智 子 議員 以上、お二人の方にお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、諸般の報告でありますが、事務局長より朗読いたします。 〔事務局長朗読〕 ────────────────────────────────────────── 6板総総第447号の3 令和6年12月6日 板橋区議会議長 田 中 やすのり 様 板橋区長 坂 本 健 議案の送付について 令和6年第4回東京都板橋区議会定例会に追加提出する下記の議案を送付します。 記 議 案 1 令和6年度東京都板橋区一般会計補正予算(第5号) ────────────────────────────────────────── 議案提出書 関係機関に意見書を提出する必要があるので、東京都板橋区議会会議規則第12条第1項の規定により、下記の議案を提出する。 記 固定資産税及び都市計画税の軽減措置継続に関する意見書 令和6年12月6日 提出者 板橋区議会議員 近 藤タカヒロ 井 上 温 子 実 正やすゆき 小 野 ゆりこ 中 村とらあき いわい 桐 子 いしだ 圭一郎 おばた 健太郎 元 山 芳 行 佐々木としたか 板橋区議会議長 田 中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 6板総総第492号 令和6年12月13日 板橋区議会議長 田 中 やすのり 様 板橋区長 坂 本 健 (公印省略) 人権擁護委員の候補者について(求意見) 人権擁護委員候補者として下記の者を法務大臣に推薦したいので、人権擁護委員法(昭和24年法律第139号)第6条第3項の規定に基づき、意見を伺います。 記 野 津 康 弘 (経歴書別紙のとおり) 別 紙 経 歴 書 <「>┌────┬──────────────┬────┬────────────────┐ │ │ │ │ │ │ふりがな│ の づ やす ひろ │生年月日│ ─────────── │ │ │ │ │ │ │氏 名 │ 野 津 康 弘 │ │ │ ├────┼──────────────┴────┴────────────────┤ │現住所 │───────────────────── │ ├────┴───────────┬────────────────────────┤ │ 年 月 │ 事 項 │ ├────────────────┼────────────────────────┤ │─────── │──────────── │ ├────────────────┼────────────────────────┤ │───────~─────── │───────────── │ ├────────────────┼────────────────────────┤ │───────~─────── │───────────── │ ├────────────────┼────────────────────────┤ │───────~─────── │────────────────── │ ├────────────────┼────────────────────────┤ │───────~─────── │───────────── │ ├────────────────┼────────────────────────┤ │───────~─────── │────────────── │ ├────────────────┼────────────────────────┤ │───────~─────── │───────────────── │ ├────────────────┼────────────────────────┤ │───────~─────── │─────────────────────── │ │ │──────── │ ├────────────────┼────────────────────────┤ │───────~─── │─────────────────────── │ │ │────────────────────── │ ├────────────────┼────────────────────────┤ │───────~─── │────── │ └────────────────┴────────────────────────┘<」> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これより日程に入ります。 日程第1から第8までを一括して議題といたします。 企画総務委員長から提出された議案第87号外3件及び陳情3件並びに調査事件に対する審査報告書等は、朗読を省略し、委員長から審査の結果と調査の経過について報告があります。 企画総務委員長 元山芳行議員。

議長。

元山芳行議員。 〔参 照〕 企画総務委員会審査報告書 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第72条の規定により報告します。 記 <「>┌──────┬─────────────────────────────┬─────┐ │ 事件の番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │議案第87号│職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条│原案可決 │ │ │ │ │ │ │例 │ │ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │〃 第88号│職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例 │原案可決 │ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │〃 第92号│(仮称)板橋区営仲宿住宅改築電気設備工事請負契約の一部変更│可決 │ │ │ │ │ │ │について │ │ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │〃 第93号│(仮称)板橋区営仲宿住宅改築機械設備工事請負契約の一部変更│可決 │ │ │ │ │ │ │について │ │ └──────┴─────────────────────────────┴─────┘<」> 令和6年12月2日 企画総務委員長 元 山 芳 行 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 企画総務委員会審査報告書 本委員会に付託の陳情は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第72条の規定により報告します。 記 <「>┌──────┬─────────────────────┬───────┬──────┐ │ 事件の番号 │ 件 名 │ 議決の結果 │ 意見・理由 │ ├──────┼─────────────────────┼───────┼──────┤ │陳情第80号│固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続に│採択すべきもの│ │ │ │ │ │ │ │ │ついて意見書の提出に関する陳情 │と決定 │ │ ├──────┼─────────────────────┼───────┼──────┤ │〃 第85号│板橋区の平和行政を発展させるための陳情 │不採択とすべき│趣旨に沿いが│ │ │ │ │ │ │ │ │ものと決定 │たい │ ├──────┼─────────────────────┼───────┼──────┤ │〃 第86号│旧中央図書館の跡地利用についての陳情 │採択の上、執行│ │ │ │ │ │ │ │ │ │機関に送付すべ│ │ │ │ │ │ │ │ │ │きものと決定 │ │ └──────┴─────────────────────┴───────┴──────┘<」> 令和6年12月2日 企画総務委員長 元 山 芳 行 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 少数意見報告書 2024年12月2日の企画総務委員会において留保した少数意見を、会議規則第71条第2項の規定により、下記のとおり報告します。 記 1 事 件 陳情第85号 板橋区の平和行政を発展させるための陳情 2 意見の要旨 本陳情は、平和都市宣言を掲げる板橋区が平和行政を発展させるため、①非核三原則を堅持するよう政府に意見書を上げること、②核兵器禁止条約に署名・批准することに併せて、来年の同条約締約国会議にオブザーバー参加することを政府に求める意見書を上げること、③板橋区役所本庁舎に「祝日本原水爆被害者団体協議会」のノーベル平和賞受賞の懸垂幕を掲げることを求めている。 非核三原則は、1967年に「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という考えを内閣総理大臣が衆議院で表明し、1971年には、非核三原則を守るべきとする衆議院決議が採択され、歴代政権は表向きには、この三原則を堅持する立場をとってきた。 本陳情が出てきた背景に、8月の広島・長崎平和記念式典では、岸田首相が「非核三原則を堅持する」と言ったものの、その後の自民党総裁選では「核共有」などという議論が石破新首相も含めて展開され、非核三原則の「持ち込ませずの見直し論」を争点化する候補も出たことなどがある。国民としては、新首相の下でも非核三原則を堅持するよう求めるのは当然である。また、ロシアのウクライナ侵攻を巡り、ロシアが「核兵器使用」などと言って脅しをかけたことは重大で、世界の共同の力で歯止めをかけていく必要がある。だからこそ、核保有国による「核の威嚇」も禁止している核兵器禁止条約の一日も早い批准が重要となる。それは、唯一の被爆国である日本が先頭に立って進めていくべきである。その願いが被爆者の団体である日本被団協がノーベル平和賞受賞という状況をつくったと考える。 不採択を主張した一部の委員は「核共有」というが、それこそ今「核共有」などと言っている場合ではない。ロシアの動きを見れば「核兵器によって攻撃を抑止できる」ということ自体がまやかしで、アメリカの核を共有しても、攻撃されないということは事実上ない。むしろ世界的にどう核兵器をなくしていくのかということが重要である。また、不採択を主張した委員の中には、核保有国に対する配慮という意見もあったが、NPT核兵器不拡散条約の中でも核軍縮が義務付けられてきた。そうした経過から見ても、批准国74か国、署名国98か国の世界各国と核兵器廃絶への道筋を共有し、日本政府の核兵器禁止条約への批准・署名が必要と考える。少なくとも、核兵器禁止条約の締約国会議へのオブザーバー参加は行うべきである。 3項目めについては、板橋区が平和都市宣言を掲げている自治体であり、坂本区長は平和首長会議にも参加していることから、唯一の被爆国の一自治体として、平和都市宣言にのっとり、区を挙げて喜び合う機運をつくるため、懸垂幕を掲げるべきである。また、区独自の基準である「広く区民等へ周知が必要な事案」に十分当てはまると考える。 以上の理由で、本陳情に賛成する。 2024年12月2日 企画総務委員 いわい 桐 子 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 閉会中継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について、下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したので、会議規則第70条の規定により申し出ます。 記 1 事 件 総合的な行政計画、財政、契約及び防災等の区政に関する調査の件 (調査事項) ① 政策の総合的な企画、調整及び立案に関することについて ② 経営改革の推進、組織及び行政評価に関することについて ③ 財政に関することについて ④ 広聴及び広報に関することについて ⑤ ITの推進及び情報処理に関することについて ⑥ 情報の公開及び個人情報の保護に関することについて ⑦ 公文書等の収集、保存及び公開に関することについて ⑧ 本庁舎の維持管理に関することについて ⑨ 男女平等参画の推進に関することについて ⑩ 営繕に関することについて ⑪ 職員の進退及び身分に関することについて ⑫ 財産及び契約に関することについて ⑬ 区税に関することについて ⑭ 防災及び危機管理に関することについて ⑮ 公有財産、物品の管理運営に関することについて ⑯ 選挙管理に関することについて ⑰ 監査事務に関することについて 2 理 由 今会期中に調査を結了することが困難であるため。 令和6年12月2日 企画総務委員長 元 山 芳 行 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 〔元山芳行議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、企画総務委員会における審査の結果と調査の経過につきまして、ご報告を申し上げます。 初めに、12月2日に開催いたしました委員会につきまして、ご報告を申し上げます。 最初に、子育て部分休暇に関連し、一括して審査いたしました議案第87号「職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例」及び議案第88号「職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例」につきましては、いずれも全会一致をもちまして、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、(仮称)板橋区営仲宿住宅に関連し、一括して審査いたしました議案第92号「(仮称)板橋区営仲宿住宅改築電気設備工事請負契約の一部変更について」及び議案第93号「(仮称)板橋区営仲宿住宅改築機械設備工事請負契約の一部変更について」につきましては、いずれも全会一致をもちまして、可決すべきものと決定いたしました。 次に、陳情第80号「固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する陳情」につきましては、全会一致をもちまして、採択の上、東京都宛て、意見書を提出することに決定いたしました。 次に、陳情第85号「板橋区の平和行政を発展させるための陳情」第1項「非核三原則堅持の件」及び第2項「条約署名・批准等の件」につきましては、「現状から後退させず、今後も非核三原則を堅持できるよう意見書を上げるべき」として採択の意見と、「非核三原則を国是とする国会決議がされており、願意は達成されている」として不採択との意見があり、採択について諮ったところ、賛成少数で否決され、不採択とすべきものと決定いたしました。 次に、陳情第85号第3項「懸垂幕掲揚の件」につきましては、「ノーベル平和賞受賞に関して、区民に周知するための措置を講ずるべき」として採択との意見と、「掲揚する懸垂幕については、区との関係性を踏まえて判断すべきである」として不採択との意見があり、採択について諮ったところ、賛成少数で否決され、不採択とすべきものと決定いたしました。なお、本陳情に1委員より少数意見が留保されたことを申し添えます。 次に、陳情第86号「旧中央図書館の跡地利用についての陳情」につきましては、全会一致をもちまして、採択の上、執行機関に送付すべきものと決定いたしました。 次に、調査事件につきましては、全会一致をもちまして、別途議長宛て、継続調査の申出を行うことに決定をいたしました。 最後に、閉会中の11月6日に調査事件のための委員会を開催いたしましたことを申し添えます。 以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。

