← 港区議会 会議録一覧
本会議2023/10/06

令和5年第3回定例会(10月06日)

公式会議録(原文)を見る →
▸ この会議のまとめ

港区議会ので、複数のから施設の指定管理者指定や改正などの審査報告が行われ、を通じて・認定が決定された。また令和4年度の認定と東京都への意見書提出も行われた。

話し合われたこと
  • 総務常任の給与改正やなど複数の審査と
  • 保健福祉常任による指定管理者指定と健康保険証関連
  • 建設常任による自転車駐車場など5つの指定管理者指定の
  • 区民文教常任による図書館・区民センターなど12の指定管理者指定の
  • 令和4年度一般会計・特別会計の認定
  • 小規模住宅用地の都市計画税軽減措置継続を求める意見書提出
決まったこと
  • 令和5年度港区一般会計
  • 港区立男女平等参画センターの指定管理者指定を
  • 港区立港南いきいきプラザほか複数の指定管理者指定を
  • 現行健康保険証廃止5-10号)を
  • 健康保険証存続5-11号)を
  • 港区立田町駅東口自転車等駐車場ほか4施設の指定管理者指定を
  • 港区立麻布区民センターほか12の指定管理者指定を
  • 令和4年度港区一般会計歳入歳出を認定
  • 令和4年度港区国民健康保険事業会計を認定
  • 令和4年度港区後期高齢者医療会計を認定
  • 令和4年度港区介護保険会計を認定
  • 渚橋袂の浮桟橋5-14号)を

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(13名)

鈴木たかや自民党議員団
発言158
やなざわ亜紀自民党議員団
発言5
池田たけし公明党議員団
発言2
小倉りえこ都民ファーストの会
発言2
榎本あゆみみなと未来会議
発言1
山野井つよし
発言1
うかい雅彦自民党議員団
発言1
琴尾みさと都民ファーストの会
発言1
根本ゆう港区保守系議員団
発言1
さいき陽平みなと未来会議
発言1
池田こうじ自民党議員団
発言1
福島宏子共産党議員団
発言1
丸山たかのり公明党議員団
発言1

// 発言(176件)

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

これより本日の会議を開会いたします。  ただいまの出席議員は三十四名であります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

これより日程に入ります。  日程第一、会議録署名議員を御指名いたします。十五番やなざわ亜紀議員、十七番福島宏子議員にお願いいたします。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第二を議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 請願の取下げについて             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

請願五第十三号について、請願書取下願が提出されておりますので、職員に朗読させます。   〔鈴木事務局次長朗読〕             ─────────────────────────── 令和五年九月十四日  港区議会議長 鈴 木 たかや 様                              請願者                                住 所                                氏 名 内 藤 治 郎       請願書取下願  港区議会議長あてに提出いたしました下記の請願は、次の理由により取り下げたいと思いますので、然るべくお取り計らい願います。          記 一 請願五第十三号  臨海斎場の施設拡充の検討を臨海部広域斎場組合に求める請願 二 請願提出日    令和五年九月十二日 三 理由       請願の主旨の計画案があることを知ったため             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

お諮りいたします。請願五第十三号について、取下げを承認することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、請願五第十三号については、取下げを承認することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第三をから第十七までは、いずれも総務常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 区長報告第十 一号 専決処分について(麻布十番一・二丁目道路整備工事(Ⅱ期)請負契約の変更) 区長報告第十 二号 専決処分について(和解) 議 案 第六十六号 港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第七十四号 令和五年度港区一般会計補正予算(第五号) 議 案 第七十五号 令和五年度港区介護保険会計補正予算(第一号) 議 案 第八 十号 工事請負契約の承認について(将監橋塗替塗装工事) 議 案 第八十一号 工事請負契約の承認について(五之橋架設工事(下部工)) 議 案 第八十二号 工事請負契約の承認について(五之橋架設工事(上部工)) 議 案 第八十三号 工事請負契約の承認について(霞橋塗替塗装工事) 議 案 第八十四号 工事請負契約の承認について(港区特定公共賃貸住宅シティハイツ桂坂等外壁等改修工事) 議 案 第八十五号 物品の購入について(内部情報系システム用ファイアウォール等) 議 案 第九十五号 指定管理者の指定について(港区立男女平等参画センター) 請 願五第 九 号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願 総務常任委員会からの中間報告について 総務常任委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

十三案について、総務常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       総務常任委員会審査報告書  区長報告第十 一号 専決処分について(麻布十番一・二丁目道路整備工事(Ⅱ期)請負契約の変更)  区長報告第十 二号 専決処分について(和解)                                         (以上五・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記区長報告は、審査の結果、いずれも了承すべきものと決定したので報告します。  令和五年九月十五日                                 総務常任委員長  池 田 たけし 港区議会議長  様             ───────────────────────────       総務常任委員会審査報告書  議 案 第六十六号 港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例  議 案 第八 十号 工事請負契約の承認について(将監橋塗替塗装工事)  議 案 第八十一号 工事請負契約の承認について(五之橋架設工事(下部工))  議 案 第八十二号 工事請負契約の承認について(五之橋架設工事(上部工))  議 案 第八十三号 工事請負契約の承認について(霞橋塗替塗装工事)  議 案 第八十四号 工事請負契約の承認について(港区特定公共賃貸住宅シティハイツ桂坂等外壁等改修工事)  議 案 第八十五号 物品の購入について(内部情報系システム用ファイアウォール等)  議 案 第九十五号 指定管理者の指定について(港区立男女平等参画センター)                                         (以上五・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。  令和五年九月十五日                                 総務常任委員長  池 田 たけし 港区議会議長  様             ───────────────────────────       総務常任委員会審査報告書  請 願五第 九 号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願                                           (五・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記請願は、審査の結果、採択すべきものと決定したので報告します。  令和五年九月十五日                                 総務常任委員長  池 田 たけし 港区議会議長  様             ───────────────────────────       総務常任委員会審査報告書  議 案 第七十五号 令和五年度港区介護保険会計補正予算(第一号)                                           (五・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。  令和五年九月十九日                                 総務常任委員長  池 田 たけし 港区議会議長  様             ───────────────────────────       総務常任委員会審査報告書  議 案 第七十四号 令和五年度港区一般会計補正予算(第五号)                                           (五・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、下記意見を付して、原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。                    記 一 議案第七十四号に対する意見  国際人育成事業に係る補正予算及び区立中学校海外修学旅行に係る債務負担行為補正については、所管の委員会で質疑、了承のうえ、執行されたい。  令和五年十月五日                                 総務常任委員長  池 田 たけし 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

総務常任委員長から十三案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。三十一番池田たけし議員。   〔三十一番(池田たけし君)登壇〕