次に、少数意見の報告は、報告書を配付してありますので、省略いたします。 ──────────────────────────────────────────

これより質疑に入ります。 ただいまの報告に質疑がありましたら、ご発言願います。

議長。

横川たかゆき議員。

企画総務委員会報告に対する質疑・討論を省略し、直ちに表決するよう動議を提出いたします。

横川たかゆき議員の動議のとおり決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、企画総務委員会報告に対する質疑・討論を省略し、直ちに表決を行うことに決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

これより、陳情第85号「板橋区の平和行政を発展させるための陳情」第1項「非核三原則堅持の件」・第2項「条約署名・批准等の件」について、起立表決を行います。 陳情第85号第1項・第2項に対する委員会報告は不採択であります。委員会報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕

ご着席願います。 起立多数と認めます。 よって、陳情第85号第1項・第2項は、委員会報告のとおり不採択と決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

次に、陳情第85号「板橋区の平和行政を発展させるための陳情」第3項「懸垂幕掲揚の件」について、起立表決を行います。 陳情第85号第3項に対する委員会報告は不採択であります。委員会報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕

ご着席願います。 起立多数と認めます。 よって、陳情第85号第3項は、委員会報告のとおり不採択と決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

次に、お諮りいたします。 議案第87号「職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例」、議案第88号「職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例」、議案第92号「(仮称)板橋区営仲宿住宅改築電気設備工事請負契約の一部変更について」及び議案第93号「(仮称)板橋区営仲宿住宅改築機械設備工事請負契約の一部変更について」並びに陳情第80号「固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する陳情」、陳情第86号「旧中央図書館の跡地利用についての陳情」については、委員会報告のとおり決定し、申出のとおり、調査事件を継続調査に付することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、議案第87号、第88号、第92号及び第93号並びに陳情第80号及び第86号については、委員会報告のとおり決定し、申出のとおり、調査事件を継続調査に付することに決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

次に、日程第9から第12までを一括して議題といたします。 区民環境委員長から提出された議案第94号外2件並びに調査事件に対する審査報告書等は、朗読を省略し、委員長から審査の結果と調査の経過について報告があります。 区民環境委員長 五十嵐やす子議員。

議長。

五十嵐やす子議員。 〔参 照〕 区民環境委員会審査報告書 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第72条の規定により報告します。 記 <「>┌──────┬─────────────────────────────┬─────┐ │ 事件の番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │議案第94号│東京都板橋区立体育施設の指定管理者の指定について │可決 │ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │議案第96号│東京都板橋区立リサイクルプラザの指定管理者の指定について │可決 │ ├──────┼─────────────────────────────┼─────┤ │〃 第97号│東京都板橋区立熱帯環境植物館の指定管理者の指定について │可決 │ └──────┴─────────────────────────────┴─────┘<」> 令和6年12月2日 区民環境委員長 五十嵐 やす子 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 閉会中継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について、下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したので、会議規則第70条の規定により申し出ます。 記 1 事 件 地域自治の振興、産業の振興及び環境保全等の区政に関する調査の件 (調査事項) ① 地域自治の振興に関することについて ② 文化の振興に関することについて ③ スポーツの振興に関することについて ④ 国際交流に関することについて ⑤ 戸籍及び住民基本台帳に関することについて ⑥ 産業の振興に関することについて ⑦ 消費生活及び観光の振興に関することについて ⑧ 環境保全及び公害対策に関することについて ⑨ 資源化再利用に関することについて ⑩ 清掃事業に関することについて 2 理 由 今会期中に調査を結了することが困難であるため。 令和6年12月2日 区民環境委員長 五十嵐 やす子 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 〔五十嵐やす子議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、区民環境委員会における審査の結果と調査の経過につきまして、ご報告申し上げます。 初めに、12月2日に開催いたしました委員会につきまして、ご報告いたします。 最初に、議案第94号「東京都板橋区立体育施設の指定管理者の指定について」、議案第96号「東京都板橋区立リサイクルプラザの指定管理者の指定について」及び議案第97号「東京都板橋区立熱帯環境植物館の指定管理者の指定について」につきましては、いずれも全会一致をもちまして、可決すべきものと決定いたしました。 次に、調査事件につきましては、全会一致をもちまして、別途議長宛て、継続調査の申出を行うことに決定いたしました。 最後に、閉会中の11月6日に調査事件のために委員会を開催いたしましたことを申し添えます。 以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。 ──────────────────────────────────────────

これより質疑に入ります。 ただいまの報告に質疑がありましたら、ご発言願います。

議長。

横川たかゆき議員。

区民環境委員会報告に対する質疑・討論を省略し、直ちに表決するよう動議を提出いたします。

横川たかゆき議員の動議のとおり決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、区民環境委員会報告に対する質疑・討論を省略し、直ちに表決を行うことに決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

これより表決を行います。 お諮りいたします。 議案第94号「東京都板橋区立体育施設の指定管理者の指定について」、議案第96号「東京都板橋区立リサイクルプラザの指定管理者の指定について」及び議案第97号「東京都板橋区立熱帯環境植物館の指定管理者の指定について」は、委員会報告のとおり決定し、申出のとおり、調査事件を継続調査に付することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、議案第94号、第96号及び第97号については、委員会報告のとおり決定し、申出のとおり、調査事件を継続調査に付することに決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

次に、日程第13から第17までを一括して議題といたします。 健康福祉委員長から提出された議案第95号外1件及び陳情2件並びに調査事件に対する審査報告書等は、朗読を省略し、委員長から審査の結果と調査の経過について報告があります。 健康福祉委員長 寺田ひろし議員。