池田たけし
池田たけし公明党議員団

ただいま議題となりました日程第三から日程第十五につきまして、総務常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  最初に、区長報告第十一号「専決処分について」であります。本件は、麻布十番一・二丁目道路整備工事(Ⅱ期)請負契約の変更について、専決処分したので、報告を受けたものであります。  本委員会におきましては、現地視察を行い、理事者より補足説明を聴取した後、引き続き、採決いたしましたところ、本件は満場一致をもって報告のとおり了承すべきものと決定いたしました。  次に、区長報告第十二号「専決処分について」であります。本件は、庁有車の交通事故の和解について専決処分したので、報告を受けたものであります。  本委員会におきましては、理事者より補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、責任割合の妥当性について、損害賠償額の処理方法について、庁有車におけるカーナビゲーションの設置状況について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本件は満場一致をもって報告のとおり了承すべきものと決定いたしました。  次に、議案第六十六号「港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、「新型インフルエンザ等対策特別措置法」及び「地方自治法」の一部改正に伴い、手当の名称等を変更するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、派遣手当の支給額について、派遣依頼における一連の流れについて等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第七十四号「令和五年度港区一般会計補正予算(第五号)」、議案第七十五号「令和五年度港区介護保険会計補正予算(第一号)」であります。  まず、議案第七十四号は、歳入歳出予算の補正、繰越明許費の補正及び債務負担行為の補正で、歳入歳出予算の補正額は、二十一億二千百三十五万千円の増額であります。  補正額の財源としては、国庫支出金、都支出金、繰入金及び繰越金をそれぞれ増額するものであります。  その内容は、総務費で、主に、「過誤納還付金等」に要する経費を計上し、環境清掃費で、主に、「創エネルギー・省エネルギー機器等助成」に要する経費を計上し、「清掃車両等運営」に要する経費を減額し、民生費で、主に、「区立保育園等安全対策事業」に要する経費を計上し、衛生費で、主に、「新型コロナウイルスワクチン接種」に要する経費を計上し、産業経済費で、主に、「区内商店等消費喚起ポイント還元事業」に要する経費を計上し、土木費で、主に、「赤坂地区歩道整備」に要する経費を計上し、教育費で、主に、「御田小学校改築」に要する経費を計上するものであります。  また、繰越明許費として、「区内共通商品券発行支援」など二件について、翌年度に繰り越して使用することができる経費を定めるものであります。  さらに、債務負担行為の補正として、既定の債務負担行為に「区有施設止水板等設置(実施設計)」など六件を追加し、「御田小学校改築」について、限度額を変更するものであります。  次に、議案第七十五号は、補正額七億二千六百六十八万三千円の増額で、その内容は、基金積立金及び諸支出金を増額するもので、補正額の財源としては、支払基金交付金、都支出金及び繰越金を増額するものであります。  本委員会におきましては、二案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な意見は、事前に見積を取得した事業者のみがプロポーザルに応募した場合の有効性について、教育に関する企画・提案の在り方について、全ての生徒が修学旅行に参加できるようにする配慮や欠席者へのフォローについて、生徒や保護者への意向調査について、海外修学旅行に関して区に寄せられた意見について、議会として責任を果たす場の検討について、事業経費削減に向けた努力について、アンケート結果の受け止めと今後の事業展開について、生徒へ本事業の意義を真に理解してもらうことについて等であります。  質疑終了後、まず、議案第七十四号の態度表明を行いましたところ、港区れいわ新選組の森委員より継続審査とすべき旨の意見が述べられました。態度表明終了後、まず継続審査について諮りましたところ、賛成少数をもって継続審査とすることは否決されました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、議案第七十四号を可決した後、本委員会として、「国際人育成事業にかかる補正予算及び区立中学校海外修学旅行にかかる債務負担行為補正については、所管の委員会で質疑、了承のうえ、執行されたい。」との付帯意見を付すことについて、採決いたしましたところ、満場一致をもって付帯意見を付すことに決定いたしました。  次に、議案第七十五号につきまして、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第八十号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、将監橋塗替塗装工事について、工事請負契約の承認を求めるものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、工事経費にかかる内訳について、PCB塗料が使用されている橋梁の確認状況と対策について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、「五之橋架設工事」に伴う工事請負契約の承認を求める二議案についてであります。  まず、議案第八十一号は、五之橋架設工事(下部工)の工事請負契約の承認を求めるものであります。  次に、議案第八十二号は、五之橋架設工事(上部工)の工事請負契約の承認を求めるものであります。  本委員会におきましては、現地視察を行い、二案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、区内橋梁における歩車一体道路の状況について等であります。  質疑終了後、順次採決いたしましたところ、二案いずれも満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第八十三号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、霞橋塗替塗装工事について、工事請負契約の承認を求めるものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第八十四号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、港区特定公共賃貸住宅シティハイツ桂坂等外壁等改修工事について、工事請負契約の承認を求めるものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、改修費における東京都と区の負担割合について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第八十五号「物品の購入について」であります。本案は、内部情報系システム用ファイアウォール等を購入するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、ベンダーロックインに対する区の考え方について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第九十五号「指定管理者の指定について」であります。本案は、男女平等参画センターの指定管理者を指定するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、退職者数が多い状況に対する区の考え方について、指定管理者と区の連携体制について、応募事業者が一者だったことに対する区の考え方について、第三者評価における評価の仕方の工夫について等であります。  質疑終了後、態度表明を行い、引き続き採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  最後に、今定例会で新たに付託された請願についてであります。  すなわち、請願五第九号「固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願」についてであります。本請願は、固定資産税及び都市計画税に係る軽減措置について、令和六年度以後も継続されるよう、東京都に意見書を提出することを願うものであります。  本委員会におきましては、慎重に審議を行いました。引き続き採決いたしましたところ、本請願は満場一致をもって採択すべきものと決定いたしました。  なお、本請願に関連し、「固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書」を本委員会として取りまとめ、東京都知事に対して提出されるよう議長に申し出ることに決定いたしました。  以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。  続いて議題となっております日程第十六につきまして、総務常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第五号地方行政制度と財政問題の調査についてであります。  本委員会におきましては、理事者より、令和五年度港区政策評価の結果について、白金一丁目西部中地区市街地再開発事業における権利変換計画への同意について、街頭防犯カメラ補助事業の見直しについて、保育園等における労働時間の調査結果について、工事請負契約について(港栄橋改修工事)等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

これより討論に入ります。  順次発言をお許しいたします。十四番小倉りえこ議員。   〔十四番(小倉りえこ君)登壇〕

小倉りえこ
小倉りえこ都民ファーストの会

議案第七十四号令和五年度港区一般会計補正予算(第五号)について、賛成討論をいたします。  これほど議会内外で世論を巻き込んで意見が割れたことはあったでしょうか。会派が割れんばかりに議論した会派も一つではありません。補正予算に含まれた海外修学旅行についてです。相当な時間をかけて連日議論をいたしました。行政による事業検討から議案を上程するまでの流れ、議会への報告と区民に向けた報告に関連する在り方、やり方は、決して見逃されるべきものではありません。  この議案審議が総務常任委員会で始まって一番最初に、今回の件はいろいろ順番が違ったのと、様々なことが明確になっていないと申し上げました。港区行政はこれを反省していただかなくてはなりません。部門によっては完全なる人ごとと見られる態度、この定例会をただどうにかやり過ごせばよいという姿勢、そういう表には見えにくいことまで全てがよくなかったと思います。何でこんなことになってしまったのでしょうか。皆さんに問うまでもなく、起こるべくして起きてしまったと思います。  我々自民党議員団は、これまでにも強くお伝えをしてまいりました。議会と行政は両輪だと言うのであれば、それ相応に我々と向き合うべしと、そう機会あるごとにお伝えしてきました。そもそもこんなやり方、進め方がありますか。我々議会は、何かを盾に取られて判断を迫られているに等しかったこと、御理解いただけますでしょうか。この議案審議は、そのぐらい苦渋の決断を迫られました。  我々議会は、行政のやりたいことを黙認することが役目ではありませんし、何の確認もせずに事業執行にゴーサインを出す役目でもありません。我々は賛否両論の意見を毎日のようにぶつけられてきました。行政に届く広聴の比の数ではありません。賛成したら許さない、反対したら許さない、そういうお怒りのお声を、まちを歩いているだけでも呼び止められてお叱りの声を受けました。「今、審議をしているところです」と伝えても、審議もしていないことがなぜ決定事項として発表されるのかとお叱りを受け続けました。  分かりますか。そして、これからもこの叱りを受けていくことでしょう。何でこんなことになってしまったのか。この原因は行政サイドにあります。重く受け止めてください。決して今だけをやり過ごそうとしないでほしいし、これからもそんな気持ちは一切持たないでいただきたいと思います。  今回、この件を受けて、一番港区のことを考えたのは、それこそ一番子どもたちのことを考えたのは我々議会です。議決の前から実施前提で対外的に通告をし、当事者の期待だけを膨らませ、どんぶり勘定にも等しく見える事業費概要、中身も思いも伝わらない海外修学旅行の意義、それでも行政が言ってしまった以上、我々議会はどうやってやめさせるかではなく、どうやって区民の皆さんが理解できるための情報を確認することができるか。どうやったら当事者となる子どもたちが後ろめたさを感じることのないようにしてあげられるかにシフトしなければなりませんでした。それが今回、議会に求められた役割でした。その認識は今でも変わりはありません。  反対するのは簡単です。ただ、大人の事情に子どもを巻き込んではいけません。幾ら大人がミスをしたとしてもです。我々には説明責任が伴います。だから議会の役割を果たすため、様々な資料を提出してください、作り直してくださいと毎回要求をしてきました。こういう実務の中身を確認することなく、いいことだ、よくないことだ。それだけが面白おかしくひとり歩きしています。報道の在り方が問われると同時に、港区の情報提供の在り方も問われていることを忘れてはなりません。  総務常任委員会で、我々自民党議員団は付帯決議を希望いたしました。決算特別委員会をまたぐという異例の運営をしながら審議を続け、決められた時間の中で最大限お互い努力をして不明点を徐々に明らかにしてきました。この補正予算議案の中の来年度からの海外修学旅行実施に向けたプロポーザルを行うための補正予算、債務負担行為については、いまだ議論が尽くされているとは言い難く、いまだ腑に落ちない点も多々あります。しかしながら、一部内容については、プロポーザルを実際に実施してみないと分からないこともあります。より意義あるプログラムが適正なコストで実施されることについてはもとより、実施に至るまで様々に発生するであろう個別具体的な事案についても丁寧に対応すること、これらを徹底することも要望いたしました。  補正予算の海外修学旅行に関しては、本来、総務常任委員会において中身が議論されるべきものではありませんでした。所管の委員会で改めて議論をより深めていただく必要があると付帯意見をつけることを決め、議案採決は賛否分かれましたが、総務常任委員会において付帯意見は全会一致で可決されました。議長発案で我々議会は、海外修学旅行調査特別委員会を立ち上げることに決めました。これこそ紛糾し、議論が尽くされていないと感じる我々議員全員が望んでいることです。  港区の子どもたちが後悔なく、子どもたちの夢を壊さないために、そして、子どもたちに後ろめたさを感じさせることなく、安全で楽しく無事に修学旅行に行かせてあげられるようにしてあげるために、当事者の区立中学生とその保護者、それだけではなく全区民に向け、可能な限り理解を得られるようにするために、我々議会も行政とともに責任を持ち、よりよい事業にするために、無駄なコストを省くために、まだ納得できていない区民の皆さんに説明をするために、そして何より公立学校が提供できる最高の教育で港区の子どもたちを自信を持って送り出さなければならない、これがこれからの我々議会の使命です。  本日の議決をもって終わりではありません。これからです。これまでの葛藤をどうか忘れないでください。そして、この苦しい判断を経て出したこの結論を、港区議会はただ賛成をしたと決めつけないでいただくことを切に願います。国際人育成事業に係る補正予算及び区立中学校海外修学旅行に係る債務負担行為については、所管の委員会で質疑了承の上、執行されたい。  議案第七十四号令和五年度港区一般会計補正予算(第五号)について、自民党議員団は、付帯意見をつけ賛成します。何とぞ皆様の御賛同を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、二十一番榎本あゆみ議員。   〔二十一番(榎本あゆみ君)登壇〕