議長。

寺田ひろし議員。 〔参 照〕 健康福祉委員会審査報告書 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第72条の規定により報告します。 記 <「>┌───────┬────────────────────────────┬─────┐ │ 事件の番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├───────┼────────────────────────────┼─────┤ │議案第 95号│東京都板橋区立中台ふれあい館の指定管理者の指定について │可決 │ ├───────┼────────────────────────────┼─────┤ │〃 第103号│専決処分の承認を求めることについて │承認 │ └───────┴────────────────────────────┴─────┘<」> 令和6年12月2日 健康福祉委員長 寺 田 ひろし 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 健康福祉委員会審査報告書 本委員会に付託の陳情は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第72条の規定により報告します。 記 <「>┌──────┬─────────────────────┬───────┬──────┐ │ 事件の番号 │ 件 名 │ 議決の結果 │ 意見・理由 │ ├──────┼─────────────────────┼───────┼──────┤ │陳情第82号│ゲノム編集食品に関する適切な表示等の検討を│不採択とすべき│趣旨に沿いが│ │ │ │ │ │ │ │国に求める意見書を区議会で採択することを求│ものと決定 │たい │ │ │ │ │ │ │ │める陳情 │ │ │ └──────┴─────────────────────┴───────┴──────┘<」> 令和6年12月2日 健康福祉委員長 寺 田 ひろし 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 少数意見報告書 2024年12月2日の健康福祉委員会において留保した少数意見を、会議規則第71条第2項の規定により、下記のとおり報告します。 記 1 事 件 陳情第82号 ゲノム編集食品に関する適切な表示等の検討を国に求める意見書を区議会で採択することを求める陳情 2 意見の要旨 本陳情は、ゲノム編集食品の安全性審査の実施検討、また食品表示等を含めた消費者への情報提供の在り方について検討することを国に意見書として提出するよう求めるものである。 厚生労働省は、遺伝子組換え技術ではないゲノム編集食品については、自然界で起こり得る突然変異を活用した品種改良技術が用いられ、他の生物の遺伝子は組み込まれていないため、安全性検査は不要としている。流通にあたっては国に事前相談を行うこととなっているが、違反した場合には罰則等の規定はない。届け出後は厚生労働省のホームページに掲載されることとなっているが、食品への表示義務はなく、消費者が簡単に知ることができる状況にはない。 バイテク情報普及会が2021年に行った消費者の意識調査によると、消費者の9割はゲノム編集食品を知らないという結果が出ている。消費者が十分な情報のもとで食品等を選択できるよう、国に制度改正を求めるべきである。 また、諸外国ではゲノム編集食品についての取り扱いが異なっており、それゆえに取引記録の情報伝達が十分にできないとの答弁があった。これはつまり、食品としての安全性は確保できているとは言えない状況だと考える。国もオフターゲットの完全除去ができると断言しているわけではなく、ゲノム編集食品の食の安全については社会的検証が必要と考え、本陳情の採択を主張する。 2024年12月2日 健康福祉委員 石 川 すみえ 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 閉会中継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について、下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したので、会議規則第70条の規定により申し出ます。 記 <「>┌──────┬───────────────────────────────────┐ │ 事件の番号 │ 件 名 │ ├──────┼───────────────────────────────────┤ │陳情第81号│排泄予測支援機器の日常生活用具認定に関する陳情 │ └──────┴───────────────────────────────────┘<」> 理 由 今会期中に審査を終了することが困難であるため。 令和6年12月2日 健康福祉委員長 寺 田 ひろし 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 閉会中継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について、下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したので、会議規則第70条の規定により申し出ます。 記 1 事 件 高齢福祉、保健衛生及び社会福祉等の区政に関する調査の件 (調査事項) ① 高齢福祉に関することについて ② 健康及び保健衛生に関することについて ③ 保健所に関することについて ④ 介護保険に関することについて ⑤ 国民健康保険に関することについて ⑥ 国民年金に関することについて ⑦ 後期高齢者医療制度に関することについて ⑧ 障がい者福祉に関することについて ⑨ その他の社会福祉に関することについて 2 理 由 今会期中に調査を結了することが困難であるため。 令和6年12月2日 健康福祉委員長 寺 田 ひろし 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 〔寺田ひろし議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、健康福祉委員会における審査の結果と調査の経過につきまして、報告申し上げます。 初めに、12月2日に開催いたしました委員会につきまして、報告いたします。 最初に、議案第95号「東京都板橋区立中台ふれあい館の指定管理者の指定について」につきましては、全会一致をもちまして、可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第103号「専決処分の承認を求めることについて」につきましては、全会一致をもちまして、承認すべきものと決定いたしました。 次に、陳情第82号「ゲノム編集食品に関する適切な表示等の検討を国に求める意見書を区議会で採択することを求める陳情」につきましては、「消費者が十分な情報の下で食品を選択できるよう、制度の改善を求めるべき」として採択の意見と、「国において情報提供がなされており、消費者の知る権利は一定程度保障されている」として不採択との意見があり、採択について諮ったところ、賛成少数で否決され、不採択とすべきものと決定いたしました。なお、1委員より少数意見が留保されたことを申し添えます。 次に、陳情第81号「排泄予測支援機器の日常生活用具認定に関する陳情」につきましては、採択との意見も出されましたが、大方の委員からはなお継続して審査すべきとの発言があり、継続審査について諮ったところ、賛成多数をもちまして、継続審査と決定いたしました。 次に、調査事件につきましては、全会一致をもちまして、別途議長宛て、継続調査の申出を行うことに決定いたしました。 最後に、閉会中の11月6日に調査事件のための委員会を開催いたしましたことを申し添えます。 以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。

次に、少数意見の報告は、報告書を配付してありますので、省略いたします。 ──────────────────────────────────────────

これより質疑に入ります。 ただいまの報告に質疑がありましたら、ご発言願います。

議長。

一島ひろし議員。

健康福祉委員会報告に対する質疑・討論を省略し、直ちに表決するよう動議を提出いたします。

一島ひろし議員の動議のとおり決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、健康福祉委員会報告に対する質疑・討論を省略し、直ちに表決を行うことに決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

これより陳情第82号「ゲノム編集食品に関する適切な表示等の検討を国に求める意見書を区議会で採択することを求める陳情」について、起立表決を行います。 陳情第82号に対する委員会報告は不採択であります。委員会報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕

ご着席願います。 起立多数と認めます。 よって、陳情第82号は、委員会報告のとおり不採択と決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

次に、お諮りいたします。 議案第95号「東京都板橋区立中台ふれあい館の指定管理者の指定について」及び議案第103号「専決処分の承認を求めることについて」は、委員会報告のとおり決定し、申出のとおり、陳情第81号を継続審査とし、併せて調査事件を継続調査に付することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、議案第95号及び第103号については、委員会報告のとおり決定し、申出のとおり、陳情第81号を継続審査とし、調査事件を継続調査に付することに決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

次に、日程第18から第23までを一括して議題といたします。 都市建設委員長から提出された議案第98号外2件及び陳情2件並びに調査事件に対する審査報告書等は、朗読を省略し、委員長から審査の結果と調査の経過について報告があります。 都市建設委員長 さかまき常行議員。