榎本あゆみ
榎本あゆみみなと未来会議

議案第七十四号令和五年度港区一般会計補正予算(第五号)について、賛成の立場ではありますが、クリアすべき課題が多く山積しており、条件付の賛成であることを明確にするため、この場で討論をさせていただきます。  みなと未来会議として、本補正予算に手放しで賛成しているわけでは決してありません。この補正予算には、来年度から実施予定の海外修学旅行に関して、準備に向けた事業者選定費七十七万五千円と債務負担行為補正に約五億千二百万円が限度額として計上されています。海外修学旅行事業に関して、経済状況にかかわらず全ての子どもに海外を経験させてあげたいという区長、教育長の思いを決算特別委員会で伺いました。  海外に行くことで子どもたちが異文化への理解を深め、九年間培ってきたコミュニケーション能力や語学力を発揮する場を提供し、世界に羽ばたく真の国際人育成を図ろうとする目的には強く賛同いたします。  しかし、港区は、人口増加や堅調な区民税収入増加の一方で、区民生活は物価上昇が家計を圧迫し、出生数の減少や生活保護世帯数の増加、児童相談件数の増加など、地域共生社会実現には乗り越えるべき課題が山積しています。そのような中、所管課で検討されてきたことが、議会や区民、特に対象となる子どもたちに対し、事前の相談やヒアリングもなく、五億円もの予算規模の事業が突然発表されたことに対し、大きな疑問や戸惑いが生じました。  これほどの費用をかけるのであれば、その意義や効果を明確にし、区民が納得できる状況をつくることは区の責務であり、それが遂行されたかをチェックする役割が私たち区議会議員にはあります。総務常任委員会につけられた付帯意見では、海外修学旅行事業について、今後も所管の委員会で質疑し、了承された上で執行されていくことが示されています。区民の目線に立ち、区民が納得し、安心して子どもたちを送り出せる環境をつくることが急務です。  そして、肝腎の海外修学旅行の中身についても非常に多くの課題がいまだ残っています。今回の第三回定例会でも庁内での検討の経緯、経費の妥当性、教育プログラムの中身、経済的に厳しい御家庭への支援、特別支援学級に通う生徒への対応など、多くの区民の意見を吸い上げ、質疑と資料要求、要望を重ねてきました。とりわけ総額を生徒七百六十人で割り返し、一人当たり六十七万円となる総予算規模に関しては、大きな疑問が区民、そして当事者の保護者の間にも広がっています。予算の適正化について、今後も厳しくチェックし、区民が納得できる状況をつくり出すことを強く求めます。  この予算の適正化に加え、さらにはプロポーザルでの事業者選定における公平性の確保、プログラムの充実、就学援助家庭の事前の旅行費用負担の廃止、修学旅行支度金の拡充、実施後の事業検証と区民への説明責任、地域資源を生かした国際理解教育の推進、私立中学校に通うなど対象外となっている子どもたちへの国際理解教育の拡充、現地でのアレルギー対応や万が一の事故対応など、引き続き、新たに設置される所管の委員会で質疑し、課題がクリアされていくことを条件に、みなと未来会議として本議案に賛成をするものであります。  区におかれましては、山積されている課題を速やかにクリアし、区民、子どもたち、保護者、それぞれが納得できる状況を早急につくり上げることを強く求め、討論を終わります。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

以上にて討論を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

これより採決に入ります。  まず、議案第七十四号令和五年度港区一般会計補正予算について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、委員長の報告のとおり決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第九十五号港区立男女平等参画センターの指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

区長報告第十一号ほか十案についてお諮りいたします。

やなざわ亜紀
やなざわ亜紀自民党議員団

区長報告第十一号ほか十案については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、総務常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       総務常任委員会継続審査申出書  発 案五第 五 号 地方行政制度と財政問題の調査について                                           (五・五・三〇付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年十月五日                                 総務常任委員長  池 田 たけし 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第十八から第三十三までは、いずれも保健福祉常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 議 案 第六十七号 港区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例 議 案 第六十八号 港区立いきいきプラザ条例の一部を改正する条例 議 案 第六十九号 港区旅館業法施行条例の一部を改正する条例 議 案 第七 十号 港区興行場法施行条例の一部を改正する条例 議 案 第七十一号 港区プールの衛生管理に関する条例の一部を改正する条例 議 案 第七十二号 港区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 議 案 第七十三号 港区学童クラブ条例の一部を改正する条例 議 案 第九十六号 指定管理者の指定について(港区立港南いきいきプラザ) 議 案 第九十七号 指定管理者の指定について(港区立高齢者集合住宅) 議 案 第九十八号 指定管理者の指定について(港区立障害者グループホーム芝浦) 議 案 第九十九号 指定管理者の指定について(港区立健康増進センター) 議 案 第百 八号 児童相談所を設置する特別区における措置費共同経理課の共同設置に関する協議について 請 願五第 十 号 現行の健康保険証の廃止を行わないよう求める意見書の提出に関する請願 請 願五第十 一号 健康保険証の存続に関する請願 保健福祉常任委員会からの中間報告について 保健福祉常任委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

十四案について、保健福祉常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       保健福祉常任委員会審査報告書  議 案 第六十七号 港区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例  議 案 第六十八号 港区立いきいきプラザ条例の一部を改正する条例  議 案 第六十九号 港区旅館業法施行条例の一部を改正する条例  議 案 第七 十号 港区興行場法施行条例の一部を改正する条例  議 案 第七十一号 港区プールの衛生管理に関する条例の一部を改正する条例  議 案 第七十二号 港区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例  議 案 第七十三号 港区学童クラブ条例の一部を改正する条例  議 案 第九十六号 指定管理者の指定について(港区立港南いきいきプラザ)                                         (以上五・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。  令和五年九月十四日                               保健福祉常任委員長  山野井 つよし 港区議会議長  様             ───────────────────────────       保健福祉常任委員会審査報告書  議 案 第九十七号 指定管理者の指定について(港区立高齢者集合住宅)  議 案 第九十八号 指定管理者の指定について(港区立障害者グループホーム芝浦)  議 案 第九十九号 指定管理者の指定について(港区立健康増進センター)  議 案 第百 八号 児童相談所を設置する特別区における措置費共同経理課の共同設置に関する協議について                                         (以上五・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。  令和五年九月十五日                               保健福祉常任委員長  山野井 つよし 港区議会議長  様             ───────────────────────────       保健福祉常任委員会審査報告書  請 願五第 十 号 現行の健康保険証の廃止を行わないよう求める意見書の提出に関する請願  請 願五第十 一号 健康保険証の存続に関する請願                                         (以上五・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記請願は、審査の結果、下記理由により不採択とすべきものと決定したので報告します。                    記 一 請願五第十号及び請願五第十一号に対する不採択理由   願意にそいがたい。  令和五年九月十九日                               保健福祉常任委員長  山野井 つよし 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

保健福祉常任委員長から十四案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。十番山野井つよし議員。   〔十番(山野井つよし君)登壇〕

山野井つよし

ただいま議題となりました日程第十八から日程第三十一につきまして、保健福祉常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  最初に、「生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るための旅館業法等の一部を改正する法律」の施行に伴う条例の一部改正の四議案についてであります。  まず、議案第六十七号「港区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、「旅館業法」の一部改正に伴い、事業譲渡により営業者の地位を承継する場合の手続の手数料を定めるものであります。  次に、議案第六十九号「港区旅館業法施行条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、「旅館業法」の一部改正に伴い、条項番号の変更等をするものであります。  次に、議案第七十号「港区興行場法施行条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、「興行場法」の一部改正に伴い、事業譲渡により営業者の地位を承継することができることとなるため、許可に代わる手続を定めるものであります。  次に、議案第七十一号「港区プールの衛生管理に関する条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、「旅館業法」等の一部改正を踏まえ、事業譲渡により許可経営者の地位を承継することができることとするものであります。  本委員会におきましては、四案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、保健衛生事務手数料の詳細及び申請手続について、これまでの事業譲渡に関する実績及び条例改正後の相談件数見込みについて、事業譲渡により生じる近隣住民への影響について、旅館業法改正により宿泊拒否事由が明確化された場合の影響について、プールの衛生面における区の関与について等であります。  質疑終了後、順次採決いたしましたところ、四案いずれも満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第六十八号「港区立いきいきプラザ条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、麻布いきいきプラザを新施設として開設するため、位置を変更するとともに、施設の使用料を変更するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、いきいきプラザの使用料の算定方法について、施設間で使用料に差が生じることへの問題意識について、施設の閉館時間について、いきいきプラザ内の浴室の運用について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第七十二号「港区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」の一部改正に伴い、条項番号を変更するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、法改正により自治体が受ける影響について、認定こども園の事業譲渡が簡素化する可能性について、東京都への事前協議について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第七十三号「港区学童クラブ条例の一部を改正する条例」であります。  本案は、御田小学校の仮移転に伴い、学童クラブ事業の実施場所を追加するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、普段住み慣れない場所に通学する子ども達への支援について、学校終了後の子どもの帰宅方法について、遊び場の対策について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第九十六号「指定管理者の指定について」であります。  本案は、港南いきいきプラザの指定管理者を指定するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、過去二者応募があった中で今回の応募が一者である理由について、一者のみの応募時に再公募をかけることについて、施設長を選定理由にすることをやめることについて、普段利用しない方に来館してもらうための提案について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の福島委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第九十七号「指定管理者の指定について」であります。  本案は、高齢者集合住宅の指定管理者を指定するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、高齢者集合住宅の役割について、資金計画の分析評価がA判定でなかった理由について、生活協力員の雇用形態や勤務内容等について、入居者間のコミュニティー活性化に関する提案について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の福島委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第九十八号「指定管理者の指定について」であります。  本案は、障害者グループホーム芝浦の指定管理者を指定するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、説明会や見学等の問い合わせをしてきた事業者数について、宿直の体制について、入居者の年齢層及び入居年数について、地域との交流について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の福島委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第九十九号「指定管理者の指定について」であります。  本案は、健康増進センターの指定管理者を指定するものであります。  本委員会におきましては、現地視察を行い、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、ターゲット層を絞った今後の事業について、再委託先が派遣会社にならないよう公募要領を見直すことについて、障害者雇用率未達成の事業者が選ばれる理由及び障害者雇用率の区としての考え方について、働き盛り世代等の利用者増加に向けた取組について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の福島委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第百八号「児童相談所を設置する特別区における措置費共同経理課の共同設置に関する協議について」であります。  本案は、児童相談所における措置費支払事務等を一元化することにより、児童養護施設等の事務負担を軽減するため、児童相談所を設置する特別区において、措置費共同経理課を共同設置するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、今後児童相談所を設置する予定の区について、児童相談所設置自治体増加時の職員体制について、職員の職層及び自治体間の横の連携について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  最後に、今定例会で新たに付託された請願についてであります。  まず、請願五第十号「現行の健康保険証の廃止を行わないよう求める意見書の提出に関する請願」についてであります。本請願は、現行の健康保険証の廃止を行わないよう、意見書を提出することを願うものであります。  本委員会におきましては、請願者より趣旨説明を聴取した後、慎重に審議を行いました。  主な内容は、現在のマイナンバーカードの取得数について、全てのマイナンバーカードを調査することについて、マイナ保険証に切り替えていくことへの区の認識について、区民の不安を払拭する取組について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の福島委員及び参政党の会のとよ島委員より採択すべき旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本請願は賛成少数をもって不採択とすべきものと決定いたしました。  次に、請願五第十一号「健康保険証の存続に関する請願」についてであります。本請願は、健康保険証の廃止を中止し、健康保険証を存続するように国に意見書を提出することを願うものであります。  本委員会におきましては、慎重に審議を行いました。  主な内容は、健康保険証発行の手続について、健康保険証が廃止された場合の国民皆保険制度について、マイナ保険証の紐づけを進めている現在の取組内容について、保険証の使いまわし等のトラブルについて、地域の医療機関から寄せられている意見について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の福島委員及び参政党の会のとよ島委員より採択すべき旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本請願は賛成少数をもって不採択とすべきものと決定いたしました。  以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。  続いて議題となっております日程第三十二につきまして、保健福祉常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  最初に、今定例会で新たに付託された請願についてであります。  すなわち、請願五第十二号「兄弟姉妹を同保育園に入園できるような制度改善に関する請願」についてであります。  本請願は、兄弟姉妹が同じ保育園に通えるよう、制度の改善を検討することを願うものであります。  本委員会におきましては、慎重に審議を行いました。  主な内容は、兄弟姉妹に対する調整指数の加点について、優先順位の工夫について、新規入園が優先される状況について、定員に対する空き状況と定員調整について、年度途中で定員を変更できない理由について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、港区維新の白石委員、共産党議員団の福島委員及び参政党の会のとよ島委員から、採択すべき旨の意見が述べられましたが、本請願につきましては、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  次に、発案五第六号保健福祉行政の調査についてであります。  本委員会におきましては、理事者より、港区立保育園における労働時間の調査結果について、特別養護老人ホームサン・サン赤坂等中規模改修工事に伴うショートステイの利用における一部制限について、「社会参加に関する調査」の実施について、国民健康保険の高額療養費支給申請手続の簡素化について、令和五年秋開始の新型コロナウイルスワクチン接種について、港区子ども・若者・子育て支援に関する実態調査の実施について、「放課GO→みた」の放課GO→クラブへの移行について、保育園保育料の免除事由の見直しについて、子育てひろば等における紙おむつの処分の実施について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

これより採決に入ります。  まず、議案第九十六号港区立港南いきいきプラザの指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第九十七号港区立高齢者集合住宅の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第九十八号港区立障害者グループホーム芝浦の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第九十九号港区立健康増進センターの指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、請願五第十号現行の健康保険証の廃止を行わないよう求める意見書の提出に関する請願について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。請願五第十号について、委員長の報告のとおり不採択と決定することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって請願五第十号については、委員長の報告のとおり不採択とすることに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、請願五第十一号健康保険証の存続に関する請願について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。請願五第十一号について、委員長の報告のとおり不採択と決定することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって請願五第十一号については、委員長の報告のとおり不採択とすることに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