議長。

さかまき常行議員。 〔参 照〕 都市建設委員会審査報告書 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第72条の規定により報告します。 記 <「>┌───────┬────────────────────────────┬─────┐ │ 事件の番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├───────┼────────────────────────────┼─────┤ │議案第 98号│東京都板橋区営仲宿住宅の指定管理者の指定について │可決 │ ├───────┼────────────────────────────┼─────┤ │〃 第 99号│東京都板橋区立東板橋公園及び東京都板橋区立徳丸ヶ原公園の│可決 │ │ │ │ │ │ │指定管理者の指定について │ │ ├───────┼────────────────────────────┼─────┤ │〃 第100号│東京都板橋区立赤塚植物園の指定管理者の指定について │可決 │ └───────┴────────────────────────────┴─────┘<」> 令和6年12月3日 都市建設委員長 さかまき 常行 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 少数意見報告書 2024年12月3日の都市建設委員会において留保した少数意見を、会議規則第71条第2項の規定により、下記のとおり報告します。 記 1 事 件 議案第100号 東京都板橋区立赤塚植物園の指定管理者の指定について 2 意見の要旨 本議案は、区立赤塚植物園に指定管理者制度を導入するものである。 今回、指定管理者選定に応募したのは、1団体であり、これまで委託事業者として区立赤塚植物園を担ってきた団体である。現在、委託事業者とともに、同植物園では、区の正規職員1名が主に事務や管理を担っており、会計年度任用職員2名が園内のガイドツアーや緑に関する相談窓口事業を担っている。来年度、業務委託から指定管理に移行することで、これまで同植物園で勤務していた区の正規職員と会計年度任用職員は業務を担えなくなる。 議案審査の中で、区は指定管理へ移行する理由について「経費の節減と区民サービスの向上のため」としている。しかし、指定管理に移行することで事業者の利益が優先されるため、パートや派遣労働など非正規職員でまかなうことにもなりかねない。さらに、労働者は不安定で劣悪な条件で働かされる可能性も否定できない。区民や利用者にとっては、公の継続性、安定性、専門性の確保が難しくなり、住民サービスの低下となることが危惧される。 よって、本議案に反対する。 2024年12月3日 都市建設委員 荒 川 な お 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 都市建設委員会審査報告書 本委員会に付託の陳情は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第72条の規定により報告します。 記 <「>┌──────┬─────────────────────┬───────┬──────┐ │ 事件の番号 │ 件 名 │ 議決の結果 │ 意見・理由 │ ├──────┼─────────────────────┼───────┼──────┤ │陳情第83号│高島平のまちづくりに関する陳情 │不採択とすべき│趣旨に沿いが│ │ │ │ │ │ │ │ │ものと決定 │たい │ ├──────┼─────────────────────┼───────┼──────┤ │〃 第87号│常盤台・上板橋地域のまちづくりについての陳│不採択とすべき│趣旨に沿いが│ │ │ │ │ │ │ │情 │ものと決定 │たい │ └──────┴─────────────────────┴───────┴──────┘<」> 令和6年12月3日 都市建設委員長 さかまき 常行 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 少数意見報告書 2024年12月3日の都市建設委員会において留保した少数意見を、会議規則第71条第2項の規定により、下記のとおり報告します。 記 1 事 件 陳情第83号 高島平のまちづくりに関する陳情 2 意見の要旨 本陳情は、地区計画策定の中で行われた「交通量調査」の結果、再整備地区の工事中と道路整備後の安全対策について、地区計画決定前に住民に示し、教室型説明会を行うこと、ペデストリアンデッキが水害対策となる理由を示すことと合わせて、ペデストリアンデッキ計画の全体像を具体的に示し、住民への説明と意見聴取を経てから地区計画を決めること、現在の地区計画は、再整備地区だけの計画策定となっているため、高島平2・3丁目全体の地区計画とセットで策定することを検討するよう求めるものである。 交通量調査の結果は年度内に委託事業者から報告があるものの、区は住民に対する公表及び説明について、何らかの方法で検討するとの答弁に留まっており、実際に実施することを明確にしたものではない。それは、安全対策についても同様で、住民にとって納得できるものではない。設計レベルで具現化された後では、住民が道路の安全性を確認してから地区計画を判断するすべはない。検討状況も含めて、地区計画前に示されなければ住民の不安は一層高まると考える。 教室型説明会について、区も広く周知する効果はあると答弁している。本陳情は、その他の説明会を否定するものではなく、教室型説明会も実施すればいいだけで、住民が求める教室型説明会を議会が否定する必要はない。また、本陳情は「ペデストリアンデッキ」を否定するものではなく、どういうものができるのか分からないまま、地区計画案に「デッキネットワークでつなぐ」と明記されていることに不安を抱いているのである。この間の説明でも区はペデストリアンデッキについて「水害対策」をことさら強調してきた。災害対策をまちづくりの基本に据えてほしいというのは住民の願いだが、ペデストリアンデッキが本当に水害対策となり得るのか、どう便利になるのか、歩車分離がどう展開されるのか、説明してほしいというのは当然の要求である。それは地区計画策定前に行われるべきである。 また、現在、区画道路1号の工事計画が具体的に示されているが、「高島平2・3丁目の外周の区道も歩道が狭い」などの声も寄せられている。委員会質疑の中で、区は皆さんにとって何が一番よいのかという視点でまちづくりはやっていきたいと答弁しており、区画道路1号のように部分的な計画を先行させて行うのではなく、高島平2・3丁目全体でも道路の安全対策などの改善と合わせて検討することも必要である。 よって、本陳情の採択を求めるものである。 2024年12月3日 都市建設委員 荒 川 な お 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 少数意見報告書 2024年12月3日の都市建設委員会において留保した少数意見を、会議規則第71条第2項の規定により、下記のとおり報告します。 記 1 事 件 陳情第87号 常盤台・上板橋地域のまちづくりについての陳情 2 意見の要旨 現在、常盤台と上板橋の両地域で、まちづくりマスタープラン作成のための協議会が開催されている。本陳情は、まちづくりの計画作成の過程においても地域住民に対する説明会を開催するとともに経過説明を行い、その中で住民から意見を聴取する機会を設けること、併せて、住民に対する経過説明をSNSで発信することを求めるものである。 常盤台・上板橋地区周辺では、公共施設の整理統合計画が示されていた。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2020年に計画が白紙となった。区は、来年度以降、計画策定に向けて検討を再開することを明らかにしている。 陳情の採択を求める第一の理由は、現在、常盤台と上板橋で行われている協議会の公募委員の応募が定員を大きく超えており、当該地域の住民がまちづくりに対する意識を高めているからである。公募委員は、常盤台で8人の定員に対して31人が、上板橋では7人に対して17人の応募があったことが明らかになった。区は、地域の方々と意見交換をする場として来年の早い時期に地域懇談会を開催するとしている。しかし、個別の公共施設の土地利用などについては協議会の目的とはしない方向性を示した。 陳情の採択を求める第二の理由は、まちづくり協議会では、ワークショップなどで、すでに旧中央図書館の跡地利用や区営自転車駐車場の在り方など公共施設に関する意見が出されている。全体のまちづくり計画と合わせて公共施設の在り方についても協議会の議題の対象とするべきである。 陳情の採択を求める第三の理由は、まちづくり協議会の経過説明について、現代社会においてはSNSの発信の重要性が高まっており、地域住民をはじめ多くの世代に発信することが必要である。 よって、本陳情の採択を求めるものである。 2024年12月3日 都市建設委員 荒 川 な お 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 閉会中継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について、下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したので、会議規則第70条の規定により申し出ます。 記 1 事 件 都市計画及び都市基盤整備等の区政に関する調査の件 (調査事項) ① 都市計画に関することについて ② 都市再開発に関することについて ③ 建築物に関することについて ④ 住宅に関することについて ⑤ 道路、河川、公園緑地及び下水道に関することについて ⑥ まちの美化に関することについて ⑦ 交通安全に関することについて 2 理 由 今会期中に調査を結了することが困難であるため。 令和6年12月3日 都市建設委員長 さかまき 常行 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 〔さかまき常行議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、都市建設委員会における審査の結果と調査の経過につきまして、ご報告申し上げます。 初めに、12月3日に開催いたしました委員会につきまして、ご報告いたします。 最初に、議案第98号「東京都板橋区営仲宿住宅の指定管理者の指定について」及び議案第99号「東京都板橋区立東板橋公園及び東京都板橋区立徳丸ヶ原公園の指定管理者の指定について」につきましては、いずれも全会一致をもちまして、可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第100号「東京都板橋区立赤塚植物園の指定管理者の指定について」につきましては、「イベントの拡充など、区民サービスの向上が期待できる」として賛成との意見と、「区職員や会計年度任用職員がいなくなることで、区民サービスの低下が懸念される」として反対との意見があり、表決の結果、賛成多数をもちまして、可決すべきものと決定いたしました。なお、1委員より少数意見が留保されたことを申し添えます。 次に、陳情第83号「高島平のまちづくりに関する陳情」につきましては、「ペデストリアンデッキの整備に住民の意見を反映できるよう努めるべき」として採択との意見と、「ペデストリアンデッキの構造等が明らかでない現状においては、賛同しかねる」として不採択との意見があり、採択について諮ったところ、賛成少数で否決され、不採択とすべきものと決定いたしました。なお、1委員より少数意見が留保されたことを申し添えます。 次に、陳情第87号「常盤台・上板橋地域のまちづくりについての陳情」につきましては、「まちづくり協議会での説明だけでなく、区主催の住民説明会の開催が必要である」として採択との意見と、「既に地域懇談会やアンケート調査による意見聴取の機会が予定されている」として不採択との意見があり、採択について諮ったところ、賛成少数で否決され、不採択とすべきものと決定いたしました。なお、1委員より少数意見が留保されたことを申し添えます。 次に、調査事件につきましては、全会一致をもちまして、別途議長宛て、継続調査の申出を行うことに決定をいたしました。 最後に、閉会中の11月7日に調査事件のための委員会を開催いたしましたことを申し添えます。 以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。

次に、少数意見の報告は、報告書を配付してありますので、省略いたします。 ──────────────────────────────────────────

これより質疑に入ります。 ただいまの報告に質疑がありましたら、ご発言願います。

議長。

横川たかゆき議員。

都市建設委員会報告に対する質疑・討論を省略し、直ちに表決するよう動議を提出いたします。

横川たかゆき議員の動議のとおり決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、都市建設委員会報告に対する質疑・討論を省略し、直ちに表決を行うことに決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

これより、議案第100号「東京都板橋区立赤塚植物園の指定管理者の指定について」、起立表決を行います。 議案第100号に対する委員会報告は可決であります。委員会報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕

ご着席願います。 起立多数と認めます。 よって、議案第100号は、委員会報告のとおり可決と決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

次に、陳情第83号「高島平のまちづくりに関する陳情」第1項「教室型説明会開催の件」について、起立表決を行います。 陳情第83号第1項に対する委員会報告は不採択であります。委員会報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕

ご着席願います。 起立多数と認めます。 よって、陳情第83号第1項は、委員会報告のとおり不採択と決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

次に、陳情第83号「高島平のまちづくりに関する陳情」第2項「ペデストリアンデッキの件」・第3項「地区計画再検討の件」について、起立表決を行います。 陳情第83号第2項・第3項に対する委員会報告は不採択であります。委員会報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕

ご着席願います。 起立多数と認めます。 よって、陳情第83号第2項・第3項は、委員会報告のとおり不採択と決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

次に、陳情第87号「常盤台・上板橋地域のまちづくりについての陳情」について、起立表決を行います。 陳情第87号に対する委員会報告は不採択であります。委員会報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕

ご着席願います。 起立多数と認めます。 よって、陳情第87号は、委員会報告のとおり不採択と決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

次に、お諮りいたします。 議案第98号「東京都板橋区営仲宿住宅の指定管理者の指定について」及び議案第99号「東京都板橋区立東板橋公園及び東京都板橋区立徳丸ヶ原公園の指定管理者の指定について」は、委員会報告のとおり決定し、申出のとおり、調査事件を継続調査に付することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、議案第98号及び第99号については、委員会報告のとおり決定し、申出のとおり、調査事件を継続調査に付することに決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

次に、日程第24から第30までを一括して議題といたします。 文教児童委員長から提出された議案第89号外4件及び陳情1件並びに調査事件に対する審査報告書等は、朗読を省略し、委員長から審査の結果と調査の経過について報告があります。 文教児童委員長 長瀬達也議員。

議長。

長瀬達也議員。 〔参 照〕 文教児童委員会審査報告書 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第72条の規定により報告します。 記 <「>┌───────┬─────────────────────────────┬─────┐ │ 事件の番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├───────┼─────────────────────────────┼─────┤ │議案第 89号│東京都板橋区一時保護施設の設備及び運営に関する基準を定める│原案可決 │ │ │ │ │ │ │条例 │ │ ├───────┼─────────────────────────────┼─────┤ │〃 第 90号│幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を│原案可決 │ │ │ │ │ │ │改正する条例 │ │ ├───────┼─────────────────────────────┼─────┤ │〃 第 91号│東京都板橋区立榛名林間学園条例を廃止する条例 │原案可決 │ ├───────┼─────────────────────────────┼─────┤ │〃 第101号│東京都板橋区立郷土芸能伝承館の指定管理者の指定について │可決 │ ├───────┼─────────────────────────────┼─────┤ │〃 第102号│児童相談所を設置する特別区における措置費共同経理課の共同設│可決 │ │ │ │ │ │ │置に関する規約の一部を変更する規約 │ │ └───────┴─────────────────────────────┴─────┘<」> 令和6年12月3日 文教児童委員長 長 瀬 達 也 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 文教児童委員会審査報告書 本委員会に付託の陳情は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第72条の規定により報告します。 記 <「>┌──────┬─────────────────────┬───────┬──────┐ │ 事件の番号 │ 件 名 │ 議決の結果 │ 意見・理由 │ ├──────┼─────────────────────┼───────┼──────┤ │陳情第84号│志村小学校・志村第四中学校小中一貫型学校の│不採択とすべき│趣旨に沿いが│ │ │ │ │ │ │ │工事延期に関する陳情 │ものと決定 │たい │ └──────┴─────────────────────┴───────┴──────┘<」> 令和6年12月3日 文教児童委員長 長 瀬 達 也 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 少数意見報告書 2024年12月3日の文教児童委員会において留保した少数意見を、会議規則第71条第2項の規定により、下記のとおり報告します。 記 1 事 件 陳情第84号 志村小学校・志村第四中学校小中一貫型学校の工事延期に関する陳情 2 意見の要旨 本陳情は、志村小学校・志村第四中学校小中一貫型学校の改築工事延期についての説明会の開催と志村第四中学校の単独改築を求めるものである。 陳情に賛成する第一の理由は、2024年の冬頃から工事着手予定であった工事スケジュールが変更になったことについて、児童・生徒や保護者、地域関係者、区民などへの説明責任を果たしていないからである。 区は「改築だより第5号」6,600枚を、志村四中と通学区域内の小学校等を通じて保護者に配布し、志村四中の9月の入学説明会で説明し、問い合わせ先を明記したことで説明したとしている。「改築だより第5号」では、工事延期の理由について、「入札不調により」とするだけで、「入札不調とは何か」、原因と今後の見通しなど、最も関係者が知りたいことが説明されていない。また、改築スケジュールが「1年程度延期になる見込み」というが、その根拠が示されていない。また、その間について「引き続き安心・安全な学校生活を送ることができる環境を整えて参ります」と記述するだけで、施設の状態の悪化が進む志村四中の現状についての解決策は示されておらず、地域住民、学校関係者への説明責任が果たされているとは言えない。しかも、近隣住民については、志村四中周辺についてはポスティングしたものの、志村小周辺は行われていない。周辺への説明を「建築計画」への影響のみとする区の姿勢は問題である。 陳情に賛成する第二の理由は、区の契約に関わる仕組みは教育委員会では説明できず、区民に透明性をもって納得のいく形で説明ができていないからである。陳情者が述べているように、計画に責任を負う者が契約に関わる部署を含め対面での説明会を開催し、関係者の十分な納得を得る必要があるからである。 陳情に賛成する第三の理由は、志村第四中学校を改築することが緊急に求められているからである。陳情者も述べているように、「雨漏り」「トイレの臭い」「水道が壊れて調理実習ができない」など、事態は緊急を要している。施工事業者の手が挙がらない一貫校計画に固執して、志村四中の改築が先送りになることは許されないからである。 2024年12月3日 文教児童委員 小 林 おとみ 文教児童委員 小 柳 しげる 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 閉会中継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について、下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したので、会議規則第70条の規定により申し出ます。 記 1 事 件 児童福祉、学校教育及び生涯学習等の区政に関する調査の件 (調査事項) ① 児童福祉に関することについて ② 学校教育に関することについて ③ 生涯学習に関することについて ④ 図書館の運営に関することについて 2 理 由 今会期中に調査を結了することが困難であるため。 令和6年12月3日 文教児童委員長 長 瀬 達 也 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 〔長瀬達也議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、文教児童委員会における審査の結果と調査の経過につきまして、ご報告申し上げます。 初めに、12月3日に開催いたしました委員会につきまして、ご報告いたします。 最初に、議案第89号「東京都板橋区一時保護施設の設備及び運営に関する基準を定める条例」、議案第90号「幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例」及び議案第91号「東京都板橋区立榛名林間学園条例を廃止する条例」につきましては、いずれも全会一致をもちまして、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第101号「東京都板橋区立郷土芸能伝承館の指定管理者の指定について」及び議案第102号「児童相談所を設置する特別区における措置費共同経理課の共同設置に関する規約の一部を変更する規約」につきましては、いずれも全会一致をもちまして、可決すべきものと決定いたしました。 次に、陳情第84号「志村小学校・志村第四中学校小中一貫型学校の工事延期に関する陳情」につきましては、「改築だよりに記載の説明だけでは不十分であるため、説明会を開催すべきである」として採択との意見と、「新入生保護者に対する説明も行っており、十分な周知がなされている」として不採択との意見があり、採択について諮ったところ、賛成少数で否決され、不採択とすべきものと決定いたしました。なお、2委員より少数意見が留保されたことを申し添えます。 次に、調査事件につきましては、全会一致をもちまして、別途議長宛て、継続調査の申出を行うことに決定いたしました。 最後に、閉会中の11月7日に調査事件のための委員会を開催いたしましたことを申し添えます。 以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。

次に、少数意見の報告は、報告書を配付してありますので、省略いたします。 ──────────────────────────────────────────

これより質疑に入ります。 ただいまの報告に質疑がありましたら、ご発言願います。

議長。

横川たかゆき議員。

文教児童委員会報告に対する質疑を省略し、陳情第84号については討論の上、その他のものについては討論を省略し、直ちに表決するよう動議を提出いたします。

横川たかゆき議員の動議のとおり決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、文教児童委員会報告に対する質疑を省略し、陳情第84号については討論の上、その他のものについては討論を省略し、直ちに表決を行うことに決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

これより陳情第84号「志村小学校・志村第四中学校小中一貫型学校の工事延期に関する陳情」について、討論を行います。 通告がありますので、順次、発言を許します。 初めに、小林おとみ議員。

議長。

小林おとみ議員。 〔小林おとみ議員登壇〕(拍手する人あり)