議案第六十七号ほか七案についてお諮りいたします。

やなざわ亜紀
やなざわ亜紀自民党議員団

議案第六十七号ほか七案については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、保健福祉常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       保健福祉常任委員会継続審査申出書  請 願五第十 二号 兄弟姉妹を同保育園に入園できるような制度改善に関する請願                                           (五・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年九月十九日                               保健福祉常任委員長  山野井 つよし 港区議会議長  様             ───────────────────────────       保健福祉常任委員会継続審査申出書  発 案五第 六 号 保健福祉行政の調査について                                           (五・五・三〇付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年十月五日                               保健福祉常任委員長  山野井 つよし 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第三十四から第四十までは、いずれも建設常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 議 案 第八十六号 指定管理者の指定について(港区立田町駅東口自転車等駐車場等) 議 案 第八十七号 指定管理者の指定について(港区立白金高輪駅自転車駐車場等) 議 案 第八十八号 指定管理者の指定について(港区立浜松町駅北口自転車等駐車場等) 議 案 第八十九号 指定管理者の指定について(港区立三河台公園自転車駐車場等) 議 案 第九 十号 指定管理者の指定について(港区立公共駐車場) 建設常任委員会からの中間報告について 建設常任委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

五案について、建設常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       建設常任委員会審査報告書  議 案 第八十六号 指定管理者の指定について(港区立田町駅東口自転車等駐車場等)  議 案 第八十七号 指定管理者の指定について(港区立白金高輪駅自転車駐車場等)  議 案 第八十八号 指定管理者の指定について(港区立浜松町駅北口自転車等駐車場等)  議 案 第八十九号 指定管理者の指定について(港区立三河台公園自転車駐車場等)  議 案 第九 十号 指定管理者の指定について(港区立公共駐車場)                                         (以上五・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。  令和五年九月十九日                                 建設常任委員長  うかい 雅 彦 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

建設常任委員長から五案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。三十四番うかい雅彦議員。   〔三十四番(うかい雅彦君)登壇〕

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

ただいま議題となりました日程三十四から日程第三十八につきまして、建設常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  最初に、区立自転車等駐車場等の指定管理者の指定に関する四議案についてであります。  まず、議案第八十六号は、芝浦港南地区総合支所管内の区立自転車等駐車場等の指定管理者を指定するものであります。  次に、議案第八十七号は、高輪地区総合支所管内の区立自転車駐車場の指定管理者を指定するものであります。  次に、議案第八十八号は、芝地区総合支所管内の区立自転車等駐車場等の指定管理者を指定するものであります。  次に、議案第八十九号は、麻布地区総合支所管内の区立自転車等駐車場等の指定管理者を指定するものであります。  本委員会におきましては、四案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、議事録の在り方について、未達成である障害者雇用率について、駐輪場の利用状況について、その他経費の増加理由についてであります。  質疑終了後、四案それぞれ態度表明を行いましたところ、いずれも共産党議員団の風見委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、四案いずれも賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第九十号「指定管理者の指定について」であります。  本案は、公共駐車場の指定管理者を指定するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、駐車場の利用料金の設定について、駐車場の障害者枠について、シルバー人材センターの活用について、事業者へ選考委員会での指摘事項を伝える仕組みについて等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、共産党議員団の風見委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。  続いて議題となっております日程第三十九につきまして、建設常任委員会を代表して委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第七号街づくり行政の調査についてであります。  本委員会におきましては、理事者より、橋りょう塗替塗装工事(将監橋及び霞橋)について、五之橋架設工事について、六本木・虎ノ門地区都市再生整備計画について、港区特定公共賃貸住宅シティハイツ桂坂等外壁等改修工事について、東京港第九次改訂港湾計画(中間報告)について、六本木五丁目西地区地区計画の決定(原案)について、品川駅周辺地区地区計画の変更(原案)について、田町駅西口駅前地区地区計画の決定(原案)について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお、調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

これより採決に入ります。  まず、議案第八十六号港区立田町駅東口自転車等駐車場等の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第八十七号港区立白金高輪駅自転車駐車場等の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第八十八号港区立浜松町駅北口自転車等駐車場等の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第八十九号港区立三河台公園自転車駐車場等の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第九十号港区立公共駐車場の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、建設常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       建設常任委員会継続審査申出書  発 案五第 七 号 街づくり行政の調査について                                           (五・五・三〇付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年十月五日                                 建設常任委員長  うかい 雅 彦 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第四十一から第五十四までは、いずれも区民文教常任委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 議 案 第九十一号 指定管理者の指定について(港区立麻布区民センター) 議 案 第九十二号 指定管理者の指定について(港区立芝浦港南区民センター等) 議 案 第九十三号 指定管理者の指定について(港区立高輪区民センター) 議 案 第九十四号 指定管理者の指定について(港区立赤坂区民センター) 議 案 第 百 号 指定管理者の指定について(港区立郷土歴史館) 議 案 第百 一号 指定管理者の指定について(港区立みなと図書館等) 議 案 第百 二号 指定管理者の指定について(港区立三田図書館等) 議 案 第百 三号 指定管理者の指定について(港区立生涯学習センター) 議 案 第百 四号 指定管理者の指定について(港区立青山生涯学習館) 議 案 第百 五号 指定管理者の指定について(港区立運動場) 議 案 第百 六号 指定管理者の指定について(港区スポーツセンター) 議 案 第百 七号 指定管理者の指定について(港区立氷川武道場) 区民文教常任委員会からの中間報告について 区民文教常任委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

十二案について、区民文教常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       区民文教常任委員会審査報告書  議 案 第 百 号 指定管理者の指定について(港区立郷土歴史館)  議 案 第百 一号 指定管理者の指定について(港区立みなと図書館等)  議 案 第百 二号 指定管理者の指定について(港区立三田図書館等)  議 案 第百 三号 指定管理者の指定について(港区立生涯学習センター)  議 案 第百 四号 指定管理者の指定について(港区立青山生涯学習館)  議 案 第百 五号 指定管理者の指定について(港区立運動場)  議 案 第百 六号 指定管理者の指定について(港区スポーツセンター)  議 案 第百 七号 指定管理者の指定について(港区立氷川武道場)                                         (以上五・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。  令和五年九月十四日                               区民文教常任委員長  琴 尾 みさと 港区議会議長  様             ───────────────────────────       区民文教常任委員会審査報告書  議 案 第九十一号 指定管理者の指定について(港区立麻布区民センター)  議 案 第九十二号 指定管理者の指定について(港区立芝浦港南区民センター等)  議 案 第九十三号 指定管理者の指定について(港区立高輪区民センター)  議 案 第九十四号 指定管理者の指定について(港区立赤坂区民センター)                                         (以上五・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。  令和五年九月十五日                               区民文教常任委員長  琴 尾 みさと 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

区民文教常任委員長から十二案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。五番琴尾みさと議員。   〔五番(琴尾みさと君)登壇〕

琴尾みさと
琴尾みさと都民ファーストの会

ただいま議題となりました日程第四十一から日程第五十二につきまして、区民文教常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  最初に、区民センターの指定管理者の指定に関する四議案についてであります。  まず、議案第九十一号は、麻布区民センターの指定管理者を指定するものであります。  次に、議案第九十二号は、芝浦港南区民センター等の指定管理者を指定するものであります。  次に、議案第九十三号は、高輪区民センターの指定管理者を指定するものであります。  次に、議案第九十四号は、赤坂区民センターの指定管理者を指定するものであります。  本委員会におきましては、四案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。主な内容は、応募事業者を増やすための取組について、指定管理施設評価票の評価理由について、自主事業の提案数が減少していること及びそれを増やすための取組について等であります。質疑終了後、順次採決いたしましたところ、四案いずれも満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第百号は、郷土歴史館の指定管理者を指定するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。主な内容は説明会の参加者数及び前回応募のあった事業者への声かけの実施について、応募に至らなかった事業者へのヒアリングについて、複数者から応募を得るための方策についてであります。質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、区立図書館の指定管理者の指定に関する二議案についてであります。  まず、議案第百一号は、みなと図書館等の指定管理者を指定するものであります。  次に、議案第百二号は、三田図書館等の指定管理者を指定するものであります。  本委員会におきましては、二案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。主な内容は、グループ化に至った経緯とそれが公募に与えた影響に関する区の分析について、今回の候補者の事業実績について、選定事業者の障害者雇用率が未達成であることに対する区の認識について等であります。質疑終了後、順次採決いたしましたところ、二案いずれも満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、生涯学習施設の指定管理者の指定に関する二議案についてであります。  まず、議案第百三号は、生涯学習センターの指定管理者を指定するものであります。  次に、議案第百四号は、青山生涯学習館の指定管理者を指定するものであります。  本委員会におきましては、二案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。主な内容は、応募に至らなかった事業者の理由把握について、施設の稼働率について、稼働率向上に向けた事業者の取組に対する区の認識についてであります。質疑終了後、順次採決いたしましたところ、二案いずれも満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、スポーツ施設の指定管理者の指定に関する三議案についてであります。  まず、議案第百五号は、運動場の指定管理者を指定するものであります。  次に、議案第百六号は、スポーツセンターの指定管理者を指定するものであります。  次に、議案第百七号は、氷川武道場の指定管理者を指定するものであります。  本委員会におきましては、三案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。主な内容は、説明会には参加したものの応募に至らなかった事業者へのヒアリングについて、指定管理施設評価の改善策についてであります。質疑終了後、順次採決いたしましたところ、三案いずれも満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。  続いて議題となっております日程第五十三につきまして、区民文教常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第八号区民生活事業・教育行政の調査についてであります。  本委員会におきましては、理事者より、「放課GO→みた」の放課GO→クラブへの移行について、新型コロナウイルス感染症対策特別融資あっせん期間の終了について、創エネルギー・省エネルギー機器等助成制度の拡充について、環境学習用カッティングカー「みえる号」のEV化について、令和四・五年度港区青少年委員の委嘱について、みなと図書館及び赤坂図書館の臨時休館について、港区立御成門小・中学校の小中一貫教育校への移行について、令和六年度海外修学旅行の実施について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  なお、請願五第十三号「臨海斎場の施設拡充の検討を臨海部広域斎場組合に求める請願」につきましては、去る九月十四日に、請願者から議長あてに「請願書取下願」が提出されたため、本委員会におきましては審査を中止いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

これより採決に入ります。  まず、議案第九十一号港区立麻布区民センターの指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第九十二号港区立芝浦港南区民センター等の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第九十三号港区立高輪区民センターの指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第九十四号港区立赤坂区民センターの指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第百号港区立郷土歴史館の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第百一号港区立みなと図書館等の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第百二号港区立三田図書館等の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第百三号港区立生涯学習センターの指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第百四号港区立青山生涯学習館の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第百五号港区立運動場の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第百六号港区スポーツセンターの指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第百七号港区立氷川武道場の指定管理者の指定について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり可決することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、区民文教常任委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       区民文教常任委員会継続審査申出書  発 案五第 八 号 区民生活事業・教育行政の調査について                                           (五・五・三〇付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年十月五日                               区民文教常任委員長  琴 尾 みさと 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第五十五、第五十六は、ともに防災・危機管理等安全対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 防災・危機管理等安全対策特別委員会からの中間報告について 防災・危機管理等安全対策特別委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

防災・危機管理等安全対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。十八番根本ゆう議員。   〔十八番(根本ゆう君)登壇〕

根本ゆう
根本ゆう港区保守系議員団

ただいま議題となりました日程第五十五につきまして、防災・危機管理等安全対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第九号防災対策及び危機管理等安全対策に関する調査についてであります。本委員会におきましては、理事者より、港区・関東大震災百年継承プロジェクト「防災を学ぶ日」の開催についての報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  また、本発案に関連して、エレベーター閉じ込め対応訓練を実施し、災害発生時の取組について理解を深めました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

防災・危機管理等安全対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       防災・危機管理等安全対策特別委員会継続審査申出書  発 案五第 九 号 防災対策及び危機管理等安全対策に関する調査について                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年十月五日                       防災・危機管理等安全対策特別委員長  根 本 ゆ う 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第五十七、第五十八は、ともにこどもまんなか・少子化等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 こどもまんなか・少子化等対策特別委員会からの中間報告について こどもまんなか・少子化等対策特別委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

こどもまんなか・少子化等対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。四番さいき陽平議員。   〔四番(さいき陽平君)登壇〕

さいき陽平
さいき陽平みなと未来会議

ただいま議題となりました日程第五十七につきまして、こどもまんなか・少子化等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第十号「こどもまんなか社会実現及び少子化対策に関する諸対策について」であります。  本委員会におきましては、理事者より「高校生世代実態調査」のアンケート調査結果(速報)についての報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  また、本発案に関連して、福井県の合計特殊出生率の目標数値達成のための具体的な取組について、石川県かほく市の子育てしやすい環境づくりに向けた取組や出生率を向上させるための取組について行政視察を行いました。  さらに、本発案に関連して、行政視察を踏まえた少子化対策に係る勉強会を開会し、区の少子化対策の取組について理解を深めました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

こどもまんなか・少子化等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       こどもまんなか・少子化等対策特別委員会継続審査申出書  発 案五第 十 号 こどもまんなか社会実現及び少子化対策に関する諸対策について                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年十月五日                     こどもまんなか・少子化等対策特別委員長  さいき 陽 平 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第五十九、第六十は、ともにDX推進・行財政等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 DX推進・行財政等対策特別委員会からの中間報告について DX推進・行財政等対策特別委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

DX推進・行財政等対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。三十二番池田こうじ議員。   〔三十二番(池田こうじ君)登壇〕

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

ただいま議題となりました日程第五十九につきまして、DX推進・行財政等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第十一号DX推進・行財政問題に関する諸対策についてであります。  本委員会におきましては、理事者より、令和四年度特別区税決算見込額及び令和五年度特別区民税当初課税状況等について、施設予約システムの更新について、令和六年度都区財政調整協議に向けた大枠の方向性等について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  また、本発案に関連して、北海道札幌市の共創型スマートシティ「新・さっぽろモデル」について、北海道函館市の函館市DX推進ラボにおける取組について行政視察を行いました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

DX推進・行財政等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       DX推進・行財政等対策特別委員会継続審査申出書  発 案五第十 一号 DX推進・行財政問題に関する諸対策について                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年十月五日                        DX推進・行財政等対策特別委員長  池 田 こうじ 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第六十一から第六十三までは、いずれも交通等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 請 願五第十 四号 渚橋袂の浮桟橋に関する請願 交通等対策特別委員会からの中間報告について 交通等対策特別委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

一案について、交通等対策特別委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       交通等対策特別委員会審査報告書  請 願五第十 四号 渚橋袂の浮桟橋に関する請願                                           (五・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記請願は、審査の結果、下記理由により不採択とすべきものと決定したので報告します。                    記 一 請願五第十四号に対する不採択理由   願意にそいがたい。  令和五年九月二十日                              交通等対策特別委員長  福 島 宏 子 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

交通等対策特別委員長から一案に対する審査報告並びに委員会の中間報告のため、発言を求められております。十七番福島宏子議員。   〔十七番(福島宏子君)登壇〕

福島宏子
福島宏子共産党議員団

ただいま議題となりました日程第六十一につきまして、交通等対策特別委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  すなわち、今定例会で新たに付託された請願五第十四号「渚橋袂の浮桟橋に関する請願」についてであります。本請願は、区が渚橋袂の浮桟橋を所有し、防災や水辺の賑わいに活用することを求めるものであります。  本委員会におきましては、現地視察を行い、慎重に審議を行いました。  主な内容は、地域事業等における利活用の有無及び今後の区の関わり方について、区が浮桟橋を所有した場合の課題について、区の関与の経緯及び区が浮桟橋の寄付を受けない理由について、港区総合交通計画との関係性について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、みなと政策会議の兵藤委員及び港区維新の榎本委員より採択すべき旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本請願は賛成少数をもって不採択とすべきものと決定いたしました。  以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。  続いて、議題となっております日程第六十二につきまして、交通等対策特別委員会を代表して委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案五第十二号交通に関する諸対策についてであります。  本委員会におきましては、理事者より、令和四年港区内の交通事故概要についての報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

請願五第十四号渚橋袂の浮桟橋に関する請願について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。請願五第十四号について、委員長の報告のとおり不採択と決定することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって請願五第十四号については、委員長の報告のとおり不採択とすることに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、交通等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       交通等対策特別委員会継続審査申出書  発 案五第十 二号 交通に関する諸対策について                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年十月五日                              交通等対策特別委員長  福 島 宏 子 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第六十四、第六十五は、ともに環境等対策特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 環境等対策特別委員会からの中間報告について 環境等対策特別委員会の継続審査申出について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