日本共産党板橋区議団を代表し、陳情第84号「志村小学校・志村第四中学校小中一貫型学校の工事延期に関する陳情」に対する委員会決定「不採択」に反対をし、討論を行います。 本陳情は、志村小学校・志村第四中学校小中一貫型学校の改築工事延期の区からのアナウンスを受けて、疑問や不安を抱いた近隣住民、保護者から、説明会の開催と、志村第四中学校の単独改築を求めて提出されたものです。 陳情に賛成する第1の理由は、小中一貫型学校の改築スケジュールの変更について、住民、保護者、関係者への説明責任が果たされていないからです。区は、改築だより第5号を地域、関係者に配布して、今後の区の方針を説明したとし、配布したニュースが全ての情報なので、説明会を開催する必要はないとしています。しかし、改築だより第5号は、工事延期の理由について、入札不調によりとするだけで、入札不調とは何か、原因と今後の見通しなど、最も関係者が知りたいことが説明されていません。また、工事の開始時期を来年夏頃とし、工事期間を28か月から32か月に延長し、改築スケジュールは1年程度延期になる見込みと言っていますが、どうしてそういう工期になるのか、その根拠は示されていません。しかも、志村四中は、設計上の問題から早期に改築が必要としていたにもかかわらず、今回の新たな方針では、引き続き安心・安全な学校生活を送ることができる環境を整えてまいりますと記述するだけで、工期が1年間先延ばしになり、それも確実とは言えない状況が継続する中で、志村四中の現状をどう解決するのかについての区の方針が説明されていません。区は、改築だより第5号を6,600枚、志村四中と通学区域内の小学校等を通じて保護者に配布し、志村四中の9月の入学説明会で説明し、問合せ先を明記したことで説明したとしています。しかし、ニュースを1枚配るだけではアナウンスにすぎず、説明ではありません。また、地域に対しては、町会の回覧板と地域センターで配布し、近隣住民については、志村四中周辺に200枚程度ポスティングをしたものの、志村小周辺には行っていません。本計画は、周辺住民に大きな影響を及ぼす計画であり、地域への配布対象を紛争予防条例上の近隣住民程度とする姿勢も問題です。 陳情に賛成する第2の理由は、改築スケジュールの変更は、来春入学予定の児童・生徒、保護者に大きな影響を与えるだけではなく、小中一貫型学校計画そのものの是非が問われる重大な問題であり、区民や関係者に対する十分な説明と納得が必要だと考えるからです。板橋区は、当初の計画では、夏までに施工業者を決め、2024年の第3回定例区議会に契約議案を上程し、冬頃から工事着手の予定でした。区は、この間、区の契約に関わって入札不調がしばしば起きていることから、この計画については早めに準備を進めるとして、5月頃から入札手続を進めていました。しかし、夏までかけて行った入札は結局不調となり、第3回定例区議会への議案上程を断念せざるを得ない事態となりました。狭い敷地に2つの学校を統合すること、周辺道路の狭さ、設計の複雑さ、周辺住民が反対していること、解体工事を含めた一括発注であること、計画が長期にわたること等々、施工業者にとって、資材や人件費の高騰などと併せて簡単に手を挙げることのできない案件であることは明らかなのではないでしょうか。当初の計画どおりに進まないことが明らかになった現在、今後の区の方針について、保護者、学校関係者、地域住民によく説明して、話し合って進めていくべきと考えます。施工業者が決まったら工事説明会を開催するという区の姿勢は、スケジュール変更に対する疑問や不安を抱いている住民や関係者に真摯に向き合う姿勢とは言えません。委員会審議でも明らかになったように、契約に関わる仕組みは教育委員会では説明できず、区民に透明性を持って納得いく形で説明ができていません。陳情者が述べているように、計画に責任を負う者が対面での説明会を開催し、関係者の十分な納得を得る努力をしなければ、区政への不信が広がるばかりだと考えます。 陳情に賛成する第3の理由は、志村第四中学校を改築することが緊急に求められているからです。陳情者も述べているように、雨漏り、トイレの臭い、水道が壊れて調理実習ができないなど、簡単な修繕で解決できる状態ではありません。配管を全部入替えなければ根本的な解決にはならないと区も述べています。改築計画があるからと、学校も生徒たちも我慢を強いられて何年にもわたって家庭科室が使えず調理実習ができない事態になっているなど、放置しておくわけにはいかないではありませんか。青健事業の中学校の料理教室も中止になっている事態です。早急に仮校舎を造って、当座の子どもたちの教育環境を守り、並行して校舎の改築計画を策定すべきです。志村四中のプールは平成20年に改築したばかりです。校舎だけを普通の中学校として改築することは、難しいことではないと考えます。志村小学校は魅力ある学校づくりプラン前期計画の第2期計画で、昭和30年代に建築し、改築・大規模改修をしていない学校として今回の計画の対象になっていますが、同じ環境にある対象校は6校あります。志村小以外は全て現地改築の方針で計画が進められています。具体的に着手しているのは上板橋第一中学校のみです。他の学校と同じように、志村小学校もこれからの計画に変更してもまだ十分に使える学校です。しかも志村小学校は、平成22年に耐震工事も完了しています。施行事業者の手が挙がらない一貫校計画に固執をして、志村四中の改築が先送りになることは許されないと考えます。 以上の理由から、陳情第84号「志村小学校・志村第四中学校小中一貫型学校の工事延期に関する陳情」に賛成する私の討論を終わります。 ご清聴大変ありがとうございました。(拍手する人あり)

次に、一島ひろし議員。

議長。

一島ひろし議員。 〔一島ひろし議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、板橋区議会自由民主党議員団を代表して、陳情第84号「志村小学校・志村第四中学校小中一貫型学校の工事延期に関する陳情」について、委員会決定「不採択」に賛成の立場から討論を行います。 本陳情は、志村小・志村四中の小中一貫型学校建設工事のスケジュール変更に対して、説明会を求めるものと、志村四中の単独改築を求めるものの、大きく2つの願意からなっています。 初めに、説明会を求めるものについてです。結論から申し上げますと、区は現時点で十分に周知しており、個別の問合せにも対応していることから、新たな説明会は不要と考えます。今回の本工事の延期については、入札不調によるものです。区は、新しいスケジュールについて、改築だよりの配布や新入生保護者に対する入学説明会などで周知を行っています。改築だよりは6,600部を通学区域内の小学校、幼稚園、保育園、児童館を通じて保護者へ配布、近隣住民へのポスティングや町会回覧などで周知しています。また、個別での問合せにも対応しており、今後もこうした問合せには対応するとのことです。さらに、工事事業者契約後には工事説明会を実施予定だとしています。 次に、志村四中の単独改築を求めるものについてです。まず、志村小も老朽化により長期使用には向いていないこと、そして、志村四中は雨漏りなど老朽化に対する早急な対応が必要だという状況があります。陳情者の求める単独改築には新たな計画が必要となり、令和10年から供用開始となる現行プランと比べると、さらに数年遅くなるおそれがあります。子どもの利益を考えると、できるだけ早く学校環境の整備を行う必要があり、現行プランの着実な推進が有効だと考えます。 当該改築工事は、他事業と並び優先順位の高い事業であり、既に当初予算においても議決した内容であります。また、このような現施設の状況や、それによる子どもたちの教育環境への影響、昨今の物価上昇の状況も併せて考慮すると、遅延による弊害も想定されるため、当該工事を遅らせるべきではなく、しっかり執行していくべきだと考えます。 したがいまして、本陳情につきましては、委員会決定の「不採択」に賛成いたしまして、私の討論を終わります。ご清聴ありがとうございました。(拍手する人あり)

以上をもって、討論を終わります。 ──────────────────────────────────────────

続きまして、陳情第84号「志村小学校・志村第四中学校小中一貫型学校の工事延期に関する陳情」について、起立表決を行います。 陳情第84号に対する委員会報告は不採択であります。委員会報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕

ご着席願います。 起立多数と認めます。 よって、陳情第84号は、委員会報告のとおり不採択と決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

次に、お諮りいたします。 議案第89号「東京都板橋区一時保護施設の設備及び運営に関する基準を定める条例」、議案第90号「幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例」、議案第91号「東京都板橋区立榛名林間学園条例を廃止する条例」、議案第101号「東京都板橋区立郷土芸能伝承館の指定管理者の指定について」及び議案第102号「児童相談所を設置する特別区における措置費共同経理課の共同設置に関する規約の一部を変更する規約」については、委員会報告のとおり決定し、申出のとおり、調査事件を継続調査に付することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、議案第89号、第90号、第91号、第101号及び第102号については、委員会報告のとおり決定し、申出のとおり、調査事件を継続調査に付することに決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