環境等対策特別委員長から委員会の中間報告のため、発言を求められております。二十二番丸山たかのり議員。   〔二十二番(丸山たかのり君)登壇〕

丸山たかのり
丸山たかのり公明党議員団

ただいま議題となりました日程第六十四につきまして、環境等対策特別委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  最初に、継続審査中の請願についてであります。  すなわち、請願五第七号「羽田都心飛行ルートはやめ、従来の海上ルートに戻すよう国に求める請願」についてでありますが、本請願につきましては、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  最後に、発案五第十三号「環境整備に関する諸対策について」であります。  本委員会におきましては、理事者より、(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画環境影響調査書案について、(仮称)高輪三丁目品川駅前地区(品川駅西口地区C地区)第一種市街地再開発事業環境影響調査書案について、都市高速鉄道第七号線品川~白金高輪間建設事業環境影響評価書案についての報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

環境等対策特別委員長から委員会において審査中の案件について、閉会中の継続審査の申出があります。この継続審査申出書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       環境等対策特別委員会継続審査申出書  請 願五第 七 号 羽田都心飛行ルートはやめ、従来の海上ルートに戻すよう国に求める請願  発 案五第十 三号 環境整備に関する諸対策について                                           (五・六・二二付託)  本委員会に付託中の上記案件は、今会期中に審査を結了することが困難なため、閉会中も継続して審査を要するものと決定したので、申し出ます。  令和五年十月五日                              環境等対策特別委員長  丸山 たかのり 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

お諮りいたします。本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第六十六から第六十九までは、いずれも令和四年度決算特別委員会に係る案件でありますので、一括して議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 議 案 第七十六号 令和四年度港区一般会計歳入歳出決算 議 案 第七十七号 令和四年度港区国民健康保険事業会計歳入歳出決算 議 案 第七十八号 令和四年度港区後期高齢者医療会計歳入歳出決算 議 案 第七十九号 令和四年度港区介護保険会計歳入歳出決算             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

四案について、令和四年度決算特別委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考)             ───────────────────────────       令和四年度決算特別委員会審査報告書  議 案 第七十六号 令和四年度港区一般会計歳入歳出決算  議 案 第七十七号 令和四年度港区国民健康保険事業会計歳入歳出決算  議 案 第七十八号 令和四年度港区後期高齢者医療会計歳入歳出決算  議 案 第七十九号 令和四年度港区介護保険会計歳入歳出決算                                         (以上五・九・一二付託)  本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、いずれも認定すべきものと決定したので報告します。  令和五年十月四日                            令和四年度決算特別委員長  榎 本 あゆみ 港区議会議長  様             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

この際、お諮りいたします。議事の運営上、令和四年度決算特別委員長の審査報告は、これを省略したいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、さよう決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

これより採決に入ります。  まず、議案第七十六号令和四年度港区一般会計歳入歳出決算について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり認定することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり認定することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第七十七号令和四年度港区国民健康保険事業会計歳入歳出決算について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり認定することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり認定することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第七十八号令和四年度港区後期高齢者医療会計歳入歳出決算について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり認定することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり認定することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、議案第七十九号令和四年度港区介護保険会計歳入歳出決算について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり認定することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり認定することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第七十を議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 発 案五第十 五号 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書 (参 考)             ─────────────────────────── 発案五第十五号  固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書  上記の案を提出する。   令和五年十月六日                 提出兼賛成者   議員 森 けいじろう   議員 ませ のりよし                          同  小 倉 りえこ   同  鈴 木 たかや                          同  榎 本  茂    同  阿 部 浩 子                          同  なかまえ 由紀   同  池 田 たけし 港区議会議長 様  (理由)口頭をもって説明する。    固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書  我が国の経済は、緩やかに回復しているものの、今後長期にわたって生産年齢人口が減少していく状況に加え、世界的な金融引き締めや物価高騰等の影響が、経済成長への制約となることが懸念されており、区内の小規模事業者を取り巻く環境は、依然として予断を許さない状況にあります。  こうした中、東京都が実施している「小規模住宅用地に対する都市計画税軽減措置」「小規模非住宅用地に対する固定資産税・都市計画税減免措置」及び「商業地等における固定資産税・都市計画税について、負担水準の上限を六五%に引き下げる減額措置」は、未だ厳しい経営環境にある小規模事業者にとっても、事業の継続や経営の健全化への大きな支えとなっています。  東京都がこれらの軽減措置を廃止すれば、小規模事業者の経済的・心理的負担は極めて大きく、景気に与える影響が強く危惧されます。  よって、港区議会は東京都に対し、下記の事項について強く要望するものであります。                    記 一 小規模住宅用地に対する都市計画税を二分の一とする軽減措置を、令和六年度以後も継続すること。 二 小規模非住宅用地に対する固定資産税及び都市計画税を二割減額する減免措置を令和六年度以後も継続すること。 三 商業地等における固定資産税及び都市計画税について、負担水準の上限を六五%に引き下げる減額措置を令和六年度以後も継続すること。  以上、地方自治法第九十九条の規定に基づき意見書を提出いたします。    年  月  日                     議長名  東京都知事 あて             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案について、提案理由説明のため、提案者を代表して、三十一番池田たけし議員から発言を求められております。三十一番池田たけし議員。   〔三十一番(池田たけし君)登壇〕

池田たけし
池田たけし公明党議員団

ただいま議題となりました発案につきまして、提案者を代表して、案文を朗読し、提案理由の説明に代えさせていただきます。  固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書  我が国の経済は、緩やかに回復しているものの、今後長期にわたって生産年齢人口が減少していく状況に加え、世界的な金融引き締めや物価高騰等の影響が、経済成長への制約となることが懸念されており、区内の小規模事業者を取り巻く環境は、依然として予断を許さない状況にあります。  こうした中、東京都が実施している「小規模住宅用地に対する都市計画税軽減措置」「小規模非住宅用地に対する固定資産税・都市計画税減免措置」及び「商業地等における固定資産税・都市計画税について、負担水準の上限を六五%に引き下げる減額措置」は、未だ厳しい経営環境にある小規模事業者にとっても、事業の継続や経営の健全化への大きな支えとなっています。  東京都がこれらの軽減措置を廃止すれば、小規模事業者の経済的・心理的負担は極めて大きく、景気に与える影響が強く危惧されます。  よって、港区議会は東京都に対し、下記の事項について強く要望するものであります。  一 小規模住宅用地に対する都市計画税を二分の一とする軽減措置を、令和六年度以後も継続すること。  二 小規模非住宅用地に対する固定資産税及び都市計画税を二割減額する減免措置を令和六年度以後も継続すること。  三 商業地等における固定資産税及び都市計画税について、負担水準の上限を六五%に引き下げる減額措置を令和六年度以後も継続すること。  以上、地方自治法第九十九条の規定に基づき意見書を提出いたします。  以上でありますが、皆様におかれましては、本発案に満場の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案につき、お諮りいたします。

やなざわ亜紀
やなざわ亜紀自民党議員団

本案は、原案どおり決定されるよう望みます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第七十一を議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 発 案五第十 六号 区立中学校海外修学旅行に関する調査について (参 考)             ─────────────────────────── 発案五第十六号  区立中学校海外修学旅行に関する調査について  上記の案を提出する。   令和五年十月六日                 提出兼賛成者   議員 とよ島くにひろ   議員 新 藤 加 菜                          同  森 けいじろう   同  さいき 陽 平                          同  琴 尾 みさと   同  野 本 たつや                          同  三 田 あきら   同  ませ のりよし                          同  白 石 さと美   同  山野井 つよし                          同  兵 藤 ゆうこ   同  石 渡 ゆきこ                          同  なかね  大    同  小 倉 りえこ                          同  やなざわ 亜紀   同  鈴 木 たかや                          議員 福 島 宏 子   議員 根 本 ゆ う                          同  清 家 あ い   同  玉 木 まこと                          同  榎 本 あゆみ   同  丸山 たかのり                          同  土 屋  準    同  ゆうき くみこ                          同  二 島 豊 司   同  風 見 利 男                          同  榎 本  茂    同  阿 部 浩 子                          同  なかまえ 由紀   同  七 戸 じゅん                          同  池 田 たけし   同  池 田 こうじ                          同  清 原 和 幸   同  うかい 雅 彦 港区議会議長 様  (理由)口頭をもって説明する。    区立中学校海外修学旅行に関する調査について  区では、これまでの港区中学生海外派遣事業の成果等を踏まえ、令和六年度以降、区立中学校第三学年の全生徒を対象に海外修学旅行を実施することが計画されています。  事業の実施に当たっては、区独自の小学校第一学年からの国際科、中学校の英語科国際の授業による英語でのコミュニケーション能力の育成をさらに推進するため、子どもたちの視点に立ち、短期的な成長と中・長期的な効果を見据えた事業の構築が不可欠です。子どもたちの好奇心を刺激し、グローバルな世界への興味や関心を最大限に引き出すため、事前・事後学習を含めたプログラムの充実、費用対効果のバランス、事業の効果検証と改善の積み重ねが重要となります。  そのために、これまでの国際人育成事業の成果も踏まえ、今後の効果的な事業の実施に向けて、区議会としても行政と一体となって取り組む必要があります。  以上の諸課題について、調査・研究を行うために本案を提案した次第であります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案について、提案理由説明のため、提案者を代表して、十四番小倉りえこ議員から発言を求められております。十四番小倉りえこ議員。   〔十四番(小倉りえこ君)登壇〕