次に、日程第31を議題といたします。 ブランド戦略推進調査特別委員長から調査事件に対する調査の経過について報告があります。 ブランド戦略推進調査特別委員長 荒川なお議員。

議長。

荒川なお議員。 〔荒川なお議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、12月9日に開催いたしましたブランド戦略推進調査特別委員会における調査の概要につきまして、ご報告申し上げます。 初めに、「広報ツールを活用した効果的な情報発信について」を議題とし、各委員より、ターゲット層に合わせたSNSの運用状況について、職員の広報能力向上に向けた取組の効果検証についての質疑や、SNSでの魅力的な情報発信に向けて専門アドバイザーの導入を検討すべきなど、様々な意見・提案がなされました。 次に、「令和6年第3回定例会調査事項に関する提言の方向性について」及び「活動報告素案について」を一括して議題とし、活動報告に記載すべき提言内容を検討いたしました。 次回の委員会において、区民の区に対する誇りや愛着を醸成するとともに、交流人口が増加し、ひいては定住化につながるような魅力あふれるまちの実現に向けて活動報告をまとめたいと存じます。 以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。

ただいまの報告は、ご了承願います。 ──────────────────────────────────────────

次に、日程第32を議題といたします。 介護支援調査特別委員長から調査事件に対する調査の経過について報告があります。 介護支援調査特別委員長 おばた健太郎議員。

議長。

おばた健太郎議員。 〔おばた健太郎議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、12月9日に開催いたしました介護支援調査特別委員会における調査の概要について、ご報告申し上げます。 初めに、「高齢者の健康づくり及び社会参加の機会創出について」を議題とし、各委員より、通いの場における高齢者の参加率について、公衆浴場活用介護予防事業の概要についての質疑や、健康無関心層に対しては、プッシュ型の周知を行うべきなど、様々な意見・提案がなされました。 次に、「令和6年第2回・第3回定例会調査事項に関する提言の方向性について」及び「活動報告素案について」を一括して議題とし、活動報告に記載すべき提言内容を検討いたしました。 次回委員会において、全ての被介護者と介護者等が孤立することなく、夢や希望を持って暮らし続けることができる地域共生社会の実現に向けて活動報告をまとめたいと存じます。 以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。

ただいまの報告は、ご了承願います。 ──────────────────────────────────────────

次に、日程第33を議題といたします。 災害対策調査特別委員長から調査事件に対する調査の経過について報告があります。 災害対策調査特別委員長 田中いさお議員。

議長。

田中いさお議員。 〔田中いさお議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、12月10日に開催いたしました災害対策調査特別委員会における調査の概要につきまして、ご報告申し上げます。 初めに、「災害時協定による連携体制の強化について」を議題とし、各委員より、協定発動時における区の対応フローについて、協定締結事業者との連絡体制についての質疑や、迅速な災害対応に向けて平時から事業者との連携を強化すべきなど、様々な意見・提案がなされました。 次に、「令和6年第3回定例会調査事項に関する提言の方向性について」及び「活動報告素案について」を一括して議題とし、活動報告に記載すべき提言内容を検討いたしました。 次回の委員会において、新たな被害想定等を踏まえた災害対応力の向上を目指し、災害に強いまちの実現に向けて活動報告をまとめたいと存じます。 以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。

ただいまの報告は、ご了承願います。 ──────────────────────────────────────────

次に、日程第34を議題といたします。 ゼロカーボンシティ推進調査特別委員長から調査事件に対する調査の経過について報告があります。 ゼロカーボンシティ推進調査特別委員長 内田けんいちろう議員。

議長。

内田けんいちろう議員。 〔内田けんいちろう議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、12月10日に開催いたしましたゼロカーボンシティ推進調査特別委員会における調査の概要につきまして、ご報告申し上げます。 初めに、「食品ロス削減をはじめとした消費行動の推進について」を議題とし、各委員より、コンポストの周知状況について、食品ロス削減を目的としたマッチングサービスの課題についての質疑や、区内の食品ロス量を把握し、削減目標を設定すべきなど、様々な意見・提案がなされました。 次に、「令和6年第3回定例会調査事項に関する提言の方向性について」及び「活動報告素案について」を一括して議題とし、活動報告に記載すべき提言内容を検討いたしました。 次回の委員会において、区民及び事業所を牽引する脱炭素対策のさらなる強化を図り、CO2削減の機運を醸成するとともに、地域ぐるみでのゼロカーボンシティの実現に向けて活動報告をまとめたいと存じます。 以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。

ただいまの報告は、ご了承願います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、日程第35を議題といたします。 〔事務局長朗読〕 議案第108号「令和6年度東京都板橋区一般会計補正予算(第5号) 〔参 照〕(議案の部) ──────────────────────────────────────────

本案に関し、提案理由の説明を求めます。 副区長。
議長、副区長。

副区長。 〔副区長(尾科善彦)登壇〕
ただいま上程に相なりました議案第108号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。 議案第108号「令和6年度東京都板橋区一般会計補正予算(第5号)」は、国の総合経済対策における低所得世帯に対する物価高への支援に要する経費について補正を行うものであります。補正規模は、歳入歳出それぞれ32億8,800万円を増額し、補正後の額は歳入歳出それぞれ2,700億9,800万円と相なるものでございます。 以上、ご説明申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。

以上をもって、提案理由の説明を終わります。 ──────────────────────────────────────────

ただいま議題となっております日程第35は、お手元に配付しております議案付託事項表のとおり、企画総務委員会に審査を付託いたします。 〔参 照〕 議案付託事項表 令和6年第4回板橋区議会定例会 <「>┌─────┬───────┬────────────────────────────┐ │付託委員会│ 議案番号 │ 件 名 │ ├─────┼───────┼────────────────────────────┤ │企画総務 │議案第108号│令和6年度東京都板橋区一般会計補正予算(第5号) │ │ │ │ │ │委員会 │ │ │ └─────┴───────┴────────────────────────────┘<」> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この際、議事運営の都合により、暫時休憩いたします。 なお、直ちに企画総務委員会が開会されますので、関係の方は第2委員会室にご参集願います。 また、再開時刻は追ってお知らせいたします。 午前10時57分休憩 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 午前11時47分再開 出席議員 45名 1番 ひはら みちこ議員 2番 近 藤タカヒロ議員 8番 しいな ひろみ議員 9番 坂 田 れい子議員 10番 木 田 おりべ議員 11番 一 島 ひろし議員 12番 横 川たかゆき議員 13番 長 瀬 達 也議員 14番 大 野 ゆ か議員 15番 井 上 温 子議員 17番 小 柳 しげる議員 18番 内田けんいちろう議員 19番 間 中りんぺい議員 20番 いがらし 学議員 21番 実 正やすゆき議員 22番 小 野 ゆりこ議員 23番 大 森 大議員 24番 石 川 すみえ議員 25番 山 内 え り議員 26番 中 村とらあき議員 27番 山 田たかゆき議員 28番 寺 田 ひろし議員 29番 わたなべ一 美議員 30番 岩 永 きりん議員 31番 くまだ 智 子議員 32番 荒 川 な お議員 33番 いわい 桐 子議員 34番 田中しゅんすけ議員 35番 田 中やすのり議員 36番 いしだ 圭一郎議員 37番 さかまき常 行議員 38番 おばた 健太郎議員 39番 五十嵐 やす子議員 41番 小 林 おとみ議員 43番 元 山 芳 行議員 44番 大 野 治 彦議員 45番 鈴 木こうすけ議員 46番 成 島 ゆかり議員 47番 中 妻じょうた議員 48番 高 沢 一 基議員 51番 川 口 雅 敏議員 52番 佐々木としたか議員 53番 田 中 いさお議員 54番 し ば 佳代子議員 55番 おなだか 勝議員 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名 区議会事務局長 五十嵐 登 区議会事務局次長 舟 山 百合子 〃 議事係長 龍 野 慎 治 〃 調査係長 服 部 亮 〃 書記 高 橋 佳 太 〃 書記 高 瀬 渉 〃 書記 安 部 詩 織 〃 書記 鈴 木 琢 真 〃 書記 石 川 実 生 〃 書記 外 立 龍太郎 〃 書記 横 山 愛 〃 書記 土 屋 太 功 〃 書記 小 山 貴 裕 地方自治法第121条の規定に基づく説明のための出席者 区長 坂 本 健 副区長 尾 科 善 彦 教育長 長 沼 豊 常勤監査委員 有 馬 潤 政策経営部長 篠 田 聡 総務部長 田 中 光 輝 危機管理部長 三 浦 康 之 区民文化部長 平 岩 俊 二 産業経済部長 家 田 彩 子 健康生きがい部長 水 野 博 史 保健所長 鈴 木 眞 美 福祉部長(福祉事務所長兼務) 丸 山 博 史 子ども家庭部長 関 俊 介 子ども家庭総合支援センター所長 佐々木 三 良 資源環境部長 岩 田 雅 彦 都市整備部長 内 池 政 人 まちづくり推進室長田 島 健 土木部長 宮 津 毅 かわまちづくり担当部長 会計管理者 代 田 治 荒 張 寿 典 教育委員会事務局次長 地域教育力担当部長雨 谷 周 治 林 栄 喜 政策企画課長 小 島 健太郎 財政課長 大 森 恒 二 総務課長 荒 井 和 子
ただいまの出席議員数は45名でございます。