小倉りえこ
小倉りえこ都民ファーストの会

ただいま議題となりました発案につきまして、提案者を代表して、提案理由の説明を申し上げます。  すなわち発案五第十六号区立中学校海外修学旅行に関する調査についてであります。  区では、これまでの港区中学生海外派遣事業の成果等を踏まえ、令和六年度以降、区立中学校第三学年の全生徒を対象に海外修学旅行を実施することが計画されています。  事業の実施に当たっては、区独自の小学校第一学年からの国際科、中学校の英語科国際の授業による英語でのコミュニケーション能力の育成をさらに推進するため、子どもたちの視点に立ち、短期的な成長と中・長期的な効果を見据えた事業の構築が不可欠です。子どもたちの好奇心を刺激し、グローバルな世界への興味や関心を最大限に引き出すため、事前・事後学習を含めたプログラムの充実、費用対効果のバランス、事業の効果検証と改善の積み重ねが重要となります。  そのために、これまでの国際人育成事業の成果も踏まえ、今後の効果的な事業の実施に向けて、区議会としても行政と一体となって取り組む必要があります。  以上の諸課題について、調査・研究を行うために本案を提案した次第であります。  以上にて提案理由の説明を終わります。  何とぞ満場一致の御賛同をお願い申し上げます。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案につき、お諮りいたします。

やなざわ亜紀
やなざわ亜紀自民党議員団

本案については、議員八名による特別委員会を設置し、同委員会に審査を付託するとともに、継続審査とされるよう望みます。  なお、特別委員会の名称は、海外修学旅行調査特別委員会とされるよう望みます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、発案五第十六号は、議員八名による特別委員会を設置し、同委員会に審査を付託するとともに、地方自治法第百九条第八項の規定により継続審査とすることに決定いたしました。  なお、特別委員会の名称は、海外修学旅行調査特別委員会とすることに決定いたしました。  特別委員の選任方法については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長より指名することになっております。委員の氏名を職員に朗読させます。   〔鈴木事務局次長朗読〕             ─────────────────────────── 海外修学旅行調査特別委員会     新 藤 加 菜 議員    琴 尾 みさと 議員     野 本 たつや 議員    三 田 あきら 議員     小 倉 りえこ 議員    榎 本 あゆみ 議員     二 島 豊 司 議員    阿 部 浩 子 議員             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいま職員に朗読させましたとおり、海外修学旅行調査特別委員会委員を指名いたします。  なお、正副委員長の選出については、委員会条例第七条第一項の規定により、議長が第一回の委員会を招集して委員長の互選を行わせることになっております。本日、本会議の休憩後、直ちに委員会を開きますので、あらかじめ御承知おき願います。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第七十二を議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 港区選挙管理委員及び同補充員の選挙について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

選挙管理委員及び同補充員の選挙を行うべき事由の発生について、港区選挙管理委員会委員長から通知がありましたので、職員に朗読させます。   〔鈴木事務局次長朗読〕             ─────────────────────────── 五港選第八百二十七号 令和五年八月一日  港区議会議長 鈴 木 たかや 様                            港区選挙管理委員会委員長  島 田 幸 雄       選挙管理委員及び同補充員の選挙を行うべき事由の発生について(通知)  令和五年十月九日をもって選挙管理委員及び同補充員の任期が満了するので、速やかに選挙を行われたく地方自治法第百八十二条第八項の規定により通知します。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまより地方自治法第百八十二条第一項及び第二項の規定に基づき、港区選挙管理委員及び同補充員の選挙を行います。  なお、選挙すべき港区選挙管理委員及び同補充員の数は、委員が四名、補充員が四名であります。さよう御承知おき願います。  選挙の方法について、お諮りいたします。

やなざわ亜紀
やなざわ亜紀自民党議員団

選挙の方法については、投票とされるよう望みます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、選挙の方法は投票をもって行います。  念のため申し上げます。投票は単記無記名、一人一票であります。投票用紙は用紙交付所で、記載は記載所でお願いいたします。  投票及び開票の際に、立会人を置くことになっておりますので、議長より指名いたします。一番とよ島くにひろ議員、三番森けいじろう議員、十四番小倉りえこ議員、十七番福島宏子議員、二十一番榎本あゆみ議員、二十二番丸山たかのり議員、二十七番榎本茂議員、二十八番阿部浩子議員。以上、八名にお願いいたします。  議場を閉鎖いたします。   〔議場閉鎖〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの出席議員は三十四名であります。  ただいまより投票を行います。まず先に、港区選挙管理委員の投票を行います。立会人はお立会いをお願いいたします。  事務局長に投票箱を改めさせます。   〔加茂事務局長投票箱の空虚なることを示す〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

異状なしと認めます。  これより職員に順次氏名を朗読させますので、投票をお願いいたします。   〔投票執行〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

投票漏れはありませんか。投票漏れはありませんか。  投票漏れはないものと認めます。  投票は終了いたしました。  これより開票を行います。   〔加茂事務局長投票数を計算す〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

立会人は自席にお戻りください。  投票の結果を報告いたします。事務局長に朗読させます。   〔加茂事務局長朗読〕     投票総数  三十四票     有効投票  三十四票     無効投票    〇票     有効投票中   高 橋 伴 子 さん 十二票             佐 藤 伸 弘 さん  八票             野 口 章 二 さん  七票             堀 井 良 教 さん  七票             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいま事務局長に報告させましたとおりの結果であります。この選挙の法定得票数は二・一二五票であります。  よって、港区選挙管理委員には、高橋伴子さん、佐藤伸弘さん、野口章二さん、堀井良教さん。以上、四名が当選されました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

次に、港区選挙管理委員補充員の投票を行います。立会人はお立会いをお願いいたします。  事務局長に投票箱を改めさせます。   〔加茂事務局長投票箱の空虚なることを示す〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

異状なしと認めます。  これより職員に順次氏名を朗読させますので、投票をお願いいたします。   〔投票執行〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

投票漏れはありませんか。投票漏れはありませんか。  投票漏れはないものと認めます。  投票は終了いたしました。  これより開票を行います。   〔加茂事務局長投票数を計算す〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

立会人は自席にお戻りください。  投票の結果を報告いたします。事務局長に朗読させます。   〔加茂事務局長朗読〕     投票総数  三十四票     有効投票  三十四票     無効投票    〇票     有効投票中   石 谷 武 志 さん 十五票             宮 崎 大 輔 さん  七票             安 彦 克 己 さん  六票             山 本 閉留巳 さん  六票             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいま事務局長に報告させましたとおりの結果であります。この選挙の法定得票数は二・一二五票であります。  よって、港区選挙管理委員補充員には、石谷武志さん、宮崎大輔さん、安彦克己さん、山本閉留巳さん。以上、四名が当選されました。  以上にて、選挙を終了いたしました。  ただいま当選されました港区選挙管理委員及び同補充員の皆さんに対しましては、所定の手続きを行いますので、御承知おき願います。  議場の閉鎖を解きます。   〔議場解鎖〕             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

委員会の正副委員長互選のため、暫時休憩いたします。                                        午後三時四十四休憩                                       午後三時四十六分再開

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

休憩前に引き続き、会議を再開いたします。  以上にて、日程を全部終了いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

令和五年第三回港区議会定例会は、これをもって閉会いたします。                                       午後三時四十七分閉会