休憩前に引き続き、会議を再開いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この際、日程の追加についてお諮りいたします。 企画総務委員長から議案第108号に対する審査報告書が提出されましたので、これを本日の日程に加え、追加日程第1とし、さらに日程の順序を変更してこれを先議いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、議案第108号を本日の日程に加え、追加日程第1とし、さらに日程の順序を変更して議題とすることに決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これより追加日程第1を議題といたします。 企画総務委員長から提出された議案第108号に対する審査報告書は、朗読を省略し、委員長から審査の結果について報告があります。 企画総務委員長 元山芳行議員。

議長。

元山芳行議員。 〔参 照〕 企画総務委員会審査報告書 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第72条の規定により報告します。 記 <「>┌───────┬────────────────────────────┬─────┐ │ 事件の番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├───────┼────────────────────────────┼─────┤ │議案第108号│令和6年度東京都板橋区一般会計補正予算(第5号) │原案可決 │ └───────┴────────────────────────────┴─────┘<」> 令和6年12月13日 企画総務委員長 元 山 芳 行 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 〔元山芳行議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、本会議休憩中に開会いたしました企画総務委員会における審査の結果について、ご報告申し上げます。 議案第108号「令和6年度東京都板橋区一般会計補正予算(第5号)」につきましては、全会一致をもちまして、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。 ──────────────────────────────────────────

これより質疑に入ります。 ただいまの報告に質疑がありましたら、ご発言願います。

議長。

横川たかゆき議員。

企画総務委員会報告に対する質疑・討論を省略し、直ちに表決するよう動議を提出いたします。

横川たかゆき議員の動議のとおり決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、企画総務委員会報告に対する質疑・討論を省略し、直ちに表決を行うことに決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

これより表決を行います。 お諮りいたします。 議案第108号「令和6年度東京都板橋区一般会計補正予算(第5号)」については、委員会報告のとおり決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、議案第108号は、委員会報告のとおり原案可決と決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、日程第36を議題といたします。 議会運営委員長から提出された調査事件に対する継続調査申出書は、朗読を省略し、委員長から調査の経過について報告があります。 議会運営委員長 佐々木としたか議員。

議長。

佐々木としたか議員。 〔参 照〕 閉会中継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について、下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したので、会議規則第70条の規定により申し出ます。 記 1 事 件 本会議等の運営方法の検討について 2 理 由 今会期中に調査を結了することが困難であるため。 令和6年12月12日 議会運営委員長 佐々木としたか 議 長 田中 やすのり 様 ────────────────────────────────────────── 〔佐々木としたか議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいまから、11月19日、27日、28日、12月6日及び12日に開会いたしました議会運営委員会における調査の経過につきまして、ご報告申し上げます。 初めに、今定例会中に議論いたしました諮問事項についてご報告いたします。「討論のあり方について」の諮問事項につきましては、委員より、「討論は会派を代表して行うものであり、会派の構成人数で時間を設定すべき」との意見や、「討論時間に制限を加えることは、過去の実績等を踏まえると現実的ではない」などの意見があり、これらの意見を踏まえた議論を継続して行うことに決定いたしました。 次に、「板橋区議会におけるハラスメント防止対策」につきましては、先日実施したアンケート結果を踏まえた防止対策及び防止対策を講じるための法令・規程等について検討いたしました。 次に、調査事件につきましては、全会一致をもちまして、別途議長宛て、継続調査の申出を行うことに決定いたしました。 最後に、閉会中に実施いたしました委員会視察につきまして、ご報告いたします。本委員会は、去る11月13日から14日にかけて、石川県金沢市及び石川県白山市に赴き、金沢市では「議会基本条例検証特別委員会の運営について」、白山市では「議会報告会・意見交換会の実施方法について」、それぞれ視察をしてまいりました。この視察で得ました貴重な見聞を今後の委員会活動に生かしてまいりたいと存じます。 以上をもちまして、本委員会の報告を終わります。 ──────────────────────────────────────────

これより質疑に入ります。 ただいまの報告に質疑がありましたら、ご発言願います。

議長。

横川たかゆき議員。

議会運営委員会報告に対する質疑・討論を省略し、直ちに表決するよう動議を提出いたします。

横川たかゆき議員の動議のとおり決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、議会運営委員会報告に対する質疑・討論を省略し、直ちに表決を行うことに決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

これより表決を行います。 お諮りいたします。 委員会からの申出のとおり、調査事件を継続調査に付することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、申出のとおり、調査事件を継続調査に付することに決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、日程第37「人権擁護委員の候補者について」を議題といたします。 本件は、人権擁護委員候補者として、野津康弘さんを推薦するに当たり、議会の意見を求める案件であります。 お諮りいたします。 人権擁護委員の候補者として適任との意見を述べることにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、人権擁護委員候補者として適任との意見を述べることに決定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、日程第38を議題といたします。 〔事務局長朗読〕 議案第109号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置継続に関する意見書 〔参 照〕(議案の部)

案文については、お手元に配付してありますので、朗読は省略いたします。 ──────────────────────────────────────────

本案に関し、提案理由の説明を求めます。 いしだ圭一郎議員。

議長。

いしだ圭一郎議員。 〔いしだ圭一郎議員登壇〕(拍手する人あり)

ただいま上程されました議案第109号「固定資産税及び都市計画税の軽減措置継続に関する意見書」につきまして、提案者を代表し、提案理由の説明を申し上げます。 小規模事業者を取り巻く環境は、雇用不安の拡大や後継者不足等に加え、エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響により、深刻な状況にあります。そのため、小規模事業者は厳しい経営を強いられ、その生活基盤は圧迫され続けています。 このような状況下で、「小規模住宅用地に対する都市計画税を2分の1とする軽減措置」は、都民の定住確保と地価高騰に伴う負担の緩和を目的として昭和63年度に創設されて以来、多くの小規模事業者と都民の生活を支えています。 また、「小規模非住宅用地に対する固定資産税及び都市計画税を2割減額する減免措置」は、過重な負担の緩和や中小企業の支援を目的として、平成14年度から実施されました。 さらに、平成17年度からは負担水準の不均衡の是正などを目的として、「商業地等における固定資産税及び都市計画税について負担水準の上限を65%に引き下げる減額措置」が開始されました。現在でも多くの小規模事業者がその適用を受けており、経営の安定に寄与してきたところであります。 これらの軽減措置は、小規模事業者や都民にとって、引き続き必要な施策であり、東京都が廃止することになれば、小規模事業者の経営や都民の生活はさらに厳しいものとなり、地域社会の活性化のみならず、日本経済の回復に大きな影響を及ぼすものと考えます。 よって、板橋区議会は、東京都に対し、下記の事項について強く要請します。 1、小規模住宅用地に対する都市計画税を2分の1とする軽減措置を継続すること。 2、小規模非住宅用地に対する固定資産税及び都市計画税を2割減額する減免措置を継続すること。 3、商業地等における固定資産税及び都市計画税について負担水準の上限を65%に引き下げる減額措置を継続すること。 以上につきまして、議員各位におかれましては、提案趣旨をご理解いただき、ご賛同を賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。 ──────────────────────────────────────────

これより質疑に入ります。 本案について質疑がありましたら、ご発言願います。

議長。

横川たかゆき議員。

議案第109号に対する質疑・討論並びに委員会付託を省略し、直ちに表決するよう動議を提出いたします。

横川たかゆき議員の動議のとおり決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、議案第109号に対する質疑・討論並びに委員会付託を省略し、直ちに表決を行うことに決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────

これより表決を行います。 お諮りいたします。 議案第109号「固定資産税及び都市計画税の軽減措置継続に関する意見書」を原案のとおり可決することにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と言う人あり〕

ご異議がないものと認めます。 よって、議案第109号は、原案のとおり可決確定いたしました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上をもって、本日の日程は全て終了いたしました。 これをもちまして、令和6年第4回東京都板橋区議会定例会を閉会いたします。 午後零時00分閉会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 以上相違なきを認めここに署名する 会 議 録 署 名 議 員 議 長 田 中やすのり 29番 わたなべ一 美 31番 くまだ 智 子